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サスケ APIを活用すると、データやリードの自動登録やデータ更新後にその内容を自動反映することが可能です。
その中でも、外部アプリケーションのAPIを組み合わせてデータを登録する自動化のニーズが高いです。
たとえば、外部アプリケーションの注文発生や帳票発行といったアクションに応じて、そのデータをサスケに自動登録できます。
このような自動化により、データ転記の手間を大幅に短縮できるでしょう。
同様に、サスケ APIを活用することで、リード登録の効率化が期待できます。
たとえば、TypeformやGoogle フォームで送信されたデータをリード情報としてサスケに登録可能です。
これにより、リードタイムが短縮され、営業担当者のフォローアップがスムーズに行える体制が整うでしょう。
このようにサスケ APIを活用した自動化は、データ登録や営業といったシーンで役立つでしょう。
今回はYoomというサービスを利用してノーコードでサスケ APIを利用していきます。
[Yoomとは]
Yoomを利用していない方はこちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしておきましょう。
アプリをYoomと接続するマイアプリ登録を行います。
Yoomにログインし、Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」の順でクリックしましょう。

Yoomで接続できるアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用する「サスケ」を検索していきます。
検索窓から「サスケ」を入力して、サスケをクリックします。

連携情報の入力画面が表示されます。
説明を確認して、「アカウント名」、「アクセストークン」、「APIキー」を設定してください。

ご自身のマイアプリ欄にサスケが表示されていれば、マイアプリ登録完了です。
マイアプリに登録することで、サスケが用意しているあらゆるAPIをYoomから利用することが可能になりました!
Yoomにはたくさんの「フローボットテンプレート」が用意されており、クリックするだけで、たくさんのフローボットが利用できるようになります。
フローボットについては以下の動画で詳しく紹介されています。
ここからは実際の利用シーンやおすすめの職種ごとに実際に用意されているテンプレートを紹介していきます。
サスケ APIと外部アプリケーションAPIを活用することで、外部アプリケーションとの連携に応じて業務を自動化することができます。
そのため、手作業で行っていたデータ入力が自動化され、従業員の負担を軽減できるでしょう。
具体的な利用シーンとして、外部アプリケーションのアクションが発生すると、サスケに自動登録することが挙げられます。
たとえば、外部アプリケーションのBASEで注文が発生したり、楽楽明細で帳票が発行されたりすると、そのデータをサスケに自動追加できます。
これにより、外部アプリケーションのAPIを通じて、帳票や注文データをサスケに自動的に反映できるため、データ転記の手間が省けるでしょう。
さらに、外部アプリケーションのAPIを活用すれば、会社情報や顧客情報を自動的にサスケに追加することもでき、誤った情報を追加するリスクが防げます。
このようにサスケ APIと外部アプリケーションのAPIを活用した自動化は、作業負担軽減だけでなく、正確なデータ追加にも役立つでしょう。
■概要
BASEで注文が発生したらサスケに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.BASEを業務に活用している方
・ECサイトの方運営に活用している方
・顧客や在庫情報を登録、管理する方
2.サスケを業務に活用している方
・リードデータの管理に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
BASEはECサイトの運営を円滑に行うために活用できるツールです。
しかしBASEの情報を注文が発生した毎にサスケに手入力して情報追加するのは手間と時間がかかり、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。
チーム全体がコア業務に注力することで生産性の向上に繋げたいと考える方にこのフローは有効的です。
このフローを使用するとBASEでの注文情報を自動でサスケに追加するため、手作業を省き手入力によるミスを防ぎます。
また手入力を待つことなく情報の共有がされるため、迅速な業務対応ができ、業務効率化につながります。
このフローに続けてチャットツールを追加も可能なため、情報通知も効率的に行うことができます。
■注意事項
・BASE、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Googleスプレッドシートに顧客情報が追加されたらサスケに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを日常業務で使用する方
・顧客情報を都度Googleスプレッドシートに蓄積している方
・情報管理を担当する営業アシスタントの方
2.業務でサスケを活用している人
・サスケで顧客情報を管理している営業担当者
・顧客情報の登録を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
