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STORES予約とGmailの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-03-26

STORES予約とGmailを連携して、STORES予約での予約登録を予約者のGmailに自動送信する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

予約時に必要な情報を伝えることは。サロンやイベント運営を行う上で欠かせません。
STORES予約とGmailを連携することで、予約が完了した際に自動的にメールを送信できます。
これにより、手作業によるミスを減らし、正確に予約情報を伝えられるでしょう。

こんな方におすすめ

  • STORES予約を使用していて、顧客対応や情報共有に課題を感じている方
  • STORES予約とGmailを連携し予約確認の作業を省きたい方
  • 正確な予約データを共有したい方

STORES予約とGmailの連携メリットと具体例

メリット1:事前に情報を提供できる

STORES予約とGmailを連携すると、予約完了時に診察前の注意点や準備事項を伝えることができます。
たとえば、STORES予約で検診予約が入った場合、検査当日の持ち物や食事制限に関する注意点を自動的に送信できます。
これにより、患者は必要な準備物が事前に分かるので、当日の診察がスムーズに進められるでしょう。
特に検査や検診では、事前連絡が必要な場合が多いため、有効な自動化となるでしょう。

メリット2:顧客対応をスムーズに行える

大人数が参加するイベントやセミナーでは、参加者に対する予約確認メールは重要でしょう。
しかし、予約確認メールを手作業で行っていると、通知ミスや遅延が起こりやすくなります。
そこで、STORES予約で予約が登録された際に自動的にメールを送信することで、顧客対応をスムーズに行えるかもしれません。
たとえば、イベントの開始時間や場所をメールに記載することで、参加者は戸惑うことなく、イベントやセミナーに参加できるでしょう。

メリット3:人的ミスを減らすことができる

美容院やネイルサロンで、営業時間に予約確認メールを送信するのは、手間も時間もかかります。
そこで、予約確認メールを送信する自動化を導入すれば、スタッフは予約確認メールを手動で送る必要がなくなるでしょう。
たとえば、営業時間外に予約が入った場合でも、予約者に自動的にメールが送信されるため、翌営業日に送信する必要がなくなります。
また、手作業で予約確認メールを送信する場合、誤送信や送信漏れが起こりやすくなりますが、そういったリスク軽減も見込めます。

STORES予約とGmailを連携し、Yoomを使用した自動化方法をご紹介していきます。

[Yoomとは]

STORES予約とGmailの連携フローの作り方

今回は「STORES予約で予約が登録されたら予約者に自動でGmailを送信する」という以下のテンプレートの設定方法をご紹介します。
このテンプレートを利用することで、イチから自動化設定を行う必要がなく、便利です。


■概要

STORES予約で予約が登録されたら予約者に自動でGmailを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.予約管理を効率化したい方

・メール送信までのプロセスを効率化して人的ミスを削減したい方

2.STORES予約で予約受付をしている事業者
・予約受付後に手動で予約確認メールを送信する手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約で予約を受け付けているが、予約が入るたびにGmailで確認メールを送信するのは労力がかかり人的なミスの懸念もあります。

[STORES予約で予約が登録されたら予約者に自動でGmailを送信する]テンプレートを導入することによって、予約情報が登録されると予約者にリアルタイムでメール通知を出すことができます。STORES予約とGmailを連携することで予約管理を効率化し業務効率の改善に繋がります。

注意事項

・STORES予約、GmailとYoomを連携してください。

連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • STORES予約とGmailをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるSTORES予約のトリガー設定とその後に続くGmailのオペレーション設定
  • トリガーボタンをONにして、STORES予約とGmailの連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

ステップ1:STORES予約とGmailをマイアプリ登録

STORES予約とGmailをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
事前にマイアプリ登録をしておくと、自動化設定がスムーズに完了します。

まず、STORES予約のマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
「アプリ名で検索」でSTORES予約を検索するか、アプリ一覧から探しましょう。

以下の画面が表示されるので、説明を確認して「アカウント名」と「アクセストークン」を設定しましょう。

続いて、Gmailのマイアプリ登録に移ります。
先ほどと同じように、検索欄からGmailを探すか、アプリ一覧から探してください。
以下の画面が表示されたら、Gmailにサインインしましょう。

マイアプリにSTORES予約とGmailが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

STORES予約で予約が登録されたら予約者に自動でGmailを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.予約管理を効率化したい方

・メール送信までのプロセスを効率化して人的ミスを削減したい方

2.STORES予約で予約受付をしている事業者
・予約受付後に手動で予約確認メールを送信する手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約で予約を受け付けているが、予約が入るたびにGmailで確認メールを送信するのは労力がかかり人的なミスの懸念もあります。

[STORES予約で予約が登録されたら予約者に自動でGmailを送信する]テンプレートを導入することによって、予約情報が登録されると予約者にリアルタイムでメール通知を出すことができます。STORES予約とGmailを連携することで予約管理を効率化し業務効率の改善に繋がります。

注意事項

・STORES予約、GmailとYoomを連携してください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「タイトル」と「説明」を確認します。
変更したい場合は、以下の画面から変更してください。
最初に、STORES予約の設定から行うため、「予約が登録されたら」をクリックします。

ステップ3:フローの起点となるSTORES予約のトリガー設定とその後に続くGmailのオペレーション設定

以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「STORES予約と連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「トリガーアクション」→予約が登録されたら

