「このメッセージ、Telegramに転送したいけど手間だな…」
「LINE公式アカウントで共有された予定をカレンダーに登録し忘れてた…」
日々の業務の中でLINE公式アカウントで共有された内容を転記するのは、意外と手間がかかりますよね。
そこで、LINE公式アカウントの受信内容を自動的に転記できたらどうでしょう?
たとえば、LINE公式アカウントで受信したメッセージをTelegramやSlackに自動通知したり、Googleカレンダーの予定を登録したりできます。
これにより、転記ミスや漏れを防ぎ、正確に受信内容を転記できるでしょう。
本記事では、LINE公式アカウントのデータを自動で転記する方法やLINE公式アカウントを活用した自動化例などをご紹介します!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはLINEを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
LINEでメッセージを受信したらTelegramに転送する
試してみる
■概要
LINEに届くお客様からのメッセージを、チームで利用しているTelegramに手動で転送していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転送漏れによる対応遅延のリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、LINEでメッセージを受信するだけで、その内容を自動でTelegramに転送できます。
チーム内での情報共有が円滑になり、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEでの顧客対応とTelegramでのチーム内連絡を併用している方
- 複数人でお客様からの問い合わせを管理しており、共有漏れや対応遅延を防ぎたい方
- コミュニケーションツール間の手作業での情報転記をなくし、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEへのメッセージ受信と同時にTelegramへ自動で転送されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- メッセージの転送漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとTelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、送信元のユーザー情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報などを指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいチャットを指定してください。
- 送信するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。
LINE公式アカウントから取得した値を変数として埋め込むことで、メッセージ内容や送信元が一目でわかる通知を作成できます。
■注意事項
- LINE公式アカウントとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
LINEのデータを自動で書き込み・転記する様々な方法
いろいろな方法でLINEにデータを自動で書き込み・転記することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにLINEの自動転記を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
LINEのデータをチャットツールに自動で送信・転送する
LINEでの投稿を起点にして、チャットツールで自動通知できるため、手入力の手間を省きヒューマンエラーを削減することができます。
TelegramやSlackといった使い慣れたチャットアプリに通知できるので便利ですよ。
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらSlackに通知する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントを通じたユーザーからの問い合わせ対応で、確認漏れやチームへの共有に手間を感じることはありませんか。手動での確認や転記作業は、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届いたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動で通知できます。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントでの顧客対応をチームで行っている担当者の方
- Slackを活用して、ユーザーからの問い合わせをリアルタイムで共有したい方
- 手作業による通知の転記作業をなくし、対応の抜け漏れを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントからのメッセージを自動でSlackに通知するため、これまで確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による転記ミスや通知の確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知先は、任意のチャンネルに設定することが可能です。例えば、問い合わせ内容に応じて通知するチャンネルを変更するなどの設定もできます。
- 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストに加え、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージ内容や送信ユーザー名などを変数として埋め込めます。
■注意事項
- LINE公式アカウント、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
LINEでメッセージを受信したらTelegramに転送する
試してみる
■概要
LINEに届くお客様からのメッセージを、チームで利用しているTelegramに手動で転送していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転送漏れによる対応遅延のリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、LINEでメッセージを受信するだけで、その内容を自動でTelegramに転送できます。
チーム内での情報共有が円滑になり、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEでの顧客対応とTelegramでのチーム内連絡を併用している方
- 複数人でお客様からの問い合わせを管理しており、共有漏れや対応遅延を防ぎたい方
- コミュニケーションツール間の手作業での情報転記をなくし、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEへのメッセージ受信と同時にTelegramへ自動で転送されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- メッセージの転送漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとTelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、送信元のユーザー情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報などを指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいチャットを指定してください。
- 送信するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。
LINE公式アカウントから取得した値を変数として埋め込むことで、メッセージ内容や送信元が一目でわかる通知を作成できます。
■注意事項
- LINE公式アカウントとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
LINEのデータをメールで自動送信・転送する
LINEで受信したメッセージの翻訳結果やファイルの情報を、OutlookやGmailに自動で転送することができます。
手動での転送作業を省略し情報の一元管理が可能となるため、チーム内での情報共有がスムーズに行えますよ!
LINEで受け取ったファイルを、Gmailで転送する
試してみる
■概要
LINEで受け取ったファイルを都度PCに保存し、Gmailで転送する作業は手間がかかる上に、対応漏れのリスクも伴います。特に外出先からの対応は、より煩雑に感じるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、LINEでファイル付きのメッセージを受け取るだけで自動的にGmailへ転送が完了するため、こうした手作業をなくし、迅速で確実な情報共有を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEで顧客から受け取ったファイルを、都度Gmailで社内に共有している方
- 外出先からスマートフォンだけで、ファイルの転送作業を効率的に完結させたい方
- 手作業によるファイルの転送漏れや、添付ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEでファイルを受け取ると自動でGmailに転送されるため、手作業でのファイル保存やメール作成の手間を省き、対応時間を短縮することができます。
- 手作業によるファイルの添付漏れや、宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有の実現に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINEとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE機能を選択し、「ユーザーからメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を使用し、受信したメッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでLINE機能の「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定し、添付ファイルを取得します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローで使用している「分岐」機能は、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランの場合、このオペレーションはエラーとなるためご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルをお試しいただけます。トライアル期間中は、分岐機能を含む全ての機能をご利用可能です。
LINEで受信したメッセージを翻訳してOutlookに通知する
試してみる
■概要
