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予定管理の効率化のためにYouCanBookMeを活用しているけれど、予定の登録を毎回確認するのに手間を感じていることはありませんか?今回はYouCanBookMeとDiscordの連携させて、ノーコードで予約管理の効率化を簡単に実現する方法を紹介します。この連携を活用することで、スケジュール確認の手間を省き、業務の生産性を向上させることが期待できます。この記事では、具体的な連携方法とそのメリットについて詳しく解説しますので、業務効率化のヒントをぜひゲットしてくださいね。
・YouCanBookMeとDiscordを活用して、予約管理の効率化を図りたい方
・予約やスケジュール管理を行っており、自動通知によって業務の迅速な対応をしたい方
・複数のチームメンバーが関与する業務で、円滑に情報を共有したいと考えている方
・リモートワーク環境での予定確認やチーム間の情報共有を効率化したい方
・手動でのスケジュール確認を削減し、業務の生産性向上を目指している方
YouCanBookMeで新しい予約が登録されると、Discordに通知が届くことで、チャットの確認だけで予定の確認が可能になります。これにより、担当者は予約が登録されたら、アプリをわざわざ確認をすることなく予定を把握することができます。
例えば、予定が登録された後に資料の準備が必要な場合、チャットでの通知で素早く通知を受けることで、資料の準備に取り掛かるまでのタイムロスを省くことにつながります。
また、複数の担当者がいる場合やリモートワーク環境で業務を行っている場合、チーム全体で即座に情報を共有でき、その後の対応業務がスムーズになるかもしれません。
Discordの通知機能を活用することで、YouCanBookMeでの予約内容をチームメンバーと即座に共有できます。
例えば、顧客との打ち合わせやセッションの予定が入ると、関連する営業担当者やサポートチームなどに自動的に通知を行うことができます。これにより、情報共有が簡素化され、ミスや手違いなどのヒューマンエラーを防止できるかもしれません。特に、複数の担当者が関与する業務においては、チーム全体への通知を行うことによって、予定登録後の業務を誰が担当するのが最適か、現在抱えている業務量から判断することができそうです。
YouCanBookMeで登録された予定を、チーム内へ共有するために手動でDiscordに入力する作業を削減することができます。
例えば、YouCanBookMeで登録された予定を手作業で通知している場合、担当者が手入力で通知を行うまで情報共有が完了できず、効率的ではありません。自動化して手入力による事務作業を削減することにより、担当者の負担を軽減できるかもしれません。さらに手入力の完了を待つことなく、予定の登録後、スムーズに通知を送信することで、情報共有の円滑化に繋がるでしょう。これにより、チーム全体がコア業務に集中でき、業務全体の生産性が向上が見込めます。
では、ここからは実際にYoomを使用して、YouCanBookMeとDiscordを連携する方法を一緒に行っていきましょう!
[Yoomとは]
今回は「YouCanBookMeで予定が登録されたらDiscordに通知する」というテンプレートの設定方法を紹介していきます。
■概要
YouCanBookMeで予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.YouCanBookMeを利用して予定管理を行っている方
・YouCanBookMeでクライアントとの予約を管理しているが、即座に通知を受け取りたい方
・予約が入る度に確認メールをチェックするのが手間に感じる方
2.チャットツールとしてDiscordを利用している方
・Discordを日常的に使っていて、予約の状況をリアルタイムで把握したい方
・チームメンバーと迅速に連携し、予約管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、YouCanBookMeで新しい予定が登録された際に、Discordで自動的に通知を受け取ることができます。
これによりいくつかのメリットが得られます。
まず、手動での通知作業が不要になるため、管理業務の負担が軽減されます。
メンバーへの共有のために通知作業をすることがある方は、作業時間が短縮され、生産性向上に寄与します。
また、重要な予定の見落としを削減できます。
新しい予定が登録されるたびに通知を受け取ることができるため、確認漏れを回避できます。
■注意事項
・YouCanBookMeとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。
連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成を進めます。
・YouCanBookMeとDiscordをマイアプリ登録
・テンプレートをコピー
・フローの起点となるYouCanBookMeのトリガー設定と、その後に続くDiscordのオペレーション設定
・トリガーボタンをONにして、YouCanBookMeとDiscordの連携動作を確認
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。
はじめに使用するアプリのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリに登録しておくことで、フローの設定がスムーズになりますよ。
まず、Yoomの画面左にあるマイメニューにアクセスし、画面右の新規接続ボタンをクリックします。

次に検索窓にYouCanBookMeと入力し、表示された候補から「YouCanBookMe」を選択します。
アプリを選択すると以下の画面になるので、設定していきます!
・アカウント名:設定してください
・アクセストークン:YouCanBookMe上で取得してください
※アクセストークンの取得方法に関してはこちらを参考にしてください。
「追加」を押して完了です!

