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フローボット活用術

2025-05-26

freee人事労務とChatworkを連携して、freee人事労務に従業員の登録があったら、Chatworkに通知する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

月末月初は従業員の入退社や異動が多いですよね。
そこで注目すべきなのが「freee人事労務」と「Chatwork」の連携です。
この連携により、従業員が「freee人事労務」に登録された際、その情報がリアルタイムで「Chatwork」に通知されます。
例えば、新しい従業員の情報登録と通知を手動で行うのは時間と手間がかかりますよね。連携することで作業負担が減り、情報共有漏れも防げます。
リアルタイムで通知することでチーム全員がスピーディーに対応できるため、入社手続きがスムーズに進行します。
本記事では、その具体的な方法と業務使用例をご紹介します。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。以下のバナーをクリックして、自動化を始めましょう!


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をChatworkに通知するフローです。

freee人事労務とChatworkを連携することで、手動で従業員の登録情報をChatworkに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

Chatworkへの通知内容などは自由に設定することができます。


■注意事項

・freee人事労務、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

freee人事労務とChatworkを連携するメリット

メリット1: リアルタイムでの情報共有

今までは担当者が新しい従業員の情報を手動で入力し、別途チームメンバーに通知する必要がありました。
連携することで自動化され、手動での作業が不要となります。
リアルタイム通知により、関係部署全員が新しい従業員の情報を即座に把握できるため、入社手続きやオリエンテーションの準備が滞りなく行えます。
また、全員が同じ情報を同時に受け取ることで、情報の伝達ミスや処理の遅延が防げますし、業務がスムーズに進行します。

メリット2: コミュニケーションの効率をあげられる

従業員の登録情報や勤怠状況、残業申請などがリアルタイムで「Chatwork」に反映されるため、管理者と従業員の間での確認作業を大幅に減らすことができます。
これにより、誤解やトラブルが防げ、チーム全体でのコミュニケーションもスムーズに行えます。

メリット3: 業務工程の短縮

担当者が「freee人事労務」に情報を登録し、別途「Chatwork」で通知する作業は手間がかかりました。
しかし、この連携により、手動での通知作業が不要となり、担当者は他の重要な業務に集中できます。
自動化によってヒューマンエラーや遅延のリスクも減少し、確実に情報が共有されるので、業務全体の効率が向上します。

[Yoomとは]

freee人事労務とChatworkを連携してできること

Yoomを使えば、freee人事労務とChatwork自動で連携できます。

ここでは、具体的な例をいくつか紹介していきますので、あなたの業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみませんか?

freee人事労務に従業員の登録があったら、Chatworkに通知する

freee人事労務で新しく従業員が登録されると、その情報を自動でChatworkに通知するフローです。従業員情報の更新をChatworkで共有できるため、担当者間の連携を取りやすくなり、登録後のフォロー作業をスムーズに進められます


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をChatworkに通知するフローです。

freee人事労務とChatworkを連携することで、手動で従業員の登録情報をChatworkに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

Chatworkへの通知内容などは自由に設定することができます。


■注意事項

・freee人事労務、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

freee人事労務で従業員が削除されたら、Chatworkでグループチャットを削除する

freee人事労務で従業員が削除された際に、その情報をもとにChatwork上の該当グループチャットを自動で削除するフローです。人事データの変更をChatworkに反映できるため、不要なチャットを整理しやすくなり、チーム内の管理をスムーズに行えます


■概要

freee人事労務で従業員が削除されたら、Chatworkに連携して指定のグループチャットを削除するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の入退社を管理する業務の方

・企業の人事部門ご担当者

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Chatworkを主なコミュニメーションツールとして使用している方

・外勤のフィールドセールス担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・従業員の削除をトリガーにフローボットを起動することで、定型業務を自動化することができ、業務の効率化につながります。

・従業員の削除と同時にグループチャットを削除することで情報の漏洩を防ぐことができます。

・退社に関する一連の業務を自動化することで、業務漏れや手作業によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Chatwork、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携させてください。

‍freee人事労務とChatworkの連携フローを作ってみよう

では早速、Yoomを使って2つのアプリを連携してみましょう!
今回は「freee人事労務に従業員の登録があったら、Chatworkに通知する」フローボット作成について説明します。

