「海外のメンバーとのチャット、翻訳ツールを毎回使うのが面倒…」
「多言語でのコミュニケーションで、リアルタイム性が失われてしまう…」
このように、言語の壁によってチャットでのスムーズな意思疎通が妨げられたり、翻訳作業に手間がかかったりすることにお悩みではありませんか?
もし、チャットツールに投稿されたメッセージをリアルタイムで自動翻訳し、すぐに内容を把握できる仕組みがあれば、言語の壁を感じることなく円滑なコミュニケーションを実現でき、翻訳の手間から解放されて本来集中すべき業務に取り組む時間を確保できるはずですよね!
なんと、このようなお悩みは自動翻訳を取り入れた業務自動化を行うことで解決可能です。そこで今回はその方法を詳しく解説!
今回ご紹介する自動化の設定はノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して、海外チームとのコミュニケーションを加速させましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはチャットの内容をリアルタイムに翻訳する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
■概要
グローバルなチームで働く際、Slack上での言語の壁に悩まされていませんか?海外メンバーからのメッセージを都度コピー&ペーストして翻訳するのは手間がかかり、コミュニケーションの速度を低下させる一因にもなります。このワークフローは、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、その結果をスレッドに返信するものであり、言語の壁を意識することなく、円滑なチームコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackで頻繁にやり取りをし、翻訳の手間を削減したい方
- 多言語でのコミュニケーションを円滑にし、チームの生産性を向上させたいと考えている方
- Slack上での外国語の問い合わせに対し、迅速に対応したいカスタマーサポート担当の方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackのメッセージを都度翻訳ツールへコピー&ペーストする手間がなくなるため、より本質的なコミュニケーションに集中できます。
- 手作業による翻訳漏れや、翻訳する文章の選択ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を促進します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、翻訳の対象としたいチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容と、翻訳先の言語を指定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを元の投稿のスレッドに返信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIの翻訳アクションでは、翻訳元の言語と翻訳先の言語を自由に設定できます。英語から日本語、日本語から中国語など、様々な組み合わせが可能です。
- 翻訳する文章のトーン(フォーマル、カジュアルなど)や、文字数の上限を指定することもできるため、運用に応じて柔軟な設定ができます。
- 特定のキーワードを含むメッセージのみを翻訳対象とするなど、条件を追加してワークフローをより最適化することも可能です。
■注意事項
チャット内容をリアルタイムに翻訳し連携する方法
普段お使いのチャットツールでの投稿内容をリアルタイムに翻訳し、他の様々なツールへ連携する自動化について、具体的なテンプレートを用いてご紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
チャットツールに投稿された内容の翻訳結果を他のチャットツールに通知する
Slackなどのチャットツールに投稿された内容をリアルタイムで翻訳し、指定した別のチャットツール(SlackやMicrosoft Teamsなど)に通知することができます。
言語が異なるメンバー間でもスムーズな情報共有を実現しましょう!
■概要
グローバルなチームで働く際、Slack上での言語の壁に悩まされていませんか?海外メンバーからのメッセージを都度コピー&ペーストして翻訳するのは手間がかかり、コミュニケーションの速度を低下させる一因にもなります。このワークフローは、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、その結果をスレッドに返信するものであり、言語の壁を意識することなく、円滑なチームコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackで頻繁にやり取りをし、翻訳の手間を削減したい方
- 多言語でのコミュニケーションを円滑にし、チームの生産性を向上させたいと考えている方
- Slack上での外国語の問い合わせに対し、迅速に対応したいカスタマーサポート担当の方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackのメッセージを都度翻訳ツールへコピー&ペーストする手間がなくなるため、より本質的なコミュニケーションに集中できます。
- 手作業による翻訳漏れや、翻訳する文章の選択ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を促進します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、翻訳の対象としたいチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容と、翻訳先の言語を指定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを元の投稿のスレッドに返信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIの翻訳アクションでは、翻訳元の言語と翻訳先の言語を自由に設定できます。英語から日本語、日本語から中国語など、様々な組み合わせが可能です。
- 翻訳する文章のトーン(フォーマル、カジュアルなど)や、文字数の上限を指定することもできるため、運用に応じて柔軟な設定ができます。
- 特定のキーワードを含むメッセージのみを翻訳対象とするなど、条件を追加してワークフローをより最適化することも可能です。
■注意事項
チャットツールに投稿された内容の翻訳結果をメールで通知する
チャットツールの投稿をリアルタイム翻訳し、その結果をOutlookやGmailなどのメールツールで関係者に自動で通知することができます。
重要なコミュニケーションの見逃しを防ぎ、迅速な対応を可能にします!
Slackの投稿内容をリアルタイムに翻訳しOutlookに通知する
試してみる
■概要
海外のメンバーとのやり取りや、外国語での情報収集でSlackを利用する際、投稿のたびに手動で翻訳するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、翻訳のタイムラグや見落としによって、重要な情報共有が遅れてしまうこともあります。このワークフローは、Slackの特定チャンネルへの投稿をリアルタイムで翻訳し、その内容をOutlookへ自動で通知するため、言語の壁を意識することなくスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackでコミュニケーションを取っている方
