「SalesforceのデータをWordPressに毎回手入力している」「投稿の反映に時間がかかる」——そんな業務上の課題にお悩みではありませんか?
手作業による情報反映は、どうしても入力ミスや抜け漏れの原因になりやすく、確認や修正の手間も発生します。
しかし、SalesforceとWordPressの連携にはAPIや専門的な設定が必要なことが多く、「自分でできるのだろうか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか?
そんなときにおすすめなのが、ノーコードツールYoomを使った自動化です。
本記事では「Salesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する」フローを中心に、Yoomを活用した連携方法をわかりやすくご紹介します。
業務効率化を目指したい方は、ぜひ続きをご覧ください!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にSalesforceとWordPressの連携が可能です。YoomにはあらかじめSalesforceとWordPressを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
Salesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する
試してみる
■概要
「Salesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する」フローは、営業データの自動活用を実現する業務ワークフローです。
Salesforceで新しい情報が登録された際、そのデータを基にWordPressに自動で投稿を作成します。
これにより、マーケティングチームは最新の営業情報をウェブサイトで素早く共有でき、情報の一貫性と更新速度を向上させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとWordPressを既に活用しており、データ連携を自動化したい営業・マーケティング担当者の方
・手動でのデータ入力に時間を取られ、業務効率化を図りたい中小企業の経営者の方
・最新の営業データを迅速にウェブサイトで公開し、顧客とのコミュニケーションを強化したい企業の方
■注意事項
・Salesforce、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
SalesforceとWordPressを連携してできること
SalesforceとWordPressのAPIを連携すれば、SalesforceのデータをWordPressに自動的に連携することが可能です!例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント情報を登録するだけで、すぐにSalesforceとWordPressの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Salesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する
Salesforceにレコードが登録されたら、自動的にWordPressで投稿が作成されるため、手動入力の手間を省けます。この自動化により、入力ミスを防ぎ、情報共有を効率化できるでしょう!
Salesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する
試してみる
■概要
「Salesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する」フローは、営業データの自動活用を実現する業務ワークフローです。
Salesforceで新しい情報が登録された際、そのデータを基にWordPressに自動で投稿を作成します。
これにより、マーケティングチームは最新の営業情報をウェブサイトで素早く共有でき、情報の一貫性と更新速度を向上させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとWordPressを既に活用しており、データ連携を自動化したい営業・マーケティング担当者の方
・手動でのデータ入力に時間を取られ、業務効率化を図りたい中小企業の経営者の方
・最新の営業データを迅速にウェブサイトで公開し、顧客とのコミュニケーションを強化したい企業の方
■注意事項
・Salesforce、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceに特定条件のレコードが登録されたらWordPressの投稿を作成する
Salesforceで特定条件のレコードが登録されると、その情報を基に自動的にWordPressに投稿が生成されるため、手間を省きつつ一貫した情報発信を実現します。この自動化によって、データの齟齬を防ぎ、最新の情報を迅速に発信できます。
Salesforceに特定条件のレコードが登録されたらWordPressの投稿を作成する
試してみる
■概要
「Salesforceに特定条件のレコードが登録されたらWordPressの投稿を作成する」フローは、営業活動とウェブコンテンツの連携を自動化する業務ワークフローです。
Salesforceで特定条件のレコードが登録されると、その情報を基に自動的にWordPressに投稿が生成され、手間を省きつつ一貫した情報発信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとWordPressを活用して営業活動とウェブサイトの更新を連携させたい営業担当者の方
・手動での投稿作成に時間を取られ、業務効率化を図りたいマーケティング担当者の方
・営業データをもとに自動でコンテンツを更新し、最新情報を迅速に発信したい経営者の方
・SalesforceとWordPressの連携方法に悩んでいるIT担当者の方
・定期的に受注情報をウェブ上で公開し、信頼性を高めたいビジネスオーナーの方
■注意事項
・Salesforce、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
SalesforceとWordPressの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にSalesforceとWordPressを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとWordPressの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はSalesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- SalesforceとWordPressをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Salesforceのトリガー設定およびWordPressのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Salesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する
試してみる
■概要
「Salesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する」フローは、営業データの自動活用を実現する業務ワークフローです。
Salesforceで新しい情報が登録された際、そのデータを基にWordPressに自動で投稿を作成します。
これにより、マーケティングチームは最新の営業情報をウェブサイトで素早く共有でき、情報の一貫性と更新速度を向上させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとWordPressを既に活用しており、データ連携を自動化したい営業・マーケティング担当者の方
・手動でのデータ入力に時間を取られ、業務効率化を図りたい中小企業の経営者の方
・最新の営業データを迅速にウェブサイトで公開し、顧客とのコミュニケーションを強化したい企業の方
■注意事項
・Salesforce、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:SalesforceとWordPressをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
1.Salesforceのマイアプリ連携
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリです。これ以外のプランは設定でエラーになるので注意してください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができ、無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
YoomにログインしたあとYoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、右の新規接続を選択します。