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:freee人事労務Chatwork


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をChatworkに通知するフローです。

freee人事労務とChatworkを連携することで、手動で従業員の登録情報をChatworkに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

Chatworkへの通知内容などは自由に設定することができます。


■注意事項

・freee人事労務、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ連携

マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

freee人事労務のマイアプリ登録

まずは、使用しているfreee人事労務とYoomを連携させます。
Yoomページの左側からマイアプリ→新規接続→freee人事労務の順に選択します。
アプリ一覧から探すか、アプリ名で検索してください。
メールアドレスとパスワードでログインすると以下の画面が出ますので、問題なければ許可をクリック。

Chatworkのアプリ連携

以下をご確認ください。

 

2つのアプリがマイアプリに表示されたらOKです。

ステップ2:トリガーを設定

今回は用意されているテンプレートを使用していきます。
テンプレートページを開くと以下の画面が出るので、このテンプレートを試してみるをクリック。Yoomをお使いの方はログイン、初めての方は会員登録をします。

そのまま進むと、ご自身のワークスペースにテンプレートがコピーされて使えるようになります。必要に応じて、テンプレートの名前を変更することができます。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートがあります。
テンプレート右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択します。

ではアプリトリガーを設定していきます。
従業員が登録されたら」を選択します。

「連携アカウントとアクションを選択」画面で、連携しているアカウントに間違いがなければ次に進みます。
以下の画面が出てきますので、こちらを参照してWebhookイベントを設定しましょう。
テストして問題なければ保存します。

‍ステップ3:従業員情報を取得するアクションを設定‍

次にアクションを設定していきます。
従業員情報を取得する」をクリックします。

こちらも「連携アカウントとアクションを選択」画面で、連携しているアカウントに間違いがなければ次に進みます。
以下の画面が出ますので、事業所IDは候補から、従業員ID・対象年・対象月はアウトプットより選択してください。
テストして問題なければ保存します。

‍ステップ4:Chatworkに通知するアクションを設定‍

最後に「Chatworkに通知する」を設定します。

「連携アカウントとアクションを選択」画面で、連携しているアカウントに間違いがなければ次に進みます。
以下の画面が出ますので、ルームIDは候補から通知させたい場所のものを、メッセージ内容はお好きな文言で設定してください。
今回はこのように設定してみました。
アウトプットを利用して、Chatworkに通知させたい情報を増やしてもいいかもしれませんね。
こちらもテスト→テスト成功となったら保存します。

最後にアプリトリガーをオンにして完了です。ここまでお疲れ様でした!

freee人事労務とChatworkを活用したその他の自動化テンプレート事例

Yoomでは、freee人事労務とChatworkを活用した様々な業務を自動化できます。
ここでは、その一部をご紹介します。

freee人事労務を活用した自動化例

従業員情報や勤怠データをもとに、他のツールへ自動で情報を連携したり、AI機能を活用してデータを整理・分析することで、人事・労務関連の管理を効率化できます。さらに、手続き状況の通知や必要書類の整理を自動化することで、手作業の負担を減らし、チーム全体の業務をスムーズに進めることが可能です。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらfreee人事労務で従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleスプレッドシートを使用している方

・従業員情報をGoogleスプレッドシートに蓄積している人事担当者

・Googleスプレッドシートの従業員情報のデータをfreee人事労務にも反映させている方

2.業務でfreee人事労務を使用している方

・従業員情報をfreee人事労務で一元管理している方

・freee人事労務での従業員登録を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務で従業員情報を一元管理している場合、人事労務における負担が減るのはメリットです。
しかし、Googleスプレッドシートに蓄積した従業員情報をfreee人事労務に登録する際、手作業が発生し転記ミスや転機漏れといったヒューマンエラーが懸念されます。

Googleスプレッドシートとfreee人事労務の情報の整合性を保ちたいといった際に、このテンプレートは適しています。
Googleスプレッドシートに従業員情報が登録されると、freee人事労務に自動で従業員情報が登録されるため、データの整合性が保たれます。
これにより、都度行っていたアプリ間の整合性チェックの手間もなくなり、他の重要な業務に注力することができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

oviceで入退室が行われたらfreee人事労務に打刻情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の勤怠管理を効率化したい方

