StripeとYoomの連携イメージ
【Stripe API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-10-17

【Stripe API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

■概要

Stripeでの顧客管理において、新しい顧客が作成されるたびに手動でSlackへ通知するのは手間がかかり、情報共有の遅延や漏れが発生しがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Stripeで顧客が作成されたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動的に通知を送信するため、チーム内の迅速な情報共有を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとSlackを利用し、顧客情報を手動で共有している方
  • 顧客獲得後の社内通知プロセスの効率化を目指す方
  • SaaS間の手作業による連携に課題を感じ、自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの顧客作成情報をSlackへ自動通知するため、手作業での情報伝達にかかる時間を削減できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、通知漏れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、顧客作成情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションにおいて、通知先のチャンネルは任意で設定することが可能です。また、本文は固定のテキストを設定するだけでなく、Stripeのトリガーから取得した顧客名などの情報を変数として埋め込むことができます。

注意事項

  • Stripe、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

とにかく早くStripeのAPIを利用したい方へ

YoomにはStripe APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方はこちらの登録フォームから詳細をチェックしてみてください!


■概要

Stripeでの顧客管理において、新しい顧客が作成されるたびに手動でSlackへ通知するのは手間がかかり、情報共有の遅延や漏れが発生しがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Stripeで顧客が作成されたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動的に通知を送信するため、チーム内の迅速な情報共有を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとSlackを利用し、顧客情報を手動で共有している方
  • 顧客獲得後の社内通知プロセスの効率化を目指す方
  • SaaS間の手作業による連携に課題を感じ、自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの顧客作成情報をSlackへ自動通知するため、手作業での情報伝達にかかる時間を削減できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、通知漏れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、顧客作成情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションにおいて、通知先のチャンネルは任意で設定することが可能です。また、本文は固定のテキストを設定するだけでなく、Stripeのトリガーから取得した顧客名などの情報を変数として埋め込むことができます。

注意事項

  • Stripe、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Stripeを利用した決済管理や顧客情報の更新など、関連業務を手作業で行っていませんか?定期的に発生する作業だとわかっていても、都度Stripeを開いて情報を確認し、別のツールに転記する作業は手間がかかりますし、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。特に、社内に専門知識を持つエンジニアがいない場合、API連携による自動化はハードルが高いと感じてしまうかもしれません。

そこで本記事では、Stripe APIの基本的な知識から、プログラミングの知識がなくてもStripeと様々なSaaSを連携させる具体的な方法まで、分かりやすく解説します。この記事を読めば、これまで手作業で行っていた定型業務を自動化し、ミスなく迅速に処理する仕組みを構築できるため、より重要度の高いコア業務に集中できる時間を確保することに繋がりますよ。

Stripe APIとは

Stripe APIはStripeと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Stripeを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Stripe APIの場合は「Stripe」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Stripe APIでできること

Stripe APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにStripe APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Stripeの新規顧客情報をSlackに自動通知する

Stripeで新規顧客が作成されたことをアクションの起点として利用し、顧客情報を自動でSlackに通知するフローを構築できるため、手動での情報共有漏れを防ぎ、関係者への迅速な情報展開が可能です。


■概要

Stripeでの顧客管理において、新しい顧客が作成されるたびに手動でSlackへ通知するのは手間がかかり、情報共有の遅延や漏れが発生しがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Stripeで顧客が作成されたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動的に通知を送信するため、チーム内の迅速な情報共有を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとSlackを利用し、顧客情報を手動で共有している方
  • 顧客獲得後の社内通知プロセスの効率化を目指す方
  • SaaS間の手作業による連携に課題を感じ、自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの顧客作成情報をSlackへ自動通知するため、手作業での情報伝達にかかる時間を削減できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、通知漏れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、顧客作成情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションにおいて、通知先のチャンネルは任意で設定することが可能です。また、本文は固定のテキストを設定するだけでなく、Stripeのトリガーから取得した顧客名などの情報を変数として埋め込むことができます。

注意事項

  • Stripe、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Stripeの支払い完了情報をMicrosoft Excelに自動追加する

Stripeで支払いが行われたタイミングをトリガーとして活用し、決済情報をMicrosoft Excelの管理シートへ自動で追記する業務フローを組むことで、売上管理の手間を大幅に削減し、記帳ミスをなくします。


