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WebflowとJUST.DBを連携してWebflowでコレクションのアイテムが作成されたらJUST.DBに追加する方法
WebflowとJUST.DBを併用している方の中に以下のような作業をしている方はいませんか?
①Webflowでコレクションアイテムを作成
②JUST.DBにも同じ情報を手動で追加
このように複数のアプリを併用して情報管理していると、同じ情報を何度も入力する必要があり、手間に感じることもありますよね。
そんな課題を解決するために、Webflowで作成されたコレクションアイテムの情報をJUST.DBに自動追加するフローを作成してみました!
この連携を使うと、先述した②の作業が不要になり、作業時間の節約が期待できます。
「データの入力作業を削減したい」「事務作業を自動化して生産性を上げたい」とお考えなら、本記事の手順を参考にして、Yoomで自動連携を試してみてください!
ノーコードで連携できるため、誰でも簡単に設定できます。
[Yoomとは]
WebflowとJUST.DBを連携するメリット
メリット1.正確なデータ管理
本記事の連携を使うと、Webflowで作成されたコレクションアイテムの情報がJUST.DBに自動追加されるため、情報の転記作業が不要になります。
これにより、データの入力作業に費やしていた時間を節約できるため、他の優先度の高い業務に時間を割けられるようになり、業務効率化につながるかもしれません。
また、人間が行っていた作業が自動化されることで、人的エラーのリスク低減にもつながります。
例えば、「情報を転記し忘れていた」「間違った情報で入力されていた」といったことを未然に防止でき、正確なデータ管理の実現に寄与します。
メリット2.利便性の向上と情報の有効活用
複数のアプリで情報管理をしていると、どこに何の情報が格納されてあるかわからなくなり、アプリ間を行き来して余計な時間を費やしてしまうことがありますよね。
今回紹介する自動連携を導入すると、JUST.DBに情報が集約されるため、情報の一元化が期待できます。
これにより、アプリ間を行き来することなく、正確かつ最新の情報をJUST.DBから確認できるため、必要な情報にアクセスしやすくなるでしょう。
また、JUST.DBの柔軟なデータ機能を最大限活用でき、情報の有効活用につながります。
正確かつ最新の情報を基にデータの集計やグラフ作成ができるため、データの可視性が向上し、売上アップにつながる重要なインサイトを得られるかもしれません。
WebflowとJUST.DBの連携フロー
では、実際にWebflowとJUST.DBを連携する方法をご紹介します。
今回紹介するのは、【Webflowでコレクションのアイテムが作成されたらJUST.DBに追加する】というフローです。
連携のステップは以下の通りです。
- Webflowでアプリトリガーの設定
- JUST.DBでレコードの挿入
Yoomでは、上記2ステップをテンプレートとして提供しています。
ゼロから作成するよりも簡単にフローボットを作成できるので、まずは下のバナーにある「試してみる」ボタンをクリックして、テンプレートをコピーしましょう!
コピーが完了すると、サイドバーにある「マイプロジェクト」から操作できます。
Webflowでコレクションのアイテムが作成されたらJUST.DBに追加する
試してみる
■概要
Webflowでコレクションのアイテムが作成されたらJUST.DBに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WebflowのコレクションをJUST.DBで管理している方
・コレクションの管理でJUST.DBを利用している方
・JUST.DBへのデータ登録を手動で行っている方
2.データ管理でJUST.DBを利用している方
・在庫管理や受注管理でJUST.DBを活用している方
・WebflowとJUST.DBを連携して作業の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Webflowのコレクション管理でJUST.DBを利用している場合、手動によるデータ登録作業は時間がかかり非効率的です。
また、JUST.DBに登録するデータの数分、手動による作業が発生するため、効率化を図りたいと感じているかもしれません。
JUST.DBへのデータ登録を効率化したい方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートは、Webflowでコレクションのアイテムが作成されると自動でJUST.DBへ追加できるため、手動による作業が不要になります。
データの誤入力や入力漏れも防止されるため、データの正確性が向上し業務の生産性を高めることが可能です。
■注意事項
・Webflow、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Webflowでコレクションのアイテムが作成されたらJUST.DBに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WebflowのコレクションをJUST.DBで管理している方
・コレクションの管理でJUST.DBを利用している方
・JUST.DBへのデータ登録を手動で行っている方
2.データ管理でJUST.DBを利用している方
・在庫管理や受注管理でJUST.DBを活用している方
・WebflowとJUST.DBを連携して作業の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Webflowのコレクション管理でJUST.DBを利用している場合、手動によるデータ登録作業は時間がかかり非効率的です。
また、JUST.DBに登録するデータの数分、手動による作業が発生するため、効率化を図りたいと感じているかもしれません。
JUST.DBへのデータ登録を効率化したい方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートは、Webflowでコレクションのアイテムが作成されると自動でJUST.DBへ追加できるため、手動による作業が不要になります。
データの誤入力や入力漏れも防止されるため、データの正確性が向上し業務の生産性を高めることが可能です。
■注意事項
・Webflow、JUST.DBのそれぞれとYoomを連携してください。
WebflowとJUST.DBのマイアプリ連携
テンプレートをコピーしたら、事前準備としてWebflowとJUST.DBをYoomのマイアプリに登録します。
※既に登録している場合は「ステップ1.アプリトリガーの設定」へお進みください。
<手順>
1.Yoomにログイン後、「マイアプリ」→「+新規接続」の順にクリック

