「記事が公開されたのに、関係者に共有し忘れてしまった」
「コメントがついていたのに、気づいたのがずいぶん後だった」
WordPressを使って情報発信をしていると、LINE公式アカウントでの通知や共有を手作業で行うことが多いのではないでしょうか。手作業には時間がかかり、抜け漏れのリスクもあります。
とはいえ、WordPressとLINE公式アカウントを連携するには、
「プログラミングが必要そう」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方におすすめなのが、ノーコードツールのYoomです!
エンジニアに頼らず、WordPressの投稿をLINE公式アカウントに自動で通知できる連携を簡単に実現できます。
Yoomを使えば、手間をかけずにスムーズな情報共有が可能です。
本記事では、WordPressとLINE公式アカウントの連携をノーコードで実現する方法を解説します。「もっと効率よく情報を届けたい」と考えている方は、ぜひご覧ください。
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にWordPressとLINEの連携が可能です。
YoomにはあらかじめWordPressとLINEを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
WordPressで投稿が公開されたらLINEに通知する
試してみる
■概要
WordPressで新しい記事を公開した際、関係者への共有を手作業で行っていませんか。
毎回連絡するのは手間がかかりますし、共有漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressで投稿が公開されると同時に、LINE公式アカウントへ自動で通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有が実現します。
手作業による負担や連絡漏れといった課題を解消し、スムーズな情報伝達をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressでの記事公開後、手動での共有連絡に手間を感じている方
- 関係者への情報伝達を迅速化し、共有漏れを防ぎたいと考えている方
- LINE公式アカウントを活用してタイムリーに情報発信したい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressでの投稿公開をトリガーに自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮することができます。
- システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや送信ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressの「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、通知先のグループやユーザー、メッセージ内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「テキストメッセージを送信」では、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルや公開URLといった情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
- WordPress、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
WordPressとLINE公式アカウントを連携してできること
WordPressとLINE公式アカウントのAPIを連携すれば、WordPressのデータをLINE公式アカウントに自動的に連携することが可能になります!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにWordPressとLINE公式アカウントの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
WordPressで投稿が公開されたらLINE公式アカウントに通知
記事の公開時にLINE公式アカウントで情報共有している方で、業務効率化や通知漏れの防止を図りたい方におすすめのフローです。
WordPressで投稿が公開されたらLINEに通知する
試してみる
■概要
WordPressで新しい記事を公開した際、関係者への共有を手作業で行っていませんか。
毎回連絡するのは手間がかかりますし、共有漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressで投稿が公開されると同時に、LINE公式アカウントへ自動で通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有が実現します。
手作業による負担や連絡漏れといった課題を解消し、スムーズな情報伝達をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressでの記事公開後、手動での共有連絡に手間を感じている方
- 関係者への情報伝達を迅速化し、共有漏れを防ぎたいと考えている方
- LINE公式アカウントを活用してタイムリーに情報発信したい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressでの投稿公開をトリガーに自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮することができます。
- システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや送信ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressの「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、通知先のグループやユーザー、メッセージ内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「テキストメッセージを送信」では、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルや公開URLといった情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
- WordPress、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
WordPressで投稿が更新されたらLINE公式アカウントに通知
記事の更新作業が多く、関係者への通知業務が煩雑化していると感じている方や手間に感じている場合にオススメのフローです。
WordPressで投稿が更新されたらLINEに通知する
試してみる
■概要
WordPressで記事を更新するたびに、関係者へLINEなどで手動連絡をしていませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、通知漏れや遅延の原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、WordPressの投稿更新をトリガーとして、LINE公式アカウントへ自動で通知を送信できます。
