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※この記事でLINEと表記されるアプリは「LINE公式アカウント」です。
LINE公式アカウントは多くの企業に利用され、顧客とのコミュニケーションをスムーズに進める強力なツールですよね。
でも、Slackと連携することで、さらなる利便性が得られるでしょう。
たとえば、これまでLINE公式アカウントでメッセージを受信した際、気づくのが遅れたり、確認が漏れてしまったりしたことはありませんか?
LINE公式アカウントとSlackを連携すると、LINE公式アカウントにメッセージが投稿されたらSlackに自動で通知できます。
従来の方法ではプログラミングが必要でしたが、ノーコードで簡単に設定できる方法をご紹介するので、ぜひ試してみてくださいね!
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツールYoomを使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
■概要
LINE公式アカウントを通じたユーザーからの問い合わせ対応で、確認漏れやチームへの共有に手間を感じることはありませんか。手動での確認や転記作業は、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届いたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動で通知できます。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
こんな方におすすめ
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらSlackに通知する自動化のメリット2選
マーケティング担当者とプロジェクトマネージャーの視点から、この自動化フローのメリットを考察してみました。
メリット1 リアルタイム通知で動向を迅速に把握
LINE公式アカウントで顧客からのメッセージが活発になるのは、顧客との距離が縮まる良い機会です。
ただし、メッセージが増えると情報の整理が必要になるため、適切な管理が重要ですよね。
この自動化フローを導入すれば、顧客からのメッセージがリアルタイムでSlackの専用チャンネルに自動通知されます。
そのため、マーケティングチームは、メッセージを見逃さずに顧客の反応や動向を把握しやすくなります。
結果として、適切なタイミングでフォローアップしやすく、プロモーション施策の改善にもつなげやすくなるのではないでしょうか。
また、顧客対応を効率的に進める上でも役立つはずです。
メリット2 デバイスに依存せず外出先からでも対応可能
これまで、LINE公式アカウントで受け取ったメッセージを手動でチームに共有する作業には手間がかかり、大変だったかもしれません。
この自動化フローを導入することで、メッセージが自動的にSlackに共有され、手動での共有が不要になります。
Slack内で各メッセージに対して担当者をスレッドで割り当てたり、進行状況を整理しやすくなったりするため、チームの動きがスムーズになるのではないでしょうか。
その結果、プロジェクトマネージャーにとっては、効率的なフローが整い、メンバーが動きやすい環境を作れるはずです。
LINE公式アカウントとSlackを連携してできること
LINE公式アカウントとSlackのAPIを連携すれば、LINE公式アカウントのデータをSlackに自動的に連携することが可能です!
気になる自動化例をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにLINE公式アカウントとSlackの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらSlackに通知する
この連携フローは、LINE公式アカウントを通じてユーザーから新しいメッセージを受信した際に、そのメッセージの内容、ユーザー情報などを自動でSlackの指定チャネルに通知するフローです。
この連携により、ユーザーからの問い合わせや注文などの重要なメッセージを見逃すことなく、チーム全体で受信状況と対応の必要性を迅速に把握できるようになるでしょう。
■概要
LINE公式アカウントを通じたユーザーからの問い合わせ対応で、確認漏れやチームへの共有に手間を感じることはありませんか。手動での確認や転記作業は、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届いたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動で通知できます。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
LINEでメッセージを受信したらSlackに通知し、一次対応を送信する
この連携フローは、LINEでユーザーからメッセージを受信した際に、その内容を自動でSlackの指定チャネルに通知すると同時に、ユーザーへ定型化された一次対応メッセージを自動で返信するフローです。
この連携により、問い合わせの一次応答を自動化することで顧客満足度を向上させ、チームはSlackで通知を受け取った後に迅速に本対応の準備を開始できるようにサポートします。
■概要
LINE公式アカウントからの問い合わせは、顧客接点として重要ですが、常時監視し迅速に対応するのは負担が大きいのではないでしょうか。対応漏れや初動の遅れは、機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届くと同時にSlackへ通知し、お客様には一次対応のメッセージを自動で送信するため、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
今回ご紹介するテンプレート以外にも、Slackを活用してもっと日々の業務が便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。
⇒Slackを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)
LINE公式アカウントとSlackの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にLINE公式アカウントとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでLINE公式アカウントとSlackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:LINE公式アカウント/Slack
[Yoomとは]
フローの作成方法
ここから「LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらSlackに通知する」自動化を、Yoomのテンプレートフローボットを使った方法でご紹介します。
作成の流れは大きく分けて以下のように勧めていきます。
■概要
LINE公式アカウントを通じたユーザーからの問い合わせ対応で、確認漏れやチームへの共有に手間を感じることはありませんか。手動での確認や転記作業は、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届いたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動で通知できます。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
事前に準備するもの
連携作業の中で必要なものをリストアップしました。
LINE公式アカウント
Slack
ステップ1:LINE公式アカウントとSlackをマイアプリ連携
ここでは、連携するアプリをYoomに登録する設定を行います。
マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みますよ!
基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。
今回のフローで使用するSlackのマイアプリ登録方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!
それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。
Yoomのワークスペースにログインいただき、マイアプリから新規接続をクリック!
Yoomで接続できるアプリ一覧が表示されます。一番上の検索窓から今回接続するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めましょう。
LINE公式アカウント
検索結果からLINE公式アカウントを選択します。事前準備で得た値を入力する画面が表示されるので、入力していきましょう!
アカウント名は任意の値(メールアドレスなど)になります。
各必須項目を入力し、追加ボタンをクリックします。これでLINE公式アカウントとの連携ができました。
ステップ2:Yoomのテンプレートをマイプロジェクトへコピーする
Yoomへ登録後、こちらのバナーをクリックします。
そうすると、Yoomワークスペースの「マイプロジェクト」にテンプレートがコピーされます。
■概要
LINE公式アカウントを通じたユーザーからの問い合わせ対応で、確認漏れやチームへの共有に手間を感じることはありませんか。手動での確認や転記作業は、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届いたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動で通知できます。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
マイプロジェクトにテンプレートがコピーされましたね!
下図赤枠内のタイトルをクリックすることで、設定画面に遷移します。
ステップ3:アプリトリガー 「ユーザーからメッセージを受けとったら」
テンプレートの1つ目のプロセスをクリックします。
ここではLINE公式アカウントのユーザーからチャットが届くことをトリガーとし、届いたチャットに関する情報を取得するように設定します。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらに表示される項目は、すでに初期設定されています。
→次へをクリック
(2/2)連携アカウントとアクションを選択
Yoomの画面で表示させたWebhook URLをコピーします。LINE公式アカウントの管理画面を開き、Webhook URLを入力します。
>ヘルプ:LINE公式アカウントのWebhookイベントの設定方法
LINE公式アカウントのトグルをONにした後、Yoomの画面に戻りテストに進みます。
→テストをクリック→成功
アウトプット(取得した値)から、チャットの送信内容が取得できました。
※実際にフローボットの運用を開始した際には、それぞれの項目に具体的な値が取得されます。
→保存する をクリックします
ステップ4:アプリと連携する「Slackに通知する」
テンプレートの2つ目をクリックします。
このプロセスではSlackへ自動送信する内容を設定します。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
項目は初期設定済みです。
→次へをクリックします。
(2/2)API接続設定
→テストをクリックします。→成功 →保存するをクリック
今回のフローでの設定はここまでです!
ステップ5:アプリトリガーを【ON】にする
全てのプロセスが設定済みになると、コンプリート画面がポップアップされます。
アプリトリガーをONにし、フローボットを起動します。
プログラミングを使わず短時間で、自動化を実現できましたね!
SlackのデータをLINE公式アカウントに連携したい場合
今回はLINE公式アカウントからSlackへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSlackからLINE公式アカウントへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Slackに新しいメッセージが投稿されたら、LINEに通知
LINE公式アカウントへSlackのメッセージを送ることができるので、特定のチャンネルに来たメッセージだけを転送するように…なんてことも自由自在!
2つのアプリを確認する手間が解消され、業務の効率化に寄与できるでしょう。
■概要
Slackでの重要なメッセージ、つい見逃してしまうことはありませんか?すぐに確認が必要な連絡に気づくのが遅れると、業務に支障が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定のチャンネルにメッセージが投稿された際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることができ、迅速な情報共有と対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
LINE公式アカウントやSlackのAPIを使ったその他の自動化例
本日ご紹介した連携以外にもLINE公式アカウントやSlackのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
LINE公式アカウントを使った便利な自動化例
LINE公式アカウントで友だちが追加されたらSlackに通知したり、Google スプレッドシートやNotionなどに自動で追加したりすることもできます。
また、LINE公式アカウントで受け取ったファイルをクラウドストレージに自動でアップロードすることも可能!
■概要
Airtableで管理している顧客情報をもとに、LINE公式アカウントで個別にメッセージを送信する際、手作業でのコピー&ペーストや画面の切り替えに手間を感じることはないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Airtableのコンタクト詳細ページから直接LINE公式アカウントのメッセージを送信することが可能になり、顧客への迅速なアプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
LINE公式アカウントで友だち登録されたら、Google スプレッドシートのデータベースに登録情報を追加するフローです。
LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートを連携することで、友だち追加された情報が自動的にGoogle スプレッドシートにも追加されるので、手作業による入力の手間が省けたり、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
Google スプレッドシートのデータベースに追加する内容は自由に設定することができます。
■注意事項
・LINE公式アカウント、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
LINE公式アカウントを通じてお客様や取引先からファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードし、Dropboxへアップロードする作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでファイルが添付されたメッセージを受信するだけで、自動的にDropboxの指定フォルダへ保存できます。日々の定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
LINE公式アカウントからの問い合わせは、顧客接点として重要ですが、常時監視し迅速に対応するのは負担が大きいのではないでしょうか。対応漏れや初動の遅れは、機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届くと同時にSlackへ通知し、お客様には一次対応のメッセージを自動で送信するため、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
LINE公式アカウントでの友だち追加は、顧客との新しい接点となる重要なイベントですが、追加されるたびに管理画面を確認するのは手間がかかり、対応の遅れや見落としの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だちが追加された際に、Slackへ自動で通知が届くようになり、確認の手間を省き、迅速な対応に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・LINE公式アカウントとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
LINE公式アカウントでお客様や取引先からファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてOneDriveにアップロードする作業は手間ではないでしょうか。この繰り返し作業は、ファイルの保存漏れや、どのファイルが最新か分からなくなるといった管理上の課題にも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでのファイル受信をきっかけに、指定のOneDriveフォルダへ自動でアップロードします。面倒なファイル管理業務から解放され、より円滑な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
LINE公式アカウントで友だち追加されたユーザー情報を、手作業でNotionの顧客リストなどへ転記していませんか?この作業は、手間がかかる上に転記ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だちが追加された際に、自動でユーザーのプロフィール情報を取得しNotionのデータベースへ追加できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
社内のコミュニケーションでSlackを活用する中で、外出中や他の作業中に重要な通知を見逃してしまった経験はありませんか?このワークフローは、Slackの特定チャンネルに新しいメッセージが投稿された際に、その内容を自動でLINEに転送します。これにより、プライベートでも利用頻度の高いLINEで仕事の通知を受け取れるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
LINE公式アカウントで新しい友だちが追加されるたびに、その情報を手作業で顧客リストに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間もかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローは、LINE公式アカウントで友だちが追加されると、自動でユーザー情報を取得しMicrosoft Excelのファイルに記録するため、こうした手作業をなくし、効率的な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
Slackを使った便利な自動化例
GoogleフォームやHubSpotのフォームで回答された内容をSlackに自動で通知したり、Web会議終了後に、内容を文字起こしして要約した後に通知することもできます。
また、メール受信を自動でSlackに通知することもYoomではノーコードで実現可能!
■概要
Backlogで課題にコメントが追加されたら、Slackの特定チャンネルにコメントの内容を通知するフローボットです。
通知先のチャンネルや通知内容を自由に変更してご利用ください。
Slackのプライベートチャンネルに通知を行う場合、YoomのSlackアプリを該当のチャンネルにインストールしてご利用ください。
■注意事項
・Backlog、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
◼️概要
お問い合わせメールを受信した際、ChatGPTを使用して問い合わせ内容を自動分類し、適切なSlackチャンネルに通知します。
これにより、お問い合わせに対する迅速な対応が可能となります。
◼️設定方法
1.お問い合わせメールを受信したらフローボットが起動するメールトリガーを設定します。
2.問い合わせ用メールアドレスをYoomで設定したメールアドレスに転送する設定をしてください。
3.ChatGPTの「会話する」アクションでメール本文から問い合わせ内容を抽出し、自動分類します。
4.メッセージ内容を適切に設定してください。コマンドオペレーションで切り替え条件を設定します。
5.ChatGPTの返答内容によってメールを振り分けたい項目を設定してください。
6.各項目ごとにSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を設定してください。
◼️注意事項
・ChatGPTとSlackとYoomを連携してください。
・問い合わせ内容によっては、特別な処理や担当者へのアサインが必要な場合があるため、フローを追加して対応できます。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、関係者に都度共有するのは手間ではありませんか?手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、情報の共有を迅速かつ確実に行い、対応の質を向上させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
■設定方法
・NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)
・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。
・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。
・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。
■概要
Slackで「出勤」「退勤」と投稿したらそれを使ってKING OF TIMEに打刻します。
■設定方法
1.Slackトリガーで「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、投稿を行う任意のチャンネルを設定し一度デモ投稿して、テストします。
※その後レスポンス結果にあるts横の+マークを押してアウトプットにタイムスタンプを取得します。
2.分岐を設け、1.のオペレーションとアウトプットに「メッセージ内容」を設定し、条件は正規表現に一致する、値は「出勤|退勤」のように設定します。
3.スプレッドシートを別で用意し、以下のURLまたは添付したスプレッドシート上にヘッダーと関数を設定します。
※UNIXTIMEを通常の日付・時刻に変換する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/8343335
※この際A2セルは書式なしテキストに、日付のセルはYYYY-MM-DD形式に書式を事前に変更してください。
4.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)をコピーするアクションを選択し、3.で用意したスプレッドシートのタブをコピーする設定をします。
5.アプリと連携するでスプレッドシートのセルに値を入力するアクションを選択し、4.でコピーしたスプレッドシートのA2セルに1.で取得したtsというアウトプットを埋め込みます。
※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。
6.データベースを操作するでスプレッドシートのレコード取得を選択し、3.で用意したスプレッドシートでA1:Bと範囲設定し、UNIXTIMEが空でないで検索をかけ、レコードを取得します。
※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。
7.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)を削除するアクションを選択し、4.でコピーしたタブを削除する設定を行います。
※シートIDは4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。
8.Yoomデータベースで事前にテーブルを2つ用意し、データコネクトでSlackとKING OF TIMEを同期させます。
※SlackはユーザーIDと表示名や氏名を表示項目とします。
※KING OF TIMEは姓、名、識別番号を表示名とします。
9.KING OF TIMEをデータコネクトしたテーブルに1列関数の列を設け、「JOIN(\"\",{姓},{名})」このように設定し姓名を連結させます。
10.データベースを操作するでYoomを選択し、Slackのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、ユーザーIDが1.で取得した{{送信者}}に等しいと設定します。
11.データベースを操作するでYoomを選択し、KING OF TIMEのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、関数で連結した氏名が10.で取得した{{氏名}}や{{表示名}}に等しいと設定します。
12.進行先の切り替えで、オペレーションは1.、アウトプットはメッセージ内容とし、出勤と退勤を直接進行先に入力します。
