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リード情報を効率的に管理し、正確かつ素早く共有することはビジネスを成長させるうえで、欠かせない要素の一つといえるでしょう。Yoomを活用してMeta広告(Facebook)とdirectを連携することで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらdirectに通知できます。これにより、手動で情報共有する手間を省き、情報伝達ミスや遅延を防ぐことができます。また、ヒューマンエラーのリスクを防ぐことにもにもつながるでしょう。この記事では、Meta広告(Facebook)でリードが登録された際に、directへ自動で通知するフローの設定方法と導入するメリットについて解説します。
それではここからノーコードツールYoomを使って、「Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらdirectに通知する」方法をご説明します。
[Yoomとは]
Meta広告(Facebook)でリードが登録されたことをMeta広告(Facebook)のAPIを利用して受け取り、directの提供するAPIを用いてdirectに通知することで実現できます。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。
■概要
Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業で確認しチームへ共有するプロセスに手間を感じていませんか。手動での対応は、確認漏れや共有の遅れに繋がり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録された際に、ビジネスチャットのdirectへ自動で通知できます。これにより、迅速なアプローチが可能となり、リードへの対応速度を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Meta広告(Facebook)とdirectをYoomに接続するマイアプリ登録を行います。
最初にマイアプリ登録を行うことで、自動化設定を簡単に行うことができます。
まず、Meta広告(Facebook)のマイアプリ登録を行ってください。
Yoom画面左側の「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。

アプリ一覧と検索欄が表示されるので、どちらかを活用してMeta広告(Facebook)を選択します。
以下の画面が表示されたら、説明通りに「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、ログインをクリックします。

これで、Meta広告(Facebook)のマイアプリ連携が完了します。
次に、directのマイアプリ登録を行います。
先ほどと同様に、directをアプリ一覧から探すか、検索欄で検索してください。
説明を確認し、こちらのページで連携に必要な情報を取得します。
取得した情報を入力し、「追加」をクリックします。

これで、directのマイアプリ連携が完了します。
両方のマイアプリ登録が完了すると、Meta広告(Facebook)とdirectがマイアプリに表示されます。
次に、フローボットのテンプレートを使用して設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
■概要
Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業で確認しチームへ共有するプロセスに手間を感じていませんか。手動での対応は、確認漏れや共有の遅れに繋がり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録された際に、ビジネスチャットのdirectへ自動で通知できます。これにより、迅速なアプローチが可能となり、リードへの対応速度を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックすることでコピーが完了します。

次に、Meta広告(Facebook)のトリガーを設定します。「リード情報が作成されたら」をクリックしてください。

「Meta広告(Facebook)と連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、トリガーアクションはそのままで「次へ」をクリックしてください。

続いて、APIの設定をします。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「フォームID」は、説明を確認して入力してください。

設定後、「テスト」をクリックしてください。
テストを実行すると、アウトプットに情報が表示されます。
情報が表示されたことを確認し、「保存する」をクリックしてください。
続いて、directのアクションを設定します。「directに通知する」をクリックしてください。

次に、「directと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションは変更しないでください。

「API接続設定」を行います。
「トークID」は赤線を確認して、任意の設定を行ってください。

「メッセージ」には、通知する内容を任意で設定してください。
「アウトプット」から、先ほどの設定で取得した情報を入力できます。

設定が完了すると、以下のように表示されます。
設定後、「テスト」をクリックし、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。
最後に「トリガーをON」をクリックすると、自動化の設定は完了です。
これで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらdirectに通知できます。

