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フローボット活用術

2025-10-24

【簡単設定】TelegramのデータをZoomに自動的に連携する方法

Kei Yokoyama
Kei Yokoyama

■概要

Telegramでのやり取りから、手動でZoomミーティングを設定する作業に手間を感じていませんか。重要な連絡の見落としや、URLの共有に時間がかかると、ビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Telegramの特定メッセージをきっかけに、自動でZoomミーティングを作成できます。ZoomとTelegramの連携を自動化し、迅速なミーティング設定と情報共有を実現することで、日々のコミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでのやり取りをもとに、Zoomミーティングを手作業で設定している方
  • クライアントやチームからの急な打ち合わせ依頼に、迅速に対応したいと考えている方
  • ZoomとTelegramを連携させて、ミーティング設定の抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージを検知して自動でZoomミーティングが作成されるため、手動での日程調整やURL発行にかかる時間を短縮することができます。
  • ミーティング情報の手入力やURLのコピー&ペースト作業が不要になり、設定ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」アクションでメッセージからミーティングに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Telegramのメッセージ本文から議題や参加者名など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、抽出した情報を議題に設定したり、ミーティングのトピック名を任意の内容に設定したりできます。

■注意事項

  • TelegramとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

「Zoomでミーティングを設定し、URLをコピーしてTelegramに貼り付けている」
「急なミーティング設定が多く、手作業での対応に時間がかかる…」

このように、TelegramとZoomを併用する中で、手間や非効率さを感じていませんか?

もし、Telegramでの投稿をきっかけに、自動でZoomミーティングが作成される仕組みがあれば、こうした日々の細かな手間から解放され、よりスムーズな業務連携を実現できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるため、ぜひこの記事を参考に、業務効率化を体験してみてください。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTelegramとZoomを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Telegramでのやり取りから、手動でZoomミーティングを設定する作業に手間を感じていませんか。重要な連絡の見落としや、URLの共有に時間がかかると、ビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Telegramの特定メッセージをきっかけに、自動でZoomミーティングを作成できます。ZoomとTelegramの連携を自動化し、迅速なミーティング設定と情報共有を実現することで、日々のコミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでのやり取りをもとに、Zoomミーティングを手作業で設定している方
  • クライアントやチームからの急な打ち合わせ依頼に、迅速に対応したいと考えている方
  • ZoomとTelegramを連携させて、ミーティング設定の抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージを検知して自動でZoomミーティングが作成されるため、手動での日程調整やURL発行にかかる時間を短縮することができます。
  • ミーティング情報の手入力やURLのコピー&ペースト作業が不要になり、設定ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」アクションでメッセージからミーティングに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Telegramのメッセージ本文から議題や参加者名など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、抽出した情報を議題に設定したり、ミーティングのトピック名を任意の内容に設定したりできます。

■注意事項

  • TelegramとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

TelegramとZoomを連携してできること

TelegramとZoomのAPIを連携させることで、多くの手作業を自動化し、業務効率を向上させられます。例えば、Telegramのグループチャットで決まった打ち合わせを、その場で自動的にZoomミーティングとして設定するなど、手作業に起因するタイムラグやミスを削減できます。

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Telegramで投稿があったら、Zoomでミーティングを作成する

Telegramの特定のチャンネルやグループに投稿があった際、その内容を読み取って自動でZoomミーティングを作成する連携です。

投稿内容からミーティングの日時や議題といった情報を抽出し、ミーティング設定の即時性と正確性を両立させられます。


■概要

Telegramでのやり取りから、手動でZoomミーティングを設定する作業に手間を感じていませんか。重要な連絡の見落としや、URLの共有に時間がかかると、ビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Telegramの特定メッセージをきっかけに、自動でZoomミーティングを作成できます。ZoomとTelegramの連携を自動化し、迅速なミーティング設定と情報共有を実現することで、日々のコミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでのやり取りをもとに、Zoomミーティングを手作業で設定している方
  • クライアントやチームからの急な打ち合わせ依頼に、迅速に対応したいと考えている方
  • ZoomとTelegramを連携させて、ミーティング設定の抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージを検知して自動でZoomミーティングが作成されるため、手動での日程調整やURL発行にかかる時間を短縮することができます。
  • ミーティング情報の手入力やURLのコピー&ペースト作業が不要になり、設定ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」アクションでメッセージからミーティングに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Telegramのメッセージ本文から議題や参加者名など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、抽出した情報を議題に設定したり、ミーティングのトピック名を任意の内容に設定したりできます。

