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フローボット活用術

2025-10-23

YoutTubeで最新の動画が公開されたらDiscordに自動通知する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

SNSの活用はマーケティングにおいて必須です。その中でも大変な作業と言えば、注目すべきインフルエンサーやトレンドの最新投稿チェックではないでしょうか。
1つ2つであればすぐに終了する作業ではありますが、それだけで終わらないことがほとんどでしょう。
各SNSに費やすリサーチとチェックには、膨大な時間を消費してしまいます。

今回はこのようなSNSの投稿チェックにかかる作業負担を改善すべく、YouTubeとDiscordをアプリ連携してみました。
マーケティングにおけるSNSのチェックを少しでも楽にできる自動化を紹介しているので、ぜひご覧ください!

こんな方におすすめ

  • YouTubeとDiscordを活用されている方
  • YouTubeへの動画投稿を素早くキャッチしたい方
  • YouTubeとDiscordの連携を試したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルの運営者・管理者

・新しい動画の公開情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・動画公開後の反応をDiscord上で確認して次の動画制作に活かしたい方

・Discord上で動画の宣伝や拡散を促したい方

2.主要となるコミュニケーションツールとしてDiscordを活用している方

・メンバー間でDiscordのやりとりが多い方

・Discordによる通知を手軽に受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeは膨大な量の動画コンテンツが毎日アップロードされるプラットフォームです。マーケティングや競合分析の担当者にとっては最新の動画情報をいち早く入手することは非常に重要ですが、手動で新着動画を確認するのは非効率的です。

このフローを使用することで、新着動画が公開されると同時にDiscordに通知されて、担当者はYouTubeを定期的にチェックする必要がなくなることで時間を節約することができます。また動画情報がDiscord上で一元管理されることで、チームメンバー間での情報共有が容易になり迅速な対応が可能になり業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとDiscordを連携させてください。

[Yoomとは]

YouTubeとDiscordの連携フローの作り方

では、ここからは実際に「YouTubeに最新の動画が公開されたら、Discordに通知する」というフローボットの作成手順を紹介しましょう。

今回はイチからフローボットを作成せず、すでにフローが組んであるテンプレートを使用します。

テンプレートを使用すればより簡単にアプリ同士の連携が可能になるのでおすすめです!Yoomの登録が終わったら、以下のバナーをクリックして進んでくださいね。


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルの運営者・管理者

・新しい動画の公開情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・動画公開後の反応をDiscord上で確認して次の動画制作に活かしたい方

・Discord上で動画の宣伝や拡散を促したい方

2.主要となるコミュニケーションツールとしてDiscordを活用している方

・メンバー間でDiscordのやりとりが多い方

・Discordによる通知を手軽に受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeは膨大な量の動画コンテンツが毎日アップロードされるプラットフォームです。マーケティングや競合分析の担当者にとっては最新の動画情報をいち早く入手することは非常に重要ですが、手動で新着動画を確認するのは非効率的です。

このフローを使用することで、新着動画が公開されると同時にDiscordに通知されて、担当者はYouTubeを定期的にチェックする必要がなくなることで時間を節約することができます。また動画情報がDiscord上で一元管理されることで、チームメンバー間での情報共有が容易になり迅速な対応が可能になり業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとDiscordを連携させてください。

次はYouTubeとDiscordをYoomと連携させましょう。これを「マイアプリ連携」と言います。

マイアプリ連携

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

YouTubeのマイアプリ連携方法は以下の手順をご参照ください。

それではここから今回のフローで使用するDiscordのマイアプリ登録方法を解説します。

テンプレートのバナーをクリックすると、画面の下に「このテンプレートを試してみる」というボタンがあるので押します。
そうすると「マイプロジェクト」というページに飛ぶので、画面左側のメニューから「マイアプリ」を選択!
   ↓
「+新規接続」をクリックし、検索窓に「Discord」と入力するとDiscordのアイコンが出てくるのでクリック!

DiscordとDiscord(v2)の2つが表示されるので、Discord(v2)を選択してください。

あとは赤枠のDiscord(v2)のマイアプリ連携詳細ページを確認しながら登録を進めましょう。

YouTubeとDiscordの2つのアプリがYoomと連携できたら、次はフローボットの中身を設定していきます!
今回のフローボットの設定手順は2段階です!

YouTubeのトリガー設定

画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】YouTubeに最新の動画が公開されたら、Discordに通知する」をクリック!右上の編集するを押しましょう。

     ↓

YouTubeのアイコンの「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」を押します。
テンプレートを利用したことによりあらかじめ必要項目は入力されているので、YouTubeと連携するアカウント情報が正しいか確認してから次へをクリック!

     ↓

赤枠のとおりにチャンネルIDを入力しましょう。

補足として、YouTubeでは「https://www.youtube.com/@yoomjp」といったURLになっている場合が多々あります。これはYoomの公式YouTubeですが、上記のURLはハンドル名を用いているタイプのURLです。
今回のアプリ連携で入力するのはハンドル名ではなくチャンネルIDのため、YoomのYouTubeの場合

https://www.youtube.com/channel/UCFIXovzd3XrBljMstUlrZeg

上記URLのタイプの/UCFIXovzd3XrBljMstUlrZegの部分がチャンネルIDに該当します。

ハンドル名のURLしかわからない場合は、ハンドル名のURLを入力するとチャンネルIDが検索できるフリーツールがあるため、検索してみましょう。
チャンネルIDが入力出来たら画面下のテストボタンを押して、青く「テスト成功」と表示されれば保存をクリック!YouTubの設定は以上です!

Discordの設定

Discordのアイコンの「Discordに通知する」を押します。
こちらに関しても先ほどと同じく、テンプレートを利用したことによりあらかじめ必要項目は入力されているので、Discordと連携するアカウント情報が正しいか確認してから次へをクリックしてくださいね。

     ↓

次が最後の設定です!Discordに通知する内容を決めていきましょう。

チャンネルIDはDiscordチャンネルのURLに表示されているのでコピペでOKです!
今回は画像のように通知するYouTubeチャンネルのURLを差し込んでみました。これですぐにチェックしたいYouTubeに飛べるようになるので、大変便利です!     ↓

メッセージの内容を決めたら画面下のテストを押して、青く「テスト成功」と表示されればOKです。
テストと同時にDiscordにも通知が行きましたよね!ここまでできたら保存を押しましょう。

これにてYouTubeとDiscordの連携は終了です。お疲れ様でした!

Yoomではこのように時短でフローボットの作成ができるテンプレートが豊富に取り揃えられているので、ぜひ一度ご覧ください!


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルの運営者・管理者

・新しい動画の公開情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・動画公開後の反応をDiscord上で確認して次の動画制作に活かしたい方

・Discord上で動画の宣伝や拡散を促したい方

2.主要となるコミュニケーションツールとしてDiscordを活用している方

・メンバー間でDiscordのやりとりが多い方

・Discordによる通知を手軽に受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeは膨大な量の動画コンテンツが毎日アップロードされるプラットフォームです。マーケティングや競合分析の担当者にとっては最新の動画情報をいち早く入手することは非常に重要ですが、手動で新着動画を確認するのは非効率的です。

このフローを使用することで、新着動画が公開されると同時にDiscordに通知されて、担当者はYouTubeを定期的にチェックする必要がなくなることで時間を節約することができます。また動画情報がDiscord上で一元管理されることで、チームメンバー間での情報共有が容易になり迅速な対応が可能になり業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとDiscordを連携させてください。

YouTubeやDiscordを使ったその他の自動化の例

本日ご紹介した連携以外にもYouTubeやDiscordのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

YouTubeとDiscordを連携した自動化例

YouTubeのチャンネルレポートや特定のキーワードに関する動画投稿のみをキャッチして、Discordへ自動通知するといったことも可能になります。


■概要

Discord上でYouTubeチャンネルに関するレポート作成の依頼を受けるたびに、手動でデータを取得し報告するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Discordの特定の投稿をきっかけに、YouTubeのチャンネルレポートを自動で取得し、指定したチャンネルへ通知することが可能です。定型的なレポート作成業務を自動化し、作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとYouTubeを用いて、チャンネル分析やレポート共有を行っている方
  • 手作業でのレポート作成や共有の手間を省き、迅速に情報共有をしたい方
  • 特定の依頼に応じて、必要なデータを自動で取得する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿を起点に、YouTubeレポートの取得から通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとYouTubeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のメッセージが投稿された場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を指定します。
  4. 続いて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージからレポート取得に必要な情報(チャンネル名など)を抽出します。
  5. 次に、YouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を基にレポートを取得します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレポートを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させる対象のチャンネルを任意で指定できます。
  • 分岐機能では、Discordのメッセージに含まれるキーワードなど、後続のオペレーションを起動させるための条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Discordの投稿内容からチャンネル名やレポート期間など、抽出したい項目を任意で設定できます。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に指定でき、本文には固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Discord、YouTubeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 仕様上、YouTubeのチャンネルレポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるか、あらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

