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情報検索やアイデア出し、要約など、色々なシーンで役に立つ生成AI。既に業務で実際に利用されている方も多いのではないのでしょうか?
今回はChatGPTとSlackを連携して、簡易的なチャットbotを作成する方法をご紹介したいと思います。
通常はチャットbotを作成するには開発が必要になるので、コストがかかってコストがかかってしまって中々実現するのは難しいですが、ノーコードツール「Yoom」を使えば簡単に作成することができてしまいます!
機械音痴の私でも簡単にできましたので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください!
このブログをおすすめする方
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
■概要 Slackでの投稿内容に対するChatGPTの回答を自動で取得してSlackに通知します。 ■設定方法 1.SlackとChatGPTを連携します。(マイアプリ連携) 2.Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」オペレーションでチャンネルIDを設定します。 3.SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう「ChatGPTの回答です。」の文字列が含まれているかで分岐を設定します。 4.アプリ連携でChatGPTとの会話アクションを選択し、メッセージ内容を設定します。 5.アプリ連携でSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを選択し、チャンネルIDを指定し、「ChatGPTの回答です。」を含めたメッセージ内容を設定します。 ■注意事項 ・ChatGPTとSlackの連携設定が必要です。連携アカウントや設定情報を適宜変更してください。 ・SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう分岐を設定する必要があります。(デフォルトでは「ChatGPTの回答です。」で分岐が設定されております) ・通知先のSlackチャンネルや通知メッセージの内容は任意の値に置き換えてください。 ・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
[Yoomとは]
今回ご紹介するテンプレート以外にも、Slackがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。
⇒Slackを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)
Slackに投稿したらChatGPTの回答が返ってくるフローの作成方法
とても便利なYoom!
業務効率UPするために様々な部分で役に立ちますが、今回は前述しているSlackとChatGPTを連携し「チャットbot」を作成できるフローを紹介していきます!
専門的な知識は必要なく、どなたでも手順通りに行えば簡単にできますので、ぜひご覧になって試してみてくださいね。
■概要 Slackでの投稿内容に対するChatGPTの回答を自動で取得してSlackに通知します。 ■設定方法 1.SlackとChatGPTを連携します。(マイアプリ連携) 2.Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」オペレーションでチャンネルIDを設定します。 3.SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう「ChatGPTの回答です。」の文字列が含まれているかで分岐を設定します。 4.アプリ連携でChatGPTとの会話アクションを選択し、メッセージ内容を設定します。 5.アプリ連携でSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを選択し、チャンネルIDを指定し、「ChatGPTの回答です。」を含めたメッセージ内容を設定します。 ■注意事項 ・ChatGPTとSlackの連携設定が必要です。連携アカウントや設定情報を適宜変更してください。 ・SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう分岐を設定する必要があります。(デフォルトでは「ChatGPTの回答です。」で分岐が設定されております) ・通知先のSlackチャンネルや通知メッセージの内容は任意の値に置き換えてください。 ・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
はじめる前に
まず、Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウントを発行してください。30秒で始められます!