海外の顧客やパートナーとのやり取りで、LINE公式アカウントに届く外国語のメッセージ対応に時間を取られていませんか?都度コピーして翻訳ツールに貼り付け、内容を関係者にメールで共有する作業は、手間がかかるだけでなく対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信するだけで内容を自動で翻訳し、即座にOutlookで担当者に通知できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントで海外からの問い合わせを受け付けているカスタマーサポート担当者の方
- 外国語でのコミュニケーション内容を、迅速に関係者へ共有したいと考えているチームリーダーの方
- 手作業での翻訳や転記作業をなくし、多言語対応の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでのメッセージ受信から翻訳、Outlookでの通知までが自動化され、手作業での対応時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストによる翻訳ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで受信したメッセージ内容を翻訳します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳結果を指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳後の言語を日本語や英語など、ご希望の言語に任意で設定することが可能です。
- Outlookの「メールを送る」アクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定できます。また、件名や本文に「【LINEより要翻訳メッセージ受信】」などの固定テキストや、翻訳前の原文、翻訳後のテキストといった情報を組み込んでカスタマイズできます。
■注意事項
- LINE公式アカウントとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
LINEのデータをスケジュールツールに自動で送信・転送する
LINEでの投稿を起点にして、自動でClockifyにタスクを作成したりGoogleカレンダーに登録することができます。
日程管理のミスや二重予約を防止し、正確なスケジュール運営を実現することができますよ!
LINEのメッセージ内容を使ってGoogleカレンダーを登録する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントで受けた予定調整の連絡を、都度Googleカレンダーに手入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録忘れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに届いたメッセージ内容をもとに、Googleカレンダーへ自動で予定を登録できます。面倒な手作業から解放され、スムーズなスケジュール管理に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントで顧客とのアポイント調整を行っている事業者の方
- 受けた予定を手作業でGoogleカレンダーに登録するのが面倒だと感じている方
- メッセージの確認漏れやGoogleカレンダーへの登録ミスを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントのメッセージから自動で予定が登録されるため、手作業でGoogleカレンダーへ入力していた時間を短縮できます。
- 手作業での転記が不要になることで、日時の入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実なスケジュール管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとGoogleカレンダーをYoomと連携します
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
- 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ内容から予定の情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにカレンダーへ予定を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、「アポイント」や「予約」といった特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ後続の処理を実行するなど、条件を自由に設定できます。
- AI機能では、LINE公式アカウントから受け取ったメッセージ内容を対象に、「日時」「場所」「会議名」など、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
- Googleカレンダーに予定を作成する際、AI機能で抽出した情報を変数として利用し、カレンダーの件名や説明欄など、任意の項目に設定することが可能です。
■注意事項
- LINE公式アカウントとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
LINEで受信したメッセージでClockifyにタスクを作成する
試してみる
■概要
LINEで受けた顧客や社内からの依頼を、都度Clockifyに手入力でタスク登録していませんか?
この作業は簡単ですが件数が増えると手間がかかり、転記ミスや登録漏れのリスクも伴います。
このワークフローでは、LINEで特定のメッセージを受信するだけで、AIが内容を解析しClockifyに自動でタスクを作成します。
手作業によるタスク登録の手間を省き、依頼対応の迅速化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEで受けた依頼をClockifyで管理している事業者や担当者の方
- LINEで受信した内容のClockifyへの手入力に手間や時間を要している方
- タスクの登録漏れや転記ミスなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEでメッセージを受信するだけでタスクが自動作成されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 入力間違いやタスク登録の漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとClockifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、受信したメッセージからタスク作成に必要な情報を抽出します。
- 同じくオペレーションでClockifyの「Create Task」アクションを設定し、抽出したデータを用いてタスクを作成します。
- 最後に、LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、タスクが作成された旨を自動で返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のテキスト抽出では、受信したメッセージから抽出したい項目を設定してください。
抽出の精度を高めるためのプロンプトも任意で設定が可能です。 - Clockifyのタスク作成では、タスクを登録するワークスペースやプロジェクトを指定してください。
タスク名や所要時間なども、AIが抽出した情報を用いて自由に設定できます。 - LINE公式アカウントでの返信メッセージは、Clockifyで作成したタスクの情報などを含めて、送信するテキストを自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- LINE公式アカウントとClockifyのそれぞれとYoomを連携してください。
LINEのデータを自動で書き込み・転記するフローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にLINEにデータを自動で書き込み・転記するフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はLINEでメッセージを受信したらTelegramに転送するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- LINE公式アカウントとTelegramをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- LINE公式アカウントのトリガー設定およびTelegramのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
LINEでメッセージを受信したらTelegramに転送する
試してみる
■概要
LINEに届くお客様からのメッセージを、チームで利用しているTelegramに手動で転送していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転送漏れによる対応遅延のリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、LINEでメッセージを受信するだけで、その内容を自動でTelegramに転送できます。
チーム内での情報共有が円滑になり、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEでの顧客対応とTelegramでのチーム内連絡を併用している方
- 複数人でお客様からの問い合わせを管理しており、共有漏れや対応遅延を防ぎたい方
- コミュニケーションツール間の手作業での情報転記をなくし、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEへのメッセージ受信と同時にTelegramへ自動で転送されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- メッセージの転送漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとTelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、送信元のユーザー情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報などを指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいチャットを指定してください。
- 送信するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。
LINE公式アカウントから取得した値を変数として埋め込むことで、メッセージ内容や送信元が一目でわかる通知を作成できます。
■注意事項
- LINE公式アカウントとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:LINE公式アカウントとTelegramのマイアプリ連携
1. LINE公式アカウントの登録方法
Yoomにログインしたら「マイアプリ」ボタンをクリックしてください。
その後、「新規接続」をクリックし検索窓にLINE公式アカウントと入力し検索しましょう。

