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【ノーコードで実現】GitHubのデータをMistral AIに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】GitHubのデータをMistral AIに自動的に連携する方法

n.yamato
n.yamato

■概要

GitHubでのIssue管理において、コードの提案や修正を手作業で行うのは時間がかかり、手間を感じることはありませんか。特にMistral AIのような高性能なAIを活用したい場合、手動でのコピー&ペーストは非効率で、本来の業務を圧迫する一因にもなります。
このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成されたタイミングで、自動的にMistral AIが内容の補完を行い、結果をIssueにコメントとして追加します。この一連の流れを自動化し、開発プロセスの効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとMistral AIを連携させ、開発業務の生産性を高めたいと考えている開発者の方
  • Issue起票後のコードレビューや修正案の提示を自動化し、チームの工数を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • Mistral AIとGitHubを活用した、具体的な業務自動化フローの構築方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でMistral AIがコード提案を行うため、手動でAIを操作する手間がなくなり、開発業務に一層集中できます。
  • AIによるコード提案プロセスを自動化することで、対応の初動を標準化し、開発の属人化を防ぎながらコード品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMistral AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの内容を基にコード補完などを実行します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Mistral AIが生成した結果を該当のIssueにコメントとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、自動化の対象とするオーナー名やリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Mistral AIに指示を出すプロンプトは自由にカスタマイズでき、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などを変数として組み込むことも可能です。
  • GitHubへのコメント追加時には、Mistral AIの生成結果だけでなく、任意のテキストを固定値として設定したり、前段の情報を変数として活用したりできます。

■注意事項

  • GitHub、Mistral AIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubでのIssue管理やコードレビューにおいて、Mistral AIのような高性能な生成AIを活用したいものの、都度手作業で情報をコピー&ペーストしており、手間や思考の分断に課題を感じていませんか?

開発の現場では、少しの非効率が積み重なり、大きな時間的損失につながってしまうこともあります。

もし、GitHub上のIssue作成といった特定のアクションをきっかけに、Mistral AIが自動でコード補完やタスク処理を行い、その結果をGitHubにフィードバックする仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、開発サイクルを加速させ、より創造的な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、開発フローの改善にすぐに役立てられるので、ぜひこの機会に導入して、よりスマートな開発環境を構築しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitHubとMistral AIを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

GitHubでのIssue管理において、コードの提案や修正を手作業で行うのは時間がかかり、手間を感じることはありませんか。特にMistral AIのような高性能なAIを活用したい場合、手動でのコピー&ペーストは非効率で、本来の業務を圧迫する一因にもなります。
このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成されたタイミングで、自動的にMistral AIが内容の補完を行い、結果をIssueにコメントとして追加します。この一連の流れを自動化し、開発プロセスの効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとMistral AIを連携させ、開発業務の生産性を高めたいと考えている開発者の方
  • Issue起票後のコードレビューや修正案の提示を自動化し、チームの工数を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • Mistral AIとGitHubを活用した、具体的な業務自動化フローの構築方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でMistral AIがコード提案を行うため、手動でAIを操作する手間がなくなり、開発業務に一層集中できます。
  • AIによるコード提案プロセスを自動化することで、対応の初動を標準化し、開発の属人化を防ぎながらコード品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMistral AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの内容を基にコード補完などを実行します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Mistral AIが生成した結果を該当のIssueにコメントとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、自動化の対象とするオーナー名やリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Mistral AIに指示を出すプロンプトは自由にカスタマイズでき、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などを変数として組み込むことも可能です。
  • GitHubへのコメント追加時には、Mistral AIの生成結果だけでなく、任意のテキストを固定値として設定したり、前段の情報を変数として活用したりできます。

■注意事項

  • GitHub、Mistral AIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubとMistral AIを連携してできること

GitHubとMistral AIのAPIを連携すれば、GitHubで発生したイベントをトリガーにしてMistral AIに様々な処理を自動で実行させることが可能になります。

これにより、開発ワークフローにおける定型作業を削減し、生産性を向上させることができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGitHubとMistral AIの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

GitHubでIssueが作成されたら、Mistral AIでFim Completionを行い、結果をコメントとして追加する

GitHubに新しいIssueが作成されるたびに、その内容をMistral AIに連携し、コード補完(Fim Completion)を実行して結果をIssueのコメントに自動で追加します。