- 特定のSlackチャンネルの投稿内容を、都度翻訳することなくリアルタイムで把握したい方
- 多言語での情報収集を効率化し、重要な通知を見逃したくないと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackの投稿内容が自動で翻訳されOutlookに通知されるため、手動での翻訳作業や確認の手間を省き、時間を短縮できます。
- 手作業による翻訳漏れや、重要なメッセージの見落としといったリスクを軽減し、円滑なコミュニケーションを支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメッセージ内容と翻訳したい言語を指定します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳された内容を本文に含めて指定のアドレスに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookとの連携を設定する際、Microsoft 365の一般法人向けプラン(Microsoft 365 Businessなど)に加入しているアカウントをご利用ください。家庭向けプランでは認証に失敗する可能性があります。
チャットツールに投稿された内容の翻訳結果を表計算ソフトやデータベースに記録する
チャットツールでのやり取りとその翻訳結果を、Google スプレッドシートやMicrosoft Excelなどの表計算ソフトやデータベースに自動で記録・蓄積することができます。
後からコミュニケーションの履歴を確認したり、分析したりする際に役立ちます!
Slackの投稿内容をリアルタイムに翻訳しGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
海外のメンバーとのやり取りで、Slackの投稿を都度翻訳ツールにコピー&ペーストする作業に手間を感じていませんか。また、重要な情報がチャンネル上で流れてしまい、後から探し出すのに苦労することもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をリアルタイムで自動翻訳しその結果をGoogle スプレッドシートに蓄積できます。言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションと、情報の一元管理を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackで頻繁にコミュニケーションをとる方
- Slack上の特定の情報を、後から参照できるよう効率的に記録・管理したい方
- 多言語でのカスタマーサポートや問い合わせ対応を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿を自動で翻訳し転記するため、手作業での翻訳やコピー&ペーストにかかっていた時間を短縮できます。
- Slack上に流れてしまう情報をGoogle スプレッドシートに集約し、投稿者や日時と共に一元管理することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」アクションで監視したいチャンネルを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを選択し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容を翻訳するように設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳結果や投稿者情報などを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録したいスプレッドシートやシートを任意で選択してください。
- シートの各項目(列)には、Slackから取得した投稿内容や投稿者名、AIによる翻訳結果といった値を、変数として自由に埋め込むことが可能です。
■注意事項
- Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Slackの投稿をリアルタイムに翻訳するフローを作ってみよう
それでは、ここから数あるチャットツールの中から代表としてSlackをチョイスし、Slackの特定チャンネルへの投稿内容をリアルタイムで自動翻訳し、同じチャンネルに翻訳結果を投稿するというフローの自動化設定、および連携方法を解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Slackをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- トリガー(Slackの特定のチャンネルへの投稿)の設定
- アクション(テキストの翻訳、Slackへの投稿)の設定
- フローをONにし、Slackに投稿してテスト実行
■概要
グローバルなチームで働く際、Slack上での言語の壁に悩まされていませんか?海外メンバーからのメッセージを都度コピー&ペーストして翻訳するのは手間がかかり、コミュニケーションの速度を低下させる一因にもなります。このワークフローは、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、その結果をスレッドに返信するものであり、言語の壁を意識することなく、円滑なチームコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackで頻繁にやり取りをし、翻訳の手間を削減したい方
- 多言語でのコミュニケーションを円滑にし、チームの生産性を向上させたいと考えている方
- Slack上での外国語の問い合わせに対し、迅速に対応したいカスタマーサポート担当の方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackのメッセージを都度翻訳ツールへコピー&ペーストする手間がなくなるため、より本質的なコミュニケーションに集中できます。
- 手作業による翻訳漏れや、翻訳する文章の選択ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を促進します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、翻訳の対象としたいチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容と、翻訳先の言語を指定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを元の投稿のスレッドに返信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIの翻訳アクションでは、翻訳元の言語と翻訳先の言語を自由に設定できます。英語から日本語、日本語から中国語など、様々な組み合わせが可能です。
- 翻訳する文章のトーン(フォーマル、カジュアルなど)や、文字数の上限を指定することもできるため、運用に応じて柔軟な設定ができます。
- 特定のキーワードを含むメッセージのみを翻訳対象とするなど、条件を追加してワークフローをより最適化することも可能です。
■注意事項
ステップ1:Slackのマイアプリ連携
Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」をクリックします。
検索窓が表示されるので、Slackを検索してください。

