・
Backlogは個人的に好きなツールのひとつです。ガントチャート機能が便利で、プロジェクト内の課題単位で納期が可視化されるので、オンスケかどうか判断しやすいんです。Githubも日頃の業務で使っている方が多いのではないでしょうか?
BacklogとGitHubの転記自体は難しい作業ではないと思いますが、案件数が多い時は双方のアプリを行き来するだけで実は結構時間を消費しているんです。自動化することで、生産性を上げる思考時間を確保できたり、動作確認の時間を十分に設けられたりしてクオリティーアップを狙えるのではないでしょうか。今回は、そんなBacklogとGitHubの組み合わせによる効率化をご紹介します。
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
■概要
プロジェクト管理でBacklogとGitHubを併用していると、課題の二重登録や転記の手間が発生しがちではないでしょうか。手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると自動でGitHubにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロジェクトの管理を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
[Yoomとは]
・Backlogのアカウント、プロジェクト、テスト用課題(ドメインとプロジェクトID)
・GitHubのアカウント、プロジェクト(アカウント、オーナー、リポジトリ名)
テストプロジェクトをたてました。

まず、以下のテンプレートをマイプロジェクトにコピーします。テンプレ名の先頭に【コピー】と表示されますが、任意で変更できますので、一旦そのままで進めます。
コピーされたてのフローボットはトリガースイッチが【OFF】になっています。
アプリ連携の設定が進むと【ON】に切り替えできるので、最初は【OFF】のまま進めましょう。
■概要
プロジェクト管理でBacklogとGitHubを併用していると、課題の二重登録や転記の手間が発生しがちではないでしょうか。手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると自動でGitHubにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロジェクトの管理を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項

まずはYoomとBacklogの連携。事前に準備しておいたアカウントを設定します。

次にプロジェクトの連携に進みます。
連携アカウントとアクションを設定。アクションはテンプレのデフォルトで設定されています。

トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
ドメイン、プロジェクトIDを設定します。
ドメイン→Backlog URL内「https://(ここ)/ 」の文字列を入力
プロジェクト→課題一覧ページのURL内「projectId=(ここ)」の文字列を入力
すぐ下のテストボタンを押下します。
テスト→成功
次にGitHub連携の設定に進みます。GitHubも同じように連携アカウントを設定し、API接続設定へ進みます。

アクションを設定。テンプレートはデフォルトで「Issueの作成」になっていますので、このまま進めてOKです。
連携するアカウントを選択します。
登録しているメールアドレスとパスワードでログインするんですが、2段階認証になっているのでメールを閲覧できる環境で進めてくださいね。

API設定に進みます。ここではオーナー名とリポジトリ名を設定します。
テストに進む→成功
失敗した場合はエラー項目が表示されます。エラーメッセージは英語ですが、翻訳を使って原因を特定してください。

連携に成功したら、フローボットを起動してみましょう!トリガーを【ON】にし、Backlogの課題を追加します。
すると、GitHubのIsuueに課題の内容が反映されます。

私が成功するまで何回か試していたのですが、課題を設定するときに担当者の名前を入れるとエラーになってしまいました。これはBacklogとGitHubの両方でアカウント名の紐付けができていないため発生したエラーでした。
データマッピングを行えば解決できますが、これはまた別の機会に。
今度は逆にGithubのデータをBacklogに同期してみます。事前に準備するものは先ほどと同じです。
基本は先ほどの連携と順番が逆になっただけなので、サクサクできました。

まずトリガーの設定をします。今回もデフォルトの設定のまま進めますね。
トリガーアクションはデフォルトで「Issueが新しく作成されたら」になっていますので、そのまま「次へ」に進んでください。

アプリトリガーのAPI設定に進みます。先ほどと同じくオーナー名、リポジトリ名を取得し入力します。

リポジトリまで入力できたらテストします。
次にBacklogの設定に進みます。課題を作成するアウトプットの内容はこちらで設定します。
まず、連携するアカウントを設定します。今回は先ほどの連携と同じプロジェクトでテストしました。

次にアウトプットの内容を設定します。
選べるオペレーションがたくさんありますが、デフォルトの「課題の追加」で進めてみます。

課題に吐き出す内容の詳細を決めていきます。

課題の開始日など一定のルールがあればいいんですが、課題ごとに始めるタイミングが違う場合は直接Backlogを操作することもありそうです。
テストしてみて成功になったら起動させてみましょう。
フローボットのトリガーを【ON】にして起動!GitHubのIssueにコメントを登録します。
今回は先ほどと同じプロジェクトでテストしたため、Backlogに追加した課題とIssueのコメントが無限ループ状態になりました。永遠に課題が増えていってる!!


