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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】SlackのデータをClickUpに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

「Slackでのやり取りを、そのままClickUpでタスク管理したい!」
「Slackで受けた依頼をClickUpに手作業で転記するのは手間がかかるし、漏れも発生しがち…」
日々の業務でSlackとClickUpを使用していると、このような手作業による情報連携に非効率さや課題を感じることはありませんか?

もし、Slackに投稿されたメッセージの内容を、自動でClickUpのタスクとして作成する仕組みがあれば、日々の細かな手間や転記ミスによるトラブルから解放され、より本質的な業務に集中できる貴重な時間を確保できるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、これまで自動化に馴染みがなかった方でもすぐに導入可能です。
ぜひこの機会に面倒な手作業をなくし、業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackとClickUpを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックすることで早速スタートできますよ!


■概要

Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスクとして転記する際に、手間や対応漏れが発生していませんか?このワークフローは、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、YoomのAI機能が内容を解析し、自動でClickUpにタスクを作成します。手作業によるタスク登録の手間と抜け漏れをなくし、コミュニケーションとタスク管理のスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスク登録している方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携に課題を感じているチームリーダーの方
  • 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーに自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに登録されたら」というアクションを設定して、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、トリガーで取得したSlackの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」を設定し、前のステップで抽出した情報を基にタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、Slackの投稿内容から「タスク名」「担当者」「期限」など、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • ClickUpでタスクを作成する際に、AI機能で抽出した情報や固定のテキストを、タスク名や説明、担当者といった任意の項目に設定することが可能です。

注意事項

  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SlackとClickUpを連携してできること

SlackとClickUpのAPIを連携させれば、SlackのメッセージをClickUpのタスクに登録するといった一連の作業を自動化できます。こうした連携により、タスクの作成漏れや転記ミスを防ぎ、チーム全体の業務効率を向上させることが可能です。

ここでは具体的な自動化例を複数ご紹介しますので、気になる内容があればクリックしてみてください!

Slackで投稿された内容からClickUpにタスクを自動作成する

Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをトリガーに、その内容をAIが解析・要約し、ClickUpに新しいタスクとして自動で作成します。

Slack上での依頼や議論をシームレスにタスク化できるため、対応漏れを防ぎ、手動でのタスク作成にかかる工数を減らせるでしょう。


■概要

Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスクとして転記する際に、手間や対応漏れが発生していませんか?このワークフローは、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、YoomのAI機能が内容を解析し、自動でClickUpにタスクを作成します。手作業によるタスク登録の手間と抜け漏れをなくし、コミュニケーションとタスク管理のスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスク登録している方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携に課題を感じているチームリーダーの方
  • 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーに自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに登録されたら」というアクションを設定して、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、トリガーで取得したSlackの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」を設定し、前のステップで抽出した情報を基にタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、Slackの投稿内容から「タスク名」「担当者」「期限」など、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • ClickUpでタスクを作成する際に、AI機能で抽出した情報や固定のテキストを、タスク名や説明、担当者といった任意の項目に設定することが可能です。

注意事項

  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackで特定条件に合う投稿があったら、ClickUpにタスクを作成する

「#依頼」や「至急」といった特定のキーワードが含まれるSlackのメッセージがあった場合にのみ、ClickUpにタスクを自動で作成するフローです。

全てのメッセージがタスク化されるのを防ぎ、対応が必要な重要な依頼だけをフィルタリングしてタスク管理できるため、ノイズの少ない効率的な処理が可能になります。


■概要

Slackでのコミュニケーションが活発になるほど、重要な依頼やタスクに関する投稿が他のメッセージに埋もれてしまうことはありませんか。その情報を手作業でClickUpに転記するのは手間がかかり、タスクの作成漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、SlackとClickUpを連携させ、特定の条件に合致する投稿があった場合に、自動でClickUpにタスクを作成することが可能になり、タスク管理の抜け漏れ防止と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slack上の依頼をClickUpで管理しており、手作業での転記に課題を感じている方
  • SlackとClickUpを連携させ、タスクの作成漏れや連絡の遅延を防ぎたいチームリーダーの方
  • 日々のコミュニケーションから発生するタスク管理のプロセスを自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定投稿を検知してClickUpへ自動でタスク作成するため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮することができます。
  • SlackからClickUpへの手動での情報入力が不要になることで、タスクの作成漏れや内容の記載ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる投稿など、後続の処理を実行したい条件を指定します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、Slackの投稿内容からタスク名や担当者、期限などの必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackからの通知を起動する条件として設定する分岐条件は、特定のキーワード(例:「#依頼」)や絵文字のリアクションなどを任意で設定してください。
  • ClickUpで作成するタスクのタイトルや説明文、担当者、期限などの各項目は、Slackの投稿から取得した情報や固定のテキストを組み合わせて任意で設定できます。

◼️注意事項

  • SlackとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SlackとClickUpの連携フローを作ってみよう

それでは実際に、SlackとClickUpを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「Slackで投稿された内容からClickUpにタスクを自動作成する」フローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • SlackとClickUpのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Slackのトリガー設定と各アクション(データ抽出・タスク作成)の設定
  • フロー稼働の準備


■概要

Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスクとして転記する際に、手間や対応漏れが発生していませんか?このワークフローは、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、YoomのAI機能が内容を解析し、自動でClickUpにタスクを作成します。手作業によるタスク登録の手間と抜け漏れをなくし、コミュニケーションとタスク管理のスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスク登録している方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携に課題を感じているチームリーダーの方
  • 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーに自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに登録されたら」というアクションを設定して、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、トリガーで取得したSlackの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」を設定し、前のステップで抽出した情報を基にタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、Slackの投稿内容から「タスク名」「担当者」「期限」など、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • ClickUpでタスクを作成する際に、AI機能で抽出した情報や固定のテキストを、タスク名や説明、担当者といった任意の項目に設定することが可能です。

注意事項

  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:SlackとClickUpのマイアプリ連携

先ずは、Yoomと連携させたいSlackアカウントとClickUpアカウントを「マイアプリ」に登録しましょう。
この設定は初回のみ必要です。

① Slackのマイアプリ登録

ヘルプページ:Slackのマイアプリ登録方法

  1. Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
  2. マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

  1. アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではSlack)を検索して選択します。

  1. Slackのサインイン画面が表示されるため、連携させるワークスペースにサインインします。
    ※ サインイン済みのワークスペースがある場合、この画面はスキップされます。

  1. メッセージを検知したいチャンネルを下部のプルダウンから選択。
    ※ 連携させるワークスペースを変更する場合は、右上のプルダウンから選んでください。

  1. YoomからSlackへのアクセス権限を確認し、「許可する」をクリック。

  1. マイアプリ画面に戻ります。

Slackが追加されていることを確認してください。

② ClickUpのマイアプリ登録

  1. アプリ一覧画面でClickUpを検索して選択。

  1. ClickUpのログイン画面が表示されます。
    連携させるアカウントでログインしてください。

  1. Yoomが接続するワークスペースを選択し、「Connect Workspace」をクリック。

  1. 連携が完了し、マイアプリ画面に戻ります。

ClickUpも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスクとして転記する際に、手間や対応漏れが発生していませんか?このワークフローは、特定のSlackチャンネルへの投稿をきっかけに、YoomのAI機能が内容を解析し、自動でClickUpにタスクを作成します。手作業によるタスク登録の手間と抜け漏れをなくし、コミュニケーションとタスク管理のスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼や報告を、手作業でClickUpにタスク登録している方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携に課題を感じているチームリーダーの方
  • 情報転記の漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーに自動でタスクが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに登録されたら」というアクションを設定して、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、トリガーで取得したSlackの投稿内容からタスク名などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」を設定し、前のステップで抽出した情報を基にタスクを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出のオペレーションでは、Slackの投稿内容から「タスク名」「担当者」「期限」など、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます。
  • ClickUpでタスクを作成する際に、AI機能で抽出した情報や固定のテキストを、タスク名や説明、担当者といった任意の項目に設定することが可能です。