■概要

YouTubeで特定のキーワードに一致する動画を常にチェックし、チームに共有するのは手間がかかるのではないでしょうか。手作業では見逃してしまう可能性もあり、重要な情報共有が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、YouTubeで指定したキーワードを含む動画が公開されると、自動でDiscordに通知が届くため、情報収集の効率化と共有漏れの防止を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeで競合他社や業界の動向をリサーチしているマーケティング担当者の方
  • 関心のあるトピックの最新動画を、チーム内で迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業による動画の検索やDiscordへの共有作業を自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeで動画が公開されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業で行っていた情報収集や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業で起こりがちな、通知のし忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報の見逃しをなくすことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「特定のキーワードに一致する動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定することで、取得した動画情報を指定チャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、通知の対象としたい動画に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択でき、メッセージ本文も固定のテキストやYouTubeから取得した動画タイトル・URLといった変数を組み合わせて自由に作成可能です。

■注意事項

  • YouTube、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouTubeチャンネルを運用する上で、日々のデータ確認とチームへの共有は欠かせませんが、手作業でのレポート作成に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に自動でYouTubeのチャンネルレポートを取得し、その内容をDiscordへ通知することが可能になり、日々の報告業務にかかる手間を削減し、より重要な分析業務などに集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎日YouTubeのチャンネルレポートを手動で取得し、報告しているチャンネル運用担当者の方
  • YouTubeの分析データをチームで迅速に共有し、意思決定の速度を向上させたいマーケターの方
  • 定型的な報告業務を自動化し、コンテンツ企画などのコア業務にリソースを集中させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にYouTubeのチャンネルレポートを自動で取得し通知するため、これまで手作業で行っていた報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや、Discordへの通知内容の記載ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、レポートを取得したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでYouTubeを選択し、「チャンネルレポートを取得」のアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択して「メッセージを送信」のアクションを設定し、通知先のチャンネルや本文に前段のYouTubeで取得したレポート内容を組み込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得する日時を毎日、毎週、毎月など、任意の頻度や時間にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordへの通知は、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、本文に固定のテキストを追加したり、YouTubeから取得したレポートの値を組み込んだりするなど、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • YouTube、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

YouTubeを活用した自動化例

YouTubeのチャンネルレポートを取得して、チャットツールに通知する

定期的にYouTubeのチャンネルレポートを取得し、Slackなどの普段使いのチャットツールへ自動で通知します。


■概要

日々のYouTubeチャンネルのパフォーマンス分析は重要ですが、毎日手作業でレポートを取得し、チームへ共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このルーティンワークが、本来注力すべきコア業務の時間を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでYouTubeのチャンネルレポートを取得し、Microsoft Teamsへ自動通知できます。これにより、レポート作成と共有に関わる業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎日YouTubeのレポートを作成し、手作業での情報共有に手間を感じている方
  • YouTubeチャンネルの分析データをチームで確認しており、共有漏れを防ぎたい方
  • マーケティングやコンテンツ制作における定型業務を自動化し、効率を上げたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせてレポートの取得から通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや、関係者への共有ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎日や毎週など、フローボットを起動したい日時を自由に指定します。
  3. オペレーションで計算機能を設定し、レポートを取得したい対象期間(例:前日など)を算出します。
  4. オペレーションでYouTubeのアクションを設定し、指定したチャンネルのパフォーマンスレポートを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsのアクションを設定し、取得したレポートデータを指定のチームやチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのレポート取得アクションでは、対象とするチャンネルや、レポートに含める指標(視聴回数や高評価数など)を任意で設定できます。
  • レポートの対象期間は、前日分だけでなく、過去7日間や過去30日間など、自由に設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知先は、任意のチームやチャンネルにカスタマイズできます。また通知メッセージの本文に、YouTubeから取得したレポートデータを変数として埋め込むことで、本文を見るだけで数値を確認できる通知が作成できます。