■概要

Stripeでの決済完了後、その都度Microsoft Excelに情報を手入力する作業は、時間もかかり入力ミスも気になります。
このワークフローを利用すれば、Stripeでの支払いが完了したタイミングでMicrosoft Excelの決済シートへ情報が自動で追加されるため、手作業による手間やミスを減らし、よりスムーズな決済管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとMicrosoft Excelを利用し、決済情報を手作業で転記している経理担当者の方
  • オンラインストアなどでStripe決済を導入し、売上管理の効率化を求める運営者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、正確な決済記録を残したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの支払い完了情報をMicrosoft Excelへ自動で記録するため、転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による入力ミスや記録漏れを防ぎ、決済データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「支払いが正常に完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを選択し、Stripeから取得した決済情報を指定のシートに追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、Stripeから取得した決済情報を変数として引用できます。

注意事項

  • Stripe、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Stripeの支払い用リンクを自動で作成する

HubSpotなどのCRMツール上の操作と連携し、フローの中にStripeの支払いリンク作成アクションを組み込むことで、手動でリンクを作成して送付する手間をなくし、請求業務を効率化できます。


■概要

HubSpotで管理している顧客情報をもとに、Stripeで支払いリンクを作成してメールで送付する定型業務は、複数のアプリを行き来する必要があり手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用することで、HubSpotの画面からワンクリックでStripeの支払いリンクを自動で作成し、メールで送付までの一連の流れを自動化できるため、手作業による非効率や入力ミスといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとStripeを利用し、手作業での支払いリンク発行・送付に課題を感じている方
  • 請求書発行や入金管理など、顧客への支払い案内を定常的に行っている営業や経理担当の方
  • 手作業によるミスをなくし、顧客対応のスピードと正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotの画面から直接操作が完結するため、Stripeやメーラーを開く手間が省け、支払い案内に費やす時間を短縮できます。
  • 手作業による支払いリンクのコピー&ペーストミスや、宛先の設定間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な請求業務を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコードの詳細ページから起動」を設定して、HubSpotのページからフローを起動できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでStripeを選択し、「支払いリンクを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、作成された支払いリンクを含んだメールを顧客に自動で送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeで支払いリンクを作成する際に、商品名や価格、通貨などの各項目に、固定の値を設定したり、HubSpotから取得した情報を変数として設定したりすることが可能です。
  • メールの宛先にはHubSpotの顧客情報を、件名や本文には顧客名や作成した支払いリンクのURLなどを変数として埋め込み、内容をカスタマイズできます。

■注意事項

  • HubSpotとStripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HubSpot上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 顧客の一覧を取得
  • 顧客情報を取得
  • 請求書情報を取得
  • 顧客を作成
  • サブスクリプションを作成
  • サブスクリプションをキャンセル
  • 商品を作成
  • 商品に価格情報を追加
  • サブスクリプションの詳細を取得
  • 支払い情報を取得
  • 残高取引情報を取得
  • 入金の一覧を取得
  • 入金に紐づく残高取引の一覧を取得
  • チャージ情報を取得

フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • 顧客が新しいサブスクリプションプランに申し込んだら
  • サブスクリプションの内容が変更されたら
  • サブスクリプションが終了したら
  • 新しいサブスクリプション期間が開始したら
  • 入金が行われたら
  • 新しい支払いが作成されたら
  • 顧客に新しい支払い方法が関連付けられたら
  • 顧客から支払い方法が切り離されたら
  • 顧客の支払い方法が更新されたら
  • 請求書が作成されたら
  • 支払いが失敗したら
  • 返金の処理が開始されたら
  • チェックアウトセッションが正常に完了したら

Stripe APIの利用料金と注意点

Stripe APIは、初期費用や月額料金なしで無料で利用を開始できます。

課金は決済が成功した時にのみ発生する従量課金制で、国内カードの場合は決済額の3.6%が手数料として差し引かれる仕組みです。StripeのプランによるAPI機能の差はなく、どのプランでも同じ機能を利用できます。

ただし、APIを利用する際にはいくつか注意点があります。

リクエスト数の上限:*APIを短時間に大量に呼び出すと、一時的に利用が制限される場合があります。具体的な上限値は公開されていませんが、ダッシュボードで利用状況を確認できるので、制限がかかった場合は時間をおいて再度試す必要があります。

キーの管理:APIにはテスト環境用と本番環境用の2種類のキーがあります。誤った決済を防ぐためにも、これらのキーは厳密に使い分けるようにしましょう。

重複決済の防止: APIリクエストに特定のキー(Idempotency-Key)を付与することで、ネットワークエラーなどによる意図しない重複決済を防ぐことが推奨されています。

