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AIを活用した英語学習とは?おすすめアプリの比較と実践レビュー
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2026-04-13

AIを活用した英語学習とは?おすすめアプリの比較と実践レビュー

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「英語を話す機会がない…。」
「対人レッスンは緊張する…。」

これまでの英語学習は、決められたテキストに沿った独学や、オンライン英会話で外国人講師と話すスタイルが主流でした。

しかし、AI技術の飛躍的な進化により、私たちの学習環境は劇的に変化しています

AIを活用すれば、自分の興味や目的に合わせたオリジナルの教材を作成することが可能です。
本記事では、AIを活用した英語学習の魅力やおすすめの専用アプリを比較しつつ、特に柔軟性が高い「ChatGPT」を使った実践的な学習方法を詳しくレビューします。

🧐AI英語学習サービスとは?

AI英語学習サービスとは、人工知能を活用して、ユーザーの英語力向上をサポートする画期的なツールやアプリケーションのことを指します。
これまで、スピーキングの練習をするためには、英会話教室に通うか、オンラインで時間を合わせて講師を予約してレッスンを受ける必要がありました。

しかし、AIを搭載したサービスであれば、スマートフォンやパソコン一つで、24時間いつでも好きなタイミングで会話の練習を始めることができます。

AIが発話内容を正確に認識し、文法の間違いや発音の癖をリアルタイムで分析してフィードバックを返してくれるため、まるで専属のネイティブ講師がそばにいるかのような学習体験が可能です。
また、単なる会話だけでなく、個人の語彙力や理解度に合わせた最適なカリキュラムを自動で生成してくれる機能も備わっており、効率的にスキルを伸ばすことができるのが大きな特徴と言えます。

🌸Yoomは英語学習に関連する情報収集や日々のタスクを自動化できます

英語学習を継続するためには、日々の限られた時間の中からしっかりと学習時間を確保することが何よりも重要です。
そこで役立つのが、さまざまな業務や日常のタスクを自動化できるプラットフォームであるYoomです。

[Yoomとは]

Yoomを活用することで、例えば海外のニュースサイトや英語学習に役立つブログのRSSフィードを自動で取得し、AIツールと連携して日本語の要約を作成した上で、毎朝SlackやChatworkなどのチャットツールに通知するといった仕組みを簡単に構築できます。
さらに、Yoomを利用することで、専門性が高く作成に時間がかかる英文開示資料を、日本語のIR文書をもとにAIワーカーでを作成するといったことも可能です。
これにより、情報収集や日々発生する業務の手間を削減し、浮いた時間を英語を話す・聞くという直接的な学習に充てることができるようになります。


■概要
顧客とのエンゲージメントを高めるため、ニュースレターを配信しているものの、一人ひとりに合わせたコンテンツの作成に多くの時間を要していませんか。情報収集から記事の作成まで、手作業で行うと担当者の負担も大きくなります。このワークフローは、Inoreaderで収集した最新情報をトリガーとして、AIが自動で読者に合わせたパーソナライズドニュースレターを作成し送信するため、コンテンツ作成業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 効果的なパーソナライズドニュースレターの作成と配信を効率化したいマーケティング担当者の方
  • Inoreaderで情報収集をしており、その情報をさらに有効活用したいと考えているコンテンツ制作担当者の方
  • AIを活用して顧客エンゲージメントを高める新しい施策を検討しているご担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Inoreaderでの記事取得からAIによる文章作成までを自動化できるため、パーソナライズドニュースレターの作成にかかる時間を短縮することができます
  • AIへの指示をあらかじめ設定しておくことで、担当者のスキルに依存しない安定した品質のコンテンツ作成フローを構築し、属人化を解消します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、InoreaderをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでInoreaderを選択し、「指定のフィードでコンテンツが公開されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、取得した記事情報をもとにパーソナライズされたニュースレターの文章を作成し配信するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Inoreaderのトリガー設定では、情報収集の対象としたい任意のフィードURLを設定してください
  • AIワーカーオペレーションでは、利用したいAIモデルを任意で選択し、ニュースレターのトーンや文字数、読者(ユーザー)情報などを指定する指示を任意で設定してください
■注意事項
  • Inoreader、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
海外投資家向けの英文開示資料の作成は、専門性が高く時間もかかるため、IR担当者の大きな負担になっていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定のフォルダに日本語のIR文書を格納するだけで、AIエージェント(AIワーカー)が内容を読み取り、自動で英文開示資料を作成します。手作業による翻訳や体裁の調整といった手間を減らし、迅速かつ効率的な資料作成を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外投資家向けの英文開示資料作成に多くの時間を費やしているIR担当者の方
  • AIエージェントを活用したIR関連業務の自動化や効率化を検討している方
  • 迅速かつ質の高い英文開示資料作成の仕組みを構築し、情報発信を強化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 日本語のIR文書を用意するだけでAIが英文開示資料を作成するため、翻訳や資料作成にかかる時間を短縮し、より戦略的な業務に集中できます。
  • AIが一貫したルールで資料を作成することで、担当者ごとの表現のばらつきを防ぎ、属人化の削減と業務の標準化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、ダウンロードした日本語のIR文書をもとに英文開示資料を作成するためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、IR文書を格納し、フローボットの起動対象としたいフォルダを任意で設定してください。
  • AIワーカーへの指示内容は、企業のレギュレーションや求める文体のトーンなどに合わせて任意でカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

