Mistral AIとGitHubの連携イメージ
【ノーコードで実現】Mistral AIのデータをGitHubに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】Mistral AIのデータをGitHubに自動的に連携する方法

n.yamato
n.yamato

■概要

開発タスクの管理をスプレッドシートで行い、GitHubに手作業でIssueを作成する際に、手間や転記ミスが発生していませんか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、Mistral AIがコード補完を行い、その内容を基にGitHubへIssueを自動で作成します。Mistral AIとGitHubの連携における反復作業を自動化し、開発プロセスの効率化を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mistral AIとGitHubを活用し、開発フローの生産性を向上させたいエンジニアの方
  • タスク管理に用いるGoogle スプレッドシートからGitHubへのIssue作成を手作業で行っている方
  • Mistral AIを活用したIssueの自動起票など、具体的な連携方法を模索している開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの情報追加だけでMistral AIによる処理とGitHubへのIssue作成が完結し、手作業の時間を削減します。
  • 手動での情報転記が不要になるため、Issueのタイトルや内容の入力ミス、タスクの起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を用いてコード補完の指示をします。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Mistral AIが生成した内容を反映したIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、読み取るテーブルの範囲を任意で指定してください。
  • Mistral AIのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用可能です。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「Mistral AIで生成したコードスニペットやテキストを、手作業でGitHubのIssueにコピー&ペーストしている…」

「Google スプレッドシートやNotionで管理している開発タスクを、一つひとつGitHubに転記するのが面倒…」

このように、Mistral AIとGitHubを連携させる際の煩雑な手作業に、多くの時間と労力を費やしてはいないでしょうか。

こうした単純作業は、ヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり、開発サイクルの遅延につながりかねません。

もし、Mistral AIによる生成結果をトリガーにしたり、あるいは他のツールで管理しているタスク情報を基に、Mistral AIで内容を補完してGitHubのIssueを自動で作成する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、開発者はより創造的で重要なコア業務に集中できる貴重な時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に構築でき、開発ワークフローを大きく改善することが可能ですので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をさらに効率化させましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMistral AIとGitHubを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

開発タスクの管理をスプレッドシートで行い、GitHubに手作業でIssueを作成する際に、手間や転記ミスが発生していませんか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、Mistral AIがコード補完を行い、その内容を基にGitHubへIssueを自動で作成します。Mistral AIとGitHubの連携における反復作業を自動化し、開発プロセスの効率化を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mistral AIとGitHubを活用し、開発フローの生産性を向上させたいエンジニアの方
  • タスク管理に用いるGoogle スプレッドシートからGitHubへのIssue作成を手作業で行っている方
  • Mistral AIを活用したIssueの自動起票など、具体的な連携方法を模索している開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの情報追加だけでMistral AIによる処理とGitHubへのIssue作成が完結し、手作業の時間を削減します。
  • 手動での情報転記が不要になるため、Issueのタイトルや内容の入力ミス、タスクの起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を用いてコード補完の指示をします。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Mistral AIが生成した内容を反映したIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、読み取るテーブルの範囲を任意で指定してください。
  • Mistral AIのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用可能です。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Mistral AIとGitHubを連携してできること

Mistral AIとGitHubのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた多くの開発関連タスクを自動化できます。

例えば、タスク管理ツールで新しいタスクが追加された際に、その内容をMistral AIで処理し、GitHubにIssueとして自動起票するといったことが可能になります。

これにより、手作業による転記の手間やミスをなくし、開発フローをスムーズに開始できます。ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Google スプレッドシートに行が追加されたら、Mistral AIでFim Completionを行い、GitHubにIssueを作成する

Google スプレッドシートで管理しているタスクリストやバグ報告に新しい行が追加されるたびに、手動でGitHubのIssueを作成するのは手間がかかる作業です。

この連携を利用すれば、Google スプレッドシートへの追記をトリガーとして、その情報を基にMistral AIがタスク内容の補完や詳細化を行い、整形された内容でGitHubのIssueを自動的に作成できるため、タスク起票の時間を削減し、開発の初動を迅速化します。