これにより、Issueに対する初動対応やコード修正案の提示を自動化し、開発者の負担を軽減しながら、迅速な問題解決をサポートできます。


■概要

GitHubでのIssue管理において、コードの提案や修正を手作業で行うのは時間がかかり、手間を感じることはありませんか。特にMistral AIのような高性能なAIを活用したい場合、手動でのコピー&ペーストは非効率で、本来の業務を圧迫する一因にもなります。
このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成されたタイミングで、自動的にMistral AIが内容の補完を行い、結果をIssueにコメントとして追加します。この一連の流れを自動化し、開発プロセスの効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとMistral AIを連携させ、開発業務の生産性を高めたいと考えている開発者の方
  • Issue起票後のコードレビューや修正案の提示を自動化し、チームの工数を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • Mistral AIとGitHubを活用した、具体的な業務自動化フローの構築方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でMistral AIがコード提案を行うため、手動でAIを操作する手間がなくなり、開発業務に一層集中できます。
  • AIによるコード提案プロセスを自動化することで、対応の初動を標準化し、開発の属人化を防ぎながらコード品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMistral AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの内容を基にコード補完などを実行します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Mistral AIが生成した結果を該当のIssueにコメントとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、自動化の対象とするオーナー名やリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Mistral AIに指示を出すプロンプトは自由にカスタマイズでき、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などを変数として組み込むことも可能です。
  • GitHubへのコメント追加時には、Mistral AIの生成結果だけでなく、任意のテキストを固定値として設定したり、前段の情報を変数として活用したりできます。

■注意事項

  • GitHub、Mistral AIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubで特定のIssueが作成されたら、Mistral AIでFim Completionを行い、結果をコメントとして追加する

「bug」や「enhancement」といった特定のラベルが付いたIssueが作成された時だけ、Mistral AIによるコード補完を自動で実行し、結果をコメントに投稿します。

全てのIssueに反応するのではなく、特定の条件で処理を分岐させることで、本当にAIの支援が必要なタスクに絞って自動化を適用し、より効率的で的を射た開発フローを構築することが可能です。


■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたび、内容を確認してコードの修正案や補完を手動で行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHub上のIssue作成をきっかけに、Mistral AIが自動で内容を補完し、生成された結果をIssueにコメントとして自動で追加するため、開発プロセスの効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのIssue対応を効率化したいと考えている開発者やプロジェクトマネージャーの方
  • Mistral AIを活用して、GitHub上でのコーディング作業を自動化したいと考えている方
  • 手作業によるコードレビューや修正案の作成に時間的な課題を感じているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのIssue作成からMistral AIによるコード補完、コメント追加までを自動化し、手作業での対応時間を短縮することができます。
  • Issueの内容に応じてAIが一次的なコード案を提示するため、レビューの初動を早め、対応の抜け漏れといったミスを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMistral AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続のアクションを実行するかどうかを制御します。
  4. 次に、オペレーションでMistral AIを選択し、「Fim Completion」アクションを設定して、Issueの情報をもとにコード補完を行います。
  5. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Mistral AIが生成した結果を該当Issueに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Issueのタイトルや本文に含まれるキーワードなど、前段のトリガーで取得した情報を利用して、後続の処理を分岐させる条件を自由に設定できます。
  • Mistral AIのアクションでは、Issueの内容(変数)を含んだプロンプトをカスタマイズし、生成するテキストの精度を高めることが可能です。
  • GitHubへのコメント追加アクションでは、固定のテキストだけでなく、前段のアクションで取得した情報を変数として活用し、コメント内容を動的に設定できます。

■注意事項

  • GitHub、Mistral AIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitHubとMistral AIの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGitHubとMistral AIを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでGitHubとMistral AIの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はGitHubでIssueが作成されたら、Mistral AIでFim Completionを行い、結果をコメントとして追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GitHubとMistral AIをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • GitHubのトリガー設定およびMistral AIのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

