WordPressとWebflowの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】Wordpressで投稿が公開されたら、Webflowにアイテムを追加する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

■概要

WordPressとWebflowの両方でサイトを運営していると、コンテンツの二重投稿や管理に手間を感じることはありませんか。
特に、WordPressで公開した記事を手作業でWebflowに転記している場合、時間もかかりミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、Webflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、こうしたコンテンツ管理の課題を解消し、運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressとWebflowを併用し、コンテンツの二重入力に手間を感じているWeb担当者の方
  • WordPressのブログ記事をWebflowサイトに自動で同期し、コンテンツの更新作業を効率化したい方
  • ノーコードでWordPressとWebflowを連携させ、サイト運用の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressでの投稿公開後、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記の手間と時間を削減できます
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなることで、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定し、投稿の公開をフローの起動条件とします
  3. 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、WordPressの投稿内容がWebflowに自動で追加されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」オペレーションでは、アイテムを追加したいコレクションIDを任意で指定してください
  • アイテムの各フィールド(名前や本文など)には、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルや内容といった情報を変数として埋め込む設定や、固定値を入力する設定が可能です

■注意事項

  • WordPress、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWordpressで投稿が公開されたら、Webflowにアイテムを追加する連携のテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

WordPressとWebflowの両方でサイトを運営していると、コンテンツの二重投稿や管理に手間を感じることはありませんか。
特に、WordPressで公開した記事を手作業でWebflowに転記している場合、時間もかかりミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、Webflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、こうしたコンテンツ管理の課題を解消し、運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressとWebflowを併用し、コンテンツの二重入力に手間を感じているWeb担当者の方
  • WordPressのブログ記事をWebflowサイトに自動で同期し、コンテンツの更新作業を効率化したい方
  • ノーコードでWordPressとWebflowを連携させ、サイト運用の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressでの投稿公開後、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記の手間と時間を削減できます
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなることで、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定し、投稿の公開をフローの起動条件とします
  3. 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、WordPressの投稿内容がWebflowに自動で追加されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」オペレーションでは、アイテムを追加したいコレクションIDを任意で指定してください
  • アイテムの各フィールド(名前や本文など)には、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルや内容といった情報を変数として埋め込む設定や、固定値を入力する設定が可能です

■注意事項

  • WordPress、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「WordPressで新しい記事を公開したら、その内容をWebflowのCMSにも手動でコピー&ペーストしている」
「複数のプラットフォームでコンテンツを管理しているため、情報の更新漏れや転記ミスが発生しがちで困っている」
このように、WordpPressとWebflowを併用する中で、手作業によるデータ連携に手間や課題を感じていませんか?

もし、WordPressで投稿を公開するだけで、その内容が自動的にWebflowのCMSアイテムとして追加される仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業を削減可能です!

コンテンツの企画や執筆といった、本来注力すべきコア業務に時間を使うことができるようになります。
今回ご紹介する方法はプログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に業務の自動化を進めてみませんか?

作業負担の軽減とミスのない効率的なコンテンツ管理を実現しましょう!

WordPressとWebflowを連携してできること

WordPressとWebflowのAPIを連携させると、これまで手作業で行っていた両プラットフォーム間のデータ入力を自動化することが可能になります。
例えば、WordPressで新しいブログ記事を公開した際に、その投稿情報を自動でWebflowのCMSアイテムとして作成するといった処理が実現可能です。
これにより、コンテンツの同期にかかる時間を大幅に削減し、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。

