NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
SlackとChatGPTを連携して、SlackからAIを活用してみた!
Slackでの投稿内容に対するChatGPTの回答を自動で取得して通知
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
SlackとChatGPTを連携して、SlackからAIを活用してみた!
フローボット活用術

2025-08-26

SlackとChatGPTを連携して、SlackからAIを活用してみた!

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

情報検索やアイデア出し、要約など、色々なシーンで役に立つ生成AI。既に業務で実際に利用されている方も多いのではないのでしょうか?
今回はChatGPTとSlackを連携して、簡易的なチャットbotを作成する方法をご紹介したいと思います。
通常はチャットbotを作成するには開発が必要になるので、コストがかかってコストがかかってしまって中々実現するのは難しいですが、ノーコードツール「Yoom」を使えば簡単に作成することができてしまいます!
機械音痴の私でも簡単にできましたので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください!

このブログをおすすめする方

  • SlackとChatGPTの活用による業務効率化に興味がある方
  • 社内サポートやナレッジ管理の自動化を進めたい企業担当者
  • 多言語対応のチャットbotでの顧客対応を検討中の方
  • 社内のコミュニケーション効率を改善したい人事担当者
  • 新入社員教育を効率的に行いたい企業の教育担当者

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Slackでの質問対応や情報検索の際に、都度ChatGPTを開いてコピー&ペーストを繰り返す作業に手間を感じていませんか?また、チャンネルでの活発な議論の内容を後から要約するのも一苦労です。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、ChatGPTが自動で回答や要約を生成し、指定したチャンネルへ通知することが可能です。手作業での情報収集や応答作成のプロセスを効率化し、よりスムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの質問対応や情報検索にかかる時間を短縮し、業務効率化を進めたい方
  • 日常的に利用するChatGPTとSlackを連携させ、より高度な活用を目指している方
  • チーム内の問い合わせ対応を自動化し、全体の生産性向上を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿を起点としてChatGPTが自動で応答するため、情報収集や回答作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 誰でもSlack上から手軽にChatGPTを利用できるため、ナレッジへのアクセスが平準化され、チーム全体の情報格差を減らします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ChatGPTからの回答に反応して処理がループしないように条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「会話する」アクションを設定し、Slackの投稿内容をプロンプトとして送信します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した回答を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動応答の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • 処理の無限ループを防ぐための分岐条件は、通知メッセージに含める特定の文言など、運用に合わせて任意で設定可能です。
  • ChatGPTに送信するプロンプトは、「以下の質問に回答してください:」といった指示内容を、目的に応じて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知アクションでは、回答を投稿するチャンネルやスレッド、メッセージ本文の形式などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

[Yoomとは]

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Slackがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Slackを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

Slackに投稿したらChatGPTの回答が返ってくるフローの作成方法

とても便利なYoom!

業務効率UPするために様々な部分で役に立ちますが、今回は前述しているSlackとChatGPTを連携し「チャットbot」を作成できるフローを紹介していきます!
専門的な知識は必要なく、どなたでも手順通りに行えば簡単にできます
ので、ぜひご覧になって試してみてくださいね。


■概要
Slackでの質問対応や情報検索の際に、都度ChatGPTを開いてコピー&ペーストを繰り返す作業に手間を感じていませんか?また、チャンネルでの活発な議論の内容を後から要約するのも一苦労です。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、ChatGPTが自動で回答や要約を生成し、指定したチャンネルへ通知することが可能です。手作業での情報収集や応答作成のプロセスを効率化し、よりスムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの質問対応や情報検索にかかる時間を短縮し、業務効率化を進めたい方
  • 日常的に利用するChatGPTとSlackを連携させ、より高度な活用を目指している方
  • チーム内の問い合わせ対応を自動化し、全体の生産性向上を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿を起点としてChatGPTが自動で応答するため、情報収集や回答作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 誰でもSlack上から手軽にChatGPTを利用できるため、ナレッジへのアクセスが平準化され、チーム全体の情報格差を減らします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ChatGPTからの回答に反応して処理がループしないように条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「会話する」アクションを設定し、Slackの投稿内容をプロンプトとして送信します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した回答を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動応答の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • 処理の無限ループを防ぐための分岐条件は、通知メッセージに含める特定の文言など、運用に合わせて任意で設定可能です。
  • ChatGPTに送信するプロンプトは、「以下の質問に回答してください:」といった指示内容を、目的に応じて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知アクションでは、回答を投稿するチャンネルやスレッド、メッセージ本文の形式などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