サスケは顧客に関する情報を一元管理できるため、管理に適したツールです。
しかし、手動による顧客情報の登録は、非効率的で時間がかかります。
サスケへの顧客情報の登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Googleスプレッドシートの情報からサスケに顧客情報を登録できるため、手動による入力ミスも減り、業務の効率性や正確性を高めることが可能です。
このフローの後に、コミュニケーションツールと連携することで、新規に登録された顧客情報をチームメンバーに通知することもでき、スピーディーな情報共有が可能になります。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
マネーフォワード 掛け払いで請求書発行が完了したらサスケに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マネーフォワード 掛け払いを業務に活用している方
・請求書の作成を行う方
・取引先企業の請求内容の管理を行う方
2.サスケで情報管理している企業
・取引に関する情報を一元管理し、チーム内で共有している方
■このテンプレートを使うメリット
マネーフォワード 掛け払いは取引に関連する請求書の発行業務を効率化するために活用できるツールです。
同時にサスケで取引先情報を管理しチーム内で共有することで、取引に関する情報を可視化でき迅速な判断や進捗の確認を円滑に行うことができます。
しかしマネーフォワード 掛け払いの請求書発行が完了したら毎回サスケに請求書の情報を手作業で追加するのは手間がかかり、非効率的で時間がかかります。
このフローを活用すると、マネーフォワード 掛け払いで請求書発行が完了したら自動でサスケに情報を追加し、手入力による作業を省きます。
手作業を省くことでかかっていた時間を他のコア業務に使用することができ、チーム全体の業務進行を円滑にすることにつながります。
また更新する情報は引用した情報を使用しているため、ヒューマンエラーを未然に防ぐことにつながります。
■注意事項
・マネーフォワード 掛け払い、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
GENIEE SFA/CRMで会社情報が登録されたらサスケに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.GENIEE SFA/CRMを活用している企業
・営業活動の進捗を可視化し、タスク管理を行う営業担当
・顧客データの蓄積に活用している営業アシスタント
2.サスケを業務に使用している企業
・資料やグラフの作成を担当している営業アシスタント
・在庫管理に活用している商品担当者
■このテンプレートを使うメリット
GENIEE SFA/CRMは営業活動における顧客情報の可視化ができ、チーム内への情報共有に適したツールです。
さらにサスケを活用することで、販売プロセスをスムーズにすることができます。
しかし、GENIEE SFA/CRMに登録された企業情報をサスケに再度入力することは、ビジネスチャンスの損失につながることがあります。
業務の自動化を行い、業務進行を円滑にしたいと考える方にこのフローは適しています。
GENIEE SFA/CRMに会社情報が登録されたら自動でサスケにも登録を行うことで、手入力の手間を省いて業務を効率化します。
■注意事項
・GENIEE SFA/CRM、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
WordPressで投稿が公開されたらサスケに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業
・記事制作を行うコンテンツ担当者
・公開後のコンテンツ戦力を担当する方
2.サスケを活用している企業
・顧客管理の一元管理を行う営業担当
・データベースを活用してリード客の管理を行う営業アシスタント
■このテンプレートを使うメリット
WordPressは企業の商品に特化したブログ制作やウェブサイト運営に適したツールです。
しかし、WordPressの情報を毎回手入力でサスケに追加し管理を行うのは、情報の伝達ミスを招くリスクがあります。
手入力によるヒューマンエラーを防ぎ、チーム内で共有する情報の正確性を高めたいと考える方にこのフローは適しています。
WordPressで投稿が公開されたら自動でサスケのデータベースに引用した内容で登録を行い、手作業によるミスを防ぎます。
また投稿の公開後、即座にサスケ側へのデータ入力が完了するため、情報共有速度を上げることができます。
■注意事項
・WordPress、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
マネーフォワード 掛け払いで与信枠審査が完了したらサスケに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マネーフォワード 掛け払いを業務に活用している方
・取引企業の与信枠審査を行いリスク回避している企業
・取引企業の信用度を確認することで安心して取引を行いたい方
2.サスケで情報管理している企業
・取引に関する情報を一元管理し、チーム内で共有している方
■このテンプレートを使うメリット