手作業による連絡の手間が減り、迅速かつ確実な情報共有を実現できるはずです。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressで管理するサイトの更新情報を、関係者に素早く共有したい方
- 手動での通知作業に手間を感じており、連絡漏れなどのミスを防ぎたい方
- LINE公式アカウントを活用し、チームとの情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressの投稿が更新されると自動で通知が飛ぶため、これまで手動で行っていた連絡作業の時間を削減できます。
- 通知が自動化されることで、連絡漏れや送信タイミングの遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressの「投稿が更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「テキストメッセージを送信」では、トリガーで取得したWordPressの情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
- WordPress、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
WordPressでコメントが投稿されたらLINE公式アカウントに通知
読者からのコメントを迅速に確認したい方や、コメントのチェック作業を効率化しつつ確認漏れを削減したい場合にオススメのフローです。
WordPressでコメントが投稿されたらLINEに通知する
試してみる
■概要
Webサイト運営において、WordPressに投稿されるコメントの確認や返信が遅れてしまうことはありませんか。
コメントを見逃してしまうと、読者との貴重なコミュニケーションの機会を失うことにも繋がります。
このワークフローを活用すれば、WordPressに新しいコメントが投稿されたタイミングで、LINE公式アカウントに自動で通知できます。
これにより、コメントの見逃しを防がれるため、対応の迅速化が期待できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressでサイトを運営し、コメントの見逃しを防ぎたいと考えている方
- コメント確認の作業を効率化し、読者対応のスピードを向上させたい方
- LINE公式アカウントを情報集約のハブとして活用し、業務連絡をまとめたい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressにコメントが投稿されると自動で通知が届くため、都度管理画面を確認する手間を省き、時間を短縮できます。
- 手動での確認作業が不要になることで、重要なコメントの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- トリガーでWordPressの「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでWordPressの「特定の投稿を取得」アクションを設定し、コメントが投稿された記事の情報を取得します。
- 最後に、LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を含んだ通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントで通知を送信するアクションでは、メッセージを送る宛先を任意で設定してください。
- 通知メッセージの本文は、前のステップで取得した投稿のタイトルやコメント内容といった情報を変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
- WordPress、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
WordPressとLINE公式アカウントの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にWordPressとLINE公式アカウントを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでWordPressとLINE公式アカウントの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は、WordPressで投稿が公開されたらLINE公式アカウントに通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けると以下の通りです。
- WordPressとLINE公式アカウントのマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- WordPressのトリガー設定及びLINE公式アカウントのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
WordPressで投稿が公開されたらLINEに通知する
試してみる
■概要
WordPressで新しい記事を公開した際、関係者への共有を手作業で行っていませんか。
毎回連絡するのは手間がかかりますし、共有漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressで投稿が公開されると同時に、LINE公式アカウントへ自動で通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有が実現します。
手作業による負担や連絡漏れといった課題を解消し、スムーズな情報伝達をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressでの記事公開後、手動での共有連絡に手間を感じている方
- 関係者への情報伝達を迅速化し、共有漏れを防ぎたいと考えている方
- LINE公式アカウントを活用してタイムリーに情報発信したい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressでの投稿公開をトリガーに自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮することができます。
- システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや送信ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressの「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、通知先のグループやユーザー、メッセージ内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「テキストメッセージを送信」では、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルや公開URLといった情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
- WordPress、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:WordPressとLINE公式アカウントをマイアプリ連携
Yoom画面の左側メニューにある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックします。