以下の画面が表示されたら「アカウント名」と「アクセストークン」を入力し、「追加」をクリックしたらLINE公式アカウントの連携完了です!
※詳しい連携方法はこちらを参考にしてください。

2. Telegramの登録方法
先ほどと同様の手順で「新規接続」をクリックしたら、Telegramを検索しましょう。Telegramの新規登録画面が表示されるので、注釈を参考に「アカウント名」と「アクセストークン」をそれぞれ入力してください。
※アクセストークンの発行方法はこちらからご確認ください。
入力できたら「追加」をクリックして、マイアプリ連携の完了です!

ステップ2:テンプレートのコピー
ここから、フローの作成に入ります!
デフォルトで設定がされているテンプレートを活用していくので、下記バナーの「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。
LINEでメッセージを受信したらTelegramに転送する
試してみる
■概要
LINEに届くお客様からのメッセージを、チームで利用しているTelegramに手動で転送していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転送漏れによる対応遅延のリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、LINEでメッセージを受信するだけで、その内容を自動でTelegramに転送できます。
チーム内での情報共有が円滑になり、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEでの顧客対応とTelegramでのチーム内連絡を併用している方
- 複数人でお客様からの問い合わせを管理しており、共有漏れや対応遅延を防ぎたい方
- コミュニケーションツール間の手作業での情報転記をなくし、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEへのメッセージ受信と同時にTelegramへ自動で転送されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- メッセージの転送漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとTelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、送信元のユーザー情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報などを指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいチャットを指定してください。
- 送信するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。
LINE公式アカウントから取得した値を変数として埋め込むことで、メッセージ内容や送信元が一目でわかる通知を作成できます。
■注意事項
- LINE公式アカウントとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:LINE公式アカウントでユーザーからメッセージを受けとったら起動するトリガーの設定
アプリトリガーの「ユーザーからメッセージを受けとったら」をクリックして設定しましょう!