■注意事項

  • TelegramとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

Telegramで特定条件に合う投稿があったら、Zoomでミーティングを作成する

Telegramの投稿の中で、特定のキーワードが含まれていたり、特定のメンバーからの投稿だったりする場合にのみ、Zoomミーティングを自動で作成する連携です。

条件分岐の処理を活用することで、「至急」「MTG希望」といった特定のキーワードを含む投稿にのみ反応してミーティングを作成できるため、不要なミーティングの乱立を防ぎ、より的確な業務自動化を実現します。


■概要

Telegramの重要な投稿を見逃さず、迅速にZoomミーティングで対応したいと考えたことはありませんか?しかし、手作業での確認やミーティング作成は、対応漏れや時間のロスにつながることがあります。このワークフローを活用すれば、Telegramでの特定の投稿をきっかけに、Zoomミーティングが自動で作成されるため、二つのアプリ間での連携がスムーズになり、迅速なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでの特定の通知をもとに、Zoomミーティングを手動で作成している方
  • ZoomとTelegramを連携させ、顧客対応やチーム連携の速度を向上させたい方
  • 定型的なミーティング設定作業を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramの特定メッセージに自動で反応しZoomミーティングが作成されるため、これまで手作業で行っていた設定時間を短縮できます
  • 手動対応によるメッセージの見落としや対応漏れのリスクを軽減し、迅速かつ確実なコミュニケーションの実現に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージからミーティング作成に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Telegramのメッセージ内容に応じて処理を分岐させるための条件を任意で設定してください例えば、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理に進むように設定できます
  • AI機能で抽出する情報と、Zoomでミーティングを作成する際のトピックや議題などの内容を、実際の運用に合わせて任意で設定してください

注意事項

  • TelegramとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

TelegramとZoomの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にTelegramとZoomを連携したフローを作成してみましょう。今回は、業務自動化ツール「Yoom」を使い、プログラミング不要で連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Telegramで投稿があったら、Zoomでミーティングを作成する」フローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • TelegramとZoomのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Telegramのトリガー設定とZoomのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Telegramでのやり取りから、手動でZoomミーティングを設定する作業に手間を感じていませんか。重要な連絡の見落としや、URLの共有に時間がかかると、ビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Telegramの特定メッセージをきっかけに、自動でZoomミーティングを作成できます。ZoomとTelegramの連携を自動化し、迅速なミーティング設定と情報共有を実現することで、日々のコミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでのやり取りをもとに、Zoomミーティングを手作業で設定している方
  • クライアントやチームからの急な打ち合わせ依頼に、迅速に対応したいと考えている方
  • ZoomとTelegramを連携させて、ミーティング設定の抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージを検知して自動でZoomミーティングが作成されるため、手動での日程調整やURL発行にかかる時間を短縮することができます。
  • ミーティング情報の手入力やURLのコピー&ペースト作業が不要になり、設定ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」アクションでメッセージからミーティングに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Telegramのメッセージ本文から議題や参加者名など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、抽出した情報を議題に設定したり、ミーティングのトピック名を任意の内容に設定したりできます。

■注意事項

  • TelegramとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

ステップ1:TelegramとZoomのマイアプリ連携

まずは、Yoomと各アプリの連携からはじめます。画面左側にある「マイアプリ」から、「+新規接続」をクリックしてください。

右上の検索窓から、Telegramを検索しましょう。

Telegramを選択後、「アカウント名」「アクセストークン」を入力してください。
※「アカウント名」は任意の名称を入力し、「アクセストークン」はTelegramで新しくBotを作成すると発行されます。
※詳しい手順はBot Fatherをご覧ください。

入力後、「追加」をクリックすると、マイアプリ登録が完了します。

次は、Zoomとの連携です。
Zoomを検索・選択後、Client IDとClient secretを入力し、「追加」をクリックすると、マイアプリ登録が完了します。
※Zoomの連携については、Zoom(OAuth)のマイアプリ登録方法をご覧ください。
※Zoomのプランによって利用可能なアクションが異なるため、あらかじめご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックします。