2.アプリ名を検索して必要な情報を入力

マイアプリ一覧にWebflowとJUST.DBが表示されていれば準備完了です!
早速、詳細設定に進みましょう!
ステップ1.アプリトリガーの設定
まずは、サイドバーにある「マイプロジェクト」から先ほどコピーしたテンプレートを選択してください。

次に、アプリトリガー「コレクションのアイテムが作成されたら」をクリックしましょう。

最初のページでは、事前に連携したアカウント情報が表示されるので確認し、問題なければ、「次へ」をクリックしてください。

次のページでは、WebflowとAPI接続するための設定をします。
サイトIDを候補の中から指定し、「テスト」でエラーがなければ「次へ」をクリックしてください。

次のページではWebhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行し、「テスト」をクリックしてください。

ここまで問題がなければ、「保存する」でトリガーの設定は終了です。
ステップ2.レコードの挿入
次に、「レコードの挿入」をクリックしてください。

最初のページでは、ステップ1と同様にアカウント情報が表示されるので、問題なければ「次へ」をクリックしてください。
2ページ目では、レコードを挿入するための設定をします。
「ドメイン」「テーブル識別名」「対象フィールド」を入力しましょう。
各種識別名の確認方法については、こちらの記事をご覧ください。
対象フィールドの値には、以下のようにWebflowからアウトプットされた情報を活用しましょう。

「テスト」をクリックしてエラーが出なければ、「保存する」をクリックしてください。
下記のようなポップアップが表示されたらすべての設定が完了です。
トリガーをONにすると、フローが実行されます。

