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■概要
案件管理ツール「board」に新しい案件が登録された際、チームへの共有を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、手作業によるコピー&ペーストでは、通知の遅れや内容の間違いといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、boardで新しい案件が登録されたら、その内容を自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。面倒な手作業をなくし、正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「boardで新しい案件が登録されたら、その都度Discordの担当チャンネルに情報を手作業でコピー&ペーストして通知するのは大変…」
「案件の進捗が変わるたびに報告するのは手間だし、共有漏れが起きてしまうこともあって困る…」
このように、請求書発行・管理クラウド「board」とビジネスチャット「Discord」を併用する中で、手作業による情報共有に非効率さや課題を感じていませんか?
そんな課題の解消には、boardの案件情報が更新されたら、関連する内容を自動でDiscordに通知する仕組みが役立つでしょう。
こうした日々の定型業務から解放され、情報共有の漏れや遅れを防ぎ、チーム全体の連携をよりスムーズにすることができるはずですよ!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にでき、日々の業務効率を大幅に向上させることが期待できるので、ぜひこの記事を参考に自動化を導入して、作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはboardとDiscordを連携し、様々な業務フローを自動化するテンプレートが豊富に用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーの「試してみる」をクリックして、さっそくスタートしましょう!
■概要
案件管理ツール「board」に新しい案件が登録された際、チームへの共有を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、手作業によるコピー&ペーストでは、通知の遅れや内容の間違いといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、boardで新しい案件が登録されたら、その内容を自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。面倒な手作業をなくし、正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
boardとDiscordのAPIを連携させると、board上で発生したイベントをきっかけに、Discordへ自動で情報を通知することが可能になります。
この自動化により、手作業での情報伝達が不要になり、チーム内の情報共有を迅速かつ正確に行えるようになるでしょう。
気になる自動化例があれば、ぜひ気軽にクリックしてみてくださいね!
boardに新しい案件が登録されたタイミングで、その案件情報をDiscordの指定したチャンネルに自動で通知するフローです。
この仕組みにより、営業担当やプロジェクトメンバーへ新しい案件の発生を即座に共有し、対応の初動を早めることが期待できます。
手動での通知漏れを防ぎ、ビジネスチャンスを逃さずスムーズな業務運営をサポートします。
■概要
案件管理ツール「board」に新しい案件が登録された際、チームへの共有を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、手作業によるコピー&ペーストでは、通知の遅れや内容の間違いといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、boardで新しい案件が登録されたら、その内容を自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。面倒な手作業をなくし、正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
board内の案件情報(ステータス変更や内容の更新など)が更新された際に、その変更内容をリアルタイムでDiscordに通知するフローです。
この連携は、プロジェクトの進捗状況をチームメンバー全員が常に最新の状態で把握できるため、認識の齟齬を防ぎ、スムーズな協力体制を構築するのに役立ちます。
■概要
案件管理ツールであるboardの情報更新を、チームのコミュニケーションツールであるDiscordに手動で共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、boardで案件が登録または更新された際に、その内容を自動でDiscordに通知するものです。boardとDiscordを連携させることで、手作業による共有漏れやタイムラグを防ぎ、チーム内のスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
それでは、さっそく実際にboardとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでboardとDiscordの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は「boardで新しい案件が登録されたら、Discordに通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
案件管理ツール「board」に新しい案件が登録された際、チームへの共有を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、手作業によるコピー&ペーストでは、通知の遅れや内容の間違いといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、boardで新しい案件が登録されたら、その内容を自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。面倒な手作業をなくし、正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携する「マイアプリ登録」を行います。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!
マイアプリ登録は、Yoomにログインして画面左側にある「マイアプリ」を選択し、右側に表示される「+新規接続」をクリックして進めていきます。

【boardのマイアプリ登録】
検索窓でboardと入力し、表示された候補からboardを選択します。

boardの新規登録画面が表示されるので下記のように入力し、「追加」を押したら連携完了です!