■注意事項

  • YouTube、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

■概要

ご自身のYouTubeチャンネルのパフォーマンス分析はコンテンツ戦略に不可欠ですが、毎日レポートを確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な数値の変動を見逃してしまい、対応が遅れてしまうこともあります。
このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで自動的に最新のYouTubeチャンネルレポートを取得し、指定のTelegramチャンネルへ通知できます。これにより、手動での確認作業から解放され、迅速な状況把握が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、日々のパフォーマンスを手間なく把握したい方
  • 複数チャンネルのレポート管理を自動化し、分析業務に集中したいマーケティング担当者の方
  • チームのメンバーにYouTubeの最新状況をスムーズに共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 定時に自動でYouTubeレポートが通知されるため、手動で確認する手間と時間を削減し、他のコア業務に集中できます。
  • レポートの確認漏れや共有の遅れを防ぎ、常に最新のチャンネル状況に基づいた迅速な意思決定を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日9時」など、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションで計算機能を選択し、「日時・日時の加算減算」アクションでレポート対象期間の日付を算出します。
  4. 次に、オペレーションでYouTubeを選択し、「チャンネルレポートを取得する」アクションで、対象チャンネルのレポート情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信する」アクションで、取得したレポート内容を任意の宛先に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したいタイミングに合わせて「毎朝9時」など、実行日時を自由に設定してください。
  • 日時の計算機能では、レポートの対象期間を指定するために、トリガーで取得した実行日時を変数として利用でき、日付の形式も任意で選択できます。
  • YouTubeのレポート取得アクションでは、対象としたいチャンネルIDなどを固定値で設定したり、変数を用いて動的に設定したりすることが可能です。
  • Telegramへの通知では、通知先のチャンネルを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストとYouTubeから取得したレポートデータを組み合わせて表示できます。

■注意事項

  • YouTube、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

◼️概要

指定したスケジュールになったら、YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Slackチャンネルにメッセージを送信します。

◼️設定方法

1.YouTube、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。

2.マイアプリ連携でスケジュールトリガーでフローボットを実行するスケジュールを指定してください。

3.YouTubeの「チャンネルレポートを取得する」オペレーションで、連携アカウントや取得するレポートの詳細設定を行ってください。

4.Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

◼️注意事項

・YouTube、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの送信先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・YouTubeのチャンネルレポートの詳細設定や取得する情報を適宜変更してください。

YouTubeのチャンネルレポートを取得して、データベースに同期する

定期的にYouTubeのチャンネルレポートを取得し、各種データベースに自動登録します。


■概要

最新のYoutubeチャンネルレポートを取得し、Googleスプレッドシートに追加するフローです。

これにより、YouTubeチャンネルの成果や統計情報を効果的に管理できます。

■設定方法

1.YouTubeとGoogleスプレッドシートそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.スケジュールトリガーでフローボットを実行するタイミングを指定してください。

3.YouTubeの「チャンネルレポートを取得する」オペレーションで、連携アカウントや取得するレポートの詳細設定を行ってください。

4.Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションで、取得したチャンネルレポートを指定したスプレッドシートに追加する設定を行ってください。

■注意事項

・YouTubeとGoogleスプレッドシートそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Googleスプレッドシートの追加先のシートやカラムの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。

・YouTubeのチャンネルレポートの詳細設定や取得する情報を適宜変更してください。


■概要

前日のYouTubeのチャンネルレポートをNotionのデータベースにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTuberや動画コンテンツ制作者

・YouTubeチャンネルの分析データをNotionで一元管理したい方

・毎日の動画パフォーマンスをNotionで記録し、分析・改善に役立てたい方

・手作業でのデータ転記の手間を省きたい方

2.マーケティング担当者

・YouTubeチャンネルの分析データをNotionで共有し、チームで連携して改善策を検討したい方

・Notionのデータベース機能を活用して、動画パフォーマンスの傾向を分析したい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouTubeチャンネルレポートを手動でNotionに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

・毎日自動でレポートが記録されるため、長期的なトレンド分析に役立ちます。

■注意事項

・YouTube、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

最新のYoutubeチャンネルレポートを取得し、Microsoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネル運用者・マーケティング担当者

・YouTubeチャンネルの分析データを定期的にMicrosoft  Excelで管理・分析したい方

・手作業でのデータ収集や転記の手間を省きたい方

・Microsoft  Excelの関数やグラフ機能を活用してチャンネルの成長を分析したい方

2.YouTube チャンネルのレポート作成担当者

・チャンネルレポートを手作業で作成する時間を短縮したい方

・最新のデータを自動でMicrosoft Excelに取り込んで常に最新のレポートを作成したい方

・Microsoft Excelでレポートをカスタマイズして関係者へ共有したい方

3.経営層・マネージャー

・YouTubeチャンネルのKPIをMicrosoft Excelで可視化して戦略策定に役立てたい方

・チャンネルの成長を時系列で追跡して改善点を把握したい方

・Microsoft Excelでレポートを自動生成することで報告業務の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeチャンネルの分析データは、動画コンテンツの改善や戦略立案に不可欠な情報です。しかし、YouTubeからレポートを手動でダウンロードしてMicrosoft Excelに転記する作業は、入力の手間とミスの発生がしやすいものです。

このフローを活用することにより、YouTubeからのチャンネルレポートを取得とMicrosoft Excelへ自動でデータ追加がされるため、手作業によるダウンロードや転記作業が不要になります。これにより、入力ミスやデータ不整合のリスクを軽減して業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとMicrosoft  Excelを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

YouTubeで動画が公開されたら、SNSに投稿する

YouTubeへの動画公開をSNSにも自動で投稿します。


■概要

YouTubeで新しい動画を公開するたびに、SNS用の投稿文を考え、動画URLと一緒にX(Twitter)へ投稿する作業は、手間がかかる定型業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルへの動画公開をきっかけに、AIが自動でSNS投稿文を生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。これにより、手作業による投稿の手間や投稿忘れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、SNS投稿を手作業で行っている広報・マーケティング担当の方
  • 動画コンテンツの告知を効率化し、他のクリエイティブな業務に時間を割きたい方
  • SNS運用の工数を削減し、エンゲージメント向上に注力したいSNS運用担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 動画公開からSNS投稿までが自動化されるため、投稿文の作成や投稿作業にかかる時間を削減できます。
  • URLの貼り間違いや投稿忘れといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、動画のタイトルなどを基にX(Twitter)用の投稿文を作成するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した投稿文と最新動画のURLを自動で投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、監視対象としたいご自身のYouTubeチャンネルを設定してください。
  • AIのテキスト生成アクションでは、動画のタイトルや概要を参考にどのような投稿文を生成させたいか、プロンプト(指示文)を任意の内容で設定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、投稿に使用するアカウントや、投稿に含めるハッシュタグなどを任意で設定してください。

■概要

YouTubeで新動画公開時にGeminiでSNS用の文章を生成してX(Twitter)に投稿するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネルを運営している方

・YouTubeの新作動画を効率よく広めたいと考えている方

2.X(Twitter)で宣伝を投稿することの多いマーケティング担当者

・YouTubeを使ったマーケティング戦略を展開しているが、SNSへの投稿作業に負担を感じている方

3.Geminiを利用している方

・Geminiを利用して投稿文章の自動生成をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットは、手間を省きつつSNS投稿の一貫性と速さを実現できる点です。
動画が公開されるたびに、Geminiが自動的に魅力的な投稿文を生成してくれるため、手動で文章を作成する時間を削減できます。

さらに、X(Twitter)への同時投稿も自動化されるため、作業の効率が向上します。
また、タイムリーなSNS投稿が可能になることで、視聴者とのエンゲージメントが高まり、動画の視聴回数やフォロワーの増加が期待できるでしょう。
これにより、あなたのYouTubeチャンネルの成長をサポートし、SNS運用の手間を軽減できます。

Discordを活用した自動化例

メッセージツールに送信された内容をDiscordに通知する

チャットツールやメールで受信したメッセージをDiscordに自動で通知します。


◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。

通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

◼️注意事項

・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者

2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業

・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者

・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。

・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordのスレッドに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとDiscordを併用する多言語チーム

・チームメンバーが異なる言語を使用しておりコミュニケーションに課題を感じている方

2.グローバル企業や海外拠点との連携が多い企業

・異なる言語を使用するチームメンバーやパートナーとのコミュニケーションを円滑化したい方

■このテンプレートを使うメリット

異なる言語を使用するメンバーがいる場合、コミュニケーションの壁が生じ情報共有や共同作業がスムーズに進まないことがあります。

このフローを活用すれば、Google Chatに投稿されたメッセージを自動的に翻訳し、翻訳版をDiscordのスレッドに投稿できます。これにより、言語の壁を越えてチームメンバー全員が円滑にコミュニケーションを取ることが可能になります。

■注意事項

・Google Chat、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。

リードが登録されたことをDiscordに通知する

HubSpotなどにリードが登録されたことをDiscordに自動で通知します。


■概要

HubSpotのコンタクトにリードが登録されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを活用しているマーケティング担当者の方

・新しいリードの情報を迅速にチームと共有したい方

・リード情報を見逃さず、迅速なフォローアップを実現したいと考えている方

2.Discordを利用して業務のやりとりを行っている方

・新しく追加された見込み顧客に関する情報をDiscordで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

