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Notion・Zoom・Outlookを連携して、Notionでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に送信する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Notion・Zoom・Outlookを連携して、Notionでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に送信する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

現代のビジネス環境においては、情報管理の効率化や正確でスムーズな情報伝達が重視されるようになってきました。
例えば、Notionの情報を基にZoomの会議を自動作成し、その会議詳細をOutlookでメール送信する自動化は、業務効率の向上や正確な情報伝達の助けとなる可能性があります。
本記事ではノーコードで3つのアプリを連携させ、業務を自動化する方法とその利点について詳しく解説します。

こんな方におすすめ

・Notionで情報管理を行なっており、人為的ミスを減らしながら、会議設定や情報共有の正確性を向上させたい企業担当者
・Zoomでの会議設定やOutlookでのメール送信作業に手間を感じている営業チーム
・アプリ間連携を用いて手動業務を自動化し、業務効率化を検討しているリーダー職の方
・チーム間の情報共有やスケジュール管理を効率化し、業務を効率化したいプロジェクトマネージャー

Notion、Zoom、Outlookの連携メリットと具体例

メリット1: 事務作業の削減による業務効率化

Notion、Zoom、Outlookの連携により、会議作成からメール送信までのプロセスを手動で行う必要がなくなります。
これにより、事務作業に費やす時間を削減し、資料作成など会議に向けた準備に集中できる環境を整えやすくなります。
例えば、営業チームが新しいリードを獲得しNotionに登録した際、自動的にZoomで会議が作成され、Outlookを通じて会議の詳細メールが送信されるため、スケジュール調整に要する時間短縮に期待できます。これにより、業務スピードと顧客対応の質が向上するかもしれません。

メリット2: 人為的ミスを減らすことができる

会議作成からメール送信までの業務を手動で行うと、誤った会議リンクの送信や日時設定ミス、メールの送信忘れなどのリスクが発生します。
しかし、アプリ連携による業務自動化により、正確なデータが自動送信されるため、人為的ミスのリスク軽減につながります。
例えば、Notionに入力したリード情報をもとにZoomの会議が作成され、いつOutlookメールを自動送信できるので、会議情報の誤記や不備がなくなるため、顧客との信頼関係を損なうリスク低減に期待できます。

メリット3: 情報共有の効率化

アプリ連携による自動化で、チーム内外での情報共有が効率化されます。
Notionのデータを基に作成されたZoomの会議リンクや日程がOutlookでメール送信されることで、全ての関係者が同じ情報をスピーディーに確認できます。
例えば、営業担当者、プロジェクトマネージャー、顧客担当者がひとつのスケジュールを基に行動することで、業務の抜け漏れや重複が防がれ、結果としてチームの連携強化に期待できます。

[Yoomとは]

連携フローの作り方

ここからは実際にアプリ連携の手順を解説していきます。大まかな流れは以下となります。

・NotionとZoom、Outlookをマイアプリ連携
・テンプレートをコピーする
・Notionでトリガーを設定し、ZoomとOutlook、Notionでのアクションを設定する
・トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

すでにYoomに登録済みの方はログインをし、まだ登録していない方は無料登録をして設定を進めていきましょう。


■概要
Notionで新しいリードを管理する際、Zoomでの会議設定やOutlookでの案内メール送信といった一連の作業に手間を感じていませんか?手作業による情報転記は、時間もかかり、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionへのリード登録をトリガーとして、Zoom会議の作成からOutlookでの案内メール送信までを自動化し、スムーズなリード対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでリード情報を管理し、手動で会議設定を行っている営業担当者の方
  • Zoomでの会議発行とOutlookでの案内メール作成の手間を削減したいインサイドセールスの方
  • リード獲得から初回接触までのプロセスを自動化し、効率化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの登録だけで会議設定から案内メール送信までが完結するため、これまで手作業で行っていた一連の時間を短縮できます
  • 手作業での情報転記がなくなることで、会議URLの貼り間違いや宛先ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Outlook、Zoom(OAuth)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. オペレーションで、分岐機能を追加し、新規リードのページ作成時のみ処理が実行されるように設定します
  4. 続いて、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」で、トリガーとなったページの情報を取得します
  5. 次に、Zoomの「ミーティングを作成」アクションで、Notionから取得した情報をもとに会議を設定します
  6. 続いて、Outlookの「メールを送る」で、作成したZoomの会議情報を引用して案内メールを送信します
  7. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」で、会議URLなどをページに反映させます
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、リード管理をしている任意のデータソースIDを指定してください
  • Outlookで送信するメールの件名や本文は自由に編集でき、Notionから取得した顧客名などを変数として差し込むことが可能です
  • Zoomでミーティングを作成する際に、議題に顧客名を含めるなど、Notionの情報を用いて動的に設定できます
■注意事項
  • Notion、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • レコーディング情報取得の詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