13.進行先それぞれに対してアプリと連携するからKING OF TIMEの打刻データを登録を設定し、識別番号や打刻時間などを6.や11.で取得した値を埋め込み設定します。
■注意事項
・SlackとKING OF TIMEのデータコネクトの際に、Slack側の氏名とKING OF TIMEの姓名情報が一致している必要があります。
・出勤と退勤のみの設定を想定していますが、休憩等ある場合は分岐や進行先の切り替え設定を変えることで対応できます。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
freeeの経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、Slackの特定チャンネルに通知するフローボットです。
Slackへの通知内容や通知先のチャンネルは自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・freee会計、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・各種申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。
・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。
■概要
kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。
kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。
■注意事項
・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・プライベートチャンネルに送信することも可能です。
・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。
◼️概要
フォームに入力した工数を自動的に取得し、freee工数管理に登録し、同時に指定のSlackチャンネルに通知します。
工数の登録内容や通知の設定は自由にカスタマイズ可能です。
◼️設定方法
1.freee工数管理、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.フォームの設定を任意の項目に変更してください。
3.freee工数管理の「工数の登録」というオペレーションでフォームから取得した工数情報を登録する設定を行ってください。
4.Slackの「メッセージを送信」というオペレーションで工数の登録情報を指定のチャンネルに通知する設定を行ってください。
◼️注意事項
・freee工数管理、SlackそれぞれでYoomとの連携設定が必要です。
・工数の登録内容や通知の設定を適切にカスタマイズしてご利用ください。
■概要
受信したメールから送信者の情報を抽出し、その情報をSlackに通知します。
通知内容や送信先のSlackチャンネル、通知メッセージのフォーマットは自由にカスタマイズ可能です。
■設定方法
・メールトリガーで設定したメールアドレス宛にメールが届くとフローボットを起動させます。
・トリガー条件にフローボットを起動させたい件名を指定して設定してください。
・「データの抽出」オペレーションで抽出したい項目を指定してください。
・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで抽出した情報を指定のチャンネルに送信するよう設定してください。
・Slackの「スレッドにメッセージを送る」オペレーションで件名と本文を送信させます。
■注意事項
・Slackとの連携設定が必要です。
・通知内容やメッセージのフォーマットを適宜変更してご利用ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ご紹介したテンプレート以外にも、Slackがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。
⇒Slackを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)
まとめ
LINE公式アカウントで受け取ったメッセージを自動的にSlackへ通知するフローボットを導入することで、手動作業を減らしスムーズなチーム運営につながります。
顧客からのメッセージをリアルタイムで共有することで、マーケティングチームは即座に顧客の動向を把握し、プロジェクトマネージャーはチームメンバーが効率よく動ける環境を整えられますね。
これにより、チーム全体の連携がスムーズに進み、結果として顧客対応がより迅速化するのではないでしょうか。
ぜひ、このフローボットで業務の流れを最適化してみてください。
Yoomのフローボットテンプレートを活用すれば、プログラミングの知識がなくてもすぐに導入できます。
この自動化の便利さを、今すぐ試してみてくださいね!
では、またお会いしましょう!
Q:特定のキーワードを含むメッセージだけ通知できますか?
A:
はい、可能です。連携する条件を絞る場合、トリガー直下の「+」ボタンを押して「分岐条件の設定」を入れることで、指定する条件に一致するメッセージのみを連携できるようになります。
また、分岐条件の設定時に「分岐条件を追加」すると、複数の条件を最大5個まで指定できます。
複数の条件を指定することで、より細かに条件を絞って連携できますよ!
【注意事項】
Q:Slackへの通知にメンションを付けられますか?
A:
はい、「@メンバーID」と記載することでメンションをつけることができます。
その他のメンション方法は、【Slackでメンション付きのメッセージを送る】をご覧ください。
Q:連携がうまくいかない時の確認点は?
A:
すべての必須項目が設定されているか、SlackのチャンネルにYoomアプリがインストールされているかをご確認ください。
また、フローボットがエラーで停止してしまう場合は、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラーとなった原因なども記載しておりますのでこちらもご確認ください。
「対処方法が分からない…」などでお困りの場合は、ヘルプページ、またはお問い合わせください。