以下の画面が表示されたら、「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
5分、10分、15分、30分、60分から選択しましょう。
※プランによってトリガーの起動間隔は異なるので、注意してください。

設定できたら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

続いて、Gmailの設定を行うため、「メールを送る」をクリックしましょう。
以下の画面が表示されたら、設定を確認してください。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「Gmailと連携するアカウント情報」→相違がないか確認

スクロールして、「メール内容」を設定します。
「To」と「件名」を設定しましょう。

次に本文を設定します。
STORES予約のアウトプットを使用することで、簡単に予約情報を送信できます。
赤枠内の矢印をクリックすると、STORES予約のアウトプットが表示されます。
使用したいアウトプットを選択し、以下のように本文を作成してください。
設定できたら、「保存」をクリックしましょう。

以下のように確認画面が表示されるので、間違いがないか確認し、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

ステップ4:トリガーボタンをONにして、STORES予約とGmailの連携動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正常に起動するか、確認してください。

今回使用したテンプレートはこちらです。


■概要

STORES予約で予約が登録されたら予約者に自動でGmailを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.予約管理を効率化したい方

・メール送信までのプロセスを効率化して人的ミスを削減したい方

2.STORES予約で予約受付をしている事業者
・予約受付後に手動で予約確認メールを送信する手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約で予約を受け付けているが、予約が入るたびにGmailで確認メールを送信するのは労力がかかり人的なミスの懸念もあります。

[STORES予約で予約が登録されたら予約者に自動でGmailを送信する]テンプレートを導入することによって、予約情報が登録されると予約者にリアルタイムでメール通知を出すことができます。STORES予約とGmailを連携することで予約管理を効率化し業務効率の改善に繋がります。

注意事項

・STORES予約、GmailとYoomを連携してください。

STORES予約を使ったその他の自動化例

1.STORES予約で予約登録されたら、Google スプレッドシートに自動追加するフローです。
予約情報をGoogle スプレッドシートに登録することもできます。
手入力で予約を登録しなくて済むため、スタッフの負担を軽減できます。


■概要
STORES予約で受け付けた予約情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は、件数が増えるほど手間がかかり、入力ミスや漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、STORES予約に新しい予約が登録されると、自動で指定のGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、予約管理業務を効率化し、正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • STORES予約の予約情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 予約情報の入力ミスや反映漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方
  • 予約受付から顧客情報管理までの一連の業務を自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • STORES予約に予約が登録されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が連携されるため、手作業での転記業務にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、STORES予約とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSTORES予約を選択し、「予約が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した予約情報を追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定で、情報を追加したい「スプレッドシート」と「シート」を任意で指定してください。
  • データを書き込む「テーブル範囲」も、ご利用のスプレッドシートに合わせて設定が可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、STORES予約のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.STORES予約で登録されたら、自動的にスマレジに追加するフローです。
スマレジに予約情報を登録することで、データ管理が容易になるでしょう。
新規に予約が登録されるたびに、スマレジに登録する手間が省けます。


■概要

STORES予約に新しい登録が行われたらスマレジに登録内容を追加するフローです。

STORES予約とスマレジを連携するとSTORES予約に新しい登録が追加されるたびにスマレジにも自動的に追加することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができ業務効率が向上します。

スマレジに登録内容は自由に設定が可能です。

■注意事項

STORES予約、スマレジそれぞれとYoomを連携してください。

3.STORES予約で登録された予約情報をSlackで通知し、Google スプレッドシートに自動格納するフローです。
予約情報を通知するだけでなく、Google スプレッドシートに保存できるため、予約情報の管理に便利です。
一連の流れが自動化されるので、手入力にかかっていた時間を短縮できます。


■概要
STORES予約で新しい予約が入るたびに、担当者へSlackで通知したり、Google スプレッドシートへ手動で情報を転記したりする作業は手間がかかる上に、対応漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、STORES予約に新しい予約が登録されたことをトリガーに、Slackへの通知とGoogle スプレッドシートへの情報格納を自動化し、予約管理に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • STORES予約の予約情報を手作業でSlack通知やスプレッドシートへの転記をしている方
  • Google スプレッドシートでの予約情報管理で、入力漏れやヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 予約受付から情報共有までのプロセスを自動化し、顧客対応の質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • STORES予約に予約情報が登録されると、自動でSlack通知やGoogle スプレッドシートへの格納が実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れやデータ転記のミスを防ぎ、正確な予約情報をチームで共有することが可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、STORES予約、Slack、Google スプレッドシートをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSTORES予約を選択し、「予約が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、取得した予約情報を指定のシートに格納するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知は、通知先のチャンネルやメッセージの本文を任意で設定できます。STORES予約で取得した予約情報を本文に含めることも可能です。
  • Google スプレッドシートに情報を格納する際、どのシートにどの予約情報を追加するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • STORES予約、Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

STORES予約の予約情報をGmailに通知する自動化は、顧客やスタッフに大きなメリットをもたらすでしょう。
事前に必要な情報を提供していれば、準備不足によるトラブルを防ぎ、イベント当日の進行がスムーズになるでしょう。
また、手作業で行うと発生しがちな誤送信や送信漏れも回避でき、業務の効率化が期待できます。
このように、予約通知を自動化すれば、利便性や安心感向上にも役立つでしょう。

Yoomを活用した自動化で、予約メールの送信を効率化させましょう。

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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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