  • 人事担当者や労務管理者
  • オフィスマネージャー
  • 勤怠データの正確性を重視する経理担当者

2.oviceを利用してリモートワークやハイブリッドワークを行っている方

  • リモートワークを導入している企業の従業員
  • オンライン出退勤管理を行っているチームリーダー

3.freee人事労務を活用して勤怠データを管理している方

  • 勤怠データをデジタルツールで一元管理したい担当者
  • freee人事労務を使って給与計算を行っている企業の経理担当者

■このテンプレートを使うメリット

・freee人事労務を使用することで、入退室情報を一元管理でき、人事労務管理が効率化されます。

・勤怠情報がリアルタイムで記録され、手動入力の手間を省くことができます。

注意事項

・ovice、freee人事労務それぞれとYoomを連携してください。


■概要

LINEWORKSの勤怠botに勤怠情報を投稿すると、自動的にfreee人事労務に出退勤の打刻が行われます。

この連携により、効率的な勤怠管理が可能となります。

■設定方法

1.LINEWORKSの「callbackを受信したら」アクションでフローボットを起動させます。

2.「上がります/お疲れ様でした」の退勤挨拶があるかで分岐させます。

3.「上がります/お疲れ様でした」の退勤挨拶でない場合、スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションで送信元のメンバーアカウントを検索し、取得したfreee人事労務アカウントIDを利用してfreee人事労務に出勤打刻します。

4.「上がります/お疲れ様でした」の退勤挨拶がある場合、スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションで送信元のメンバーアカウントを検索し、取得したfreee人事労務アカウントIDを利用してfreee人事労務に退勤打刻します。

■注意事項

・LINEWORKSとfreee人事労務をYoomと連携を設定する必要があります。

・freee人事労務の設定情報をカスタマイズしてご利用ください。


■概要

freee人事労務で従業員が削除されたらMicrosoft Entra IDからもユーザーを削除するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の管理や削除を頻繁に行う必要がある方

  • 人事担当者や人事マネージャー
  • 採用担当者やリクルーター

2.ユーザー管理作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • IT管理者やシステム管理者

3.freee人事労務とMicrosoft Entra IDを日常的に活用している方

  • freee人事労務を使用して人事管理や従業員データ管理を行っている担当者
  • Microsoft Entra IDを利用してユーザー認証とアクセス制御を管理しているIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・自動化されたフローにより、手作業でのユーザー削除手続きを省力化し、IT部門や人事部門の負担を軽減します。

・自動化により、ヒューマンエラーによるミスや遅延を防ぎ、企業のリソースを最適化します。

注意事項

・freee人事労務、Microsoft Entra IDそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

freee人事労務で従業員が登録される度に、Google Workspaceにも新規ユーザーを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員のオンボーディング作業を頻繁に行う必要がある方

  • IT管理者やシステム管理者
  • 人事担当者や採用担当者
  • 中小企業の経営者

2.手動での新規ユーザー登録作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している企業の管理者
  • 新入社員のオンボーディングの正確性を高めたい方
  • ITリソースを最適化したい企業

3.freee人事労務とGoogle Workspaceを日常的に活用している方

  • freee人事労務を利用して従業員情報を管理している企業
  • Google Workspaceを利用してメールやカレンダー、ドライブなどの管理を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規従業員のユーザー登録作業が自動化されることで、手動での作業の手間を省くことができます。

・従業員のオンボーディングが効率化され、他の重要な業務に集中することができます。

注意事項

・freee人事労務、Google WorkspaceそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

freee人事労務で従業員が登録される度に、Microsoft Entra IDにも新規ユーザーを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の入社手続きを頻繁に行う必要がある方

  • 人事担当者や人事マネージャー
  • 採用担当者やリクルーター

2.新規ユーザーの登録作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • IT管理者やシステム管理者

3.freee人事労務とMicrosoft Entra IDを日常的に活用している方

  • freee人事労務を使用して従業員の管理を行っている人事担当者
  • Microsoft Entra IDを利用してユーザー認証とアクセス制御を管理しているIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・自動化されたフローにより、人為的なエラーを減らし、従業員の登録とアクセス管理を効率化します。