ここでは、具体的な自動化の例を2つご紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

WordPressで投稿が公開されたら、Webflowにアイテムを追加する

WordPressで新しいブログ記事を公開するたびに、その内容を手動でWebflowのCMSに転記する作業を自動化します。

この連携により、コンテンツの二重入力をなくし、情報公開のスピードと正確性を向上させることが可能です。

記事の公開作業にかかる工数を削減し、常に最新の情報を両プラットフォームで同期させることができます。


■概要

WordPressとWebflowの両方でサイトを運営していると、コンテンツの二重投稿や管理に手間を感じることはありませんか。
特に、WordPressで公開した記事を手作業でWebflowに転記している場合、時間もかかりミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、Webflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、こうしたコンテンツ管理の課題を解消し、運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressとWebflowを併用し、コンテンツの二重入力に手間を感じているWeb担当者の方
  • WordPressのブログ記事をWebflowサイトに自動で同期し、コンテンツの更新作業を効率化したい方
  • ノーコードでWordPressとWebflowを連携させ、サイト運用の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressでの投稿公開後、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記の手間と時間を削減できます
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなることで、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定し、投稿の公開をフローの起動条件とします
  3. 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、WordPressの投稿内容がWebflowに自動で追加されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」オペレーションでは、アイテムを追加したいコレクションIDを任意で指定してください
  • アイテムの各フィールド(名前や本文など)には、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルや内容といった情報を変数として埋め込む設定や、固定値を入力する設定が可能です

■注意事項

  • WordPress、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

WordPressで特定の投稿が公開されたら、Webflowにアイテムを追加する

WordPressで公開された投稿の中から、特定のカテゴリやタグを持つものだけを抽出し、WebflowのCMSアイテムとして自動で追加します。

この連携を活用することで、例えば「プレスリリース」カテゴリの記事だけをWebflowに同期させるといった、条件に応じた選択的な情報連携が可能です。

手作業での振り分けや転記の手間を省きながら、各プラットフォームの役割に応じた効率的なコンテンツ管理を実現します。


■概要

WordPressで作成したコンテンツを、Webflowで構築したサイトにも手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れのリスクも伴います。特に二つのプラットフォームを併用している場合、コンテンツ管理の煩雑さは大きな課題となりがちです。

このワークフローを活用すれば、WordPressとWebflowをノーコードで連携させ、投稿の公開をきっかけにWebflowへ自動でアイテムを追加できます。手作業による二重入力をなくし、コンテンツ運用を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressとWebflowを併用し、コンテンツの二重管理に課題を感じているWeb担当者の方
  • WordPressで公開した記事や実績を、Webflowサイトへスピーディーに反映させたい方
  • WebflowとWordPress間の手作業での連携による、入力ミスや更新漏れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressでの投稿公開後、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • WebflowとWordPress間での手動連携が不要となり、コピー&ペーストによる情報の入力ミスや、更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとWebflowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:特定のカテゴリの投稿のみなど)に合致した場合にのみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、WordPressから取得した投稿のタイトルや本文などを紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowのアイテム追加オペレーションでは、追加先のコレクションやフィールドを任意で設定できます。WordPressの投稿から取得したタイトルや本文といった値を、Webflowの対応する項目に変数として埋め込んだり、特定のフィールドに固定値を入力するなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • WordPress、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

WordPressとWebflowの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にWordpPressとWebflowを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでWordPressとWebflowの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はWordPressで投稿が公開されたら、Webflowにアイテムを追加するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • WordPressとWebflowのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  •  WordPressのトリガー設定とWebflowのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

WordPressとWebflowの両方でサイトを運営していると、コンテンツの二重投稿や管理に手間を感じることはありませんか。
特に、WordPressで公開した記事を手作業でWebflowに転記している場合、時間もかかりミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、Webflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、こうしたコンテンツ管理の課題を解消し、運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressとWebflowを併用し、コンテンツの二重入力に手間を感じているWeb担当者の方
  • WordPressのブログ記事をWebflowサイトに自動で同期し、コンテンツの更新作業を効率化したい方
  • ノーコードでWordPressとWebflowを連携させ、サイト運用の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressでの投稿公開後、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記の手間と時間を削減できます
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなることで、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定し、投稿の公開をフローの起動条件とします
  3. 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、WordPressの投稿内容がWebflowに自動で追加されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」オペレーションでは、アイテムを追加したいコレクションIDを任意で指定してください
  • アイテムの各フィールド(名前や本文など)には、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルや内容といった情報を変数として埋め込む設定や、固定値を入力する設定が可能です

■注意事項

  • WordPress、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:WordPressとWebflowのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.WordPressの登録方法

まずはWordPressをマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からWordPressを検索してください。

下記画面が表示されるので、アカウント名・ドメイン・ユーザー名・パスワードを入力後、「追加」ボタンをクリックします。

これで、WordPressの連携完了です!