ステップ1:NotionとZoom、Outlookをマイアプリ連携

まずはNotionとZoom、Outlookをマイアプリに連携していきます。
Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし「+新規接続」から設定を進めていきましょう。

 「マイアプリの新規接続」画面の検索欄にてNotionを検索し、クリックしてください。

クリックすると、Notionのログインページが表示されます。
使用したいアカウント情報を入力しログインしてください。

ログインするとアクセスリクエストの表示に変わります。
「ページを選択する」をクリックしてください。

次の画面で、アクセスを許可するNotionのページを選択できます。
選択が完了したら「アクセスを許可する」をクリックしてください。
これでNotionのマイアプリ連携が完了しました。

次にZoomのマイアプリ連携を行なっていきます。
先ほどと同様「マイアプリの新規接続」にてZoomを検索してください。
検索結果のZoom(OAuth)をクリックして設定を進めていきましょう。

次の画面でZoomから取得した「Client ID」と「Client secret」を入力します。
「Client ID」と「Client secret」の取得方法はZoom(OAuth)のマイアプリ登録方法をご覧ください。
入力ができたら「追加」をクリックしましょう。

クリック後、Zoomのアクセス認証ページが表示されるので、画面に表示される「Allow」をクリックしてください。
これでZoomのマイアプリ連携が完了しました。

次にOutlookのマイアプリ連携を行なっていきます。
これまでと同様に「マイアプリの新規接続」からOutlookを検索しクリックしてください。
※Microsoft365(旧Office365)には家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

クリックするとMicrosoftのサインインページが表示されます。
使用したいアカウントの情報を入力して「次へ」をクリックし、Outlookのマイアプリ連携を完了させましょう。

ステップ2:テンプレートのコピー

次にフローボットのテンプレートをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Notionで新しいリードを管理する際、Zoomでの会議設定やOutlookでの案内メール送信といった一連の作業に手間を感じていませんか?手作業による情報転記は、時間もかかり、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionへのリード登録をトリガーとして、Zoom会議の作成からOutlookでの案内メール送信までを自動化し、スムーズなリード対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでリード情報を管理し、手動で会議設定を行っている営業担当者の方
  • Zoomでの会議発行とOutlookでの案内メール作成の手間を削減したいインサイドセールスの方
  • リード獲得から初回接触までのプロセスを自動化し、効率化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの登録だけで会議設定から案内メール送信までが完結するため、これまで手作業で行っていた一連の時間を短縮できます
  • 手作業での情報転記がなくなることで、会議URLの貼り間違いや宛先ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Outlook、Zoom(OAuth)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. オペレーションで、分岐機能を追加し、新規リードのページ作成時のみ処理が実行されるように設定します
  4. 続いて、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」で、トリガーとなったページの情報を取得します
  5. 次に、Zoomの「ミーティングを作成」アクションで、Notionから取得した情報をもとに会議を設定します
  6. 続いて、Outlookの「メールを送る」で、作成したZoomの会議情報を引用して案内メールを送信します
  7. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」で、会議URLなどをページに反映させます
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、リード管理をしている任意のデータソースIDを指定してください
  • Outlookで送信するメールの件名や本文は自由に編集でき、Notionから取得した顧客名などを変数として差し込むことが可能です
  • Zoomでミーティングを作成する際に、議題に顧客名を含めるなど、Notionの情報を用いて動的に設定できます
■注意事項
  • Notion、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • レコーディング情報取得の詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

「テンプレートがコピーされました!」の表示が出たら「OK」をクリックしてコピー完了です。

ステップ3:トリガーを設定

次にNotionでのトリガー設定を行なっていきます。
「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしてください。(画像のように、画面表示によって文末が短縮されている場合があります)


次の画面ではタイトルとアカウント情報の確認および修正を行います。
「Notionと連携するアカウント情報」で正しいアカウントが選択されているか確認しましょう。
複数アカウントを所有している場合、意図せず別アカウントが選択されている可能性があります。
タイトルは任意で編集可能ですが、『トリガーアクション』は変更せずに『次へ』をクリックしてください。

次に「トリガーの起動間隔」と「データソースID」を設定します。
「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「データソースID」にはNotionでリード情報を格納しているページのURLから引用してください。
画像のように入力バークリック後の『候補』から情報を選択することもできます。


各項目の設定が完了したら「テスト」をクリックしましょう。
エラーが発生してうまくいかない場合は下記をご確認ください。
Notionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法

テストが成功すると、「取得した値」にNotionから取得した情報が表示されます。
取得した情報を確認し、「保存する」をクリックしましょう。


次に、条件に応じて分岐する設定を行います。

今回、作成した日時と最終更新日時の値が等しくない場合は、フローボットが進まないように設定しました。

分岐条件は運用状況に応じて自由にカスタムできます。

次に「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。

次にタイトルの任意編集とアカウントの確認、「データベースID」の入力を行います。
先ほどと同様に「実行アクション」は変更しないでください。

「データベースID」の欄をクリックし、リード情報を格納しているデータベースを選択してください。
もしくは、データベースURL内の「notion.so/[ドメイン名]/●●●?」または「notion.so/●●●?」の「●●●」部分を入力してください。


各項目の設定が完了したら「次へ」をクリックして先に進みましょう。

次にレコード取得のテストを行います。
「取得したいレコードの条件」の空欄をクリックすると、取得した情報を引用できます。今回は「ID」を選択しました。


条件を設定できたら「テスト」をクリックしてください。

青くテスト成功と表示されたら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:アクションを設定

1.Zoomでミーティングを作成するアクションを設定

次にZoomでのアクションを設定していきます。
「ミーティングを作成」をクリックしてください。

こちらも先ほどと同様、タイトルの任意編集とアカウントの確認を行います。
アクションは変更せず「次へ」をクリックして先へ進みましょう。

次の画面ではミーティング内容の詳細を設定していきます。
「メールアドレス」にはZoomで使用しているメールアドレスを入力してください。
その他「※必須」と表示されている欄をクリックすると、『取得した値』から情報を引用することができます。
今回は画像のように設定を行いました。


各項目の設定が完了したら「テスト」をクリックしてください。

問題なければ「保存する」をクリックしてください。

2.Outlookでメール送信するアクションを設定

次にOutlookのアクション設定を行なっていきます。
「メールを送る」をクリックしてください。

次の画面では、これまでと同様にタイトルの任意編集とアカウントの確認を行います。
各項目を確認したらページをスクロールダウンしてください。
次にメール内容の設定を行います。
画像のように、先ほど取得した値から情報を引用します。
これによってNotionに保存した情報を基に、メールが自動作成されます。

設定が完了したら「次へ」をクリックしてください。
次の画面で情報が正しく引用されているか確認ができます。
問題なければ「テスト」を押し、メールを送信しましょう。
テストが成功し問題なくメールが送信されたら「保存する」をクリックしてください。
(実際にメールが送信されるため、動作確認の際は自身のメールアドレスなどを設定するのがおすすめです)

これで各アプリのアクション設定が完了しました。

ステップ5.レコードの更新

次に、ここまでのアクション情報をNotionで更新する設定を行います。
「レコードを更新する(ID検索)」をクリックしてください。

次の画面ではステップ3と同様に、タイトルの任意編集とアカウントの確認、「データベースID」の入力を行います。
「実行アクション」は変更せず「次へ」をクリックしてください。

次に「更新したいレコードの条件」を設定します。今回はレコードIDの情報が等しいことを条件としました。

スクロールダウンし「更新後のレコードの値」を設定します。
基本的にはNotionのレコード情報を引用し設定しますが、「Zoom MTGID」にはZoomのミーティングIDを引用するよう設定しましょう。
また「メモ」は任意で設定できます。今回はZoomミーティングのパスコードを引用しました。


各項目の設定が完了したら「テスト」をクリックしてください。

テスト成功が確認できたら「保存する」をクリックしてください。

最後に「トリガーをON」をクリックしてフロー起動の準備を完了させましょう。
これでNotionでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に自動で送信し、Notionのレコードも自動更新される状態になりました。


■概要
Notionで新しいリードを管理する際、Zoomでの会議設定やOutlookでの案内メール送信といった一連の作業に手間を感じていませんか?手作業による情報転記は、時間もかかり、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionへのリード登録をトリガーとして、Zoom会議の作成からOutlookでの案内メール送信までを自動化し、スムーズなリード対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでリード情報を管理し、手動で会議設定を行っている営業担当者の方
  • Zoomでの会議発行とOutlookでの案内メール作成の手間を削減したいインサイドセールスの方
  • リード獲得から初回接触までのプロセスを自動化し、効率化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの登録だけで会議設定から案内メール送信までが完結するため、これまで手作業で行っていた一連の時間を短縮できます
  • 手作業での情報転記がなくなることで、会議URLの貼り間違いや宛先ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Outlook、Zoom(OAuth)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. オペレーションで、分岐機能を追加し、新規リードのページ作成時のみ処理が実行されるように設定します
  4. 続いて、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」で、トリガーとなったページの情報を取得します
  5. 次に、Zoomの「ミーティングを作成」アクションで、Notionから取得した情報をもとに会議を設定します
  6. 続いて、Outlookの「メールを送る」で、作成したZoomの会議情報を引用して案内メールを送信します
  7. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」で、会議URLなどをページに反映させます
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、リード管理をしている任意のデータソースIDを指定してください
  • Outlookで送信するメールの件名や本文は自由に編集でき、Notionから取得した顧客名などを変数として差し込むことが可能です
  • Zoomでミーティングを作成する際に、議題に顧客名を含めるなど、Notionの情報を用いて動的に設定できます
■注意事項
  • Notion、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • レコーディング情報取得の詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

Notionを使ったその他の自動化例

1.Notionでページが作成または更新されたらLINE WORKSに通知する

こちらは、NotionとLINE WORKSを連携し、ページ作成または更新後に行なっていた通知作業を自動化するフローです。
Notionでのデータ管理とLINE WORKSを使ってチームに情報共有を行うリーダー職の方や、従業員数が多く認識の認識のズレが発生しやすい状況などに役立つことでしょう。


◼️概要

Notion(ノーション)でページが作成または更新されたら、指定のLINE WORKS(ラインワークス)のトークルームに通知します。

通知先のトークルームは任意のルームを指定できます。

◼️設定方法

1.NotionとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

2.Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーを設定し、対象のデータベースを指定してください。

3.LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、Notionから取得した情報をもとに送信先のチャットルームやメッセージ内容を設定してくださ

い。

4.トリガーが発生した場合、フローボットが起動し、LINE WORKSに通知が送られます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・LINE WORKSの「ボットID」「トークルームID」「メッセージ」を任意の値に変更してご利用ください。

2.毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でLINEに通知する

こちらは、NotionとLINEを連携してタスク管理を効率化するフローです。
日々タスク管理に時間を取られているプロジェクトマネージャーやスケジュールの把握が難しい繁忙期などにおすすめです。


■概要

Notionでタスク管理を行う中で、毎日期限を確認しメンバーへリマインドする作業に手間を感じていませんか。手作業による確認は、タスクの抜け漏れや通知忘れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にNotionデータベースから本日が期限のタスクを自動で抽出し、LINEへ一括通知することが可能です。定型的なリマインド業務から解放され、タスクの実行漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionでチームのタスク管理を行っており、リマインド業務を効率化したい方
  • 毎日のタスク確認を手作業で行っており、見落としや通知漏れを防ぎたい方
  • LINEを活用して、メンバーへのタスク通知をより確実に届けたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日自動でNotionからタスクを抽出しLINEへ通知するため、手作業での確認や連絡にかかっていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるタスクの確認漏れや通知忘れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで毎日朝9時など、任意の時刻を設定します。
  3. オペレーションで、Notionの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、対象データベースから期限が当日のタスクを取得します。
  4. オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したタスク情報をLINEで送るためのメッセージ形式に整形します。
  5. 最後に、オペレーションで、LINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、整形したメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい曜日や時刻を任意で設定することが可能です。
  • Notionでは、任意のデータベースIDを指定できるほか、「期限が本日」という条件に加えて担当者やステータスなど、取得条件を任意に設定できます。
  • AIテキスト生成により、リストで取得したNotionの複数レコードの情報を「【タスク名】担当者:〇〇」のように任意の形式に整形できます。
  • LINE通知は、通知先を任意に設定できるほか、本文に固定の文言を入れたり、AIで整形した情報を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Notion、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

3.Notionのデータベースからマネーフォワードクラウド請求書で請求書を発行

こちらは、Notionとマネーフォワードクラウド請求書を連携し請求書発行を自動化するフローです。
請求書関連の業務を効率化し、顧客対応に集中したいカスタマーサポートチームや部署間の連携を強化したい企業におすすめです。


■概要

Notionのデータベースからマネーフォワードクラウド請求書で請求書を発行するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。


■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Notionを使用して顧客企業の情報を管理している企業

・デジタルツールを使用して顧客管理を行う営業アシスタント

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・多方面のタスクを抱える事務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Notionの登録内容を使用して自動で請求書の発行を行えるため、手作業による手間を省き業務効率を上げることができます。

・手作業による入力ミスや請求書作成時の転記ミスを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

・連絡や手入力の手間を省き、業務効率を大幅に向上させることができます。

■注意事項

・Notion、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携させてください。

まとめ

本記事では、Notion、Zoom、Outlookを連携させることで、業務の自動化を実現する方法とそのメリットについて解説しました。
ノーコードで簡単に設定できるため、技術的なハードルも低く、すぐに導入可能です。
これにより、事務作業の削減や人為的ミスの軽減、情報共有の効率化が期待でき、業務全体の効率化につながります。

ぜひ、この機会にYoomでアプリ連携を活用し、業務の効率化を体験してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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