はじめる前に

まず、Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウントを発行してください。30秒で始められます!

ステップ1:SlackとChatGPTをマイアプリ連携

1.まず、Yoomにログインし左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」を選択してください。

2.マイアプリの新規接続一覧の中から、今回使用する「ChatGPT」と「Slack」を選択し、アプリを連携して下さい。

3.左欄のプロジェクト一覧から任意のプロジェクトを選択し、「+新規作成」をクリックします。

4.今回は新規作成を選択します。

5.任意のタイトルを入力します。


■概要
Slackでの質問対応や情報検索の際に、都度ChatGPTを開いてコピー&ペーストを繰り返す作業に手間を感じていませんか?また、チャンネルでの活発な議論の内容を後から要約するのも一苦労です。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、ChatGPTが自動で回答や要約を生成し、指定したチャンネルへ通知することが可能です。手作業での情報収集や応答作成のプロセスを効率化し、よりスムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの質問対応や情報検索にかかる時間を短縮し、業務効率化を進めたい方
  • 日常的に利用するChatGPTとSlackを連携させ、より高度な活用を目指している方
  • チーム内の問い合わせ対応を自動化し、全体の生産性向上を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿を起点としてChatGPTが自動で応答するため、情報収集や回答作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 誰でもSlack上から手軽にChatGPTを利用できるため、ナレッジへのアクセスが平準化され、チーム全体の情報格差を減らします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ChatGPTからの回答に反応して処理がループしないように条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「会話する」アクションを設定し、Slackの投稿内容をプロンプトとして送信します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した回答を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動応答の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • 処理の無限ループを防ぐための分岐条件は、通知メッセージに含める特定の文言など、運用に合わせて任意で設定可能です。
  • ChatGPTに送信するプロンプトは、「以下の質問に回答してください:」といった指示内容を、目的に応じて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知アクションでは、回答を投稿するチャンネルやスレッド、メッセージ本文の形式などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ステップ2:Slackでメッセージを送ったら起動するトリガーを設定

6.フローボット起動の条件として「特定のアプリイベントを受信したとき」を選択します。

7.アプリ一覧から「Slack」を選択します。

8.連携アカウントとアクションを選択の設定をします。

 アプリトリガーのタイトル:任意で設定してください(空欄でもOKです。トリガーアクションの内容が反映されます。)Slackと連携するアカウント情報:任意のアウントを設定してください。トリガーアクション:「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を選択してください。

9.アプリトリガーのAPI接続設定をします。

 トリガーの起動間隔:任意の時間を設定してください。チャンネルID:候補のプルダウンから選択してください。

10.テストを行い成功したら「保存するをクリックしてください」

ステップ3:分岐オペレーションを設定

11.先ほど作成したアプリトリガーの下にある⊕ボタンをクリックします。

12.オペレーションタイプの選択は「分岐する」選択します。

13.分岐条件を指定します。

 タイトル:任意で設定してください。(「分岐 | 「ChatGPTの回答です。」の文字列が含まれていたら分岐」等と記載すると分かりやすいです。)