マネーフォワード 掛け払いは取引のための与信枠審査をスムーズに行うために活用できるツールです。
同時にサスケで取引先情報を管理しチーム内で共有することで、スムーズに取引開始することにつながります。
しかしマネーフォワード 掛け払いの与信枠審査の結果を毎回サスケに手作業で入力するのは、迅速な意思決定を妨げる可能性があります。
このフローを活用すると、マネーフォワード 掛け払いで与信枠審査が完了したら自動でサスケに結果を追加し、手入力による作業を省くことができます。
手作業にかかっていた時間を省くことで、チーム内への迅速な情報共有につながり、業務進行を円滑にします。
また登録する情報は引用した情報を使用しているため、ヒューマンエラーを未然に防ぐことにつながります。
■注意事項
・マネーフォワード 掛け払い、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
楽楽明細で帳票が発行されたら帳票情報をサスケに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.楽楽明細を活用して帳票の発行を行う方
・案件ごとに請求書を発行している方
・リアルタイムで帳票を発行し迅速に対応をしている方
2.サスケを業務に活用している方
・リードデータの管理に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
楽楽明細はあらゆる帳票類の管理に適したツールです。
しかし楽楽明細の帳票情報をサスケに追加する際に手入力を行うのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。
チーム内に共有する情報の精度を高く保ちたいと考える方にこのフローは有効的です。
このフローを活用することで、楽楽明細で作成された帳票の情報を自動でサスケに登録します。
手作業による入力を省くことができるため、入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎ共有する情報の透明性を保つことができます。
このフローに続けてチャットツールを追加し、帳票の発行と情報の追加をチームに素早く通知することも可能です。
■注意事項
・楽楽明細、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
アクションが承認されるとレコードを自動登録する
外部アプリケーションで承認されたアクションをトリガーとして、サスケにレコードを自動登録できます。
そのため、外部アプリケーションのデータを手入力でサスケのデータベースに追加する必要がなくなり、作業時間を大幅に短縮できるでしょう。
たとえば、出張申請をGaroonで行って承認された場合、そのデータをサスケのレコードに自動追加できる仕組みを構築できます。
これにより、情報共有や記録が容易になり、進捗や承認内容の把握が簡単になるでしょう。
■概要
Garoonでワークフローが承認されたらサスケにレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Garoonを活用してワークフローを実行している方
・プロジェクトマネージャーやチームリーダー
・業務プロセスの管理者や担当者
2.サスケを活用している企業
・顧客管理に活用している営業担当
・リード客の管理を行う営業アシスタント
■このテンプレートを使うメリット
Garoonで業務フローを統一することで案件の進行状況の把握ができ、スムーズな業務進行に有効的です。
しかし、Garoonの情報を手入力でサスケのデータベースに入力することは作業に時間を取られ、非効率な働き方を助長する可能性があります。
作業にかかる時間を削減し、コア業務への時間をより多くとりたいと考える方にこのフローは有効的です。
Garoonで承認されたワークフローの情報をサスケに自動追加し、入力にかかっていた時間を大幅に削減することができます。
また引用した内容でレコードの登録を行うため、ヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務効率化を促進します。
■注意事項
・Garoon、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
データ更新後にサスケに自動追加する
外部アプリケーションのデータが更新されると、その内容をサスケに追加することもできます。
たとえば、外部アプリケーションのSansanで名刺情報が更新された際に、自動的に顧客情報をサスケに追加可能です。
これにより、最新の名刺情報を基に顧客情報を登録できるため、常に最新の名刺情報を取得できるでしょう。
そのため、担当者が変更になった場合でも、Sansanで名刺データを更新すれば、サスケに自動でデータが追加され、手間が省けます。
このように、サスケ APIと外部アプリケーションのAPIを活用することで、データ更新にも柔軟に対応できるでしょう。
■概要
Sansanで名刺情報が更新されたらサスケに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Sansanを業務に活用している方
・名刺管理や登録業務を担当している方
・画像の読み取りで情報を抽出して登録を行う方
2.サスケのデータベースを活用している方
・顧客情報の一元管理を行う方
■このテンプレートを使うメリット
Sansanは名刺を画像分析で登録ができ業務を効率的にできるツールです。
登録した情報に手入力で情報と追加することで、より詳細な情報を蓄積することができます。
しかしSansanの登録情報が更新されるごとにサスケに手作業で情報を追加するのは、情報の透明性を低下させるかもしれません。
このフローを活用すると、Sansanで更新された情報を自動でサスケに登録し、入力の手間を省きます。
入力作業を省くことで、ヒューマンエラーの発生を防ぎ、登録情報の精度を保つことができます。
また、フローに分岐のアクションを追加して、条件によって追加の可否を判断することも可能です。
■注意事項
・Sansan、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
サスケ APIと外部アプリケーションのAPIを活用すれば、業務フローやリード情報の管理を効率化できるかもしれません。
特に外部アプリケーションでアクションが起きた際、リードを自動登録する仕組みは、手入力が不要になるため、人的ミスを未然に防げます。
たとえば、外部アプリケーションのGoogle フォームやTypeformでフォームが送信されたら、サスケにリード情報を登録できるため、営業担当者は適切なフォローアップを行えるでしょう。
これにより、スピーディーなフォローアップが実現し、リードタイムを短縮できるかもしれません。
また、新規リードが登録されるたびに、リード情報を再入力する必要がなくなるため、リードの登録漏れやミスを防ぎます。
そのため、リード管理や整理に専念する必要がなくなり、担当者は顧客対応がしやすくなるでしょう。
さらに、リードが興味を持つタイミングを逃さずに、アプローチできるかもしれません。
■概要
Jotformが送信されたらサスケにリードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Jotformで顧客情報を収集している方
・WebサイトやイベントなどでJotformを使って顧客情報を収集している方
・収集した顧客情報をサスケに手動で入力する手間を省きたい方
・顧客情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方
2.サスケを利用している営業・マーケティング担当者
・顧客情報をサスケで一元管理して効率的な顧客管理や営業活動を行いたい方
・Jotformから収集したリード情報をサスケに自動で取り込みたい方
・顧客情報に基づいたセグメント分けやターゲティングメールの配信などを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Jotformは顧客情報やアンケート結果などを効率的に収集できる優れたツールですが、収集した情報を営業活動に活かすためにはCRMツールとの連携が不可欠です。特にリード情報をサスケのようなCRMツールに自動的に取り込むことで、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。
このフローを使用することにより、Jotformから得られた貴重なリード情報は即座にサスケに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
またサスケ上でリード情報が一元管理されるため、顧客とのコミュニケーション履歴や商談状況などを効率的に管理して成約率向上に貢献します。
■注意事項
・Jotform、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Googleフォームから回答が送信されたらサスケにリードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleフォームで顧客情報を収集している方
・WebサイトやイベントなどでGoogleフォームを使って顧客情報を収集している方
・収集した顧客情報をサスケに手動で入力する手間を省きたい方
・顧客情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方
2.サスケを利用している営業・マーケティング担当者
・顧客情報をサスケで一元管理して効率的な顧客管理や営業活動を行いたい方
・Googleフォームから収集したリード情報をサスケに自動で取り込みたい方
・顧客情報に基づいたセグメント分けやターゲティングメールの配信などを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームは顧客情報やアンケート結果などを効率的に収集できる便利なツールですが、収集した情報を他のシステムに連携させる作業は、しばしば手作業となり非効率です。
このフローを活用することで、Googleフォームから送信された情報を自動的にサスケに登録することができるため、作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクも軽減されます。
■注意事項
・Googleフォーム、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
■概要
Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらサスケにも登録するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Meta広告(Facebook)運用担当者
