SquareとWooCommerceの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025/03/28

【ノーコードで実現】SquareのデータをWooCommerceに自動的に連携する方法

k.noguchi

SquareとWooCommerceの両ツールを活用している場合、同じ商品データや顧客データを流用することがありませんか?その際、同じデータを2度入力することとなり、なんだか二度手間に感じてしまいますよね。

こんな時におすすめなのが<span class="mark-yellow">Yoomを活用したSquareとWooCommerceのデータ連携です!</span>
連携すれば同じデータをSquareとWooCommerceの両ツールに入力でき、2度入力する手間が削減できるでしょう。これにより、情報共有と顧客管理の効率化が期待できます!

そこで今回は、SquareとWooCommerceのデータ連携方法をYoomの操作画面を添えて詳しく解説します。
データ連携がはじめての方でもチャレンジし易い仕様になっているので、ぜひ、この記事を参考にして、SquareとWooCommerceの連携を試してみてください!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にSquareとWooCommerceの連携が可能です。YoomにはあらかじめSquareとWooCommerceを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。

SquareとWooCommerceを連携してできること

SquareとWooCommerceのAPIを連携すれば、SquareのデータをWooCommerceに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSquareとWooCommerceの連携を実際に体験できます。
登録は、たったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Squareで顧客情報が作成されたらWooCommerceにも顧客情報を追加する

SquareとWooCommerceを両方利用しており、手動での顧客情報入力に時間を取られている場合などにおすすめのフローです。

SquareとWooCommerceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくSquareとWooCommerceを連携したフローを作成してみましょう!
Yoomを使用して、ノーコードでSquareとWooCommerceの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらのリンクからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はSquareで顧客情報が作成されたらWooCommerceにも顧客情報を追加するフローボットを作成していきます!
大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • SquareとWooCommerceをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Squareのトリガー設定とWooCommerceのオペレーション設定
  • トリガーをONにして、連携フローの動作確認をする

ステップ1:SquareとWooCommerceをマイアプリ連携

SquareとWooCommerceをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Square」と入力し、検索結果からSquareのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、メールアドレスを入力し、「続行」をクリックしてください。

次の画面で、パスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。

3.続いてWooCommerceをマイアプリ登録します。
先ほどと同様の手順で、WooCommerceを検索します。
次の画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックします。

マイアプリにSquareとWooCommerceが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローを作っていきましょう!テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Squareのトリガー設定

※以下の画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Squareで顧客情報が作成されたらWooCommerceにも顧客情報を追加する」をクリックすると表示されます。

1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「顧客が作成されたら(Webhook)」をクリックしてください。

2.表示された画面で各項目を確認します。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。

3.「Webhook名」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
入力を終えたら、「テスト」を実行し、「次へ」をクリックしてください。

4.Squareの顧客リスト画面で新しく顧客を作成します。
※Webhookのトリガーとなるイベントを実行します。
※今回は、以下画像のような顧客を作成しました。

5.顧客を作成したら、Yoomの画面に戻り、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
※表示されているアウトプットは、次の設定でも活用できます。

ステップ4:WooCommerceの設定

1.アプリと連携する「顧客の作成」をクリックしてください。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「TOPページURL」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

「メール」「名」「姓」「都道府県」「市区町村」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択できます。


入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

WooCommerceのデータをSquareに連携したい場合 

今回はSquareからWooCommerceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にWooCommerceからSquareへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

WooCommerceで作成された顧客情報をSquareにも追加する

WooCommerceとSquareを併用しており、オンラインとオフラインの販売チャネルを統合し、一元管理したい場合などにおすすめのフローです。

‍SquareやWooCommerceのAPIを使ったその他の自動化例

SquareやWooCommerceのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。​
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!

Squareを使った自動化例

Squareで支払い完了後にサンクスメールを送ったり、通知したりできます。
他システムで顧客が登録された際に、Squareに登録することも可能です。

WooCommerceを使った自動化例

様々なデータベースツールと組み合わせることで、顧客データや商品データなどの追加、更新、同期などを自動化可能です!

終わりに

SquareとWooCommerceとのデータ連携方法をご紹介しました!
SquareのデータをWooCommerceへ自動で連携させることで、同じデータを2度入力しなければならない手間が削減でき、データの登録作業や顧客管理がスムーズになるはずです!
また、今回のデータ連携により転記作業にかかる時間は短縮される可能性が高まります。これはたくさんの顧客や商品データを扱う部署にとって、かなりメリットになるのではないでしょうか。

<span class="mark-yellow">なお、今回紹介したようなデータ連携は、Yoomを活用することで初心者の方でも実現可能です。</span>
専門的スキルがなくても直感的な操作で設定できるため、これまでデータ連携をあきらめていた方やためらっていた方でもチャレンジしやすいはずです!

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登録は30秒で完了し、登録後はすぐに操作が可能です。ぜひこの機会に、業務自動化への一歩を踏み出しませんか?

この記事を書いた人
k.noguchi
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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従来のRPAでは単純な繰り返し作業しか自動化できず、その設定作業はとても複雑なものでした。
AI・API・RPA・OCRなど様々な技術を組み合わせた「ハイパーオートメーション」なら、これまでは実現できなかった多くの作業を、これまでよりも簡単に自動化することが可能です。
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