■概要

開発タスクの管理をスプレッドシートで行い、GitHubに手作業でIssueを作成する際に、手間や転記ミスが発生していませんか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、Mistral AIがコード補完を行い、その内容を基にGitHubへIssueを自動で作成します。Mistral AIとGitHubの連携における反復作業を自動化し、開発プロセスの効率化を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mistral AIとGitHubを活用し、開発フローの生産性を向上させたいエンジニアの方
  • タスク管理に用いるGoogle スプレッドシートからGitHubへのIssue作成を手作業で行っている方
  • Mistral AIを活用したIssueの自動起票など、具体的な連携方法を模索している開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの情報追加だけでMistral AIによる処理とGitHubへのIssue作成が完結し、手作業の時間を削減します。
  • 手動での情報転記が不要になるため、Issueのタイトルや内容の入力ミス、タスクの起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を用いてコード補完の指示をします。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Mistral AIが生成した内容を反映したIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、読み取るテーブルの範囲を任意で指定してください。
  • Mistral AIのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用可能です。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Notionに行が追加されたら、Mistral AIでFim Completionを行い、GitHubにIssueを作成する

Notionをプロジェクト管理やドキュメント管理のハブとして利用している開発チームも多いでしょう。

このテンプレートは、Notionのデータベースに新しいアイテムが追加された際に、その内容をMistral AIが解釈・補完し、GitHubにIssueとして自動で登録するものです。

これにより、Notion上の企画や要件定義から、開発タスクであるGitHub Issueへの連携がシームレスに行われ、チーム内の情報共有とタスク管理の双方を効率化できます。


■概要
Notionで管理している開発タスクやコードスニペットを、GitHubのIssueに手作業で転記する作業は手間がかかるものです。さらにMistral AIでコード補完を行う場合、アプリ間の行き来が煩雑になりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionへの情報追加をきっかけに、Mistral AIによるFim Completionの実行からGitHubへのIssue作成までを自動化します。Mistral AIとGitHubを連携させた開発フローを構築し、業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGitHubを併用し、Mistral AIを活用した開発業務の効率化を目指す方
  • 手作業によるIssueの作成や、AIによるコード補完結果の転記に手間を感じている開発者の方
  • Mistral AIとGitHubを連携させ、開発プロセス全体の自動化を推進したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報追加を起点に、Mistral AIでの処理からGitHubへのIssue作成までが自動で完結するため、アプリ間の移動や転記作業の時間を短縮します
  • 一連のプロセスを自動化することで、手作業によるコピー&ペースト時の転記ミスや、Issueの起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Mistral AI、GitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーで取得した情報をもとに後続の処理を分岐させる条件を定めます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、対象ページの詳細情報を取得します
  5. その後、オペレーションでMistral AIを選択し、「Fim Completion」アクションで取得した情報を基にテキスト補完を実行します
  6. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Mistral AIの生成結果を反映したIssueを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象とするデータソースのIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、Notionから取得したページのプロパティ(ステータスなど)を基に、後続の処理を分岐させる条件を自由に設定可能です
  • Notionのレコード検索アクションでは、検索キーとなる項目に固定値や前段のトリガーで取得した情報を変数として設定できます
  • Mistral AIに渡すプロンプトは自由にカスタマイズでき、Notionから取得した情報などを変数として組み込むことが可能です
  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文、担当者などの各項目に、前段のアクションで取得した情報を変数として割り当てられます
■注意事項
  • Notion、Mistral AI、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Mistral AIとGitHubの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMistral AIとGitHubを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでMistral AIとGitHubの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Google スプレッドシートに行が追加されたら、Mistral AIでFim Completionを行い、GitHubにIssueを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートとMistral AIとGitHubをマイアプリ連携する
  • 該当のテンプレートをコピーする
  • Mistral AIのトリガー設定およびGitHubのアクション設定を行う
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認する

■概要

開発タスクの管理をスプレッドシートで行い、GitHubに手作業でIssueを作成する際に、手間や転記ミスが発生していませんか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、Mistral AIがコード補完を行い、その内容を基にGitHubへIssueを自動で作成します。Mistral AIとGitHubの連携における反復作業を自動化し、開発プロセスの効率化を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mistral AIとGitHubを活用し、開発フローの生産性を向上させたいエンジニアの方
  • タスク管理に用いるGoogle スプレッドシートからGitHubへのIssue作成を手作業で行っている方
  • Mistral AIを活用したIssueの自動起票など、具体的な連携方法を模索している開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの情報追加だけでMistral AIによる処理とGitHubへのIssue作成が完結し、手作業の時間を削減します。
  • 手動での情報転記が不要になるため、Issueのタイトルや内容の入力ミス、タスクの起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を用いてコード補完の指示をします。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Mistral AIが生成した内容を反映したIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、読み取るテーブルの範囲を任意で指定してください。
  • Mistral AIのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用可能です。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:マイアプリ連携を行う