下記の項目は、デフォルトで設定済みです!
LINE公式アカウントと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「ユーザーからメッセージを受けとったら」のままで「次へ」をクリックしましょう。

次のページでWebhookの設定を行っていきます。
WebhookURLを下記画面の赤枠をクリックしコピーしたら、LINE公式アカウントの管理画面で設定を行なってください。
該当のチャネル作成がまだの方は新規チャネル作成して設定してください。すでに作成済みの方は該当のチャネルを選択し、Webhookの設定をお願いします。
※参照:Webhookの詳しい設定方法は、こちらのヘルプページをご参照ください。

Webhookの設定が完了したら、設定したチャネルにテスト用のメッセージを送信してみましょう。
(メッセージ内容は自由でOKです!)
Yoom画面に戻り「テスト」をクリックしてください。
テストが成功したら、アウトプットが取得されます。
※参照:アウトプットについての詳細説明は、こちらのページをご覧ください。

ステップ4:LINE公式アカウントの特定のユーザーのプロフィール情報を取得する
次に、LINE公式アカウントアイコンの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」という項目を設定していきます。

下記の項目も、すでに設定されています。
アクションは「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」のままで「次へ」をクリックしましょう。

ユーザーIDは、下記画面の通り設定されているので変更不要です。
この設定をすることで、LINE公式アカウントでメッセージを受信したら自動でユーザーIDを取得しプロフィール情報を取得できます。

このページは、なにも変更せずそのまま「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、アウトプットが表示されるので確認後、設定を保存してください。

ステップ5:Telegramにメッセージを送信する
最後に、Telegramアイコンの「メッセージを送信」という項目を設定していきます。

下記画面の項目も、すでに設定済みです。
連携するアカウント情報とアクションに誤りが無いか確認し、そのまま「次へ」をクリックしましょう。

チャットIDは、表示される候補からLINE公式アカウントのデータを自動で通知したいチャットIDを選択してください。

メッセージ内容は、下記画面の通り設定されていますが、用途に合わせて変更することができます。
初期設定の状態では、LINE公式アカウントでメッセージを受信したら「ユーザーの表示名」と「メッセージテキスト」を自動で取得し、先ほど設定したTelegramのチャットIDに自動通知できます!
使用したいアウトプットや本文を任意で変更して使用してみましょう。

ここまで設定が完了したら「テスト」ボタンをクリックしてください。
テストが成功したらTelegramに先ほど設定した情報が通知されるので、確認できたら「保存する」をクリックしてください。
ステップ6:トリガーをONにする
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、「LINEでメッセージを受信したらTelegramに転送する」フローの完成です!
実際にフローを動かして、フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