😆AIを英語学習に取り入れるメリット


ではここから、AIを英語学習に取り入れるメリットを3つご紹介します!

相手がAIだから間違いを恐れず気兼ねなく話せる

英語を話す際に最も大きな壁となるのが、「間違えたら恥ずかしい」「相手にうまく伝わらなかったらどうしよう」という心理的なプレッシャーです。
特に初心者の場合、ネイティブスピーカーを前にすると頭が真っ白になってしまい、知っているはずの簡単な単語すら出てこなくなることが珍しくありません。

しかし、会話の相手がAIであれば、どれほど言葉に詰まっても、文法を間違えても、嫌な顔をされたりため息をつかれたりすることは一切ありません。

AIは忍耐強くあなたの言葉を待ち、何度同じ間違いを繰り返しても優しくサポートしてくれます。
この「心理的安全性の高さ」こそが、AIを英語学習に取り入れる最大のメリットと言えるでしょう。
失敗を恐れずに何度も発話することで、英語を口から出すことへの抵抗感が薄れ、結果としてスピーキングに対する自信を短期間で育てることができます。

リアルタイムで精度の高いフィードバックがもらえる

従来のオンライン英会話では、会話のテンポを崩さないために、講師が細かな文法や発音のミスをあえて指摘せずに流してしまうことがよくあります。
そのため、自分の英語が本当に正しいのかどうか分からないまま学習が進んでしまうという課題がありました。
一方、AIを活用したサービスでは、あなたが発した言葉を一言一句正確に分析し、その場で即座にフィードバックを提供してくれます。
例えば、以下のような間違いをピンポイントで見つけ出し、画面上に視覚的に表示してくれます。

  • 三単現の「s」の付け忘れ
  • 冠詞の抜け
  • 日本語特有のカタカナ発音になっている単語

また、単に間違いを指摘するだけでなく、「このシチュエーションではこちらのフレーズの方が自然です」といった具体的な改善案を提示してくれるため、正しい表現を記憶にしっかりと定着させやすくなります。

自分のレベルや目的に合わせた学習カリキュラム

学習者によって、英語を学ぶ目的や現在のスキルレベルは大きく異なります。
「海外旅行で困らない程度の日常会話を身につけたい」という人もいれば、「外資系企業での英語面接やプレゼンテーションに対応できる高度なビジネス英語が必要」という人もいるでしょう。
AI英語学習サービスは、初期のレベルチェックテストや日々の学習データを基に、ユーザー一人ひとりの弱点を精緻に分析します。


そして、その人に今一番必要な単語や文法事項、練習すべきシチュエーションを自動的にピックアップし、専用のカリキュラムを構築してくれます。
自分が苦手としている部分を重点的に反復練習できるよう設計されているため、市販のテキストを最初から順番に進めるような無駄がなく、最短距離で目標とする英語力に到達するための道筋を提示してくれるのが大きな魅力です。

✨おすすめのAI英会話アプリ・サービス6選

ここからはおすすめのAI英会話アプリやサービスを6つご紹介します!