・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をサスケに手動で入力する手間を省きたい方
・リード情報の入力ミスを減らしたい方
・Meta広告(Facebook)とサスケのリード情報を自動で同期させたい方
2.営業担当者
・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報にサスケ上で迅速に対応したい方
・サスケでリードの進捗状況を一元管理したい方
3.マーケティング担当者
・Meta広告(Facebook)の成果をサスケのデータと連携させて分析したい方
・広告キャンペーンの効果測定を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Meta広告(Facebook)は効果的なリード獲得ツールですが、獲得したリード情報を別のシステムに手動で転記するのは、時間と手間がかかり入力ミスや情報漏れの原因にもなります。
このフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら自動的にサスケにもリード情報が追加されて、営業担当者は手作業での入力作業から解放されることによってリードへのアプローチや商談などの、より重要な業務に集中できます。またデータ入力ミスや情報漏れの心配がなくなることで正確かつ効率的なリード管理を実現することができます。
■注意事項
・Meta広告(Facebook)、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Webflowのフォームが送信されたらサスケに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webflowを使ってWebサイトを管理している方
・Webflowで問い合わせやリード収集のフォームを設置している企業
・サスケにフォームから送信されたデータを自動で追加したい方
2.サスケを使用して業務を進めている方
・サスケを活用してリード情報を管理している方
・顧客管理でサスケを使用している営業担当者
■このテンプレートを使うメリット
Webflowにフォームを設置することで、問い合わせやリードに関する情報を効率的に収集できるのがメリットです。
しかし、サスケでWebflowのフォーム内容を管理している場合、手動によるデータ入力が必要となり、ヒューマンエラーの発生が懸念されます。
このテンプレートを使用することで、Webflowのフォームが送信されるとサスケに自動で追加することができるため、手動によるデータ入力が不要となります。
フォーム内容がスピーディーにサスケに追加されるため、営業活動をスムーズに行うことができ、業務の効率化を図ることができます。
また、チャットツールと連携することで、特定のメンバーに追加されたフォーム内容の共有をすることも可能です。
■注意事項
・Webflow、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Typeformが送信されたらサスケにリードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Typeformを利用してリード情報を収集している方
・WebサイトやランディングページなどでTypeformを使ってリード情報を収集している方
・収集したリード情報をサスケに手動で入力する手間を省きたい方
・リード情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方
2.サスケを利用している営業・マーケティング担当者
・リード情報をサスケで一元管理して効率的な顧客管理や営業活動を行いたい方
・Typeformから収集したリード情報をサスケに自動で取り込みたい方
・リード情報に基づいたセグメント分けやターゲティングメールの配信などを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Typeformは顧客情報やアンケート結果などを効率的に収集できる優れたツールですが、収集したリード情報を営業活動に活かすためには、CRM(顧客関係管理)ツールとの連携が不可欠です。しかし、手作業でリード情報をCRMツールに転記するのは時間と手間がかかってしまい、入力ミスや転記漏れのリスクも伴います。
このフローを活用することで、Typeformから得られた貴重なリード情報はリアルタイムでサスケに反映されるため、営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。またサスケ上でリード情報が一元管理されるため顧客とのコミュニケーション履歴や商談状況などを効率的に管理して成約率向上に貢献します。
さらに、自動化によって入力ミスや情報漏洩のリスクを軽減してデータの正確性を確保することもできます。
■注意事項
・Typeform、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Wixでフォームが送信されたらサスケに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WixでWebサイトを構築している方
・問い合わせや資料請求のデータを自動的にサスケに追加したい方
・手動によるリード情報入力を効率化したい方
2.サスケを業務で使用している方
