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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】OutlookのデータをDiscordに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

「Outlookに届いた重要なメール、急いでDiscordのチームチャンネルに共有しないと!」
「カレンダーの予定変更を都度Discordで連絡するのは地味に面倒…」
ビジネスに不可欠なOutlookとDiscord。
しかし、これらの情報連携を手作業で行おうとすると、手間や共有漏れ、タイムラグなどの問題が発生しますよね。
もし、Outlookで受信した特定のメールやカレンダーの予定の変更を、自動でDiscordに通知する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、チーム内の情報共有はスピーディーかつ正確なものになるでしょう。
そして、手作業による連絡業務から解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができるはずです!
今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
日々の反復作業にかかる時間を削減できるので、ぜひこの機会に導入して、チームのコミュニケーションを円滑にしましょう!

とにかく早く試したい方へ‍

YoomにはOutlookとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Outlookで受信した重要なメールを、チームで利用しているDiscordに都度手作業で共有していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れや遅延につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、Discordの指定チャンネルへ内容を自動で通知できます。これにより、リアルタイムな情報共有を実現し、確認漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した顧客からの問い合わせなどをDiscordで迅速に共有したい方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、チーム全体の対応速度を改善したいと考えている方
  • 手作業によるアプリ間の情報連携を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信すると自動でDiscordに通知が送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業での情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容などを指定したチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、通知の対象とするメールが格納されるフォルダを任意で指定できます。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できるほか、通知メッセージに固定のテキストや受信したメールの件名・本文といった情報を自由に組み合わせることも可能です。

■注意事項

  • Outlook、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

OutlookとDiscordを連携してできること

OutlookとDiscordのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていたメール内容の転記やスケジュールの共有といった作業を自動化できます。
これにより、情報共有のスピードと正確性が向上します。チーム全体のコミュニケーションが活性化し、業務効率の向上が見込まれるでしょう。
Yoomで実現できる具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があればクリックしてみてください!

Outlookでメールを受信したら、Discordに通知する

顧客からの問い合わせやシステムからのアラートなど、チームで直ぐ共有すべきメールを受信した際に、その内容を自動でDiscordチャンネルに通知する連携です。

手動での転記・投稿作業が不要となり、情報共有の迅速化とヒューマンエラーによる対応漏れを防止できます。


■概要

Outlookで受信した重要なメールを、チームで利用しているDiscordに都度手作業で共有していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れや遅延につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、Discordの指定チャンネルへ内容を自動で通知できます。これにより、リアルタイムな情報共有を実現し、確認漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した顧客からの問い合わせなどをDiscordで迅速に共有したい方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、チーム全体の対応速度を改善したいと考えている方
  • 手作業によるアプリ間の情報連携を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信すると自動でDiscordに通知が送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業での情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容などを指定したチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、通知の対象とするメールが格納されるフォルダを任意で指定できます。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できるほか、通知メッセージに固定のテキストや受信したメールの件名・本文といった情報を自由に組み合わせることも可能です。

■注意事項

  • Outlook、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Outlookで予定が更新されたらDiscordに通知する

Outlookカレンダーで新しい予定が登録されたり、既存の予定が変更されたりした際に、その内容をDiscordに通知する連携です。
チームメンバーとの会議やクライアントとのアポイントなど、スケジュールの変更を手動で連絡する手間を省き、連絡漏れによる認識の齟齬やスケジュール調整のミスを防ぐことができます。

チーム全員に最新のスケジュールが共有されることになり、業務を滞りなく進められるようになるでしょう。


■概要

Outlookで管理しているチームのスケジュールを、都度Discordで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に急な予定変更があった場合、手作業での通知は漏れや遅延の原因となりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookカレンダーで予定が更新されると、その内容が自動でDiscordの指定チャンネルに通知されるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとDiscordを連携させ、チームのスケジュール共有を効率化したいと考えている方
  • 手作業での予定通知による、情報伝達の漏れやタイムラグを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • 複数のツールを横断した情報共有の手間をなくし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookの予定が更新されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーのイベントが追加・更新されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したカレンダーで予定が操作されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定します。これにより、例えば特定の件名の予定のみ通知を送るなど、後続の処理を特定の条件で実行させることが可能です。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Outlookの予定情報を含んだメッセージを指定したチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordにメッセージを送信するアクションで、通知を送りたいチャンネルを任意で指定してください。
  • 通知メッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストに加え、トリガーで取得したOutlookの予定の件名や開始・終了日時などを組み込めます。

■注意事項

  • OutlookとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

OutlookとDiscordの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくOutlookとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:OutlookDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「Outlookでメールを受信したら、Discordに通知する」フローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • OutlookとDiscordのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • OutlookのトリガーとDiscordへの通知の設定
  • フロー稼働の準備


■概要

Outlookで受信した重要なメールを、チームで利用しているDiscordに都度手作業で共有していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れや遅延につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、Discordの指定チャンネルへ内容を自動で通知できます。これにより、リアルタイムな情報共有を実現し、確認漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した顧客からの問い合わせなどをDiscordで迅速に共有したい方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、チーム全体の対応速度を改善したいと考えている方
  • 手作業によるアプリ間の情報連携を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信すると自動でDiscordに通知が送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業での情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容などを指定したチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、通知の対象とするメールが格納されるフォルダを任意で指定できます。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できるほか、通知メッセージに固定のテキストや受信したメールの件名・本文といった情報を自由に組み合わせることも可能です。

■注意事項

  • Outlook、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:OutlookとDiscordのマイアプリ連携

先ずは、Yoomと連携させたいOutlookアカウントとDiscordアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。
この設定は初回のみ必要です。

Outlookのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

Discordのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Outlookで受信した重要なメールを、チームで利用しているDiscordに都度手作業で共有していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れや遅延につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、Discordの指定チャンネルへ内容を自動で通知できます。これにより、リアルタイムな情報共有を実現し、確認漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した顧客からの問い合わせなどをDiscordで迅速に共有したい方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、チーム全体の対応速度を改善したいと考えている方
  • 手作業によるアプリ間の情報連携を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信すると自動でDiscordに通知が送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業での情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容などを指定したチャンネルに通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、通知の対象とするメールが格納されるフォルダを任意で指定できます。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できるほか、通知メッセージに固定のテキストや受信したメールの件名・本文といった情報を自由に組み合わせることも可能です。

■注意事項

  • Outlook、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:Outlookのトリガー設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(メール受信)を設定していきます。
1.Outlookの「メールを受信したら」をクリック。

2.「タイトル」は任意の名称に変更可能です。
アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
3.連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

4.「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。
トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。
そのプランの最短の起動間隔にすることで、メール受信時により早くDiscordへの通知が行えるようになります。

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

5.「メールフォルダID」にトリガーとなるメールフォルダのIDを設定。
入力欄をクリックすると、連携しているOutlookアカウントから候補が表示されますので、対象となるフォルダを選択してください。
検索欄にフォルダ名を入れることで候補が絞られます。
※指定したフォルダにメールが届いた際にフローが起動します。

6.テスト用に、指定したフォルダに振り分けられるメールを送信します。
参考)メールの自動仕分け

※以下、テスト用メールの例

7.Yoomに戻り、「テスト」をクリック。
※直近1時間以内に指定したフォルダにメールが届いていない場合はテストに失敗します。

8.テストが成功すると、「取得した値」に登録したイベントの情報が追加されます。
これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に更新される値)として使用できるようになります。
詳しい説明は、こちらの取得した値についてをご覧ください。

9.テスト用に送信したメールが取得できていれば、ページ下部の「保存する」をクリック。
トリガーとなるメールの設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:Discordへの通知

それでは、メールの受信をDiscordに通知しましょう。
1.Discordの「メッセージを送信」をクリック。

2.適宜「タイトル」を変更。
3.連携アカウントとアクションの内容を確認し、「次へ」をクリック。

4.「チャンネルID」に、メッセージを送信するチャンネルのIDを設定。
チャンネルIDはDiscordチャンネルのURL(discord.com/channels/サーバーID/チャンネルID)で確認できます。
5.「メッセージ内容」に通知内容を設定。
入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、Outlookが受信したメールの各項目を選択できます。
項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。
これらの値を用いて、メールの受信を通知するメッセージを設定しましょう。

6.設定を終えたら、「テスト」をクリック。

7.テストに成功すると、指定したチャンネルにメッセージが投稿されます。
※以下、投稿されるメッセージの例

8.期待するメッセージが投稿されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Outlookの指定したフォルダに仕分けられるメールを送信し、その情報がDiscordの指定したチャンネルに投稿されていれば成功です。
特定のメールフォルダではなく、件名に「重要」などの特定のキーワードを含むメールのみを通知したい場合には、以下の手順でトリガーを変更してください。

このように、今回のフローボットをベースにして様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

DiscordのデータをOutlookに連携したい場合

今回はOutlookからDiscordへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にDiscordからOutlookへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Discordでメッセージを受信したら、Outlookに通知する

特定のDiscordチャンネルでの重要な投稿や、自分へのメンションがついたメッセージをトリガーとして、その内容をOutlookのメールとして受信できる連携です。
この仕組みを活用することで、Discord上の重要な議論や決定事項を見逃すことなく、後からメールで確認・管理できるため、情報ストックやタスク管理が格段に容易になります。


■概要

海外のチームやコミュニティとのやり取りで、Discordを活用する場面は増えていますが、言語の壁により重要な情報を見逃したり、内容の確認に時間がかかったりしていませんか。その都度、翻訳ツールで翻訳しOutlookで共有する手作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Discordへの投稿をAIが自動で翻訳し、その内容をOutlookに通知するものであり、OutlookとDiscord間の情報連携をスムーズにし、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の顧客やチームとDiscordでやり取りを行っている、事業責任者の方
  • Discordの特定チャンネルの情報を、言語を問わずリアルタイムで把握したい方
  • Outlookをメインの連絡ツールとしており、Discordとの情報連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの投稿を自動で翻訳し通知するため、これまで手作業で行っていた翻訳や情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業による重要情報の見逃しや、翻訳ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報把握に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したDiscordの投稿内容を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキスト内容を指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳対象となるテキスト(Discordの投稿内容など)を任意で設定できます。
  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定できるほか、本文に固定テキストや前段の処理で取得した翻訳結果などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Outlook、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
 

まとめ

OutlookとDiscordの連携を自動化することで、手作業で行っていたメール内容の転記やスケジュール変更の連絡といった定型業務の手間を削減し、共有漏れやタイムラグといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

チームは最新の情報を共有しながら業務を進められるようになり、担当者は連絡作業から解放されることで、本来注力すべきコア業務に集中できる理想的な環境を整えられるでしょう!
今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツールYoomを活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:Discord通知にメンションを付けられますか?

A:

はい、可能です。
送信したいユーザーのユーザーIDを取得し、メッセージ送信設定時に<@ユーザーID>を設定することで実現できます。
なお、ユーザーIDの取得方法に関しては以下ページをご参照ください。

Q:メールの添付ファイルもDiscordに投稿できますか?

A:

ファイル自体をDiscordに直接投稿することはできませんが、添付ファイルの有無の情報を投稿することは可能です。
これにより、ファイルの確認漏れを防ぎ、重要なメールの優先順位を判断しやすくなります。

Q:自動連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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