Speak(スピーク)

Speak(スピーク)は、シリコンバレー発のスピーキング特化型AI英会話アプリとして、日本でも非常に高い人気を集めています。

最大の魅力は、圧倒的な発話量を確保できる点にあります。

AIとの会話は非常にスムーズで、タイムラグを感じさせない自然なやり取りが可能です。
あらかじめ用意された豊富なシチュエーションの中から好きなトピックを選び、AIを相手に無制限でロールプレイを行うことができます。
さらに、単に会話をするだけでなく、ユーザーの発音をAIが高精度に聞き取り、ネイティブスピーカーの基準と照らし合わせて評価してくれます。
より自然な英語表現の提案もしてくれるため、インプットとアウトプットのバランスを取りながら、実践的なスピーキング力を効率よく鍛えたい方に最適のアプリケーションです。

無料利用:7日間の無料トライアルあり
利用料金:
  • プレミアム 月1,650円(年払い)~3,800円
  • プレミアムプラス 月2,483円(年払い)~5,800円

※割引キャンペーンを行っている場合もあります。

スピークバディ (SpeakBuddy)

スピークバディは、特に日本人の英語学習者が抱えやすい弱点にフォーカスして開発されたAI英会話アプリです。
日常会話からビジネスシーンまで、1,000種類を超える非常に多様なシチュエーションが用意されており、自分の学びたいテーマに合わせてフリートークを楽しむことができます。

AIキャラクターを相手に会話を進める形式となっており、対人レッスン特有の緊張感を感じることなく、リラックスした状態で学習に臨めるのがポイントです。

また、音声認識技術を活用した個別の発音矯正機能が優秀で、正しい発音記号に基づいた口の動かし方まで丁寧にガイドしてくれます。
学習履歴に基づいた最適な復習カリキュラムも自動で組まれるため、語学学習においてつまずきがちな「継続」をしっかりサポートしてくれる頼もしいツールです。

無料利用:3日間の無料トライアルあり
利用料金:
  • 月2,367円(年払い)~3980円

※割引キャンペーンを行っている場合もあります。
※法人向けのアプリもあり。

Duolingo

Duolingoは、世界中で数億人のユーザーに利用されている言語学習アプリの代表格です。
英語学習を始めたいけれど、机に向かってガッツリ勉強するのは苦手という方に特におすすめできます。
最大の特徴は、ゲーム感覚で楽しく学べるゲーミフィケーションの仕組みが充実している点です。
1日わずか5分程度の短い時間からレッスンに取り組めるため、通勤時間や就寝前などのスキマ時間を有効に活用できます。
リスニング、スピーキング、文法、単語の学習がバランスよく組み込まれており、間違えた問題はAIが自動的にピックアップして後日再出題してくれます。
また、学習を継続することで伸びるストリーク機能や、友達とスコアを競い合うリーダーボード機能など、ユーザーのモチベーションを高く保ち、毎日の習慣化を促す工夫が随所に散りばめられています。

無料利用:無料利用可能(一部制限あり、各プランには7日間の無料トライアルあり)
利用料金:
  • Super Duolingo 月825円(年払い)~1,990円
  • Duolingo Max 月1,900円(年払い)~4,490円

※各プランには、ファミリープランがあり、最大6アカウントで有料プランをよりお得に利用できます。

ELSA Speak

ELSA Speakは、発音の改善と矯正に特化した非常にユニークなAI英語学習アプリです。

独自に開発された高度な音声認識AIが、ユーザーの発音を「音素」という非常に細かいレベルで分析してくれるのが最大の特徴です。

スマートフォンのマイクに向かって指定された英文を読み上げると、AIがネイティブの発音と瞬時に比較し、どのアルファベットの発音が不自然であったかを色分けして視覚的に提示してくれます。
さらに、舌の位置や息の出し方など、具体的な改善方法まで日本語でアドバイスしてくれるため、独学ではなかなか気づきにくい発音の癖を正確に修正することができます。
カタカナ英語から脱却し、相手にスムーズに伝わるクリアで美しい発音を手に入れたいと考える学習者にとって、手放せないツールとなるはずです。

無料利用:無料利用可能(一部制限あり)
利用料金:
  • ELSA Pro月724円(年払い)~999円(3ヶ月会員)
  • ELSA Premium 月2,316円(年払い)~3,380円(1ヶ月会員)

※ELSA Proには永久会員もあります。

ChatGPTを活用した英語学習

専用の英会話アプリとは異なり、汎用的な生成AIであるChatGPTを活用した英語学習は、圧倒的な「柔軟性」が魅力です。
決まったカリキュラムやシチュエーションが用意されているわけではありませんが、自分が学びたい内容をプロンプト(指示文)として入力するだけで、世界に一つだけのオリジナル教材を作り出すことができます。
音声会話機能を使えばリアルな英会話の練習相手になり、テキストを入力すれば優秀な添削者になってくれます。

ビジネスメールの作成練習から、自分の好きな映画をテーマにした単語帳の作成、さらには細かな文法事項の分かりやすい解説まで、あらゆるニーズに応えてくれる万能なアシスタントとして機能します。