【Discordのマイアプリ登録】
先ほど同様に検索窓にDiscordと入力し、表示された候補からアプリを選択します。

「アカウント名」は管理用の値を任意で入力し、「アクセストークン」はYoomと連携するDiscordアカウントから取得して入力しましょう。
入力後「追加」を押したら連携完了です!
※Discordのマイアプリ登録について、詳しくはこちらをご覧ください。

マイアプリ登録について、
ここから実際に、フローを作成していきましょう!
簡単に設定できるようにするため、テンプレートを活用しています。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてご利用ください。
■概要
案件管理ツール「board」に新しい案件が登録された際、チームへの共有を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、手作業によるコピー&ペーストでは、通知の遅れや内容の間違いといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、boardで新しい案件が登録されたら、その内容を自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。面倒な手作業をなくし、正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
クリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。「OK」を押して設定を進めましょう!

最初の設定です!
まずは、boardに新しい案件が登録された際に、フローボットが起動するように設定をしていきます。
コピーしたテンプレートの「新しい案件が登録されたら」をクリックしてください。

タイトルは自由に編集できるので、必要に応じて変更しましょう。
連携するアカウント情報は、ステップ1で連携したアカウントの情報が反映されています。フローで使用するものであることを確認してくださいね!
トリガーアクションは変更せず、「次へ」を押してください。

次にAPI接続設定を行います。
トリガーの起動間隔を、プルダウンメニューから選択しましょう。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択できますが、タイムリーなデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがおすすめです!
※プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「APIキー」には、ステップ1のマイアプリ登録時に取得したアクセストークンを入力します。

設定が完了したら、Yoomとの連携動作チェックのためにテストを行います。
boardにテスト用の案件を登録し、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックしましょう!
boardに登録する案件は、テストなので架空の情報(「テスト案件」や「テスト株式会社」など)でOKです。
テストが成功すると、先ほど登録した案件の情報が「取得した値」にアウトプットとして抽出されるので、内容を確認しましょう。
(実際の設定では、下図の各項目に具体的な値が反映されます。)
※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
詳しくはこちらをご参照ください。

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。
続いて、boardに案件が登録された旨を、Discordに自動通知する設定を行います。
「メッセージを送信」をクリックしてください。

タイトルは必要に応じて変更し、連携するアカウント情報はフローで使用するアカウントであることを確認しましょう。
アクションは「メッセージを送信」のままにして、「次へ」を押してください。

次にAPI接続設定を行います。
「チャンネルID」は、入力欄下に記載されている注釈の内容に従って、通知先となるDiscordのチャンネルURLから「チャンネルID」を確認して入力してください。

「メッセージ内容」には、送信するメッセージ内容の詳細を設定します。
「boardに案件が登録されました。」など、毎回同じテキストを使用する文章は直接入力し、「案件名」や「受注ステータス」といったboardから取得する情報を引用する部分はアウトプットを使って設定しましょう。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、Discordの指定したチャンネルに実際にメッセージが届くことを確認してみてくださいね!
確認後、「保存する」を押して設定完了です。
これで全ての設定が完了しました。「トリガーをON」にし、設定したフローが正常に動作するかどうかを確認しましょう!