 オペレーション:「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を選択してください。

 アウトプット:「メッセージ内容」を選択してください。

 分岐条件:「値を含む」を選択し、「ChatGPTの回答です。」と入力してください。

解説)上記のように設定することで「ChatGPTの回答です。」の文字列が含まれていたら分岐し、無限ループになることを防ぎます。

ステップ4:ChatGPTと会話するアクションを設定して回答を取得

14.先ほど作成した分岐アクションの下にある「⊕その他」ボタンをクリックします。

15.オペレーションタイプは「アプリと連携する」を選択します。

16.アプリ一覧から「ChatGPT」を選択します。

17.連携アカウントとアクションを選択の設定をします。

 タイトル:任意で設定してください(空欄でもOKです。アクションの内容が反映されます。)

 ChatGPTと連携するアカウント情報:任意のアカウントを設定してください。

 アクション:「会話する」を選択してください。

18.API接続設定をします。

 メッセージ内容:クリックし、アウトプットにある新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」の中の「メッセージ内容」を選択してください。
上記画像のように{{メッセージ内容}}と記載されているのを確認します。

※解説)上記のように設定することで、Slack上に投稿されたメッセージを自動でChatGPTに送ることができます。

 ロール:ユーザーを選択してください。

 temperature:任意で設定してください。(空欄でもOKです。)

 最大トークン数:任意で設定してください。(空欄でもOKです。)

 モデル:任意で設定してください。

19.テストを行い、成功したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Slackに回答を返信するアクションを設定

20.先ほど作成した「アプリと連携する」アクションの下にある⊕ボタンをクリックします。

21.オペレーションタイプは「アプリと連携する」を選択します。

22.アプリ一覧から「Slack」を選択します。

23.連携アカウントとアクションを選択の設定をします。

 タイトル:任意で設定してください(空欄でもOKです。アクションの内容が反映されます。)

 Slackと連携するアカウント情報:任意のアカウントを設定してください。 

アクション:「チャンネルにメッセージを送る」を選択してください。

24.API接続設定をします。

 投稿先のチャンネルID:候補から選択してください。

 メッセージ:「ChatGPTの回答です。」等入力すると分かりやすいです。

 メッセージ枠内をクリックし、アウトプットにある「会話する」の中の「返答内容」を選択してください。

 上記画像のように{{返答内容}}と記載されているのを確認します。

※解説)上記のように設定することで、ChatGPT上の回答を自動でSlackに送ることができます。

25.テストを行い、成功したら「保存する」をクリックしてください。

お疲れ様です!これで「チャットbot」の完成です!!


■概要
Slackでの質問対応や情報検索の際に、都度ChatGPTを開いてコピー&ペーストを繰り返す作業に手間を感じていませんか?また、チャンネルでの活発な議論の内容を後から要約するのも一苦労です。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、ChatGPTが自動で回答や要約を生成し、指定したチャンネルへ通知することが可能です。手作業での情報収集や応答作成のプロセスを効率化し、よりスムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの質問対応や情報検索にかかる時間を短縮し、業務効率化を進めたい方
  • 日常的に利用するChatGPTとSlackを連携させ、より高度な活用を目指している方
  • チーム内の問い合わせ対応を自動化し、全体の生産性向上を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿を起点としてChatGPTが自動で応答するため、情報収集や回答作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 誰でもSlack上から手軽にChatGPTを利用できるため、ナレッジへのアクセスが平準化され、チーム全体の情報格差を減らします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ChatGPTからの回答に反応して処理がループしないように条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「会話する」アクションを設定し、Slackの投稿内容をプロンプトとして送信します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した回答を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、自動応答の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • 処理の無限ループを防ぐための分岐条件は、通知メッセージに含める特定の文言など、運用に合わせて任意で設定可能です。
  • ChatGPTに送信するプロンプトは、「以下の質問に回答してください:」といった指示内容を、目的に応じて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの通知アクションでは、回答を投稿するチャンネルやスレッド、メッセージ本文の形式などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