・freee人事労務での従業員登録後、すぐにMicrosoft Entra IDへのアクセスが可能になり、業務の遅延を防ぐことができ生産性を向上させます。

注意事項

・freee人事労務、Microsoft Entra IDそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

freeeの各種申請が承認されたらGMOサインで契約書を送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freeeを利用している企業やチーム

  • freeeを導入して経理・人事・労務などの業務を管理している担当者
  • 各種申請の承認プロセスを効率化したい企業の管理者

2.GMOサインを利用している企業やチーム

  • GMOサインを活用して契約書の電子署名を行っている担当者
  • 契約書管理や契約締結プロセスをデジタル化したい企業の管理者

3.申請と契約プロセスの自動化を推進している方

  • 手動での申請承認や契約書送付の手間を省きたい経理担当者
  • システム連携を通じて業務プロセスの効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・申請の承認から契約書の送信までのプロセスを自動化することで、手動での作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・申請と契約書の管理がシームレスに行えるため、データの一貫性と正確性が保たれ、業務プロセスの可視化と最適化が図ることができ、迅速な対応が可能となりビジネスのスピードアップが期待できます。

注意事項

・freee人事労務、GMOサインそれぞれとYoomを連携してください。

・GMOサインとの連携方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168734

・GMOサインでの署名依頼方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168847


■概要

Yoomデータベースからfreee人事労務のアカウントを自動的に発行することができます。

オペレーションを追加することで、SmartHRなどの他サービスのアカウントも同時に発行することが可能です。新入社員の入社対応時などにご活用ください。

■設定方法

1.freee人事労務とYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.freee人事労務の「従業員を登録」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、氏名、メールアドレス、所属部署などの従業員情報を設定してください。

4.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

5.従業員アカウントがfreee人事労務に登録されます。

■注意事項

・freee人事労務のアカウントとの連携設定が必要です。

・freee人事労務の設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Yoomで従業員情報を管理するデータベースを作成してご利用ください。


■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、KING OF TIMEにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でfreee人事労務を使用している方

・従業員データを管理している人事担当者

・労務管理でfreee人事労務を活用している方

2.業務でKING OF TIMEを使用している方

・勤怠管理でKING OF TIMEを活用している総務担当者

・freee人事労務とKING OF TIMEを連携して効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

労務管理と勤怠管理をする上で、freee人事労務とKING OF TIMEを併用する場合、従業員情報を一元管理できることがメリットです。
しかし、従業員情報を両方のツールに登録するとなると手間がかかり、入力ミスが発生する可能性があります。

このテンプレートは、freee人事労務に登録された情報をKING OF TIMEにも自動で反映することができます。
手動入力による作業やヒューマンエラーの発生も減らすことができるため、業務の効率化を図ることができます。

また、データの一貫性が保たれることで、後続の管理業務をスムーズに進めることも可能です。

■注意事項

・freee人事労務、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

Chatworkを活用した自動化例

チャットやチャンネルでのやり取りをもとに、他のツールへ自動で情報を共有したり、AI機能を活用して会話内容を整理・要約することで、チーム内の情報管理を効率化できます。チーム全体の作業をスムーズに進めることが可能です。


■概要

Chatworkでメンションされたら、Brushupに連携して特定のアイテム情報を取得するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを主なコミュニメーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・部署を超えたやりとりが発生する企業の方

2. Brushupを使用して校閲等行なっている方

・自身の制作物をチェックしてもらいたい業務委託を受けているデザイナー

・企業のマーケティングに関するものを制作するコンテンツクリエイターやマーケター

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Chatworkでのメンションをトリガーにフローボットが起動するため、メッセージの確認がなくても業務を進めることができます。

・特定のアイテム情報を自動で取得できるため、手作業によって探す手間が省け、業務の効率化につながります。

■注意事項
・Brushup、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Chatworkに指定のワードを含むメッセージが投稿されたら、KING OF TIMEに連携して前日の日別勤怠データを取得しその内容をChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・支店の多くある企業の支店長や本社の統括部門の方


2.従業員の勤怠管理を統括する立場の方

・各部門の部門長

・勤怠の決裁権をもつ人事部の責任者

・勤怠管理を任されている社会保険労務士等、士業の方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・Chatworkへの特定のワードをトリガーにすることで、必要な時に自動で一連の流れを完了させることができます。

・自動でKING OF TIMEの勤怠データを取得することができるので、手作業による手間を省き、業務の効率を上げます。

・Chatworkへのメッセージ送付を自動化することで手入力によるミスを防ぐことができます。

・勤怠データをチェックする立場の人がこのフローを使用することで、チェックを行うまでの業務をスムーズにすることができます。

■注意事項

・Chatwork、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

Chatworkの通知内容を読み取り、Googleカレンダーに予定を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・ChatworkとGoogleカレンダーを使用されている方

・Googleカレンダーを使った自動化を試してみたい方

・チャット通知された内容から自動でGoogleカレンダーに予定を追加してみたい方

■このテンプレートを利用するメリット

・Googleカレンダーにアクセスして、手動で予定を作成する手間を省略することができます。

・普段使いしているChatworkを使ってGoogleカレンダーに予定を作成することができるため、業務の効率化を図ることができます。

◼️注意事項

・Chatwork、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、Chatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・自分が担当する顧客の変更申請が完了したことをChatworkで通知を受け取って顧客情報更新などの後続作業をスムーズに進めたい方

2.マネーフォワード 掛け払いを利用する経理担当者

・顧客名変更申請の完了をリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・申請完了の通知をChatworkで受け取って確認漏れを防ぎたい方

・申請内容に応じてChatworkの通知先を柔軟に設定したい方

3.マネージャー・経営層

・重要な顧客の変更申請を把握してリスク管理に役立てたい方


■このテンプレートを使うメリット

マネーフォワード 掛け払いは請求業務を効率化する優れたツールですが、顧客名変更申請のような重要な変更が発生した際に関係者へタイムリーに共有することは、業務のボトルネックを解消してスムーズな業務遂行のために重要です。

このフローを活用することによって、マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、自動的にChatworkに通知されるので情報共有の遅延や対応の遅れを防ぐことができスムーズな業務連携を実現することで業務効率を向上することができます。

■注意事項

・マネーフォワード 掛け払い、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleドライブの特定フォルダにファイルが格納されたら、そのファイルをChatworkにも通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・顧客企業とのやりとりに使用している営業アシスタントや経理担当

・事業所の連絡に使用している事務職員やオフィスマネージャー

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

2.GoogleDriveで日常的にファイルの管理を行なっている方

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

・顧客企業の資料を格納している営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

3.業務の効率化を目指している方

・自動化による業務効率化に興味がある中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納をトリガーに自動でチャットにもファイルを送ることができるため、手作業や確認の手間が減り業務を効率化します。

・Chartworkへの通知を自動で行うことで、ファイルの確認漏れを防ぎ、ミスをなくすことができます。

・Chatworkへの通知により、チームメンバーはアップロードされたファイルをリアルタイムで把握することができプロジェクト全体の進捗管理に役立ちます。

■注意事項

・GoogleDrive、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Gmailで受け取ったファイルをChatworkに転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GmailとChatworkを業務で使用している方

・GmailとChatworkを使用して業務の効率化を図りたい方

・Chatworkでの通知を自動化したい方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受け取ったファイルを自動でChatworkに転送できるため、手作業による作業を省くことができます。

・定期的にGmailで受け取ったファイルをChatworkで共有する場面がある場合、業務の効率化を図ることができます。

・Chatworkに通知する内容、通知先のチャットルームは自由にカスタマイズでき、特定のユーザーにメンションすることも可能です。

・Chatworkでの通知を自動化できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・Gmail、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