GitHubでのIssue管理において、コードの提案や修正を手作業で行うのは時間がかかり、手間を感じることはありませんか。特にMistral AIのような高性能なAIを活用したい場合、手動でのコピー&ペーストは非効率で、本来の業務を圧迫する一因にもなります。
このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成されたタイミングで、自動的にMistral AIが内容の補完を行い、結果をIssueにコメントとして追加します。この一連の流れを自動化し、開発プロセスの効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとMistral AIを連携させ、開発業務の生産性を高めたいと考えている開発者の方
  • Issue起票後のコードレビューや修正案の提示を自動化し、チームの工数を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • Mistral AIとGitHubを活用した、具体的な業務自動化フローの構築方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でMistral AIがコード提案を行うため、手動でAIを操作する手間がなくなり、開発業務に一層集中できます。
  • AIによるコード提案プロセスを自動化することで、対応の初動を標準化し、開発の属人化を防ぎながらコード品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMistral AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの内容を基にコード補完などを実行します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Mistral AIが生成した結果を該当のIssueにコメントとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、自動化の対象とするオーナー名やリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Mistral AIに指示を出すプロンプトは自由にカスタマイズでき、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などを変数として組み込むことも可能です。
  • GitHubへのコメント追加時には、Mistral AIの生成結果だけでなく、任意のテキストを固定値として設定したり、前段の情報を変数として活用したりできます。

■注意事項

  • GitHub、Mistral AIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:マイアプリ連携を行う

まずはフローボットの作成に使う2つのアプリを、Yoomと連携させていきましょう。

1.GitHubとの連携

Yoomのワークスペースにログインしたら左のサイドバーにある「マイアプリ」から、右の「+新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧の画面に出たら、右上にある検索ボックスに「GitHub」と入力し、アイコンを見つけてクリックします。

GitHubとの連携画面が表示されます。連携しようとしているアカウントが任意のものになっているか確認して、右側の「Authorize hatomarutt」をクリックしてください。

「マイアプリを登録しました。」との表示が出れば、GitHubとの連携は成功です!

2.Mistral AIとの連携

先ほどと同じ手順で、YoomのマイアプリからMistral AIのアイコンを探してクリックしてください。

アカウント名にはMistral AI登録時のメールアドレスなど、任意の名称を設定します。

API KeyはMistral AIにログインして取得しましょう。左側にある「API Keys」から、右上にある「Create new key」をクリックしてください。

任意の名前を設定して、左下のボタンからAPI Keyを発行しましょう。

発行されたAPI Keyをクリップボードにコピーしたら、忘れないようにメモ帳などに貼り付けておくと安心です。

先ほどのYoom連携画面に戻って、コピーしたAPI Keyを貼り付けたら「追加」ボタンを押してください。

「マイアプリを作成しました。」と表示されれば、Mistral AIとの連携も完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomには様々なアプリを活用した自動化のテンプレートが用意されています。今回は以下のテンプレートを試してみましょう。

Yoomにログインした状態で、バナーの「試してみる」をクリックしてみてください。


■概要

GitHubでのIssue管理において、コードの提案や修正を手作業で行うのは時間がかかり、手間を感じることはありませんか。特にMistral AIのような高性能なAIを活用したい場合、手動でのコピー&ペーストは非効率で、本来の業務を圧迫する一因にもなります。
このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成されたタイミングで、自動的にMistral AIが内容の補完を行い、結果をIssueにコメントとして追加します。この一連の流れを自動化し、開発プロセスの効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとMistral AIを連携させ、開発業務の生産性を高めたいと考えている開発者の方
  • Issue起票後のコードレビューや修正案の提示を自動化し、チームの工数を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • Mistral AIとGitHubを活用した、具体的な業務自動化フローの構築方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でMistral AIがコード提案を行うため、手動でAIを操作する手間がなくなり、開発業務に一層集中できます。
  • AIによるコード提案プロセスを自動化することで、対応の初動を標準化し、開発の属人化を防ぎながらコード品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMistral AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの内容を基にコード補完などを実行します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Mistral AIが生成した結果を該当のIssueにコメントとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、自動化の対象とするオーナー名やリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Mistral AIに指示を出すプロンプトは自由にカスタマイズでき、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などを変数として組み込むことも可能です。
  • GitHubへのコメント追加時には、Mistral AIの生成結果だけでなく、任意のテキストを固定値として設定したり、前段の情報を変数として活用したりできます。

■注意事項

  • GitHub、Mistral AIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

自動でYoomの画面に遷移して、以下のポップアップが表示されたらテンプレートのコピーは成功です!「OK」をクリックして次のステップに進みましょう。

ステップ3:アプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

このフローボットでアプリトリガーになっている、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定していきましょう。

タイトルを任意で設定し、GitHubと連携しているアカウントやトリガーアクションの内容に間違いがないのを確認してから「次へ」を押してください。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