2.Webflowの登録方法

次に、Webflowの連携を行いましょう!
先ほど同様に、「新規接続」をクリックしWebflowを検索します。

アカウント名には任意の文字列(メールアドレスなど)、アクセストークンにはWebflowで取得した値を入力し、「追加」をクリックしましょう。

これで、Webflowの連携完了です!

ステップ2:テンプレートのコピー

ここから、実際にフローを作成していきましょう!
Yoomでは、あらかじめ用意されたテンプレートを利用することで、誰でも簡単に業務の自動化を始められます。
まずは、下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

WordPressとWebflowの両方でサイトを運営していると、コンテンツの二重投稿や管理に手間を感じることはありませんか。
特に、WordPressで公開した記事を手作業でWebflowに転記している場合、時間もかかりミスも発生しがちです。

このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、Webflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、こうしたコンテンツ管理の課題を解消し、運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressとWebflowを併用し、コンテンツの二重入力に手間を感じているWeb担当者の方
  • WordPressのブログ記事をWebflowサイトに自動で同期し、コンテンツの更新作業を効率化したい方
  • ノーコードでWordPressとWebflowを連携させ、サイト運用の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressでの投稿公開後、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記の手間と時間を削減できます
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなることで、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定し、投稿の公開をフローの起動条件とします
  3. 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、WordPressの投稿内容がWebflowに自動で追加されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」オペレーションでは、アイテムを追加したいコレクションIDを任意で指定してください
  • アイテムの各フィールド(名前や本文など)には、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルや内容といった情報を変数として埋め込む設定や、固定値を入力する設定が可能です

■注意事項

  • WordPress、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーできました!
「OK」をクリックして設定を開始してください。

ステップ3:WordPressで投稿が公開されたら起動するトリガーの設定

まずは、WordPressアイコンの「投稿が公開されたら」をクリックして設定しましょう!

__wf_reserved_inherit

WordPressと連携するアカウント情報は自動で設定されるので、誤りが無いか確認したら「次へ」ボタンを押しましょう。

__wf_reserved_inherit

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

__wf_reserved_inherit

起動間隔を設定したら、WordPressでテスト用の投稿を一般公開します。
(投稿内容は自由に設定してOKです!)

再びYoomの画面に戻り、テストを実行してください。

テスト成功後、先ほど公開した投稿の情報が取得した値(アウトプット)に表示されます。
以下の画面には表示されていませんが、項目名の横に取得した値が表示されます。
この取得した値は、次のステップで活用するので正しく取得できたか確認してから「完了」をクリックしてください。

ステップ4:Webflowのコレクションにアイテムを追加する

続いて、Webflowアイコンの「コレクションにアイテムを追加」をクリックし設定しましょう!

__wf_reserved_inherit

アカウント情報を確認し、次のページに進みます。

__wf_reserved_inherit

サイトIDは、枠内をクリックすると表示される候補から使用したいサイトを任意で選択しましょう。

コレクションIDも同様に設定します。

Webflowにアイテムを追加する際のフィールドと値を設定します。
フィールドは、枠内の候補から選択してください。
値は例として、WordPressの投稿を公開した際に取得した値から「タイトル」を選択しています。
値は変更可能なため、用途に合わせて設定してみましょう!

ステップ3で取得した値(アウトプット)を活用せずに手入力した場合、同じ内容が繰り返しWebflowのコレクションに追加されることになりますので注意が必要です。

同様に、WordPressで公開した「投稿コンテンツ」を自動でWebflowに反映できるように設定しています。

他にも自動取得したい値があれば、「+フィールド情報を追加」をクリックし設定してください。

下書きにするかどうかを、プルダウンより任意で選択します。

ここまでの設定が完了したら、テストを実行しましょう。
テストが成功すると、Webflowのコレクションにアイテムが自動追加されるので、確認後「完了」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONにする

これで「WordPressで投稿が公開されたら、Webflowにアイテムを追加する」フローの完成です!
「トリガーをON」ボタンを押して、フローの動作確認をしてみてください。