まずはフローボットの作成に使う3つのアプリを、Yoomと連携させていきましょう。

1.Google スプレッドシートとの連携

今回のフローボットを動かすきっかけは、Google スプレッドシートに行が追加されることです。メインとなる2つのアプリの前に、Google スプレッドシートとYoomを連携させましょう。

Yoomのワークスペースにログインしたら左のサイドバーにある「マイアプリ」から、右の「+新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧の画面に出たら、右上にある検索ボックスに「Google スプレッドシート」と入力し、アイコンを見つけてクリックします。

以下の画面が表示されたら、任意のGoogleアカウントでログインしましょう。

YoomがGoogle スプレッドシートに権限を求める画面に移ります。内容を確認して「続行」ボタンをクリックしてください。

以下のように「マイアプリに登録しました。」と表示されれば、Google スプレッドシートとの連携は完了です!

2.Mistral AIとの連携

次にMistral AIとの連携を行いましょう。先ほどと同じ手順で、マイアプリから検索してMistral AIのアイコンをクリックしてください。

以下の画面で、アカウント名と「API Key」を要求されます。アカウント名にはMistral AIに登録しているメールアドレスなど、任意の名称を入力しましょう。

API KeyはMistral AIにログインして取得する必要があります。左にある「API Keys」から、左上にある「Create new key」をクリックしてください。

任意の名前を入力したら、左下にある「Create new key」をクリックしてAPI Keyを発行しましょう。

発行されたAPI Keyは、忘れないようにメモ帳などにコピーして保存しておくと安心です。

再びYoomの連携画面に戻り、「API Key」に貼り付けて「追加」を押せばMistral AIとの連携も完了です。

3.GitHubとの連携

最後にGitHubとの連携を行いましょう。アプリ一覧からGitHubのアイコンを探してクリックしてください。

任意のGitHubアカウントでログインして、以下の画面が表示されたら左の「Authorize hatomarutt」をクリックします。

「マイアプリに登録しました。」の表示が出たら、GitHubとの連携も完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

必要なアプリとの連携ができたら、自動化フローボットを作成するためのテンプレートをコピーしましょう。Yoomには、様々な自動化に対応できるテンプレートを用意しています。

Yoomにログインした状態で、以下のバナーから「試してみる」をクリックしてみてください。


■概要

開発タスクの管理をスプレッドシートで行い、GitHubに手作業でIssueを作成する際に、手間や転記ミスが発生していませんか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、Mistral AIがコード補完を行い、その内容を基にGitHubへIssueを自動で作成します。Mistral AIとGitHubの連携における反復作業を自動化し、開発プロセスの効率化を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mistral AIとGitHubを活用し、開発フローの生産性を向上させたいエンジニアの方
  • タスク管理に用いるGoogle スプレッドシートからGitHubへのIssue作成を手作業で行っている方
  • Mistral AIを活用したIssueの自動起票など、具体的な連携方法を模索している開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの情報追加だけでMistral AIによる処理とGitHubへのIssue作成が完結し、手作業の時間を削減します。
  • 手動での情報転記が不要になるため、Issueのタイトルや内容の入力ミス、タスクの起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を用いてコード補完の指示をします。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Mistral AIが生成した内容を反映したIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、読み取るテーブルの範囲を任意で指定してください。
  • Mistral AIのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用可能です。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

自動でYoomの画面に遷移し、以下のポップアップが表示されればテンプレートのコピーは成功です!「OK」を押して次のステップに進みましょう。

ステップ3:アプリトリガーを設定する

Yoomの自動化フローボットを動かす、最初の引き金になるアクションを「アプリトリガー」と呼びます。

今回のフローボットでアプリトリガーになっている、「行が追加されたら」というアクションをクリックして設定していきましょう。

タイトルを任意で設定したら、Google スプレッドシートと連携しているアカウントやトリガーアクションの内容を確認して「次へ」をクリックしてください。

まずはトリガーの起動間隔を設定していきます。プルダウンから任意の間隔を選択してください。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に、行が追加される対象となるスプレッドシートのIDを入力しましょう。