GitHubにログインして、URLからオーナー名とリポジトリ名を抽出しYoomの設定画面に貼り付けます。

必要な情報を入力できたら、アプリトリガーを動かすために新しくIssueを作成してみましょう。今回はテスト用として、以下のようなIssueを作成してみました。

GitHubからYoomに戻り、「テスト」ボタンをクリックしてみます。

以下のように「取得した値」としてGitHubに作成したIssueの内容が反映されていれば成功です!「保存する」を押してください。

ちなみにYoomでは上記の「取得した値」を、フローボット内の他のアクションで活用できる「アウトプット」と定義しています。

アウトプットを活用することにより、後で新しく情報が更新された場合にも、更新内容を反映した値をフローボットに活用できるため便利ですよ。

アウトプットとは?

ステップ4:Mistral AIでissueの内容を分析する

GitHubに作成されたIssueの内容をMistral AIを使って分析し、改善点を生成するアクションを設定していきましょう。
ここで生成された改善点が、後で再びGitHubに反映されます。

まずはタイトルを任意で設定し、Mistral AIと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

Mistral AIで使用するAIのModelを設定していきます。

Yoomのアクション内容によって使用できるModelが異なっており、「Fim Completion」のアクションで使用できるModelとして確認されているのは「codestral-2405」です。

「Model」のボックスに「codestral-2405」と入力してください。

以下の項目は必須ではないため、必要に応じて設定しておきましょう。

  • Temperature
  • Top P
  • Max Tokens
  • Stop
  • Random Seed

次に「Prompt」を入力します。取得した値から、前のステップでGitHubに作成されたIssueの「コメント」を選択しましょう。
取得した値からIssueのコメントを活用することで、今後新たにIssueが作成された際には新しいコメントの内容が反映されるようになります!

同じボックス内に「取得した値」の改善点をAIに見つけてもらう旨の命令文も、一緒に入力しておきましょう。

その下にある2つの項目は、必要があれば設定してみてください。

  • Suffix
  • Min Tokens

必要な設定が終わったら、「テスト」ボタンを押してみましょう。

取得した価にMistral AIの情報が反映されたらテストは成功です!「保存する」ボタンで次に進んでください。

ステップ5:GitHubにコメントを追加する

Mistral AIでGitHub側のIssueに対する改善点を出力できたら、それをGitHubに反映するアクションを設定していきましょう。

タイトルを任意で設定し、GitHubと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

リポジトリオーナーとリポジトリ名は、前のステップで設定したものと同じ文字列を入力してください。

「イシュー番号」には、取得した価から先ほどテストで登録した「Issue番号」を選択します。

最後に「コメント内容」に、先ほどMistral AIで生成したIssueの改善点を取得した価から入力します。

ここまで設定できたら「テスト」ボタンを押してみましょう。GitHubにコメントの内容が反映されたことが、取得した値で確認できます。

実際にGitHubにもログインして、該当のIssueにMistral AIのコメントが反映されていることを確認してみましょう。

ここまで確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにする

お疲れさまでした!すべての必要な設定を完了すると、以下のポップアップが表示されます。「トリガーをON」をクリックして、フローボットを動かしはじめましょう。

これでGitHubにIssueが作成されたら、自動でMistral AIが改善点を生成し、issueのコメントとして追加されるようになりました。

Mistral AIのデータをGitHubに連携したい場合

今回はGitHubからMistral AIへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle スプレッドシートやNotionなどの外部ツールにある情報をMistral AIで処理し、その結果をGitHubに連携したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Google スプレッドシートに行が追加されたら、Mistral AIでFim Completionを行い、GitHubにIssueを作成する

タスク管理に使用しているGoogle スプレッドシートに新しい行が追加されたことをトリガーに、Mistral AIがその内容を基にコード補完やテキスト生成を行い、結果を含めてGitHubに新しいIssueを自動で作成します。

この連携は、Google スプレッドシートというキーワード外のアプリを起点とするパターンであり、Google スプレッドシート上でのタスク起票からGitHubへのIssue登録までを自動化し、管理コストを削減します。


