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kintoneとOneDriveを連携してフォルダ管理が楽にならないかな...。
レコードを追加するたびにフォルダを自動作成できたら、もっとスムーズに業務を進められそうですよね。
手作業でのフォルダ作成は、ツールを行き来する手間がかかり、作成漏れが発生することもあります。
そこで活用したいのが、kintoneとOneDriveの連携です!
レコードを追加したら自動でフォルダを作成することで、フォルダの管理ミスを防ぎながら、チームでデータを簡単に共有できるようになりますよ。
この記事では、ノーコードでkintoneとOneDriveを連携する方法を解説するので、ぜひ試してみてくださいね!
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
■概要
kintoneとOneDriveを連携して、kintoneにレコードが登録されたらOneDriveのフォルダを自動で作成し、作成したフォルダのURLをkintoneのレコードに格納するフローボットです。
kintoneのレコードの情報でフォルダ名も作成することができるので、顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成することが可能です。
kintoneにOneDriveのフォルダURLを格納しておくことで、kintoneのレコードから簡単にフォルダにアクセスすることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.kintoneの取引先ごとにOneDriveフォルダを作成されている方
3.kintoneとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneの新規レコードが追加される旅に顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成するので、作成の手間やミスを削減できます。
・kintoneにOneDriveのフォルダURLをレコードにをメモしておけるので、ツールの行き来もスムーズになります。
■注意事項
・OneDriveとkintoneそれぞれとYoomの連携が必要です。
・OneDriveのやkintoneの設定は自由に変更してご利用ください。
[Yoomとは]
それでは「Yoom」を利用して、ノーコードでkintoneとOneDriveを連携してみましょう!
「kintoneにレコードが登録されたらOneDriveにフォルダを自動で作成」というテンプレートを使ってフローを作成します。
今回は取引先情報の管理とフォルダの新規作成を自動化する想定をし、kintoneのレコードに取引先情報(会社名、担当者名)が登録されたらフローボットが起動する設定にします。
フォルダの生成とURLの入力を自動で行ってくれるので、対応時間を大幅に削減できますね!
■Yoomへログイン
Yoomのアカウントを持っていない方はYoomの登録ページからアカウントを発行してください。30秒で登録できます!
登録後、Yoomへログインします。
■kintoneのアプリ作成とレコードの登録
今回のフローボットはkintoneのレコードに登録することをトリガーにしているので、登録用のアプリを作成しておきます。
1.kintoneにログインします。
2.ホーム画面の「アプリ」の+ボタンから「はじめから作成」を選択します。
3.任意のタイトルを入力して、「文字列(1行)」を右のスペースにドラッグアンドドロップし、項目名(フィールド名)を変更します。

4.「アプリを公開」をクリックしたら、アプリ作成完了です!
5.作成したアプリを開き、+ボタンからレコードを登録します。任意の会社名と担当者名を事前に入力してください。
今回は会社名を「テスト株式会社」、担当者名を「田中ゆうむ」と入力して保存しました。

■OneDriveのフォルダ作成
フローボットで自動作成したフォルダを保存するためのフォルダ(親フォルダ)をつくります。
1.OneDriveにログインします。
2.ログイン後、画面左の「+Add new」から「Folder」をクリックします。

3.任意のフォルダ名とカラーをつけて、「Create」をクリックしたらフォルダ作成も完了です!
今回はフォルダ名を「test_0709」にしました。
■アプリ連携
1.kintoneとOneDriveのアプリ連携を行います。マイアプリの「新規接続」からアプリを選択します。

2.使用するアカウントでログインします。
・kintoneは下の登録画面が表示されるので、kintoneマイアプリ登録ページをみながら入力してください。

・OneDriveは下のログイン画面が表示されるので、使用するアカウントでログインしてください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

3.登録できると、マイアプリにアイコンが表示されます。
■プロジェクトとフローボットの新規作成
1.プロジェクト一覧の+ボタンからプロジェクトを新規作成できます。任意のプロジェクト名を入力し保存します。

2.「フローボット」の「+新規作成」をクリックし、「はじめから作成」または「テンプレートギャラリーから作成」のどちらかを選択します。
今回は「はじめから作成」を選択しました。

フローボットの新規作成まで完了しました!
ここからフローボットの中身の設定をはじめます。
下記のリンクからテンプレートをコピーすると、簡単に設定できます。
■概要
kintoneとOneDriveを連携して、kintoneにレコードが登録されたらOneDriveのフォルダを自動で作成し、作成したフォルダのURLをkintoneのレコードに格納するフローボットです。
kintoneのレコードの情報でフォルダ名も作成することができるので、顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成することが可能です。
kintoneにOneDriveのフォルダURLを格納しておくことで、kintoneのレコードから簡単にフォルダにアクセスすることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.kintoneの取引先ごとにOneDriveフォルダを作成されている方
3.kintoneとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneの新規レコードが追加される旅に顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成するので、作成の手間やミスを削減できます。
・kintoneにOneDriveのフォルダURLをレコードにをメモしておけるので、ツールの行き来もスムーズになります。
■注意事項
・OneDriveとkintoneそれぞれとYoomの連携が必要です。
・OneDriveのやkintoneの設定は自由に変更してご利用ください。
■トリガー設定
1.任意のタイトルと説明文を入力したら、トリガー「特定のアプリイベントを受信したとき」から「kintone」を選択します。

2.連携アカウントとアクションを選択ページで、任意のタイトルを入力しトリガーアクションの「レコードが登録されたら」を選択します。
次へ進みます。
3.アプリトリガーのAPI接続設定ページで、以下の設定を行います。
・トリガーの起動間隔:プルダウンから任意の時間を選択
・サブドメイン名:kintoneURL内の「https://●●●●●●●.cybozu.com/」部分
・アプリID:kintoneのアプリURL内の「/k/●●/」部分
トリガーの起動間隔→5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。※プランによって起動間隔の選択内容が変わります。

4.テストを実行します。テスト成功の文字が確認できたら保存します。
■kintoneの設定
1.+ボタンをクリックし、「データベースを操作する」から「kintone」を選択します。

2.データベースの連携ページで任意のタイトルを入力し、実行アクションは「レコードを取得する」を選択します。
アプリIDはトリガー設定の「3.」で入力した同じものを入力してください。(kintoneのアプリURL内の「/k/●●/」部分)
次に進みます。
3.データベース操作の詳細設定ページで、取得したいレコードの条件を「レコード番号={{レコードID}}」に設定します。
{{レコードID}}は欄をクリックし、アウトプットのトリガーから選択できます。

4.テストを実行します。テスト成功の文字が確認できたら保存します。
■OneDriveの設定
1.+ボタンをクリックし、「アプリと連携する」から「OneDrive」を選択します。

2.連携アカウントとアクションを選択ページで、任意のタイトルを入力してアクションは「フォルダを作成」を選択します。
次へ進みます。
3.API接続設定ページでは、以下の設定を行います。
・ドライブID:欄をクリックし候補に表示されるドライブID
・親フォルダのアイテムID:欄をクリックし候補に表示される、今回のフォルダを作成する親フォルダのID(事前準備で作成した親フォルダ)
・親フォルダ名:親フォルダのアイテムIDで選択した親フォルダ名
・フォルダ名:任意の名前※欄をクリックしアウトプットを利用することもできます。

4.テストを実行します。テスト成功の文字が確認できたら保存します。
■kintoneの設定
1.+ボタンをクリックし、「データベースを操作する」から「kintone」を選択します。

2.データベースの連携ページで任意のタイトルを入力し、実行アクションは「レコードを更新する」を選択します。
アプリIDはトリガー設定3.で入力した同じものを入力してください。(kintoneのアプリURL内の「/k/●●/」部分)
次へ進みます。
3.データベース操作の詳細設定ページでは、以下の設定をします。
・更新したいレコードの条件:「レコード番号={{レコードID}}」

・更新後のレコードの値
会社名:欄をクリックし1つ目のオペレーションの「会社名」
担当者名:欄をクリックし1つ目のオペレーションの「担当者名」
フォルダURL:欄をクリックし3つ目のオペレーションの「作成したフォルダのURL」



4.テストを実行します。テスト成功の文字が確認できたら保存します。
フローボットの作成が終わりました!
お疲れ様でした!
■概要
kintoneとOneDriveを連携して、kintoneにレコードが登録されたらOneDriveのフォルダを自動で作成し、作成したフォルダのURLをkintoneのレコードに格納するフローボットです。
kintoneのレコードの情報でフォルダ名も作成することができるので、顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成することが可能です。
kintoneにOneDriveのフォルダURLを格納しておくことで、kintoneのレコードから簡単にフォルダにアクセスすることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.kintoneの取引先ごとにOneDriveフォルダを作成されている方
3.kintoneとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneの新規レコードが追加される旅に顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成するので、作成の手間やミスを削減できます。
・kintoneにOneDriveのフォルダURLをレコードにをメモしておけるので、ツールの行き来もスムーズになります。
■注意事項
・OneDriveとkintoneそれぞれとYoomの連携が必要です。
・OneDriveのやkintoneの設定は自由に変更してご利用ください。
本日ご紹介した連携以外にもkintoneやOneDriveのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
kintoneに登録された内容を他のデータベースへ追加する
kintoneに追加したデータをMicrosoft ExcelやGoogle スプレッドシートなどに自動で追加します。
◼️概要
kintoneにレコードが登録された後、その情報を自動的にGoogleスプレッドシートにも登録するフローです。
kintoneアプリにわざわざアクセスしなくても、レコードが登録されたことを自動的に検知して、その情報をGoogleスプレッドシートにも転記することができます。
また、設定によってはkintoneに登録された情報によってルートを切り分け、Googleスプレッドシートに転記する内容を振り分けるといったことも可能です。
◼️注意事項
・kintone、GoogleスプレッドシートとYoomの連携が必要です。
・連携するkintoneやGoogleスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。
■概要
kintoneにレコードが登録されたら、Microsoft Excelのシートに自動的に情報を連携するフローボットです。
kintoneの情報をMicrosoft Excelに同期したい場合などにご利用ください。
■注意事項
・kintone、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft Excelのテーブル(表)の一番下の行にkintoneの情報を追加します。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
kintoneでレコードが登録されたら、レコードの詳細情報を取得して自動的にSalesforceの取引先オブジェクトに取引先を登録します。
kintoneで管理している企業情報とSalesforceを連携する場合にご活用ください。
■注意事項
・kintone、SalesforceそれぞれとYoomを連携してください。
フォームに回答が送信されたらkintoneにレコードを追加する
Googleフォームなどに回答が送信されたらkintoneにレコードを自動で追加します。
■概要
Googleフォームに新しく回答が送信されたら、kintoneに回答内容をレコードに追加するフローです。
フォームの回答内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneに情報が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
し
■注意事項
・Googleフォーム、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
■概要
Webサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあった後、kintoneへのデータ入力やGmailでの個別連絡に手間を感じていませんか。これらの手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとkintoneへの情報登録とGmailでの自動返信が実行されるため、一連の対応を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Hubspotのフォームから送信された情報をkintoneのデータベースに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1. HubSpotとkintoneを利用している企業やチーム
2.データ入力や管理業務を効率化したい方
3.顧客情報の一元管理を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのデータ入力の手間を省き、リアルタイムで正確なデータ管理が可能となり、顧客情報の一元管理が実現し、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・データの一貫性を保つことで、マーケティングや営業活動の質も向上します。
■注意事項
・Hubspot、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
Web会議が終了したら、文字起こししてkintoneに追加する
Google MeetやZoomでミーティングが終了したら、文字起こししてkintoneに自動で追加します。
■概要
Google Meetで会議が終了したら、文字起こししてkintoneに自動追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
このフローにより、Google Meetの録画からの文字起こしとkintoneへの登録が自動的に行われます。
手動で議事録の作成が不要となることで会議後の作業時間が削減され、その時間を他の価値創造的な業務に充てることが可能です。
文字起こし情報がkintoneへ自動登録されるため、チーム間での情報共有がスムーズになり、コミュニケーションの質が向上します。
また、会議記録の形式が統一されることで、重要な決定事項の追跡が容易になります。
■概要
Zoomでのオンラインミーティング後、録画データから議事録を作成する作業に時間がかかっていませんか?録画内容の文字起こしや要約、そしてkintoneへの転記といった一連の作業は、手間がかかるだけでなく他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、文字起こしから要約、kintoneへの格納までが自動で実行されるため、議事録作成に関する課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
◼️注意事項
メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードする
GmailやOutlookなどに添付されたファイルをOneDriveに自動でアップロードします。
■概要
メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードするフローボットです。
Yoomで作成したメールアドレスにメールが届くと自動的にフローボットが起動します。
請求書や発注書などのファイルの自動保存にご利用いただけます。
■注意事項
・OneDriveとYoomの連携が必要です。
・メールアドレスやOneDriveの格納先のフォルダは自由に変更してご利用ください。
■概要
Gmailで受け取ったファイルをOneDriveに保存するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.GmailとOneDriveを業務で使用している方
・Gmailを使用して顧客とのやりとりをしている担当者
・OneDriveを使用してファイル管理をしている担当者
・GmailとOneDriveを連携した効率化を検討している方
2.手動によるファイル保存の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務の自動化を目指している中小企業の経営者
・手動作業が多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Gmailで受け取ったファイルを自動的にOneDriveへ保存することで、業務の効率化を図ることができます。
・ファイルを自動的にOneDriveへ保存できるため、ヒューマンエラーの防止にも繋がります。
・Gmailからファイルの保存作業をする必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
・フローボットをカスタマイズすることで、OneDriveへファイル保存後、コミュニケーションツールへ通知を出すこともできます。
■注意事項
・Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。
書類の締結が完了したらファイルをOneDriveにアップロードする
クラウドサインやGMOサインなどで締結が完了した書類をOneDriveに自動でアップロードします。
■概要
クラウドサインで締結が完了した書類をOneDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドサインを利用している企業やチーム
2.OneDriveを利用している企業やチーム
3.契約プロセスの自動化を推進している方
■このテンプレートを使うメリット
・手動での書類ダウンロードと保存の手間を省き、契約プロセスを自動化することで業務の効率を大幅に向上させることができます。
・書類が安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ法務文書の管理がシンプルにより、業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・クラウドサイン、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
フォームに回答されたら契約書類を用いてGMOサインを送付し、その書類をOneDriveにも格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書作成や管理を頻繁に行う必要がある方
2.手動での契約書作成やファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.Yoomフォーム、GMOサイン、OneDriveを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・契約書が一元管理され、関係者が簡単にアクセスできるようになります。
・ファイルの保存場所や整理が自動化されるため、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。
■注意事項
・GMOサイン、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
・GMOサインとの連携方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168734
・GMOサインでの署名依頼方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168847
■概要
Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方
2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。
・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。
■注意事項
・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
ワークフローで申請が承認された書類をOneDriveに保存する
ジョブカン経費精算・ワークフローやコラボフローなどで申請が承認された書類をOneDriveに自動で保存します。
■概要
コラボフローで申請が承認されたら申請書類のPDFをOneDriveにアップロードするフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. コラボフローを利用して申請管理を行っている方
・コラボフローを使って申請管理をしているが、承認後の手動作業に手間を感じる方
2. ドキュメント管理ツールとしてOneDriveを利用している方
・承認後の申請書類を自動でOneDriveにアップロードし、チーム全体での情報共有を容易にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
コラボフローで申請が承認されたら申請書類のPDFをOneDriveにアップロードするというフローを導入することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、承認された申請書類が自動的にOneDriveにアップロードされるため、手動でファイルをアップロードする手間が省けます。
これにより、業務効率が向上し、担当者の負担が軽減されます。
また、OneDrive上でファイルが一元管理されるため、必要な書類をすぐに検索・閲覧できるようになります。
ファイルの管理が簡単になり、業務のスピードアップと正確性の向上が期待できます。
さらに、自動化によりヒューマンエラーのリスクが減るため、重要な書類の管理がより安全に行われます。
このフローを活用することで、効率的でミスのない書類管理が実現し、業務全体の質が向上するでしょう。
■注意事項
・コラボフローとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認された後、申請書類のPDFを一件ずつダウンロードし、手作業でOneDriveにアップロードするのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローは、ジョブカン経費精算・ワークフローでの申請承認をトリガーに、該当の申請書類PDFを自動でOneDriveにアップロードするため、面倒な手作業から解放され、書類の保管漏れといったミスも防ぐことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
kickflowで承認された申請書を、その都度手動でOneDriveにアップロードする作業に手間を感じていないでしょうか。
この一連の作業は、他の業務を中断させるだけでなく、保存先の間違いやアップロード漏れといったミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、kickflowでの申請承認をきっかけに、関連する書類が自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業によるファイル管理の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
1. データの一元管理
kintone内で管理するファイルをOneDriveに自動的に保存することで、データの一元管理ができます。
kintoneで作成したアプリ内の情報を、自動でOneDriveのフォルダに保存する設定にすると、手作業が不要になります!
アプリ間のデータの移行漏れを防ぎ、データ管理の手間を省けますね。
2.データの共有・編集
一元管理と似ていますがkintoneとOneDriveの連携で、複数メンバーでの共有がより簡単にできます。
kintone内のファイルをOneDriveにも保存することで、kintoneだけしか見れないメンバー以外の人にもファイルを効率よく共有することも可能です。
これによってメンバー全員がタイムラグなくファイルの確認ができますね!
3.スペースの節約
OneDriveのクラウドを利用することで、kintoneのデータベースを節約できます。
大容量のファイルをkintoneからOneDriveに移動することで、kintone内のデータを軽量化できます。
ページの読み込み速度が上がり、チームの作業スピードアップも期待できますね。
kintoneからOneDriveへの自動化例
kintoneアプリ内にアップロードされたファイルデータを自動的にOneDriveに保存します。
会議の動画などをkintoneにアップロードした際、そのファイルが自動的にOneDriveの指定フォルダにも保存されるような設定が可能です!
これによって、重要なファイルの紛失を防いだり、各アプリ間でメンバーがスムーズにファイルの確認ができたりしますね。
OneDriveからkintoneへの自動化例
OneDriveに新しいファイルを追加した際、指定のスケジュールでファイルのURLやファイル自体を自動でkintoneのアプリに反映します。
プロジェクトに関するファイルがOneDriveにアップロードされると、アップロードしたファイルのURLやファイルデータをkintoneアプリに自動追加するイメージです。
ファイルを手動で更新する作業がいらなくなり、常にkintone側でも最新のファイルを確認できるのは便利ですね!
今回は、「kintoneにレコードが登録されたらOneDriveにフォルダを自動で作成」するフローをご紹介しました。
kintoneとOneDriveを連携することで、データ管理の負担をかなり削減できそうですね。
さらに、Yoomの他の機能と組み合わせると、文書の作成やチャットツールへの通知等できることの幅が広がります。
色々な機能を試してみてくださいね。