ステップ1:SlackとChatGPTをマイアプリ連携
1.まず、Yoomにログインし左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」を選択してください。
2.マイアプリの新規接続一覧の中から、今回使用する「ChatGPT」と「Slack」を選択し、アプリを連携して下さい。
3.左欄のプロジェクト一覧から任意のプロジェクトを選択し、「+新規作成」をクリックします。
4.今回は新規作成を選択します。
5.任意のタイトルを入力します。
■概要 Slackでの投稿内容に対するChatGPTの回答を自動で取得してSlackに通知します。 ■設定方法 1.SlackとChatGPTを連携します。(マイアプリ連携) 2.Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」オペレーションでチャンネルIDを設定します。 3.SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう「ChatGPTの回答です。」の文字列が含まれているかで分岐を設定します。 4.アプリ連携でChatGPTとの会話アクションを選択し、メッセージ内容を設定します。 5.アプリ連携でSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを選択し、チャンネルIDを指定し、「ChatGPTの回答です。」を含めたメッセージ内容を設定します。 ■注意事項 ・ChatGPTとSlackの連携設定が必要です。連携アカウントや設定情報を適宜変更してください。 ・SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう分岐を設定する必要があります。(デフォルトでは「ChatGPTの回答です。」で分岐が設定されております) ・通知先のSlackチャンネルや通知メッセージの内容は任意の値に置き換えてください。 ・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ2:Slackでメッセージを送ったら起動するトリガーを設定
6.フローボット起動の条件として「特定のアプリイベントを受信したとき」を選択します。
7.アプリ一覧から「Slack」を選択します。
8.連携アカウントとアクションを選択の設定をします。
アプリトリガーのタイトル:任意で設定してください(空欄でもOKです。トリガーアクションの内容が反映されます。)Slackと連携するアカウント情報:任意のアウントを設定してください。トリガーアクション:「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を選択してください。
9.アプリトリガーのAPI接続設定をします。
トリガーの起動間隔:任意の時間を設定してください。チャンネルID:候補のプルダウンから選択してください。
10.テストを行い成功したら「保存するをクリックしてください」
ステップ3:分岐オペレーションを設定
11.先ほど作成したアプリトリガーの下にある⊕ボタンをクリックします。
12.オペレーションタイプの選択は「分岐する」選択します。
13.分岐条件を指定します。
タイトル:任意で設定してください。(「分岐 | 「ChatGPTの回答です。」の文字列が含まれていたら分岐」等と記載すると分かりやすいです。)
オペレーション:「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を選択してください。
アウトプット:「メッセージ内容」を選択してください。
分岐条件:「値を含む」を選択し、「ChatGPTの回答です。」と入力してください。
解説)上記のように設定することで「ChatGPTの回答です。」の文字列が含まれていたら分岐し、無限ループになることを防ぎます。
ステップ4:ChatGPTと会話するアクションを設定して回答を取得
14.先ほど作成した分岐アクションの下にある「⊕その他」ボタンをクリックします。
15.オペレーションタイプは「アプリと連携する」を選択します。
16.アプリ一覧から「ChatGPT」を選択します。
17.連携アカウントとアクションを選択の設定をします。
タイトル:任意で設定してください(空欄でもOKです。アクションの内容が反映されます。)
ChatGPTと連携するアカウント情報:任意のアカウントを設定してください。
アクション:「会話する」を選択してください。
18.API接続設定をします。
メッセージ内容:クリックし、アウトプットにある新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」の中の「メッセージ内容」を選択してください。
上記画像のように{{メッセージ内容}}と記載されているのを確認します。
※解説)上記のように設定することで、Slack上に投稿されたメッセージを自動でChatGPTに送ることができます。
ロール:ユーザーを選択してください。
temperature:任意で設定してください。(空欄でもOKです。)
最大トークン数:任意で設定してください。(空欄でもOKです。)
モデル:任意で設定してください。
19.テストを行い、成功したら「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:Slackに回答を返信するアクションを設定
20.先ほど作成した「アプリと連携する」アクションの下にある⊕ボタンをクリックします。
21.オペレーションタイプは「アプリと連携する」を選択します。
22.アプリ一覧から「Slack」を選択します。
23.連携アカウントとアクションを選択の設定をします。
タイトル:任意で設定してください(空欄でもOKです。アクションの内容が反映されます。)
Slackと連携するアカウント情報:任意のアカウントを設定してください。
アクション:「チャンネルにメッセージを送る」を選択してください。
24.API接続設定をします。
投稿先のチャンネルID:候補から選択してください。
メッセージ:「ChatGPTの回答です。」等入力すると分かりやすいです。
メッセージ枠内をクリックし、アウトプットにある「会話する」の中の「返答内容」を選択してください。
上記画像のように{{返答内容}}と記載されているのを確認します。
※解説)上記のように設定することで、ChatGPT上の回答を自動でSlackに送ることができます。
25.テストを行い、成功したら「保存する」をクリックしてください。
お疲れ様です!これで「チャットbot」の完成です!!