■概要

開発タスクの管理をスプレッドシートで行い、GitHubに手作業でIssueを作成する際に、手間や転記ミスが発生していませんか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、Mistral AIがコード補完を行い、その内容を基にGitHubへIssueを自動で作成します。Mistral AIとGitHubの連携における反復作業を自動化し、開発プロセスの効率化を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Mistral AIとGitHubを活用し、開発フローの生産性を向上させたいエンジニアの方
  • タスク管理に用いるGoogle スプレッドシートからGitHubへのIssue作成を手作業で行っている方
  • Mistral AIを活用したIssueの自動起票など、具体的な連携方法を模索している開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの情報追加だけでMistral AIによる処理とGitHubへのIssue作成が完結し、手作業の時間を削減します。
  • 手動での情報転記が不要になるため、Issueのタイトルや内容の入力ミス、タスクの起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、スプレッドシートの情報を用いてコード補完の指示をします。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Mistral AIが生成した内容を反映したIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、読み取るテーブルの範囲を任意で指定してください。
  • Mistral AIのオペレーションでは、テキストを生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用可能です。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文などの各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Mistral AI、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Notionに行が追加されたら、Mistral AIでFim Completionを行い、GitHubにIssueを作成する

プロジェクト管理ツールとして利用しているNotionのデータベースに新しいタスクが追加されると、その情報をMistral AIが処理し、GitHubにIssueとして自動で起票します。

この仕組みもNotionをトリガーとするため、普段使いのツールから離れることなく、開発タスクの登録をシームレスに行うことができ、プロジェクト管理と開発現場の連携をスムーズにします。


■概要
Notionで管理している開発タスクやコードスニペットを、GitHubのIssueに手作業で転記する作業は手間がかかるものです。さらにMistral AIでコード補完を行う場合、アプリ間の行き来が煩雑になりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionへの情報追加をきっかけに、Mistral AIによるFim Completionの実行からGitHubへのIssue作成までを自動化します。Mistral AIとGitHubを連携させた開発フローを構築し、業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGitHubを併用し、Mistral AIを活用した開発業務の効率化を目指す方
  • 手作業によるIssueの作成や、AIによるコード補完結果の転記に手間を感じている開発者の方
  • Mistral AIとGitHubを連携させ、開発プロセス全体の自動化を推進したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報追加を起点に、Mistral AIでの処理からGitHubへのIssue作成までが自動で完結するため、アプリ間の移動や転記作業の時間を短縮します
  • 一連のプロセスを自動化することで、手作業によるコピー&ペースト時の転記ミスや、Issueの起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Mistral AI、GitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーで取得した情報をもとに後続の処理を分岐させる条件を定めます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、対象ページの詳細情報を取得します
  5. その後、オペレーションでMistral AIを選択し、「Fim Completion」アクションで取得した情報を基にテキスト補完を実行します
  6. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Mistral AIの生成結果を反映したIssueを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象とするデータソースのIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、Notionから取得したページのプロパティ(ステータスなど)を基に、後続の処理を分岐させる条件を自由に設定可能です
  • Notionのレコード検索アクションでは、検索キーとなる項目に固定値や前段のトリガーで取得した情報を変数として設定できます
  • Mistral AIに渡すプロンプトは自由にカスタマイズでき、Notionから取得した情報などを変数として組み込むことが可能です
  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文、担当者などの各項目に、前段のアクションで取得した情報を変数として割り当てられます
■注意事項
  • Notion、Mistral AI、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

GitHubやMistral AIを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、GitHubとMistral AIに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

GitHubとMistral AIでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

GitHubを使った便利な自動化例

GitHubでIssueが作成されたらNotionのページにテキストを追加したり、Microsoft Teamsに通知したりと、開発ワークフローを自動化できます。


■概要

開発プロジェクトでGitHubとBacklogを併用している場合、Issueが作成されるたびに手動でBacklogにタスクを登録する作業は手間がかかり、登録漏れの原因にもなりかねません。特に複数のリポジトリを管理していると、その負担は大きくなります。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成された際に、自動でBacklogにタスクを追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとBacklogを併用し、タスク管理の二重入力に手間を感じている開発担当者の方
  • 手作業によるタスクの登録漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのタスク管理プロセスを効率化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でBacklogにタスクが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、対象のリポジトリを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Backlogの課題追加オペレーションでは、件名や詳細、担当者などの各項目に、固定のテキストやGitHubのIssueから取得した情報を変数として自由に設定できます。