自分のペースで、自分が本当に興味のあるトピックを使って学習を進めたい方には、最も強力な武器になるでしょう。

無料利用:無料利用可能(一部制限あり)
利用料金:
  • Go 月$8
  • Plus 月$20
  • Pro 月$200

※ChatGPTでは推論に特化した「GPT-5.4 Thinking」や、日常的な対話に適した「GPT-5.3 Instant」が公開されています。

音声モードでは高度な音声モード(GPT-5ベースのモデル)と従来の音声モード(GPT-5 mini、GPT-4o miniなどの軽量な音声対応モデル)の利用が可能です。
無料でChatGPTを利用する場合は、高度な音声モードを1日あたり約10~15分ほど利用できます。
音声モードにすると高度な音声モードからはじまり、時間が経過すると従来の音声モードに切り替わりますのでご注意ください。

Yoomを活用した英語学習

ChatGPTと同様に、専用の英会話アプリとは異なりますが、Yoomを活用して英語学習を行うことも可能です。

Yoomの魅力は多種多様なアプリと連携して自由にフローボットを組める点や、AIワーカーを利用して自分専用の英語学習ができる点にあります。

例えば英語の音声を文字起こししてチャットツールに送る、英語のWebサイトから自動で文章を取得してAIワーカーに要点をまとめてもらい、教材として利用するなど、ChatGPTをはじめ、様々なアプリを自由に組み合わせて設定できます。

なお、AIワーカーは2つまで無料で利用できますので、この機会にぜひご活用ください。

Yoomの料金プランや、各有料プランの無料トライアルについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

👀【実践レビュー】ChatGPTを使って自分好みの英語学習を体験してみた

ここからは実際にChatGPTを利用して英語学習に挑戦してみました!

プロンプト次第で自由自在!ネイティブ講師との英会話シミュレーション

実際にChatGPTの音声会話機能を使い、ネイティブ講師役として英会話の練習を実践してみました。
まずは以下のプロンプトを作成してみました。
入力プロンプト

ChatGPTの波型アイコンをクリックし音声モードに切り替えてプロンプトを入力したら、ChatGPTとの英会話がスタートします。
すると、AIは私のレベルに合わせて非常に聞き取りやすい英語で話しかけてくれ、話した言葉に対して的確なヒントを出してくれました。

また、途中で「今度は厳しい面接官の役になって、IT企業での英語面接のシミュレーションをしてほしい」と指示を変えると、即座にトーンが切り替わり、専門用語を交えた実践的な面接対策が始まりました。

専用アプリでは体験できないこの圧倒的な柔軟性と対応力は、ChatGPTならではの強みだと実感しました。

自分が作った英文のリアルタイム添削と解説

スピーキングだけでなく、ライティングの練習にもChatGPTは非常に有効でした。
仕事で海外のクライアントに送る予定の英語メールを自作し、ChatGPTに以下のようなプロンプトを入力しました。
入力プロンプト

そのあと実際に作ったビジネスメールを入力します。

すると、数秒で洗練された英文が提示されました。

そのあとに表示された修正ポイントには、「この単語は少しカジュアルすぎるため、ビジネスシーンではこちらの単語が適しています」といった丁寧な解説が添えられていました。

さらに「同じ内容を、もう少しフレンドリーな同僚向けのトーンで書き換えて」と追加で指示を出すと、バリエーション豊かな表現をいくつも提案してくれます。
自分の書いた文章をベースにして、シチュエーションに応じた適切な表現の引き出しをどんどん増やしていくことができるため、非常に実践的な学習が可能になります。

興味のあるテーマで専用の単語帳や長文読解問題を作成

市販の教材で学習していると、興味のないテーマの長文読解に苦痛を感じることがありますが、ChatGPTを使えばその悩みも解決できます。
今回は、私の趣味である「コーヒーの焙煎」に関する英語の長文を作成してもらうよう依頼しました。

入力プロンプト

興味深く読み進められる見事なオリジナル教材が完成しました。

さらに、「この長文の中で使われている重要な英単語を10個ピックアップして、意味と例文をまとめた単語帳を作って」と頼むと、あっという間に自分専用の単語帳が出来上がります。
自分が本当に好きなテーマで学習できるためモチベーションが維持しやすく、市販のテキストにはない究極のパーソナライズ学習を体験することができました。

⚠️ChatGPTを英語学習に活用する際のコツと注意点

ChatGPTを利用した英語学習は自由度が高い一方で、活用にはいくつかのコツと注意点があります。
まず、ChatGPTには専用の学習アプリのような「あらかじめ用意されたカリキュラム」が存在しません。
そのため、「今日は何を勉強すべきか」を自分自身で考え、目的意識を持ってプロンプトを入力する必要があります。