※詳細はStripeのサービスサイトをご確認ください。

※2025年06月12日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してStripe APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

Stripe APIとの連携方法

はじめにStripe APIとYoomを連携する方法を紹介します。

Yoomのマイアプリ連携ページからStripeを選択し、Stripeのダッシュボードで発行できるAPIキーを登録するだけで連携は完了です。プログラミングの知識は一切必要ありません。

今回は「Stripeで顧客が作成されたらSlackに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SlackとStripeをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Stripeのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Stripeでの顧客管理において、新しい顧客が作成されるたびに手動でSlackへ通知するのは手間がかかり、情報共有の遅延や漏れが発生しがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Stripeで顧客が作成されたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動的に通知を送信するため、チーム内の迅速な情報共有を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとSlackを利用し、顧客情報を手動で共有している方
  • 顧客獲得後の社内通知プロセスの効率化を目指す方
  • SaaS間の手作業による連携に課題を感じ、自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの顧客作成情報をSlackへ自動通知するため、手作業での情報伝達にかかる時間を削減できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、通知漏れや誤送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、顧客作成情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションにおいて、通知先のチャンネルは任意で設定することが可能です。また、本文は固定のテキストを設定するだけでなく、Stripeのトリガーから取得した顧客名などの情報を変数として埋め込むことができます。

注意事項

  • Stripe、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:SlackとStripeのマイアプリ連携

今回使用するアプリをYoomのマイアプリに登録しましょう!
先にマイアプリ登録を行っておくと、後の設定がスムーズになります。

1.Slackのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

2.Stripeのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

Airtableの商品情報をBASEに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.商品情報の管理でAirtableを利用している方

・Airtableで商品情報の一元管理をしている方

・Airtableのデータベースを複数のメンバーで共有しているチーム

2.BASEを利用してオンラインショップを運営している方

・オンラインショップの商品情報の追加を担当している方

・AirtableとBASEを連携して業務の効率化をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはオンラインショップの開設が容易に行えるツールであり、商品の登録や販売をシンプルな操作で行うことができます。
しかし、Airtableに登録された商品情報をBASEに手動で追加する必要がある場合、時間がかかり非効率的です。

このテンプレートは、Airtableの商品情報を自動でBASEに追加できるため、BASEへの追加作業をシームレスに行うことができます。
BASEへの商品情報がスピーディーに追加されることで、常に最新の情報がオンラインショップに表示されるため、新商品の販売をスムーズに行うことができます。

また、手動による作業が効率化されることで、入力ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

■注意事項

・Airtable、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるStripeの設定

Stripeで顧客情報が作成されたことを自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するStripeのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう。
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。

※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

入力後、Stripeに実際に顧客情報を作成し「テスト」をクリックしましょう!
以下の画面のように取得した値にStripeの内容が表示されます。
この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Slackにメッセージを送信する

Slackにメッセージを送信するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するSlackのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

投稿先のチャンネルIDは以下のように表示される候補から選択しましょう。

メッセージにはSlackに送信する内容を入力します。
Stripeから取得した値を使用することで簡単に入力を行うことができます。

入力後、「テスト」をクリックしSlackにメッセージが送信されているか確認します。
確認後、「保存する」し、設定を完了させましょう。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

Stripe APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、Stripeを使った業務フローを自動化しましょう!

Stripeをトリガーとして使用したテンプレート

Stripeで支払いや定期決済が行われたときに、Slackなどのチャットツールに自動で通知を送ることが可能です。これにより、支払いに関する情報をスムーズに把握できるようになり、業務の効率化に繋がりますよ。


■概要

Stripeで支払いが行われたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeでの支払い完了をすぐに知りたい方

・オンライン決済の円滑化に活用している方

2.Slackを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・チーム内の連絡手段として活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済を円滑に行うことのできるツールです。
しかし、支払いの完了を毎回確認しなければならないのは、非効率的な働き方をしていると言えます。

このフローを活用することで、Stripeで支払いが行われると自動でSlackに支払いの完了を知らせてくれます。
支払いの完了をいち早くチームに連絡することができるため、今まで確認にかかっていた時間を省きます。
また支払いの完了後のフォローアップやサンクスメールの送付など、顧客対応業務に素早く着手することができます。