SlackやChatGPTを使ったその他の自動化例

SlackとChatGPTを連携した「チャットbot」の作成方法はご理解いただけましたでしょうか?
Yoomでは様々なアプリと連携してフローボットを作成することができるので、今回紹介したチャットbotも業務に合わせて簡単に変更&アレンジが可能です!
本日ご紹介したもの以外にもいくつか例を挙げさせてきます。


■概要
会議後の議事録作成、特にその要約と関係者への共有は、時間がかかり手間のかかる作業ではないでしょうか。手動で要約を作成し、都度コミュニケーションツールで共有する作業は、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースに議事録を追加し起動するだけで、ChatGPTが自動で内容を要約し、指定のSlackチャンネルへ通知するため、議事録の作成から共有まで一連の流れを自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ChatGPTを活用して、日々の議事録作成や要約業務を効率化したいと考えている方
  • Yoomデータベースに蓄積した情報を、手作業でSlackに通知している方
  • 会議後の情報共有プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • データベースへの議事録追加をきっかけに、ChatGPTによる要約とSlack通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 議事録の要約や通知フォーマットが統一されるため、属人化を防ぎ、チーム内での情報共有の質を均一に保つことにも繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「レコードを選択して起動」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「要約する」アクションを設定し、トリガーで取得した議事録の内容を要約するように指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「メッセージで通知する」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベーストリガーで、議事録を管理しているデータベースやテーブルを任意で設定してください。
  • ChatGPTで要約するアクションを設定する際に、「箇条書きでまとめて」や「結論を先に述べて」など、要約に関する指示内容を任意で設定できます。
  • Slackに通知するメッセージは、ChatGPTが生成した要約だけでなく、議事録のタイトルや作成日など、データベースの情報を組み合わせて任意で設定できます。
■注意事項
  • ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
日々届く多くの問い合わせメールに対し、内容を確認して担当部署へ振り分ける作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、見落としや振り分けミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、受信した問い合わせメールの内容をChatGPTが自動で分類し、Slackの適切なチャンネルへ通知する一連の流れを自動化し、これらの課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 大量の問い合わせメールを手作業で確認・振り分けしているカスタマーサポート担当者の方
  • 問い合わせの一次対応を自動化し、チーム全体の対応速度を向上させたいと考えている方
  • ChatGPTとSlackを連携させ、問い合わせ管理業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信から内容の分類、担当チャンネルへの通知までが自動化されるため、手作業による振り分けの時間を短縮できます
  • 担当者の判断に依存しないため、分類ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の安定化に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、受信したメール本文を要約・分類させるための「テキストを生成」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションで進行先切り替え機能を設定し、ChatGPTの分類結果に応じて後続の処理を分岐させます
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを分岐の数だけ設定し、それぞれの担当チャンネルに問い合わせ内容を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • メール機能のトリガー設定では、問い合わせ窓口など、任意のアドレスで受信メールアドレスを生成できます
  • ChatGPTのオペレーションでは、プロンプトとなるメッセージ内容や利用するモデルを任意で設定してください
  • 進行先切り替え機能では、ChatGPTの分類結果(例えば「料金」「機能」「その他」など)を条件として任意に設定できます
  • Slackのオペレーションでは、通知先のチャンネルIDやメッセージの文面を任意にカスタマイズしてください
■注意事項
  • ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)詳細はこちらをご参照ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Slackを活用した自動化例

受信したメールをSlackに通知する

受信したメールの内容をSlackへ自動的に通知します。メール本文の自動通知が可能です。


■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

「Outlookでメールを受信したら、AIで重要度を振り分けてSlackに通知する」ワークフローは、メール管理を効率化し、重要な情報を迅速に共有するための業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookを主に使用しており、メール管理に時間を取られているビジネスパーソンの方
  • チーム内で重要な情報を迅速に共有したいと考えているリーダーやマネージャーの方
  • メールの重要度判定を自動化し、業務効率を向上させたいIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 人的ミスの削減:振り分けと通知が自動化されるため、転記ミスや通知漏れを防止できます。
  • チーム内の情報共有強化:Slackへの通知で、重要な情報が迅速に共有されます。
  • 業務効率の向上:自動化により、手動でのメール整理や通知作業が不要になり、他の業務に集中できます。