■注意事項

  • GitHub、BacklogそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■事前準備

Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。

実際のページイメージはこちら

■設定方法

①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。

・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。

・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。

②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。

・アクション:ページにテキストを追加を選択します。

・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。

・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。

①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。

※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら

■注意事項

GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら 


■概要

GitHubにIssueが作成されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■注意事項

GitHubとMicrosoft TeamsそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

GitHubで新規のIssueが登録されたら、kintoneのレコードにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを使用してタスク管理を行なっている方

・採番したタスクごとに管理を行う統括部門の方

・個々が作成したタスクをまとめる必要のある上長の方

・タスク作成者と実行者が違う場合のそれぞれの担当者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・GitHubで登録された内容を自動でkintoneに登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・GitHubにタスクが追加されてから5~15分後にJiraにも情報が同期されます。

Mistral AIを使った便利な自動化例

特定のキーワードを含むメールを受信したら、Mistral AIで返信文を自動生成したり、Google DriveやSharePointにアップロードされたファイルを要約して通知したりと、AIを活用した業務を自動化できます。


■概要

Google Driveにアップロードされる契約書や議事録などの内容を都度確認し、要点をまとめてチームに共有する作業は、手間がかかるものです。手作業での対応は、重要な情報の確認漏れや共有の遅れに繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイル追加をきっかけに、OCRによる文字読み取りからMistral AIでの要約、Discordへの通知までを自動化し、情報共有プロセスを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveでの文書管理と、その内容の確認・共有に手間を感じている方
  • OCRやAIを活用して、手作業でのテキスト抽出や要約業務を自動化したい方
  • Discordでの情報共有をよりスピーディーかつ効率的に行いたいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイル追加後の内容確認から要約、共有までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるテキストの転記ミスや要約の抜け漏れ、チームへの共有忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Mistral AI、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 続いて、AIオペレーションの「画像・PDFから文字を読み取る」で、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。
  5. 次に、Mistral AIの「Fim Completion」を設定し、抽出したテキストデータから要約文を生成します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」で、生成された要約文を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIオペレーションの「画像・PDFから文字を読み取る」では、読み取り対象の言語や、特定の条件を指定してテキストを抽出するなどの設定が可能です。
  • Discordへの通知では、メッセージを送るチャンネルを任意に指定できるほか、通知本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得したファイル名、要約結果などを組み込んでカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google Drive、Mistral AI、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます

■概要

日々の問い合わせメールへの返信対応に、多くの時間を費やしていることはないでしょうか。特に、内容の確認から返信文の作成までを手作業で行うと、本来のコア業務を圧迫する一因にもなりかねません。このワークフローは、Gmailで受信した特定のメールをトリガーに、Mistral AIのAPIを活用して返信文案を自動で生成する仕組みを構築します。これにより、メール対応業務の効率化を実現し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Mistral AIのAPIを活用して、メール返信業務の自動化を検討している方
  • 生成AIを用いた業務効率化の具体的な手法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点に返信文案が自動で生成されるため、手作業で文章を作成していた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • Mistral AIのAPIを利用して均質な文章を生成するため、担当者による応対品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Mistral AI、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMistral AIの「Fim Completion」アクションを設定し、受信したメールの内容をもとに返信文を生成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された返信文案を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに含まれるキーワードを任意で指定することが可能です。
  • Mistral AIでは、テキストを生成するためのプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズでき、トリガーで取得したメール本文などの情報を変数として利用できます。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルやメンションを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Gmail、Mistral AI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

「Microsoft SharePointでファイルが追加されたらOCRで読み取り、Mistral AIで要約しDiscordに通知する」フローは、ドキュメント管理から情報共有までを自動化する業務ワークフローです。
日々大量に追加されるファイルを手動で確認するのは手間がかかります。
特に、内容をすばやく把握してチームと共有する必要がある場合、効率的な方法が求められます。
このワークフローを活用すれば、SharePointに新しいファイルがアップロードされるたびに、OCR機能でテキストを抽出し、Mistral AIが要約を生成され、その要約内容をDiscordに自動通知します。
これにより、情報の迅速な共有とチーム内のコミュニケーションがスムーズになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointを活用して大量のファイル管理を行っているチーム
  • ファイルの内容を迅速に把握し、チームメンバーと共有したいプロジェクトリーダー
  • 手動での情報共有に時間を取られ、業務効率化を図りたいビジネス担当者
  • OCRやAIを使った自動化ツールに興味があり、具体的な導入方法を探しているIT担当者
  • Discordをコミュニケーションツールとして利用している企業やグループ