■注意事項

・Stripe、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

支払いや定期決済に関する情報をMicrosoft Excelなどのデータベースに連携することもできます。決済情報が自動で登録されていくので、正確なデータ管理に繋がり、決済情報を検索するときや確認するときに、スムーズに業務を行えるのではないでしょうか。


■概要

Stripeでの新しいサブスクリプション申し込みが発生するたびに、手作業でMicrosoft Excelに顧客情報を入力し、関係者へメールで通知する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスや通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Stripeでの新規サブスクリプション申し込みをトリガーとして、Microsoft Excelへのレコード追加とメール通知までの一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとMicrosoft Excelを利用し、手作業での情報連携に手間を感じている担当者の方
  • サブスクリプションの申し込み情報を迅速かつ正確に関系者へ共有したいと考えている方
  • 顧客管理や売上管理における手作業を減らし、業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの定期決済申し込みと同時に、Microsoft Excelへ顧客情報が自動で追加されるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力ミスや、重要な通知の対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてStripeを選択し、「顧客が新しいサブスクリプションプランに申し込んだら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションとしてMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Stripeから取得した情報を基にレコードを追加します。
  4. 最後に、オペレーションとしてメール機能を選択し、「メールを送る」アクションを設定し、関係者へ通知メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelのレコード追加設定では、実際に使用するファイルやシートを選択し、Stripeからのアウトプット(顧客名、プラン名、金額など)を活用して、追加する列や内容を任意に設定してください。
  • メール送信設定では、通知先のメールアドレス、メールの件名や本文を、固定値だけでなくStripeからのアウトプットを組み合わせて、状況に応じた内容にカスタムすることが可能です。

■注意事項

  • Stripe、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Stripeを利用したサブスクリプションサービスの申し込み情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記する作業は、時間と手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Stripeで新しい定期決済が申し込まれた際に、自動でMicrosoft Excelの指定したシートにレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Stripeで決済処理を行い、Microsoft Excelで顧客情報を管理している方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、他の業務に集中したいと考えている方
  • サブスクリプションビジネスにおける顧客データの管理を効率化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの新規サブスクリプション申し込み情報をMicrosoft Excelへ自動で記録するため、手作業による転記時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う記載漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてStripeを選択し、「顧客が新しいサブスクリプションプランに申し込んだら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Stripeから取得した情報をMicrosoft Excelに記録するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のファイルとシートを任意で指定してください。
  • Microsoft Excelの各列に対して、トリガーであるStripeから取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなど、柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Stripe、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Stripeで決済が完了するたびに、HubSpotへ手動で顧客情報を登録する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Stripeでの支払い完了をトリガーとしてHubSpotにコンタクト情報が自動で作成されるため、こうした手間のかかる作業をなくすことができます。顧客管理の初動を自動化し、その後の営業活動やサポート対応を迅速に開始することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとHubSpotの間で発生する、顧客情報の手入力に課題を感じている方
  • 決済完了後の顧客データをCRMに迅速に反映させたい営業・マーケティング担当者の方
  • 手作業による情報登録のミスをなくし、データ精度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの支払い完了後、自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、手作業での情報登録にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとHubSpotをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「支払いが正常に完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでStripeの「顧客情報を取得」アクションを設定し、支払い情報に紐づく顧客の詳細を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、取得した顧客情報をもとにコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotの「コンタクトの作成」アクションにおいて、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できます。Stripeから取得した顧客名やメールアドレスといった情報を、HubSpotの対応するプロパティに割り当ててください。
  • また、Stripeから取得した情報だけでなく、任意のテキストを固定値として入力することも可能です。例えば、コンタクトのソースを「Stripe経由」のように固定値で設定することで、顧客獲得チャネルの管理が容易になります。

