DiscordとYouTubeの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025/03/28

【簡単設定】DiscordのデータをYouTubeに自動的に連携する方法

k.noguchi

YouTubeを活用した業務を行っている場合、定期的にレポートをチェックすることになりますよね。
これが毎日となると…ちょっと手間だなと思いませんか?例えば、YouTubeのレポートデータをDiscordのメンバーに手動で通知していたりすると、「毎日勝手にレポート取得して通知してくれたらなぁ…」なんて思っちゃいますよね。

実はこれ、実現できます!
今回はYouTubeのレポートチェック、送信作業をスムーズにすべく、ノーコードツールYoomを活用したDiscordとYouTubeの連携方法をご紹介しましょう!
<span class="mark-yellow">日々のレポート取得や管理などを効率化したい方は、ぜひ最後までご覧ください!</span>

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にDiscordとYouTubeの連携が可能です。YoomにはあらかじめDiscordとYouTubeを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。

DiscordとYouTubeを連携してできること

DiscordとYouTubeのAPIを連携すれば、DiscordのデータをYouTubeに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにDiscordとYouTubeの連携を実際に体験できます。
登録は、たったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Discordの特定の投稿をもとに、YouTubeのチャンネルレポートを取得し通知する

Discordを活用してコミュニケーションをとっており、YouTubeチャンネルのパフォーマンスをこまめにチェックしたい場合などにおすすめのフローです。

DiscordとYouTubeの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくDiscordとYouTubeを連携したフローを作成してみましょう!
Yoomを使用して、ノーコードでDiscordとYouTubeの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらのリンクからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はDiscordの特定の投稿をもとに、YouTubeのチャンネルレポートを取得し通知するフローボットを作成していきます!
大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • DiscordとYouTubeをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Discordのトリガー設定とYouTubeのオペレーション設定
  • トリガーをONにして、連携フローの動作確認をする

ステップ1:DiscordとYouTubeをマイアプリ連携

DiscordとYouTubeをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます。

連携前に、Discordに投稿しておきましょう!
※今回は、以下画像のように投稿しました。

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Discord」と入力し、検索結果からDiscordのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、必須項目を入力し、「追加」をクリックしてください。

3.続いてYouTubeをマイアプリ登録します。
先ほどと同様の手順で、YouTubeを検索します。
表示された画面で、アカウントを選択し、その後の画面で「続行」をクリックしてください。

マイアプリにDiscordとYouTubeが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローを作っていきましょう!テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Discordのトリガー設定

※以下の画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Discordの特定の投稿をもとに、YouTubeのチャンネルレポートを取得し通知する」をクリックすると表示されます。

1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックしてください。

2.表示された画面で各項目を確認します。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。
※基本的には、最短の時間で設定するのが、おすすめです!
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してください。

4.「サーバーID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

「チャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

5.入力を終えたら、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
※表示されているアウトプットは、次の設定でも活用できます。

ステップ4:分岐の設定

1.分岐「分岐|特定の語句の有無」をクリックしてください。

※・「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。


オペレーションに「チャンネルにメッセージが送信されたら」、アウトプットに検知したい項目を設定します。

「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定します。
自由にカスタマイズできますが、今回はテンプレートを活用して、以下画像のように設定しています。

この画像のように設定をすることで、メッセージ内容にYouTubeレポート取得というワードが含まれていると自動的にYouTubeのレポートを取得します。
設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:テキストからデータを抽出する設定

1.「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.詳細設定を行います。
「対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。

「抽出したい項目」は、テンプレートで抽出される項目以外に、特に抽出したい項目を入力します。
今回は、以下画像のように設定しました。


入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:YouTubeの設定

1.アプリと連携する「チャンネルレポートを取得」をクリックしてください。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「チャンネルID」「期間の開始日」「期間の終了日」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。

※・単一のYouTubeチャンネルのレポートを取得する場合、レポート取得のチャンネルID欄は固定値を設定してください。
・システムの都合上、3日前のデータからしか取得できません。たとえば特定の日付範囲を指定したい場合は、日付の加減算オペレーションを使うか、あらかじめ3日より前のデータを用意しておき、それを範囲のスタートに設定してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ7:Discordのメッセージ送信設定

1.アプリと連携する「メッセージを送信」をクリックしてください。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「チャンネルID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。アウトプットから選択することもできます。

「メッセージ内容」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択できます。
※今回は、以下画像のように設定しました。


入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ8:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

※設定が完了すると、以下画像のようにメッセージが送信されます。

YouTubeのデータをDiscordに連携したい場合 

今回はDiscordからYouTubeへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にYouTubeからDiscordへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

YouTubeに最新の動画が公開されたら、Discordに通知する

メンバー間でDiscordのやりとりが多く、新しい動画の公開情報をチームメンバーにスピーディーに共有したい場合などにおすすめのフローです。

YouTubeで特定のキーワードに一致する動画が公開されたら、Discordに通知する

Discordを活用してチームやコミュニティ内で情報を共有しており、YouTubeの特定のキーワードに関連する最新動画を常に共有したい場合などにおすすめのフローです。

DiscordやYouTubeのAPIを使ったその他の自動化例

DiscordやYouTubeのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。

Discordを使った便利な自動化例

受信データを他ツールへ転記することはもちろん、必要なデータを取得してDiscordに通知することもできます!

YouTubeを使った自動化例

データベースへレポートを追加したり、SNSへの自動投稿なども実現できます!

終わりに

DiscordとYouTubeを連携すれば、Discordから直接レポートが取得できたり、YouTubeの最新動画を自動通知可能となることがお分かりいただけたかと思います!
レポートの取得はほぼ毎日行い分析をしたいですよね。そのような作業の手助けとなるため、日々の業務が今よりもスムーズになることが期待できるでしょう。これにより、業務効率の向上にも繋がるはずです!

また、今回の連携はプログラミング不要で実現できます。
<span class="mark-yellow">Yoomを活用すれば初心者の方でも簡単にAPI連携にチャレンジできる</span>ため、これまで自動化をあきらめていた方にもおすすめです!

手間を省きながらスピーディーなレポートの取得・管理を行いたい方は、今すぐYoomに登録して自動化を導入しましょう!

この記事を書いた人
k.noguchi
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
タグ
Discord
YouTube
自動化
連携
関連アプリ
アプリ連携
No items found.
Yoomのハイパーオートメーションとは?
従来のRPAでは単純な繰り返し作業しか自動化できず、その設定作業はとても複雑なものでした。
AI・API・RPA・OCRなど様々な技術を組み合わせた「ハイパーオートメーション」なら、これまでは実現できなかった多くの作業を、これまでよりも簡単に自動化することが可能です。
Yoomのハイパーオートメーションとは?
従来のRPAでは単純な繰り返し作業しか自動化できず、その設定作業はとても複雑なものでした。
AI・API・RPA・OCRなど様々な技術を組み合わせた「ハイパーオートメーション」なら、これまでは実現できなかった多くの作業を、これまでよりも簡単に自動化することが可能です。
Yoomについて詳しく見る
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る