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YouTubeとDiscordの連携イメージ
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Yoom活用術

2026-09-17

YoutTubeとDiscordを連携し、最新の動画が公開されたら自動通知する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

SNSの活用はマーケティングにおいて必須です。その中でも大変な作業と言えば、注目すべきインフルエンサーやトレンドの最新投稿チェックではないでしょうか。

1つ2つであればすぐに終了する作業ではありますが、それだけで終わらないことがほとんどでしょう。

各SNSに費やすリサーチとチェックには、膨大な時間を消費してしまいます。

今回はこのようなSNSの投稿チェックにかかる作業負担を改善すべく、YouTubeとDiscordをアプリ連携してみました。  

マーケティングにおけるSNSのチェックを少しでも楽にできる自動化を紹介しているので、ぜひご覧ください!

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルの運営者・管理者

・新しい動画の公開情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・動画公開後の反応をDiscord上で確認して次の動画制作に活かしたい方

・Discord上で動画の宣伝や拡散を促したい方

2.主要となるコミュニケーションツールとしてDiscordを活用している方

・メンバー間でDiscordのやりとりが多い方

・Discordによる通知を手軽に受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeは膨大な量の動画コンテンツが毎日アップロードされるプラットフォームです。マーケティングや競合分析の担当者にとっては最新の動画情報をいち早く入手することは非常に重要ですが、手動で新着動画を確認するのは非効率的です。

このフローを使用することで、新着動画が公開されると同時にDiscordに通知されて、担当者はYouTubeを定期的にチェックする必要がなくなることで時間を節約することができます。また動画情報がDiscord上で一元管理されることで、チームメンバー間での情報共有が容易になり迅速な対応が可能になり業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとDiscordを連携させてください。

[Yoomとは]

Yoomの機能についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ以下のボタンから資料をご請求ください!

 

こんな方におすすめ

  • YouTubeとDiscordを活用されている方
  • YouTubeへの動画投稿を素早くキャッチしたい方
  • YouTubeとDiscordの連携を試したい方

YouTubeとDiscordを連携するとどう便利? 

「通知を見逃した」「わざわざ確認しに行くのが面倒」……そんな悩みはYouTubeとDiscordの連携で解決しましょう!
情報の集約からチームへの共有まで、業務フローを改善する連携の魅力をご紹介します。 

1.特定のYouTubeの最新動画をDiscordに通知する!

特定のYouTubeチャンネルに最新動画が投稿されると、Discordに通知されるようになります!

これにより、マーケティングにおいて外せないチャンネルの最新動画の見落としを防ぐことが可能です。

そもそもYouTubeは、チャンネル登録をすれば最新動画を通知してくれる機能があります。

しかし、動画が投稿される時間がバラバラであるため、都度確認しにいくのが面倒であったり、そもそも通知を見逃してしまったことはありませんか?

YouTubeとDiscordを連携すれば、このような煩わしさから解放されることでしょう。

2.チャンネル巡回がDiscord上で完結する!

Discordに通知するメッセージ内にチェックしたいYouTubeチャンネルのURLを埋め込めば、わざわざお気に入りからYouTubeを開いて検索をかける手間を減らすことができます!

このようなアクションの短縮は日々の定型業務において業務フローの改善につながるでしょう。

さらに、最新の動画が通知されたメッセージにそのままスレッドを作成すれば、その動画内で注目すべき部分やチームで共有したい部分について補足を加えやすくなります。

YouTubeに最新の動画が公開されたら、DiscordのBotが配信通知してくれるフローを作ってみた!

では、ここからは実際に「YouTubeに最新の動画が公開されたら、Discordに通知する」というフローボットの作成をしてみます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

30秒で簡単登録!無料で始める

※今回連携するアプリの公式サイト:YouTubeDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • YouTubeとDiscordのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • YouTubeのトリガー設定とDiscordのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルの運営者・管理者

・新しい動画の公開情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・動画公開後の反応をDiscord上で確認して次の動画制作に活かしたい方

・Discord上で動画の宣伝や拡散を促したい方

2.主要となるコミュニケーションツールとしてDiscordを活用している方

・メンバー間でDiscordのやりとりが多い方

・Discordによる通知を手軽に受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeは膨大な量の動画コンテンツが毎日アップロードされるプラットフォームです。マーケティングや競合分析の担当者にとっては最新の動画情報をいち早く入手することは非常に重要ですが、手動で新着動画を確認するのは非効率的です。

このフローを使用することで、新着動画が公開されると同時にDiscordに通知されて、担当者はYouTubeを定期的にチェックする必要がなくなることで時間を節約することができます。また動画情報がDiscord上で一元管理されることで、チームメンバー間での情報共有が容易になり迅速な対応が可能になり業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとDiscordを連携させてください。

ステップ1:YouTubeとDiscordをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

YouTubeとDiscordの設定方法を解説しているナビを見ながら設定していきましょう!