注意事項

  • Stripe、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Stripeでの決済失敗は迅速な対応が必要ですが、手作業での確認やリスト化、関係者への連絡には手間がかかり、対応漏れや遅延の原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Stripeで決済が失敗した際に、自動でGoogle スプレッドシートに顧客情報などを記録し、同時にSlackへ通知することが可能になり、決済関連業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Stripeでの決済失敗時の確認や連絡業務に手間を感じている経理担当者の方
  • 決済失敗情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力作業を自動化したい方
  • 決済に関する情報をチーム内にリアルタイムで共有し、迅速な対応を行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 決済失敗から情報記録、チームへの共有までが自動化され、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業での転記ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理と迅速な顧客対応の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Stripe、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「支払いが失敗したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、決済に失敗した顧客情報などを指定のシートに追記するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、決済失敗の旨を指定のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先となるスプレッドシートID、シートID、および顧客名や金額など、追加したい情報を任意の列に設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知したいチャンネルIDや、顧客情報を含めたメッセージ本文などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Stripe、Google スプレッドシート、SlackとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Stripeで新しい定期決済の申し込みがあるたびに、その情報を手作業でMicrosoft Excelに入力していませんか?この作業は時間がかかる上に、入力ミスも発生しやすく、悩みの種となりがちです。このワークフローを活用すれば、Stripeで特定の定期決済が申し込まれると、自動でMicrosoft Excelにレコードが追加されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • StripeとMicrosoft Excelを利用し、定期決済の顧客情報を手作業で管理している方
  • 手作業によるデータ転記に時間を取られ、他の業務に支障が出ている方
  • 特定の条件下でのみStripeの申込情報をMicrosoft Excelに記録したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Stripeでの新規サブスクリプション申込情報を自動でMicrosoft Excelに追加するため、手作業による転記時間を短縮できます。
  • 人の手による作業を介さないため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「顧客が新しいサブスクリプションプランに申し込んだら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、前段階で取得した申込情報をもとに、後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、特定の条件を満たした申込情報を指定のファイル・シートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Stripeから取得した顧客情報やプラン情報(例えば特定の商品IDなど)を基に、任意の条件を指定して、Microsoft Excelへのレコード追加処理を行うかどうかをコントロールできます。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、レコードを追加する対象のファイルやシートを任意で指定できます。また、各列に対して、Stripeから取得したどの情報を割り当てるか、あるいは固定の値を設定するかなど、柔軟にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Stripe、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Stripeをフローの中で使用したテンプレート

HubSpotなどに登録した顧客情報をStripeへ自動追加することができます。Stripeへの顧客情報の登録が自動化されるので、煩わしい繰り返し作業から解放されるだけでなく、アプリ間で情報が異なる状況も避けられますよ。


■概要

HubSpotに新しいコンタクトが追加されるたび、Stripeにも手動で顧客情報を登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、HubSpotへのコンタクト追加をトリガーにStripeへ顧客情報が自動で登録されるため、こうした二重入力の手間を解消して業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとStripeを利用し、手作業での顧客情報登録に手間を感じている方
  • 顧客管理における二重入力や、それに伴うヒューマンエラーをなくしたい方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、ノンコア業務の時間を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotにコンタクトが追加されるとStripeに自動で顧客登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、HubSpotで取得したコンタクト情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeで顧客を作成する際に、HubSpotのトリガーで取得したコンタクトの氏名やメールアドレスなどの情報を、変数として各項目に設定してください。
  • 特定の項目に対して、任意のテキストを固定値として入力するなど、業務内容に合わせて柔軟に設定をカスタマイズすることが可能です。

注意事項

  • HubSpot、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

HubSpotやSalesforceからStripeで支払いリンクをメールで送信することができます。メールをテンプレート化し、顧客ごとに変わる情報を変数として設定できるため、支払いメールの送信にかかる時間を大幅に削減できるかもしれません。


■概要

HubSpotで管理している取引情報をもとに、手作業でStripeの支払いリンクを作成し、Gmailで送付する業務に手間を感じていませんか。この一連の作業は定型的でありながら、入力ミスなどが許されないため、担当者の負荷になりがちです。このワークフローを活用すれば、HubSpotの取引ページからワンクリックで、Stripeの支払いリンク作成とGmailでの案内メール送付までを自動化し、請求関連業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとStripeを利用した請求書発行や支払い案内の業務を効率化したい方
  • 手作業での支払いリンク作成とメール送付に時間がかかり、ミスを減らしたいと考えている方
  • 営業から請求までのプロセスを自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotでの操作を起点に支払いリンク作成からメール送付までを自動化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 金額の入力ミスや宛先間違いなど、手作業によるデータ転記やメール作成時に発生しがちなヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpot、Stripe、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotのクローム拡張機能を選択し、「取引詳細ページから起動」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「取引のカスタムプロパティを取得」アクションを設定し、起動元の取引情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでStripeの「支払いリンクを作成」アクションを設定し、HubSpotから取得した情報をもとにリンクを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成したStripeの支払いリンクを含んだメールを自動で送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送るアクションでは、宛先や件名、メッセージの本文を自由に設定することが可能です。HubSpotから取得した取引情報やStripeで作成した支払いリンクといった動的な情報を変数として本文に埋め込めるほか、固定のテキストを設定することもできます。

