LINE公式アカウントから受信したメッセージに素早く反応したいけど、つい見落としてしまうことってありませんか?中でも、スケジューリングに関する内容は見落としてしまうと、先方にも迷惑をかけかねませんよね…。 とは言え、業務が立て込んでいるとLINEをこまめにチェックするのも一苦労ではないでしょうか。
このような時は、LINEとLINE WORKSを連携するのがおすすめです!APIを活用したアプリ連携を行えば、LINE公式アカウントから受信したデータをLINE WORKSに自動的に連携することが可能になります!
API連携と聞くと難しそうに思うかもしれませんが、プログラミング不要でアプリ連携が可能なYoomなら専門的な知識が無くても問題ありません!誰でも簡単にアプリ連携ができる方法を画像付きで解説しているので、この機会にぜひ自動化を体験しましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にLINEとLINE WORKSの連携が可能です。YoomにはあらかじめLINEとLINE WORKSを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
LINEでメッセージを受信したらLINE WORKSに通知し、一次対応を送信する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントからのお問い合わせ対応で、確認が遅れたり、一次対応に手間がかかったりしていませんか?手動での確認や返信作業は、対応漏れのリスクや担当者の負担増につながります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届くと同時に社内のLINE WORKSへ通知し、お客様には一次対応メッセージを自動送信します。対応の迅速化と効率化を両立させ、顧客対応の質を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントで顧客対応を行っており、対応漏れや遅れにお困りの方 LINE WORKSを社内連携で活用し、情報共有を迅速化したいと考えている方 手動での定型的な返信業務を自動化し、コア業務に集中したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントへのメッセージ受信をトリガーに自動で通知と一次返信を行うため、手作業での確認や対応に費やしていた時間を短縮します。 システムが自動で処理するため、通知の見落としや一次対応の送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を実現できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとLINE WORKSをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」のアクションで社内の担当者やチームに通知をします。 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、お客様に一次対応のメッセージを自動で送付します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE WORKSへの通知アクションでは、メッセージを送付するトークルームを任意に設定できます。また、通知するメッセージの本文も、固定のテキストだけでなく、トリガーで受信したお客様のメッセージ内容などを変数として埋め込むことが可能です。 お客様へ自動送信するLINE公式アカウントのメッセージも同様に、本文の内容を自由にカスタマイズできます。受付時間外の案内や、担当者から折り返す旨を伝える定型文などを設定するといった活用ができます。 ■注意事項
LINE公式アカウントとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントとLINE WORKSを連携してできること
LINE公式アカウントとLINE WORKSを連携させることで、通知や予定登録、問い合わせ対応が自動で進みます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにLINE公式アカウントとLINE WORKSの連携を体験できます。30秒で登録完了。気軽に試せます!
LINEでメッセージを受信したらLINE WORKSに通知し、一次対応を送信する
LINEで届いたメッセージをLINE WORKSに即時転送し、自動で一次返信も行う仕組みです。手が離せないときでも、最初のひと声があるだけで、やりとりはずいぶん円滑になります。返事を待つあいだの気まずさを減らし、チームが本格対応に入るまでの橋渡しをする自動対応と言えるでしょう!
LINEでメッセージを受信したらLINE WORKSに通知し、一次対応を送信する
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■概要
LINE公式アカウントからのお問い合わせ対応で、確認が遅れたり、一次対応に手間がかかったりしていませんか?手動での確認や返信作業は、対応漏れのリスクや担当者の負担増につながります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届くと同時に社内のLINE WORKSへ通知し、お客様には一次対応メッセージを自動送信します。対応の迅速化と効率化を両立させ、顧客対応の質を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントで顧客対応を行っており、対応漏れや遅れにお困りの方 LINE WORKSを社内連携で活用し、情報共有を迅速化したいと考えている方 手動での定型的な返信業務を自動化し、コア業務に集中したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントへのメッセージ受信をトリガーに自動で通知と一次返信を行うため、手作業での確認や対応に費やしていた時間を短縮します。 システムが自動で処理するため、通知の見落としや一次対応の送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を実現できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとLINE WORKSをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」のアクションで社内の担当者やチームに通知をします。 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、お客様に一次対応のメッセージを自動で送付します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE WORKSへの通知アクションでは、メッセージを送付するトークルームを任意に設定できます。また、通知するメッセージの本文も、固定のテキストだけでなく、トリガーで受信したお客様のメッセージ内容などを変数として埋め込むことが可能です。 お客様へ自動送信するLINE公式アカウントのメッセージも同様に、本文の内容を自由にカスタマイズできます。受付時間外の案内や、担当者から折り返す旨を伝える定型文などを設定するといった活用ができます。 ■注意事項
LINE公式アカウントとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらLINE WORKSに通知する
公式アカウントへの問い合わせをタイムリーに共有できます。素早い対応が実現できるかもしれません!
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらLINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらLINE WORKSに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.LINE公式アカウントで顧客対応を行う事業者
・顧客からのメッセージをLINE WORKSでリアルタイムに確認したい方
・顧客からのメッセージを見逃すことなく迅速な対応をしたい方
2.LINE WORKSを顧客対応ツールとして活用しているチーム
・LINE公式アカウントからのメッセージをLINE WORKSに集約して顧客対応を一元化したい方
3.LINE公式アカウントの運用状況を把握したいマーケティング担当者
・顧客からのメッセージ内容を分析してマーケティング施策に活かしたい方
・顧客とのコミュニケーション状況を可視化して顧客満足度向上に繋げたい方
■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントは顧客とのつながりを深めるツールですが、顧客からのメッセージに迅速に対応するには、常にLINE公式アカウントを確認する必要があります。 そのため他の業務に集中しづらいという課題があります。
このフローを導入するとLINE公式アカウントにメッセージが届いた瞬間にLINE WORKSへ通知が自動的に行われます。 これにより担当者はLINE WORKS上で顧客からのメッセージをリアルタイムに確認して迅速な対応が可能になり顧客対応が効率化され顧客満足度向上を図ることができます。
■注意事項
・LINE公式アカウント、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・LINE公式アカウントのWebhookイベントの設定方法はこちら をご参照ください。
LINEで特定のキーワードを含むメッセージを受信したらLINE WORKSのカレンダーに予定を登録する
LINEで交わされた会話の中に予定として管理したい言葉があれば、そのままLINE WORKSカレンダーへ追加されます。たとえば「打ち合わせ」「◯日◯時に集合」など、キーワードを含むメッセージを受信したときに、自動でスケジュール化することが可能です!
LINEで特定のキーワードを含むメッセージを受信したらLINE WORKSのカレンダーに予定を登録する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントで受けた予約やアポイントの連絡を手作業でカレンダーに転記する際に手間を感じたり、入力ミスが起きてしまったりすることはないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで特定のキーワードを含むメッセージを受信した際に、LINE WORKSのカレンダーへ自動で予定を登録できます。 手作業による手間や登録ミスといった課題の解消に役立つでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントからの予約連絡を手作業でカレンダーに登録している方 LINE WORKSのカレンダーを活用しており、チームのスケジュール管理を効率化したい方 手作業による予定の転記ミスや登録漏れを防ぎ、顧客対応を改善したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントのメッセージ受信を起点に自動で予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。 人の手による情報転記がなくなるため、日時の入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実なスケジュール管理に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとLINE WORKSをYoomと連携します。 トリガーでLINE公式アカウントの「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。 次に、分岐機能を選択し、特定のキーワードを含むメッセージだった場合に後続の処理に進むよう設定します。 続いて、AI機能「テキストからデータを抽出する」で、受信したメッセージから日時や要件などの情報を抽出します。 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「指定のカレンダーに予定を登録」を設定し、抽出した情報を基に予定を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、どのようなキーワードを含むメッセージを受信した場合に処理を動かすか、条件を任意に設定・追加できます。 「テキストからデータを抽出する」では、前段のトリガーで受け取ったメッセージ内容を引用し、予定登録に必要な情報を抽出するカスタムが可能です。 「指定のカレンダーに予定を登録」では、前段のアクションで抽出した情報を変数として引用・設定できます。 ■注意事項
LINE公式アカウントとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントとLINE WORKSの連携フローを作ってみよう
これまでプログラミングが必要だったAPI連携も、プログラミング不要で簡単に!まずは触ってみて、簡単さを実感してみてくださいね。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
本記事では、「LINEでメッセージを受信したらLINE WORKSに通知後、一次返信する」 フローボットの設定を解説します。
フローボット設定の流れ
LINE公式アカウントとLINE WORKSをマイアプリ連携
テンプレートをコピー
LINE公式アカウントとLINE WORKSをのアクション設定
トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
LINEでメッセージを受信したらLINE WORKSに通知し、一次対応を送信する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントからのお問い合わせ対応で、確認が遅れたり、一次対応に手間がかかったりしていませんか?手動での確認や返信作業は、対応漏れのリスクや担当者の負担増につながります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届くと同時に社内のLINE WORKSへ通知し、お客様には一次対応メッセージを自動送信します。対応の迅速化と効率化を両立させ、顧客対応の質を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントで顧客対応を行っており、対応漏れや遅れにお困りの方 LINE WORKSを社内連携で活用し、情報共有を迅速化したいと考えている方 手動での定型的な返信業務を自動化し、コア業務に集中したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントへのメッセージ受信をトリガーに自動で通知と一次返信を行うため、手作業での確認や対応に費やしていた時間を短縮します。 システムが自動で処理するため、通知の見落としや一次対応の送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を実現できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとLINE WORKSをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」のアクションで社内の担当者やチームに通知をします。 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、お客様に一次対応のメッセージを自動で送付します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE WORKSへの通知アクションでは、メッセージを送付するトークルームを任意に設定できます。また、通知するメッセージの本文も、固定のテキストだけでなく、トリガーで受信したお客様のメッセージ内容などを変数として埋め込むことが可能です。 お客様へ自動送信するLINE公式アカウントのメッセージも同様に、本文の内容を自由にカスタマイズできます。受付時間外の案内や、担当者から折り返す旨を伝える定型文などを設定するといった活用ができます。 ■注意事項
LINE公式アカウントとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:マイアプリ連携の設定
ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリック します。
Yoomで使えるアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。
LINE公式アカウント
検索結果からアプリ名を選択します。連携に必要な値を入力する画面が表示されます。
アカウント名は任意の値(メールアドレスなど)になります。
アクセストークン
必須項目を入力して「追加」をクリックすると、LINE公式アカウントのマイアプリ登録が完了します。
LINE WORKS
検索結果からアプリ名を選択すると、連携に必要な値を入力する画面に遷移します。
LINE WORKSのDeveloper Consoleから取得した情報を各項目に入力し、追加ボタンをクリックします。
>ヘルプ:LINE WORKS(API2.0)のマイアプリ登録方法
これでLINE WORKSのマイアプリ登録が完了です。
ステップ2:テンプレートをコピー
マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。
LINEでメッセージを受信したらLINE WORKSに通知し、一次対応を送信する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントからのお問い合わせ対応で、確認が遅れたり、一次対応に手間がかかったりしていませんか?手動での確認や返信作業は、対応漏れのリスクや担当者の負担増につながります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届くと同時に社内のLINE WORKSへ通知し、お客様には一次対応メッセージを自動送信します。対応の迅速化と効率化を両立させ、顧客対応の質を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントで顧客対応を行っており、対応漏れや遅れにお困りの方 LINE WORKSを社内連携で活用し、情報共有を迅速化したいと考えている方 手動での定型的な返信業務を自動化し、コア業務に集中したい担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントへのメッセージ受信をトリガーに自動で通知と一次返信を行うため、手作業での確認や対応に費やしていた時間を短縮します。 システムが自動で処理するため、通知の見落としや一次対応の送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を実現できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとLINE WORKSをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージを送信」のアクションで社内の担当者やチームに通知をします。 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、お客様に一次対応のメッセージを自動で送付します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE WORKSへの通知アクションでは、メッセージを送付するトークルームを任意に設定できます。また、通知するメッセージの本文も、固定のテキストだけでなく、トリガーで受信したお客様のメッセージ内容などを変数として埋め込むことが可能です。 お客様へ自動送信するLINE公式アカウントのメッセージも同様に、本文の内容を自由にカスタマイズできます。受付時間外の案内や、担当者から折り返す旨を伝える定型文などを設定するといった活用ができます。 ■注意事項
LINE公式アカウントとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!
コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。
ステップ3:アプリトリガー「ユーザーからメッセージを受け取ったら」
テンプレートの1つ目の工程をクリックし、フローボットのトリガー(起点)を設定します。この工程では、チャットでメッセージを受信したことを起点にする設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
この画面では、以下の項目が設定済みです。
タイトル
アプリ
LINE公式アカウントと連携するアカウント情報
アクション
次へをクリック して進みましょう。
(2/2)アプリトリガーのWebhookイベント受信設定
この画面ではWebhookURLを取得します。LINE公式アカウントのLINE Developersコンソールで、このURLを設定すると、LINE公式アカウントのチャットの検知が可能になります。
LINE Developersコンソール
設定方法は、ヘルプページが参考になります。
LINE公式アカウントのWebhookイベントの設定方法
Yoomの画面に戻り、テストボタンをクリック します。成功すると、以下の項目・値が取得できます。
この項目と値をYoomでは「アウトプット」と定義しています。
アウトプットについて
この値は、後の工程で引用します。
保存をクリック して次の工程に進みましょう。
ステップ4:アプリと連携する「トークルームにメッセージを送信」
テンプレートの2つ目をクリックします。この工程では、取得したアウトプットを引用してユーザー情報の詳細を取得する設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
この画面では、以下の項目が設定済みです。
タイトル
アプリ
LINE WORKSと連携するアカウント情報
アクション
次へをクリック して進みましょう。
(2/2)API接続設定
ボットID 編集欄をクリックすると、プルダウンメニューが表示されます。Botの候補が表示されるので「該当のトークルームに参加しているBot」を選択してください。IDが編集欄に引用されます。
ちなみに、これからボットを作成する場合は、LINE WORKS公式記事を参考にしてください。
トークルームID LINE WORKSトークルーム右上の3点リーダーをクリックします。メニューが開き、チャンネルIDをクリックするとIDが表示されます。IDを取得して編集欄に入力します。
トークルームIDまで入力が終わったら下にスクロールします。
通知する定型文を作成します。
事前設定で、ユーザーIDやメッセージテキストの引用コードが埋め込まれています。これは、前の操作で取得したアウトプットの動的コードです。このコードは編集欄をクリックすると表示されるプルダウンメニュー内にあります。
メッセージの入力が終わったらテストボタンをクリック します。成功すると、LINE WORKSのトークルームにメッセージが送信されます。
保存するをクリック します。
ステップ6:アプリと連携する「テキストメッセージを送信」
テンプレートの2つ目の工程をクリックします。この工程では、LINE公式アカウントからユーザーへ、テキストメッセージを送る設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
この画面では、以下の項目があらかじめ設定されています。
タイトル
データベースのアプリ
LINE公式アカウントと連携するアカウント情報
アクション
ページを下にスクロールすると、スプレッドシート情報を紐づけるブロックが表示されます。
(2/2)API接続設定
送信先のユーザーID 事前設定で、1つ目の工程で取得したユーザーIDの引用コードが埋め込まれています。これも、編集欄をクリックして表示されるプルダウンメニューから確認できます。
事前設定では、メッセージを受け付けたという自動返信内容が記載されています。ご都合に合わせて文言をカスタマイズしてくださいね。こちらも、プルダウンメニューから引用コードを使用できます。
入力が終わったらテストボタンをクリック します。成功すると、LINE公式アカウントからメッセージが送信されます。
保存をするをクリック します。
ステップ6(最終):アプリトリガーをONにする
全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動します。
トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。 次のパートでは、LINE公式アカウントを起点にしたフローボットテンプレートをご紹介します。
LINE WORKSを起点にLINE公式アカウントの操作を自動化したい場合
LINE WORKSのトークルームにメッセージが送信されたらLINEに送信する
特定のメッセージのみをLINEで配信したい場合、指定したトークルームに投稿するだけで実現可能です!
LINE WORKSのトークルームにメッセージが送信されたらLINEでブロードキャストメッセージを送信する
試してみる
■概要
LINE WORKSで受け取った社内連絡などを、LINE公式アカウントから顧客や会員へ一斉にお知らせしたい、といった場面はありませんか。この情報連携を手作業で行うと、メッセージの転記に手間がかかるだけでなく、送信の遅れやミスにも繋がってしまいます。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定トークルームへのメッセージ投稿をきっかけに、LINE公式アカウントから自動でブロードキャストメッセージを送信でき、迅速で正確な情報伝達を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE WORKSとLINE公式アカウントを併用し、情報発信を行っている店舗運営者の方 手作業でのメッセージ転記や一斉送信に時間や手間がかかっているマーケティング担当者の方 顧客への重要な案内を、迅速かつ漏れなく届けたいと考えている事業責任者の方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE WORKSへの投稿だけで自動で一斉送信が実行されるため、これまで手作業での転記や送信に費やしていた時間を短縮することができます。 手動での操作が不要になることで、メッセージのコピーミスや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を支援します。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE WORKSとLINE公式アカウントをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 続けて、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーの取得」アクションを設定します。 最後に、同じくオペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、対象ユーザーに一斉でメッセージを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE WORKSのトリガー設定では、通知の起点としたいトークルームを任意で指定してください。 LINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションでは、任意のタイミングでメッセージを送信することが可能です。 ■注意事項
LINE WORKSとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE WORKSで特定のキーワードを含むメッセージが送信されたらLINEに通知する
重要な言葉が含まれたときだけLINEに知らせるというアイデアです。LINE WORKSでのやりとりの中から、必要な情報だけを抽出して通知することができます!
LINE WORKSで特定のキーワードを含むメッセージが送信されたらLINEに通知する
試してみる
■概要
LINE WORKSの様々なトークルームで交わされる連絡の中から、緊急性の高いメッセージを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか。このワークフローは、LINE WORKSのトークルームで「至急」や「クレーム」といった特定のキーワードを含むメッセージが送信された際に、個人のLINEアカウントへ自動で通知を送ります。これにより、重要な連絡をすぐに把握し、迅速な初動対応を可能にします。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE WORKSでの顧客からの緊急連絡などを即座に把握し、対応速度を上げたい方 複数のトークルームを管理しており、特定の情報に関する連絡を漏れなく収集したい方 手動での連絡確認作業をなくし、重要事項への対応に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
システムが自動でキーワードを検知して通知するため、重要な連絡の見落としといったヒューマンエラーを防ぎます。 LINE WORKSのトークルームを常に確認する手間が省け、他の重要な業務に集中する時間を確保することができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE WORKSとLINE公式アカウントをYoomと連携します。 トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。 次に、オペレーションの「分岐機能」で、受信したメッセージに特定のキーワードが含まれている場合にのみ、後続のアクションを実行するよう設定します。 続いて、オペレーションでLINE WORKSの「ユーザーの取得」アクションを設定し、メッセージ送信者の情報を取得します。 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、指定したLINEアカウントに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、通知のきっかけとしたいキーワードを任意に設定できます。例えば「クレーム」や「障害報告」など、業務に応じたキーワードで条件分岐が可能です。 LINE公式アカウントからメッセージを送信する際、通知先のユーザーIDを自由に指定できます。また、送信するメッセージ本文には、LINE WORKSのメッセージ内容や送信者名といった、前のステップで取得した情報を変数として組み込むことができます。 ■注意事項
・LINE WORKSとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・LINEでメッセージを送信する場合、予めユーザーIDが必要となります。ユーザーIDの確認方法は以下をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/10756296
LINEやLINE WORKSのAPIを使ったその他の自動化例
LINEやLINE WORKSのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です! 例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。
LINE公式アカウントの自動化例
受信したメッセージを通知、格納することで、対応スピードが向上するかもしれません。 また、自動一斉配信を行えば、広告の打ち出しもスムーズになる可能性があります!
LINEで受け取ったメッセージ内容をNotionに追加する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに届くお客様からの問い合わせやご意見は、一つひとつが重要な情報ですが、その内容を手作業でNotionに転記するのは手間がかかる作業です。また、手作業による転記では、情報の見落としや入力ミスといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信するだけで、その内容を自動でNotionのデータベースに追加でき、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントとNotionで顧客からの問い合わせを管理している方 メッセージの手動転記に時間を要しており、業務効率化を目指している担当者の方 問い合わせ情報の集約を自動化し、対応品質の向上を図りたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントのメッセージが自動でNotionに追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、情報の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、LINE公式アカウントから受け取ったメッセージ内容をNotionのデータベースに追加するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionにレコードを追加するアクションでは、追加先のデータベースIDを任意で設定してください。これにより、指定したデータベースにLINE公式アカウントからのメッセージ内容を蓄積できます。 ■注意事項
・NotionとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
LINEで受信した内容をChatGPTで感情分析し、緊急度が高い場合のみ通知する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに届く大量のメッセージ、一つひとつ目を通して対応するのは手間がかかり、重要な連絡を見逃してしまうリスクもあるのではないでしょうか。このワークフローは、LINE公式アカウントで受信したメッセージをChatGPTが自動で内容を分析し、感情や緊急度を判定します。緊急性が高いと判断された場合のみ担当者に通知を送ることで、迅速な対応を可能にし、顧客対応の品質向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントでの顧客対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方 重要な問い合わせやクレームの見逃しを防ぎ、対応速度を改善したいチームリーダーの方 ChatGPTを活用して、既存のコミュニケーション業務を自動化・高度化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
すべてのメッセージを確認する手間を省き、緊急性の高い連絡に絞って対応できるため、顧客対応にかかる時間を短縮できます。 大量のメッセージに埋もれてしまうことによる、重要なお問い合わせの見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメッセージの感情分析や緊急度の判定を指示します。 その後、「分岐する」オペレーションを使い、ChatGPTの分析結果(例:緊急度が高い)に基づいて処理を分岐させます。 最後に、緊急度が高い場合のみLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションで、担当者などに通知を送るよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE公式アカウントのトリガー設定では、メッセージを受信するWebhookを任意で設定することが可能です。 ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、感情分析や緊急度を判定させるためのプロンプト(指示文)を自由に設定できます。 分岐機能では、ChatGPTが生成したテキスト内容を基に、後続の処理を分岐させるための条件をカスタマイズできます。 LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションでは、通知を送信するユーザーIDやメッセージ内容を任意で指定できます。 ■注意事項
LINE公式アカウント、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
YouTubeで動画を公開したら、告知文をAI生成してLINEの友だち全員に送信する
試してみる
■概要
YouTubeに新しい動画を公開するたび、SNS用の告知文を作成してLINE公式アカウントへ投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は定期的でありながら、動画の魅力を視聴者に伝えるための重要な業務です。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をきっかけに、AIが動画内容に基づいた告知文を自動で生成し、LINE公式アカウントへの投稿までを完結させることができ、動画マーケティングにおける一連の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
YouTubeチャンネルを運営しており、動画公開後のSNS投稿作業に課題を感じている方 AIを活用して、動画コンテンツの魅力が伝わる告知文を効率的に作成したい担当者の方 LINE公式アカウントでの情報発信を自動化し、安定した運用を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
YouTubeへの動画公開後、文章生成から投稿までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた告知業務の時間を削減します。 手動での投稿作業が不要になることで、告知の投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信の実現に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、YouTube Data APIとLINE公式アカウントをYoomと連携します。 次に、トリガーでYouTube Data APIを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」を設定して、フローが起動するようにします。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、トリガーで取得した動画のタイトルなどを基に、LINE公式アカウントへの投稿文を作成します。 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」を設定し、AIが生成した文章を指定のアカウントから投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
トリガーで最新動画の公開を検知するチャンネルのIDは、任意で設定可能です。 AI機能のテキスト生成オペレーションでは、動画の投稿文生成のプロンプトを自由にカスタマイズできます。 ■注意事項
YouTube Data APIとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらSlackに通知する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントを通じたユーザーからの問い合わせ対応で、確認漏れやチームへの共有に手間を感じることはありませんか。手動での確認や転記作業は、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届いたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動で通知できます。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントでの顧客対応をチームで行っている担当者の方 Slackを活用して、ユーザーからの問い合わせをリアルタイムで共有したい方 手作業による通知の転記作業をなくし、対応の抜け漏れを防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントからのメッセージを自動でSlackに通知するため、これまで確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による転記ミスや通知の確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackへの通知先は、任意のチャンネルに設定することが可能です。例えば、問い合わせ内容に応じて通知するチャンネルを変更するなどの設定もできます。 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストに加え、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージ内容や送信ユーザー名などを変数として埋め込めます。 ■注意事項
LINE公式アカウント、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントでユーザーが友だち追加したら、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントで新しい友だちが追加されるたびに、その情報を手作業で顧客リストに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間もかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローは、LINE公式アカウントで友だちが追加されると、自動でユーザー情報を取得しMicrosoft Excelのファイルに記録するため、こうした手作業をなくし、効率的な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・LINE公式アカウントを運用し、友だち追加後の手作業での対応に課題を感じている方 ・Microsoft Excelで顧客リストを管理しており、情報の転記作業を自動化したい方 ・顧客接点の初期対応を自動化し、マーケティング活動の効率化を図りたい責任者の方 ■このテンプレートを使うメリット
・友だち追加をきっかけに、ユーザー情報の取得からMicrosoft Excelへの記録までが自動化され、手作業にかけていた時間を削減できます。 ・手作業による情報の転記がなくなるため、入力ミスや記録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、顧客リストの正確性を維持することに繋がります。 ■フローボットの流れ
1.はじめに、LINE公式アカウントとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 2.次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」を設定します。 3.次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、追加された友だちの情報を取得します。 4.最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したプロフィール情報を指定のファイルに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
・Microsoft Excelにレコードを追加する際に、どのファイル、どのシートを対象にするか任意で設定が可能です。 ・Excelの各列(項目)に対して、LINE公式アカウントから取得したユーザーの表示名やIDといった情報を自由に割り当てることができます。また、固定の値を入力することも可能です。
LINE WORKSの自動化例
フォームの内容を自動通知する他、CRMとの連携でコンタクトデータを通知可能です。社内コミュニケーションや情報共有が素早くなりそうですよね!
Googleフォームで回答が送信されたらLINE WORKSに通知
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◼️概要
Googleフォームで回答が送信されたら、LINE WORKSの任意のトークルームに通知します。
投稿先のトークルームやメッセージ内容は任意の内容にカスタマイズ可能です。
◼️設定方法
1.GoogleフォームとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)
2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。
3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。
4.「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のトークルームやメッセージ内容を設定してください。
◼️注意事項
・Googleフォーム、LINE WORKSそれぞれとのアカウント連携が必要です。
・Googleフォームの質問内容の設定を適宜変更してご利用ください。
Google Chatで投稿されたら、LINE WORKSに通知する
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■概要
Google Chatで投稿されたメッセージをLINE WORKSに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google ChatとLINE WORKSを併用しているチーム
・部署間やプロジェクトチーム間でコミュニケーションツールが異なる場合に、Google ChatのメッセージをLINE WORKSに自動転送することで、情報共有を効率化したい方
・Google Chatの特定のスペースの投稿をLINE WORKSの特定のトークルームに通知し、重要な情報の見逃しを防ぎたい方
2.Google Chatの情報をLINE WORKSに集約して管理したい方
・Google ChatのメッセージをLINE WORKSにアーカイブし、過去のやり取りを検索しやすくしたい方
・LINE WORKSをメインのコミュニケーションツールとして利用しており、Google Chatからの通知も一元管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
・コミュニケーションツールを切り替える手間が省け、業務効率が向上します。
・Google ChatとLINE WORKSを連携させることで、異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化し、チームのコミュニケーションを円滑にします。
■注意事項
・Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
HubSpotに新規コンタクトが登録されたらLINE WORKSに通知
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■概要
HubSpotに新規コンタクトが登録されたら、LINE WORKSに通知することができます。
通知を受け取ることで、スピーディーなフォローアップが可能になります。
通知先のトークルームは任意のトークルームを指定することが可能です。
■設定方法
HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)
HubSpotのトリガーで「新規コンタクトが登録されたら」を選択し、連携アカウントを設定してください。
LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、連携アカウント、送信先のルーム、メッセージ内容を設定してください。
HubSpotから取得したコンタクト情報をメッセージに含めることができます。
トリガーをONに変更されると、HubSpotに新規コンタクトが登録された際に、その情報を含む通知が指定したLINE WORKSルームに送信されます。
■注意事項
・各アプリで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・LINE WORKSの設定情報を変更してご利用ください。
メールを受信したら添付ファイルをLINEWORKSのトークルームに送信する
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◼️概要
・メールを受信した際、そのメールに添付されたファイルをLINE WORKSのトークルームに自動的に送信します。
・メールにファイルが添付されていない場合は、添付されていないルートに別途通知を行います。
・メールに直接アクセスせずに、ファイルの共有やコミュニケーションがスムーズに行えます。
・LINE WORKSでファイルを送信するためには一連の流れが必要になります。以下対象のヘルプ記事を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6795470
◼️設定方法
①トリガーからメールトリガーを選択し、以下の設定を行い保存します。
・受信用アドレスの作成:任意の文字列を入力し、アドレスをコピーしておきます。
・トリガー条件:トリガーを起動させたい件名や本文の条件を任意に設定します。
・次ページのテスト:コピーした受信用アドレスに対して条件を満たしたファイル付きのデモメールを送付し、テストして受信を確認します。
※メール送付からテストで結果を取得できるまで少し時間がかかります。
※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653
②トリガー下の+マークを押し、分岐するオペレーションを選択して、以下の設定を行い保存します。
・オペレーション:メールトリガーを選択・アウトプット:添付ファイル1、に設定・条件:アウトプットが空ではない、に設定・値:空白
③空ではない方向の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからLINE WORKSのファイルのアップロードURLの取得アクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存します。
・ボットID:事前に設定しているボットIDをLINE WORKSから取得し、入力します。
・ファイル名:拡張子付きの任意のファイル名を入れます。(メールトリガーに添付されているファイル名をそのまま使用する場合は、{{添付ファイル1}}のようにメールトリガーからアウトプットを動的に埋め込みます。※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
④+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからLINE WORKSのファイルのアップロードを実行アクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存します。
・ファイルのアップロード先URL:③で取得したアップロード先URLを{{ファイルのアップロード先URL}}のように埋め込みます。
・ファイル名:③と同じファイル名を入力します。
・ファイルの添付方法:アウトプットを使用する、を選択します。
・アウトプット名:メールトリガーに添付されている、添付ファイル1、を選択します。
⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからLINE WORKSのトークルームにメッセージを送信アクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存します。
・ボットID:送信したいトークルームに参加しているボットのボットIDを選択します。
・トークルームID:通知したいトークルームに遷移し、トークルームIDを取得して入力します。
・メッセージ:任意のメッセージを入力します。
⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからLINE WORKSのトークルームにファイルを送信アクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存します。
・ボットID:送信したいトークルームに参加しているボットのボットIDを選択します。
・トークルームID:通知したいトークルームに遷移し、トークルームIDを取得して入力します。
・ファイルID:④で取得したファイルIDをアウトプットとして埋め込みます。
⑦分岐がその他の方向の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからLINE WORKSのトークルームにメッセージを送信アクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存し設定完了です。
・ボットID:送信したいトークルームに参加しているボットのボットIDを選択します。
・トークルームID:通知したいトークルームに遷移し、トークルームIDを取得して入力します。
・メッセージ:任意のメッセージを入力します。
WordPress.orgで記事が公開されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
WordPress.orgで記事が公開されたら、LINE WORKSのトークルームに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPress.orgでブログやWebサイトを運営している方
・記事の公開情報をチームメンバーや関係者に迅速に共有したい方
・記事公開後のプロモーション活動やSNS投稿を効率化したい方
・手作業での通知の手間を省きたい方
2.WordPress.orgとLINE WORKSを連携させて情報共有を効率化したいチーム
・記事公開をLINE WORKSで通知することで、チームメンバーの意識向上やサイトへのトラフィック増加につなげたい方
・記事公開後にLINE WORKS上で議論やフィードバックを行いたい方
3.手入力の作業を減らし、WordPress.orgとLINE WORKSのアクションを自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・WordPress.orgで記事が公開された情報を手動でLINE WORKSへ入力する必要がなくなり、大幅な時間短縮に繋がることによって業務の効率化を図ることができます。
・WordPress.orgで記事が公開された直後にLINE WORKSのトークルームに通知が届くため、迅速な情報共有が可能となります。
・LINE WORKSに通知する内容や通知先のチャンネルなどを自由にカスタマイズすることができるため、自社の運用に合わせて柔軟に対応できます。
・手入力による通知に伴うミス(通知漏れや誤送信などのヒューマンエラー)を防止ぐことができます。
・記事公開情報をLINE WORKSで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なプロモーション活動に繋がります。
■注意事項
・WordPress.org、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。
・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法は
こちら をご参照ください。
終わりに
LINEとLINE WORKSのデータ連携術を紹介しました! LINEで受信したデータをLINE WORKSに送信できるようになれば、自動返信が可能になる他、予定の登録なども自動化可能になることがお分かりいただけたかと思います。 これにより、リードへの対応のスピード向上だけではなく、チームメンバーとの情報共有もスムーズに行える可能性があるでしょう。
また、今回のアプリ連携はプログラミング不要のYoomを活用することで簡単に実現できます! エンジニアのような専門的な知識がなくてもスムーズに自動化の導入が可能なため、アプリ連携初心者の方にとってはメリットと感じられるのではないでしょうか。
このような自動化を導入したい場合は、今すぐYoomに登録しましょう! 無料アカウントを発行できるため、すぐに実際の操作性を確かめることが可能です!ぜひお試しください!