「とりあえず英語で話しかけて」といった漠然とした指示ではなく、「〇〇の文法を使って、△△のシチュエーションで会話したい」と具体的に指示を出すことが、質の高い学習を引き出すポイントです。

また、すべてをChatGPTだけで完結させるのではなく、基礎的な単語や文法の学習は市販の単語帳で行い、発音の矯正は「ELSA Speak」、実践的な会話の反復練習は「Speak」といったように、専用アプリとChatGPTを組み合わせてお互いの弱点を補い合うハイブリッドな学習法を取り入れることをおすすめします。

✅まとめ:AIを活用して自分に合った英語学習を見つけよう

AI技術の発展により、英語学習はかつてないほど身近で、効率的で、自分好みにカスタマイズできるものへと進化を遂げました。

時間や場所の制約を受けず、人間相手のような心理的プレッシャーも感じることなく、いつでもどこでもネイティブレベルのフィードバックを受けられるのは、AIならではの圧倒的なメリットです。

本記事でご紹介したように、専用のAI英会話アプリを活用して効率的に発音やスピーキングを鍛えるのも良いですし、ChatGPTの柔軟性を生かして、自分の趣味や仕事に直結したオリジナル教材で深く学ぶのも素晴らしいアプローチです。
まずは気になったツールに触れてみて、自分自身のライフスタイルや目標に最もフィットする学習スタイルを見つけてみてください。
頼もしいAIアシスタントを味方につければ、あなたの英語力は確実に、そして楽しくステップアップしていくはずです。

☘️Yoomでできること

英語学習へのモチベーションが高まったとしても、日々の仕事や家事などの雑務に追われていては、継続的な学習時間を確保することは困難です。
Yoomを利用して日々の定型業務を自動化すれば、あなた自身の貴重な時間を生み出し、英語学習に投資することができます。

例えば、顧客からの英文での問い合わせメールをAIで自動的に翻訳して返信を作成し、Google スプレッドシートにレコード追加することも可能です。
また、カレンダーの予定に基づいて関係者へのリマインドメッセージをチャットツールへ自動送信したりと、これまで手作業で行っていた業務をシームレスに連携・自動化することができます。

日常の作業を削減してタイムマネジメントを最適化することで、英語学習に集中できる環境を整えられます。

ぜひこちらの登録フォームからYoomに無料登録して、仕事も学習も充実したスマートなライフスタイルを実現してください。


■概要
海外の顧客やパートナーとの英文メール対応において、翻訳に時間がかかったり、文脈に沿った自然な返信文の作成に悩んだりすることはないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、誤訳などのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信すると、まるで専属のAIエージェントが翻訳から返信案作成、内容の記録までを自動で行うため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外の顧客やパートナーとの英文メール対応に多くの時間を要している方
  • AIエージェントを活用した翻訳で、コミュニケーションの質と速度を向上させたい方
  • 手作業での翻訳やスプレッドシートへの転記による業務負担を軽減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • メールの受信を起点に翻訳から返信文案の作成、記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • AIエージェントによる高精度な翻訳や自動でのデータ転記により、誤訳や入力ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションで、AIワーカーに「海外から届いたメールを自然な日本語に翻訳し、文脈を汲み取った最適な返信文案を自動で下書き作成する」ためのマニュアル(指示)を作成する
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳結果や返信案などを記録する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AIワーカーへの指示(プロンプト)は、固定のテキストだけでなく、Gmailトリガーで取得したメールの件名や本文などを変数として埋め込むことが可能です。これにより、受信したメールの内容に応じた、よりパーソナライズされた指示をAIに与えることができます。
  • 例えば、「以下の文章をビジネス向けの丁寧な日本語に翻訳してください:【メール本文】」のように設定することで、動的な翻訳処理を実現します。
■注意事項
  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

■概要

Outlookカレンダーに登録した予定を、都度Slackでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による共有では、通知漏れや内容の誤りといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録された際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、こうした課題を解消してスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとSlackを併用しており、予定共有の手作業に課題を感じている方
  • 重要な会議やアポイントメントの共有漏れを防ぎ、確実な情報伝達をしたい方
  • チーム内のスケジュール共有を効率化し、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookへの予定登録をトリガーに自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達が不要になることで、共有漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、予定の内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先を任意のチャンネルに設定できます。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Outlookのイベント情報(件名、日時、場所など)を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

・OutlookとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

出典1:Speak

出典2:スピークバディ (SpeakBuddy)

出典3:Duolingo

出典4:ELSA Speak

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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