Google スプレッドシートとの連携が上手くいっていれば、ボックスをクリックすると下に候補となるシートが表示されるため、その中から選んでください。

シートIDも同様に、ボックスをクリックして下に出てくる候補から任意のシートを選択してください。

次に、更新されていくGoogle スプレッドシートのテーブルの範囲について指定します。

例えばこのフローボットでは、テスト用に以下のようなシートを使います。

この場合、テーブル範囲の始まりは「A」、終わりは「D」になるため、以下のようにYoomに入力しましょう。

尚、Yoomのご利用プランによっては設定可能なテーブルの範囲に以下のような違いがあるため注意してください。

  • フリー: 500行
  • ミニ: 2,500行
  • チーム: 5,000行
  • サクセス: 10,000行
  • スタンダード: 5,000行
  • プロ: 5,000行

また、GoogleフォームやAPIなどを利用してGoogleスプレッドシートを更新した場合にはトリガーが起動しない点も注意が必要です。
【アプリトリガー】GoogleスプレッドシートとGoogleフォームを組み合わせたトリガーの注意点について | Yoomヘルプセンター

最後に、「一意の値が入った列」を入力します。つまり列内で同じ値が入らない列を指定するという意味です。

先ほどのシートを例にすると「ID」の入ったB列が該当するでしょう。

ここまで設定できたら、Google スプレッドシート内にテスト用の行を追加してみてください。行を追加することで、アプリトリガーである「行が追加されたら」という条件を満たせるようになります。

行を追加したら「テスト」ボタンを押してみてください。「取得した値」として、それぞれの項目が反映されていればテストは成功です!
ちなみにYoomでは上記の「取得した値」を、フローボット内の他のアクションで活用できる「アウトプット」と定義しています。

アウトプットを活用することにより、後で新しく情報が更新された場合にも、更新内容を反映した値をフローボットに活用できるため便利ですよ。

アウトプットとは?

確認できたら「保存する」ボタンを押してください。

ステップ4:Mistral AIで情報の補完を行う

Google スプレッドシートに行が追加されたら、GitHubでissueを作成する前に、Mistral AIを使用して情報の補完を行いましょう。

このステップを挟むことで、より正確な情報をGitHubに反映させられます。

まずはタイトルを任意で設定し、Mistral AIと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

Mistral AIで使用するAIのModelを選択します。

現状、Yoomの「Fim Completion」アクションで使用できるのは「codestral-2405」と確認されていますので、こちらを選択してください。

その下にある次の項目は必須ではないため、必要に応じて設定してみてください。

  • Temperature
  • Top P
  • Max Tokens
  • Stop
  • Random Seed

下にスクロールして、必須項目である「Prompt」を設定しましょう。

Mistral AIに要約してもらいたい文章の書かれた項目を追加します。ここでは「タスク名」の列に追加された内容を、取得した値から選択しました。

ここで「取得した値」を用いることで、新しく行が追加される度に、書かれた内容をその都度反映させられます。

その下にある項目も、必要に応じて設定してください。

  • Suffix
  • Min Tokens

必要な設定が終わったら、「テスト」ボタンを押してみましょう。以下のように取得した値が追加されていればOKです!「保存する」ボタンをクリックしてください。

ステップ5:GitHubにissueを作成する

Google スプレッドシートに追加された行の内容をMistral AIで要約したら、それをGitHubに反映させていきましょう。

タイトルを任意で設定し、GitHubと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

issueを作成するGitHubアカウントの、オーナー名とリポジトリ名を指定します。どちらの情報も、実際にGitHubにログインした状態でURLから取得できますよ。

入力できたら、GitHubに作成するissueのタイトルを取得した値から選択しましょう。

issueの内容には、先ほどMistral AIで取得した値を選択します。

その下の項目は必須ではありませんが、必要に応じて設定してください。

  • マイルストーン番号
  • タイプ
  • ラベルリスト
  • アサイン先ユーザー

例えば「ラベルリスト」には以下のように、Google スプレッドシートの取得した値から任意の情報を引っ張ってくることも可能です。

必要な設定を終えたら、「テスト」ボタンを押してみてください。取得した値に、GitHubから以下のように情報が反映されていれば成功です!