続いて、Discordのマイアプリ登録を行います。
こちらも検索窓にDiscordと入力し、表示された候補から「Discord(v2)」を選択します。
アプリを選択すると以下の画面になるので、設定していきましょう!
・アカウント名:設定してください
・アクセストークン:Discord上で取得してたBotトークンを入力してください
※Botトークンの取得方法はこちらを確認してください。
「追加」を押して完了です!

YouCanBookMeとDiscordがマイアプリに表示されていれば、登録完了です!
マイアプリ登録が完了したら、フローの設定を行っていきましょう。
以下のバナーの「試してみる」をクリックしてフローボットをコピーしてくださいね。
■概要
YouCanBookMeで予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.YouCanBookMeを利用して予定管理を行っている方
・YouCanBookMeでクライアントとの予約を管理しているが、即座に通知を受け取りたい方
・予約が入る度に確認メールをチェックするのが手間に感じる方
2.チャットツールとしてDiscordを利用している方
・Discordを日常的に使っていて、予約の状況をリアルタイムで把握したい方
・チームメンバーと迅速に連携し、予約管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、YouCanBookMeで新しい予定が登録された際に、Discordで自動的に通知を受け取ることができます。
これによりいくつかのメリットが得られます。
まず、手動での通知作業が不要になるため、管理業務の負担が軽減されます。
メンバーへの共有のために通知作業をすることがある方は、作業時間が短縮され、生産性向上に寄与します。
また、重要な予定の見落としを削減できます。
新しい予定が登録されるたびに通知を受け取ることができるため、確認漏れを回避できます。
■注意事項
・YouCanBookMeとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、「タイトル」と「説明」を確認しましょう。
変更が必要な場合は、該当箇所をクリックすることで変更できます。
一番初めにトリガーの設定を行うので、「Webhookを受信したら」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、詳細を設定していきます。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「YouCanBookMeと連携するアカウント情報」→マイアプリ登録をしたアカウントを選択
「トリガーアクション」→Webhookを受信したら
設定が完了したら「次へ」をクリックしましょう。

Webhook設定用のURLが表示されるため、URL右側のマークをクリックしてコピーし、YouCanBookMe側で設定を行いましょう。
※YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらを参考にしてください。

設定完了後、「テスト」をクリックして成功したら、「保存する」を押して完了です。
次に、Discordの設定をします。
「メッセージを送信」のアクションをクリックしましょう。
以下の画面が表示されたら、設定をしていきます。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「Discordと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「アクション」→メッセージを送信
設定が完了したら「次へ」をクリックして進みます。

注意事項が表示されるので、設定の前に目を通し、画面を進めていきます。

チャンネルIDとメッセージ内容を設定します。
・チャンネルID→DiscordのURL内から取得して設定
・メッセージ内容→任意で設定
メッセージ内容は
・定型的な部分は直接入力で設定
・変動的な部分はWebhookで取得したアウトプットを追加
このように設定することで、内容ごとの通知を受けることが可能です。
アウトプットの入力方法は、メッセージ内容の枠内でクリックすると下に候補が出てくるので、「Webhookを受信したら」の右側ボタンをクリックし、詳細を表示させて、入力したいアウトプットを選択します。
※アウトプットについてはこちらをご覧ください。
設定後、「テスト」をクリックし、成功したら「保存する」で完了です!