WebflowのデータをWordPressに連携したい場合

ここまではWordpressからWebflowへデータを連携する方法をご紹介しました。

逆にWebflowからWordPressへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Webflowを起点としたコンテンツ管理を行っている場合でも、同様に自動化による業務効率化が可能です。

Webflowでアイテムが作成されたら、WordPressで新規投稿を作成する

WebflowのCMSで新しいアイテム(例:制作実績、イベント情報など)が作成された際に、その情報を基にWordPressの投稿を自動で作成します。

この連携により、Webflowでのコンテンツ入稿をトリガーとして、WordPress側にも情報が自動で展開可能です。

一つの作業で複数のメディアへの情報発信が完了し、コンテンツのリーチを効率的に拡大できます。


■概要

Webflowで作成したブログ記事やニュースなどのコンテンツを、WordPressで運用しているサイトにも掲載するため、都度手作業でコピー&ペーストをしていませんか。
この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローは、WebflowとWordPressを連携させることで、Webflowで新しいアイテムが作成された際に、その内容を元にWordPressへ自動で新規投稿を作成します。コンテンツ管理の二度手間を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WebflowとWordPressの両方でコンテンツを管理しており、二重入力の手間を省きたいWeb担当者の方
  • Webflowで作成したCMSアイテムを、WordPressサイトへ迅速かつ正確に反映させたい方
  • 手作業によるコンテンツの転記ミスを防ぎ、更新作業の属人化を解消したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowでアイテムを作成するだけでWordPressへの投稿が自動で完了するため、コピー&ペーストなどの転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるデータ転記が不要になるため、タイトルや本文の内容間違い、投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WebflowとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したWebflowのアイテム情報を紐付けます。

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressで新規投稿を作成するアクションでは、投稿のタイトルや本文、抜粋などの項目を設定する際に、Webflowから取得した値を動的に埋め込むことが可能です。
  • 投稿ステータス(公開、下書きなど)やカテゴリ、タグといった項目に、特定の値を固定で設定することもできます。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Webflow、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

Webflowでアイテムが非公開になったら、WordPressで関連の投稿を非公開に更新する

Webflowで特定のCMSアイテムが非公開(アーカイブ)にされた際、その変更を検知して関連するWordPress上の投稿も自動で非公開に更新します。

手動でのステータス更新作業や更新漏れのリスクがなくなり、両プラットフォーム間での情報の整合性を常に保つことが可能です。

これにより、コンテンツのライフサイクル管理が非常にスムーズになります。


■概要

WebflowとWordPressを併用してWebサイトを運営する際、コンテンツの公開ステータス管理に手間を感じていませんか。
片方で記事を非公開にした後、もう片方で手動で更新するのは面倒な上、更新漏れのリスクも伴います。

このワークフローを活用すれば、Webflowでアイテムを非公開にするだけで、関連するWordPressの投稿が自動で非公開に更新されるため、二重管理の手間やヒューマンエラーを解消し、効率的なサイト運用を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WebflowとWordPressを連携させ、コンテンツ管理を効率化したいWeb担当者の方
  • 両CMS間での手作業による更新作業に時間を費やしており、ミスを減らしたい方
  • Webサイトの運用フローを自動化し、コンテンツ制作などのコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowでの更新がWordPressに自動で反映されるため、手作業での更新作業にかかっていた時間を短縮し、迅速なコンテンツ管理が可能になります
  • 手動での更新作業が不要になることで、更新漏れや誤った投稿を非公開にしてしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WebflowとWordPressをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが非公開になったら」というアクションを設定して、監視対象のコレクションを指定します
  3. 次に、オペレーションでWordPressの「投稿を検索」アクションを設定し、非公開になったWebflowのアイテム情報をもとに関連する投稿を検索します
  4. 検索結果が複数件ある可能性を考慮し、「繰り返し機能」を用いて、見つかった全ての投稿に対して処理を行うように設定します
  5. 最後に、オペレーションでWordPressの「投稿を更新」アクションを設定し、検索で見つかった投稿を非公開ステータスに更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressで投稿を更新する際に、ステータスを「非公開」にするか「下書き」にするかなど、更新内容を任意で設定することが可能です
  • 「投稿を更新」のアクションでは、更新対象の投稿IDなどを、前段の「投稿を検索」アクションで取得した値を変数として設定する必要があります

