Stripeで支払いが失敗したらDiscordに通知する
Stripeでオンライン決済を受け付けていて、決済エラーが起きたときにすぐに対応したい場合におすすめのフローです。
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「Stripeの支払い情報をチームにすぐ共有したい」「通知漏れや確認の手間を減らしたい」そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。
ですが、StripeとDiscordを連携しようとすると、APIやプログラミングの知識が必要になるため、対応できる人が限られてしまうことも少なくありません。
そこでおすすめなのが、ノーコードツールのYoomです。
<span class="mark-yellow">Yoomを使えば、StripeとDiscordの連携をエンジニアに頼らず、誰でも簡単に実現できます。</span>
たとえば、Stripeでの支払い完了をDiscordに通知する設定を行えば、手作業の確認が不要になります。
この記事では、Yoomを使ったStripeとDiscordの連携フローを紹介しながら、自動化によって得られる具体的なメリットをわかりやすく解説します。
自分たちの力で業務効率を高めたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にStripeとDiscordの連携が可能です。YoomにはあらかじめStripeとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
StripeとDiscordのAPIを連携すれば、StripeのデータをDiscordに自動的に連携することが可能です!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにStripeとDiscordの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Stripeで商品の決済が完了した際に、社内のチームにすぐ共有したいときにぴったりのフローです。
Stripeでオンライン決済を受け付けていて、決済エラーが起きたときにすぐに対応したい場合におすすめのフローです。
顧客がプランをアップグレード・ダウングレードした際に、サポートチームやカスタマーサクセスチームがすぐに把握できるようにしたい場合におすすめのフローです。
それでは、さっそく実際にStripeとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでStripeとDiscordの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。
1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。
2.入力欄からアプリ名で検索できます。
では、Stripeをマイアプリ登録していきましょう!入力欄にStripeと入力するとアイコンが表示されるので、クリックします。
1.以下のような画面が表示されます。アカウント名は任意のものを入力してください。
2.アクセストークンの取得
Stripeにログインした後、左側にある開発者→APIキーの順にクリックしましょう。
3.シークレットキーをコピーし、アクセストークンの箇所にペーストしましょう。
Stripeの詳しいマイアプリ登録方法についてはこちらを参照してください。
これで、Stripeのマイアプリ登録は完了です。
Discordも同じように検索して、アイコンをクリックします。
1.以下の画面が出てきます。
アカウント名、アクセストークンを入力してください。
設定の詳しい手順は、こちらの記事でわかりやすく解説しています!
なお、テンプレートを使用してDiscordの設定を行う際の注意点はこちらの記事を参考にしてください。
マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にStripeとDiscordのアイコンが表示されているか確認してください。
以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。
以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます
まず、一番上の「支払いが正常に完了したら」のアイコンをクリックします。
Stripeと連携するアカウント情報を設定します。
トリガーは「支払いが正常に完了したら」を選択し、必要に応じてタイトルをわかりやすいものに修正しましょう。
設定が終わったら「次へ」をクリックします。
Stripeで設定用の支払いを完了させたら、テストをクリックしましょう。
テストが成功すると以下の画像のように、画面が表示されます。
問題がなければ「次へ」をクリックします。
次に、以下のような画面が表示されます。
先ほどのようにもう一度、テストをクリックしましょう。
テストが成功すると、以下のようにStripeから取得した情報がアウトプットとして表示されます。実際にフローが動くと具体的な値が各項目の横に表示されます。
アウトプットの詳細が気になる方は、以下のリンク先からチェックしてみてくださいね。
アウトプットについて
テストが成功したら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう!
最後に、「メッセージを送信」のアイコンをクリックします。
Discordと連携するアカウント情報を設定します。
アクションは「メッセージを送信」を選択しましょう。
設定が終わったら「次へ」をクリックします。
データベースの連携を設定していきます。
設定が終わったらテストをし、問題がなければ保存しましょう。
これで、【Stripeで支払いが完了したらDiscordに通知する】フローが完成しました。
設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。
以上が、Stripeで支払いが完了したらDiscordに通知する方法でした!
今回はStripeからDiscordへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にDiscordからStripeへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
ユーザーからの申し込みや問合せをDiscordで受けていて、その情報をもとにStripeで課金や顧客管理を行っている場合に役立つフローです。
「これ欲しい!」といった投稿をきっかけに、Stripeで商品を作成したいと考えている場合におすすめのフローです。
StripeとDiscordの連携以外にも、APIを活用することでさまざまな業務を自動化できます。もし他にも気になるフローがあれば、ぜひこちらもあわせて試してみてください!
他にも、支払いが発生したら社内に通知を送ったり、情報を整理して保存したり、お客様にお礼のメールを送ったり。さらに、新しい顧客情報が作成されたタイミングで、他の管理ツールにも自動で登録も可能です!
商談の進捗にあわせて通知を送ったり、日付に応じたデータを毎日まとめて通知できます!また、会議の終了後に議事録を作成して送ることも可能です。
StripeとDiscordを連携すれば、日々のやりとりや情報の確認がぐんとラクになります。
この記事では、プログラミングの知識がなくても、Yoomを使えばかんたんに連携フローが作れることを紹介してきました。
支払いの通知はもちろん、エラー時の共有やプラン変更の把握など、さまざまな場面で活用できます。
「これなら自分にもできそう!」と思った方は、ぜひYoomに無料登録して体験してみてください。