注意事項

  • Slack、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:トリガーとなる投稿の設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクション(メッセージ投稿)を設定していきます。

  1. Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントにはマイアプリ登録で連携したアカウントが設定されています。
    複数のアカウントと連携している場合には、このフローで用いるアカウントをプルダウンから選択してください。
  3. アクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」をプルダウンの「5分・10分・15分・30分・60分」から選択。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、メッセージが投稿された際に、より早くClickUpでタスクを作成できるようになります。
    なお、ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. 「チャンネルID」に、メッセージを検知したいチャンネルのIDを設定。
    ここで指定したチャンネルにメッセージが投稿されるとフローが稼働します。
    入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されるため、対象となるチャンネルを選択してください。
    検索欄にチャンネル名を入力すると候補が絞られます。

  1. Slackの指定したチャンネルにテスト用のメッセージを投稿してください。
    ※ テスト用メッセージの例

  1. Yoomに戻り、「テスト」をクリック。
    ※ 直近1時間以内に、設定したテキストを含むメッセージが投稿されていない場合はテストに失敗します。

  1. テストに成功すると、「取得した値」に投稿されたメッセージの情報が追加されます。
    なお、この取得した値のことをアウトプットと呼びます。ここで取得したアウトプットをClickUpに自動登録可能となります!
    また、アウトプットはフローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは、こちらをご参照ください。

※メッセージを投稿しているにも関わらずテストに失敗する場合は、指定したチャンネルにYoomアプリをインストールしてください。

  1. テスト用に投稿したメッセージが取得できていること確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
    トリガーとなる投稿の設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:データの抽出

取得したSlackのメッセージから、タスク作成に使用するデータを抽出していきます。

  1. AIオペレーションの「テキストからデータを抽出する」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 目的に応じて「変換タイプ」を選択。
    データを抽出するテキストの文字数によってタスク数が変わります。
    長文テキストからデータを抽出する場合には「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択してください。

  1. 「次へ」をクリック。
  2. 「対象のテキスト」にはデフォルトで、Slackから取得したメッセージが設定されています。
    消してしまった場合には、入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから「メッセージ内容」を選択してください。

  1. 「抽出したい項目」に、タスク作成で用いる項目を設定。
    タスク作成にあたってタスク名は必須であるため、「タスク名」や「課題タイトル」などの項目を含めるとよいでしょう。

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック
  2. テストに成功すると、「抽出したい項目」に設定した項目が対象のテキストから抽出され、「取得した値」に追加されます。
    ※ 期待する値が抽出されていない場合には、「抽出したい項目」の名称を変更して再度お試しください。

  1. 「保存する」をクリック。

ステップ5:タスクの作成

それでは、抽出したデータを用いてタスクを作成しましょう。

  1. ClickUpの「タスクを作成」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. タスクを作成するチーム・スペース・フォルダ・リストを順に設定していきます。
    入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されるため、対象となるチームを選択してください。
    ※ 検索欄にチーム名を入れることで候補が絞られます。

  1. 以降も順に設定していくことで候補が表示されます。

  1. 「name」にタスク名を設定しましょう。
    入力欄クリック時に表示されるデータ抽出アクションのメニューから、先ほど抽出した該当するアウトプットを選択してください。
    項目をクリックすると、入力欄に追加されます。

  1. 取得した値は「description(タスク説明)」にも用いることができます。

  1. その他にも任意でタスクの設定を追加できます。
    固定値やプルダウンで選択するものはフロー毎に変わらない点に気を付けてください。

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。
  2. テストに成功すると、ClickUpの指定したリストにタスクが作成されます。
    ※ 作成されたタスク

  1. 期待通りにタスクが作成できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ6:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Slackの指定したチャンネルにメッセージを投稿し、そこから抽出されたデータでClickUpにタスクが作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

ClickUpのデータをSlackに連携したい場合

今回はSlackからClickUpへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にClickUpからSlackへのデータ連携を実施したい場合にも対応可能です。
プロジェクトの進捗を素早くチームに共有したい場合などは、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

ClickUpでタスクが作成されたらSlackに通知する

ClickUpで新しいタスクが作成された際に、そのタスク名、担当者、期限などの情報を自動でSlackの指定チャンネルに通知します。

チームメンバーはClickUpを開くことなく新しいタスクの発生を迅速に把握できるようになるため、プロジェクト全体の進捗状況の共有がスムーズになるでしょう。


■概要

ClickUpで新しいタスクが作成された際、Slackへの通知を手動で行うのは手間がかかり、見落としも発生しやすいのではないでしょうか。特にチームでの情報共有が重要な場合、タスクの作成を迅速に伝えることは業務効率に直結します。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成されると自動的にSlackへ通知が送信されるため、手作業による連絡の手間や情報伝達の遅れといった課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとSlackを利用し、タスク共有の効率化を求めるチームの方
  • タスク作成時に手動でSlackに通知する際に生じる手間や漏れを解消したい方
  • チーム内でのタスクの認知と対応の迅速化を目指すプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクが作成されると即座にSlackへ自動通知され、手作業による連絡の手間を削減できます。
  • 手動での通知作業がなくなるため、連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、通知対象としたいタスクが含まれるスペース、フォルダー、リストを任意で指定できます。
  • Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルを自由に選択でき、メッセージ本文には固定テキストだけでなく、ClickUpから取得したタスク名や担当者などの情報を変数として組み込むことが可能です。

■注意事項

  • ClickUp、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ClickUpで特定条件に合うタスクが作成されたら、Slackに通知する

ClickUpで「高優先度」のタスクが作成されたり、特定の担当者が割り当てられたりした場合にのみSlackに通知を送るフローです。

この設定を活用することで、大量のタスク通知で埋めることなく、重要・緊急なタスクの発生だけを関係者に周知して対応を促すことができます。


■概要

タスク管理ツールClickUpでのタスク作成は、プロジェクト進行に不可欠ですが、全ての通知を確認し、関係者に手動で共有するのは手間がかかる作業です。また、通知が多くなりすぎると、本当に重要なタスク情報が埋もれてしまうこともあります。

このワークフローを活用すれば、ClickUpで特定の条件を満たすタスクが作成された際に、Slackへ自動で通知できます。これにより、SlackとClickUp間の情報共有を効率化し、重要なタスクの見逃しを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとSlackを連携させてタスク管理や情報共有を効率化したいと考えている方
  • ClickUpで作成されたタスクの中から、特定の重要なものだけをチームに共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業によるSlackへの通知作業をなくし、タスクの共有漏れや遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpで特定の条件を満たすタスクが作成された際に、自動でSlackに通知されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮できます
  • 手動での共有作業が不要になることで、通知漏れや共有間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得したタスクが特定の条件に合致する場合のみ、後続のアクションが実行されるようにします
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、指定したチャンネルにタスク情報を通知します


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、通知のトリガーとしたいタスクの条件を任意で設定してください。例えば、特定の担当者やステータス、優先度が設定されたタスクのみを通知対象とすることが可能です
  • Slackへの通知内容は、ClickUpから取得したタスクのタイトル、担当者、期日などの情報を組み合わせて、自由にカスタマイズできます

◼️注意事項

  • ClickUpとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

SlackやClickUpのAPIを使ったその他の自動化例

SlackやClickUpのAPIを活用することで、社内コミュニケーションやタスク管理の効率化が図れます。
Yoomには業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご覧ください!

Slackを使った自動化例

Slackは、社内コミュニケーションの中心ツールとして使われることが多く、他ツールと連携させることで通知・対応・報告の自動化が容易になります。
Yoomを使えば、問い合わせ対応・通知・他システムとの情報橋渡しといった業務がSlack内で完結できるようになるでしょう!