LINE公式アカウントを使ったその他の自動化例
LINE公式アカウントを使った便利な自動化例
SquareやShopifyの情報を引用し自動でLINE公式アカウントに通知したり、定期的にリマインド通知することもできます。
LINEで問い合わせが来たら、HubSpotでコンタクトを登録する
試してみる
■概要
LINEからの問い合わせは重要な顧客接点ですが、一件ずつ内容を確認し、HubSpotへ手作業で情報を登録するのは手間がかかる作業です。また、対応の遅れや入力ミスは機会損失に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、LINEに問い合わせが来るとAIが内容を解析し、HubSpotへ自動でコンタクトを登録するため、こうした課題を解消し、円滑で正確な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEからの問い合わせ情報をHubSpotへ手作業で転記しており、手間を感じている方
- 顧客からの問い合わせ対応の速度を上げ、機会損失を防ぎたいと考えている営業担当者の方
- 手入力によるミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えているマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEからの問い合わせ内容をAIが解析しHubSpotへ自動登録するため、手作業による転記時間を削減できます。
- 手動での情報入力に伴う、登録漏れや名前・連絡先の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINEとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINEを選択し、「問い合わせが来たら」フローが起動するように設定します。
- 続いて、オペレーションでAIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、問い合わせ内容から名前や連絡先などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、抽出したデータをもとに新しいコンタクトを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIの「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、プロンプト(指示文)を自由に設定し、問い合わせ本文から抽出したい項目を任意で指定できます。
- 例えば、「会社名」「担当者名」「メールアドレス」など、HubSpotに登録したい項目を具体的に指定することで、抽出精度を高めることが可能です。
■注意事項
- LINE、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
定期的なタスクの締め切りや予定の連絡など、決まった内容の連絡を手動で行うのは手間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、あらかじめ設定したスケジュールに沿ってLINE公式アカウントへ自動でリマインド通知を送信できるため、こうした連絡業務の負担を軽減し、確実な情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 顧客へのキャンペーン告知や予約リマインドを効率化したい店舗・サービス運営者の方
- 定例会議のリマインドやタスクの締め切り連絡を自動化したいチームリーダーの方
- LINE公式アカウントを活用した定型業務の工数を削減したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 設定したスケジュールで自動的に通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていたリマインド業務の時間を短縮することに繋がります。
- 手動での対応によって発生しがちな確認漏れやタイミングのずれを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携する
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定する
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信する」アクションで通知したいメッセージ内容を指定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能の設定では、通知を実行したい日時や繰り返し頻度(毎日、毎週、毎月など)を任意で指定してください。
- LINE公式アカウントで送信するテキストメッセージは、リマインドしたい内容や案内に合わせて自由に設定することが可能です。
■注意事項
Outlookで特定の件名のメールを受信したら、LINEに通知する
試してみる
■概要
顧客からの問い合わせやシステムアラートなど、重要なメールの確認が遅れてしまうことはありませんか。多くのメールに埋もれてしまい、対応が後手に回ってしまうケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名を含むメールを受信した際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることが可能です。これにより、重要な連絡の見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 重要なメールの見逃しを防ぎ、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている担当者の方
- 外出先でもスマートフォンで手軽に重要メールの受信を確認したい営業担当者の方
- チーム内での情報共有を迅速化し、業務のボトルネックを解消したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookを常時監視する必要がなくなり、重要なメールだけをLINEで受け取れるため、確認までの時間を短縮し迅速な初動につなげることができます。
- 手動での確認作業が不要になるため、他のメールに埋もれることによる見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、特定の条件に合致したメールを受信したらフローが起動するように設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、受信したメールの内容を基にしたメッセージを送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookのトリガー設定では、通知対象としたいメールを「特定の件名」や「キーワード」、「送信者のメールアドレス」などで絞り込む設定が可能です。
- LINE公式アカウントへの通知メッセージは自由にカスタマイズでき、Outlookで受信したメールの件名や送信者、本文の一部などをメッセージに含めることができます。
■注意事項
- Outlook、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Shopifyで新規注文が発生したらLINEで担当者へ通知する
試してみる
■概要
Shopifyで新しい注文が入るたびに、手動で担当者へ連絡するのは手間がかかり、時には連絡漏れに繋がることもあります。迅速な対応が求められるEC運営において、こうしたタイムラグは機会損失の原因にもかねません。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの新規注文をトリガーとして、注文内容を自動でLINEに通知できます。これにより、確認漏れを防ぎ、受注後の対応をスムーズに開始することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Shopifyで受注した際に、担当者への連絡を手作業で行っているEC運営担当者の方
- 注文の見落としや担当者への共有漏れを防ぎ、顧客対応を迅速化したいと考えている方
- ECサイト運営におけるバックオフィス業務を自動化し、効率を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyで新規注文が発生すると、即座にLINEへ自動通知されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 担当者への連絡が自動化されることで、伝達ミスや確認漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとLINEをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
- 最後に、LINEの「テキストメッセージを送信」を設定し、トリガーで取得した注文情報を本文に含めて担当者に通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINEの「テキストメッセージを送信」アクションでは、通知を送信する宛先を任意の個人やグループに設定することが可能です。通知するメッセージの本文は自由に編集でき、Shopifyから取得した注文者名や商品名、金額などの情報を含めてカスタマイズできます。
■注意事項
- Stripe、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
YouTubeチャンネルに新しい動画がアップロードされたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
特定のYouTubeチャンネルに新しい動画がアップロードされるたびに、手動で確認して関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業では更新の見逃しや共有の遅れが発生してしまう可能性もあります。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルの更新を自動で検知し、LINE公式アカウントに通知できるため、こうした情報共有に関する課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 自社チャンネルの更新を、顧客やファンにいち早く届けたいと考えているマーケティング担当者の方
- 競合や参考にするチャンネルの動向を、リアルタイムでチーム内に共有したい情報収集担当の方
- 手作業による情報共有に手間を感じており、より効率的な通知方法を模索している方
■このテンプレートを使うメリット
- YouTubeチャンネルの動画公開をトリガーに、自動でLINEに通知が飛ぶため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 人の手による作業を介さないため、通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、YouTubeとLINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、動画情報をLINEに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントの通知設定では、メッセージを送る先のユーザーIDを任意で指定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった情報を変数として埋め込み、内容をカスタマイズできます。
■注意事項
- YouTube、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
終わりに
自動化の導入により、LINE公式アカウントで受信したデータを他のチャットツールやメールに転送する手間をなくせます。
使い慣れたTelegramやSlackに通知することで、LINE公式アカウントのメッセージを見逃すことなくキャッチできます。
他にもメールへの転送やカレンダーアプリに予定を登録する自動化もあるので、データの転記ミスを防げるでしょう。
これにより、手作業での負担が軽減され、情報共有や予定管理の効率化が期待できます。
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