■注意事項

  • Webflow、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

WordPressやWebflowのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外にも、WordPressやWebflowを活用することで、記事投稿やフォーム送信、注文処理などの業務を幅広く自動化可能です。
業務に合わせて適切なテンプレートを活用すれば、手作業を減らし、情報の一元管理やチーム内共有がスムーズになります。

WordPressを使った便利な自動化例

WordPressで記事が公開されたタイミングを活用し、Google スプレッドシートやkintone、Notion、楽楽販売などへ自動登録・通知できます。
また、Googleフォームと連携することで、フォーム入力をトリガーにWordPressへの記事投稿も可能です。


■概要

Googleフォームの内容を用いてWordPressで記事を新規投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleフォームを日常的に利用することが多い方

・Googleフォームの回答内容をもとにWordPressで記事を投稿したい方

2.WordPressでブログやウェブサイトを運営している方

・WordPress上で記事の投稿作業をするのを手間に感じている方

・記事の投稿作業を効率的に進めてコンテンツを量産したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Googleフォームを用いてWordPressで新しい記事を投稿することができます。
これにより、以下のようなメリットが得られます。
まずは時間の節約です。投稿作業をGoogleフォーム上で行うことができるため、WordPressを使い慣れていない人にとっては利便性が高まり、作業時間を短縮できます。

また、GoogleフォームはGoogle スプレッドシートと簡単に連携ができるため、回答内容をそのままGoogle スプレッドシートに自動転記するといった使い方も可能です。
投稿された記事を管理したい場合に効果的です。

■注意事項

・GoogleフォームとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事の管理をする方

2.Googleスプレッドシートを活用している企業

・共有シートを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・情報の共有に活用してるチーム

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開を行い、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
さらにGoogleスプレッドシートで公開したコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けがスムーズになります。
しかし、WordPressの情報を都度手入力でGoogleスプレッドシートに追加するのは、業務の標準化を妨げます。

このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にGoogleスプレッドシートに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用し入力を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらkintoneのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやニュースサイトを運営している方

・WordPressで公開した記事をkintoneのデータベースにも自動で登録したい方

・記事情報をWordPressとkintone間で手動で同期する手間を削減したい方

・kintone上で記事情報を一元管理して検索や分析に活用したい方

2.kintoneを活用して情報管理を行っている方

・WordPressの記事情報をkintoneに取り込んで他の情報と連携させたい方

・kintoneのワークフロー機能を活用して記事公開後の承認プロセスなどを自動化したい方

3.WordPressとkintoneを連携させて業務効率化を図りたい方

・記事公開の情報をkintone上で受け取り関連業務をスムーズに進めたい方

・WordPressの記事情報をkintoneで分析してコンテンツ戦略の改善に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはブログやウェブサイト運営のツールですが、公開された投稿をkintoneのデータベースに手入力で転記するのは、非常に手間がかかり情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することによって、WordPressで投稿が公開されたら自動的にkintoneのデータベースに必要な情報が追加されて、コンテンツ管理者はWordPressとkintoneの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。

また、手入力作業による転記作業が不要になることにより、業務効率が向上してヒューマンエラーを防ぐこともできます。

注意事項

・WordPress、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらNotionに追加しSlackへ通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツ担当者

・WordPressで公開した記事の件数管理をする方

2.Notionを使用したデータベースで情報の管理を行う方

・データベースを活用して情報の可視化を行う総務部の担当者‍

・情報の一元管理を行う事務職担当者

3.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・部門ごとの情報共有ツールとして使用している企業

・プロジェクトごとチャンネルを作成し、情報共有を行うチームの担当者

■このテンプレートを使うメリット

WordPressは自社の認知度を上げるためのブログやウェブサイト運営に適したツールです。
さらにNotionを活用した情報管理を行うことで、関連する情報との紐付けや記事件数の管理をスムーズにします。
しかし、WordPressの情報を手入力でNotionに追加するのは手間がかかり、情報共有の円滑さを阻害する可能性があります。