◼️概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

1.BacklogとSlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。

2.マイアプリ連携でトリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

3.Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

5.フローボットをONにして設定し、Backlogに課題が追加されると指定したSlackのチャンネルに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。

・Slackのプライベートチャンネルに通知を行う場合、YoomのSlackアプリを該当のチャンネルにインストールしてご利用ください。


■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、関係者に都度共有するのは手間ではありませんか?手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、情報の共有を迅速かつ確実に行い、対応の質を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた回答を、Slackで迅速にチームへ共有したい方
  • 手作業での情報共有に手間を感じており、通知の漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • フォームの回答内容をもとにした、次のアクションへの移行を迅速化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答があると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動で確認・共有する手間と時間を削減できます。
  • 手作業による共有漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を任意のチャンネルに通知するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルやダイレクトメッセージに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

◼️概要

Trelloの指定ボード内で新たにカードが作成されたら、その内容をSlackに通知します。

◼️注意事項

・各アプリとYoomとの連携が必要です。


■概要

Slackの特定チャンネルに投稿される問い合わせやリード情報を、都度HubSpotへ手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをトリガーにしてHubSpotへのコンタクト作成を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消し、迅速で正確な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取った問い合わせやリード情報をHubSpotで管理している方
  • 手作業によるSaaS間の情報転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • コンタクト情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データ精度を高めたい責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにメッセージが投稿されると、自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションで、監視対象のチャンネルなどを設定します。
  3. 続いて、AI機能で「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージからコンタクト作成に必要な情報を抽出します。
  4. 次に、コマンドオペレーションを設定し、特定の条件を満たす場合にのみ後続のアクションが実行されるよう分岐条件を定めます。
  5. 最後に、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にコンタクトを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIでテキストからデータを抽出するオペレーションでは、どのような情報をメッセージから抜き出すかをプロンプトで自由に設定可能です。
  • コマンドオペレーションでは、特定のキーワードを含むメッセージのみを処理の対象とするなど、後続のアクションに進むための条件を任意で設定できます。

■注意事項

  • Slack、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Slackに寄せられる多くの問い合わせ対応に、時間や手間がかかっていませんか?一件ずつ内容を確認し、回答を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、SlackとOpenAIを連携させ、特定のチャンネルへの投稿に対してAIが自動で回答文を作成します。これにより、問い合わせ対応業務を効率化し、担当者はより重要な業務に集中できるようになります。‍
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの問い合わせ対応が頻発し、返信業務に追われているカスタマーサポート担当者の方
  • OpenAIを活用して社内の質問応対を自動化し、ナレッジマネジメントを効率化したい方
  • SlackとOpenAIを連携させ、手作業によるコミュニケーションコストを削減したいと考えている方‍
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーにOpenAIが自動で回答文を作成するため、ゼロから返信内容を考える時間を短縮し、迅速な対応を実現します。
  • AIが一次回答を担うことで担当者による返信内容のばらつきを抑え、コミュニケーション品質の標準化や業務の属人化解消に繋がります。‍
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、問い合わせを受け付けるチャンネルを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成」アクションを設定します。トリガーで取得したメッセージ内容を基に、回答を生成するようプロンプトを構成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを元の投稿のスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション‍
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルへの投稿を自動返信の対象にするか、任意のチャンネルIDを指定してカスタマイズが可能です。
  • OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、回答の精度や用途に応じて、GPT-4やGPT-3.5など任意のモデルIDを選択して設定できます。また、回答生成のプロンプトは自由に設定可能です。
注意事項
  • Slack、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。 
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

ClickUpを使った自動化例

ClickUpは、タスク管理・プロジェクト進行を一元化できるツールとして、多くのチームで活用されています。
Yoomを使えば、他システムとの連携により、タスク登録・通知・資料作成などのプロセスを自動化し、タスク処理のスピードと精度を高めることが可能です!


■概要

ClickUpでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.ClickUpを業務に活用している方

・タスクを担当ごとに細分化している方

・プロジェクトの進捗状況を確認している方

2.Asanaを業務に使用している方

・タスク管理を行なっている方

・チームのタスク管理に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

ClickUpはプロジェクトの進捗状況の把握に有効的なツールです。
さらにAsanaを活用することでチームごとのタスク管理を効率化することができます。
しかしClickUpに追加されたタスクをAsanaに手入力で追加するのは手間がかかり、作業効率を低下させる可能性があります。