YouTubeのマイアプリ登録方法

Discordのマイアプリ登録方法

連携が完了するとマイアプリにYouTubeとDiscordが追加されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしていきます!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『試してみる』をクリックしましょう。


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルの運営者・管理者

・新しい動画の公開情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・動画公開後の反応をDiscord上で確認して次の動画制作に活かしたい方

・Discord上で動画の宣伝や拡散を促したい方

2.主要となるコミュニケーションツールとしてDiscordを活用している方

・メンバー間でDiscordのやりとりが多い方

・Discordによる通知を手軽に受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeは膨大な量の動画コンテンツが毎日アップロードされるプラットフォームです。マーケティングや競合分析の担当者にとっては最新の動画情報をいち早く入手することは非常に重要ですが、手動で新着動画を確認するのは非効率的です。

このフローを使用することで、新着動画が公開されると同時にDiscordに通知されて、担当者はYouTubeを定期的にチェックする必要がなくなることで時間を節約することができます。また動画情報がDiscord上で一元管理されることで、チームメンバー間での情報共有が容易になり迅速な対応が可能になり業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとDiscordを連携させてください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:トリガーの設定

今回はYouTubeのチャンネルに最新の動画が公開されたことをトリガーに起動します。
予め、テスト用の動画をチャンネルに投稿し、公開しておきます。

「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」をクリックします。

ステップ1でマイアプリに登録しているので、YouTube Data APIと連携するアカウント情報に自分のアカウント情報が表示されています。
「次へ」をクリックして次に進みます!


トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。

※起動間隔はプランによって異なりますので、ご注意ください。

料金プランについて | Yoomヘルプセンター

基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

下に進み、チャンネルIDは赤枠の注記を確認しながら入力したので、悩まずに入力できました!
入力が終わったら「テスト」をクリックしてみます。

テストに成功しました!

テストに成功すると、「取得した値」にYouTubeの公開した動画情報が反映されます。
「完了」をクリックして次の工程に進みましょう!

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Discordに通知する

最後のアクションはDiscordに動画が公開されたことを通知する設定を行っていきます!

アカウント情報に自分のアカウントが表示されているか確認し、次へ進みます。

DiscordのチャンネルIDを赤枠の注記の通りに入力します。

下に進み、メッセージ内容に入力した内容がDiscordに反映されます。

私は画像のように前工程で取得した値を使って入力しました!
取得した値を使って入力することで、都度変更することなくYouTubeの最新の情報を反映することができます。

それではテストしてみましょう!

テストに成功しました!

テストに成功すると、指定したチャンネルにメッセージが通知されていました!
Yoomに戻って「完了」をクリックして保存します。

ステップ5:トリガーをONにする

最後にトリガーを「ON」にすれば設定完了です。
あっという間に設定が完了しました。
難しい設定がなくIDなどの設定も注記の通りに設定したらスムーズに進みましたね!

YoomでYouTubeとDiscordを連携・自動化するメリット

YouTubeの新しい動画が公開された際にDiscordへ通知を送る仕組みは、Google Apps Script(GAS)を使ったプログラミングや外部のボットツールでも作成できます。
しかし、Yoomを活用することで、それらにはないYoomのメリットを3つご紹介します!

専門知識がなくても直感的に設定できる

一つ目のメリットは、プログラミングの知識が不要な点です。
通常、通知システムを自作するには複雑なコードの記述や、連携先の細かな設定を理解しなければなりません。
Yoomなら、あらかじめ用意されている連携テンプレートを選び、画面のガイドに従って各アカウントを紐付けるだけで設定が完了します。
ITスキルに自信がない方でも、わずか数分で配信通知の自動化を実現できる手軽さが魅力です!

