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HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
HERP Hireで応募が追加されたら、Google スプレッドシートに詳細情報を追加する
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2026-10-21

【簡単設定】HERP HireのデータをGoogle スプレッドシートに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「HERP Hireに新しい応募があるたびに、応募者情報をGoogle スプレッドシートに手作業で転記している…」

「最新の応募者リストを管理したいけれど、手入力だと時間がかかるし、コピー&ペーストのミスも心配…」

採用管理システムのHERP Hireと、多機能な表計算ツールであるGoogle スプレッドシートを利用する中で、このようなデータ連携に関する課題を感じていませんか?

もし、HERP Hireに新しい応募情報が追加された瞬間に、自動でGoogle スプレッドシートの指定した行にデータが追加される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、候補者とのコミュニケーションや面接日程の調整など、より本質的な採用活動に集中できる時間を確保できるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、採用業務をもっと効率的に進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHERP HireとGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
HERP Hireで新しい応募があるたびに、その情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は応募者管理に不可欠ですが、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携がスムーズに実現し、応募者情報が自動でGoogle スプレッドシートに追加される仕組みを構築できるため、採用活動におけるデータ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HERP Hireの応募者情報をGoogle スプレッドシートで管理している採用担当者の方
  • 手作業によるデータ入力や転記作業の効率化、自動化を検討している人事部門の方
  • HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携によって採用管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HERP Hireに応募情報が追加されると自動でGoogle スプレッドシートに連携されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による応募者情報のコピー&ペーストが不要になるので、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことが見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HERP HireとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHERP Hireを選択し、「応募が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHERP Hireの「応募の詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した応募者の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、指定のスプレッドシートに取得した情報を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • HERP Hireから取得した応募者名や応募日といった情報を、変数としてGoogle スプレッドシートの各列にマッピングできます。また、応募経路などの情報を固定値として入力することも可能です。

■注意事項
  • HERP Hire、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HERP Hireはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

HERP HireとGoogle スプレッドシートを連携してできること

HERP HireとGoogle スプレッドシートのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた応募者情報の転記やリスト作成といった業務を自動化できます。
この連携により、迅速に正確な応募者データをスプレッドシートに集約し、採用活動の進捗管理やデータ分析を効率化することが可能になります。

ここでは、具体的な自動化の例をご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

HERP Hireで応募が追加されたら、Google スプレッドシートに詳細情報を追加する

HERP Hireに新しい応募があった際に、応募者の氏名や連絡先、応募職種などの詳細情報を自動でGoogle スプレッドシートの新しい行に追記する連携です。
この自動化により、手作業によるデータ入力の手間や転記ミスをなくし、常に最新の応募者リストを維持できるため、採用担当者は情報管理の負担から解放され、迅速な候補者対応が可能になります。


■概要
HERP Hireで新しい応募があるたびに、その情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は応募者管理に不可欠ですが、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携がスムーズに実現し、応募者情報が自動でGoogle スプレッドシートに追加される仕組みを構築できるため、採用活動におけるデータ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HERP Hireの応募者情報をGoogle スプレッドシートで管理している採用担当者の方
  • 手作業によるデータ入力や転記作業の効率化、自動化を検討している人事部門の方
  • HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携によって採用管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HERP Hireに応募情報が追加されると自動でGoogle スプレッドシートに連携されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による応募者情報のコピー&ペーストが不要になるので、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことが見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HERP HireとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHERP Hireを選択し、「応募が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHERP Hireの「応募の詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した応募者の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、指定のスプレッドシートに取得した情報を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • HERP Hireから取得した応募者名や応募日といった情報を、変数としてGoogle スプレッドシートの各列にマッピングできます。また、応募経路などの情報を固定値として入力することも可能です。