試しにGitHubの方にもログインして、issueを確認してみましょう。先ほど設定した通りのタイトルと内容、ラベルが反映されたissueが追加されていますね!

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ここまで確認できたら「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにする

お疲れさまでした!すべての必要な設定を完了すると、以下のポップアップが表示されます。「トリガーをON」をクリックして、フローボットを動かしはじめましょう。

これでGoogle スプレッドシートに行が追加されたら、自動で内容をMistral AIが要約し、任意の内容を反映したissueがGitHubに追加されるようになりました。

GitHubのデータをMistral AIに連携したい場合

今回はMistral AIの処理結果をGitHubに連携する方法をご紹介しましたが、逆にGitHubでのアクションをきっかけにMistral AIを動作させることも可能です。

開発ワークフローをさらに深く自動化したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

GitHubでIssueが作成されたら、Mistral AIでFim Completionを行い、結果をコメントとして追加する

GitHubで新しいIssueが作成された際、その内容に応じて定型的なコードの雛形を生成したり、レビューの観点を提示したりする作業を自動化できます。

この連携により、Issueの内容をMistral AIが自動で読み取り、コード補完の結果や関連情報をコメントとして即座に追加するため、開発者がタスクに着手する際の準備時間を短縮し、作業効率を高めます。


■概要

GitHubでのIssue管理において、コードの提案や修正を手作業で行うのは時間がかかり、手間を感じることはありませんか。特にMistral AIのような高性能なAIを活用したい場合、手動でのコピー&ペーストは非効率で、本来の業務を圧迫する一因にもなります。
このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成されたタイミングで、自動的にMistral AIが内容の補完を行い、結果をIssueにコメントとして追加します。この一連の流れを自動化し、開発プロセスの効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとMistral AIを連携させ、開発業務の生産性を高めたいと考えている開発者の方
  • Issue起票後のコードレビューや修正案の提示を自動化し、チームの工数を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • Mistral AIとGitHubを活用した、具体的な業務自動化フローの構築方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でMistral AIがコード提案を行うため、手動でAIを操作する手間がなくなり、開発業務に一層集中できます。
  • AIによるコード提案プロセスを自動化することで、対応の初動を標準化し、開発の属人化を防ぎながらコード品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMistral AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの内容を基にコード補完などを実行します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Mistral AIが生成した結果を該当のIssueにコメントとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、自動化の対象とするオーナー名やリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Mistral AIに指示を出すプロンプトは自由にカスタマイズでき、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などを変数として組み込むことも可能です。
  • GitHubへのコメント追加時には、Mistral AIの生成結果だけでなく、任意のテキストを固定値として設定したり、前段の情報を変数として活用したりできます。

■注意事項

  • GitHub、Mistral AIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubで特定のIssueが作成されたら、Mistral AIでFim Completionを行い、結果をコメントとして追加する

すべてのIssueではなく、「bug」や「feature-request」といった特定のラベルが付与されたIssueに対してのみ、AIによる処理を実行したい場合に有効なテンプレートです。

この連携は、特定の条件に合致したIssueが作成された時だけMistral AIを起動し、関連するコードの提案や修正案をコメントとして追加するため、より文脈に即した的確な自動化を実現し、ノイズの少ない効率的な開発フローを構築できます。