Slackに投稿された内容を各種サービスへ登録する

Slackに投稿された内容をkintoeやNotion、Asanaなど様々なサービスへ自動で登録します。メッセージ内容だけでなく、ファイルの登録も可能です。


■概要

Slackでの重要なやり取りや報告内容を、手作業でkintoneにコピー&ペーストしていませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、投稿内容を自動でkintoneに格納できるため、情報管理の効率化とミスの削減を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slack上の情報をkintoneで管理しており、手作業での転記に非効率を感じている方
  • 顧客からの問い合わせなど、Slackでのやり取りを資産としてkintoneに蓄積したい方
  • Slackとkintoneを連携させ、情報共有の抜け漏れを防ぎたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿が自動でkintoneにレコードとして追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストによる情報の転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、Slackの投稿内容をkintoneのレコードに格納するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルIDを指定し、フローをチェックする起動間隔も任意で設定してください。
  • kintoneでレコードを追加するアクションでは、対象のアプリIDを指定し、どのフィールドにSlackから取得したどの情報を格納するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Slackで共有された重要な情報を、後から参照するためにNotionへ手作業で転記していませんか。
この作業は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや転記漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、その内容が自動でNotionのデータベースに追加されます。
面倒な手作業から解放され、情報の集約と管理を効率化できるはずです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとNotionを連携させ、手作業による情報転記の手間をなくしたいと考えている方
  • Slack上の情報をNotionに集約し、チームのナレッジやタスク管理を効率化したい方
  • 重要なコミュニケーションの記録漏れを防ぎ、情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのチャンネルへの投稿が自動でNotionに転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、AI機能「テキストからデータを抽出する」を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキストからデータを抽出する」では、Slackから取得したメッセージ内容を変数として用い、投稿から特定の情報を抽出するようカスタムが可能です。
  • 「レコードを追加する」では、前段のアクションで取得した値をどのプロパティに割り当てるかなどを任意で設定できます。

注意事項

  • Slack、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackに新しいファイルが投稿されたら、Boxにアップロードすることができるフローです。
ファイルの格納先やファイル名の設定は自由にカスタマイズ可能です。
SlackとBoxを連携することでファイルが投稿されたら自動的にBoxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。
・アップロード先のフォルダIDやファイル名の設定を適宜変更してご利用ください。

ChatGPTを活用した自動化例

受信したメール文をChatGPTで要約して通知する

GmailやOutlookなどで受信した内容をChatGPTで要約してチャットツールに自動で通知します。


■概要

「Gmailで受信した内容をChatGPTで要約して通知する」ワークフローは、メールの内容を効率的に共有するための自動化プロセスです。
毎日大量のメールを処理する際、重要な情報を迅速にチームへ伝える手間を軽減します。
Yoomを活用することで、Gmail、ChatGPTをシームレスに連携し、業務のスムーズな進行をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの日々のメール管理に時間を取られているビジネスパーソン
  • チーム内での情報共有を迅速化したいリーダーやマネージャー
  • ChatGPTの要約機能を活用して業務効率を向上させたい方
  • メール内容を自動で整理・共有したいと考えているIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

Gmailで受信した内容をChatGPTで要約して自動的に通知されるため、手動での通知作業の手間を省けます。
また、ChatGPTで要約した内容が通知されるため、必要な情報を素早く確認できます。
自動化によって、手作業によるミスや漏れを防止し、情報の正確性も向上します。