■注意事項
  • HERP Hire、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HERP Hireはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にHERP HireとGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでHERP HireとGoogle スプレッドシートの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HERP Hire/Google スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はHERP Hireで応募が追加されたら、Google スプレッドシートに詳細情報を追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • HERP HireとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • HERP Hireのトリガー設定およびGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
HERP Hireで新しい応募があるたびに、その情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は応募者管理に不可欠ですが、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携がスムーズに実現し、応募者情報が自動でGoogle スプレッドシートに追加される仕組みを構築できるため、採用活動におけるデータ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HERP Hireの応募者情報をGoogle スプレッドシートで管理している採用担当者の方
  • 手作業によるデータ入力や転記作業の効率化、自動化を検討している人事部門の方
  • HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携によって採用管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HERP Hireに応募情報が追加されると自動でGoogle スプレッドシートに連携されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による応募者情報のコピー&ペーストが不要になるので、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことが見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HERP HireとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHERP Hireを選択し、「応募が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHERP Hireの「応募の詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した応募者の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、指定のスプレッドシートに取得した情報を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • HERP Hireから取得した応募者名や応募日といった情報を、変数としてGoogle スプレッドシートの各列にマッピングできます。また、応募経路などの情報を固定値として入力することも可能です。

■注意事項
  • HERP Hire、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HERP Hireはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:HERP HireとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートのマイアプリ連携については、以下のナビを参照してください。

【HERP Hireのマイアプリ連携】

「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしたら、検索窓でHERP Hireと入力します。
※HERP Hireは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

新規登録画面が表示されたら、記載された内容を確認の上、必須項目を入力してください。
最後に「追加」をクリックしましょう。

「マイアプリを登録しました」と表示されればOKです!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
HERP Hireで新しい応募があるたびに、その情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は応募者管理に不可欠ですが、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携がスムーズに実現し、応募者情報が自動でGoogle スプレッドシートに追加される仕組みを構築できるため、採用活動におけるデータ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HERP Hireの応募者情報をGoogle スプレッドシートで管理している採用担当者の方
  • 手作業によるデータ入力や転記作業の効率化、自動化を検討している人事部門の方
  • HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携によって採用管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • HERP Hireに応募情報が追加されると自動でGoogle スプレッドシートに連携されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による応募者情報のコピー&ペーストが不要になるので、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことが見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HERP HireとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHERP Hireを選択し、「応募が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでHERP Hireの「応募の詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した応募者の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、指定のスプレッドシートに取得した情報を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • HERP Hireから取得した応募者名や応募日といった情報を、変数としてGoogle スプレッドシートの各列にマッピングできます。また、応募経路などの情報を固定値として入力することも可能です。

■注意事項
  • HERP Hire、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HERP Hireはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:HERP Hireのトリガー設定

最初の設定です!
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックして進みましょう!

以下の画面が表示されたら、「トリガーの起動間隔」を設定します。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ここでは、基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

続いて、動作チェックのため、HERP Hireで応募を追加しましょう。
追加したら、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、「取得した値」に追加した応募者情報が表示されます。
「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:HERP Hireのアクション設定

ここでは、応募の詳細情報を取得する設定を行います。

赤枠部分をクリックしましょう!

以下の画面が表示されたら、連携するアカウントを確認します。
アクションはそのままで、次に進みましょう!

次の画面で、必須項目を設定していきます!

「テスト」をクリックしましょう!

テスト成功と表示されたら、取得した値を確認し「完了」を押してください。

ステップ5:Google スプレッドシートのアクション設定

最後の設定です!
Google スプレッドシートにレコードを追加する設定を行います。
それでは、赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、レコードを追加したいスプレッドシートIDとタブ名を設定していきます!
「候補」から選択してください。

テーブル範囲は、ヘッダーがテーブル範囲内に含まれるように設定しましょう。
以下のシートを使用するため「A1:I」と設定しました。

次の画面で「追加するレコードの値」を設定します。
前段階のオペレーションで取得した値を引用して設定してください。

テストをクリックしましょう!

テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックします。

Google スプレッドシートの画面に移り、レコードが追加されているか確認をしましょう!
追加されましたね。
以上で、フローボットの完成です!

ステップ6:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

まとめ

HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた応募者情報の転記作業をなくし、入力ミスなどのヒューマンエラーを根本から防ぐことができます。

これにより、採用担当者は常に正確で最新の応募者リストを元に業務を進められるようになり、情報管理にかかっていた時間を候補者とのコミュニケーションや面接といった、より戦略的な採用活動に充てることが可能になります。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:今回使用したツール以外も連携できますか?

A:

はい、Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:途中でエラーが起きたらフローはどうなりますか?

A:

エラーが発生した場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:HERP HireとGoogle スプレッドシートの連携を停止したい場合はどうすればよいですか?

A:

Yoomで該当するフローボットを開き、トリガーをOFFにすることで、自動実行を停止できます。再開したい場合は、再度トリガーをONにしてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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