kintoneとOCRの連携イメージ
【ノーコードで実現】kintoneとOCRを連携して書類データを自動入力する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
kintoneとOCRの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】kintoneとOCRを連携して書類データを自動入力する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

kintoneは業務改善に役立つ便利なツールですが、「紙の書類やPDFファイルの内容を、結局手作業でkintoneに入力している…」なんてことはありませんか?
特に、請求書、名刺、アンケートなど、定期的に発生する書類のデータ入力は、時間がかかる上に、うっかりミスも起こりがちですよね。

最近よく耳にするOCR(光学的文字認識)技術を使えば、画像やPDFから文字情報を読み取れますが、「それをどうやってkintoneに自動で入れるの?」「プログラミングの知識が必要なんじゃ…」と感じている方もいるかもしれません。

この記事では、そんなお悩みを解決!
プログラミング不要でkintoneとOCR機能を連携させ、書類データの入力を自動化する方法を、分かりやすくご紹介します。

面倒なデータ入力作業から解放されて、もっと重要な業務に集中しましょう!

とにかく早く試したい方へ

「説明は後でいいから、まずは実際に試してみたい!」という方のために、Yoomでは送信されたファイルをOCRで読み取りkintoneに追加するためのテンプレートをご用意しています。
以下のバナーをクリックすれば、すぐに自動化の設定を始めることができます。

ぜひ、その効果を体験してみてください!


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで請求書や申込書などのファイルを受け取り、その内容をkintoneに手作業で転記する業務は、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用することでSlackの特定チャンネルにファイルが投稿された際、OCR機能が自動で内容を読み取ってkintoneへデータを追加できるため、こうした定型業務を効率化して担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取ったファイルの情報をkintoneに手入力しており、作業を効率化したい方
  • ファイルの目視確認とデータ転記作業における、入力ミスや確認漏れを防止したい方
  • 定型的なデータ入力業務から解放され、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されるだけで、kintoneへのデータ登録までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. SlackとkintoneをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Slackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ファイルからテキストを抽出します。
  5. オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報をkintoneの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象とするチャンネルを任意で指定してください。
  • OCR機能では、ファイルからテキストとして抽出したい項目を自由にカスタムできます。
  • kintoneへのレコード追加設定では連携先のアプリや、OCRで読み取ったどの情報をどのフィールドに登録するかを任意で設定可能です。

注意事項

  • Slack、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

kintoneとOCRを組み合わせた様々な自動化の方法

Yoomを使えば、様々な方法で受け取ったファイルをOCRで読み取り、kintoneに自動でデータを登録できます。

ここでは、実際の例をいくつか紹介していきますので、業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみませんか?

チャットツールで受け取ったファイルをOCRで読み取り、kintoneに自動登録する

SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールで日常的にファイルを受け取るなら、この自動化が便利です!チャットに投稿された請求書や申込書などのファイルを自動でOCR処理し、抽出したデータをkintoneの指定アプリに登録します。

これにより、ファイルを探して内容を確認し、kintoneに手入力する手間が省けます。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで請求書や申込書などのファイルを受け取り、その内容をkintoneに手作業で転記する業務は、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用することでSlackの特定チャンネルにファイルが投稿された際、OCR機能が自動で内容を読み取ってkintoneへデータを追加できるため、こうした定型業務を効率化して担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取ったファイルの情報をkintoneに手入力しており、作業を効率化したい方
  • ファイルの目視確認とデータ転記作業における、入力ミスや確認漏れを防止したい方
  • 定型的なデータ入力業務から解放され、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されるだけで、kintoneへのデータ登録までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. SlackとkintoneをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Slackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ファイルからテキストを抽出します。
  5. オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報をkintoneの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象とするチャンネルを任意で指定してください。
  • OCR機能では、ファイルからテキストとして抽出したい項目を自由にカスタムできます。
  • kintoneへのレコード追加設定では連携先のアプリや、OCRで読み取ったどの情報をどのフィールドに登録するかを任意で設定可能です。