■概要

Telegramでのやり取りから、手動でZoomミーティングを設定する作業に手間を感じていませんか。重要な連絡の見落としや、URLの共有に時間がかかると、ビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Telegramの特定メッセージをきっかけに、自動でZoomミーティングを作成できます。ZoomとTelegramの連携を自動化し、迅速なミーティング設定と情報共有を実現することで、日々のコミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでのやり取りをもとに、Zoomミーティングを手作業で設定している方
  • クライアントやチームからの急な打ち合わせ依頼に、迅速に対応したいと考えている方
  • ZoomとTelegramを連携させて、ミーティング設定の抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージを検知して自動でZoomミーティングが作成されるため、手動での日程調整やURL発行にかかる時間を短縮することができます。
  • ミーティング情報の手入力やURLのコピー&ペースト作業が不要になり、設定ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」アクションでメッセージからミーティングに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Telegramのメッセージ本文から議題や参加者名など、どの情報を抽出するかを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、抽出した情報を議題に設定したり、ミーティングのトピック名を任意の内容に設定したりできます。

■注意事項

  • TelegramとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

自動化フローの設定画面(フローボット)が開き、「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックしてください。

※以降、コピーしたフローボットは、管理画面内プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:Telegramのトリガー設定

ここからは、フローの起点となるトリガーアクションの設定です。
一つ目のオペレーションにある、「ボットがメッセージを受け取ったら」をクリックしてください。

続いて、連携アカウントとアクションを選択に進みます。各項目の確認・入力をし、次に進みましょう!

  • タイトル:任意設定
  • トリガーアクション:「ボットがメッセージを受け取ったら」を選択

次に、アプリトリガーのAPI接続設定です。
ここでは、Webhook(ウェブフック)の設定が正常に機能するかどうかのテストを行います。

注意事項を確認し、「テスト」をクリックしてください。
※Yoomと連携するためには、グループ内でメッセージを受け取るための設定とプライバシーモードの変更が必要です。

テストが成功すると、以下のように表示されます。確認後、「次へ」をクリックしましょう。

次の画面も再び、アプリトリガーのAPI接続設定です。
テストを実行するにあたって、トリガーとなるメッセージが必要となるため、以下のように投稿してみてください。

テストが成功すると、以下のように「取得した値」が表示されます。
※「取得した値(=アウトプット)」は、後のフローで使用します。

「メッセージ内容」などが正しく反映されているかを確認し、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:テキストの抽出設定

Telegramのメッセージから、Zoomミーティングの作成に必要なテキストの抽出設定をします。
二つ目のオペレーションにある、「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。

続いて、アクションを選択に進みます。
それぞれの内容を確認し、「次へ」をクリックしましょう。
※「変換タイプ」は、「変更する」をクリックして表示されるポップアップ画面で変更可能です。

次に、詳細を設定へ進みます。
以下を参考に、「対象のテキスト」を取得した値から選択してください。
※取得した値を使用することで、値が固定化されず、毎回最新の情報からテキストを抽出できます。

「抽出したい項目」は、手動で入力します。
※「指示内容」は、必要に応じて入力してください。

テストを実行し、成功を確認して「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:Zoomのアクション設定

Telegramから抽出したテキストを使い、Zoomミーティングを作成するための設定をします。
最後のオペレーションにある、「ミーティングを作成」をクリックしてください。

続いて、連携アカウントとアクションを選択に進みます。各項目を確認し、「次へ」をクリックしましょう。

次に、API接続設定です。
「メールアドレス」「トピック」を、取得した値から選択します。
※取得した値を使用することで、毎回最新の情報がZoomミーティングに反映されます。

「開始時間」「会議時間」も同様に、取得した値から選択しましょう。
※「パスワード」や「会議の説明」は、必要に応じて入力してください。

テストを実行し、Zoomにミーティングが作成されていれば、設定完了です。
確認後、管理画面の「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

最後にトリガーをONにして、作成したフローボットが正常に動作するか確認しておきましょう。

ZoomのデータをTelegramに連携したい場合

今回はTelegramからZoomへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にZoomでのアクションをきっかけにTelegramへ情報を送りたい場合もあるかと思います。その際は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Zoomでミーティングが作成されたら、Telegramに通知する

Zoomで新しくミーティングが作成された際に、そのミーティングの情報を自動的にTelegramの指定したチャンネルやグループに通知する連携です。関係者への情報共有を即時かつ自動で行えるため、周知漏れや情報伝達の遅れを防ぎ、スムーズな会議運営をサポートします。