検索ボックスに連携するアプリ名を入力しましょう。

WordPressとYoomの連携方法
WordPressを検索すると、新規登録画面が表示されます。
「アカウント名」「ドメイン」「ユーザー名」「パスワード」を注意書きをよく読んだ上で、入力していきましょう。
入力が完了したら「追加」をクリックして、連携完了です!

LINE公式アカウントとYoomの連携方法
LINE公式アカウントを検索すると、新規登録画面が表示されます。
「アカウント名」と「アクセストークン」を入力したら連携完了です!
※詳しい登録方法はこちらをご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピー
次に、今回使用するテンプレートをコピーします。
- 下のバナーの「試してみる」を押す。
- 移行したページの「このテンプレートを試す」を押す。
- Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。
※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。
WordPressで投稿が公開されたらLINEに通知する
試してみる
■概要
WordPressで新しい記事を公開した際、関係者への共有を手作業で行っていませんか。
毎回連絡するのは手間がかかりますし、共有漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressで投稿が公開されると同時に、LINE公式アカウントへ自動で通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有が実現します。
手作業による負担や連絡漏れといった課題を解消し、スムーズな情報伝達をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressでの記事公開後、手動での共有連絡に手間を感じている方
- 関係者への情報伝達を迅速化し、共有漏れを防ぎたいと考えている方
- LINE公式アカウントを活用してタイムリーに情報発信したい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressでの投稿公開をトリガーに自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮することができます。
- システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや送信ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressの「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、通知先のグループやユーザー、メッセージ内容を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「テキストメッセージを送信」では、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルや公開URLといった情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
- WordPress、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
テンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。

ステップ3:WordPressのトリガー設定
- コピーしたテンプレートを開く
左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、そのまま設定作業を行う場合はテンプレートを開く工程は不要です。設定を中断した場合は「マイプロジェクト」からテンプレートを開きましょう!)

- アプリトリガーを開く
「投稿が公開されたら」をクリックします。

- 連携アカウントとアクションを選択する
必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「WordPressと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「トリガーアクション」:「投稿が公開されたら」を選択

- アプリトリガーのAPI接続設定をする
「トリガーの起動間隔」を5分・10分・15分・30分・60分から選択してください。
早めにLINE公式アカウントへ通知したい場合は、短い間隔で設定しましょう!
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

選択後Wordpressで投稿を公開してから「テスト」をクリックして、成功するとアウトプットが表示されます。
LINE公式アカウントの設定際に必要な情報になるので、確認しておきましょう。
(画像には表示されていませんが、実際には項目の横にアウトプットされた具体的な値が表示されます。)
確認後「保存する」をクリックします。
※アウトプットの詳しい説明はこちらをご確認ください。

ステップ4:LINE公式アカウントのアクション設定
- LINE公式アカウントをひらく
「テキストメッセージを送信」をクリックします。

- LINE公式アカウントアプリを開く
必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「LINE公式アカウントと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「アクション」:「テキストメッセージを送信」を選択

- APIの接続設定をする
まずは「送信先のユーザーID」を入力します。
※ユーザーIDの取得・確認方法はこちらをご確認ください。

次に、実際にLINE公式アカウントに送信する「メッセージ」内容を入力します。
ステップ3で取得したアウトプットを活用して入力していきましょう!
【アウトプットの活用方法】
①入力欄をクリックして、アウトプットを表示
②「投稿が公開されたら」を選択
③「投稿ID」を選択

入力完了後「テスト」を押して、テストに成功したら「保存する」をクリックします。
実際にLINE公式アカウントに通知されていることも確認しましょう!

ステップ5:トリガーをONにして動作を確認
最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。
フローボットが起動するか、動作を確認しましょう。
設定、お疲れ様でした!