■注意事項

  • Gmail、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
日々多くのメールがOutlookに届き、内容の確認に時間がかかっていませんか?特に長文メールの読解や、チームへの情報共有には手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信したメールをAIが自動で要約し、その内容をMicrosoft Teamsへ送信することが可能です。メール確認の効率化と、チーム内での迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookでのメール対応に多くの時間を費やしているビジネスパーソンの方
  • Microsoft Teamsを活用し、チームへの情報共有をよりスピーディに行いたい方
  • 生成AIを用いて、メールの要点把握や要約作成を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookのメールが届くと自動で要約と通知が行われるため、長文メールを読む時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 重要なメールの要点を自動でチームに共有することで、確認漏れや情報連携の遅れといったリスクの軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、ChatGPT、Microsoft TeamsをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで受信したメールの内容を要約するよう設定する
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャットにメッセージを送る」アクションで、要約したテキストを指定のチャネルに送信するよう設定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダを監視対象として任意で設定することが可能です。
  • ChatGPTのオペレーション設定では、要約の形式や文字数などのプロンプトや、利用するモデルを任意で設定できます。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、メッセージを送信したいチームやチャネルを任意で設定してください。
■注意事項
  • Outlook、ChatGPT、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

日々大量に届くメールの中から重要な情報を探し出す作業に、多くの時間を費やしてはいないでしょうか。また、手作業での情報共有には、見落としや伝達漏れといったリスクが伴います。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際にChatGPTが内容を自動で要約し、Slackへ通知するため、メールの確認作業を効率化し、重要な情報の迅速な共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 大量のメール対応に追われ、情報収集の効率化を図りたい方
  • ChatGPTとSlackを活用してチーム内の情報共有を迅速化したい方
  • 定型的なメール確認作業を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 受信したメールの内容をChatGPTが自動で要約するため、情報収集や状況把握にかかる時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの内容が自動でSlackに共有されるため、確認漏れやチームへの情報共有の遅れといったリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、メールトリガーを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、必要に応じて差出人や件名などの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションで、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、トリガーで受信したメール本文を要約するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションで、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、特定の差出人アドレスや件名に含まれるキーワードなど、フローを起動する条件を任意で設定してください。
  • Slackの通知では、メッセージを送信するチャンネルやメンション先、メッセージの文面などを自由にカスタマイズして設定してください。

■注意事項

  • ChatGPTとSlackをそれぞれYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

追加された情報をChatGPTで分析して結果を反映する

SalesforceやNotionなどに情報が追加されたら、ChatGPTで分析して結果を自動で追記します。


■概要

このフローでは、新たなリードがSalesforceに登録されるとChatGPTが自動的に内容を解析し、適切なカテゴリに分類することができます。また、その結果をSalesforceに自動で反映することで、営業チームのフォローアップを円滑化できるでしょう。手動でのデータ整理の手間を削減し、より効果的な営業活動が可能になります。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用してリード管理を行っている営業担当者の方
  • ChatGPTを利用してリードの分析や分類を自動化したいビジネスユーザーの方
  • リードの分類作業に時間がかかり、業務効率化を求めているチームリーダーの方
  • Yoomを活用して複数のアプリを連携し、業務ワークフローを最適化したい企業の方
  • 営業プロセスの自動化を通じて、チームの生産性向上を目指している経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • リード分類の自動化で作業時間を短縮
  • ChatGPTによる高精度な分析で分類精度を向上
  • Salesforceとの連携によりデータの一元管理が可能
  • ヒューマンエラーの減少で信頼性を確保
  • 営業チームがより戦略的な活動に集中できる環境を提供