手入力を省き、業務進行を効率化させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用することで、ClickUpのタスク内容を自動でAsanaに登録し、手入力の手間を省きます。
自動で登録を行うことで、チームへの情報共有を円滑にし業務効率化に繋げることができます。
またこのフローに続けて、チャットツールを連携することもでき、全体へ即座に情報を周知させることも可能です。

■注意事項

・ClickUp、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


■概要

ClickUpでタスクを管理し、関連資料をGoogle Driveに保存している場合、タスクごとに手作業でフォルダを作成するのは手間がかかり、作成漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、ClickUpに新しいタスクが作成されるだけで、関連フォルダがGoogle Driveに自動で生成されます。ClickUpとGoogle Driveの連携を自動化し、ファイル管理の手間を解消しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle Driveを連携させ、ファイル管理を効率化したいと考えている方
  • タスク作成時のフォルダ作成を手作業で行い、手間や漏れに課題を感じている担当者の方
  • プロジェクトごとの情報管理を徹底し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成を起点にGoogle Driveへ自動でフォルダが作られるため、手作業でのファイル管理の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを未然に防ぎ、ファイル管理の品質を均一に保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、取得したタスク情報などを基にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「フォルダを作成する」アクションで、フォルダを作成する親フォルダを任意で指定してください。
  • 作成するフォルダの名称は、ClickUpから取得したタスク名やIDなどを組み合わせて、自由に設定できます。

◼️注意事項

  • ClickUpとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

ClickUpで新しいタスクを作成するたびに、関係者へOutlookで通知メールを手動で送っていませんか?
この定型的な作業は、時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、ClickUpでタスクが作成された際に指定した内容のメールをOutlookから自動で送信するため、情報共有の漏れや遅延といった課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpで作成したタスクの情報を手作業でOutlookメールに転記し共有している方
  • タスク作成時の関係者への通知漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたい方
  • プロジェクト管理における定型的なコミュニケーション業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでのタスク作成からOutlookでのメール送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた通知業務の時間を短縮することができます。
  • 手動でのメール作成や送信作業が不要になることで、宛先や内容の間違い、通知漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を本文に含めてメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「メールを送る」では、前段のオペレーションで取得したClickUpのタスク名や担当者、期日といった情報を引用することができます。

注意事項

  • ClickUpとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

ClickUpで管理している開発タスクや問い合わせ内容を、カスタマーサポートのためにZendeskへ手作業でチケット登録していませんか?この作業は二重入力の手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、ClickUpに新しいタスクが作成されたタイミングで、自動でZendeskにチケットが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとZendeskを併用し、タスクとチケットを手作業で連携させている方
  • タスクの転記作業に時間を要しており、本来の業務に集中できていない方
  • 情報の入力ミスや対応漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクが作成されると自動でZendeskにチケットが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、取得したタスク情報を基にチケットを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいTeam IDやSpace IDなどを任意で設定し、特定の範囲のタスクのみを対象にすることが可能です
  • Zendeskでチケットを作成する際、ClickUpから取得したタスク名や説明などの情報を引用し、チケットの件名や本文といったフィールドに自由に設定できます

■注意事項

  • ClickUp、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、その都度ClickUpに手作業で転記し、タスク管理していませんか?
手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成し、面倒な転記作業から解放され、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、ClickUpでタスク管理している方
  • フォームの回答内容を手作業で転記する手間や、対応漏れなどのミスを減らしたい方
  • 問い合わせ対応や依頼管理の初動を早め、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答が送信されると自動でタスクが作成されるため、手作業での転記やタスク作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するため、コピー&ペースト時の入力間違いや、タスクの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClickUpをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、Googleフォームから取得した回答内容を、作成するClickUpタスクのタイトルや詳細などに設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいTeam、Space、Folder、Listなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • GoogleフォームとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

まとめ

SlackとClickUpの連携を自動化することで、Slackのメッセージ内容をClickUpに手作業で転記する必要がなくなり、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを解消しやすくなります。

担当者は依頼内容を正確かつ迅速なタスク管理が可能になり、チーム全体のコミュニケーションとプロジェクト進行が円滑になるなど、本来注力すべきコア業務に集中できる環境を整えられるでしょう。

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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