以上が、WordPressで投稿が公開されたらLINE公式アカウントに通知するための連携手順になります!
LINE公式アカウントのデータをWordPressに連携したい場合
今回はWordPressからLINE公式アカウントへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にLINE公式アカウントからWordPressへのデータ連携を実施したい場合は、以下のテンプレートも併せてご利用ください。
LINE公式アカウントの特定の投稿をもとに WordPressの記事を自動作成
記事作成を効率化したい方や、WordPressの投稿権限を与えずに記事作成を依頼したい場合にオススメのフローです。
LINEの特定の投稿をもとに、WordPressの記事を自動作成する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントで発信した内容を、Webサイトの記事として再活用したいと考えることはありませんか。しかし、その都度WordPressへ手作業で内容をコピー&ペーストするのは手間がかかり、投稿漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取った際に、その内容をもとにWordPressの記事を自動で作成できるため、こうしたメディア運用の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントとWordPressを併用し、コンテンツの二重管理に手間を感じている方
- コンテンツの投稿作業を効率化し、抜け漏れなく安定したメディア運用を実現したい方
- LINE公式アカウントからの情報をトリガーに、Webサイトのコンテンツを自動で充実させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントで特定のメッセージを受け取るだけでWordPressへの記事作成が自動化され、手作業での転記や投稿にかかる時間を短縮します。
- 人の手によるコピー&ペーストの間違いや、投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質維持に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受け取ったら」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を使用し、受け取ったメッセージに特定のキーワードが含まれているかを判定するよう設定します。
- 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとしてWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、LINEのメッセージ内容をもとに記事を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローで利用している「分岐」は、Yoomのミニプラン以上でご利用いただける機能です。フリープランでこのテンプレートをそのまま実行するとエラーとなるためご注意ください。
- ミニプランをはじめとする有料プランには、2週間の無料トライアル期間があります。トライアル期間中は、分岐機能を含む全ての機能をお試しいただけます。
LINE公式アカウントで受け取った画像をWordPressのメディアライブラリにアップロード
記事作成に使用する画像をLINE公式アカウントで受け取る機会が多い方や、WordPressへの画像アップロード作業を手間に感じている方にオススメのフローです。
LINEで受け取った画像をWordPress.orgのメディアライブラリにアップロードする
試してみる
■概要
LINE公式アカウントで受け取った画像を、手作業でPCに保存してからWordPress.orgにアップロードしていませんか。この一連の作業は単純ですが、積み重なると大きな手間になります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで画像メッセージを受信するだけで、自動的にWordPress.orgのメディアライブラリへアップロードが完了し、手作業によるアップロードの手間や時間の削減に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントで受け取った画像をWordPress.orgに手動でアップロードしているWeb担当者の方
- LINE公式アカウントを活用したユーザー投稿企画などで、画像管理の効率化を目指している方
- コンテンツ制作に関わる単純作業を自動化し、コア業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでの画像受信からWordPress.orgへのアップロードまでが自動化され、これまで手作業に費していた時間を短縮し、より重要な業務へ集中できます。
- 手動でのアップロード作業がなくなるため、画像の保存忘れやアップロードミスといったヒューマンエラーの防止に繋がり、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとWordPress.orgをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むようにします。
- 次に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「メッセージの添付ファイルを取得」アクションで画像ファイルを取得します。
- 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「メディアをアップロード」アクションを設定し、取得した画像をメディアライブラリにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
- LINE公式アカウント、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
WordPressやLINE公式アカウントのAPIを使ったその他の自動化例
WordPressとLINE公式アカウントの連携以外にも、それぞれのAPIを活用することで、さまざまな業務をノーコードで自動化できます。日常業務の効率化や情報共有の迅速化を図りたい方は、ぜひ以下の連携例もお試しください!
WordPressを使った便利な自動化例
記事の作成作業や更新作業を自動化できます。他にも、記事リストの作成や投稿通知を自動化することで、情報共有や記事管理に伴う業務をスムーズにすることも可能です。
Googleフォームの内容を用いてWordPressで記事を新規投稿する
試してみる
■概要
Googleフォームの内容を用いてWordPressで記事を新規投稿するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleフォームを日常的に利用することが多い方
・Googleフォームの回答内容をもとにWordPressで記事を投稿したい方
2.WordPressでブログやウェブサイトを運営している方
・WordPress上で記事の投稿作業をするのを手間に感じている方
・記事の投稿作業を効率的に進めてコンテンツを量産したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、Googleフォームを用いてWordPressで新しい記事を投稿することができます。
これにより、以下のようなメリットが得られます。
まずは時間の節約です。投稿作業をGoogleフォーム上で行うことができるため、WordPressを使い慣れていない人にとっては利便性が高まり、作業時間を短縮できます。
また、GoogleフォームはGoogle スプレッドシートと簡単に連携ができるため、回答内容をそのままGoogle スプレッドシートに自動転記するといった使い方も可能です。
投稿された記事を管理したい場合に効果的です。
■注意事項
・GoogleフォームとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionでページが更新されたら、WordPressで投稿を更新する
試してみる
■概要
Notionで管理しているコンテンツをWordPressに反映させる際、手作業での転記に時間と手間がかかっていませんか。更新頻度が高いメディアを運営している場合、この作業は大きな負担となり、更新漏れやコピーミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースでページが更新されると、自動でWordPressの投稿内容が更新されるため、こうした課題を解消し、コンテンツ管理のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionでコンテンツを作成し、WordPressへ手動で転記している方
- コンテンツの更新頻度が高く、WordPressへの反映作業を効率化したい方
- NotionとWordPress間の更新漏れや転記ミスを防ぎたいコンテンツ担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionでページが更新されると自動でWordPressの投稿が更新されるため、手作業での転記や修正にかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるコピー&ペーストのミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて処理を分岐できるようにします。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したオブジェクトIDを元に詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでWordPressの「投稿を更新」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに投稿内容を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、ワークフローの起動対象としたい任意のデータベースを指定してください。
- WordPressの更新アクションでは、タイトルや本文など更新したい項目に対して、Notionから取得した情報を変数として設定したり、固定値を入力したりできます。
■注意事項
- NotionとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業
・記事制作を行うコンテンツエディター
・WordPressで公開した記事の管理をする方
2.Googleスプレッドシートを活用している企業
・共有シートを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当
・情報の共有に活用してるチーム
■このテンプレートを使うメリット
WordPressはコンテンツ作成や公開を行い、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
さらにGoogleスプレッドシートで公開したコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けがスムーズになります。
しかし、WordPressの情報を都度手入力でGoogleスプレッドシートに追加するのは、業務の標準化を妨げます。
このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にGoogleスプレッドシートに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用し入力を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。
■注意事項
・WordPress、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
WordPressで投稿が公開されたらGmailを通知する
試してみる
■概要
WordPressで投稿が公開されたらGmailに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPressでブログやニュースサイトを運営している方
・記事の公開を関係者に迅速に知らせたい方
・公開通知を手作業で送る手間を省き業務効率を向上させたい方
・記事の更新情報を購読者にメールで配信したい方
2.Gmailを情報共有ツールとして活用しているチーム
・WordPressの投稿情報をGmailに集約し情報共有を一元化したい方
■このテンプレートを使うメリット
WordPressはブログやWebサイトを構築するツールですが、記事を公開するたびにチームメンバーなどに手動で通知メールを送信するのは人的なミスが起こる懸念があります。
WordPressとGmailを連携することで人的なミスを解決することができます。WordPressで記事が公開されるたびにGmailで自動的に通知メールを送信することができ情報共有の遅れを防ぐことが可能となります。
■注意事項
・WordPress、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
フォームの内容をChatGPTで整理し、WordPressに下書きを作成する
試してみる
■概要
Webサイトのフォームから寄せられた貴重なご意見や情報を、記事コンテンツとして活用する際に、内容の整理やWordPressへの転記作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その内容をChatGPTが自動で記事形式に整理し、WordPressに下書きとして保存します。コンテンツ制作の初動を自動化し、より創造的な業務に時間を割くことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け付けた情報を基にWordPressで記事を作成しているWeb担当者の方
- ChatGPTを活用して、文章の要約や清書といった定型作業を効率化したい方
- コンテンツ制作フローにおける手作業での転記作業をなくし、ミスを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの入力後、ChatGPTによる内容整理からWordPressへの下書き作成までを自動化できるため、コンテンツ制作にかかる時間を短縮します。
- 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや要約時の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ChatGPTとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、記事作成に必要な項目を設置します。
- 次に、ChatGPTを選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここでフォームの入力内容を基に、記事本文を生成するよう指示します。
- 最後に、WordPressを選択し、「新規投稿を作成する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文として下書き投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーで設定するフォームの項目は、業務内容に合わせて自由に編集が可能です。例えば、記事のタイトルや含めたいキーワードなどを入力する項目を追加できます。
- ChatGPTでテキストを生成する際のプロンプト(指示文)は、任意の内容に設定できます。生成したい文章の構成やトーン、文字数などを具体的に指定し、アウトプットを調整してください。
■注意事項
- ChatGPT、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
LINE公式アカウントを使った便利な自動化例
他のツールの情報をLINE公式アカウントに自動通知させることで、確認の手間を削減することができます。また、LINE公式アカウントの通知内容をもとに他のツールに情報を追加することも可能です。
Discordのメッセージを翻訳してLINEに通知する
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■概要
「Discordのメッセージを翻訳してLINEに通知する」ワークフローは、多言語で活発なコミュニケーションを効率的に管理する業務ワークフローです。
Discordで受信したメッセージを自動で翻訳し、LINEに通知することで、情報共有をスムーズに行えるようサポートします。
言語の壁を越えたコミュニケーションがより円滑になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- 国際チームでDiscordを利用し、異なる言語間のコミュニケーションに課題を感じている方
- DiscordとLINEを日常的に使用しており、情報の迅速な共有を求めているユーザー
- 多言語対応が必要なプロジェクトで、効率的なメッセージ管理を目指している担当者
■このテンプレートを使うメリット
- 多言語コミュニケーションの円滑化:Discordのメッセージが自動翻訳され、LINEで迅速に通知されるため、言語の壁を気にせずスムーズに情報共有ができます。
- 時間と手間の削減:手動での翻訳作業やメッセージ転送の手間が省け、業務効率が向上します。
- 一元管理の実現:複数のプラットフォームを連携させることで、情報を一箇所で管理・確認でき、作業の煩雑さを軽減します。
LINEからの問い合わせをSalesforceに登録する
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■概要
LINE公式アカウントからの問い合わせ対応、一件ずつ手作業でSalesforceに顧客情報を入力する作業に時間を取られていませんか?この作業は重要ですが、件数が増えることで入力漏れや転記ミスが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINEからの問い合わせをトリガーに、自動でSalesforceへ顧客情報を登録できるため、こうした定型業務を効率化し、よりスピーディーな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEからの問い合わせをSalesforceへ手入力しており、手間を感じているマーケティング担当者の方
- 顧客情報の入力ミスや反映漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
- LINEとSalesforceを連携させ、問い合わせ対応のフローを自動化・効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEに問い合わせが入るたびに自動でSalesforceへレコードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報入力が不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINEとSalesforceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINEを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 受け取ったメッセージ情報をもとに、オペレーションでLINEの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定します。
- 最後に、取得したプロフィール情報を用いて、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceでレコードを作成する際に、登録先のオブジェクトや、各項目にマッピングするLINEの情報を任意で設定してください。例えば、LINEの表示名をSalesforceの氏名項目に、ユーザーIDを備考欄に登録するといった設定が可能です。
■注意事項
- LINE公式アカウント、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
LINEで問い合わせが来たら、HubSpotでコンタクトを登録する
試してみる
■概要
LINEからの問い合わせは重要な顧客接点ですが、一件ずつ内容を確認し、HubSpotへ手作業で情報を登録するのは手間がかかる作業です。また、対応の遅れや入力ミスは機会損失に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、LINEに問い合わせが来るとAIが内容を解析し、HubSpotへ自動でコンタクトを登録するため、こうした課題を解消し、円滑で正確な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEからの問い合わせ情報をHubSpotへ手作業で転記しており、手間を感じている方
- 顧客からの問い合わせ対応の速度を上げ、機会損失を防ぎたいと考えている営業担当者の方
- 手入力によるミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいと考えているマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEからの問い合わせ内容をAIが解析しHubSpotへ自動登録するため、手作業による転記時間を削減できます。
- 手動での情報入力に伴う、登録漏れや名前・連絡先の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINEとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINEを選択し、「問い合わせが来たら」フローが起動するように設定します。