メンテナンスの負担や動作不良のリスクを抑えられる

GASなどで自作した場合、連携先の仕様変更によってプログラムが動かなくなったり、定期的な認証情報の更新が必要になったりと、意外と運用の手間がかかります。
Yoomを利用すれば、システムの維持管理はすべてプラットフォーム側に任せられます。
自らコードを修正する手間を省き、常に安定した状態で通知を送り続けられるため、本来の動画制作やコミュニティ運営に集中できる環境が整いやすくなります。

AI活用や多ツール展開へとスムーズに拡張できる

単なる通知にとどまらず、高度な自動化へと発展させやすいのもYoomならではの特徴です。
例えば、「AIを使って動画の内容を自動で要約し、見どころと一緒にDiscordへ投稿する」「通知と同時にNotionやGoogleスプレッドシートへ、投稿した実績を自動で記録する」といった、複数のツールをまたぐ便利なフローも簡単に追加できます。 ビジネスの成長や運用の変化に合わせて、自由自在に機能を拡張できる柔軟性を備えています。

Yoomでは、YouTubeやDiscord以外にも、多種多様なシーンで活用できるテンプレートを豊富に用意しています。
「こんな自動化もできるんだ!」と驚くような便利な設定が簡単に始められますので、ぜひ以下の活用例もチェックしてみてくださいね!

YouTubeやDiscordを使ったその他の自動化の例

本日ご紹介した連携以外にもYouTubeやDiscordのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

YouTubeとDiscordを連携した自動化例

YouTubeのチャンネルレポートや特定のキーワードに関する動画投稿のみをキャッチして、Discordへ自動通知することが可能になります。


■概要
YouTubeチャンネルを運用する上で、日々のデータ確認とチームへの共有は欠かせませんが、手作業でのレポート作成に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に自動でYouTubeのチャンネルレポートを取得し、その内容をDiscordへ通知することが可能になり、日々の報告業務にかかる手間を削減し、より重要な分析業務などに集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日YouTubeのチャンネルレポートを手動で取得し、報告しているチャンネル運用担当者の方
  • YouTubeの分析データをチームで迅速に共有し、意思決定の速度を向上させたいマーケターの方
  • 定型的な報告業務を自動化し、コンテンツ企画などのコア業務にリソースを集中させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にYouTubeのチャンネルレポートを自動で取得し通知するため、これまで手作業で行っていた報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや、Discordへの通知内容の記載ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTubeとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、レポートを取得したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでYouTubeを選択し、「チャンネルレポートを取得」のアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択して「メッセージを送信」のアクションを設定し、通知先のチャンネルや本文に前段のYouTubeで取得したレポート内容を組み込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得する日時を毎日、毎週、毎月など、任意の頻度や時間にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordへの通知は、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、本文に固定のテキストを追加したり、YouTubeから取得したレポートの値を組み込んだりするなど、自由にカスタマイズできます。

 ■注意事項
  • YouTube Analytics API、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

■概要

YouTubeで特定のキーワードに一致する動画を常にチェックし、チームに共有するのは手間がかかるのではないでしょうか。手作業では見逃してしまう可能性もあり、重要な情報共有が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、YouTubeで指定したキーワードを含む動画が公開されると、自動でDiscordに通知が届くため、情報収集の効率化と共有漏れの防止を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeで競合他社や業界の動向をリサーチしているマーケティング担当者の方
  • 関心のあるトピックの最新動画を、チーム内で迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業による動画の検索やDiscordへの共有作業を自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeで動画が公開されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業で行っていた情報収集や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業で起こりがちな、通知のし忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報の見逃しをなくすことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「特定のキーワードに一致する動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定することで、取得した動画情報を指定チャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、通知の対象としたい動画に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択でき、メッセージ本文も固定のテキストやYouTubeから取得した動画タイトル・URLといった変数を組み合わせて自由に作成可能です。

■注意事項

  • YouTube、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Discord上でYouTubeチャンネルに関するレポート作成の依頼を受けるたびに、手動でデータを取得し報告するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Discordの特定の投稿をきっかけに、YouTubeのチャンネルレポートを自動で取得し、指定したチャンネルへ通知することが可能です。定型的なレポート作成業務を自動化し、作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DiscordとYouTubeを用いて、チャンネル分析やレポート共有を行っている方
  • 手作業でのレポート作成や共有の手間を省き、迅速に情報共有をしたい方
  • 特定の依頼に応じて、必要なデータを自動で取得する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿を起点に、YouTubeレポートの取得から通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとYouTubeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のメッセージが投稿された場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を指定します。
  4. 続いて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージからレポート取得に必要な情報(チャンネル名など)を抽出します。
  5. 次に、YouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を基にレポートを取得します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレポートを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させる対象のチャンネルを任意で指定できます。
  • 分岐機能では、Discordのメッセージに含まれるキーワードなど、後続のオペレーションを起動させるための条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Discordの投稿内容からチャンネル名やレポート期間など、抽出したい項目を任意で設定できます。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に指定でき、本文には固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Discord、YouTubeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 仕様上、YouTubeのチャンネルレポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるか、あらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

YouTubeを活用した自動化例

YouTubeのチャンネルレポートを取得して、チャットツールに通知する

定期的にYouTubeのチャンネルレポートを取得し、Slackなどの普段使いのチャットツールへ自動で通知します。


■概要
YouTubeチャンネルのパフォーマンス分析は重要ですが、定期的にレポートを作成し、チームに共有する作業は手間がかかるものです。手作業でのデータ集計や通知は、対応漏れや共有ミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでYouTube Analytics APIから最新のチャンネルレポートを自動で取得し、Slackへ通知する一連の流れを自動化できるため、こうした課題を削減し、効率的な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルを運営し、定期的なレポート作成に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • チャンネルのパフォーマンス状況を、Slackを活用してチームへ効率的に共有したいと考えている方
  • 手作業によるレポート作成や共有の時間を削減し、より重要な分析業務に集中したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に自動でレポートが取得・通知されるため、これまでレポート作成や共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ取得や転記による数値の間違い、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報をチームで共有できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Analytics APIとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションでレポートを取得したい日時を設定します
  3. 次に、オペレーションで計算処理を用いて、レポートの対象期間を指定するための日付を算出します
  4. 次に、オペレーションでYouTube Analytics APIの「チャンネルレポートを取得する」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート内容を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを通知したいタイミングを日次や週次など、任意のスケジュールで設定してください。
  • YouTube Analytics APIでレポートを取得するアクションでは、対象としたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを送付するチャンネルや、通知メッセージの本文を運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。

◼️注意事項
  • YouTube Analytics API、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
ご自身のYouTubeチャンネルのパフォーマンス分析はコンテンツ戦略に不可欠ですが、毎日レポートを確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な数値の変動を見逃してしまい、対応が遅れてしまうこともあります。
このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで自動的に最新のYouTubeチャンネルレポートを取得し、指定のTelegramチャンネルへ通知できます。これにより、手動での確認作業から解放され、迅速な状況把握が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルを運営しており、日々のパフォーマンスを手間なく把握したい方
  • 複数チャンネルのレポート管理を自動化し、分析業務に集中したいマーケティング担当者の方
  • チームのメンバーにYouTubeの最新状況をスムーズに共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 定時に自動でYouTubeレポートが通知されるため、手動で確認する手間と時間を削減し、他のコア業務に集中できます。
  • レポートの確認漏れや共有の遅れを防ぎ、常に最新のチャンネル状況に基づいた迅速な意思決定を支援します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTubeとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日9時」など、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションで計算機能を選択し、「日時・日時の加算減算」アクションでレポート対象期間の日付を算出します。
  4. 次に、オペレーションでYouTubeを選択し、「チャンネルレポートを取得する」アクションで、対象チャンネルのレポート情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信する」アクションで、取得したレポート内容を任意の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したいタイミングに合わせて「毎朝9時」など、実行日時を自由に設定してください。
  • 日時の計算機能では、レポートの対象期間を指定するために、トリガーで取得した実行日時を変数として利用でき、日付の形式も任意で選択できます。
  • YouTubeのレポート取得アクションでは、対象としたいチャンネルIDなどを固定値で設定したり、変数を用いて動的に設定したりすることが可能です。
  • Telegramへの通知では、通知先のチャンネルを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストとYouTubeから取得したレポートデータを組み合わせて表示できます。

■注意事項
  • YouTube Analytics API、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

■概要
日々のYouTubeチャンネルのパフォーマンス分析は重要ですが、毎日手作業でレポートを取得し、チームへ共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このルーティンワークが、本来注力すべきコア業務の時間を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでYouTube Analytics APIのチャンネルレポートを取得し、Microsoft Teamsへ自動通知できます。これにより、レポート作成と共有に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日YouTube Analytics APIのレポートを作成し、手作業での情報共有に手間を感じている方
  • YouTubeチャンネルの分析データをチームで確認しており、共有漏れを防ぎたい方
  • マーケティングやコンテンツ制作における定型業務を自動化し、効率を上げたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせてレポートの取得から通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや、関係者への共有ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Analytics APIとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎日や毎週など、フローボットを起動したい日時を自由に指定します。
  3. オペレーションで計算機能を設定し、レポートを取得したい対象期間(例:前日など)を算出します。
  4. オペレーションでYouTube Analytics APIのアクションを設定し、指定したチャンネルのパフォーマンスレポートを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsのアクションを設定し、取得したレポートデータを指定のチームやチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • YouTube Analytics APIのレポート取得アクションでは、対象とするチャンネルや、レポートに含める指標(視聴回数や高評価数など)を任意で設定できます。
  • レポートの対象期間は、前日分だけでなく、過去7日間や過去30日間など、自由に設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知先は、任意のチームやチャンネルにカスタマイズできます。また通知メッセージの本文に、YouTubeから取得したレポートデータを変数として埋め込むことで、本文を見るだけで数値を確認できる通知が作成できます。
■注意事項
  • YouTube Analytics API、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

YouTubeのチャンネルレポートを取得して、データベースに同期する

定期的にYouTubeのチャンネルレポートを取得し、各種データベースに自動登録します。


■概要
YouTubeチャンネルのレポート作成は重要な業務ですが、定期的にデータを手動で取得し、表計算ソフトにまとめる作業は手間がかかるものです。また、手作業による転記ミスが発生するリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にYouTubeチャンネルのレポートを取得し、Google スプレッドシートにデータを追加する作業を自動化できるため、こうした課題を円滑に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルを運用しており、定期的なレポート作成業務を効率化したいマーケティング担当者の方
  • YouTubeの分析データをGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業でのデータ転記を減らしたい方
  • データ集計におけるヒューマンエラーを防ぎ、迅速かつ正確なレポート作成を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでYouTubeチャンネルのレポートが自動でGoogle スプレッドシートに追加されるため、データ集計や転記の手間を省くことができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、レポートデータの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Analytics APIとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYouTube Analytics APIを選択し、「チャンネルレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポートデータを指定のスプレッドシートに追加します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを自動取得したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • YouTube Analytics APIのオペレーションで、レポートを取得したい対象のチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、レポートデータを記録したいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
■注意事項‍ 
  • YouTube Analytics API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

■概要
YouTubeチャンネルのパフォーマンス分析は重要ですが、定期的にレポートを取得し、Microsoft Excelに手作業で転記するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にYouTube Analytics APIから最新のチャンネルレポートを取得し、Microsoft Excelにデータを追加するため、こうしたレポート作成業務の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルのレポート作成を定期的に手作業で行っている方
  • YouTube Analytics APIのデータをMicrosoft Excelで管理・分析しているマーケティング担当者の方
  • レポート作成業務を自動化し、より戦略的な分析業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時にYouTube Analytics APIからレポートが自動取得され、Microsoft Excelに追加されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや数値の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとYouTube Analytics APIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでYouTube Analytics APIを選択し、「チャンネルレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得したレポート情報を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい任意の曜日や日時を自由に設定可能です。
  • YouTube Analytics APIでレポートを取得する際に、取得したい指標など、任意の項目を固定値や前段階で取得した情報を用いて設定できます。
  • Microsoft Excelの各項目に、前段階で取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなどを柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項
  • YouTube Analytics APIとMicrosoft Excelを連携させてください。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 

■概要
YouTubeチャンネルを運営していると、日々の数値レポートの確認や記録は欠かせない業務ですが、手作業での対応は手間がかかり、つい後回しにしてしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に前日のYouTubeチャンネルのレポートを自動で取得し、Notionへデータを追加できるため、レポート作成業務を効率化し、分析に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルのレポート作成を手作業で行い、手間を感じている方
  • Notionを活用してチャンネルのパフォーマンスデータを一元管理したい方
  • 日々の定型的なレポート業務を自動化し、より戦略的な分析に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日自動でYouTubeのレポートがNotionに記録されるため、手作業でのデータ取得や転記にかけていた時間を削減できます。
  • 手作業による数値の入力ミスや記録漏れを防ぎ、正確なデータをNotion上で管理、蓄積していくことが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Analytics APIとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYouTube Analytics APIを選択し、「チャンネルレポートを取得」アクションで前日のレポートを取得するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポート内容を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、レポートを自動取得したい曜日や時間帯を任意で設定してください。
  • Notionへ追加する際、対象のデータベースや、視聴回数や登録者数など記録したいレポート項目を任意で選択し、設定することが可能です。

■注意事項
  • YouTube Analytics API、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。

YouTubeで動画が公開されたら、SNSに投稿する

YouTubeへの動画公開をSNSにも自動で投稿します。


■概要

YouTubeで新動画公開時にGeminiでSNS用の文章を生成してX(Twitter)に投稿するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルを運営している方

・YouTubeの新作動画を効率よく広めたいと考えている方

2.X(Twitter)で宣伝を投稿することの多いマーケティング担当者

・YouTubeを使ったマーケティング戦略を展開しているが、SNSへの投稿作業に負担を感じている方

3.Geminiを利用している方

・Geminiを利用して投稿文章の自動生成をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットは、手間を省きつつSNS投稿の一貫性と速さを実現できる点です。
動画が公開されるたびに、Geminiが自動的に魅力的な投稿文を生成してくれるため、手動で文章を作成する時間を削減できます。

さらに、X(Twitter)への同時投稿も自動化されるため、作業の効率が向上します。
また、タイムリーなSNS投稿が可能になることで、視聴者とのエンゲージメントが高まり、動画の視聴回数やフォロワーの増加が期待できるでしょう。
これにより、あなたのYouTubeチャンネルの成長をサポートし、SNS運用の手間を軽減できます。


■概要

YouTubeで新しい動画を公開するたびに、SNS用の投稿文を考え、動画URLと一緒にX(Twitter)へ投稿する作業は、手間がかかる定型業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルへの動画公開をきっかけに、AIが自動でSNS投稿文を生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。これにより、手作業による投稿の手間や投稿忘れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、SNS投稿を手作業で行っている広報・マーケティング担当の方
  • 動画コンテンツの告知を効率化し、他のクリエイティブな業務に時間を割きたい方
  • SNS運用の工数を削減し、エンゲージメント向上に注力したいSNS運用担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 動画公開からSNS投稿までが自動化されるため、投稿文の作成や投稿作業にかかる時間を削減できます。
  • URLの貼り間違いや投稿忘れといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、動画のタイトルなどを基にX(Twitter)用の投稿文を作成するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した投稿文と最新動画のURLを自動で投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、監視対象としたいご自身のYouTubeチャンネルを設定してください。
  • AIのテキスト生成アクションでは、動画のタイトルや概要を参考にどのような投稿文を生成させたいか、プロンプト(指示文)を任意の内容で設定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、投稿に使用するアカウントや、投稿に含めるハッシュタグなどを任意で設定してください。

Discordを活用した自動化例

メッセージツールに送信された内容をDiscordに通知する

チャットツールやメールで受信したメッセージをDiscordに自動で通知します。


■概要
社内外のコミュニケーションでSlackとDiscordを併用していると、情報の確認や共有が煩雑になりがちではないでしょうか。特に重要なメッセージを見逃さないために、手作業で内容を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を自動でDiscordへ通知できるため、こうした二重管理の手間を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとDiscordを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のSlackチャンネルの投稿を、Discordメンバーにもれなく通知したい方
  • コミュニケーションツールの手作業による情報転記を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、自動でDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記による通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実に関係者へ共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Slackで取得した情報を基に通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定したり、Slackの投稿内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Gmailに届くお問い合わせやシステムからの重要な通知など、チームで共有したいメールを手作業で転送していませんか?手作業での転送は手間がかかるうえ、対応漏れや共有忘れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailに特定のメールが届いた際に、その内容を自動でDiscordの指定チャンネルへ転送し、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailに届く特定メールをDiscordで共有しており、手作業での転送に手間を感じている方
  • チームへの情報共有を迅速化し、メールの見落としや対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • Discordをチームのコミュニケーションハブとして活用し、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のGmailメッセージを自動でDiscordに転送するため、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストや転送の手間を省くことができます。
  • 手動での情報共有による転送漏れや遅延を防ぎ、チーム全体でリアルタイムに必要な情報を把握することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー機能」を選択し、Yoomが発行する専用メールアドレスでメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの文字列を任意にカスタマイズできます。また、特定の件名や本文を含むメールのみを対象とするなど、受信条件を細かく設定することも可能です。
  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には、受信したメールの件名や本文といった情報を組み込んで送信内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • DiscordとYoomを連携してください。

