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SlackとTalknoteを連携して、Slackのメッセージを翻訳してTalknoteに自動投稿する方法
インバウンド需要の増加に伴い、旅行業界でのコミュニケーションは多言語化が進んできました。グローバルチームでSlackで活発な議論が行われている一方で、重要な情報をTalknoteに集約したい場合、手動での翻訳作業は大きな負担となっています。チームにとって、コミュニケーションの効率化は喫緊の課題と言えるでしょう。そこでYoomは、「Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿する」フローボットを作りました。この自動化を導入すると、手動での翻訳作業を減らし、チームのコミュニケーションの円滑化につながります。
本記事では、具体的なメリットと、プログラミングを使わずに連携する方法をご紹介します。ぜひ最後までお読みください。
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿する自動化のメリット2選
旅行会社のマーケティング担当と旅行代理店の営業担当の視点から、この自動化がもたらすメリットを具体的に解説します。
メリット1 オンタイム翻訳で、グローバルチームの連携強化!
海外の旅行客向けキャンペーン企画など、多岐にわたる業務を行う旅行会社のマーケティング担当は、Slackで海外支社とリアルタイムに情報交換を行いながら、キャンペーンアイデアを出し合ったり、顧客からの問い合わせに対応したりしています。この自動化により、Slackの議論がオンタイムでTalknoteに翻訳され、関係者全員が最新情報を共有できます。プロジェクト管理ツールを活用することで、情報伝達の遅延を解消し、チームの連携を強化できます。
メリット2 翻訳作業からの解放で、本業に集中!
多様な国籍の顧客に対応する旅行代理店の営業担当。顧客からの問い合わせに迅速かつ正確に回答するためには、メールやチャットでのやり取りが不可欠です。しかし、すべての問い合わせを自力で翻訳するのは、時間と労力の負担になります。この自動化により、Slackでのやり取りが自動的にTalknoteに翻訳され、営業担当は、翻訳作業に割く時間を削減し、顧客対応に専念できます。
[Yoomとは]
ここから「Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿する」自動化を、Yoomのテンプレートを使いノーコードでできる作り方を解説します。

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Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿する連携フローの作り方
事前に準備するもの
連携作業の中で必要なものをリストアップしました。
Slack
- 通知するワークスペースのURL
- 投稿するチャンネル
- 管理者への承認が必要な場合もありますので、事前に確認を行ってください。
>ヘルプ:Slackのマイアプリ登録方法の詳細
>Slack公式:ワークスペースの管理
- チャンネルにはテストで翻訳する文言を投稿しておきます。

Talknote
- ログイン情報(Talknoteにログインいただき、以下の情報を取得いただきます)
- クライアントID
- クライアントシークレット
>詳しくはこちら(Talknote公式サイト):Talknote API
ステップ1 Yoomのテンプレートをマイプロジェクトへコピーする
Yoomへご登録後、こちらのバナーをクリックします。Yoomワークスペースの「マイプロジェクト」にテンプレートがコピーされます。
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿する
試してみる
■概要
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Talknoteで日常的にやり取りをしている方
・社内連絡事項の共有を行っている人事担当者
・海外メンバーと連携を取りながらプロジェクトを進めるリーダー層の方
2.異なる言語のメンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方
・開発要件や仕様を正確に伝える必要のある方
・海外メンバーとのフィードバックで翻訳を活用しているプロジェクトマネージャー
■このテンプレートを使うメリット
日常的に海外メンバーとやり取りをする場合、手動による翻訳作業は手間です。
やり取りをする回数が多い場合、翻訳作業を効率化したいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Slackに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、Talknoteに投稿することができます。
翻訳作業が自動化されることで、コミュニケーションによる負担を軽減することができ、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・Slack、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Talknoteで日常的にやり取りをしている方
・社内連絡事項の共有を行っている人事担当者
・海外メンバーと連携を取りながらプロジェクトを進めるリーダー層の方
2.異なる言語のメンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方
・開発要件や仕様を正確に伝える必要のある方
・海外メンバーとのフィードバックで翻訳を活用しているプロジェクトマネージャー
■このテンプレートを使うメリット
日常的に海外メンバーとやり取りをする場合、手動による翻訳作業は手間です。
やり取りをする回数が多い場合、翻訳作業を効率化したいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Slackに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、Talknoteに投稿することができます。
翻訳作業が自動化されることで、コミュニケーションによる負担を軽減することができ、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・Slack、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
マイプロジェクトにテンプレートがコピーされます。赤枠内のタイトルをクリックで設定画面に遷移します。

ステップ2 アプリと連携する「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」
テンプレートの1番目のプロセスをクリックします。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

下記項目は初期設定済みです。任意で変更できますが、このまま進んでOKです。
- アプリトリガーのタイトル
- アプリ
- トリガーアクション
以下は設定が必要です。
- Slackと連携するアカウント情報
- プルダウンを開いて、+連携アカウントを追加をクリック。

- ワークスペースのURLを入力し、続行するをクリックします。

- YoomからSlackへアクセスの許可をリクエストする画面に移ります。
>ヘルプ:Slackのマイアプリ登録方法の詳細
>Slack公式:ワークスペースの管理
ワークスペースとの連携ができたら次に進みます。
→次へをクリックします。
(2/2)API接続設定

次の項目の設定を進めます。
- トリガーの起動間隔
- 5分、10分、15分、30分、60分の中から選択できます
- チャンネルID
- 編集欄をクリックすると、連携したSlackのアカウントからチャンネルの候補一覧が表示されます。該当のチャンネルを選択すると、自動でIDが引用されます。

→テストをクリックします。 →成功! アウトプットにはメッセージなどが抽出されました。

→保存するをクリックします
ステップ3 翻訳する

プロセスの2番目をクリックします。Slackに投稿されたメッセージを翻訳の対象として設定します。
(1/1)アクションを選択

- タイトル
- あらかじめ設定済みです。
- アクション
- GPTの種類と文字数を選択できます。翻訳機能のアクションは以下のように、それぞれ消費するタスク数が異なるのでご注意ください。

>翻訳を含むAI機能については、チームプラン以上でのご提供となります。
→次へをクリック
(1/2)詳細を設定

- 翻訳対象のテキスト
- 編集欄をクリックすると、Slackからのアウトプットを引用できます。メッセージ内容を選択すると、編集欄に引用されます。

- 翻訳先言語
- 今回は国外の人とのやりとりをTalknoteに集約することを目的にしているため、「日本語」に設定しました。
→テストをクリックする →成功 アウトプットでは日本語に翻訳された内容が抽出されました。

→保存するをクリック
ステップ3 アプリと連携する「スレッドにメッセージを投稿」

プロセスの3番目をクリックします。翻訳した内容をTalknoteに投稿する設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択

以下はあらかじめ設定済みのため操作は不要です。
- タイトル
- データベースのアプリ
- 実行アクション
以下は設定が必要です。
- Talknoteと連携するアカウント情報
- プルダウンを開いて、+連携アカウントを追加をクリック。こちらの画面がポップアップされます。

- クライアントIDとクライアントシークレットをそれぞれ入力し、追加ボタンをクリックで、連携完了です。
>詳しくはこちら(Talknote公式サイト):Talknote API
→次へをクリック
(1/2)API接続設定

- スレッドID
- 編集欄をクリックで、先ほど連携したアカウントから候補のチャンネルが表示されます。選択するとIDが自動で引用されます。
- メッセージ内容
- 編集欄をクリックで、翻訳したアウトプットを選択できます。【翻訳結果】と項目名を入れるとわかりやすいです。

→テストをクリックします。 →成功
→保存するをクリックします。今回の設定はここまでです。
ステップ6 アプリトリガーを【ON】にする
全てのプロセスが設定済みになると、コンプリート画面がポップアップされます。

トリガーを【ON】にすると、設定完了です。

こちらで連携作業は完了です!プログラミングを習得していない私でも、テンプレートの使用で短時間で自動化を実現できました。今回のテンプレートはこちらです。
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿する
試してみる
■概要
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Talknoteで日常的にやり取りをしている方
・社内連絡事項の共有を行っている人事担当者
・海外メンバーと連携を取りながらプロジェクトを進めるリーダー層の方
2.異なる言語のメンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方
・開発要件や仕様を正確に伝える必要のある方
・海外メンバーとのフィードバックで翻訳を活用しているプロジェクトマネージャー
■このテンプレートを使うメリット
日常的に海外メンバーとやり取りをする場合、手動による翻訳作業は手間です。
やり取りをする回数が多い場合、翻訳作業を効率化したいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Slackに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、Talknoteに投稿することができます。
翻訳作業が自動化されることで、コミュニケーションによる負担を軽減することができ、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・Slack、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Talknoteで日常的にやり取りをしている方
・社内連絡事項の共有を行っている人事担当者
・海外メンバーと連携を取りながらプロジェクトを進めるリーダー層の方
2.異なる言語のメンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方
・開発要件や仕様を正確に伝える必要のある方
・海外メンバーとのフィードバックで翻訳を活用しているプロジェクトマネージャー
■このテンプレートを使うメリット
日常的に海外メンバーとやり取りをする場合、手動による翻訳作業は手間です。
やり取りをする回数が多い場合、翻訳作業を効率化したいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Slackに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、Talknoteに投稿することができます。
翻訳作業が自動化されることで、コミュニケーションによる負担を軽減することができ、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・Slack、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
もっと活用!SlackとTalknoteを使った自動化3選
SlackとTalknoteは、他にもたくさんテンプレートをご用意しています。
1. ファイル管理は自動で。スプレッドシート作成もラクラク!
Slackにファイルをアップロードするだけで、Googleスプレッドシートが自動作成され、ファイルのURLが自動で入力されます。手作業での入力ミスを減らし、業務効率をアップさせましょう。
Slackにファイルが投稿されたら、連携したGoogleスプレッドシートを作成しファイルのURLを入力する
試してみる
■概要Slackで共有されるファイルの管理に手間を感じていませんか?特定のチャンネルに投稿されたファイルを都度確認し、手作業でリスト化するのは非効率で、見落としのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Slackにファイルが投稿された際に、自動でGoogle スプレッドシートにファイル情報が記録されるため、ファイル管理を効率化できます。手作業による転記の手間を省き、情報の集約を自動で完結させましょう。■このテンプレートをおすすめする方- Slackで共有されるファイルの管理を手作業で行い、負担を感じている方
- Google スプレッドシートを活用し、共有ファイルの一覧を自動で作成したい方
- 複数チャンネルでのファイル共有が多く、情報の見落としを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Slackに投稿されたファイル情報を自動でGoogle スプレッドシートに記録するため、手作業での転記やリスト作成に費やす時間を短縮できます
- 手作業による情報転記が不要になることで、URLの貼り間違いや記録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります
■フローボットの流れ- はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomに連携してください
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定します
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、あらかじめ用意したテンプレートシートを複製します
- 次に、同じくGoogle スプレッドシートの「シート名を更新する」アクションで、複製したシートの名前を日付などで更新します
- 最後に、Google スプレッドシートの「セルに値を入力」アクションで、投稿されたファイルのURLなどの情報を指定のセルに入力します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Slackのトリガー設定では、ファイルの投稿を検知したいチャンネルを任意で指定してください。特定のチャンネルのみを対象に自動化を実行できます
- Google スプレッドシートの各オペレーションでは、情報の記録先となるスプレッドシートID、コピー元のシート、値を入力するセルなどを任意で設定してください
■注意事項- Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Slackで共有されるファイルの管理を手作業で行い、負担を感じている方
- Google スプレッドシートを活用し、共有ファイルの一覧を自動で作成したい方
- 複数チャンネルでのファイル共有が多く、情報の見落としを防ぎたいと考えている方
- Slackに投稿されたファイル情報を自動でGoogle スプレッドシートに記録するため、手作業での転記やリスト作成に費やす時間を短縮できます
- 手作業による情報転記が不要になることで、URLの貼り間違いや記録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報管理に繋がります
- はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomに連携してください
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定します
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定し、あらかじめ用意したテンプレートシートを複製します
- 次に、同じくGoogle スプレッドシートの「シート名を更新する」アクションで、複製したシートの名前を日付などで更新します
- 最後に、Google スプレッドシートの「セルに値を入力」アクションで、投稿されたファイルのURLなどの情報を指定のセルに入力します
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、ファイルの投稿を検知したいチャンネルを任意で指定してください。特定のチャンネルのみを対象に自動化を実行できます
- Google スプレッドシートの各オペレーションでは、情報の記録先となるスプレッドシートID、コピー元のシート、値を入力するセルなどを任意で設定してください
- Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2. 問い合わせ内容を自動で抽出!スプレッドシートに転記
問い合わせメールから必要な情報をAIが自動で抽出し、スプレッドシートに転記。 さらに、その情報をSlackに通知します。 データ入力の手間を省き、より重要な業務に集中できます。
問い合わせメールから特定の文字列を抽出してスプレッドシートに転記し、Slackにも通知する
試してみる
■概要Webサイトなどからの問い合わせメールへの対応時、内容を確認して手作業でスプレッドシートに転記し、担当者へ通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、AIが自動で本文から必要な情報を抽出し、Google スプレッドシートへ転記、Slackへの通知までの一連の流れを自動化できます。これにより、問い合わせ管理の効率化を実現します。■このテンプレートをおすすめする方- 問い合わせメールの内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
- メールからの情報抽出や転記作業での抜け漏れやミスをなくしたいと考えている方
- Slackを活用し、問い合わせの一次対応や情報共有を迅速に行いたいチームの方
■このテンプレートを使うメリット- メール受信から情報抽出、転記、通知までを自動化できるため、これまで手作業で行っていた問い合わせ管理の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、問い合わせ対応の品質向上に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、Gmail、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」を選択し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行を追加する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のシートに転記します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送信する」アクションを設定し、担当チャンネルへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- メール機能のトリガー設定では、Yoomが発行するメールアドレスのほか、件名や差出人など、特定の条件に合致した場合のみフローを起動するよう任意で設定が可能です。
- AI機能では、受信したメール本文から抽出したい項目(例:会社名、担当者名、問い合わせ内容など)を任意で設定してください。
- Google スプレッドシートへの転記アクションでは、転記先のスプレッドシートIDやシート名、どの列にどの情報を記載するかを任意で設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやメンション先、メッセージ本文の内容を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項- Google スプレッドシート、GmailそれぞれとYoomを連携してください。
- 問い合わせメールの内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
- メールからの情報抽出や転記作業での抜け漏れやミスをなくしたいと考えている方
- Slackを活用し、問い合わせの一次対応や情報共有を迅速に行いたいチームの方
- メール受信から情報抽出、転記、通知までを自動化できるため、これまで手作業で行っていた問い合わせ管理の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、問い合わせ対応の品質向上に繋がります。
- はじめに、Gmail、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでメール機能を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」を選択し、受信したメール本文から必要な情報を抽出します。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行を追加する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のシートに転記します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送信する」アクションを設定し、担当チャンネルへ通知します。
■このワークフローのカスタムポイント
- メール機能のトリガー設定では、Yoomが発行するメールアドレスのほか、件名や差出人など、特定の条件に合致した場合のみフローを起動するよう任意で設定が可能です。
- AI機能では、受信したメール本文から抽出したい項目(例:会社名、担当者名、問い合わせ内容など)を任意で設定してください。
- Google スプレッドシートへの転記アクションでは、転記先のスプレッドシートIDやシート名、どの列にどの情報を記載するかを任意で設定できます。
- Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやメンション先、メッセージ本文の内容を自由にカスタマイズしてください。
- Google スプレッドシート、GmailそれぞれとYoomを連携してください。
3. フォームの回答をSalesforceとSlackに自動連携!
フォームから送信された回答データを、Salesforceに自動で登録します。またその後情報をSlackに通知することもできるので、手作業でのデータ入力や通知の手間を省き、業務効率をアップさせることができるでしょう。
フォームで回答が送信されたら、Salesforceにレコードを追加しSlackに通知する
試してみる
■概要Webサイトのフォームから得た見込み顧客情報を、手作業でSalesforceに登録し、Slackで担当者に共有する、といった定型業務に手間を感じていませんか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れによって貴重なビジネス機会を逃す原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されるだけでSalesforceへのリード情報追加とSlackへの通知が自動で実行され、リード獲得から営業担当への連携までを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方- Webフォームから獲得したリード情報を手作業でSalesforceに転記しているマーケティングや営業担当者の方
- リード情報の共有漏れや対応の遅れを防ぎ、営業活動をスムーズにしたいと考えているチームリーダーの方
- 問い合わせから商談化までの一連のプロセスを自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方
■このテンプレートを使うメリット- フォーム回答からSalesforceへの登録、Slackへの通知までが自動化されるため、データ転記や共有にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの入力ミスや転記漏れ、担当者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。
■フローボットの流れ- はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームに回答があったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでSalesforceの「リード情報を追加する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を紐付けます。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、リード情報が追加された旨を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- トリガーとなるフォームで取得したい情報(会社名、氏名、連絡先など)に合わせて、質問項目を任意で設定してください。
- Salesforceのリード情報として追加する項目は、フォームの回答内容と紐づけて任意で設定することが可能です。
- Slackで通知を送るチャンネルやメッセージの本文は、実際の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。
■注意事項- Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- Webフォームから獲得したリード情報を手作業でSalesforceに転記しているマーケティングや営業担当者の方
- リード情報の共有漏れや対応の遅れを防ぎ、営業活動をスムーズにしたいと考えているチームリーダーの方
- 問い合わせから商談化までの一連のプロセスを自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方
- フォーム回答からSalesforceへの登録、Slackへの通知までが自動化されるため、データ転記や共有にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータの入力ミスや転記漏れ、担当者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。
- はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームに回答があったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでSalesforceの「リード情報を追加する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を紐付けます。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、リード情報が追加された旨を指定のチャンネルに通知します。
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるフォームで取得したい情報(会社名、氏名、連絡先など)に合わせて、質問項目を任意で設定してください。
- Salesforceのリード情報として追加する項目は、フォームの回答内容と紐づけて任意で設定することが可能です。
- Slackで通知を送るチャンネルやメッセージの本文は、実際の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。
- Salesforce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
Slackのメッセージを翻訳し、Talknoteに集約する自動化をプログラミングを使わず実現できました。この自動化で、多言語チームのコミュニケーションを効率化が期待できます。翻訳作業の負担が軽減され、翻訳作業に割く時間を削減し顧客対応や分析作業に専念できます。
Yoomのフローボットを使えば、プログラミングが苦手でも今日から自動化に取り組めます。ぜひ自動化を取り入れて、業務の効率化にお役立てくださいね。
では、またお会いしましょう!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。