- 続いて、オペレーションでAIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、問い合わせ内容から名前や連絡先などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、抽出したデータをもとに新しいコンタクトを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIの「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、プロンプト(指示文)を自由に設定し、問い合わせ本文から抽出したい項目を任意で指定できます。
- 例えば、「会社名」「担当者名」「メールアドレス」など、HubSpotに登録したい項目を具体的に指定することで、抽出精度を高めることが可能です。
■注意事項
- LINE、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
LINEの特定投稿をもとに、BASEで在庫数を確認し通知する
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■概要
LINE公式アカウントでの顧客対応、特に在庫に関する問い合わせに一つひとつ手作業で返信し、手間や時間がかかっていると感じていませんか。このワークフローを活用することで、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際に、自動でBASEの商品在庫を確認し、問い合わせユーザーへ在庫数を通知できます。これにより、対応業務の効率化と顧客への迅速な情報提供を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントとBASEを連携させ、在庫問い合わせ対応を自動化したい方
- 手作業による在庫確認や返信作業でのミスや対応遅延を減らしたい店舗運営者の方
- 顧客からの問い合わせ対応を効率化し、顧客満足度を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントからの問い合わせに自動応答するため、手作業による在庫確認や返信に費やしていた時間を短縮できます。
- システムが在庫数を確認し、自動で返信するため、確認ミスや入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとBASEをYoomと連携します。
- トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」を設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受け取ったメッセージの内容に応じて後続の処理を分岐させます。
- 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージから商品名などの必要な情報を抽出します。
- オペレーションでBASEの「商品を検索」アクションを設定し、抽出した情報をもとに商品を検索します。
- 最後に、BASEの「商品情報を取得」で在庫数を取得し、最後にLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」で在庫情報を返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、受信したLINEメッセージの内容を条件に、在庫確認に進むかどうかの処理を任意に設定できます。
- AI機能によるテキスト抽出では、LINEのメッセージ本文から商品名や型番といった特定の項目を抽出するようカスタマイズが可能です。
- LINE公式アカウントのメッセージ送信では、問い合わせ元のユーザーに返信するよう設定でき、メッセージ本文に取得した在庫数を埋め込むなど、内容を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
・LINE公式アカウント、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
毎週定期的にZoomのミーティングを作成し、LINEで共有する
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■概要
毎週の定例ミーティングなど、定期的に発生するZoomミーティングの作成とLINEでの共有作業に手間を感じていませんか。手作業によるURLのコピー&ペーストや共有メッセージの作成は、単純な作業でありながら時間もかかり、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールに合わせてZoomミーティングの作成からLINEでの共有までを自動化し、こうした定型業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 定期的なZoomミーティングの作成とLINEでの共有を手作業で行っている方
- 定型業務の時間を削減し、より重要な業務に集中したいと考えている方
- ZoomとLINEを連携させ、会議案内のプロセスを効率化したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュールに合わせて自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたミーティング作成や共有連絡に費やす時間を短縮できます。
- 手作業によるミーティングURLの貼り間違いや、共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとLINEをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケージュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定して、毎週の実行日時などを指定します。
- 次に、AIの「テキストからデータを抽出する」を設定し、ミーティングのタイトルや議題などを生成するように設定します。
- 次に、Zoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIで生成した情報を基にミーティングを作成します。
- 最後に、LINEの「ブロードキャストメッセージを送る」を設定し、作成されたミーティング情報(URLなど)を記載したメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるスケジュールの設定では、毎週月曜日の午前10時といった具体的な時間、曜日、日付などを任意で指定することが可能です。
- AIのオペレーションでは、ミーティングのタイトルや説明文を生成するためのプロンプトを、会議の目的に応じて自由にカスタマイズできます。
■注意事項
・ZoomとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
終わりに
WordPressとLINE公式アカウントを連携することで、投稿内容の共有や通知の手間を減らし、情報の伝達がぐっとスムーズになります。
本記事でご紹介したように、Yoomを使えばプログラミングの知識がなくても、誰でもかんたんに連携フローを構築できます。
設定が難しそう…と思っていた方も、これを機にぜひ試してみてはいかがでしょうか?
Yoomなら、無料登録だけで今すぐ連携を始める準備が整います。