■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたび、内容を確認してコードの修正案や補完を手動で行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHub上のIssue作成をきっかけに、Mistral AIが自動で内容を補完し、生成された結果をIssueにコメントとして自動で追加するため、開発プロセスの効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのIssue対応を効率化したいと考えている開発者やプロジェクトマネージャーの方
  • Mistral AIを活用して、GitHub上でのコーディング作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるコードレビューや修正案の作成に時間的な課題を感じているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのIssue作成からMistral AIによるコード補完、コメント追加までを自動化し、手作業での対応時間を短縮することができます。
  • Issueの内容に応じてAIが一次的なコード案を提示するため、レビューの初動を早め、対応の抜け漏れといったミスを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMistral AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続のアクションを実行するかどうかを制御します。
  4. 次に、オペレーションでMistral AIを選択し、「Fim Completion」アクションを設定して、Issueの情報をもとにコード補完を行います。
  5. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Mistral AIが生成した結果を該当Issueに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Issueのタイトルや本文に含まれるキーワードなど、前段のトリガーで取得した情報を利用して、後続の処理を分岐させる条件を自由に設定できます。
  • Mistral AIのアクションでは、Issueの内容(変数)を含んだプロンプトをカスタマイズし、生成するテキストの精度を高めることが可能です。
  • GitHubへのコメント追加アクションでは、固定のテキストだけでなく、前段のアクションで取得した情報を変数として活用し、コメント内容を動的に設定できます。

■注意事項

  • GitHub、Mistral AIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Mistral AIやGitHubを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、Mistral AIとGitHubに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

Mistral AIとGitHubでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Mistral AIを使った便利な自動化例

Gmailでファイルが送信されたらOCRで読み取り、Mistral AIで要約しDiscordに通知したり、フォームから回答が送信されたらMistral AIで内容をチェックしたりと、AIを活用した業務を自動化できます。


■概要

Google Driveにアップロードされる契約書や議事録などの内容を都度確認し、要点をまとめてチームに共有する作業は、手間がかかるものです。手作業での対応は、重要な情報の確認漏れや共有の遅れに繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイル追加をきっかけに、OCRによる文字読み取りからMistral AIでの要約、Discordへの通知までを自動化し、情報共有プロセスを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveでの文書管理と、その内容の確認・共有に手間を感じている方
  • OCRやAIを活用して、手作業でのテキスト抽出や要約業務を自動化したい方
  • Discordでの情報共有をよりスピーディーかつ効率的に行いたいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル追加後の内容確認から要約、共有までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるテキストの転記ミスや要約の抜け漏れ、チームへの共有忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Mistral AI、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 続いて、AIオペレーションの「画像・PDFから文字を読み取る」で、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。
  5. 次に、Mistral AIの「Fim Completion」を設定し、抽出したテキストデータから要約文を生成します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」で、生成された要約文を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIオペレーションの「画像・PDFから文字を読み取る」では、読み取り対象の言語や、特定の条件を指定してテキストを抽出するなどの設定が可能です。
  • Discordへの通知では、メッセージを送るチャンネルを任意に指定できるほか、通知本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得したファイル名、要約結果などを組み込んでカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google Drive、Mistral AI、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます

■概要

「Gmailでファイルが送信されたらOCRで読み取り、Mistral AIで要約しDiscordに通知する」業務ワークフローは、メールで受信したファイルを自動的に処理し、重要な情報を迅速に共有するためのソリューションです。
Gmailに届いたファイルをOCR機能でテキスト化し、Mistral AIが要約を生成します。
最後に、その要約内容をDiscordに自動通知することで、チーム内での情報共有をスムーズに行えます。
これにより、手作業での処理時間を大幅に削減し、業務効率を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで日々多くのファイルを受信しており、その内容を効率的に共有したい方
  • OCRやMistral AIなどの最新技術を活用して業務を自動化したいIT担当者
  • Discordを用いてチームとのコミュニケーションを強化したいプロジェクトリーダー
  • 手動でのファイル処理に時間を取られ、業務効率化を図りたいビジネスパーソン
  • 情報の迅速な共有が求められる環境で、信頼性の高いワークフローを構築したい経営者

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、ファイル受信から要約、通知までを自動化することで、手作業にかかる時間を大幅に削減できます。
また、Mistral AIによる要約結果が即座にDiscordに通知されるため、チーム全体での情報把握がスムーズになります。
さらに自動処理により、手動作業で発生しやすいヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有が可能です。