■概要

Zoomで新しいミーティングを設定するたびに、関係者へTelegramで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での情報共有は、URLの貼り間違いや通知漏れといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、ZoomとTelegramの連携を自動化し、ミーティング作成と同時に指定の宛先へ通知を送信できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomで作成したミーティング情報を、手作業でTelegramに通知している方
  • チーム内でのミーティング共有漏れや、連絡の遅延を防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • ZoomとTelegramを活用した情報伝達フローを、よりスムーズに自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでミーティングが作成されると、自動でTelegramにメッセージが送信されるため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるURLの貼り間違いや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。Zoomから取得したミーティング情報をメッセージ本文にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Telegramで送信するメッセージの本文は、自由にカスタマイズが可能です。
  • Zoomのトリガーから取得したミーティングのトピック、開始日時、参加用URLなどの情報を組み合わせて、受け手にとって分かりやすい通知内容を設定してください。

注意事項

  • ZoomとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

Zoomで特定条件に合うミーティングが作成されたら、Telegramに通知する

Zoomで作成されたミーティングの中から、「特定の参加者が含まれる」「議題に特定のキーワードが入っている」など、あらかじめ設定した条件に合致するものだけをTelegramに通知する連携です。条件分岐の処理を用いることで、全てのミーティング情報を通知するのではなく、重要な情報のみをフィルタリングして共有できるため、情報過多を防ぎ、コミュニケーションをより効率化します。


■概要

Zoomで新しいミーティングを設定するたび、関係者へ手動で共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に特定のミーティングだけを通知したい場合、都度確認が必要になり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、ZoomとTelegramを連携させ、設定した条件に合うミーティングが作成された際に自動でTelegramへ通知することが可能です。これにより、重要情報の伝達を迅速かつ正確に行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomで作成した特定のミーティング情報をTelegramで迅速に共有したい方
  • ZoomとTelegramを日常的に利用しており、手作業による通知の手間や漏れをなくしたいと考えている方
  • プロジェクトの進行やチーム連携のために、重要な会議のスケジュールを自動で通知する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでミーティングが作成されると、設定した条件に基づき自動でTelegramへ通知されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なミーティング情報を正確かつ迅速に関係者へ共有できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のチャットにミーティング情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐条件では、ミーティングのトピックや参加者など、通知のトリガーとしたい条件を任意で設定してください。
  • Telegramで送信するメッセージ内容は、ミーティングの議題や開始時間、参加用URLなど、Zoomから取得した情報を組み合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • ZoomとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

TelegramやZoomのAPIを使ったその他の自動化例

TelegramやZoomのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Telegramを使った自動化例

Google Meetで会議が終了したらTelegramに通知したり、Googleフォームの回答内容をTelegramに通知したりできます。また、Google Driveにファイルや画像がアップロードされたら、Geminiで解析しその内容をTelegramに通知したりすることも可能です。さらに、YouTubeに最新の動画が公開されたら、Telegramに通知するといった自動化も行えます。


■概要

Google Driveで画像がアップロードされたらGeminiで解析して、その内容をTelegramに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 顧客から送付された画像の情報をスムーズに共有したいカスタマーサポート担当者
  • 大量の画像データを取り扱っているECサイトの運営者
  • 競合製品や新商品の画像を素早く分析して共有したい市場調査の担当者
  • 複数のソーシャルメディアで投稿された自社商品の画像を収集し、マーケティング戦略やブランド管理に活用したい方
  • 画像データの内容確認や連絡作業を迅速に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Google Driveにアップロードした画像のGeminiによる解析と解析結果のTelegram通知が自動化されます。

顧客や社内の担当者から収集した画像を手動で確認し報告する必要がなくなるため、作業時間が短縮され、担当者はより価値の高い業務に時間を振り分けることが可能です。

また、画像のアップロード後、速やかに解析と通知が行われることで、関係者への情報共有や対応がスムーズになります。


■概要

Google Driveにアップロードされたファイルを、関係者に都度手作業で共有することに手間を感じていませんか。手動での通知は、連絡漏れやタイムラグが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、Google Driveの指定したフォルダにファイルが追加されると、自動でTelegramに通知を送信します。この連携により、迅速かつ確実な情報共有が実現し、ファイル共有に関する定型業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveでのファイル共有を、より迅速かつ確実に行いたいと考えている方
  • Telegramを主要なコミュニケーションツールとして活用しているチームのリーダーの方
  • 手作業によるファイル共有の連絡で、漏れや遅延といったミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されると自動でTelegramに通知が送信されるため、これまで手動で共有していた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡のし忘れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「Telegramに通知する」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容などを入力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダを任意で設定してください。
  • Telegramの通知アクションでは、通知先のチャットIDを設定する必要があります。また、メッセージ内容は固定テキストの他、前のステップで取得したファイル名やURLなどの動的な情報を組み込むことも可能です。

■注意事項

  • Google DriveとTelegramをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Meetで会議が終了したらTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google meetを日常的に活用している方

・Google meetでオンライン会議をすることが多い方

・遠隔地にいるメンバーとの打ち合わせでGoogle meetを使用する方

2.Telegramで情報共有を行っている方

・Google meetとTelegramの連携を自動化したい方

・業務の連絡ツールとしてTelegramを使用しているプロジェクト

■このテンプレートを使うメリット

Google Meetは遠隔地にいるメンバーとも手軽にオンライン会議ができるため、コミュニケーションが円滑になるのがメリットです。
しかし、Google Meetで会議している内容によっては会議が終了したタイミングでタスクの進行が決定される場面もあり、煩わしいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google Meetで会議が終了するとTelegramに自動で通知を出すことができます。
Telegramへの通知が自動化されることで、会議が終了したことをメンバーがスピーディーに把握することができるため、タスクの進行可否についてスムーズに確認を取ることができます。

また、手動による通知作業を簡略化できるため、効率的にメンバー間で情報共有をすることが可能です。

■注意事項

・Google Meet、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
「Google フォームの回答内容をTelegramに通知する」ワークフローは、フォームへの回答が自動でTelegramに自動通知される仕組みです。
これにより、Google フォームを利用したアンケートや申請の結果を即座に確認でき、迅速な対応が可能になります。

Yoomを活用したこの業務ワークフローは、API連携やRPA機能を駆使して、手動でのチェックや通知の手間を省き、業務効率を向上させます。
フォームの回答内容が自動で整理され、必要な情報が即座に共有されるため、チーム全体でのスムーズなコミュニケーションが実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google フォームを活用して定期的にデータ収集を行っている業務担当者
  • フォームの回答を手動で確認・共有する手間を削減したいと考えているチームリーダー
  • 迅速に情報を共有し、迅速な意思決定をサポートしたい企業の経営者
  • Telegramを既に業務連絡ツールとして利用しており、他のアプリとの連携を強化したい方
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者


■このテンプレートを使うメリット

  • 業務効率の向上:手動でのデータチェックや通知作業が不要になり、他の重要な業務に集中することができます。
  • エラーの減少:自動化によってヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報共有が実現します。
  • カスタマイズ可能な通知設定:必要に応じて通知内容やタイミングを柔軟に設定でき、業務ニーズに合わせた運用が可能です。
  • 簡単な導入と管理:Yoomの直感的なインターフェースを利用することで、専門知識がなくても簡単にワークフローを構築・管理できます。



■概要

YouTubeチャンネルの最新情報をチームや顧客に素早く共有したいものの、毎回手作業で通知するのは手間だと感じていませんか。共有を忘れてしまったり、情報伝達が遅れてしまうことも課題です。このワークフローを活用すれば、指定したYouTubeチャンネルに動画が公開されると同時に、Telegramへ自動で通知できるため、情報共有のタイムラグや手間をなくし、効率的な運用を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルの更新情報を、手作業でTelegramに共有しているマーケティング担当者の方
  • 自社や競合の最新動画情報をいち早くキャッチし、チーム内に迅速に共有したいと考えている方
  • Telegramで運営するコミュニティに対し、動画コンテンツの情報をタイムリーに届けたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeへの動画公開をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手動で行っていた情報共有作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるURLの貼り間違いや通知の送り忘れといったミスを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したいチャットやグループ、メッセージ内容をセットします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Telegramのオペレーションでは、メッセージを送付する宛先を任意のチャットやグループに設定できます。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集可能です。固定の文章だけでなく、トリガーで取得した動画のタイトルやURLなどの情報を変数として本文に埋め込むことで、より具体的な内容を通知できます。

■注意事項

  • YouTube、TelegramそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Zoomを使った自動化例

Zoomでミーティングが終了したら、文字起こし・要約をしてBacklogやJootoに追加したり、DiscordにレコーディングURLを通知したりできます。また、Zoomでミーティングが終了したらoviceに通知したり、参加者にGmailで議事録を共有したりすることも可能です。