その他WebflowとJUST.DBを使った自動化例
Yoomには、WebflowとJUST.DBを利用した自動化例が多数あります。
さまざまなアプリと連携することが可能なので、以下の代表例を参考にしてみてください。
1.Webflowのフォームが送信されたらSalesforceに追加する
今回紹介した自動連携は、コレクションアイテムを他のアプリに自動追加するフローでしたが、こちらの連携はフォーム情報を自動追加するフローです。
お問い合わせや資料請求で得られたリード情報をSalesforceで一元管理したい方におすすめです。
Webflowのフォームが送信されたらSalesforceに追加する
試してみる
■概要
Webflowのフォームが送信されたらSalesforceに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webflowを使ってサイト管理をしている方
・問い合わせやリード情報の取得でフォームを活用している企業
・問い合わせやリードの対応をスピーディーに行いたい方
2.業務でSalesforceを使用している方
・Salesforceへのフォーム内容の追加を自動化したい方
・顧客情報をSalesforceで一元管理している営業チーム
■このテンプレートを使うメリット
Webflowに送信されたフォーム内容の確認は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認できますが、毎回アクセスするのは非効率的です。
また、フォーム内容をSalesforceに手動で追加している場合、誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。
このテンプレートは、SalesforceにWebflowのフォーム内容を自動で追加することができます。
手動によるデータ入力が不要となるため、データを正確にSalesforceに反映することができ、問い合わせやリード情報の管理が楽になります。
フローの後にチャットツールと連携することで、問い合わせやリード情報の反映後に特定のメンバーに情報共有することが可能です。
■注意事項
・Webflow、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Webflowのフォームが送信されたらSalesforceに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webflowを使ってサイト管理をしている方
・問い合わせやリード情報の取得でフォームを活用している企業
・問い合わせやリードの対応をスピーディーに行いたい方
2.業務でSalesforceを使用している方
・Salesforceへのフォーム内容の追加を自動化したい方
・顧客情報をSalesforceで一元管理している営業チーム
■このテンプレートを使うメリット
Webflowに送信されたフォーム内容の確認は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認できますが、毎回アクセスするのは非効率的です。
また、フォーム内容をSalesforceに手動で追加している場合、誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。
このテンプレートは、SalesforceにWebflowのフォーム内容を自動で追加することができます。
手動によるデータ入力が不要となるため、データを正確にSalesforceに反映することができ、問い合わせやリード情報の管理が楽になります。
フローの後にチャットツールと連携することで、問い合わせやリード情報の反映後に特定のメンバーに情報共有することが可能です。
■注意事項
・Webflow、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
2.kintoneにレコードが登録されたら、JUST.DBにもレコードを追加する
kintoneとJUST.DBを連携して、情報転記の手間を削減したい方は以下のテンプレートを試してみてください。
kintoneにレコードが登録されたら、JUST.DBにもレコードを追加する
試してみる
■概要kintoneとJUST.DBの両方を利用しているものの、それぞれに同じ情報を手入力しており、手間がかかっていると感じることはありませんか。二重入力は作業負荷が高まるだけでなく、入力ミスやデータの不整合といったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを登録するだけで、JUST.DBへのレコード追加を自動化できるため、データ連携に関わる課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとJUST.DB間のデータ転記作業に手間や時間を費やしている方
- 手作業による二重入力で発生する入力ミスやデータ反映の漏れを防ぎたい方
- 複数のデータベース間で常に最新の情報を同期させ、管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneへのレコード登録を起点に、JUST.DBへのレコード追加が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとJUST.DBをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコード情報を取得」アクションを設定し、トリガーで登録されたレコードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでJUST.DBの「レコードの挿入」アクションを設定し、前段で取得したkintoneのレコード情報をJUST.DBの対応するフィールドにマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガーおよびオペレーション設定では、ご利用のサブドメイン名や連携対象となるアプリIDを任意で設定してください。
- JUST.DBにレコードを挿入するアクションでは、kintoneから取得した値をJUST.DBのどのフィールドに登録するかを自由に設定することが可能です。
■注意事項- JUST.DB、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- JUST.DB、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとJUST.DB間のデータ転記作業に手間や時間を費やしている方
- 手作業による二重入力で発生する入力ミスやデータ反映の漏れを防ぎたい方
- 複数のデータベース間で常に最新の情報を同期させ、管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへのレコード登録を起点に、JUST.DBへのレコード追加が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとJUST.DBをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコード情報を取得」アクションを設定し、トリガーで登録されたレコードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでJUST.DBの「レコードの挿入」アクションを設定し、前段で取得したkintoneのレコード情報をJUST.DBの対応するフィールドにマッピングします。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガーおよびオペレーション設定では、ご利用のサブドメイン名や連携対象となるアプリIDを任意で設定してください。