注意事項

  • Slack、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft Teamsで受け取った請求書などのファイルを、都度kintoneへ手入力していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsにファイルが投稿されるだけで、OCRが自動で内容を読み取りkintoneへ登録するため、定型業務の効率化やミスの発生を低減するための有用ツールとなるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで受け取ったファイルをkintoneへ手作業で入力している方
  • 書類の転記作業における入力ミスや確認作業に手間を感じている経理や営業事務の方
  • OCR技術を活用して、紙やPDF書類のデータ化を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのファイル投稿を起点にkintoneへの登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、kintoneをYoomと連携します。
  2. トリガーでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、分岐機能を選択し、ファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、Microsoft SharePointの「ファイルをダウンロード」を選択し、投稿されたファイルを取得します。
  5. 次に、OCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」で、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、kintoneの「レコードを追加する」を選択し、抽出したデータをkintoneの指定アプリに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「ファイルが添付されている場合のみ」といった、処理を実行する条件を任意に設定・追加できます。
  • OCR機能では、読み取るファイルの種類に応じて、請求書番号や金額などの抽出したい項目を任意でカスタム設定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加する際、OCRで抽出したどの情報をどのフィールドに登録するか、変数を活用して自由にマッピングできます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

メールで受信したファイルをOCRで読み取り、kintoneに自動登録する

GmailやOutlookで受け取ったメールに添付されたファイルも、自動化のきっかけにできます。例えば、メールで送られてきた名刺画像をOCRで読み取り、kintoneの顧客リストへ自動で登録。
さらに、登録完了後にお礼メールを自動送信することも可能です。

メールからの情報登録と、その後のアクションまでスムーズに自動化しましょう!


■概要

名刺交換後に受け取った名刺情報を、手作業で顧客管理システムに入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手入力では打ち間違いや転記漏れといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで名刺画像が添付されたメールを受信するだけで、OCR機能が情報を自動で読み取りkintoneへデータを追加するため、こうした課題を円滑に解消し、正確な顧客データベースの構築を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookとkintoneを利用し、名刺情報の管理を手作業で行っている方
  • 名刺の手入力による作業時間のロスや、入力ミスを課題に感じている営業担当者の方
  • 顧客データの一元管理を自動化し、営業活動の効率化を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookで名刺画像を受信後、kintoneへ自動でデータが登録されるため、これまで手入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • OCRによる自動読み取りとデータ連携により、手作業で発生しがちな入力間違いや項目の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、添付ファイルの有無や種類を特定します。
  4. 取得した情報をもとに、「分岐機能」のオペレーションを設定し、添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  5. 次に、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  6. ダウンロードした名刺画像を「OCR機能」のオペレーションで読み取り、テキスト情報を抽出します。
  7. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報をkintoneの各項目に登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダや、件名に含まれるキーワードなどを任意で設定できます。
  • 分岐機能では、前段で取得した添付ファイルの有無などの情報をもとに、後続のオペレーションを分岐させる条件を柔軟にカスタマイズできます。
  • OCR機能では、名刺から抽出したい項目(会社名、氏名、部署、役職、メールアドレスなど)を任意で設定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加する際、OCRで取得した情報や固定のテキストなどを、どのフィールドに登録するか自由にマッピングできます。

■注意事項

  • kintone、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取り、kintoneにデータを追加しGmailでお礼メールを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的に名刺交換を行っており、顧客データの管理に多くの時間を費やしているセールスマネージャーや営業担当者
  • 展示会やイベントで大量の名刺を受け取り、それらの情報をデータベース化する必要がある方
  • 複数の部署や支店・支所の名刺情報を一元管理する必要がある方
  • kintoneへの名刺情報の登録やお礼メールの送信を手動で行っており、作業負担を軽減したい方
  • 名刺管理の属人化を防ぎ、チーム全体でスムーズに情報を共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入すれば、Gmailの受信メールに添付された名刺画像をもとに、kintoneへの登録とGmailでのお礼メール送信を自動的に行うことができます。

画像の撮影やスキャンとメール送信だけで名刺情報がデジタル化されるため、担当者の作業負担が軽減されます。

名刺情報のスムーズな共有が可能になるため、リードへのアプローチやマーケティング分析、顧客へのフォローアップの迅速化につながります。

フォームで送信されたファイルをOCRで読み取り、kintoneに自動登録する

Webフォームからファイルを受け付ける業務にも、この自動化はぴったりです。

例えば、イベント申込フォームで名刺画像、経費精算フォームで領収書画像をアップロードしてもらうケースを考えてみましょう。
フォームが送信されると、添付ファイルがOCRで読み取られ、kintoneのイベント参加者リストや経費精算アプリにデータが自動で追加されます。


■概要

イベントや商談で交換した名刺の管理に、手間や時間を取られていませんか?一枚一枚手で入力する作業は時間がかかる上、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームに名刺画像をアップロードするだけで、AI OCRが情報を自動で読み取り、kintoneへデータ登録までを完結させることが可能です。面倒な名刺管理業務を効率化し、顧客情報の迅速なデータベース化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneで顧客情報を管理しており、名刺入力作業を効率化したいと考えている方
  • イベントなどで受け取った大量の名刺を手入力する手間を削減したい営業担当者の方
  • 手作業による名刺情報の入力ミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームから名刺画像を送信するだけでkintoneへの登録が完了するため、手入力にかかっていた時間を削減できます。
  • AI OCRが情報を自動で読み取ることで、手作業による入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、名刺画像が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「名刺を読み取る」を選択し、フォームから送信された画像データをテキスト化します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」を選択し、前段で読み取った情報をkintoneのアプリに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、どのアプリにデータを追加するかを任意で設定してください。
  • AI OCR機能で読み取った会社名や氏名、メールアドレスなどの情報を、kintoneのどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

注意事項

  • kintoneとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け取った領収書の処理に、手間を感じていませんか。
画像を目で見て確認し、内容をkintoneへ手入力する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、添付された領収書をOCRで自動で読み取り、kintoneへデータを追加することが可能です。
面倒な転記作業を自動化し、経費精算などの業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取った領収書の情報をkintoneへ手入力している経理担当者の方
  • OCRを活用したデータ入力の自動化に興味があり、具体的な方法を探している業務改善担当者の方
  • 申請書類の受付からデータ登録までの一連の流れを効率化し、正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答送信からkintoneへのレコード追加までが自動化されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、金額や日付などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、kintone、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に含まれる領収書ファイルを指定します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルを読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータをkintoneのレコードに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveでファイルをダウンロードするアクションで、フォーム回答から取得したどのファイルのIDを指定するかを任意で設定してください。
  • OCR機能のアクションで、領収書の画像から抽出したい項目(例:合計金額、発行日など)や、ファイルの添付方法を任意で設定してください。
  • kintoneにレコードを追加するアクションで、データを追加したいアプリや、OCRで読み取った情報をどのフィールドに登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

送信されたファイルをOCRで読み取りkintoneに追加するフローを作ってみよう

ここでは代表的な例として、Slackから送信されたファイルをOCRで読み取り、kintoneに追加するフローの設定手順を解説します。プログラミングの知識は不要で、画面の指示に従って進めるだけで自動化を実現できます。
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Slackとkintoneをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Slackのトリガー設定およびOCR・kintoneのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで請求書や申込書などのファイルを受け取り、その内容をkintoneに手作業で転記する業務は、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用することでSlackの特定チャンネルにファイルが投稿された際、OCR機能が自動で内容を読み取ってkintoneへデータを追加できるため、こうした定型業務を効率化して担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取ったファイルの情報をkintoneに手入力しており、作業を効率化したい方
  • ファイルの目視確認とデータ転記作業における、入力ミスや確認漏れを防止したい方
  • 定型的なデータ入力業務から解放され、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されるだけで、kintoneへのデータ登録までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. SlackとkintoneをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Slackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ファイルからテキストを抽出します。
  5. オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報をkintoneの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象とするチャンネルを任意で指定してください。
  • OCR機能では、ファイルからテキストとして抽出したい項目を自由にカスタムできます。
  • kintoneへのレコード追加設定では連携先のアプリや、OCRで読み取ったどの情報をどのフィールドに登録するかを任意で設定可能です。

注意事項

  • Slack、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:マイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

Slackの連携

1.検索する
検索ボックスにSlackと入力し、Slackのアイコンをクリックします。

2.連携を許可する
YoomとSlackとの連携を行います。
まず、下記画面の右上プルダウンより、連携するSlackのワークスペースをご選択ください。
次に画面下部のプルダウンより、投稿するチャンネルを選択し「Allow」をクリックします。

3.チャンネルにYoomアプリを追加する
Slackサービス上で、Yoomからメッセージを送信するSlackチャンネルを開き、下記の図のとおり、1〜3の順に設定を行います。
※管理者による承認が必要な場合があります。詳しくはこちらの公式ヘルプをご参照ください。

最後に、画面が遷移するのでYoomアプリを追加したいので「追加」をクリックします。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!
※Slackのマイアプリ登録についての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。

kintoneの連携

1.検索する
検索ボックスにkintoneと入力し、kintoneのアイコンをクリックします。

2.連携情報の登録
「サブドメイン」「クライアントID」「クライアントシークレット」を入力して、「追加」をクリックしましょう。
※詳しいkintoneのアプリ登録方法は、こちらを参照してください。
※kintoneのアプリ登録がうまくいかない場合は、こちらを参照してください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで請求書や申込書などのファイルを受け取り、その内容をkintoneに手作業で転記する業務は、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用することでSlackの特定チャンネルにファイルが投稿された際、OCR機能が自動で内容を読み取ってkintoneへデータを追加できるため、こうした定型業務を効率化して担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取ったファイルの情報をkintoneに手入力しており、作業を効率化したい方
  • ファイルの目視確認とデータ転記作業における、入力ミスや確認漏れを防止したい方
  • 定型的なデータ入力業務から解放され、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されるだけで、kintoneへのデータ登録までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. SlackとkintoneをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Slackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ファイルからテキストを抽出します。
  5. オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報をkintoneの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象とするチャンネルを任意で指定してください。
  • OCR機能では、ファイルからテキストとして抽出したい項目を自由にカスタムできます。
  • kintoneへのレコード追加設定では連携先のアプリや、OCRで読み取ったどの情報をどのフィールドに登録するかを任意で設定可能です。

注意事項

  • Slack、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ3:Slackのトリガーアクション設定

1.トリガーの選択
記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「ファイルがチャンネルに投稿されたら」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.アプリトリガーのAPI接続設定
ここでは、Slackでどのチャンネルにファイルが投稿されたらトリガーを起動するか設定します。
まだ、Slackのチャンネルを準備していない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は、下記のチャンネルにファイルが投稿されることをトリガーとして設定していきたいと思います。

また、この後のテスト操作でSlackにファイルが投稿されている必要があるので、Slackのチャンネルにファイルを投稿しましょう。
今回は下記のようなPDFファイルを仮で作成し、Slackのチャンネルに投稿しました。

Slackの準備ができたら、Yoom画面に戻り下記項目を入力しましょう。

  • トリガーの起動間隔:プランによって異なるため、注意してください。特にこだわりがなければ起動時間が一番短いものを選択してください。
    ※料金プランについての詳細はこちらのヘルプページをご覧ください。
  • チャンネルID:先ほど作成したSlackのチャンネルを指定しましょう。
    入力欄をクリックすると、下記のように候補が表示されますので選択してください。

入力ができたら、「テスト」を実行してみましょう。
テストが成功すると、Slackで投稿されたファイルの情報を反映した、下記のようなアウトプットが表示されます。
無事にデータが反映していることを確認したら、「保存する」を押して次のステップに進みましょう。

ステップ4:Slackのファイルダウンロード設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを選択
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「投稿されたファイルをダウンロード」のままで大丈夫です。
「次へ」をクリックして進んでください。

3.API接続設定
ここでは、先ほどSlackのチャンネルに投稿したファイルをダウンロードする設定をします。
下記画像のように、Slackのダウンロードリンクを選択しましょう。
※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

入力できたら、「テスト」を実行してみましょう!
テストが成功したら、下記のような画面になりますので「ダウンロード」して内容を確認してみましょう。

下記のようなファイルがダウンロードできました!
先ほど、Slackのチャンネルに投稿したファイルがダウンロードできればOKです。
最後に、「保存する」を選択し次のステップへ進みましょう。

ステップ5:OCRでの読み取り設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

[注意事項]

  • OCRのAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
  • アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

2.アクションを選択
「タイトル」と「アクション」を任意で編集してください。


「アクション」は、デフォルトで「【v2】任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る(5タスク)」が選択されています。
お好みで、下記へ変更することも可能です。
※()内に表記されている消費タスク量にご注意ください。
設定が完了したら、「次へ」をクリックしてください。

3.詳細を設定
ここでは、指定したPDFや画像ファイルからAIを用いて文字情報を読み取る設定をします。

  • ファイルの添付方法:特に変更がなければ、このままで大丈夫です。

  • 抽出したい項目:今回はファイルの全文を抽出したいため、下記のように入力しました。

その他、使用したいAIや言語の指定が可能です。
抽出したい内容にあわせて、カスタマイズしてください。
入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう!
テストが成功すると、下記のようにPDFや画像ファイルデータから抽出した文字情報が反映されるはずです。
データの反映が確認できたら、「保存する」を選択して次のステップへ進みましょう。

ステップ6:kintoneのレコード追加設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。

2.データベースの連携
ここでは、レコードを追加したいkintoneアプリを設定します。
まだ、kintoneアプリを作成していない場合は、このタイミングで作成しましょう。
今回は、下記のようなkintoneアプリを作成しました。

kintoneの準備が整ったら、Yoom画面に戻ります。
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。
トリガーアクションは、テンプレート通りに「レコードを追加する」のままで大丈夫です。

次に、データベースの連携のアプリID入力欄をクリックし、先ほど作成したkintoneアプリを選択しましょう。
選択できたら、「次へ」を押してください。

3.データベース操作の詳細設定
kintoneアプリのレコードに追加する内容を設定していきます。
こちらの入力項目も、入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、下記のように選択しましょう。

今回はアウトプットを活用して、下記のように入力しました。

下記画像のように、OCRの結果が反映していればOKです。
最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を押して次のステップにお進みください。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

OCR機能やkintoneを使ったその他の自動化例

OCR機能やkintoneを使った自動化は、今回ご紹介したPDFや画像ファイルの解析以外にも様々な業務に応用できます。

ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。
日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。

OCRを使った便利な自動化例

他ツールから送信されたファイルをOCRで読み取り、新規ユーザーを追加したり内容を通知することができます。
これにより、さまざまなプラットフォームからのデータを簡単に管理・整理でき、業務の効率化が進みます。


■概要

従業員の入社手続きなどで、Dropboxに格納された書類情報を元に、手作業でGoogle Workspaceのアカウントを発行していませんか。この作業は、情報の転記ミスが発生しやすく、時間も要する業務です。このワークフローは、Dropboxにファイルが格納されると、OCR機能が書類から文字情報を自動で読み取り、その内容を基にGoogle Workspaceへ新規ユーザーを自動で追加します。手作業によるアカウント発行業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとGoogle Workspaceを用いており、手作業でのアカウント発行に手間を感じている方
  • 書類からの情報転記を手作業で行っており、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 従業員のオンボーディングプロセスを自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 書類のアップロードからアカウント発行までを自動化できるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てられます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを処理できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定して、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「新規ユーザーを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報を元にユーザーを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定では、読み取り対象の書類から抽出したい「氏名」や「メールアドレス」といった項目を任意で設定できます。
  • Google Workspaceに新規ユーザーを追加する際、OCR機能で読み取った情報をどの項目に登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • DropboxとGoogle WorkspaceをそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

取引先から受領した請求書などの帳票をGoogle Driveに保存した後、内容を目視で確認しながらGoogle スプレッドシートに転記する作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Google Driveに特定のファイルがアップロードされると、OCR機能が帳票の文字情報を自動で読み取り、Google スプレッドシートへデータを追加するため、こうした転記作業の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存した請求書や注文書の内容を手作業で転記している経理や営業事務の方
  • 紙やPDFの帳票からのデータ入力を自動化し、入力ミスをなくしたいと考えている方
  • 毎月発生する定型的な書類管理業務を効率化し、より重要なコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読取りから転記までが自動処理されるため、手作業でのデータ入力時間を短縮できます。
  • 目視確認や手入力による転記ミス・漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を担保することで、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した帳票ファイルをダウンロードします。
  4. さらに、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルから会社名や金額などの必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のスプレッドシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • OCR機能では、読み取りたい帳票のフォーマットに合わせて、日付や金額、発行元といった抽出項目を自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートにデータを追加する際、記録先のシートや、OCRで読み取ったどの情報をどの列に記録するかのマッピングを任意で設定できます。

■注意事項

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

OneDriveにアップロードされた請求書や申込書の内容を確認し、手作業でMicrosoft Teamsに通知する業務は手間がかかるものであり、確認漏れや転記ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能がファイル内容を自動で読み取り、指定した情報をMicrosoft Teamsへ通知するため、これらの手作業にまつわる課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveで受領した請求書などの内容を、手作業で確認し共有している経理担当者の方
  • 紙の申込書などをスキャンしてOneDriveで管理し、チームへの共有を行っている方
  • 書類の確認から通知までの一連の業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードから内容の読み取り、チームへの通知までが自動化されるため、これまで手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、目視での確認漏れや手入力による転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、必要に応じて「分岐機能」を設定し、特定のファイルのみを処理するなどの条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を含めたメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションでは、ファイルのアイテムIDにトリガーで取得した値を設定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名など任意の条件を設定することが可能です。
  • OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでは、請求書番号や日付など、抽出したい項目を自由に設定できます。
  • Microsoft Teamsに送信するメッセージは、通知先のチャネルや本文の内容を任意で設定し、OCRで抽出した情報を含めることも可能です。

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐するオペレーションはミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで共有される領収書の経費申請を手作業で行う際に、入力の手間や転記ミスに課題を感じていませんか。このワークフローは、Slackの特定チャンネルに領収書ファイルが投稿されると、OCR機能が内容を自動で読み取り、freee会計に経費申請を作成します。日々の面倒な経費精算業務を自動化し、申請漏れやミスを防ぎ、よりコアな業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackとfreee会計を利用し、手作業での経費申請に手間を感じている方
  • 領収書の転記作業における入力ミスをなくし、精算業務の正確性を高めたい経理担当者の方
  • 経費精算フローを自動化し、組織全体の生産性を向上させたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿を起点にfreee会計への経費申請までを自動化し、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
  • OCR機能が領収書情報を正確に読み取るため、手入力による金額や日付の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、投稿された領収書ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、領収書が投稿される特定のチャンネルを指定したり、「#経費精算」といったキーワードを含む投稿のみを対象にしたりと、柔軟な設定が可能です。
  • OCR機能では、ご利用の領収書フォーマットに合わせて、金額や日付、支払先といった読み取り対象の項目を任意でカスタマイズできます。
  • freee会計への経費申請を作成する際、OCR機能で取得した情報の他に、勘定科目などを固定値として設定したり、申請内容を動的に割り当てたりすることが可能です。

■注意事項

  • Slackとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

名刺情報をAI-OCRで読み取りNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・名刺交換後に手入力で顧客情報を管理するのが面倒だと感じている方

・名刺情報の入力ミスを減らして顧客データベースの精度を高めたい方

・Notionで顧客情報を一元管理して検索や分析などを行い方

2.人事・総務担当者

・従業員や取引先の名刺情報をデジタル化して管理の手間を削減したい方

・名刺情報の紛失や劣化を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

名刺交換はビジネスシーンにおいて重要なコミュニケーション手段ですが、受け取った名刺を手作業でNotionのデータベースに入力するのは、入力ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。

このフローを活用することにより、AI-OCRが自動的に名刺情報を読み取り、Notionのデータベースへ必要な情報が追加されることで、手作業での入力作業が不要となり業務効率が大幅に改善します。また、人的なミスのリスクも軽減されて、より正確な顧客管理が可能になります。

■注意事項

・NotionとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

kintoneを使った便利な自動化例

予定登録や新規リード登録をトリガーに、kintoneに追加することができます。
また、kintoneのレコードからMicrosoft SharePointにフォルダを作成したり、ChatGPTでテキストを生成することも可能です。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。

Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方
  • kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。
  • 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。
  • kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。
  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。
  • kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneに顧客情報や案件情報を登録するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをMicrosoft SharePointに手作業で作成していませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、フォルダの命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft SharePointへ任意のフォルダを自動で作成し、こうした定型業務の手間やミスを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとMicrosoft SharePoint間で、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • 定型的なフォルダ作成業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録のみでフォルダ作成が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーをきっかけに登録されたレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、Webhookを送信するイベント(レコードの登録、編集、削除など)を任意で設定してください。
  • kintoneでレコードを取得するアクションを設定する際に、取得対象としたいレコードの条件を任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際、作成先のサイトIDやドライブID、親フォルダを指定し、フォルダ名にはkintoneから取得した情報を組み込むなど任意で設定が可能です。

■注意事項

  • kintoneとMicrosoft SharePointそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
  • Microsoft365をご契約中の場合のみご利用いただけます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。

kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・プライベートチャンネルに送信することも可能です。

・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。

まとめ

今回は、kintoneとOCR機能を連携させて、面倒な書類データの入力作業を自動化する方法についてご紹介しました。

請求書、名刺、領収書など、様々な書類の情報を手入力する作業は、時間がかかる上にミスも発生しやすく、多くのビジネスパーソンを悩ませています。
しかし、Yoomのようなツールを使えば、プログラミングの知識がなくても、これらの課題を解決できる可能性があります。

チャットツール、メール、Webフォームなど、普段お使いのツールをトリガーにして、受け取ったファイルを自動でOCR処理し、kintoneに必要なデータを登録する。このような自動化フローを、Yoomのテンプレートを使えばわずかな時間で構築可能です。
データ入力作業から解放されることで、入力ミスを削減できるだけでなく、より創造的で付加価値の高い業務に時間を使えるようになります。

ぜひ、Yoomのテンプレートを活用して、kintoneを使った業務の効率化を体験してみてください。

無料でYoomのアカウントを発行する

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
タグ
kintone
連携
OCR
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる