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SquareとHubSpotの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

SquareとHubSpotを連携してSquareで決済が完了したらHubSpotに登録する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

Squareは、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗でも簡単に操作が可能で、初心者にも安心して使える便利なツールです。
しかし、Squareの決済情報をCRMツールに毎回手動で反映する場合、時間がかかり効率的とはいえない面があるかもしれません。
本記事では、SquareとHubSpotを連携させるメリットと、自動化の基本的な流れについて解説します。

本記事はこんな方におすすめ

今回紹介する内容は以下のような方々におすすめです!

・SquareとHubSpot間の情報連携作業に時間や労力を感じている方
・決済データを基に売り上げ分析やビジネス戦略を迅速に行いたいと考えている方
・手作業を削減し、業務の自動化による効率化を目指している方

SquareとHubSpotの連携のメリットと具体例

メリット1:データ入力の効率化

Squareで決済が完了した際、HubSpotへ自動的に顧客情報が登録されることで、手作業によるデータ入力の時間を削減できます。
自動化により単調な入力作業を減らし、業務全体の流れをスムーズにすることができるかもしれません。
例えば、小売業やサービス業では、決済時に収集した顧客情報を後で手作業でシステムに入力するケースが一般的ですが、このプロセスは時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生するリスクも伴います。
特に顧客数が多い場合、こうした業務はスタッフにとって大きな負担となりがちです。
自動化を活用することで、膨大なデータを手作業で入力する負担を抑えることができるようになるでしょう。

メリット2:顧客対応がスムーズに

Squareでの決済完了時にHubSpotへ自動的に情報が登録されるようになることで、顧客情報を素早く把握することができます。
たとえば、顧客が購入直後に問い合わせをした場合、最新情報をもとにした的確な対応が取りやすくなるかもしれません。
また、購入後すぐに感謝のメールを自動送信することが可能になるため、フォローアップの迅速化も期待できます。
さらに、迅速な対応ができるようになることで、顧客からの信頼につながる可能性があります。
結果として、顧客に安心感を持ってもらえる対応に役立つでしょう。

メリット3: マーケティングを効率化

Squareでの決済データがHubSpotに自動で登録されることで、顧客ごとの購買履歴や取引金額といった情報を整理しやすくなります。
結果として、マーケティング部門はキャンペーンを企画する際に、購入頻度が高い製品や購入金額の大きい顧客層を簡単に把握できるようになるでしょう。
例えば、ある商品を継続的に購入している顧客に対しては、その商品に関連する特別オファーや割引を案内するメールを送信することができます。
さらに、過去の取引金額をもとに購入頻度の高い顧客を抽出し、ロイヤルティプログラムやVIP特典の案内をすることで、顧客との関係を深める施策を進めやすくなります。

本記事ではYoomを使って連携を進めていきます。
まだ利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

[Yoomとは]

SquareとHubSpotの連携フローの作り方

今回は、【Squareで決済が完了したらHubSpotに登録する】というフローを作成します。
これにより、手作業による入力漏れや重複データのリスクを軽減し、管理業務を効率的に進められる可能性があります。


■概要
Squareでの決済完了後、都度HubSpotに顧客情報や取引内容を手入力していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済完了をトリガーに、HubSpotへ取引情報を自動で作成できるため、こうした課題をスムーズに削減し、顧客管理の精度を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SquareとHubSpotを利用し、顧客・案件管理を手作業で行っている営業担当者の方
  • 決済情報のデータ入力を効率化し、店舗運営の改善を図りたいと考えているマネージャーの方
  • 顧客データの一元管理と、その後のマーケティング活動の自動化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの決済発生後、自動でHubSpotに取引が作成されるため、データ入力にかかっていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、決済内容などの条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「取引の作成」アクションを設定し、Squareから取得した決済情報をもとに取引を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、決済を検知する対象の店舗IDを任意で設定してください。
  • オペレーションの分岐機能では、決済金額や商品といった特定の条件を任意で設定し、処理の流れを変更することができます。
  • HubSpotに取引を作成する際、連携する顧客情報や取引金額、担当者などの項目を任意で設定してください。

■注意事項
  • Square、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

・SquareとHubSpotをマイアプリ登録
・Squareで支払い(決済)が作成されたら起動するトリガーの設定
・HubSpotで取引の作成をする設定
・テストと確認

ステップ1:SquareとHubSpotとのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
アカウントをお持ちでない場合は、まずYoomのアカウント発行ページにてアカウントを作成してください。

1.ログインしたら、マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。
今回はSquareとHubSpotをそれぞれ検索して、登録していきます。

3.Squareと入力するとアイコンが出てきます。SpuareとSquare(Webhook)を選択しましょう。

4.Squareのログイン画面がでてきますので、ログインしてください。

5.HubSpotも同じように検索して、アイコンをクリックします。

6.「Sign in to your HubSpot account」を選択します。

7.ログイン画面が出てくるので、ログインしましょう。
なお、HubSpotのマイアプリ登録の詳しいやり方については、以下のリンク先を参照してください。
HubSpotのマイアプリ登録方法

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
確認してください。

その他、Yoomについての詳しい情報は、Yoomヘルプセンターをご確認ください。


テンプレートの選択と格納場所の準備

以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。 


■概要
Squareでの決済完了後、都度HubSpotに顧客情報や取引内容を手入力していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済完了をトリガーに、HubSpotへ取引情報を自動で作成できるため、こうした課題をスムーズに削減し、顧客管理の精度を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SquareとHubSpotを利用し、顧客・案件管理を手作業で行っている営業担当者の方
  • 決済情報のデータ入力を効率化し、店舗運営の改善を図りたいと考えているマネージャーの方
  • 顧客データの一元管理と、その後のマーケティング活動の自動化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの決済発生後、自動でHubSpotに取引が作成されるため、データ入力にかかっていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、決済内容などの条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「取引の作成」アクションを設定し、Squareから取得した決済情報をもとに取引を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、決済を検知する対象の店舗IDを任意で設定してください。
  • オペレーションの分岐機能では、決済金額や商品といった特定の条件を任意で設定し、処理の流れを変更することができます。
  • HubSpotに取引を作成する際、連携する顧客情報や取引金額、担当者などの項目を任意で設定してください。

■注意事項
  • Square、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。

ステップ2:Squareで決済が完了したら起動するトリガーの設定

まずは、トリガーとなる「決済が成功したら(Webhook)」をクリックしましょう。

次のページで「Square(Webhook)」を確認してください。

アクションは変更せず「次へ」をクリックしてください。

次に、Webhookの名前を入力します。
Webhook名は、後から見ても内容が分かりやすい名前にしておきましょう。

名前を入力したら、「WebhookURLを登録」をクリックします。

※Webhookとは?

Squareで発生した決済や在庫数更新などのイベントを検知し、その情報を外部システムへ自動的に通知する仕組みのことです。

これを設定することで、YoomとSquare間のデータ連携がリアルタイムで行われます。

WebhookURLを登録に成功すると、以下の画面が表示されます。
内容を確認して、次へ進みましょう!

ここでSquareを開き、テスト用の決済を作成します。

今回は、以下のように決済をしました。

準備ができたら、テストを実行してください。

テストに成功すると、取得した値が表示されます。

内容を確認したら、完了して次のステップに進みましょう!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して得られたデータのことを指します。
この値は、後続のオペレーション設定時に利用でき、フローボットを起動するたびに値が変わります。

必要に応じて、「+取得する値を追加」ボタンから他のデータを取得することも可能です。

ステップ3:分岐の設定

「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。

以下の画面で、分岐条件を指定します。下図のように、設定してください。

次に、分岐条件を設定します。
ここで指定した条件に合致した場合のみ、後続のオペレーションへ進むことになります。

今回は、「ステータス」が「COMPLETED」の場合に、次のオペレーションへ進むように設定しました。

「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう!

ステップ4:HubSpotで取引の作成をする設定

最後に、「取引の作成」のアイコンをクリックしてください。

HubSpotと連携するアカウント情報を入力します。
アクションは、「取引の作成」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

各項目を設定していきます。
まずは、「取引名」を設定します。

Squareのトリガー設定で取得した値を引用して設定してください。
取得した値は、入力欄をクリックすると表示されます。

次に「ステージ」を設定します。

「ステージ」には、ステージの内部IDを設定する必要があります。
HubSpotの「設定→オブジェクト→取引→パイプライン」の画面から確認できます。

確認できたら、入力してください。

「取引担当者」など他の項目は、任意で設定しましょう。
入力欄をクリックして表示される候補から選択することが可能です。

テストをクリックします。

テストに成功したら、HubSpotの画面で取引が作成されたか確認しましょう!

作成されましたね。


これで、【Squareで決済が完了したらHubSpotに登録する】というフローが完成しました。

ステップ5:テストと確認

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。

Yoomはプログラミングの知識がなくても簡単に設定ができます。
以下のリンクから、この便利なフローをお試しください。


■概要
Squareでの決済完了後、都度HubSpotに顧客情報や取引内容を手入力していませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済完了をトリガーに、HubSpotへ取引情報を自動で作成できるため、こうした課題をスムーズに削減し、顧客管理の精度を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SquareとHubSpotを利用し、顧客・案件管理を手作業で行っている営業担当者の方
  • 決済情報のデータ入力を効率化し、店舗運営の改善を図りたいと考えているマネージャーの方
  • 顧客データの一元管理と、その後のマーケティング活動の自動化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの決済発生後、自動でHubSpotに取引が作成されるため、データ入力にかかっていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、決済内容などの条件に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「取引の作成」アクションを設定し、Squareから取得した決済情報をもとに取引を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、決済を検知する対象の店舗IDを任意で設定してください。
  • オペレーションの分岐機能では、決済金額や商品といった特定の条件を任意で設定し、処理の流れを変更することができます。
  • HubSpotに取引を作成する際、連携する顧客情報や取引金額、担当者などの項目を任意で設定してください。

■注意事項
  • Square、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Squareを使ったその他の自動化例

他にもSquareを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Squareで決済が成功したらGmailで個別にサンクスメールを送信するフローです。
このテンプレートを使えば、Squareで決済が成功した後にGmailで購入者へ自動的にサンクスメールを送信できます。
これにより、深夜や休日でも支払い完了後に自動でメールを送ることができます。


■概要
Squareで決済が行われるたびに、お客様一人ひとりへ感謝の気持ちを伝えるサンクスメールを手動で送信するのは、手間がかかる上に送信漏れのリスクも伴います。特に、事業が成長し決済件数が増えるほど、その負担は大きくなるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済完了をトリガーとして、Gmailから個別のサンクスメールを自動で送信する仕組みを構築でき、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareを利用しており、決済後の顧客フォローを効率化したいと考えている店舗やECサイトの運営者の方
  • サンクスメールの送信を手作業で行っており、手間や送信漏れなどのミスを減らしたいと考えている方
  • お客様ごとにパーソナライズされたメールを自動で送り、顧客満足度を向上させたいマーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの決済完了後、サンクスメールが自動で送信されるため、手作業でメールを作成・送信する時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとSquareをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、決済情報をもとに顧客情報を取得する
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した顧客情報をもとに個別のサンクスメールを送信する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareの顧客情報を取得するオペレーションでは、決済情報をもとに顧客を特定するための情報を任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するオペレーションでは、宛先や件名、本文の内容を任意で設定します。Squareから取得した顧客名などの情報を本文に差し込むことで、よりパーソナライズされたメールの作成が可能です。

■注意事項
  • Square、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 

2.Squareで決済が完了したらkintoneに登録するフローです。
このテンプレートを使用すれば、Squareでの決済が完了すると、kintoneにレコードを自動的に追加できるようになります。
これにより、手作業を省くことで業務にかかる負担を軽減し、余った時間を他の業務に充てられるようになります。


■概要
Squareでの決済が発生するたびに、手作業でkintoneへ顧客情報や売上情報を登録するのは手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このような決済情報の管理に関する課題は、日々の業務の負荷になることもあります。このワークフローを活用すれば、Squareで決済が完了したタイミングで、kintoneへ自動でレコードが登録されるため、手入力の手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareとkintoneを利用し、決済情報を手作業で転記している方
  • 顧客ごとの購買履歴をkintoneで管理しており、データ入力の自動化をしたい方
  • 決済処理から顧客管理までの業務フローを効率化し、作業時間を短縮したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの決済完了後、kintoneへ自動でレコードが追加されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、金額の入力間違いや顧客情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、決済情報に紐づく顧客の詳細を取得します。
  4. 必要に応じて、オペレーションに分岐機能を追加し、取得した情報をもとに後続の処理を分ける条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のアプリに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneにレコードを追加する際、Squareから取得した決済情報や顧客情報を、どのフィールドに登録するかを任意に設定してください。
  • 分岐機能では、決済金額や商品情報など、前段のオペレーションで取得した情報をもとに、後続のオペレーションを起動させる条件を自由に設定可能です。
  • Squareから取得した情報や、任意の固定値を、kintoneの各項目に変数としてマッピングすることが可能です。

■注意事項
  • kintone、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

3.Squareで決済が完了したらMicrosoft Excelに登録するフローです。
このテンプレートを活用することで、決済が完了するたびに、自動でExcelにデータを登録でき、作業の簡略化をサポートします。
手作業での入力時間を短縮したい方におすすめです。


■概要
店舗でのSquareによる決済が完了するたびに、その売上情報を手作業でMicrosoft Excelに転記するのは手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済完了をきっかけに、自動でMicrosoft Excelの指定したファイルに決済情報が登録されるため、こうした手作業による管理業務の非効率を抑制できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SquareとMicrosoft Excelで売上管理を行い、手入力の手間を削減したい店舗運営者や経理担当者の方
  • 決済情報の転記ミスや計上漏れを防ぎ、正確なデータ管理体制を構築したい方
  • 複数店舗の売上情報を効率的に集計し、スピーディーに状況を把握したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの決済情報が自動でMicrosoft Excelに登録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手入力による金額の打ち間違いや顧客情報の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の店舗や金額などの条件に応じて、その後の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「行を追加する」アクションを設定し、Squareから取得した決済情報を指定のファイルに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、通知を検知したい店舗のIDを任意で設定できます。
  • 決済金額や取引内容に応じて処理を分けるなど、分岐の条件を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelに登録する決済日時や金額、商品名といった情報は、必要に応じて自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Square、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

まとめ

SquareとHubSpotを連携することで、Squareの決済が完了すると、HubSpotに決済データを自動登録できるようになりました。
データが多い場合でも、登録はシームレスに行われるため、他の重要なタスクに集中できるようになります。
「自動化は難しい」「専門知識が必要なのでは」といった不安を感じている方でも、Yoomなら安心して始められます。
わかりやすいテンプレートが多数用意されているため、初めての方でもスムーズに取り組めます。
Yoomを活用して、より効率的なビジネス運営を目指してみませんか?

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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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