手入力による手間を省いて、業務進行をスムーズに行いたいと考える方にこのフローは適しています。
WordPressで投稿が公開されたら自動でNotionのデータベースに情報が追加され、手作業の手間を省きます。
また投稿の公開、Notionへのデータ入力を即座にSlackで通知を受けることができるため、情報共有速度を上げることができます。

注意事項

・WordPress、Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたら楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツ担当者

・オンラインストアの制作を担当する方

2.楽楽販売を使用したデータベースで情報の管理を行う方

・注文情報をデータベースで管理している方

・楽楽販売へのデータ入力を担当している事務職の方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはオンラインストアをカスタマイズして作成でき、売上のための施策を反映させることができます。
さらに楽楽販売を活用し管理を行うこと情報の紐付けができ、幅広い業務に活用できます。
しかし、WordPressの情報を楽楽販売に手入力で追加するのは、業務の属人化を招き、組織全体の効率を低下させる可能性があります。

自動化できる作業は手作業したくないと考える方にこのフローは適しています。
このフローはWordPressで投稿が公開されたら楽楽販売のデータベースへの情報の入力が自動で完了します。
手作業から解放され、他の業務に時間を使うことができます。

注意事項

・WordPress、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Webflowを使った便利な自動化例

Webflowのフォーム送信や注文発生、コレクション作成といった動作をきっかけに、SalesforceやGoogle スプレッドシート、Microsoft Excel、Notionなどにデータを自動反映できます。
これにより、顧客対応やデータ集計、社内共有といった業務がスピーディーに行えるようになります。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowを活用してWebサイトを構築している方

・Webflowで自社サイトやサービスを運営している企業

・フォーム内容をGoogleスプレッドシートに自動で追加したい方

2.Googleスプレッドシートで情報管理をしている方

・GoogleスプレッドシートでWebflowのフォーム内容を管理している方

・顧客情報の管理でGoogleスプレッドシートを活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowのフォームは、問い合わせやリード情報の取得に役立ちますが、都度ダッシュボードから確認するのは手間です。
また、Googleスプレッドシートにフォーム内容を手動で追加している場合、時間がかかり非効率的です。

このテンプレートは、Webflowのフォーム内容を自動でGoogleスプレッドシートに追加することができるため、ダッシュボードからフォーム内容を確認する手間を減らすことができます。
データ入力も自動化することができるため、手作業に比べてデータの正確性が高まり、情報管理を効率化することができます。

また、Googleスプレッドシートへの情報の追加がスピーディーに行われるため、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

■注意事項

・Webflow、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらSalesforceに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowを使ってサイト管理をしている方

・問い合わせやリード情報の取得でフォームを活用している企業

・問い合わせやリードの対応をスピーディーに行いたい方

2.業務でSalesforceを使用している方

・Salesforceへのフォーム内容の追加を自動化したい方

・顧客情報をSalesforceで一元管理している営業チーム

■このテンプレートを使うメリット

Webflowに送信されたフォーム内容の確認は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認できますが、毎回アクセスするのは非効率的です。
また、フォーム内容をSalesforceに手動で追加している場合、誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。

このテンプレートは、SalesforceにWebflowのフォーム内容を自動で追加することができます。
手動によるデータ入力が不要となるため、データを正確にSalesforceに反映することができ、問い合わせやリード情報の管理が楽になります。

フローの後にチャットツールと連携することで、問い合わせやリード情報の反映後に特定のメンバーに情報共有することが可能です。

■注意事項

・Webflow、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Webflowで注文が発生したらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowで自社の商品やサービスの販売をしている方

・自社のWebサイトを運営している企業

・注文情報の管理効率化でWebflowとMicrosoft Excelの連携を自動化したい方

2.受注業務でMicrosoft Excelを利用している方

・Webflowからの注文情報をMicrosoft Excelで一元管理している方

・Microsoft Excelへの情報入力を手動で行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft ExcelでWebflowからの注文情報を一元管理している場合、手動によるデータ入力は時間がかかり非効率的です。
また、手動によるデータ入力はヒューマンエラーが発生や作業効率の低下を招く可能性があります。