以上が、「boardで新しい案件が登録されたら、Discordに通知する」フローの作成手順でした!
今回はboardからDiscordへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にDiscordからboardへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Discordの特定のチャンネルに投稿されたメッセージをトリガーとして、boardに一括請求の案件を自動で登録するフローです。
例えば、経理担当者への請求依頼をDiscordで行うだけで、board上に案件が自動作成されるため、依頼から案件登録までの手間を大幅に削減し、入力ミスの防止も期待できます。
■概要
社内コミュニケーションで利用するDiscordでのやり取りを、案件・請求管理ツールのboardへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?特に、情報量が多いと入力ミスや対応漏れのリスクも高まります。このワークフローは、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージをきっかけに、boardへ一括請求の案件を自動で登録します。Discordとboardを連携させることで、こうした手作業をなくし、正確な案件管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Discordのチャットで得た新規顧客情報を、特定のキーワードを含む投稿をきっかけにboardへ自動で顧客として登録するフローです。
この自動化によって、営業担当者がチャット上で獲得した見込み客情報を、即座に顧客管理システムに反映させることができ、迅速なアプローチと機会損失の防止をサポートします。
■概要
Discordでの顧客とのやり取りは迅速で便利ですが、その内容を案件・顧客管理ツールのboardに手作業で登録するのは手間がかかり、入力ミスや登録漏れの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定のメッセージをきっかけに、boardへの顧客情報登録を自動化できます。Discordとboardを連携させることで、こうした定型業務の負担を軽減し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
今回ご紹介した連携以外でも、boardやDiscordのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!
boardに新しい案件が登録されたら、自動でSlackに通知を送ることができます。
また、Microsoft TeamsやGoogle スプレッドシートに案件情報を自動で追加することも可能です。
■概要
boardに新しい案件が登録されたら、Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとSlackを併用している営業チーム・プロジェクト管理チーム
・boardで案件情報を管理し、Slackでチームコミュニケーションを行っている方
・新規案件の登録をSlackでリアルタイムに通知し、チームメンバーに共有したい方
・案件登録後の対応をSlack上で迅速に行いたい方
2.Slackを活用している企業やチーム
・Slackを導入している企業
・日常的にSlackを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー
■このテンプレートを使うメリット
・boardに案件登録と同時にSlackに通知が届くため、チームメンバーはすぐに案件情報を把握することができます。
・boardに案件登録さると直ぐにSlackのチャンネルへ通知されるため、顧客からの問い合わせや要望に迅速に対応することができます。
・Slack上での情報共有により、チーム全体で商談の進捗状況を把握しやすくなり、適切なタイミングでフォローアップやサポートを行うことができます。
・案件に関する情報がSlack上で共有されることで、課題を早期に発見して対応することができます。
・Slackのチャンネルへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。
■注意事項
・board、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
boardに新しい案件が登録されたら、Microsoft Teamsのチャネルに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとMicrosoft Teamsを併用している営業チーム・プロジェクト管理チーム
・boardで案件情報を管理し、Microsoft Teamsでチームコミュニケーションを行っている方
・新規案件の登録をMicrosoft Teamsでリアルタイムに通知し、チームメンバーに共有したい方
・案件登録後の対応をMicrosoft Teams上で迅速に行いたい方
2.Microsoft Teamsを活用している企業やチーム
・Microsoft Teamsを導入している企業
・日常的にMicrosoft Teamsを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー
■このテンプレートを使うメリット
・boardに案件登録と同時にMicrosoft Teamsに通知が届くため、チームメンバーはすぐに案件情報を把握することができます。
・boardに案件登録さると直ぐにMicrosoft Teamsのチャネルへ通知されるため、顧客からの問い合わせや要望に迅速に対応することができます。
・Microsoft Teams上での情報共有により、チーム全体で商談の進捗状況を把握しやすくなり、適切なタイミングでフォローアップやサポートを行うことができます。
・案件に関する情報がSlack上で共有されることで、課題を早期に発見して対応することができます。
・Microsoft Teamsのチャネルへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。
■注意事項
・board、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
boardで新規案件が登録されたら、Google Driveに連携して案件名のフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方
・営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
2.Google Driveでデータの格納を行う方
・企業情報ごとにフォルダを作成している営業アシスタント
・共有フォルダを使用して各部署で情報共有している企業の担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・多方面のタスクを抱える事務担当者
■このテンプレートを使うメリット
・ファイルの格納用フォルダを登録内容を基にして、自動で作成することができます。
・boardで新規案件が登録されたら、Google Driveへのフォルダ作成を自動化することで、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。
・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。
■注意事項
・board、Google DriveのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
boardに新しい案件が登録されたら、Googleスプレッドシートにレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとGoogleスプレッドシートを併用している営業チーム
・手作業でのデータ入力の手間を省き、リード管理を効率化したい方
2.boardとGoogleスプレッドシートを併用しているマーケティングチーム
・boardで案件情報を管理し、Googleスプレッドシートで案件ごとのマーケティング施策の効果測定や分析を行いたい方
・案件情報とマーケティングデータを一元管理し、データに基づいた施策改善をしたい方
■このテンプレートを使うメリット
・boardで案件が登録されたら、自動でGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるため、手作業による入力の手間が省くことができ、業務効率が大幅に向上します。
・boardで案件が登録されると、すぐににGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるので常に最新の情報を保つことができます。
・案件情報をboardとGoogleスプレッドシートで一元管理できるため、情報を探す手間が省けることにより、業務効率の改善につながります。
■注意事項
・board、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
boardで案件が登録されたら、Boxにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとBoxを業務で使用している方
・boardとBoxを使用して業務の効率化を図りたい方
・Boxでのフォルダ作成を自動化したい方
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・boardで案件が登録されたら、自動でBoxにフォルダを作成できるため、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。
・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。
・案件ごとにフォルダが作成されることにより、関連ファイルを一元管理できファイル共有が容易になることで、業務効率が大幅に向上します。
・手作業によるフォルダ作成ミスやファイルの格納ミスなどを防ぎぐことができ、業務向上に繋がります。
■注意事項
・board、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
Gmailで受信したメッセージをもとに、Discordに自動で転送することができます。
さらに、Zendeskで新しいチケットが作成された際に、Discordに通知することも可能です。これにより、チームでの対応がスムーズになります。
■概要
GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者
2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業
・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者
・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー
・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者
3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方
・業務の自動化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。
・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。
■注意事項
・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。
■概要
Zendeskでチケットが作成されたらDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム
・Zendeskで発生したチケットをリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方
・チケットの優先度や担当者に応じてDiscordの通知先を柔軟に設定したい方
2.Zendeskのチケット状況を把握したいチームメンバー
・重要なチケットの発生をDiscordで通知を受け取り迅速に対応したい方
■このテンプレートを使うメリット
Zendeskで顧客サポートを効率的に行うためには、チケット作成時の迅速な対応が鍵となります。しかし、常にZendeskの画面を確認して新しいチケットを手動でDiscordに通知するのは、時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。
このフローを導入すれば、Zendeskで新しいチケットが作成された瞬間に自動でDiscordに通知が届き、サポート担当者はチケットの存在をいち早く察知して迅速な対応が可能になります。また手作業による通知の手間が省けるため、より多くの時間を顧客対応に充てることができます。
■注意事項
・Zendesk、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Typeformで実施したアンケートやお問い合わせフォームへの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや共有漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にDiscordへ通知を送ることができ、リアルタイムでの情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
開発プロジェクトにおいて、GitHubでプルリクエストが作成された際の確認漏れや、レビュー開始の遅延に課題を感じていないでしょうか?
迅速なコードレビューは、開発サイクルの速度を維持するために不可欠です。
このワークフローを活用すれば、GitHubでのプルリクエスト作成をトリガーに、Discordへリアルタイムで通知を自動送信し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
いかがでしたか?boardとDiscordの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた案件情報の転記や共有作業の手間を省き、情報伝達の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、チームメンバーは常に最新の情報を元に業務を進められ、報告や確認作業から解放されるため、本来注力すべき顧客対応やプロジェクトの推進といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう。
Yoomを使えば、便利な自動化の仕組みがノーコードで構築できるのも魅力ですよね。
「本当に誰でも設定できる?」「ちょっと気になる...」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒ほどで完了!
その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。
フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は無限大!自社の業務に合った最適なフローを構築してみませんか?
Yoomで日々の業務をもっとラクに、もっと効率的に。
業務効率化の第一歩としてまずは1つ、boardとDiscordの連携を活用することからスタートしてみてくださいね!