ちょっとびっくりしましたが、この辺の設定は間にデータマッピングを設定することで解決できまそうです。
BacklogにIssueからのコメントで課題がたっていたことが確認できましたので連携大成功です!
このフローは以下の2つのうち上のテンプレートです。下のテンプレートもよかったらぜひ試してみてください!
■概要
プロジェクト管理でBacklogとGitHubを併用していると、課題の二重登録や転記の手間が発生しがちではないでしょうか。手作業による転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると自動でGitHubにもIssueが作成されるため、こうした課題を解消し、開発プロジェクトの管理を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
開発プロジェクトでGitHubとBacklogを併用している場合、Issueが作成されるたびに手動でBacklogにタスクを登録する作業は手間がかかり、登録漏れの原因にもなりかねません。特に複数のリポジトリを管理していると、その負担は大きくなります。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成された際に、自動でBacklogにタスクを追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
本日ご紹介した連携以外にもBacklogやGitHubのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
Backlogに課題が登録されたことをチャットツールに通知する
Backlogに課題が追加されたことをSlackやChatworkなどに自動通知します。
◼️概要
Backlogに課題が追加されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
◼️設定方法
1.BacklogとSlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。
2.マイアプリ連携でトリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。
3.Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。
4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。
5.フローボットをONにして設定し、Backlogに課題が追加されると指定したSlackのチャンネルに通知が送信されます。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。
・Slackのプライベートチャンネルに通知を行う場合、YoomのSlackアプリを該当のチャンネルにインストールしてご利用ください。
■概要
Backlogに課題が追加されたら、指定のChatworkルームに通知します。
通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。
■設定方法
・BacklogとChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
・トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。
・Chatworkの「Chatworkに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。
・最後にフローボットのトリガーをONにしてください。これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したChatworkのチャットルームに通知が送信されます。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Chatworkの投稿先のルームIDを任意の値に置き換えてご利用ください。
◼️概要
Backlogに課題が追加されたら、指定のMicrosoft Teamsチャネルに通知します。
通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。
◼️設定方法
1.BacklogとMicrosoft TeamsそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。
3.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。
4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。
5.最後にフローボットのトリガーをONにしてください。
6.これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したMicrosoft Teamsチャネルに通知が送信されます。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Microsoft Teamsの投稿先や通知文を任意の値に置き換えてご利用ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Web会議終了後、会議内容を議事録化してBacklogに追加する
Google MeetやZoomでWeb会議が終了したら、会議内容を議事録化してBacklogに自動で追加します。
■概要
Google Meetでの会議後、録画データを確認しながら議事録を作成し、Backlogへ転記する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや抜け漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をきっかけに、AIによる議事録の自動作成からBacklogへの課題起票までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容の文字起こしと要約をして、文字起こし結果をBacklogに追加するフローです。
AIによる要約を用いることで、わざわざ文章を手動で要約する必要がなくなります。
各アクションの設定内容を変更してご利用ください。
■注意事項
・Zoom、BacklogそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Backlogに課題が登録されたらデータベースに追加する
Backlogに登録された課題をGoogle スプレッドシートやkintoneなどに自動登録します。