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するかどうかを確認しましょう。

設定お疲れ様でした!
■概要
YouCanBookMeで予定が登録されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.YouCanBookMeを利用して予定管理を行っている方
・YouCanBookMeでクライアントとの予約を管理しているが、即座に通知を受け取りたい方
・予約が入る度に確認メールをチェックするのが手間に感じる方
2.チャットツールとしてDiscordを利用している方
・Discordを日常的に使っていて、予約の状況をリアルタイムで把握したい方
・チームメンバーと迅速に連携し、予約管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、YouCanBookMeで新しい予定が登録された際に、Discordで自動的に通知を受け取ることができます。
これによりいくつかのメリットが得られます。
まず、手動での通知作業が不要になるため、管理業務の負担が軽減されます。
メンバーへの共有のために通知作業をすることがある方は、作業時間が短縮され、生産性向上に寄与します。
また、重要な予定の見落としを削減できます。
新しい予定が登録されるたびに通知を受け取ることができるため、確認漏れを回避できます。
■注意事項
・YouCanBookMeとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。
他にもYouCanBookMeを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。
1.YouCanBookMeで予定が登録されたら、Slackに通知する
今回の記事で紹介したテンプレートのSlack版のフローボットです。使用しているチャットに合わせて使い分けることができます。ご自身の使用しているツールで検索してみてください。
■概要
YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Slackのチャンネルに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.YouCanBookMeとSlackを併用している方
・YouCanBookMeで予約受付を行い、Slackで顧客やチームメンバーとコミュニケーションを取っている方
・新しい予定が入ったことをSlackのチャンネルでリアルタイムに通知し、迅速な対応をしたい方
・予定情報をSlackで共有し、チーム全体の連携を強化したい方
2.Slackを活用している企業やチーム
・Slackを導入している企業
・日常的にSlackを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー
■このテンプレートを使うメリット
・YouCanBookMeで新しい予定が登録されたら、直ぐにSlackのチャンネルに通知が届くため、予定の見逃しを防ぐことができ、迅速な対応が可能となります。
・手入力での通知や情報共有が不要になるため、他の業務に時間を割くことができ業務の効率化になります。
・予定情報をSlackで共有することによりチームメンバー間での情報連携がスムーズになり、ダブルブッキングや対応の漏れを防ぐことができます。
・Slackのチャンネルへの通知内容や通知先のチャットルームなどを自由にカスタマイズできるため、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。
■注意事項
・YouCanBookMe、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。
・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。
2.YouCanBookMeで予定が登録されたら、Salesforceにリードを登録する
YouCanBookMeで登録された情報を引用してリードの登録を自動で行うフローボットです。リード管理を効率化するのに活用できそうです。
※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
■概要
YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Salesforceにリードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.YouCanBookMeとSalesforceを併用している営業チーム
・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でSalesforceに登録し、リード管理を効率化したい方
・手作業でのSalesforceへのリード登録の手間を省きたい方
・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Salesforce効果的なリードナーチャリングを行いたい方
2.営業/カスタマーサポート担当者
・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方
・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
・YouCanBookMeで予約されたリード情報をSalesforceに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。
・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をSalesforceに登録することができます。
・YouCanBookMe予定が入ると同時にSalesforceにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。
・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にSalesforceに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。
■注意事項
・YouCanBookMe、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。
・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
3.YouCanBookMeで予定が登録されたらNotionのデータベースにも追加する
最後に紹介するのは、YouCanBookMeで登録された予定をNotionのデータベースに登録するフローボットです。データベースを活用して情報の一元管理を行うことで、登録情報を一目で確認することができます。
■概要
YouCanBookMeで予定が登録されたらNotionのデータベースにも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.YouCanBook.meを利用して予約受付を行っている方
・予定情報をNotionのデータベースにも自動で保存して情報の一元管理をしたい方
・予定情報をYouCanBook.meとNotion間で手動で同期する手間を削減したい方
・Notion上で予約情報を一元管理して検索や分析に活用したい方
2.Notionを活用してタスク管理を行っている方
・YouCanBook.meで受け付けた予定情報をNotionのタスクリストに自動で反映させたい方
・Notionのデータベース機能を活用して予定情報の分析や顧客管理を行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
YouCanBookMeは予約管理に便利なツールですが、登録された予定をNotionのデータベースに手入力で転記するのは、非常に時間がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。
このフローを活用することで、YouCanBookMeで予定が登録されたらNotionのデータベースへ必要な情報が自動で追加され、スケジュール管理者はYouCanBookMeとNotionの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
■注意事項
・YouCanBookMe、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。
・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。
YouCanBookMeとDiscordを連携することで、予約管理の効率化を実現することができます。自動通知を行うことによって、手作業による手間やスケジュール確認の手間を省き、業務の生産性を向上させることが期待できます。特にリモートワーク環境や複数の担当者が関与する業務においては、スピーディーな情報共有が可能となり、チーム全体のパフォーマンス向上にも寄与しそうです。
ぜひ、Yoomを使用した連携を行って、業務の効率化を体験してみてください!