■概要
海外拠点や多国籍のメンバーとコミュニケーションを取る際、言語の壁が障壁となり、メッセージの翻訳や転記に手間を感じることはないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、重要な情報の共有にタイムラグが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、指定したDiscordのスレッドに投稿できるため、言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google ChatとDiscordを併用しており、情報共有の効率化を図りたい方
  • 海外メンバーとのやり取りが多く、手作業での翻訳や転記に課題を感じている方
  • チャットツール間の連携を自動化し、円滑なコミュニケーション体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿をきっかけに、翻訳からDiscordへの投稿までが自動処理されるため、手作業での翻訳や転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちな翻訳漏れやコピペミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を促進します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを監視します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」を選択し、翻訳されたテキストを指定のスレッドに投稿するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージの受信を検知したいスペースのリソース名を任意で設定してください。
  • AI機能による翻訳では、翻訳対象のテキストや、どの言語に翻訳するかを自由に設定可能です。
  • Discordへの投稿設定では、投稿先のチャンネルやスレッド、メッセージ内容などを固定値や変数を用いて任意に設定できます。

■注意事項
  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

リードが登録されたことをDiscordに通知する

HubSpotなどにリードが登録されたことをDiscordに自動で通知します。


■概要
HubSpotで管理している新規リード情報を、チームへ迅速に共有する際に手間を感じていませんか。手作業での通知は対応の遅れや共有漏れにつながることもあり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因になりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが登録された際に、その情報をDiscordへ自動で通知することが可能になり、リードへの迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで獲得したリード情報をDiscordで共有している営業担当の方
  • リードへのアプローチ速度を改善したいと考えているマーケティングチームの方
  • 手作業による情報共有をなくし、営業プロセス全体の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotへのコンタクト登録を起点に、Discordへ自動で通知されるため、手作業による情報共有の時間を短縮することができます。
  • 人の手による共有漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、獲得したリードへの確実なアプローチを実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定することで、HubSpotから取得した情報をもとにメッセージを自動送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのオペレーション設定で、通知を送信したいチャンネルを任意で指定してください。
  • 通知するメッセージ内容も自由に編集可能です。HubSpotのトリガーで取得した会社名や担当者名などの情報を含めて、チームが確認しやすいように設定してください。

■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Dynamics365 Salesで新しいリードが作成された際、営業担当者や関連チームへ都度共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手動での共有は、通知の遅れや漏れにつながり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Dynamics365 Salesでのリード作成をトリガーに、指定したDiscordチャンネルへ即座に通知を自動送信し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Dynamics365 SalesとDiscordを連携させ、リード情報を手動で共有している方
  • リード発生からアプローチまでの時間を短縮し、営業活動の効率を向上させたいと考えている方
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、チーム全体の情報共有を円滑にしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Dynamics365 Salesにリードが登録されると、自動でDiscordに通知が飛ぶため、手動で情報を伝達する手間と時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、手作業による連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、リードへの迅速な対応が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Dynamics365 SalesとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Dynamics365 Salesを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「Discordに通知する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を基に通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの通知アクションでは、通知を送信したいチャンネルIDを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由に編集が可能です。Microsoft Dynamics365 Salesのトリガーから取得したリード情報(会社名や担当者名など)を変数として本文に含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Microsoft Dynamics365 Sales、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

営業活動において、Apolloで管理している新しいコンタクト情報を、迅速にチームへ共有することに手間を感じていませんか。手作業での通知は、対応の遅れや共有漏れにつながり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Apolloに新しいコンタクトが作成された際に、Discordへ自動で通知されるため、情報共有のプロセスを円滑にし、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとDiscordを利用し、リード情報の共有を手作業で行っている営業担当者の方
  • 新規コンタクト発生からチームへの共有までのタイムラグをなくし、迅速な対応を実現したい方
  • 定型的な情報連携を自動化することで、営業チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloにコンタクトが作成されるとDiscordへ通知が送信されるため、手動での情報共有に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業に起因する通知の遅延や連絡漏れをなくし、全てのリード情報をスムーズにチームへ共有することで、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知メッセージは、本文を自由に編集できます。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したApolloのコンタクト情報(氏名、組織名、役職など)を変数として埋め込むことで、より具体的な通知が可能です。
  • 通知先は、任意のチャンネルに設定できるため、共有したいチームやメンバーに合わせて柔軟に変更できます。

■注意事項

  • Apollo、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

カレンダーで予定が更新されたらDiscordに通知する

GoogleカレンダーやOutlookのカレンダーで予定が更新されたら、Discordに自動で通知します。


■概要
Googleカレンダーで管理しているチームの予定が更新された際、都度Discordへ手動で通知するのは手間がかかり、共有漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーで特定の予定が更新されると、その内容を自動でDiscordの指定チャンネルに通知できます。手作業による共有の手間をなくし、チーム内のスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとDiscordを併用し、チームのスケジュール管理をしている方
  • 予定の変更や更新に関する連絡を自動化し、迅速な情報共有を実現したい方
  • 手作業による通知業務を効率化し、コミュニケーションの抜け漏れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーの予定が更新されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による、連絡の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Googleカレンダーから取得した予定の情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、通知の対象としたいカレンダーのIDや、検知したい予定の更新種別(新規作成のみ、更新のみなど)を任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルIDや、通知するメッセージの内容(予定のタイトルや日時、説明文など)を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Googleカレンダー、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Outlookで管理しているチームのスケジュールを、都度Discordで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に急な予定変更があった場合、手作業での通知は漏れや遅延の原因となりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookカレンダーで予定が更新されると、その内容が自動でDiscordの指定チャンネルに通知されるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • OutlookとDiscordを連携させ、チームのスケジュール共有を効率化したいと考えている方
  • 手作業での予定通知による、情報伝達の漏れやタイムラグを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • 複数のツールを横断した情報共有の手間をなくし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookの予定が更新されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーのイベントが追加・更新されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したカレンダーで予定が操作されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定します。これにより、例えば特定の件名の予定のみ通知を送るなど、後続の処理を特定の条件で実行させることが可能です。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Outlookの予定情報を含んだメッセージを指定したチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordにメッセージを送信するアクションで、通知を送りたいチャンネルを任意で指定してください。
  • 通知メッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストに加え、トリガーで取得したOutlookの予定の件名や開始・終了日時などを組み込めます。

■注意事項
  • OutlookとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

YouTubeとDiscordの連携を実際に試してみましたが、正直「こんなに簡単でいいの?」と驚くほどスムーズでした!
これまでは「誰かすごい人が書いたコードが必要なんだろうな…」と諦めていた自動化も、Yoomを使えばパズルを組み合わせる感覚であっという間に完成します。
SNSのチェックは毎日のことだからこそ、たった数分の設定で「見逃しの不安」や「巡回の面倒くささ」から解放されるのは本当に感動モノです。「難しそう」と後回しにするのはもったいないくらい手軽なので、まずはテンプレートを押して、その便利さをぜひ実感してみてくださいね!

よくあるご質問

Q:過去の既存動画も一括で通知されてしまう?

A:

過去の動画が一括で通知されることはありません。Yoomのトリガーは「ON」にした後に新しく公開された動画(取得間隔内で新たに検出された最新動画)のみを検知して起動する仕組みになっているため、安心して運用を開始できます。

Q:Discordの通知にメンションを付けられる?

A:

可能です。Discordのアクション設定画面にある「メッセージ内容」の入力欄に <@USER_ID> や@everyoneなどの文字列をテキストとして埋め込むことで、自動通知の際にも指定したメンションを付与できます。

Q:テストに失敗したらどうなる?

A:

「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージがYoom画面上に表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のページをご参照ください。

エラー時の対応方法について 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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