- JUST.DBにレコードを挿入するアクションでは、kintoneから取得した値をJUST.DBのどのフィールドに登録するかを自由に設定することが可能です。
■注意事項
- JUST.DB、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- JUST.DB、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
3.JUST.DBに追加されたキーワードで企業情報をGoogle検索し、結果をJUST.DBに更新する
本記事で紹介した自動連携は、情報の登録作業を自動化するシンプルなフローでしたが、より高度なフローを作成することも可能です。
以下のテンプレートは、JUST.DBに追加されたキーワードでGoogle検索し、検索結果をAIで要約した上で、Google スプレッドシートに情報を登録するフローです。
JUST.DBに追加されたキーワードで企業情報をSerpApiでGoogle検索し、検索結果を要約してJUST.DBに更新する
試してみる
■概要JUST.DBで顧客や取引先リストを管理する際、企業情報を手作業で検索し、その内容を転記する業務に手間を感じていませんか?一つ一つの情報は重要ですが、手作業では時間もかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、JUST.DBにキーワードが追加されるだけで、Google 検索から企業情報の取得、AIによる要約、そしてJUST.DBへの情報更新までを自動化し、リサーチ業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方- JUST.DBで企業リストを管理しており、リサーチ業務に時間を費やしている方
- 手作業での情報収集と転記作業で、入力ミスや更新漏れに課題を感じている方
- 営業やマーケティングのための、効率的な企業情報収集の仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット- JUST.DBへのキーワード追加を起点に、情報収集から更新までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていたリサーチ時間を短縮できます。
- 自動で情報が連携、更新されるため、手作業によるコピー&ペーストでの転記ミスや、情報の更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ- はじめに、JUST.DBとSerpApiをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJUST.DBを選択し、「Webhookイベントを受け取ったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、JUST.DBから受け取ったキーワードで検索を実行します。
- 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果の情報を要約します。
- 最後に、JUST.DBの「レコードの編集」アクションを設定し、AIによって要約された内容を該当のレコードに更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- SerpApiで検索するキーワードは、JUST.DBの特定の項目から取得した情報を変数として設定したり、固定のテキストを組み合わせたりと、任意の内容に設定可能です。
- AI機能で要約する対象の文章は、SerpApiが取得した検索結果の情報を変数として設定し、要約の形式や文字数などの条件も自由にカスタマイズできます。
- JUST.DBで更新するレコードや項目は、AIが要約した内容を反映させたい項目など、ユーザーの運用に合わせて任意に指定してください。
■注意事項- JUST.DB、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
- JUST.DBはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- JUST.DBで企業リストを管理しており、リサーチ業務に時間を費やしている方
- 手作業での情報収集と転記作業で、入力ミスや更新漏れに課題を感じている方
- 営業やマーケティングのための、効率的な企業情報収集の仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- JUST.DBへのキーワード追加を起点に、情報収集から更新までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていたリサーチ時間を短縮できます。
- 自動で情報が連携、更新されるため、手作業によるコピー&ペーストでの転記ミスや、情報の更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JUST.DBとSerpApiをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJUST.DBを選択し、「Webhookイベントを受け取ったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、JUST.DBから受け取ったキーワードで検索を実行します。
- 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果の情報を要約します。
- 最後に、JUST.DBの「レコードの編集」アクションを設定し、AIによって要約された内容を該当のレコードに更新します。
■このワークフローのカスタムポイント
- SerpApiで検索するキーワードは、JUST.DBの特定の項目から取得した情報を変数として設定したり、固定のテキストを組み合わせたりと、任意の内容に設定可能です。
- AI機能で要約する対象の文章は、SerpApiが取得した検索結果の情報を変数として設定し、要約の形式や文字数などの条件も自由にカスタマイズできます。
- JUST.DBで更新するレコードや項目は、AIが要約した内容を反映させたい項目など、ユーザーの運用に合わせて任意に指定してください。
■注意事項
- JUST.DB、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
- JUST.DBはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
まとめ
いかがでしたか?
以上がWebflowとJUST.DBを連携する手順でした!
この連携を使うと、WebflowからJUST.DBへ情報が自動反映されるため、作業負担の軽減につながります。
人間の行う作業が自動化されることで、ヒューマンエラーのリスクを低減し、入力ミスや入力漏れを防ぐことができるでしょう。
また、情報の一元化により、データを有効活用することができるため、売上向上につながるかもしれません。
今回設定したようにYoomはプログラミングの知識がなくても使えるため、簡単に連携設定ができます。
興味を持っていただけたら、まずはこちらから無料登録をお願いします!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。