■概要

Web会議とバーチャルオフィスの頻繁な行き来は、スムーズなコミュニケーションの妨げになることはありませんか?特に会議終了のタイミングを都度知らせる作業は、地味ながらも手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Zoomでのミーティング終了を検知してoviceへ自動で通知できます。これにより、手作業での連絡の手間をなくし、チームの連携をよりシームレスにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomでのWeb会議とoviceを併用し、チームの連携を強化したいと考えている方
  • 会議終了後のメンバーへの周知を手作業で行い、手間や連絡漏れに課題を感じている方
  • オンライン環境でのコミュニケーションを自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでの会議終了後、自動でoviceに通知が送信されるため、これまで手動での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の遅れや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議後の円滑なコミュニケーション開始をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとoviceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作成します。
  3. 最後に、オペレーションでoviceの「ワークスペースのメンバーに通知を送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、ワークフローの起動対象としたいミーティング主催者のZoomアカウント(メールアドレス)を指定してください。
  • oviceへの通知アクションでは、送信するメッセージのテキスト内容や、通知を送信するメンバーなどを自由に設定することが可能です。

注意事項

  • Zoom、oviceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    ・ミーティングが終了したら
    ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

■概要

Zoomでミーティングが終了したら、にレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体へのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約を行い、文字起こしの結果をJootoにタスクを追加するフローです。

AIによる要約を用いることで、わざわざ文章を手動で要約する必要がなくなります。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。



■注意事項

・Zoom、JootoそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容の文字起こしと要約をして、文字起こし結果をBacklogに追加するフローです。

AIによる要約を用いることで、わざわざ文章を手動で要約する必要がなくなります。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

■注意事項

・Zoom、BacklogそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomミーティング後の議事録作成や参加者への共有は、重要な業務でありながら手間のかかる作業ではないでしょうか。録画データの確認から文字起こし、要約、メール作成までを手作業で行うと、多くの時間と労力がかかってしまいます。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了すると自動で録画から議事録を作成し、Gmailで参加者に共有までの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティング後の議事録作成や情報共有に手間を感じているビジネスパーソンの方
  • 定例会議など、繰り返し発生するミーティングの運用を効率化したいチームリーダーの方
  • AIや自動化ツールを活用して、ノンコア業務の時間を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の録画ダウンロード、文字起こし、要約、共有メールの作成・送信までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での議事録共有で起こりがちな、共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、迅速で正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Zoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションと「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 続けて、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
  5. 次に、音声文字起こし機能で、ダウンロードしたレコーディングデータを対象に「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。
  6. AI機能で、文字起こしされたテキストを対象に「要約する」アクションを設定します。
  7. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIが要約した内容などを本文に記載して関係者に議事録を共有します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、特定のミーティングIDを対象に指定することで、意図したミーティングのみでワークフローを起動させることが可能です。
  • 音声文字起こし機能では、文字起こしを行う音声ファイルや、音声ファイル内の処理範囲を任意で設定できます。
  • AI機能による要約では、前段で文字起こししたテキストを変数として利用し、「決定事項のみ箇条書きで」といったように要約の条件を自由にカスタマイズできます。
  • Gmailのアクションでは、宛先・件名・本文を任意で設定でき、ミーティングの参加者情報やAIが生成した要約などを変数として本文に自動で挿入することが可能です。

■注意事項

  • Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、データがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

まとめ

TelegramとZoomの連携を自動化することで、手作業での作業をなくし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、担当者は正確な情報共有を実現でき、ほかの業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Zoomミーティングの件名や説明文は自由に設定できる?

A:設定可能です。ただし、件名や説明文を手動で入力した場合は、同じ内容が繰り返し設定されてしまうため、Telegramから取得した値(=アウトプット)をご利用ください。

Q:自動化が失敗した場合、エラーに気付く方法は?

A:Yoomで作成、進行していたフローボットがエラーで停止した場合には、フローボットの起動者や作成者に通知されます。エラーの対処方法についてはこちらをご確認ください

Q:この連携はYoomの無料プランでどこまで試せる?

A:Yoomの無料プランでは、毎月100タスク使用できます。有料プランとの具体的な違いは使用できるアプリや使用できるタスク数など多岐にわたるため、詳細は料金プランをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kei Yokoyama
Kei Yokoyama
コンテンツSEOディレクターとして7年間、現場の第一線で記事を作成してきました。その経験から、「こんなこと、もっと早く知りたかった!」と思っていただけるような、すぐに役立つ実践的なノウハウをお届けします。 今や、様々なツールやAIを誰もが使う時代。だからこそ、「何を選び、どう活用すれば一番効率的なのか」を知っているかどうかが、大きな差を生みます。 このブログでは、特に「Yoom」というツールの魅力を最大限にお伝えしながら、あなたの業務を効率化する分かりやすいヒントを発信していきます!
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