■概要 Slackでの投稿内容に対するChatGPTの回答を自動で取得してSlackに通知します。 ■設定方法 1.SlackとChatGPTを連携します。(マイアプリ連携) 2.Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」オペレーションでチャンネルIDを設定します。 3.SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう「ChatGPTの回答です。」の文字列が含まれているかで分岐を設定します。 4.アプリ連携でChatGPTとの会話アクションを選択し、メッセージ内容を設定します。 5.アプリ連携でSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを選択し、チャンネルIDを指定し、「ChatGPTの回答です。」を含めたメッセージ内容を設定します。 ■注意事項 ・ChatGPTとSlackの連携設定が必要です。連携アカウントや設定情報を適宜変更してください。 ・SlackのアプリトリガーとSlackのメッセージ送付の無限ループにならないよう分岐を設定する必要があります。(デフォルトでは「ChatGPTの回答です。」で分岐が設定されております) ・通知先のSlackチャンネルや通知メッセージの内容は任意の値に置き換えてください。 ・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
SlackやChatGPTを使ったその他の自動化例
SlackとChatGPTを連携した「チャットbot」の作成方法はご理解いただけましたでしょうか?
Yoomでは様々なアプリと連携してフローボットを作成することができるので、今回紹介したチャットbotも業務に合わせて簡単に変更&アレンジが可能です!
本日ご紹介したもの以外にもいくつか例を挙げさせてきます。
■概要 データベースに追加された議事録を、ChatGPTを使用してその内容を要約し、指定のSlackチャンネルに通知します。 ■設定方法 1. YoomとChatGPT、Slackを連携してください。(マイアプリ連携) 2. データベースのトリガーを「レコードを選択して起動」とし、対象のデータベースやテーブルを設定してください。 3. ChatGPTのオペレーションで、連携アカウントや要約の設定を行ってください。 4. Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで、連携アカウントや通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。 ■注意事項 ・ChatGPT、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。 ・要約の方法やSlack通知の内容を任意の値に置き換えてご利用ください。 ◼️概要 お問い合わせメールを受信した際、ChatGPTを使用して問い合わせ内容を自動分類し、適切なSlackチャンネルに通知します。 これにより、お問い合わせに対する迅速な対応が可能となります。 ◼️設定方法 1.お問い合わせメールを受信したらフローボットが起動するメールトリガーを設定します。 2.問い合わせ用メールアドレスをYoomで設定したメールアドレスに転送する設定をしてください。 3.ChatGPTの「会話する」アクションでメール本文から問い合わせ内容を抽出し、自動分類します。 4.メッセージ内容を適切に設定してください。コマンドオペレーションで切り替え条件を設定します。 5.ChatGPTの返答内容によってメールを振り分けたい項目を設定してください。 6.各項目ごとにSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を設定してください。 ◼️注意事項 ・ChatGPTとSlackとYoomを連携してください。 ・問い合わせ内容によっては、特別な処理や担当者へのアサインが必要な場合があるため、フローを追加して対応できます。 ・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 ・「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Slackを活用した自動化例
受信したメールをSlackに通知する
受信したメールの内容をSlackへ自動的に通知します。メール本文の自動通知が可能です。
■概要 日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 「Outlookでメールを受信したら、AIで重要度を振り分けてSlackに通知する」ワークフローは、メール管理を効率化し、重要な情報を迅速に共有するための業務ワークフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackに投稿された内容を各種サービスへ登録する
Slackに投稿された内容をkintoeやNotion、Asanaなど様々なサービスへ自動で登録します。メッセージ内容だけでなく、ファイルの登録も可能です。
■概要 Slackで共有された重要な情報を、後から参照するためにNotionへ手作業で転記していませんか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。 ■概要 Slackに新しいファイルが投稿されたら、Boxにアップロードすることができるフローです。 ファイルの格納先やファイル名の設定は自由にカスタマイズ可能です。 SlackとBoxを連携することでファイルが投稿されたら自動的にBoxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。 ■注意事項 ・Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。 ・アップロード先のフォルダIDやファイル名の設定を適宜変更してご利用ください。 ■概要 Slackでの重要なやり取りや報告内容を、手作業でkintoneにコピー&ペーストしていませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、投稿内容を自動でkintoneに格納できるため、情報管理の効率化とミスの削減を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