今回使用したテンプレートはこちらです。
■概要
Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業で確認しチームへ共有するプロセスに手間を感じていませんか。手動での対応は、確認漏れや共有の遅れに繋がり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録された際に、ビジネスチャットのdirectへ自動で通知できます。これにより、迅速なアプローチが可能となり、リードへの対応速度を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
他にもMeta広告(Facebook)を使った自動化の例がYoomには多数あるので、いくつか紹介します。
1.Facebook広告にリード情報が登録されたら、Mazricaに追加するフロー
この連携によって、Facebook広告にリード情報が登録されると、Mazricaに追加できます。
これにより、手動での転記作業が不要になり、業務の効率向上が見込めます。
■概要
Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Mazrica(旧Senses)にも取引先情報を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Meta広告(Facebook)運用担当者
・Meta広告(Facebook)から獲得した取引先情報をMazrica(旧Senses)に手動で入力する手間を省きたい方
・取引先情報の入力ミスを減らしたい方
・Meta広告(Facebook)とMazrica(旧Senses)の取引先情報を自動で同期させたい方
2.営業担当者
・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してMazrica(旧Senses)上で迅速に対応したい方
・Mazrica(旧Senses)で取引先の進捗状況を一元管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
Meta広告(Facebook)は新たな顧客を獲得するためのツールですが、獲得したリード情報を他の営業管理ツールと連携させる作業において、手入力がたびたびあり時間と労力を要してしまいます。また、取引先情報をMazrica(旧Senses)に追加する業務は煩雑で人的なミスが発生しやすいプロセスです。
このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)から取得した取引先の情報をMazrica(旧Senses)に自動で追加することができるため、手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーのリスクも軽減されます。
■注意事項
・Meta広告(Facebook)、Mazrica(旧Senses)のそれぞれとYoomを連携してください。
2.Facebook広告にリード情報が登録されたら、Chatworkに通知するフロー
この連携によって、Facebook広告にリード情報が登録された際、Chatworkに通知できます。
これにより、チームメンバー間での情報共有の強化が期待できます。
■概要
Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されたら、Chatworkに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Meta広告(Facebook)とChatworkを併用しているマーケティング・営業担当者
・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をChatworkに自動で通知し、迅速な対応をしたい方
・手作業での通知や情報共有の手間を省きたい方
・リード情報をChatworkで共有し、チーム全体の連携を強化したい方
2.Chatworkを活用している企業やチーム
・Chatworkを導入している企業
・日常的にChatworkを使ってチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー
■このテンプレートを使うメリット
Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されたら、直ぐに自動でChatworkに通知が届くため、リードへの迅速な対応が可能になります。手作業での通知や情報共有が不要になるため、業務効率が向上し、他の業務に時間を割くことができます。リード情報をChatworkで共有することにより、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なリードナーチャリングに繋がります。
Chatworkへの通知内容や通知先のチャットルームなどを自由にカスタマイズして柔軟に対応することができます。
■注意事項
・Meta広告(Facebook)、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。
3.毎日Facebook広告からレポートを取得してGoogleスプレッドシートに記載するフロー
この連携によって、毎日Facebook広告からレポートを取得して、Googleスプレッドシートに記載できます。
これにより、手動でのレポート作成の手間を省き、情報の正確性を高めることが期待できます。
■概要
毎日指定の時間に前日のMeta広告(Facebook)からレポート情報を取得して、自動的にGoogleスプレッドシートに記載するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Meta広告(Facebook)を運用しているマーケティング担当者
2.データ分析やレポート作成を効率化したい方
3.Googleスプレッドシートを活用している企業やチーム
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのレポート作成の手間を省き、スピーディーで正確なデータを基にした意思決定が可能になります。
・広告効果の測定・分析がスムーズに行うことができ、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・データの一貫性と正確性が保たれるため、マーケティング戦略の改善にも寄与します。
■注意事項
・Meta広告(Facebook)、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
Meta広告(Facebook)とdirectを連携することで、Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報をdirectに自動転記できます。
例えば、新しいリードを登録すると担当者に通知が届き、directに自動転記されるため、担当者は他の業務に集中できます。
これにより、手動での転記作業が不要になり、業務効率の向上が期待できます。
Meta広告(Facebook)とdirectの連携によって、Meta広告(Facebook)で登録したリード情報を人の手を介さずにdirectに自動通知できます。
例えば、手動で情報確認を行わなくても、通知によって素早く最新の情報を確認することができます。
これにより、対応漏れや伝達の遅延を防ぐことができ、ヒューマンエラーの防止につながります。
Meta広告(Facebook)とdirectを連携すると、Meta広告(Facebook)で登録したリード情報をdirectの指定したチャンネルに通知できます。
例えば、営業チームが新たなリードを登録した場合、マーケティングチームにも通知されるように設定しておくことで、素早く正確に共有できます。
これにより、部門間での情報共有を円滑に行うことで、社内の連携強化が期待できます。
今回は、Meta広告(Facebook)とdirectを連携させ、Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらdirectに通知する方法をご紹介しました。
この自動化により、手動で情報伝達する手間を省き、情報の漏れや遅延を防げるでしょう。
これにより、ヒューマンエラーの防止や社内連携の強化が期待できます。
この機会にぜひテンプレートを活用して、Meta広告(Facebook)とdirectを連携し、業務の効率化を目指してください。
また、Yoomのアプリ連携はノーコードで設定ができ、誰でもすぐに始められます。ぜひ導入を検討してみてください。