下記画面で、通知を受け取るチャンネルを設定したら、「許可する」をクリックしましょう。

マイアプリの画面に戻り、Slackが表示されていれば連携完了です!
ステップ2:テンプレートのコピー
ここからは、フローを作成していきましょう。
本ブログでは、簡単に設定が行えるテンプレートを活用した設定手順をご紹介します!
まずは、下記バナーをクリックしましょう。
表示された画面で、「このテンプレートを試してみる」ボタンを押してください。
■概要
グローバルなチームで働く際、Slack上での言語の壁に悩まされていませんか?海外メンバーからのメッセージを都度コピー&ペーストして翻訳するのは手間がかかり、コミュニケーションの速度を低下させる一因にもなります。このワークフローは、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、その結果をスレッドに返信するものであり、言語の壁を意識することなく、円滑なチームコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackで頻繁にやり取りをし、翻訳の手間を削減したい方
- 多言語でのコミュニケーションを円滑にし、チームの生産性を向上させたいと考えている方
- Slack上での外国語の問い合わせに対し、迅速に対応したいカスタマーサポート担当の方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackのメッセージを都度翻訳ツールへコピー&ペーストする手間がなくなるため、より本質的なコミュニケーションに集中できます。
- 手作業による翻訳漏れや、翻訳する文章の選択ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を促進します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、翻訳の対象としたいチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容と、翻訳先の言語を指定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを元の投稿のスレッドに返信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIの翻訳アクションでは、翻訳元の言語と翻訳先の言語を自由に設定できます。英語から日本語、日本語から中国語など、様々な組み合わせが可能です。
- 翻訳する文章のトーン(フォーマル、カジュアルなど)や、文字数の上限を指定することもできるため、運用に応じて柔軟な設定ができます。
- 特定のキーワードを含むメッセージのみを翻訳対象とするなど、条件を追加してワークフローをより最適化することも可能です。
■注意事項
テンプレートがコピーできたら、「OK」をクリックしましょう!

ステップ3:Slackに指定のメッセージがチャンネルに投稿されたら起動するトリガーの設定
最初に、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」という項目をクリックしましょう!

下記画面はデフォルトで設定済みです。
下記画面の通り情報に誤りがないかを確認したら、このまま「次へ」ボタンを押しましょう。

Slackアプリを作成後、下記画面赤枠部分のWebhookURLをコピーし、設定を行なってください。
※詳しい設定方法はこちらのヘルプページをご確認ください。

チャンネルIDは、枠内をクリックし表示される候補から選択しましょう。
このチャンネルに投稿されたメッセージを自動翻訳します。

ユーザーIDも、同様に設定します。

ここまで設定できたら先ほど設定したユーザーIDで、テストに使用するためのメッセージを送信しましょう。
(送信するメッセージの内容は自由に設定してOKです!)
送信したら、再びYoomのページに戻ります。
テストを実行したら、先ほどSlackに送信したメッセージの情報がアウトプットとして取得されるので、確認したら「保存する」ボタンをクリックしてください。
※参照:アウトプットについては、こちらのヘルプページをご確認ください。

ステップ4:AIを活用しテキストを翻訳する
次に、「翻訳する」という項目をクリックしてください。

次のページで、テキストを翻訳する際に使用するGPTの種類と、最大文字数を選択できますよ!
任意でプルダウンより選択したら、「次へ」ボタンを押しましょう。

続いて、翻訳対象のテキストを設定しましょう。
今回の設定では、下記画像の通り既にSlackに投稿されたメッセージ内容を自動で翻訳できるように設定されているので、このまま先に進みます。

翻訳先言語は、英語や中国語など翻訳したい言語を手動入力で設定します。
テストをクリックすると、取得した値に翻訳したデータが表示されます。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。


ステップ5:Slackのスレッドにメッセージを送る
次に、「スレッドにメッセージを送る」という項目を設定します。

次のページも、デフォルトで設定済みです!
誤りが無いか確認したら、次のページに進みましょう。

投稿先のチャンネルIDは、表示される候補から任意で設定してください。
翻訳したメッセージはここで指定したチャンネルに送信されます。

タイムスタンプは、下記画面の通り設定されています。
このように設定することで、Slackにメッセージを送信したら「イベントタイムスタンプ」を自動で取得し引用することができますよ!
こちらの項目は、デフォルトで設定されているのでこのまま次に進みます。

メッセージは、自由に変更することが可能です!
デフォルトでは下記画面の通り設定されています。
このように設定すると、翻訳結果を自動でメッセージに引用できます。

メリット6:トリガーをONにする
すべての設定ができたら、トリガーをONにして、フローを有効化しましょう!
これで「Slackの投稿内容をリアルタイムに翻訳する」フローの設定は完了です。
早速Slackにメッセージを送信して、動作を確認してみましょう。

翻訳機能を使用したその他の自動化事例
Yoomでは他にもた業務自動化テンプレートを用意しています!例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。
Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、Perplexityで翻訳してMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
「Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、Perplexityで翻訳してMicrosoft Excelに追加する」フローは、メールの翻訳とデータ管理を自動化する業務ワークフローです。
メールを効率よく処理し、翻訳された内容をMicrosoft Excelに自動で整理することで、時間と労力を節約できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 多くのメールを迅速に翻訳し、整理する必要がある方
- 手作業での翻訳とデータ入力に時間を取られている方
- Perplexityを活用して翻訳業務を強化したい方
- Microsoft Excelでのデータ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 業務効率の向上:メールの翻訳からデータ入力までを自動化し、作業時間を短縮します。
- ヒューマンエラーの防止:自動処理により、手作業で発生しがちなミスを減らします。
- 一貫したデータ管理:翻訳内容が統一された形式でMicrosoft Excelに追加され、データの整合性が保たれます。
Google Chatの投稿内容をリアルタイムに翻訳する
試してみる
■概要
グローバルチームとの連携や海外顧客とのやり取りにおいて、Google Chat上での言語の壁に課題を感じていませんか。メッセージを都度コピーして翻訳ツールで確認し、返信を作成する作業は手間がかかるだけでなく、コミュニケーションの遅延にも繋がります。このワークフローを活用すれば、Google ChatのメッセージをAIが自動で翻訳し、指定のスペースに投稿するため、言語の壁を感じさせない円滑なコミュニケーションが実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や外国籍のメンバーとGoogle Chatで頻繁にやり取りをされている方
- 多言語でのリアルタイムなコミュニケーションを効率化し、業務を円滑に進めたい方
- 外国語での問い合わせに対し、翻訳の手間をなくして迅速な対応を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google Chat上のメッセージを都度翻訳サイトで確認する手間がなくなるため、コミュニケーションにかかる時間を短縮できます。
- 翻訳から投稿までを自動化することで、担当者による翻訳の品質や対応速度のばらつきを防ぎ、安定したコミュニケーションを実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、お使いのGoogle ChatアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「ボットにメンション付きのメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで受け取ったメッセージの内容を翻訳するよう設定します。
- 最後に、別のオペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」を設定し、翻訳されたテキストを指定のスペースに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIによる翻訳のアクションでは、翻訳元の言語や翻訳先の言語、翻訳の丁寧さなどを任意に設定することが可能です。
- Google Chatに翻訳結果を送信するアクションでは、投稿するスペースやスレッドを指定したり、メッセージの本文に定型文を追加したりできます。
■注意事項
- Google ChatとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Googleフォームの回答内容を複数の言語に翻訳し、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや多言語でのアンケートなど、Googleフォームで受け取った回答の翻訳と管理に手間を感じていませんか?
手作業での翻訳や転記は時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を自動で複数の言語に翻訳し、結果をGoogle スプレッドシートに集約できるため、グローバルなコミュニケーションがより円滑になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで海外からの問い合わせやアンケートを受け付けている担当者の方
- 多国籍チームでGoogleフォームの回答を共有し、翻訳作業に手間を感じている方
- 手作業による翻訳やGoogle スプレッドシートへの転記を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームの回答を自動で翻訳しGoogle スプレッドシートに記録するため、手作業での翻訳や転記にかかる時間を短縮することができます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな翻訳ミスや、Google スプレッドシートへの転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google フォームとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、1つ目の言語に翻訳するよう設定します。
- 続けて、オペレーションで再度テキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、2つ目の言語に翻訳するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、元の回答と翻訳結果をシートに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- テキスト生成機能の設定では、翻訳したい言語をプロンプトで指定したり、文字数に応じてアクションを設定したりするなど、要件に合わせて任意で設定が可能です。
- Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、どの列にどの情報(元の回答、翻訳結果など)を記録するかを任意で設定してください。
■注意事項
- GoogleフォームとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Slackの投稿内容をリアルタイムで翻訳しHubSpotにチケットを作成する
試してみる
■概要
グローバルなチームや海外顧客とのコミュニケーションにおいて、Slackに投稿された内容を都度翻訳しHubSpotに手作業でチケットを作成する業務は手間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIがリアルタイムで翻訳してHubSpotのチケットを自動で作成するため、言語の壁を越えたスムーズな連携と迅速な顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外顧客からの問い合わせをSlackで受け、HubSpotで管理しているサポート担当者
- 外国人メンバーと多言語でやり取りしており、タスク管理を効率化したい方
- SlackとHubSpot間の手作業による転記や翻訳の手間をなくし、対応を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿からHubSpotのチケット作成までが自動化されるため、これまで手作業での翻訳やデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での翻訳ミスやチケットの起票漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の均一化と向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を設定して、特定のチャンネルを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、Slackから受け取ったメッセージ本文を任意の言語に翻訳するよう設定します。
- 次に、同じくAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、翻訳後のテキストからチケット作成に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」を選択し、前段で抽出したデータをもとにチケットを自動で作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、問い合わせ内容から件名や担当者名など、チケット作成に必要となる項目を自由に指示して抽出できます。
- HubSpotでチケットを作成するオペレーションでは、チケットのタイトルや内容、担当者といった各項目に、前段で取得した値を埋め込んだり、固定の値を設定したりと柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- SlackとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoomミーティングの音声文字起こしを行い、ChatGPTで多言語に翻訳して共有する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、録画からの文字起こしや議事録作成、さらに多言語への翻訳と共有に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了をトリガーに、録画データの文字起こし、ChatGPTによる多言語翻訳、関係者へのメール共有までを自動で実行し、こうした面倒な作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外メンバーとのZoomミーティングが多く、議事録の翻訳と共有に時間をかけている方
- ミーティング後の文字起こしや要約作成といった定型業務の工数を削減したいと考えている方
- ZoomとChatGPTを連携させ、より高度な業務自動化を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング後の文字起こしから翻訳、共有までが自動化され、これまで手作業で行っていた議事録作成などの時間を短縮できます。
- 手作業による文字起こしの誤りや共有漏れといったヒューマンエラーをなくし、正確な情報をスピーディーに関係者へ共有できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
- 取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
- ダウンロードした音声ファイルを「音声データを文字起こしする」オペレーションでテキスト化します。
- その後、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで文字起こしした内容を翻訳させます。
- 最後に、「メールを送る」オペレーションで、翻訳されたテキストを関係者に送付するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定において、特定のミーティングIDを持つ会議のみを自動化の対象としたい場合は、取得したミーティングIDを元に後続の処理を分岐させる設定が可能です。
- ChatGPTのオペレーションでは、翻訳したい言語や要約の形式などをプロンプトで具体的に指示してください。(例:「以下の日本語テキストを英語に翻訳してください。」など)
まとめ
チャットツールの投稿をリアルタイムで自動翻訳する仕組みを導入することで、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストによる翻訳作業の手間や、コミュニケーションのタイムラグを解消し、言語の壁を越えた円滑な意思疎通を実現できます。これにより、海外拠点や多国籍なメンバーとの連携がスムーズになり、ビジネスのスピードを加速させられるかもしれませんよね!
なお、今回ご紹介したような業務自動化はノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でもスムーズに構築可能です。
直感的な操作で簡単に業務フローを自動化できるので、少しでも興味を持っていただけたならぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!。