この作業は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや転記漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、その内容が自動でNotionのデータベースに追加されます。
面倒な手作業から解放され、情報の集約と管理を効率化できるはずです。
ChatGPTを活用した自動化例
受信したメール文をChatGPTで要約して通知する
GmailやOutlookなどで受信した内容をChatGPTで要約してチャットツールに自動で通知します。
■概要 「Gmailで受信した内容をChatGPTで要約して通知する」ワークフローは、メールの内容を効率的に共有するための自動化プロセスです。 ■このテンプレートを使うメリット Gmailで受信した内容をChatGPTで要約して自動的に通知されるため、手動での通知作業の手間を省けます。 ■注意事項 ■概要 日々大量に届くメールの中から重要な情報を探し出す作業に、多くの時間を費やしてはいないでしょうか。また、手作業での情報共有には、見落としや伝達漏れといったリスクが伴います。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際にChatGPTが内容を自動で要約し、Slackへ通知するため、メールの確認作業を効率化し、重要な情報の迅速な共有を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ■概要 Outlookに新しいメールを受信したらその本文の内容をChatGPTで要約して、要約した文面をMicrosoft Teamsに通知するフローです。 Microsoft Teamsの通知先や要約内容のカスタマイズが可能です。 ■注意事項 ・Outlook、ChatGPT、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。 ・YoomAI機能の要約オペレーションについてはこちらをご確認ください。
毎日大量のメールを処理する際、重要な情報を迅速にチームへ伝える手間を軽減します。
Yoomを活用することで、Gmail、ChatGPTをシームレスに連携し、業務のスムーズな進行をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
また、ChatGPTで要約した内容が通知されるため、必要な情報を素早く確認できます。
自動化によって、手作業によるミスや漏れを防止し、情報の正確性も向上します。
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
追加された情報をChatGPTで分析して結果を反映する
SalesforceやNotionなどに情報が追加されたら、ChatGPTで分析して結果を自動で追記します。
■概要 このフローでは、新たなリードがSalesforceに登録されるとChatGPTが自動的に内容を解析し、適切なカテゴリに分類することができます。また、その結果をSalesforceに自動で反映することで、営業チームのフォローアップを円滑化できるでしょう。手動でのデータ整理の手間を削減し、より効果的な営業活動が可能になります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■概要 kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ご紹介したテンプレート以外にも、Slackがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。
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SlackとChatGPTを連携するメリットと利用シーン
メリット1: プロジェクト知識の効率的な共有
SlackとChatGPTを連携することで、メンバーが疑問点や確認事項をSlackに投稿すると、ChatGPTが自動で解答を提供し、知識共有がスムーズになります。
特にプロジェクト進行においては、専門知識や業務手順に関する質問が頻繁に発生しますが、ChatGPTが即座に解答を提供することで、他のメンバーの手を煩わせずに対応できます。
さらに、重要なガイドラインやマニュアルを学習させておくことで、一定の品質で一貫性のある回答を提供でき、業務効率が向上が期待できます。
プロジェクトの進行における質問対応に活用することで、メンバー全員がスムーズに情報を共有でき、生産性向上に貢献するでしょう。
メリット2: 会話の要約で効果的な情報整理
Slack内のスレッド会話が膨大になる場合、ChatGPTが自動で要約を生成し、チーム全体が把握しやすい形式で情報を整理します。
例えば、プロジェクトの進行状況を随時Slackで共有する際、膨大なやり取りをまとめるのは時間がかかりますが、ChatGPTによる要約があれば、各メンバーが効率よく内容を理解し、次のステップに進む判断がしやすくなります。また、重要なディスカッションや会議内容を要約して提供することで、後から確認したいメンバーにも便利です。
この自動要約機能により、関係者間の伝達ミスが減り、プロジェクトの進行が円滑になるでしょう。
メリット3: 新人研修や問い合わせ対応の自動化
ChatGPTを活用して、Slack上で新人社員からの基本的な問い合わせに自動で対応できるため、先輩社員が個別に対応する負担が軽減されます。
新しいツールや社内ルールについての基本的な質問にChatGPTが対応することで、教育の手間が削減され、新人が早期に業務を開始できる環境が整います。さらに、グローバルな企業では、ChatGPTの多言語対応を活用し、海外の新人からの問い合わせにもスムーズに対応可能になるでしょう。
このように、新人教育や社内のサポート体制を強化しつつ、運用コストも削減につながることが期待できます。
まとめ
今回はChatGPTとSlackを連携して「チャットbot」を作成するメリットとその方法をご紹介しました!
「チャットbot」を作成することで、自動的に適切な返答を生成することができ企業やチームは業務効率を大幅に向上させることができますよ。
専門的な知識は必要なく、誰でも簡単に作成できるので、ぜひ活用してみてください!