■概要

日々の問い合わせメールへの返信対応に、多くの時間を費やしていることはないでしょうか。特に、内容の確認から返信文の作成までを手作業で行うと、本来のコア業務を圧迫する一因にもなりかねません。このワークフローは、Gmailで受信した特定のメールをトリガーに、Mistral AIのAPIを活用して返信文案を自動で生成する仕組みを構築します。これにより、メール対応業務の効率化を実現し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Mistral AIのAPIを活用して、メール返信業務の自動化を検討している方
  • 生成AIを用いた業務効率化の具体的な手法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点に返信文案が自動で生成されるため、手作業で文章を作成していた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • Mistral AIのAPIを利用して均質な文章を生成するため、担当者による応対品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Mistral AI、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、受信したメールの内容をもとに返信文を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された返信文案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに含まれるキーワードを任意で指定することが可能です。
  • Mistral AIでは、テキストを生成するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズでき、トリガーで取得したメール本文などの情報を変数として利用できます。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルやメンションを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Gmail、Mistral AI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで収集した回答やコメントの内容確認に、手間や時間を要していませんか。特に不適切な投稿がないかを目視でチェックするのは、サービスの健全性を保つ上で重要ですが、担当者の負担は大きいものです。このワークフローは、フォームの回答をトリガーに、Mistral AIのAPIを利用してコンテンツチェックを自動で行います。手動での確認作業から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集したテキストの健全性を、手作業でチェックしているご担当者の方
  • Mistral AIのAPIを活用して、コンテンツモデレーション業務を自動化したいと考えている方
  • ユーザーが投稿するコンテンツの監視コストを削減し、サイトやサービスの運用を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答があるたびに行っていた目視での確認作業が自動化され、確認業務に費やしていた時間を削減できます。
  • Mistral AIのAPIを用いた一定の基準での判定により、確認漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Mistral AI、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでMistral AIの「Moderations」アクションを設定し、フォームから送信された回答内容を解析します。
  4. 続けて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、Mistral AIの解析結果に基づいた通知メッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーでは、監視対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Mistral AIのオペレーションでは、解析対象のテキストとして、Googleフォームから取得した回答などを変数として設定できます。
  • 通知文を作成するAI機能では、プロンプトを自由に編集可能です。Mistral AIのチェック結果を変数として組み込むことで、状況に応じたメッセージを生成できます。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを任意で設定でき、本文には前段で生成したテキストを変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Mistral AI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Mistral AIのアウトプットはJSONPathから取得できます。詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

■概要

フォームで受け付けたファイルを、都度手作業でMistral AIにアップロードしていませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担になりがちです。このワークフローは、フォームからの回答をきっかけに、添付されたファイルを自動でMistral AIへアップロードします。Mistral AIのAPI連携をノーコードで実現し、手作業によるアップロードの手間と時間を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで収集したデータを、Mistral AIを活用して分析や処理を行いたい方
  • Mistral AIのAPIを利用した業務自動化を、プログラミングなしで構築したい方
  • 定型的なファイルアップロード作業を効率化し、より創造的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されるとファイルが自動でMistral AIにアップロードされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル選択やアップロード操作が不要になることで、ファイルの間違いやアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Mistral AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMistral AIの「Upload File」アクションを設定し、フォームで送信されたファイルをアップロードするように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、設問項目やファイル添付欄などを任意の内容で設定し、自由にフォームを作成することが可能です。
  • Mistral AIへのファイルアップロード設定では、前段のフォームトリガーで取得したファイル情報をアウトプットとして正しく指定してください。

■注意事項

  • Mistral AIとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubを使った便利な自動化例

GitHubでIssueが作成されたら、Jira SoftwareやBacklogに課題を追加したり、kintoneに新規レコードを登録したりと、開発ワークフローを自動化できます。


■概要

開発プロジェクトでGitHubとBacklogを併用している場合、Issueが作成されるたびに手動でBacklogにタスクを登録する作業は手間がかかり、登録漏れの原因にもなりかねません。特に複数のリポジトリを管理していると、その負担は大きくなります。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成された際に、自動でBacklogにタスクを追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとBacklogを併用し、タスク管理の二重入力に手間を感じている開発担当者の方
  • 手作業によるタスクの登録漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのタスク管理プロセスを効率化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でBacklogにタスクが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、対象のリポジトリを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Backlogの課題追加オペレーションでは、件名や詳細、担当者などの各項目に、固定のテキストやGitHubのIssueから取得した情報を変数として自由に設定できます。

■注意事項

  • GitHub、BacklogそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubで新規のIssueが登録されたら、kintoneのレコードにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを使用してタスク管理を行なっている方