■概要
Notionでの情報集約は便利ですが、議事録やメモのページが増えるほど、後から内容を把握するのに時間がかかっていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionでページが作成されると自動でChatGPTが内容を要約し、指定のプロパティに記録します。手作業での要約作成の手間を省き、情報のキャッチアップを効率化できるため、重要な情報を素早く確認したい場合に役立ちます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでの議事録や情報共有メモが増え、内容の把握に時間を要している方
  • ChatGPTを活用して、手作業で行っている要約作成などの業務を自動化したい方
  • チーム内での情報共有を効率化し、ナレッジ活用のスピードを向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにページが作成されるたびに、手動で要約を作成する手間を省き、他のコア業務に集中する時間を確保できます。
  • 要約の作成が自動化されることで、誰が作成しても一定の品質が担保され、情報の属人化を防ぎ、共有がスムーズになります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定して、対象のデータベースを指定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件下でのみ後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 続いて、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションで、トリガーで起動したページの本文などのコンテンツを取得します。
  5. 次に、ChatGPTの「テキストを生成」アクションで、取得したコンテンツを要約するよう指示します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションで、生成された要約テキストを元のページに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、前段のトリガーで取得したNotionのページ情報を基に、後続の処理に進むための条件を自由に設定できます。例えば、特定のプロパティが空の場合にのみ要約を実行する、といった設定が可能です。
  • ChatGPTに与えるプロンプト(指示文)をカスタムすることで、「箇条書きで3点に要約」「100字以内で要約」など、出力されるテキストの形式や内容を自由に調整できます。
  • Notionの更新アクションでは、生成された要約をどのプロパティに書き込むかを任意で指定できます。
■注意事項
  • NotionとChatGPTそれぞれとYoomを連携してください。
  • Notionにあらかじめ要約を記載する項目をつくっておく必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方
  • kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。
  • 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。
  • kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。
  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。
  • kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ご紹介したテンプレート以外にも、Slackがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Slackを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

SlackとChatGPTを連携するメリットと利用シーン

メリット1: プロジェクト知識の効率的な共有

SlackとChatGPTを連携することで、メンバーが疑問点や確認事項をSlackに投稿すると、ChatGPTが自動で解答を提供し、知識共有がスムーズになります。

特にプロジェクト進行においては、専門知識や業務手順に関する質問が頻繁に発生しますが、ChatGPTが即座に解答を提供することで、他のメンバーの手を煩わせずに対応できます。
さらに、重要なガイドラインやマニュアルを学習させておくことで、一定の品質で一貫性のある回答を提供でき、業務効率が向上が期待できます。
プロジェクトの進行における質問対応に活用することで、メンバー全員がスムーズに情報を共有でき、生産性向上に貢献するでしょう。

メリット2: 会話の要約で効果的な情報整理

Slack内のスレッド会話が膨大になる場合、ChatGPTが自動で要約を生成し、チーム全体が把握しやすい形式で情報を整理します。

例えば、プロジェクトの進行状況を随時Slackで共有する際、膨大なやり取りをまとめるのは時間がかかりますが、ChatGPTによる要約があれば、各メンバーが効率よく内容を理解し、次のステップに進む判断がしやすくなります。また、重要なディスカッションや会議内容を要約して提供することで、後から確認したいメンバーにも便利です。
この自動要約機能により、関係者間の伝達ミスが減り、プロジェクトの進行が円滑になるでしょう。

メリット3: 新人研修や問い合わせ対応の自動化

ChatGPTを活用して、Slack上で新人社員からの基本的な問い合わせに自動で対応できるため、先輩社員が個別に対応する負担が軽減されます。

新しいツールや社内ルールについての基本的な質問にChatGPTが対応することで、教育の手間が削減され、新人が早期に業務を開始できる環境が整います。さらに、グローバルな企業では、ChatGPTの多言語対応を活用し、海外の新人からの問い合わせにもスムーズに対応可能になるでしょう。
このように、新人教育や社内のサポート体制を強化しつつ、運用コストも削減につながることが期待できます。

まとめ

今回はChatGPTとSlackを連携して「チャットbot」を作成するメリットとその方法をご紹介しました!
「チャットbot」を作成することで、自動的に適切な返答を生成することができ企業やチームは業務効率を大幅に向上させることができますよ。
専門的な知識は必要なく、誰でも簡単に作成できるので、ぜひ活用してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
タグ
ChatGPT
連携
Slack
自動化
関連アプリ
アプリ連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる