Amazon Seller Centralで注文が発生したら、Squareに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Amazon Seller Centralで発生した注文情報を、手作業でSquareに登録する際に手間や入力ミスが発生していませんか。ECサイトと実店舗の顧客情報が分散していると、管理が煩雑になりがちです。
このワークフローは、Amazon Seller Centralでの注文をきっかけに、Squareへ顧客情報を自動で登録します。SquareとAmazon Seller Central間のデータ連携を自動化し、顧客情報の一元管理と業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller CentralとSquareを併用し、顧客情報の管理に課題を感じている方
- Amazon Seller Centralの注文情報をSquareに連携し、手作業でのデータ入力をなくしたい事業者の方
- ECと実店舗の顧客データを統合し、マーケティング施策に活用したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon Seller Centralでの注文発生後、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、データ入力の手間と時間を削減できます。
- 手作業による情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、顧客データの一元管理を通じて、情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を使い、取得した購入者情報から氏名や住所などの必要なデータを抽出します。
- 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Amazon Seller Centralのトリガーやオペレーションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
- Amazon Seller CentralやSquareのオペレーション設定では、登録したい項目に固定値を入力したり、前のステップで取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。
- AI機能のオペレーションでは、抽出元となるテキスト情報(変数)や、抽出したい項目(氏名、電話番号、住所など)を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Amazon Seller Central、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「Amazon Seller Centralで入った注文情報を、Squareの顧客リストにも手動で登録している…」
「オンラインストアと実店舗の顧客情報を一元管理したいけど、手作業でのデータ移行は時間がかかるし、入力ミスも怖い…」
このように、Amazon Seller CentralとSquare間での手作業によるデータ連携に、非効率さや課題を感じていませんか?
もし、Amazon Seller Centralで新しい注文が発生した際に、その顧客情報が自動でSquareに登録される自動化の仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放されるはずです!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはAmazon Seller CentralとSquareを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Amazon Seller Centralで注文が発生したら、Squareに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Amazon Seller Centralで発生した注文情報を、手作業でSquareに登録する際に手間や入力ミスが発生していませんか。ECサイトと実店舗の顧客情報が分散していると、管理が煩雑になりがちです。
このワークフローは、Amazon Seller Centralでの注文をきっかけに、Squareへ顧客情報を自動で登録します。SquareとAmazon Seller Central間のデータ連携を自動化し、顧客情報の一元管理と業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller CentralとSquareを併用し、顧客情報の管理に課題を感じている方
- Amazon Seller Centralの注文情報をSquareに連携し、手作業でのデータ入力をなくしたい事業者の方
- ECと実店舗の顧客データを統合し、マーケティング施策に活用したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon Seller Centralでの注文発生後、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、データ入力の手間と時間を削減できます。
- 手作業による情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、顧客データの一元管理を通じて、情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を使い、取得した購入者情報から氏名や住所などの必要なデータを抽出します。
- 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Amazon Seller Centralのトリガーやオペレーションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
- Amazon Seller CentralやSquareのオペレーション設定では、登録したい項目に固定値を入力したり、前のステップで取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。
- AI機能のオペレーションでは、抽出元となるテキスト情報(変数)や、抽出したい項目(氏名、電話番号、住所など)を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Amazon Seller Central、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Amazon Seller CentralとSquareを連携してできること
Amazon Seller CentralとSquareのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのプラットフォーム間でのデータ転記作業をなくし、業務を自動化できます。これにより、顧客情報管理の効率が向上し、ヒューマンエラーのリスクも解消されます。
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介しますので、ご自身の業務に当てはまるものや、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Amazon Seller Centralで注文が発生したら、Squareに顧客情報を登録する
Amazon Seller Centralで新しい注文が発生するたびに、その購入者の情報を自動で抽出し、Squareの顧客リストに新規登録する連携です。
この自動化により、オンラインでの新規顧客情報を手間なくSquareに蓄積できるため、手作業でのデータ入力時間を削減し、入力ミスを防ぎます。
この連携は、注文情報から必要なデータを抽出し、条件に応じて処理を分岐させることで、より柔軟な顧客登録を実現します。
Amazon Seller Centralで注文が発生したら、Squareに顧客情報を登録する
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■概要
Amazon Seller Centralで発生した注文情報を、手作業でSquareに登録する際に手間や入力ミスが発生していませんか。ECサイトと実店舗の顧客情報が分散していると、管理が煩雑になりがちです。
このワークフローは、Amazon Seller Centralでの注文をきっかけに、Squareへ顧客情報を自動で登録します。SquareとAmazon Seller Central間のデータ連携を自動化し、顧客情報の一元管理と業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller CentralとSquareを併用し、顧客情報の管理に課題を感じている方
- Amazon Seller Centralの注文情報をSquareに連携し、手作業でのデータ入力をなくしたい事業者の方
- ECと実店舗の顧客データを統合し、マーケティング施策に活用したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon Seller Centralでの注文発生後、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、データ入力の手間と時間を削減できます。
- 手作業による情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、顧客データの一元管理を通じて、情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を使い、取得した購入者情報から氏名や住所などの必要なデータを抽出します。
- 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Amazon Seller Centralのトリガーやオペレーションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
- Amazon Seller CentralやSquareのオペレーション設定では、登録したい項目に固定値を入力したり、前のステップで取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。
- AI機能のオペレーションでは、抽出元となるテキスト情報(変数)や、抽出したい項目(氏名、電話番号、住所など)を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Amazon Seller Central、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Amazon Seller Centralで特定の注文が発生したら、Squareに顧客情報を登録する
Amazon Seller Centralで発生した注文の中から、特定の商品を購入した場合や、一定金額以上の注文があった場合など、あらかじめ設定した条件に合致する顧客情報のみをSquareに自動で登録する連携です。
この仕組みを導入することで、例えばVIP顧客や特定商品のリピーターといったターゲット顧客だけを効率的にリストアップし、特別なキャンペーンの案内など、ターゲットを絞ったマーケティング施策に繋げることが可能になります。
この連携は、注文情報に特定の条件が設定されている場合にのみ顧客情報を登録する、といった分岐処理を含む構成になっています。
Amazon Seller Centralで特定の注文が発生したら、Squareに顧客情報を登録する
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■概要
Amazon Seller Centralでの注文対応と、Squareでの顧客管理をそれぞれ手作業で行っていませんか。ECサイトと実店舗などで顧客情報が分散し、手動でのデータ入力は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローは、Amazon Seller Centralで特定の注文が発生した際に、その購入者情報を自動でSquareの顧客リストに登録します。Amazon Seller CentralとSquareの連携を自動化し、日々の顧客管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller Centralの注文情報をSquareへ手入力しており、作業を効率化したい方
- SquareとAmazon Seller Centralを併用し、オンラインとオフラインの顧客情報を一元管理したい事業者の方
- 手作業による顧客情報の転記ミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon Seller Centralで注文が発生すると自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
- Amazon Seller CentralからSquareへのデータ転記を自動化することで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な顧客データベースを維持します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとSquareをYoomと連携します
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」を設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
- 次に、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した購入者情報から氏名や住所といった必要なデータを抽出します
- 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、AIで抽出したデータを登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Amazon Seller Centralのトリガー設定では、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
- 分岐機能では、トリガーで取得した注文情報をもとに、後続の処理を実行する条件を任意で設定することが可能です。
- Amazon Seller Centralで購入者情報を取得する際、注文IDなどの項目に前段のトリガーで取得した情報を変数として設定してください。
- AI機能でテキストを抽出する際、どの情報から、どのような項目を抽出するかを任意で設定できます。
- Squareに顧客情報を登録する際、氏名やメールアドレスなどの各項目に、前段のAI機能で抽出した情報や固定値を任意で設定してください。
■注意事項
- Amazon Seller Central、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Amazon Seller CentralとSquareの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にAmazon Seller CentralとSquareを連携したフローを作成してみましょう!
今回は、専門的な知識がなくても問題ないノーコードの業務自動化ツール「Yoom」を使用して連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Amazon Seller Centralで注文が発生したら、Squareに顧客情報を登録する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- Amazon Seller CentralとSquareをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Amazon Seller Centralのトリガー設定と各アクション設定
- トリガーをONにして、フローの動作確認をする
Amazon Seller Centralで注文が発生したら、Squareに顧客情報を登録する
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■概要
Amazon Seller Centralで発生した注文情報を、手作業でSquareに登録する際に手間や入力ミスが発生していませんか。ECサイトと実店舗の顧客情報が分散していると、管理が煩雑になりがちです。
このワークフローは、Amazon Seller Centralでの注文をきっかけに、Squareへ顧客情報を自動で登録します。SquareとAmazon Seller Central間のデータ連携を自動化し、顧客情報の一元管理と業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller CentralとSquareを併用し、顧客情報の管理に課題を感じている方
- Amazon Seller Centralの注文情報をSquareに連携し、手作業でのデータ入力をなくしたい事業者の方
- ECと実店舗の顧客データを統合し、マーケティング施策に活用したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon Seller Centralでの注文発生後、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、データ入力の手間と時間を削減できます。
- 手作業による情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、顧客データの一元管理を通じて、情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を使い、取得した購入者情報から氏名や住所などの必要なデータを抽出します。
- 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Amazon Seller Centralのトリガーやオペレーションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
- Amazon Seller CentralやSquareのオペレーション設定では、登録したい項目に固定値を入力したり、前のステップで取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。
- AI機能のオペレーションでは、抽出元となるテキスト情報(変数)や、抽出したい項目(氏名、電話番号、住所など)を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Amazon Seller Central、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:Amazon Seller CentralとSquareをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Amazon Seller CentralとSquareをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!
まず、右上の検索窓に「Amazon Seller Central」と入力し、検索結果からAmazon Seller Centralのアイコンを選択します。
表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。

続いてSquareをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からSquareを検索します。
次の画面で、メールアドレスを入力し、「続行」をクリックしましょう。

次の画面で、パスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。

マイアプリにAmazon Seller CentralとSquareが表示されていれば、登録完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。
Amazon Seller Centralで注文が発生したら、Squareに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Amazon Seller Centralで発生した注文情報を、手作業でSquareに登録する際に手間や入力ミスが発生していませんか。ECサイトと実店舗の顧客情報が分散していると、管理が煩雑になりがちです。
このワークフローは、Amazon Seller Centralでの注文をきっかけに、Squareへ顧客情報を自動で登録します。SquareとAmazon Seller Central間のデータ連携を自動化し、顧客情報の一元管理と業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller CentralとSquareを併用し、顧客情報の管理に課題を感じている方
- Amazon Seller Centralの注文情報をSquareに連携し、手作業でのデータ入力をなくしたい事業者の方
- ECと実店舗の顧客データを統合し、マーケティング施策に活用したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon Seller Centralでの注文発生後、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、データ入力の手間と時間を削減できます。
- 手作業による情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、顧客データの一元管理を通じて、情報の正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を使い、取得した購入者情報から氏名や住所などの必要なデータを抽出します。
- 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Amazon Seller Centralのトリガーやオペレーションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意で設定してください。
- Amazon Seller CentralやSquareのオペレーション設定では、登録したい項目に固定値を入力したり、前のステップで取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。
- AI機能のオペレーションでは、抽出元となるテキスト情報(変数)や、抽出したい項目(氏名、電話番号、住所など)を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Amazon Seller Central、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!
なお、コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Amazon Seller Centralで注文が発生したら、Squareに顧客情報を登録する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Amazon Seller Centralのトリガー設定
フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するAmazon Seller Centralに注文を作成しておきましょう!
これは後続のAmazon Seller Centralのトリガー設定時のテストで必要になります。
テスト用のため、注文内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!
1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「注文情報が作成されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「マーケットプレイスID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
「販売地域」は、プルダウンから選択してください。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!
【Tips】
アウトプットは各アクションで取得でき、取得したアウトプットはそれ以降のアクションで活用可能です。つまり、各アクションで取得したアウトプットをSquareに自動登録可能となります!
※以下の取得した値には実際のデータは挿入されていない状態です。

ステップ4:Amazon Seller Centralの設定
1.アプリと連携する「注文の購入者情報を取得」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「販売地域」は、先ほどと同じように、プルダウンから選択してください。
「注文ID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値=先ほど取得したアウトプットから選択してください。
【Tips】
このようにアウトプットを活用することで最新の注文データをその都度Squareへ登録可能となります。なお、テキストで直接入力した部分は固定値とされるため、アウトプットを活用せず設定を行うと毎回同じ注文データが登録されてしまうので注意が必要です。

入力を終えたら「テスト」を実行し、情報取得に成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:テキストからデータを抽出する設定
1.続いて、OCR技術を使って、テキストを抽出する設定を行います。
「テキストからデータを抽出する」をクリックしましょう。
※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。

2.アクション選択設定は、テンプレートを使用しているためデフォルトで完了しています。設定内容を確認し、次へ進みましょう。

3.詳細設定を行います。
「対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「抽出したい項目」は、テキストから抽出したい項目を設定します。
ここで抽出したテキストデータを用いて、Squareにデータを追加するため、Squareに追加したい項目を全て設定するようにしましょう。
複数の項目を設定する場合、カンマ(,)区切りで入力してくださいね!
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように入力しています。

入力が完了したら「テスト」を実行し、正しくテキストが抽出されていることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックします。

ステップ6:Squareの設定
1.アプリと連携する「顧客情報を登録」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
各ボックスにこれまでに取得したアウトプットを挿入していきましょう。
「姓」「名」は、取得した値の「テキストからデータを抽出する」から選択してください。
その他の項目は、任意で設定してください。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にSquareにデータが追加されることを確認してください。
確認後、保存しましょう。
ステップ7:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする
全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Amazon Seller CentralやSquareのAPIを使ったその他の自動化例
Amazon Seller CentralやSquareのAPIを活用することで、受注処理や決済管理を他ツールとスムーズに連携できます。
Yoomには日常業務を効率化できるテンプレートが豊富に揃っているので、ぜひ活用してみてください!
Amazon Seller Centralを使った自動化例
Amazon Seller Centralを起点の自動化を導入することで、注文情報を自動で社内の管理ツールへ連携できます。
たとえば、Slackなどに通知することで、担当者がスムーズに対応できるようになるはずです。また、Google スプレッドシートやSalesforceに記録すれば販売データの一元管理が可能です。
さらに、注文ごとに見積書を自動作成してOneDriveへ保存することで、請求やバックオフィス業務の効率化にもつながります!
Amazon Seller Centralで注文が発生したら、Salesforceにリードオブジェクトのレコードを作成する
試してみる
■概要
Amazon Seller Centralの注文情報を、一件ずつ手作業でSalesforceに転記する業務に手間を感じていませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、Amazon Seller Centralでの注文発生をトリガーに、Salesforceへリード情報を自動で作成することが可能です。日々の煩雑な転記作業から解放され、正確な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller Centralの注文情報をSalesforceに手入力しているEC担当者の方
- SalesforceとAmazon Seller Centralのデータを連携させ、リード管理を効率化したい営業担当者の方
- EC事業における顧客データ活用の基盤を、自動化によって構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon Seller Centralでの注文発生時にSalesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ転記の手間と時間を削減できます
- 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとSalesforceをYoomと連携します
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します
- 続いて、オペレーションでAmazon Seller Centralの「注文の購入者情報を取得」や「注文の配送先住所を取得」アクションを設定します
- さらに、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、取得した情報からSalesforceへの登録に必要なデータを整形します
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、整形したデータを各項目に登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Amazon Seller Centralのトリガーやオペレーションでは、対象とするマーケットプレイスIDや販売地域を任意に設定してください
- AI機能のアクションでは、抽出の対象とする情報(購入者情報など)や、抽出したい項目(氏名、電話番号など)を自由にカスタマイズできます
- Salesforceにレコードを作成するアクションでは、リードの各項目に対して、前段のフローで取得・整形したどの情報を割り当てるかを設定してください
■注意事項
- Amazon Seller Central、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Amazon Seller Centralで注文情報が作成されたら Microsoft Teamsに通知する
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■概要
Amazon Seller Centralで新しい注文が入るたびに、手動で内容を確認し、関係者に連絡する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この作業は売上に直結するため重要ですが、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると、自動でMicrosoft Teamsに通知が届く仕組みを構築でき、情報共有の迅速化と効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller Centralを運営し、注文情報の共有を効率化したいEC担当者の方
- Microsoft Teamsでチームの受注状況をリアルタイムに把握したいと考えている方
- 手作業による情報伝達のミスをなくし、注文対応の速度を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon Seller Centralで注文が入るたびに自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動で確認・連絡する手間と時間を削減できます。
- システムが自動で通知することで、連絡漏れや内容の伝え間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有をサポートします。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を基に通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションでは、通知したいチームやチャンネルを任意で指定することが可能です。
- 通知するメッセージ本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、Amazon Seller Centralから取得した注文番号や商品名といった動的な情報を変数として埋め込めます。
■注意事項
- Amazon Seller Central、 Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Amazon Seller Centralで注文情報が作成されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
Amazon Seller Centralの注文管理は売上把握に不可欠ですが、注文情報を都度Microsoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていないでしょうか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文が作成されると、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、こうした課題を解消し、正確な注文管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller Centralの注文データを手作業で転記しており、手間を感じているご担当者様
- Microsoft Excelで注文管理を行っており、入力ミスや情報更新の漏れをなくしたい方
- EC運営における定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon Seller Centralでの注文発生時に自動でMicrosoft Excelへデータが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を維持します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Amazon Seller Centralから取得した注文情報を任意のファイルやシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、データの追加先となるファイルやワークシート、テーブルを任意で設定してください。
- どの列にどの注文情報を追加するかは、トリガーで取得したAmazon Seller Centralの注文情報を変数として指定することで、柔軟に設定が可能です。
■注意事項
- Amazon Seller Central、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Microsoft Excelでデータベースを操作するオペレーションの設定については下記を参照してください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
Amazon Seller Centralで注文情報が作成されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
Amazon Seller Centralでの新しい注文は、都度確認してチームに共有する必要があり、手間がかかる業務の一つではないでしょうか。注文数が増えるにつれて、確認や共有の作業負荷も高まり、対応漏れなどのミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると自動でSlackに通知が届くため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller Centralの注文情報を手動で確認・共有しているEC担当者の方
- Slackを活用して、チームへ迅速に注文情報を共有したいと考えている方
- EC運営における定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Amazon Seller Centralの注文情報を常に監視する必要がなくなり、手動での通知作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 自動で通知が実行されるため、Slackへの共有漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、注文情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。
- 通知メッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した注文IDや商品名といった情報を埋め込むことも可能です。
■注意事項
- Amazon Seller Central、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Amazonで注文情報が作成されたら見積書を作成してOneDriveに保存する
試してみる
■概要
Amazon Seller Centralで新しい注文が入るたびに、手作業で見積書を作成し、OneDriveに保存する作業は手間がかかる上に、転記ミスなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると、Google スプレッドシートのテンプレートを元に自動で見積書が作成され、OneDriveの指定フォルダに保存されます。これにより、定型的な書類作成業務から解放され、より重要な業務に集中するための時間の確保に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Amazon Seller Centralでの注文処理と見積書作成を効率化したいEC担当者の方
- 手作業による見積書作成やOneDriveへのファイル保存でミスを減らしたい方
- ECサイト運営に関わるバックオフィス業務の自動化を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 注文発生から見積書作成、保存までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による注文情報の転記ミスや、ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller Central、Google スプレッドシート、OneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションの書類を発行機能で「Google スプレッドシートで書類を発行する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、発行した書類を指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 書類を発行するオペレーションでは、見積書の雛形となるGoogle スプレッドシートのテンプレートを任意に指定でき、注文者名や金額など、トリガーで取得した情報を書類の特定箇所に自動で反映させることが可能です。
- OneDriveにファイルをアップロードするオペレーションでは、保存先のフォルダを自由に指定できます。また、ファイル名も「【見積書】注文ID_日付」のように、固定のテキストと注文情報を組み合わせて設定することが可能です。
■注意事項
- Amazon Seller Central、Google スプレッドシート、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Squareを使った自動化例
Squareを利用すると、決済情報を基点にして社内ツールや顧客管理システムとシームレスに連携できます。
たとえば、Microsoft Teamsへの通知により会計担当がすぐに把握でき、HubSpotやNotionに顧客データを登録することで営業活動や顧客管理を効率化できます!
また、GmailやGoogleスプレッドシートと組み合わせることで、既存の顧客リストをもとにSquareへ登録するフローも自動化できます。
Googleスプレッドシートで行が追加されたらSquareに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Googleスプレッドシートで行が追加されたらSquareに顧客情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートで顧客情報を管理している方
・Googleスプレッドシートに入力した顧客情報をSquareにも自動で反映させたい方
・顧客情報の重複入力を避けて作業効率を向上させたい方
・GoogleスプレッドシートとSquareの顧客情報を同期させて常に最新の状態を保ちたい方
2.Squareを利用している店舗運営者
・Googleスプレッドシートで管理している顧客情報をSquareの顧客台帳に活用したい方
・新規顧客獲得キャンペーンなどで大量の顧客情報を効率的にSquareに登録したい方
・顧客情報を一元管理してマーケティング施策や顧客分析に活用したい方
3.マーケティング担当者
・オンライン、オフライン問わずに顧客情報をSquareに集約して分析や顧客セグメント化に活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートは顧客情報管理に便利ですが、その情報を手作業で他のシステムに転記するのは時間と手間がかかり、ヒューマンエラーも起こりやすいです。顧客情報が頻繁に追加・更新される場合や複数のシステムで情報を共有したい場合など手作業での管理は非効率的です。
このフローを活用することによって、Googleスプレッドシートに入力された顧客情報がリアルタイムでSquareに反映され、手作業によるデータ入力の手間を省き、業務効率を大幅に向上させることができます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
Gmailの特定ラベルのメールを受信したらSquareに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Gmailで受け取ったお問い合わせや申し込み情報を、一件ずつ手作業でSquareに顧客登録していませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、入力ミスも起こりやすくなります。このワークフローは、GmailとSquareの連携を自動化し、特定のラベルがついたメールからAIが顧客情報を読み取り、自動でSquareに登録します。手作業による登録業務を効率化し、より重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受けた予約やお問い合わせをSquareで管理している事業者の方
- GmailとSquare間での顧客情報の転記作業に手間を感じている方
- 手作業による顧客情報の登録ミスをなくし、業務を正確に進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailに特定のラベルが付けられると自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、氏名や連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとSquareをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メール本文から氏名や連絡先などの顧客情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録」アクションを設定し、AIで抽出した情報を紐付けて登録を自動化します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、メール本文から抽出したい項目(氏名、電話番号など)を任意で設定してください。
- Squareに顧客情報を登録する際、メール本文から抽出した氏名やメールアドレスなどを変数として設定したり、固定の値を入力することも可能です。
■注意事項
- Gmail、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Squareで支払いが発生したらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Squareでの決済情報を、都度手作業で確認し、関係者へ共有する作業に手間を感じていませんか。
この確認・共有作業は、対応漏れや遅延が許されない一方で、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Squareで支払いが発生したタイミングで、自動でMicrosoft Teamsに通知が届くため、手作業による情報共有の手間をなくし、迅速な連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Squareでの決済情報を手作業で確認し、関係部署へ共有している経理や営業担当者の方
- 決済情報の共有漏れや遅延を防ぎ、迅速な顧客対応を実現したいと考えているチームリーダーの方
- SquareとMicrosoft Teamsを日常的に利用しており、手入力による二度手間を解消したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Squareでの支払い発生をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮することができます。
- 手動での確認や転記作業が不要になるため、通知漏れや金額の誤認といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SquareとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Squareから取得した情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsへの通知は、任意のチームやチャネルに設定することが可能です。
- 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、Squareで取得した支払金額や顧客情報などのデータを変数として埋め込むこともできます。
■注意事項
- Square、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Squareで決済が完了したらHubSpotに顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Squareでの決済完了後、都度HubSpotへ顧客情報を手作業で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済をトリガーにHubSpotへの顧客情報登録が自動で実行されるため、こうした課題を解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Squareでの決済後、HubSpotへの顧客情報登録を手作業で行っている方
- 手作業によるデータ入力でのミスや、対応漏れをなくしたいと考えている方
- 決済から顧客管理までのフローを自動化し、業務効率を改善したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Squareでの決済完了後、HubSpotへの顧客情報登録が自動化されるため、手作業での入力にかかっていた時間を短縮できます。
- システムが自動でデータを連携するので、手入力による登録情報の誤りや、顧客登録の漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SquareとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSquareを選択し、「支払い(決済)が作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、トリガーとなった決済情報をもとに顧客情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前段で取得した顧客情報を連携してコンタクトを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HubSpotでコンタクトを作成する際、登録する情報は柔軟にカスタマイズできます。Squareから取得した顧客名やメールアドレスなどを対応する項目に設定したり、「リードソース」などの項目に「Square決済」といった固定の値を設定することも可能です。
■注意事項
- SquareとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
Squareで決済が完了したらNotionに登録する
試してみる
■概要
Squareで決済が完了したらNotionに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Squareをビジネスに活用している方
・多種多様な決済方法に対応し顧客満足度向上へと繋げたい方
・決済の効率化に活用している方
2.Notionにデータの蓄積を行う方
・情報の一元管理に活用し、分析や管理を行なっている方
■このテンプレートを使うメリット
Squareは決済情報を顧客情報と同時に管理することで顧客ごとの分析や対応が可能になるツールです。
さらにNotionで決済情報を管理していくことで、ビジネス全体の管理や分析を実現することができます。
しかしSquareで決済が完了するごとにNotionへ手入力で情報の登録を行うのは、作業効率を低下させる可能性があります。
このフローを活用することで、Squareで完了となった決済情報を自動でNotionに詳細を登録し、手入力による手間を大幅に省きます。
登録にかかる手間や時間を省くだけでなく、手入力によって発生する入力ミスや登録漏れも防ぐため、共有情報の正確性を保つことができます。
これによってチーム全体の業務進行をスピーディーに行うことにつながります。
■注意事項
・Square、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
Amazon Seller CentralとSquareの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた注文情報の確認と顧客情報の転記作業をなくし、ヒューマンエラーのリスクを解消できます。
これにより、担当者は常に最新かつ正確な顧客情報を元に業務を進められるようになり、データ入力のような単純作業から解放され、顧客へのフォローアップや新たな販売戦略の立案といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:連携できる顧客情報の項目は?
A:企業名、住所(郵便番号・都道府県・市区町村)、電話番号、生年月日などの項目が連携可能です。
Q:連携が失敗した場合どうなりますか?
A:連携が失敗した場合は、Yoomに登録しているメールアドレス宛や通知設定で設定しているチャットツールに通知されます。
通知される内容には、エラーの原因を確認できるリンクも含まれているのでご確認ください。ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口
Q:連携できる注文数に上限はありますか?
A:ご利用のYoomの料金プランによって、上限が異なります。例えば、フリープランでは、月の無料タスク数は100タスクとなっております。
詳しいYoomの料金プランとタスク上限については、こちらをご参照ください。