・Wixのフォーム情報入力を自動化し、フォローアップを迅速に行いたい方
・顧客情報を一元管理し、営業活動の質を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
フォームがWixで送信されると、ダッシュボードや指定したメールアドレスに通知されます。
しかし、Wixのフォーム送信情報をサスケに手動で追加している場合、作業効率が低下する可能性があります。
このテンプレートは、Wixでフォームが送信されたら自動でサスケにデータを追加することができます。
データ入力が自動化されることで、常に最新データをサスケから確認できるようになるため、安心して業務を進めることができます。
また、業務フローが自動化されることで、データ分析をスピーディーに行うことができ、効率的にマーケティング戦略を立てることが可能です。
■注意事項
・Wix、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
入力フォームから回答が送信されたらサスケにリードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webサイトやランディングページで入力フォームを利用している方
・問い合わせフォームや資料請求フォームなどから収集したリード情報をサスケに手動で入力する手間を省きたい方
・入力フォームとサスケのリード情報を自動で連携させて効率的なリード管理を実現したい方
2.サスケを利用している営業・マーケティング担当者
・入力フォームから獲得したリード情報をサスケに自動で取り込み迅速なフォローアップを行いたい方
・リード情報に基づいたセグメント分けやターゲティングメールの配信などを自動化してマーケティング活動を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
入力フォームは、見込み客の情報収集に便利なツールですが収集した情報を営業活動に活かすためには、CRM(顧客関係管理)ツールとの連携が不可欠です。
特に、サスケのようなCRMツールにリード情報を自動的に登録する仕組みがあれば、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。
このフローを使用することで、入力フォームから得られた貴重なリード情報は、リアルタイムでサスケに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。またサスケ上でリード情報が一元管理されるため、顧客とのコミュニケーション履歴や商談状況などを効率的に管理して成約率向上にも繋がります。
■注意事項
・サスケとYoomを連携してください。
サスケ APIを活用すると、外部アプリケーションの情報更新に基づいて、サスケのデータを自動修正できます。
たとえば、外部アプリケーションで顧客情報が更新されると、APIを介してその変更を反映できるでしょう。
これにより、更新漏れや更新ミスを防ぎ、最新データに基づいた意思決定が可能になるでしょう。
具体例として挙げられるのは、Google スプレッドシートなどに登録された住所やメールアドレスを更新すると、サスケ APIを活用して顧客情報を更新するケースです。
これにより、外部アプリケーションで更新したデータをサスケで手動更新する手間が省けます。
そのため、更新前のデータを活用してしまうといった事態を未然に防ぐことができるでしょう。
このようにサスケ APIと外部アプリケーションAPIを活用することで、業務の精度向上につながるかもしれません。
■概要
Googleスプレッドシートで顧客情報が更新されたらサスケも修正するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを用いて仕事をしている方
・Googleスプレッドシートでデータ管理をしている管理者の方
・チーム作業でGoogleスプレッドシートを共同編集している方
2.業務でサスケを使用している方
・顧客情報をサスケで一元管理している営業部門の方
・Googleスプレッドシートとサスケの情報を同期させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートとサスケの両方で顧客情報を管理している場合、更新漏れや更新ミスがあると非同期の状態となり、データの最新性を保てない場合があります。
このテンプレートは、Googleスプレッドシートで顧客情報の更新があれば、自動的にサスケの顧客情報も更新するため、顧客情報を常に最新の状態に保つことができます。
顧客情報が最新化されることで、営業戦略も柔軟に調整することができるため、効率的に業務を進めることができます。
また、サスケに対して手動による更新作業の手間も省けるため、ヒューマンエラーも減らすことが可能です。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
サスケ APIと外部アプリケーションのAPIを活用すると、データの更新や登録が自動化され、データの精度向上が期待できます。
顧客やリード情報が自動反映され、正確なデータを登録でき、誤った情報を追加するリスクが防げそうです。
この自動化により、人的ミスが防げるだけでなく、担当者は営業活動や経費処理などに専念できるでしょう。
Yoomの自動化は、難しいコード入力不要で誰でも簡単に導入できます。
今回ご紹介したテンプレートを活用して日常業務を効率化してみましょう。