■概要
Backlogで課題が登録されたらGoogle スプレッドシートにも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.課題管理をBacklogで行っている方
・プロジェクトの課題をBacklogで管理しているチーム
・Backlogでプロジェクトの課題を一元管理している方
2.情報共有のツールとしてGoogle スプレッドシートを使用している方
・Google スプレッドシートを使用して社内外の関係者と情報共有を行う方
・プロジェクトの課題状況をGoogle スプレッドシートで分析している方
■このテンプレートを使うメリット
Backlogはプロジェクトの課題を可視化できるため、管理業務を効率化できるツールです。
しかし、Google スプレッドシートを使用してプロジェクトの課題状況を共有する場合、都度Backlogの情報をGoogle スプレッドシートに転記する必要があり、非効率的だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Backlogで追加された課題をGoogle スプレッドシートに自動で追加することができるため、手動による作業が不要になります。
Google スプレッドシートへの課題追加を自動化することで、共有資料の作成を効率化することができるため、業務の効率化を図ることができます。
また、異なるチーム間での課題共有もスピーディーに行うことができ、進捗状況や課題分析をスムーズに行うことが可能です。
■注意事項
・Backlog、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
このワークフローでは、Backlogで新しい課題が発生するとその内容が自動的にSalesforceのリードとして登録されます。この自動化によって、営業チームはプロジェクトの進捗に漏れなく対応でき、情報の二重入力や手動転記によるミスを防ぐことができるでしょう。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■概要
Backlogで課題が追加されたら、自動的にkintoneの指定のアプリにも課題の内容を記載するフローボットです。
Backlogの課題をkintoneでも管理する際などにご利用ください。
■注意事項
・Backlog、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
・Backlogに課題が登録されてからkintoneに連携されるまでに5~15分のタイムラグがあります。
フォームで送信された回答をGitHubのIssueに登録する
Googleフォームなどで送信された回答をGitHubのIssueに自動で登録します。
■概要
Wixでフォームが送信されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Wixを業務に活用している方
・Webサイトの構築に活用している方
・サイト上の問い合わせに対応している方
2.GitHubをタスク管理に活用している方
・タスクを可視化することで進捗管理している方
■このテンプレートを使うメリット
Wixは生産性向上を目指したWebサイトの制作を行うことのできるツールです。
作成したWebサイト上にフォームを設定し顧客とコミュニケーションを取れるようにすることで、顧客満足度向上に繋げることができます。
しかしWixでフォームが送信されるたびGitHubへ情報を手入力するのは、従業員の能力を最大限に活かすことを妨げるかもしれません。
このフローを活用することで、Wixで送信されたフォームの詳細を自動でGitHubに追加し、登録作業に関わる手作業を大幅に省くことができます。
今まで手作業にかかっていた時間や手間をタスク解決に充てることができるため、問題解決までのスピードをあげ業務進行を円滑にします。
素早いタスク解決によって、顧客満足度向上や生産性向上につながります。
■注意事項
・ Wix、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Googleフォームで登録された情報をGitHubに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.顧客対応を担当している方
・Googleフォームを利用して顧客からの問い合わせを集約している方
・Googleフォームを問い合わせ用のフォームとして活用している方
2.Githubをタスク管理ツールとして利用している方
・顧客対応のタスクをGithubで管理している方
・Googleフォームの回答を自動でGithubに連携したい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームは顧客からの問い合わせ用のフォームとして活用することができ、回答の集約を効率的に行うことができます。
また、顧客からの問い合わせをタスク管理ツールで管理することもできるため、対応状況の可視化にも役立ちます。
しかし、タスク管理ツールへの登録作業は手動で行う必要があり、入力ミスや登録漏れが発生する恐れがあります。
このテンプレートを利用することで、Googleフォームに登録された内容をGithubに自動で登録できるため、入力ミスや登録漏れを防止することが可能です。
Githubへのタスク追加が自動化されることで、顧客対応がスピーディーになり、業務効率が向上します。
■注意事項
・Googleフォーム、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
HubSpotのフォームが送信されたら、GitHubのIssueを作成するフローです。HubSpotのフォームが送信されたら、GitHubのIssueを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.開発チーム
・ユーザーからのバグ報告や機能リクエストを効率的に管理したい開発チーム。
・フォーム送信内容を自動でGitHubのIssueに反映し、迅速に対応したいチーム。
2.プロダクトマネージャー
・ユーザーのフィードバックを直接GitHubのIssueとして管理し、開発の優先度を決定したいプロダクトマネージャー。
3.カスタマーサポートチーム
・顧客からの技術的な問い合わせやバグ報告を開発チームに迅速に伝えたいサポートチーム。
■このテンプレートを使うメリット
・ユーザーからのフィードバックやバグ報告にリアルタイムで対応することができユーザー満足度が向上します。
・手動でフォーム送信内容を確認し、GitHubにIssueを作成する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。