・採番したタスクごとに管理を行う統括部門の方

・個々が作成したタスクをまとめる必要のある上長の方

・タスク作成者と実行者が違う場合のそれぞれの担当者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・GitHubで登録された内容を自動でkintoneに登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・GitHubにタスクが追加されてから5~15分後にJiraにも情報が同期されます。


■概要

GitHubでIssueが作成されたらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスク管理でGithubを活用している方

・プロジェクト管理を行っているマネージャー層の方

・追加されたIssueから優先順位をつけて対応を進めている方

2.業務でGoogle Chatを利用する方

・チーム内のコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを活用している方

・GithubにおけるIssueの追加をメンバー間で情報共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

Githubはプロジェクトのバージョン管理をすることができ、開発業務をスムーズに行えるのがメリットです。
開発業務における問題点はIssueとして管理することができ、課題解決に向けたアクションを取りやすくなります。

しかし、Issueの共有をチャットツールから行う場合、毎回の通知作業が手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、GithubでIssueが作成されるとGoogle Chatに通知を出すことができるため、チームメンバーへの情報共有をスピーディーに行えます。

Google Chatからの通知を自動化することで、Issueの共有漏れを防ぐことができ、対応を効率的に進めることが可能です。

■注意事項

・ GitHub、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

GitHubでIssueが作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GitHubを業務に活用している方

・Issueを活用してタスクを管理している方

・開発環境効率化を目指す方

2.Trelloを活用している企業

・カードを作成してタスク管理を行う方

・進捗状況を可視化し、確実なタスク解決を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

GitHubはIssueの登録でタスクを管理できるツールです。
さらにTrelloにもタスクの登録を行うことでプロジェクト全体の可視化につながり、業務進行を円滑にします。
しかし、GitHubにIssueが登録されるたびに毎回Trelloに手入力で登録を行うのは、組織全体の成長を妨げる可能性があります。

このフローを活用すると、GitHubにIssueが登録されたら自動でTrelloにもカードを作成し、手作業を省いて情報共有を行います。
カードを作成する際に引用した情報を使用するため、手作業による入力ミスを省くことができます。
これまで手作業にかかっていた時間を省き他の業務に充てることで、迅速なタスク解決ができ、生産性向上に繋げることができます。

■注意事項

・GitHub、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Mistral AIとGitHubの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたタスクの転記やコードの貼り付けといった作業から解放され、ヒューマンエラーを根本からなくすことができます。

これにより、開発チームはタスク管理と実際の開発作業をシームレスにつなぎ、より迅速かつ正確にプロジェクトを進行させることが可能になり、本来注力すべきコード品質の向上や新機能の開発に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したようなAIと開発ツールを組み合わせた高度な自動化も、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし日々の開発業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携フローがエラーで停止した場合の対処法は?

A:APIの仕様変更や一時的なサーバーエラーなどが生じると、フローボットがエラーで停止することがあります。この場合はエラーを起こしているフローボット内のトリガーやオペレーションを修正して、再度フローボットのトリガーをONにしてください。

エラー停止したフローボットの修正・再開可否について

Q:Yoomの料金以外に、Mistral AIのAPI利用料は別途発生しますか?

A:Mistral AIは現在(2025/8/5時点)、無料・プロ・チーム・エグゼクティブの3つのプランを利用でき、無料プランを使えば、Mistral AIのAPIをYoomに利用する際に料金はかかりません。モデルごとに入力トークンと出力トークンの単価が設定されており、利用したトークンの合計数に単価を掛けて計算されます。最新情報は、Mistral AIの公式サイトをご確認ください。

Q:Yoomに登録したAPIキーのセキュリティは安全ですか?

A:APIキーは機密情報のため、セキュリティ対策が肝要です。Yoomは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しており、他サービスのAPIキーをはじめ、プライバシーにかかわる様々な情報の管理と運用体制の強化に取り組んでいます。

Yoomが情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.yamato
n.yamato
フリーランスの記事執筆・校正ライターとして9年間以上活動。企業だけではなく個人で働く人も助けるAIや各種自動化ツールの魅力を知る中で、Yoomの存在を知りました。専門知識がなくても煩雑な業務を自動化できるYoomの情報を、様々な人にお伝えしていきたいです!
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