右上の検索窓に「Salesforce」と入力し、検索結果から選択します。

ここでアプリが2つ表示されたら、(Sandbox環境)と書いていない方のSalesforceをクリックしてください。
その後、Salesforceのログインページに移りますので、利用したいアカウントでログインを行い、アクセスを許可してください。
これでSalesforceのマイアプリ連携が完了しました。
2.WordPressのマイアプリ登録
続いてWordPressをマイアプリに登録します。
先ほどと同様に、Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」からWordpressを検索してください。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックします。


マイアプリにSalesforceとWordPressが表示されていれば、登録完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
これからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Salesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する
試してみる
■概要
「Salesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する」フローは、営業データの自動活用を実現する業務ワークフローです。
Salesforceで新しい情報が登録された際、そのデータを基にWordPressに自動で投稿を作成します。
これにより、マーケティングチームは最新の営業情報をウェブサイトで素早く共有でき、情報の一貫性と更新速度を向上させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとWordPressを既に活用しており、データ連携を自動化したい営業・マーケティング担当者の方
・手動でのデータ入力に時間を取られ、業務効率化を図りたい中小企業の経営者の方
・最新の営業データを迅速にウェブサイトで公開し、顧客とのコミュニケーションを強化したい企業の方
■注意事項
・Salesforce、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Salesforceのトリガー設定
最初の設定です!まずは以下の赤枠をクリックしてください。

クリックすると以下のような画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
タイトルは適宜変更し、トリガーアクションはそのままにして次に進みましょう!

次のページでは、SalesforceとAPI接続するために以下3つの項目を入力してください。
※「トリガーの起動間隔」については、ご契約されているプランごとに指定できる時間が異なります。詳細はこちらをご覧ください。

「マイドメインURL」は、注釈を参照し、Salesforceから取得したマイドメインURLを入力してください。

すべての項目が入力できたらSalesforceで新規レコードを登録してから「テスト」をクリックして、エラーの有無を確認しましょう。
画面を下にスクロールし、アウトプットが正しく表示されているか確認をしましょう。
ステップ4:Salesforceのアクション設定
トリガーの設定が完了したら、以下の赤枠をクリックします。

次に進むと以下の画面が表示されます。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際の情報が記載されています。
タイトルやトリガーアクションは先ほどと同様に対応して次に進みましょう。

マイドメインURL、オブジェクトのAPI参照名を入力してください。
API参照名がわからない場合は、こちらのページを参照してください。入力が終わったら、「次へ」をクリックしてください。

続いて、データベースの詳細設定を行います。取得したいレコードの条件をプルダウンとアウトプットを使って選択します。
「+トリガー条件を追加」をクリックすることで、レコードの条件を追加することができます。

入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう。問題がなければ、下部にある「保存する」をクリックします。
ステップ5:WordPressで新規投稿を作成する設定
いよいよ最後の設定です!以下の赤枠をクリックしましょう。

次に進むと以下の画面が表示されます。
連携するアカウント情報が間違っていないか確認しましょう。

次に、API接続の設定を行います。
「スラッグ」「タイトル」「コンテンツ」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。

コンテンツは、自由に設定できますが今回は一例として下記画面のように設定してあります。
この設定により、Salesforceで登録された「商品名」「商品ID」「商品説明」をアウトプットから自動で取得し、WordPressの新規投稿のコンテンツに引用することができます。
用途に合わせて自由に文章や取得したいアウトプットを変更できますよ!

テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
以上でフローボットの完成です!お疲れ様です!

最後にトリガーをONにします。これですべての設定が完了したので、実際にSalesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿が作成されるか確認してみましょう!
以上がSalesforceにレコードが登録されたら、WordPressの投稿を作成する方法でした!
SalesforceのデータをWordPressに連携したい場合
今回はSalesforceからWordPressへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にWordPressからSalesforceへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
WordPressで投稿が公開されたらSalesforceに追加する
WordPressで投稿が公開されたら即座にSalesforceのデータベースに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。また引用した情報を活用して登録を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。
WordPressで投稿が公開されたらSalesforceに追加する
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Wordpressで投稿が公開されたらSalesforceに追加するフローです。
SalesforceやWordPressのAPIを使ったその他の自動化例
SalesforceとWordPressの連携に加えて、それぞれのAPIを活用することで、さらに多くの業務自動化を実現できます。日常業務の効率化や情報共有のスピードアップに役立つ便利な活用例をいくつかご紹介します。
興味のある連携があれば、ぜひYoomでお試しください!
Salesforceを使った便利な自動化例
営業活動の手間削減や情報共有の効率化、入力ミスの防止、定型業務の自動化など、Salesforceに関する日々の業務の悩みをまとめて解決できるテンプレートを紹介します。
Google スプレッドシートで行が更新されたらSalesforceのレコードも更新する
試してみる
Googleスプレッドシートで行が更新されたらSalesforceのレコードも更新するフローです。
Salesforceのリード情報ページからGmailで定型メールを自動で送信
試してみる
Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。
SalesforceからStripeの支払い用リンクを作成してメールで送付する
試してみる
SalesforceからStripeの支払い用リンクを作成してメールで送付するフローです。
名刺データをOCRで読み取りSalesforceに格納
試してみる
名刺データをフォームで送信すると、AIが自動で名刺の情報を読み取りSalesforceに格納します。
WordPressを使った便利な自動化例
記事公開後の通知漏れや、フォーム対応の手間、コメントの見逃しなど、WordPress運用でよくある悩みを解決できるテンプレートを揃えました。コンテンツ管理や情報共有をもっとスムーズにしたい方におすすめです。
Googleフォームの内容を用いてWordPressで記事を新規投稿する
試してみる
Googleフォームの内容を用いてWordpressで記事を新規投稿するフローです。
WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加する
試してみる
Wordpressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。
WordPressでコメントが追加されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
「WordPressでコメントが追加されたら、Slackに通知する」フローは、WordPressサイトのコメント管理を効率化する業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
・WordPressを運営しており、コメント管理に時間を取られているサイト運営者の方
・チームでサイト運営を行っており、コメント対応をスムーズに行いたいと考えている方
・迅速なコメント確認を必要としているブログやニュースサイトの編集者の方
・Yoomを活用して業務の自動化を図りたいが、具体的な設定方法がわからない方
■注意事項
・WordPress、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
WordPressで投稿が公開されたらGmailを通知する
試してみる
Wordpressで投稿が公開されたらGmailを通知するフローです。
フォームの内容をChatGPTで整理し、WordPressに下書きを作成する
試してみる
■概要
「フォームの内容をChatGPTで整理し、WordPressに下書きを作成する」ワークフローは、コンテンツ作成の手間を軽減する業務ワークフローです。
これにより、コンテンツ作成のプロセスがスムーズになります。
■このテンプレートをおすすめする方
・ブログ記事の作成に時間を取られがちなブロガーやコンテンツクリエイターの方
・ChatGPTとWordPressを連携させて効率的にコンテンツを管理したい方
・定期的にブログ更新を行っているが、記事のアイデア出しに悩んでいる方
・自動化を活用して業務の効率化を図りたいWebマーケターの方
■注意事項
・ChatGPT、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
終わりに
SalesforceとWordPressの連携は、これまで専門知識が必要で、導入のハードルが高く感じられたかもしれません。
ですが、Yoomを使えばプログラミングの知識がなくても、シンプルな操作で自動化フローを構築できます。日々の情報共有や更新作業の手間を減らし、もっと本来の業務に集中できる環境を整えてみませんか?
まずはYoomに無料登録して、その便利さを実際に体験してみてください。