■注意事項
・HubSpot、GitHubのそれぞれとYoomを連携させてください。
カスタマーサポートツールで新しい問い合わせがあったらGitHubにIssueを作成する
IntercomやZendeskなどで新しい問い合わせがあったらGitHubにIssueを自動で作成します。
■概要
Intercomで新しい会話が作成されたらGitHubに会話情報をタスクとして追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.顧客対応でIntercomを使用している方
・顧客からの問い合わせ対応を行うセールスサポートの担当者
・顧客とのエンゲージメントの強化でIntercomを活用している方
2.業務でGithubを活用している方
・タスク管理でGithubを使用している方
・Githubへのタスク追加を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Intercomは顧客からの問い合わせをスピーディーに対応できるツールです。
しかし、顧客との会話を通じてタスク追加が必要となる場合、対応後にタスク管理ツールに登録をするのは手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、GithubへIntercomの会話情報をタスクとして追加することができます。
顧客対応後にGithubへタスクを追加する手間を省くことができるため、効率的にタスク管理を進めることができます。
立て続けに顧客対応がある場合でもタスク追加を自動で行うことができるため、顧客対応に注力することが可能です。
■注意事項
・Intercom、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Chat Plusでチケットが作成されたらGitHubにチケット情報を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Chat Plusを活用して顧客対応を行っている企業
・Chat Plusを日常的に使って、問い合わせ対応を効率化したいと考えている方
・顧客からの問い合わせ内容をGitHubで一元管理し、他のチームメンバーと共有したい方
2.GitHubをプロジェクト管理に利用している方
・GitHubのIssue機能を使ってタスク管理をしているが、手動でチケット情報を追加するのが手間に感じている方
・Chat Plusでのチケット作成から自動的にGitHubにもチケットを作成して作業の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Chat Plusのチケット情報をGitHubにも追加して、他のメンバーに情報共有したいケースがあると思います。
しかし、通常は手作業で転記する必要があるため、時間と労力がかかり大変ですよね。
そこでこのテンプレートが役に立ちます。
Chat Plusでチケットが作成されたらGitHubに自動で情報が追加されるため、手作業の負担が軽減されます。
これまで入力にかけていた時間を省くことができるため、作業時間の短縮につながり、生産性向上に寄与します。
■注意事項
・Chat PlusとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。
■概要
Zendeskで受け付けた顧客からの問い合わせやバグ報告を、開発チームが管理するGitHubにIssueとして手動で登録していませんか?この作業は情報連携に不可欠ですが、転記の手間や入力ミスが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新規チケットが作成されると、その内容をもとに自動でGitHubにIssueが追加されるため、こうした課題を解消し、迅速かつ正確な情報共有を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
メールで届いた内容や添付書類をもとにGitHubでIssueを作成する
GmailやOutlookなどで届いたメールの内容や添付書類をもとに、GitHubでIssueを自動で作成します。
■概要
Gmailに届く特定のメール、例えばバグ報告などを確認し、手動でGitHubにIssueを作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、自動的にGitHubに課題が追加されるため、手作業による手間や対応漏れを防ぎ、開発プロセスをよりスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
特定のメールに添付されたファイルを都度確認し、その内容をGitHubにIssueとして手作業で起票していませんか?この一連の作業は、手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに、添付されたファイルをOCR機能で自動的に読み取り、その内容を基にしてGitHubへIssueを自動で作成できるため、手作業による手間とミスを削減し、迅速なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・GitHubとYoomを連携してください。
(1)GitHubからBacklogへ連絡事項・指示内容の通達が自動化できると、状況把握時間の短縮につながります。また、転記ミスがなくなるので確認事項のやりとりも少なくなるはずです。
(2)共同作業者がどちらかにしか閲覧権限がない場合がありますよね。GitHubは開発者・進行管理担当者以外は権限が限定されていることがあります。そのため、内容の転記までタイムラグが発生しがちです。通達事項の行き来の自動化を行うことで、GitHubの閲覧権限がないメンバーも、プロジェクト全体の状況を把握しやすくなりますよ。
Backlogでは、プロジェクトごとにGitHubとの連携が可能です。
作業後にプッシュを行うと、課題にコメントで変更点のログを自動で残してくれます。これにより、共同作業する人は更新されたことにいち早く気づくことができるでしょう。
デフォルトではこういった機能が充実していますが、さらに連携を充実させることで課題進行の手間が省けます。
今回テンプレートを使って、デフォルトの設定通りにアプリ連携を実現できました。
この自動化により、BacklogとGitHubの情報統一化や情報共有スピードが上がり、業務効率の向上が期待できそうですね。
YoomではBacklog×GitHubだけでなく、その他多数のフローボットテンプレートもあるので、気になったテンプレートがあればぜひ使ってみてください!
では、また〜!