Microsoft Excelへのデータ入力を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Webflowで注文が発生するとMicrosoft Excelに自動で注文情報を追加することができるため、手動による作業を効率化することが可能です。

Microsoft Excelへのデータ入力が自動化されることで、作業時間の削減とヒューマンエラーの発生を低減することができます。

■注意事項

・Webflow、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Webflowでコレクションのアイテムが作成されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webサイトの運営を担当している方

・Webflowを利用したWebサイトの運営をしている方

・WebflowのコレクションをGoogle スプレッドシートに連携している方

2.WebflowのコレクションをGoogle スプレッドシートで管理している方

・Webflowのコレクションを活用してWebサイトの運営を効率化している方

・Google スプレッドシートへの情報追加を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowのコレクション管理をGoogle スプレッドシートで行っている場合、手動による追加作業が手間だと感じているかもしれません。
また、Webサイトのコンテンツの追加が頻繫に行われている状況だと、追加作業にかかる時間も増えてしまい生産性が低減する可能性があります。

このテンプレートは、Webflowのコレクションのアイテムが追加されると自動でGoogle スプレッドシートに追加することができます。
Google スプレッドシートへの追加作業を自動化できるため、管理業務にかける時間を削減し、業務をシームレスに進めることが可能です。

Webflowのコレクションを元にデータの分析やレポートの作成を行っている場合にも、常に最新の情報がスピーディーに連携されるため、業務運営がスムーズになります。

■注意事項

・Webflow、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webflowでコレクションのアイテムが作成されたらNotionに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WebflowでWebサイトの構築や運用をしている方

・Webサイトのコンテンツ管理でNotionを利用している方

・Notionへのデータ追加作業を効率化したい方

2.Notionを利用してデータ管理をしている方

・WebflowのコレクションをNotionで一元管理している方

・WebflowとNotionを連携して業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

WebflowはWebサイトの構築や運用に適したツールで、業務に合わせて利用できるのがメリットです。
しかし、コンテンツ管理を別のツールで行っている場合、データの追加を手動で行う必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Webflowでコレクションのアイテムが作成されるとNotionに自動で追加することができます。
WebflowからNotionへのデータ連携が自動化されるため、手動による作業が不要となり、効率的にコンテンツ管理をすることができます。

また、Notionへのデータ連携が自動化されることで、常に最新の情報をチームメンバーが確認できるため、業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Webflow、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

本記事でご紹介したように、WordPressとWebflowを連携させることで、これまで手作業で行っていたコンテンツの転記や同期作業を削減し、ヒューマンエラーを根本からなくすことができます。

これにより、担当者は面倒な繰り返し作業に時間を奪われることなく、より創造的で価値の高いコンテンツ制作業務に集中できる環境を整えられるかもしれません。
情報発信のスピードと質を両立させることが可能になります。

今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に実現できます。
もしWordPressとWebflowの連携をはじめとする業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して業務の効率化を体験してみてください!

関連記事:【簡単設定】Webflowでアイテムが作成されたら、WordPressで新規投稿を作成する方法

よくあるご質問

Q:カテゴリやタグの情報も引き継ぐことはできますか?

A:はい、可能です。
 WordPressの投稿やコメントに対して、カテゴリやタグなどの条件で柔軟に絞り込みを行うことができます。例えばWordPressで「リリースノート」カテゴリを作成し、記事を投稿した際にWebflowに登録するなど細かな条件設定も可能です。

Q:無料プランではどこまでの連携が可能ですか?

A:WordPressは無料のフリープラン(0円)から連携できるアプリです。
フリープランでは毎月100タスクまで実行できるため「まずは試しに使ってみたい」という方におすすめです。タスクの実行数について詳しくはこちらをご覧ください。
また、Yoomでは2週間の無料トライアルも準備しており、期間中は有料プランでしか使えない一部のアプリや機能もお試しいただけます。
料金プランについて、詳しくはこちらをご覧ください。

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:連携エラーが発生すると通知が行われます。
連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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