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【簡単設定】LINEのデータをHRMOSに連携して社員登録を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】LINEのデータをHRMOSに連携して社員登録を自動化する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

■概要

LINE公式アカウントからのメッセージをきっかけとした社員情報の登録業務は、手作業では手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで受信したメッセージから自動で情報を抽出し、HRMOSへ社員情報を登録できるため、これらの課題をスムーズに解消し、採用業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとHRMOSを利用し、採用関連の情報を手作業で管理している人事担当者の方
  • メッセージからの情報転記作業に時間を取られ、他のコア業務に集中できていない方
  • 採用プロセスにおけるデータ入力の自動化や、ヒューマンエラーの削減を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからのメッセージ受信後、HRMOSへの社員情報登録が自動化されるため、手作業による入力時間を削減できます。
  • 自動処理により、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」というアクションを設定します。これにより、LINE公式アカウントに特定のイベントが発生した際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、「コマンドオペレーション」を使用して、特定のメッセージ内容や条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、LINE公式アカウントから受信したメッセージ本文から必要な情報(氏名、連絡先など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションを設定して、抽出したデータを元に新しい社員情報をHRMOSに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、LINE公式アカウントからのメッセージ内容や送信者の情報などに基づき、後続の処理をどのように分岐させるか、その条件を任意で設定してください。例えば、特定のキーワードを含むメッセージのみ処理対象とするなどが可能です。
  • データ抽出機能の設定では、LINE公式アカウントのメッセージからどの部分のテキストを抽出し、どの情報を取得するか(例:氏名、メールアドレス、電話番号など)、文字数や形式に応じた変換タイプ、抽出したい項目、指示内容を任意で設定してください。
  • HRMOSで社員を登録するアクションでは、LINE公式アカウントから抽出したどの情報をHRMOSのどの項目(氏名、入社日、メールアドレスなど)にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953

※この記事でLINEと表記されるアプリは「LINE公式アカウント」です。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントのデータをHRMOSに連携して社員登録を自動化するテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

LINE公式アカウントからのメッセージをきっかけとした社員情報の登録業務は、手作業では手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで受信したメッセージから自動で情報を抽出し、HRMOSへ社員情報を登録できるため、これらの課題をスムーズに解消し、採用業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとHRMOSを利用し、採用関連の情報を手作業で管理している人事担当者の方
  • メッセージからの情報転記作業に時間を取られ、他のコア業務に集中できていない方
  • 採用プロセスにおけるデータ入力の自動化や、ヒューマンエラーの削減を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからのメッセージ受信後、HRMOSへの社員情報登録が自動化されるため、手作業による入力時間を削減できます。
  • 自動処理により、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」というアクションを設定します。これにより、LINE公式アカウントに特定のイベントが発生した際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、「コマンドオペレーション」を使用して、特定のメッセージ内容や条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、LINE公式アカウントから受信したメッセージ本文から必要な情報(氏名、連絡先など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションを設定して、抽出したデータを元に新しい社員情報をHRMOSに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、LINE公式アカウントからのメッセージ内容や送信者の情報などに基づき、後続の処理をどのように分岐させるか、その条件を任意で設定してください。例えば、特定のキーワードを含むメッセージのみ処理対象とするなどが可能です。
  • データ抽出機能の設定では、LINE公式アカウントのメッセージからどの部分のテキストを抽出し、どの情報を取得するか(例:氏名、メールアドレス、電話番号など)、文字数や形式に応じた変換タイプ、抽出したい項目、指示内容を任意で設定してください。
  • HRMOSで社員を登録するアクションでは、LINE公式アカウントから抽出したどの情報をHRMOSのどの項目(氏名、入社日、メールアドレスなど)にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953

「LINE公式アカウントとHRMOSを使っていて、それぞれのデータを連携したいけれど、実際にはLINE公式アカウントに登録された情報をHRMOSへ一件ずつ手作業で転記しており、時間もかかるし、入力ミスも心配…」
こんなお悩みを抱えていませんか?
日々の採用活動や従業員管理でこれらのツールを併用している企業にとって、データの二重入力や手作業による連携は大きな負担となりがちです…

LINE公式アカウントのデータを自動的にHRMOSに登録・更新する仕組みがあれば、こうした手作業の煩わしさから解放され、入力ミスの心配もなくなり、本来注力すべきコア業務へ時間とリソースを割けるようになるので、業務効率の向上が見込めます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に、そして迅速に実現できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務をよりスマートに進めましょう!

LINE公式アカウントとHRMOSを連携してできること

LINE公式アカウントとHRMOSのAPIを連携すれば、LINE公式アカウントで受信したメッセージからHRMOSに従業員情報を自動で登録するなど、これまで手作業で行っていたデータ連携業務を効率化し、時間のかかる入力作業やそれに伴うヒューマンエラーを削減できます。
これにより、担当者はより迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになります。

Yoomでは、これらの連携をノーコードで簡単に実現できる具体的な自動化例を複数紹介していくので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

LINE公式アカウントからメッセージが送信されたら、HRMOSに社員を登録する

LINE公式アカウント経由で応募者や社員候補からの連絡があった際に、その情報を手動でHRMOSの社員情報として登録する作業は時間もかかり、入力ミスも発生しがちです。

この連携を利用すれば、LINE公式アカウントに新しいメッセージが送信されると、その内容を基にHRMOSへ自動的に社員情報を登録するため、採用プロセスや社員情報管理の初動を迅速かつ正確に行えるようになります。


■概要

LINE公式アカウントからのメッセージをきっかけとした社員情報の登録業務は、手作業では手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで受信したメッセージから自動で情報を抽出し、HRMOSへ社員情報を登録できるため、これらの課題をスムーズに解消し、採用業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとHRMOSを利用し、採用関連の情報を手作業で管理している人事担当者の方
  • メッセージからの情報転記作業に時間を取られ、他のコア業務に集中できていない方
  • 採用プロセスにおけるデータ入力の自動化や、ヒューマンエラーの削減を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからのメッセージ受信後、HRMOSへの社員情報登録が自動化されるため、手作業による入力時間を削減できます。
  • 自動処理により、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」というアクションを設定します。これにより、LINE公式アカウントに特定のイベントが発生した際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、「コマンドオペレーション」を使用して、特定のメッセージ内容や条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、LINE公式アカウントから受信したメッセージ本文から必要な情報(氏名、連絡先など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションを設定して、抽出したデータを元に新しい社員情報をHRMOSに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、LINE公式アカウントからのメッセージ内容や送信者の情報などに基づき、後続の処理をどのように分岐させるか、その条件を任意で設定してください。例えば、特定のキーワードを含むメッセージのみ処理対象とするなどが可能です。
  • データ抽出機能の設定では、LINE公式アカウントのメッセージからどの部分のテキストを抽出し、どの情報を取得するか(例:氏名、メールアドレス、電話番号など)、文字数や形式に応じた変換タイプ、抽出したい項目、指示内容を任意で設定してください。
  • HRMOSで社員を登録するアクションでは、LINE公式アカウントから抽出したどの情報をHRMOSのどの項目(氏名、入社日、メールアドレスなど)にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953

フォームから回答が送信されたら、LINE公式アカウントへのメッセージ送信とHRMOSへの社員登録を自動化する

採用応募や社内アンケートなどでオンラインフォームを利用している場合、フォームへの回答内容をLINE公式アカウントでの通知やHRMOSへの情報登録に手動で反映させるのは手間がかかります。

この自動化を設定することで、フォームに新しい回答が送信されると、その情報をトリガーとしてLINE公式アカウントへ通知メッセージを自動送信します。

同時にHRMOSへも社員情報を自動で登録できるため、応募者への迅速な一次対応と人事データベースへの情報反映を同時に、かつミスなく行えます。


■概要

フォームからの回答があった際、その情報を手動でLINE公式アカウントへ通知し、さらにHRMOSへ社員情報を登録する作業は、時間と手間がかかるのではないでしょうか?
特に、迅速な情報共有や正確なデータ入力が求められる場面では、大きな負担となることもあります。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をトリガーに、LINE公式アカウントへのメッセージ送信とHRMOSへの社員登録が自動化され、こうした課題を効率的に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム回答後のLINE公式アカウントへの通知を手作業で行っている担当者の方
  • フォーム情報を基にHRMOSへ社員情報を手入力しており、効率化したい人事担当者の方
  • 複数のツール間での情報連携に手間を感じ、自動化による業務改善を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からLINE公式アカウントへの通知、HRMOSへの社員登録までの一連の作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報伝達の遅延や、HRMOSへのデータ入力時の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー」を選択し、「登録フォーム」でフォームからの回答が送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションで、フォーム回答があった旨を指定のユーザーIDに通知するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションで、フォームで取得した情報を基に社員情報を登録するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、社員登録に関連する情報を収集するフォームを任意の内容で設定してください。
  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションでは、通知を送る先のユーザーIDや送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
  • HRMOSの「社員を登録」アクションでは、登録する社員の氏名、入社日、メールアドレスなど、フォームから取得する項目や固定値を任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953

LINE公式アカウントとHRMOSの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にLINE公式アカウントとHRMOSを連携したフローを作成してみましょう!
ご紹介する手順に沿って進めるだけで、プログラミングの知識がない方でも簡単に自動化の仕組みを構築できます。
Yoomを使えば、画面上で各アプリを繋ぎ合わせる直感的な操作で設定が完了するので、専門的なスキルは一切不要です。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はLINE公式アカウントからメッセージが送信されたら、HRMOSに社員を登録するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • LINE公式アカウントとHRMOSをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • LINE公式アカウントのトリガー設定、分岐設定、AIテキスト抽出設定、HRMOSのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

LINE公式アカウントからのメッセージをきっかけとした社員情報の登録業務は、手作業では手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで受信したメッセージから自動で情報を抽出し、HRMOSへ社員情報を登録できるため、これらの課題をスムーズに解消し、採用業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとHRMOSを利用し、採用関連の情報を手作業で管理している人事担当者の方
  • メッセージからの情報転記作業に時間を取られ、他のコア業務に集中できていない方
  • 採用プロセスにおけるデータ入力の自動化や、ヒューマンエラーの削減を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからのメッセージ受信後、HRMOSへの社員情報登録が自動化されるため、手作業による入力時間を削減できます。
  • 自動処理により、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」というアクションを設定します。これにより、LINE公式アカウントに特定のイベントが発生した際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、「コマンドオペレーション」を使用して、特定のメッセージ内容や条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、LINE公式アカウントから受信したメッセージ本文から必要な情報(氏名、連絡先など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションを設定して、抽出したデータを元に新しい社員情報をHRMOSに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、LINE公式アカウントからのメッセージ内容や送信者の情報などに基づき、後続の処理をどのように分岐させるか、その条件を任意で設定してください。例えば、特定のキーワードを含むメッセージのみ処理対象とするなどが可能です。
  • データ抽出機能の設定では、LINE公式アカウントのメッセージからどの部分のテキストを抽出し、どの情報を取得するか(例:氏名、メールアドレス、電話番号など)、文字数や形式に応じた変換タイプ、抽出したい項目、指示内容を任意で設定してください。
  • HRMOSで社員を登録するアクションでは、LINE公式アカウントから抽出したどの情報をHRMOSのどの項目(氏名、入社日、メールアドレスなど)にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953

ステップ1:マイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ここからは今回のフローで使用するLINE公式アカウントとHRMOSのマイアプリ登録方法を解説します。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

LINE公式アカウントの連携

1.検索する
検索ボックスにLINE公式アカウントと入力し、LINE公式アカウントのアイコンをクリックします。

2.ログインする
下記の項目を入力し追加をクリックします。

  • アカウント名:メールアドレスなど分かりやすいものを入力してください。
  • アクセストークン:値の取得方法はヘルプページでご紹介していますので、そちらをご参照ください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

HRMOSの連携

1.検索する
検索ボックスにHRMOSと入力し、HRMOSのアイコンをクリックします。

2.情報を入力する
「アカウント名」は管理しやすい名前を自由に設定してください。
「アクセストークン」には、こちらのヘルプページを参考に入力してください。
入力が完了したら「追加」を押して進みましょう。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

LINE公式アカウントからのメッセージをきっかけとした社員情報の登録業務は、手作業では手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで受信したメッセージから自動で情報を抽出し、HRMOSへ社員情報を登録できるため、これらの課題をスムーズに解消し、採用業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとHRMOSを利用し、採用関連の情報を手作業で管理している人事担当者の方
  • メッセージからの情報転記作業に時間を取られ、他のコア業務に集中できていない方
  • 採用プロセスにおけるデータ入力の自動化や、ヒューマンエラーの削減を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントからのメッセージ受信後、HRMOSへの社員情報登録が自動化されるため、手作業による入力時間を削減できます。
  • 自動処理により、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとHRMOSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」というアクションを設定します。これにより、LINE公式アカウントに特定のイベントが発生した際にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、「コマンドオペレーション」を使用して、特定のメッセージ内容や条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、LINE公式アカウントから受信したメッセージ本文から必要な情報(氏名、連絡先など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでHRMOSを選択し、「社員を登録」アクションを設定して、抽出したデータを元に新しい社員情報をHRMOSに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、LINE公式アカウントからのメッセージ内容や送信者の情報などに基づき、後続の処理をどのように分岐させるか、その条件を任意で設定してください。例えば、特定のキーワードを含むメッセージのみ処理対象とするなどが可能です。
  • データ抽出機能の設定では、LINE公式アカウントのメッセージからどの部分のテキストを抽出し、どの情報を取得するか(例:氏名、メールアドレス、電話番号など)、文字数や形式に応じた変換タイプ、抽出したい項目、指示内容を任意で設定してください。
  • HRMOSで社員を登録するアクションでは、LINE公式アカウントから抽出したどの情報をHRMOSのどの項目(氏名、入社日、メールアドレスなど)にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、HRMOSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:LINE公式アカウントのトリガー設定

1.それでは、最初の設定を始めましょう!まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

2.画面が切り替わるので、連携アカウントとアクションの設定をしましょう。
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。(※以下は入力例です)

なお、タイトルは任意でわかりやすい名前に変更可能です。
アクションは、テンプレート通りに「Webhookイベントを受けとったら」のままで大丈夫です。
設定が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.ユーザーからメッセージを受けとった時のLINE公式アカウントの設定を行います。

  • 赤枠をクリックしURLをコピーします。
  • こちらからログインし該当のチャネル作成がまだの方は新規チャネル作成を、すでに作成済の方は該当のチャネルをご選択ください。
  • 「Messaging API設定」を選択し、「Webhook URL」に先ほどコピーしたURLを貼り付けし更新を押します。
  • 検証をクリックし成功となれば完了です。

※詳しくはヘルプページの手順4からをご参照ください。

テスト操作前に、先ほど設定したチャネルにメッセージを送信してください。
今回は下記のようなメッセージを仮送信しました。

設定が完了したら、Yoom画面に戻り「テスト」をクリックしてください。
成功すると、下記画像のようにアウトプットが表示されます。
先ほどチャネルに仮送信した内容が反映していれば完了ですので、「保存」をクリックします。

ステップ4:分岐設定

1.続いて、先ほどチャネルに送信したメッセージから、キーワードを指定して分岐する設定をします。下記赤枠をクリックしてください。

[注意事項]
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。
今回は、LINE公式アカウントのチャネルに送信したメッセージに「入社日」のキーワードが含まれる場合のみ、アクションが進むよう設定していきたいと思います!

  • タイトル:分かりやすいタイトルへ変更可能です。

「分岐」の設定方法

  • オペレーション:「Webhookイベントを受けとったら」がデフォルトで設定されています。プルダウンより他のオペレーションに変更することも可能です。

  • 取得した値:こちらもプルダウンから選択可能です。分岐の対象にしたい項目を選択してください。

  • 分岐条件:先ほど「取得した値」で設定した内容から分岐となる条件を設定します。業務に合わせて条件の修正や追加も可能なので、運用状況にあわせて設定してください。

入力が完了したら、「保存する」を選択して次のステップへ進みましょう。

ステップ5:AIによるテキスト抽出設定

1.次に、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージを、AIを使用してテキスト抽出する設定をします。まずは、下記赤枠をクリックしてください。

2.画面が切り替わるので、「タイトル」と「変換タイプ」を任意で編集してください。

「テキストからデータを抽出する」の設定方法

「変換タイプ」は、デフォルトで「GPT-4o | 3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」が選択されています。
表記されている文字の数だけプロンプトが設定できます。文字数と消費タスク量に注意し、必要に応じて変更してください。
設定が完了したら、「次へ」をクリックしてください。

3.ここでは、AIに対する具体的な指示を設定していきます。

  • 対象のテキスト:入力欄をクリックすると、下記のようなアウトプットが表示されます。AIにテキスト抽出して欲しいテキストを選択しましょう。
    ※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。

  • 抽出したい項目:入力欄下の注釈を参考に、注釈したい項目を入力しましょう。

  • 指示内容:こちらも注釈を参考にし、指示内容がある場合は入力してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。成功すると、下記のようなアウトプットが表示されます。抽出したい項目の通りデータが反映していればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ6:HRMOSに社員を登録する設定

1.次に、HRMOSで社員情報を登録するための設定をします。まずは、下記赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションの設定画面になるので、タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をして次に進んでください。

3.AIで抽出したテキストデータを利用して、HRMOSに連携するための設定を行います。
それぞれの入力欄をクリックすると下記のようにアウトプットが表示されるので、データを反映したい項目を選択してください。

今回は、下記のようにそれぞれの項目を入力してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行し成功するか確認してみましょう。
HRMOSに、設定した内容の社員情報が登録されているはずなのでチェックしてみてください。下記のように社員情報が無事に登録されていればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

LINE公式アカウントとHRMOSに関連するその他の自動化事例

LINE公式アカウントとHRMOSを使った自動化は、今回ご紹介した「LINE公式アカウントからメッセージが送信されたら、HRMOSに社員を登録する」以外にも様々な業務に応用できます。

ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。

LINE公式アカウントを使った便利な自動化例

データベースツールの情報をもとにメッセージを送付したり、CMSツールと連携して支払いリンクを対象者に素早く送ることも可能です。
情報共有プロセスの迅速化が図れそうですね。


◼️概要

LINE公式アカウントからメッセージを送信すると、GPTsを利用したチャットボット(GPTs)が自動的に回答をしてくれるフローボットです。

GPTs(アシスタント)に事前に社内ドキュメントなどをアップロードしておくことで、社内情報をもとに回答させることも可能です。

◼️注意事項

・こちらの記事を参考に、事前にアシスタント(GPTs)を作成した上でご利用ください。

・アシスタント(GPTs)に社内ドキュメントなどのファイルをアップロードするとOpenAIの料金が発生するためご注意ください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Notionの情報をもとにLINE公式アカウントでメッセージを送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Notionを業務に利用している方

・Notionでリードや顧客の情報を管理している方

・リードや顧客へのフォローアップを速やかに行いたい方


2. LINE公式アカウントを業務に利用している方

・イベントやキャンペーンの告知をLINEで行う機会の多い方

・手動での配信管理に手間を取られている方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Notionのデータベース上からLINE公式アカウントのメッセージを自動送信できます。

手動でのデータ転記やメッセージ送信が不要となるため、作業負担の軽減やフォローアップの迅速化、人的ミスの防止につながります。

■注意事項

・LINE公式アカウント、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

・LINE公式アカウントでユーザーが友だち追加したらNotionに追加するフローのテンプレートはこちらです。


■概要

SalesforceからStripeの支払い用リンクを作成してLINE公式アカウントで送付するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HubSpot上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで商品情報や注文情報の管理を行っている企業

・Salesforceと別ツールを連携して、定型的な作業を自動化したい方

2.Stripeを利用して決済を行っている企業

・Stripeを利用しているが、手動での支払い用リンクの発行を手間に感じている方

3.LINE公式アカウントで顧客とコミュニケーションを取っている企業

・顧客に手軽に支払いリンクを提供し、迅速な支払いを促進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

SalesforceとStripe、さらにLINE公式アカウントを連携させることで、支払いリンクの生成と送付が一貫して行えるというメリットがあります。
これにより、支払いプロセスが効率化され、時間短縮が実現します。迅速な対応で顧客満足度が向上し、支払い完了までのリードタイムが短縮されるでしょう。

また、LINE公式アカウントでの通知により、お客様とのコミュニケーションもスムーズになり、未払いや支払い忘れを防ぐ効果も期待できます。

■注意事項

・Salesforce、Stripe、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

・StripeとSalesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

LINE公式アカウントでの顧客対応は重要ですが、受け取ったメッセージを一件ずつ確認し、Trelloに手入力でタスクとして追加するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信するだけで、Trelloに自動でカードが作成されるため、こうした転記作業を自動化し、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受けた問い合わせを手作業でTrelloに転記している担当者の方
  • 顧客からのフィードバックやタスクの管理を効率化し、対応漏れを防ぎたいチームの方
  • LINE公式アカウントからの情報をチーム全体でスムーズに共有し、連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントへのメッセージを自動でTrelloにカードとして追加するため、手作業による転記の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、受信したメッセージ内容などをカードに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloでカードを作成するアクションを設定する際に、カードを追加するボードやリストを指定してください。
  • カードのタイトルや説明には、LINE公式アカウントで受信したメッセージ本文や送信ユーザーの情報など、前のステップで取得した情報を変数として自由に組み込んで設定できます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

kintoneのレコード上でコメントを投稿したら、そのコメント内容をLINE公式アカウント上で該当のユーザーに送信するフローボットです。

公式アカウントでメッセージを送信するにはLINEのユーザーIDが必要なため、kintoneでLINEのユーザーIDを保存するフィールドを作成してご利用ください。

下記のテンプレートと合わせて利用することで、kintoneのコメント上でLINE公式アカウントのメッセージのやり取りが可能です。

https://lp.yoom.fun/fb_templates/72101

■注意事項

・kintone、LINE公式アカウントそれぞれとYoomを連携してください。

・Yoomのミニプラン以上でご利用いただけます。

HRMOSを使った便利な自動化例

HRMOSの情報を用いて作成した書類をそのまま送付したり、管理情報を別ツールに反映することが可能なため、データの正確性向上が見込めます。
さらに、打刻漏れを検知してメッセージを自動送付するフローも実現可能です。


■概要

業務委託契約や採用候補者とのやり取りで発生するNDA締結は、手間と時間がかかる業務の一つです。
特にHRMOSで管理している情報を手作業で書類に転記し、GMOサインで送付する作業は、ミスが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Chrome拡張機能を使用したトリガーによって、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます。
また、HRMOSのトリガー情報からNDAを自動で作成し、GMOサインでの送付までをシームレスに連携できるため、契約業務の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとGMOサインを利用し、NDA締結業務に手間を感じている人事・法務担当者の方
  • 候補者や業務委託先との契約手続きを効率化し、コア業務に集中したい採用担当者の方
  • 契約業務の属人化を防ぎ、ペーパーレス化を推進したいと考えている管理部門の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの情報をもとにNDAの作成から送付までが自動化され、手作業での書類作成や情報転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記に伴う氏名や住所の入力間違いや送付漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、契約業務の品質を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOS、GMOサイン、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、Chrome拡張機能トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」を設定し、特定の社員情報を起点にフローを開始させます。
  3. オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、HRMOSの情報を用いてNDAの雛形から書類を作成します。
  4. 続いて、GMOサインの「アクセストークンの生成」アクションを設定し、API連携の準備をします。
  5. その後、生成した書類をGMOサインに登録するため、「封筒用文書の登録」アクションを設定します。
  6. 最後に、GMOサインの「封筒への署名依頼」を設定し、登録した文書を署名依頼先へ自動で送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントで書類を発行する際は、事前に用意した雛形書類を連携し、置換対象の文字列と、HRMOSから取得した置換後の文字列をそれぞれ任意で設定してください。
  • GMOサインでアクセストークンを生成するアクションでは、ご自身のGMOサインアカウントのシークレットキーや顧客IDを設定してください。
  • GMOサインで文書を登録するアクションでは、認証情報に加えて、前のオペレーションで取得したアクセストークンなどを設定してください。
  • GMOサインで署名依頼を送るアクションでは、アクセストークン、封筒名、送信担当者名、文書リスト、自社署名情報などを実際の運用に合わせて設定してください。

■注意事項

  • HRMOS、GMOサイン、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • HRMOSのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5841953
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

候補者との面談や採用活動において、NDA(秘密保持契約書)の締結は不可欠ですが、HRMOSの情報を手作業で転記し、freeeサインで送付する作業は手間がかかります。
このワークフローを活用すれば、HRMOSの社員詳細ページからChrome拡張機能を使って、ワンクリックでfreeeサインの契約書テンプレートに情報を反映させ、自動で契約書を作成・送付できます。
これにより、煩雑な書類作成業務から解放され、採用活動などのコア業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとfreeeサインを利用し、NDAの作成・送付を手作業で行っている方
  • 採用候補者とのNDA締結プロセスを効率化し、対応速度を向上させたい採用担当者の方
  • 手作業による情報転記ミスを防ぎ、契約業務の正確性を高めたい法務・人事担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの情報をもとにfreeeサインの契約書が自動で作成・送付されるため、手作業による転記や送付作業にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、情報の転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、契約業務の信頼性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HRMOSとfreeeサインをYoomと連携します。
  2. 次に、Chrome拡張機能トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」アクションを設定します。これにより、HRMOSのページから直接フローボットを起動できるようになります。
  3. 次に、オペレーションでfreeeサインを選択し、「契約書をテンプレートから作成」アクションを設定します。HRMOSから取得した情報をマッピングし、契約書を自動作成します。
  4. 最後に、オペレーションで再度freeeサインを選択し、「契約書を送信」アクションを設定します。作成された契約書を指定の宛先に自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freeeサインの「契約書をテンプレートから作成」アクションでは、契約書のタイトルや使用するテンプレートのID、作成者となるユーザーのIDなどを任意の値に設定してください。また、作成した契約書の保存先フォルダIDや、テンプレートに埋め込む入力項目の値も、HRMOSから取得した情報などを元に設定します。
  • freeeサインの「契約書を送信」アクションでは、送信対象となる契約書のIDを前のステップで作成した契約書IDに設定します。また、契約書の送信者となるユーザーのIDや、送信先のメールアドレスなどの情報も任意で設定してください。

■注意事項


■概要

HRMOSで社員情報を管理しつつ、kintoneでも関連情報を管理している場合、新しい社員が入社するたびに両方のツールへ手入力するのは手間がかかり、入力ミスの原因にもなります。このワークフローは、HRMOSの社員情報を簡単な操作でkintoneに自動で追加するものであり、二重入力といった面倒な転記作業から解放され、人事関連業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HRMOSとkintoneの両方で社員情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業でのデータ移管による入力ミスや、更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 人事関連の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HRMOSの情報を簡単な操作でkintoneへ自動で追加できるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでクローム拡張機能トリガー機能を選択し、HRMOSの社員詳細ページから起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、HRMOSから取得した情報をkintoneの対応するフィールドにマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneにレコードを追加する際、HRMOSの社員詳細ページから取得したどの情報を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを任意で設定できます。氏名や部署、入社日など、必要な情報だけを連携させることが可能です。

注意事項


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 勤怠管理にHRMOS勤怠を導入している企業

・勤怠漏れをできるだけ早く検知し、迅速に対応したいと考えている方  

2. Microsoft Teamsを活用している企業

・Microsoft Teamsを使って、従業員に勤怠漏れを通知したい方  

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用することで、いくつかのメリットが得られます。  
まず、毎日決まった時刻に前日の勤怠漏れを自動で検知し、未処理の勤怠状況を即座に把握できるようになります。
これにより、迅速な対応が可能となり、勤怠管理の正確性が向上します。  

また、Microsoft Teamsに自動で通知が届く仕組みのため、freee人事労務に直接アクセスして確認する必要がなくなり、担当者の作業負担が軽減され、業務効率が向上します。  

■注意事項

・HRMOS勤怠とMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを検知してTelegramに通知するフローです。

Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HRMOS勤怠を導入している企業の方

・前日の勤怠漏れを通知し、修正作業を確実に行いたいと考えている労務担当者

2. 社内のコミュニケーションツールとしてTelegramを使用している企業

・勤怠漏れの通知をTelegramで受け取りたい方  

・従業員の勤怠情報を管理しているマネージャーや管理職の方  

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使用することで、HRMOS勤怠で前日の勤怠漏れを迅速に検出し、Telegramに通知を送信することができます。  
これにより、いくつかの利点があります。  
まず、勤怠漏れを早期に発見できるため、迅速な対応が可能になり、正確な勤怠管理が実現します。その結果、管理業務が効率化されます。  

さらに、手動での確認作業を省けるため、業務負担が軽減され、作業時間が短縮されます。  
担当者は削減された時間を他の重要な業務に充てることができ、より効果的に業務を進めることができます。  

 

■注意事項

・HRMOS勤怠とTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

LINE公式アカウントとHRMOSの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたLINE公式アカウントからの情報取得やHRMOSへのデータ入力といった一連の作業をまるごと効率化し、ヒューマンエラーの発生を防ぎつつ、時間を節約できます。

これにより、採用担当者や人事担当者は、候補者とのコミュニケーションや従業員エンゲージメント向上といった業務に集中できるようになりそうです!

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコード連携ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識が一切ない方でも、まるでブロックを組み合わせるかのように直感的な操作だけで簡単に業務フローを構築できます。
もし日々のSaaS連携業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の効果を実際に体験してみてください!

関連記事:毎日Webサイトの情報を取得してLINEに通知する方法

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合の通知や対処法は?

A:運用中に連携が失敗した場合は、フローボットが停止しYoomにご登録いただいているメールアドレスへ通知が届きます。通知内にエラー原因を記載しておりますのでご確認ください。
また、原因を確認しても対処方法が分からないなどでお困りの場合は、ヘルプページまたは、エラー時の対応方法についてをご確認ください。サポート窓口もご利用いただけます。

Q:プランによる具体的な機能制限は?

A:プランによる具体的な機能制限は、無料で使用できるタスク数、使用可能なアプリ、OCRなどのAIオペレーション、分岐などの操作です。その他にも使用できるライセンス数、作成できるデータベース数など様々な違いがあります。より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

Q:この自動化フローは、フリープランでどこまで試せますか?

A:フローボットを1回実行すると、成功失敗に限らずタスクを消費します。今回ご紹介したテンプレートは、「変換タイプ」を「GPT-4o | 3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」にした場合、1回実行すると4タスク消費します。フリープランでは月100タスク使用できるため、ご紹介したテンプレートのみの使用であれば月に約25回実行できます。タスク実行数について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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