Gmailに届くお客様からの問い合わせや注文通知など、重要なメールの確認が遅れてしまい、対応が遅延した経験はありませんか?このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容を自動でLINE公式アカウントに通知できます。これにより、外出先でもスマートフォンから手軽に重要なお知らせを確認でき、スムーズな初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの顧客対応で、重要なメールの見逃しや確認漏れを防ぎたいと考えている方
  • 外出先からでもスマートフォンで通知を受け取り、対応速度を向上させたい方
  • LINE公式アカウントを使い、チームへの情報共有を自動化し、連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信した特定のメールを自動でLINE公式アカウントに通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな対応が可能になります。
  • 都度PCでGmailを開いて確認する手間が不要になり、スマートフォンで通知を受け取れるため、確認業務にかかる時間を短縮できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、Yoomが発行する専用の受信用アドレスを設定します。このアドレスにメールが届くとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで、トリガーとして受信したメールの件名や本文などの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得したメール情報を本文に含めて通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーで利用する専用のメールアドレスは、任意の文字列で設定が可能です。Gmail側で特定のメールをこのアドレスに転送する設定を行ってください。
  • LINE公式アカウントからの通知先は、任意のユーザーやグループに設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、受信したメールの件名や本文などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

■概要

freee人事労務で従業員が削除されたら、Chatworkに連携して指定のグループチャットを削除するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の入退社を管理する業務の方

・企業の人事部門ご担当者

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Chatworkを主なコミュニメーションツールとして使用している方

・外勤のフィールドセールス担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・従業員の削除をトリガーにフローボットを起動することで、定型業務を自動化することができ、業務の効率化につながります。

・従業員の削除と同時にグループチャットを削除することで情報の漏洩を防ぐことができます。

・退社に関する一連の業務を自動化することで、業務漏れや手作業によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Chatwork、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

カオナビで従業員が登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビを使って人事情報を管理している方

・従業員の教育、研修においてカオナビのデータを活用している総務部門の方

・入社後の従業員情報の登録を担当している人事担当者

2.Microsoft Teamsを通じてメンバーと連絡を取り合っている方

・日常の連絡手段としてMicrosoft Teamsを使用している方

・Microsoft Teamsを活用して部門間での情報共有を行っている方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報の分析もできるため、管理に適したツールです。
しかし、カオナビの登録情報を手動で通知し続けるのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

カオナビへの登録情報を迅速にメンバー間で共有したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Microsoft Teamsにログインして通知する必要がなくなるため、手動による作業が減り、業務効率が向上します。
また、通知内容は任意でカスタマイズすることができるため、部門のニーズに応じた情報提供も可能になります。

■注意事項

・カオナビ、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

最新のGoogle Adsのレポートを取得し、Chatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Adsで広告の運用をしている方

・広告の運用をしているマーケティング担当者

・広告パフォーマンスの監視を担当している方

2.社内の連絡手段としてChatworkを活用している方

・Chatworkで日々のやり取りを行うチームメンバー

・Google Adsの最新レポートをChatworkに定期的に通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Adsは広告のパフォーマンスを監視することができ、広告運用改善に役立てることのできるツールです。
しかし、日々Google Adsから最新レポートを手動で取得するのは手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google Adsの最新レポートを自動取得し、Chatworkに通知することができます。
Google Adsの最新レポートを手動で取得する必要が無くなり、スピーディーにチームメンバーと情報共有を図ることが可能です。

このフローをカスタマイズすることで、Google Adsのレポート情報を業務ツールやデータベースツールに蓄積することもできます。

■注意事項

・Google Ads、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

freee人事労務とChatworkの連携により、従業員情報や勤怠管理のデータがリアルタイムで更新されることで、チーム内のコミュニケーションがスムーズになり、業務効率が向上し、データが一元管理できます。

Yoomを使用することで、プログラミング知識がなくても、ノーコードで簡単に連携設定が可能です。
応用テンプレートを活用することで、業務自動化の幅を広げましょう。

もし連携業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:通知メッセージはどこまで自由に設定できますか?

A:

取得した値が使えますので、かなり多岐にわたる情報を通知することができます。

姓名から入社日、雇用形態など様々な項目を通知できますので、登録してご確認ください。

Q:連携前に登録済みの従業員も通知されてしまいますか?

A:

今回のフローのトリガーは「従業員が登録されたら」なので、フロー登録後以前に登録されている分は対象ではありません。何卒ご安心ください。

Q:連携が一時的に失敗した場合、通知は漏れませんか?

A:

連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。
通知漏れは起きないかと思いますが、念のためマイページもご確認ください。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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