■概要

HubSpotからStripeの支払い用リンクを作成してOutlookで送付するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HubSpot上から直接トリガーを起動させることができます。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 取引情報をHubSpotで管理している方

・登録情報を他のツールに同期し、業務を効率化したい方  


2. Stripeを業務に利用している方

・支払い用リンクの作成を自動化し、作業時間を短縮したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、HubSpotの取引詳細ページからStripeの支払い用リンクを作成し、顧客にOutlookで自動送付できます。

手動でのデータ転記やリンク作成、メール送信が不要となるため、作業負担の軽減や人的ミス防止につながります。

■注意事項

・HubSpot、Stripe、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中は制限対象のアプリを使用できます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

・HubSpotの取引のカスタムプロパティに、購入品情報や連絡先を事前に記載しておいてください。


■概要

HubSpotで取引が受注になった後、Stripeで支払いリンクを手作業で作成・送信していませんか?この作業は顧客情報の転記ミスや送信遅延のリスクを伴い、営業担当者の負担となりがちです。
このワークフローを活用すれば、HubSpotで取引ステージが更新されるとStripeの支払いリンクが自動で作成されるため、請求プロセスを迅速かつ正確に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとStripeを利用し、手作業での支払いリンク作成に手間を感じている営業担当者
  • 手作業による入力ミスや送信漏れを防ぎ、請求業務の正確性を向上させたい経理担当者
  • 営業から請求までのプロセスを自動化し、組織全体の生産性を高めたい責任者

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotの取引ステージ更新を起点にStripeの支払いリンクが自動作成されるため、手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、金額や顧客情報の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定し、受注を示すステージを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでStripeを選択し、「支払いリンクを作成」アクションを設定します。トリガーで取得した取引情報を活用してリンクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、フローを起動させたい取引のステージを任意で設定してください。
  • Stripeで支払いリンクを作成するアクションでは、商品名や説明文などに固定値を設定したり、HubSpotから取得した取引金額や顧客情報を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • HubSpot、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで管理している顧客情報をもとに、Stripeで都度支払い用リンクを作成し、メールで送付する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報入力やメール作成は、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceの画面からワンクリックでStripeの支払いリンクを生成し、メールを自動送信できるため、これらの課題をスムーズに解消し、請求業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとStripeを活用し、請求書発行や決済業務を行っている営業・経理担当者の方
  • 手作業での支払いリンク作成やメール連絡に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 請求関連業務におけるヒューマンエラーを削減し、業務の正確性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの画面からStripeの支払いリンク作成、メール送付までを自動化し、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な請求業務の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「レコードの詳細ページから起動」アクションを設定し、Salesforceの任意のレコードページから起動できるようにします。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「支払いリンクを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に支払いリンクを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、生成した支払いリンクを本文に含めて指定の宛先に自動でメールを送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeの支払いリンク作成アクションでは、商品名や価格、通貨などの各項目に、Salesforceのレコードから取得した情報を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。
  • メール送付アクションでは、宛先(To, CC, BCC)や件名、本文を自由に設定でき、Salesforceの顧客情報やStripeで作成した支払いリンクを変数として利用し、パーソナライズされた内容のメールを作成できます。

■注意事項

  • SalesforceとStripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesforce上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

Stripe API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたStripeの顧客情報や決済情報の確認、他ツールへの転記作業が自動化され、業務の手間が削減されるだけでなくヒューマンエラーの防止にも繋がります。これにより担当者は日々の繰り返し作業から解放され、本来注力すべき分析業務や顧客対応といったコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしStripe関連業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:Stripeで支払いが行われたらGoogle スプレッドシートに追加する方法

よくあるご質問

Q:スプレッドシートからStripeの顧客情報を更新できますか?

A:はい。可能です。
Yoomでは、「Googleスプレッドシートで行が追加されたらStripeに顧客情報を登録する」のテンプレートも用意していますので、ぜひ活用してみてください!

Q:会計ソフトなど他のアプリとも連携できますか?

A:はい、可能です。
フローボットの一覧画面で、Stripeの下にオペレーションを追加(プラスマークをクリック)することで、他のアプリとの連携が可能になります。

StripeのAPIと今すぐ連携

Q:連携フローがエラーになった時の対処法はどんなものですか?

A:連携エラーが発生すると通知が行われます。
連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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