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、Microsoft SharePointへのファイル追加から情報共有までを自動化でき、手動作業にかかる時間を大幅に削減し、時間の節約と業務効率化につながります。
また、OCRで正確にテキストを抽出し、Mistral AIが要約するため、誤解や情報漏れを防ぎます。
重要な情報を即座にDiscordに通知することで、チーム全体の迅速な対応が可能になります。


■概要

Googleフォームで収集した回答やコメントの内容確認に、手間や時間を要していませんか。特に不適切な投稿がないかを目視でチェックするのは、サービスの健全性を保つ上で重要ですが、担当者の負担は大きいものです。このワークフローは、フォームの回答をトリガーに、Mistral AIのAPIを利用してコンテンツチェックを自動で行います。手動での確認作業から解放され、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集したテキストの健全性を、手作業でチェックしているご担当者の方
  • Mistral AIのAPIを活用して、コンテンツモデレーション業務を自動化したいと考えている方
  • ユーザーが投稿するコンテンツの監視コストを削減し、サイトやサービスの運用を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答があるたびに行っていた目視での確認作業が自動化され、確認業務に費やしていた時間を削減できます。
  • Mistral AIのAPIを用いた一定の基準での判定により、確認漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Mistral AI、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでMistral AIの「Moderations」アクションを設定し、フォームから送信された回答内容を解析します。
  4. 続けて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、Mistral AIの解析結果に基づいた通知メッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャンネルへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーでは、監視対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Mistral AIのオペレーションでは、解析対象のテキストとして、Googleフォームから取得した回答などを変数として設定できます。
  • 通知文を作成するAI機能では、プロンプトを自由に編集可能です。Mistral AIのチェック結果を変数として組み込むことで、状況に応じたメッセージを生成できます。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを任意で設定でき、本文には前段で生成したテキストを変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Mistral AI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Mistral AIのアウトプットはJSONPathから取得できます。詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

■概要

フォームで受け付けたファイルを、都度手作業でMistral AIにアップロードしていませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担になりがちです。このワークフローは、フォームからの回答をきっかけに、添付されたファイルを自動でMistral AIへアップロードします。Mistral AIのAPI連携をノーコードで実現し、手作業によるアップロードの手間と時間を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで収集したデータを、Mistral AIを活用して分析や処理を行いたい方
  • Mistral AIのAPIを利用した業務自動化を、プログラミングなしで構築したい方
  • 定型的なファイルアップロード作業を効率化し、より創造的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答が送信されるとファイルが自動でMistral AIにアップロードされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのファイル選択やアップロード操作が不要になることで、ファイルの間違いやアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Mistral AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMistral AIの「Upload File」アクションを設定し、フォームで送信されたファイルをアップロードするように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、設問項目やファイル添付欄などを任意の内容で設定し、自由にフォームを作成することが可能です。
  • Mistral AIへのファイルアップロード設定では、前段のフォームトリガーで取得したファイル情報をアウトプットとして正しく指定してください。

■注意事項

  • Mistral AIとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

GitHubとMistral AIの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたIssue対応やコード生成の補助作業から解放され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発者は手動でのコピー&ペーストといった単純作業に時間を奪われることなく、より迅速かつ正確にタスクを進められ、本来注力すべき創造的なコーディングや設計業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような開発フローの自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:自動化処理がエラーで失敗した場合の対処法は?

Yoomでは、進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
その際には該当フローを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。
詳しい対応方法についてはこちらのページをご確認ください。

Q:GitHubのコード情報を外部連携する際のセキュリティは?

Yoomは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得しており、GitHubをはじめとする様々なアプリと外部連携を行うためのセキュリティ基準を満たしています。

Yoomが情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得

Q:テンプレート以外の、より複雑な自動化も可能?

はい、可能です。Yoomには今回のテンプレート以外にも、GitHubやMistral AIを他のアプリと組み合わせた様々な自動化テンプレートが用意されています。また、手動でアクションを追加することも可能なため、業務にあわせたより複雑な自動化も可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.yamato
n.yamato
フリーランスの記事執筆・校正ライターとして9年間以上活動。企業だけではなく個人で働く人も助けるAIや各種自動化ツールの魅力を知る中で、Yoomの存在を知りました。専門知識がなくても煩雑な業務を自動化できるYoomの情報を、様々な人にお伝えしていきたいです!
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