マーケティング担当者にとって、リード情報を素早くキャッチアップすることは非常に重要です。
リード情報をすぐに把握できれば、その後のフォローアップを迅速に行い、効率的に顧客へアプローチすることが可能になります。
このテンプレートを利用すれば、HubSpotにリード情報が追加された際、自動的にDiscordに通知が届くため、迅速な情報把握が実現します。

また、メンバー間での情報共有にも効果的で、チーム全体がDiscord上で情報を簡単に確認できるため、情報の透明性を高めることにもつながります。

■注意事項

・HubSpotとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Microsoft Dynamics365 Salesで新しいリードが作成された際、営業担当者や関連チームへ都度共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手動での共有は、通知の遅れや漏れにつながり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Dynamics365 Salesでのリード作成をトリガーに、指定したDiscordチャンネルへ即座に通知を自動送信し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Dynamics365 SalesとDiscordを連携させ、リード情報を手動で共有している方
  • リード発生からアプローチまでの時間を短縮し、営業活動の効率を向上させたいと考えている方
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、チーム全体の情報共有を円滑にしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Dynamics365 Salesにリードが登録されると、自動でDiscordに通知が飛ぶため、手動で情報を伝達する手間と時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、手作業による連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、リードへの迅速な対応が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Dynamics365 SalesとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Dynamics365 Salesを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「Discordに通知する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を基に通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの通知アクションでは、通知を送信したいチャンネルIDを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由に編集が可能です。Microsoft Dynamics365 Salesのトリガーから取得したリード情報(会社名や担当者名など)を変数として本文に含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Microsoft Dynamics365 Sales、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

営業活動において、Apolloで管理している新しいコンタクト情報を、迅速にチームへ共有することに手間を感じていませんか。手作業での通知は、対応の遅れや共有漏れにつながり、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Apolloに新しいコンタクトが作成された際に、Discordへ自動で通知されるため、情報共有のプロセスを円滑にし、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ApolloとDiscordを利用し、リード情報の共有を手作業で行っている営業担当者の方
  • 新規コンタクト発生からチームへの共有までのタイムラグをなくし、迅速な対応を実現したい方
  • 定型的な情報連携を自動化することで、営業チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloにコンタクトが作成されるとDiscordへ通知が送信されるため、手動での情報共有に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業に起因する通知の遅延や連絡漏れをなくし、全てのリード情報をスムーズにチームへ共有することで、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知メッセージは、本文を自由に編集できます。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したApolloのコンタクト情報(氏名、組織名、役職など)を変数として埋め込むことで、より具体的な通知が可能です。
  • 通知先は、任意のチャンネルに設定できるため、共有したいチームやメンバーに合わせて柔軟に変更できます。

■注意事項

  • Apollo、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

カレンダーで予定が更新されたらDiscordに通知する

GoogleカレンダーやOutlookのカレンダーで予定が更新されたら、Discordに自動で通知します。


■概要

「Googleカレンダーで予定が更新されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定に変更があった際の情報共有として役に立ちます。
自動で通知されるため、変更の把握漏れを防止できるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーを日常的に予定管理に利用している方
  • Googleカレンダーで更新された予定を見逃さずに、スピーディに把握したい方
  • Discordをチームのコミュニケーションツールとして活用している方
  • 異なるツール間での情報連携を強化したい方
  • 予定の更新情報を一元的に管理し、効率的にチーム運営を行いたい方
  • Discordで予定更新の通知を自動で受け取り、手動での通知作業を減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

GoogleカレンダーとDiscordを連携することで、予定変更に迅速に対応することができます。
これにより、スケジュールの見直しや調整が迅速に行えるため、業務効率が向上します。

また、通知を見逃す心配が減り、スケジュール管理がスムーズになります。
さらに、メンバー全員が同じ情報を共有できるため、情報共有の手間が省けます。
これにより、チーム内のコミュニケーションが円滑化され、協力体制が強化されるでしょう。


■概要

Outlookで管理しているチームのスケジュールを、都度Discordで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に急な予定変更があった場合、手作業での通知は漏れや遅延の原因となりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookカレンダーで予定が更新されると、その内容が自動でDiscordの指定チャンネルに通知されるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとDiscordを連携させ、チームのスケジュール共有を効率化したいと考えている方
  • 手作業での予定通知による、情報伝達の漏れやタイムラグを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • 複数のツールを横断した情報共有の手間をなくし、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookの予定が更新されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーのイベントが追加・更新されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したカレンダーで予定が操作されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定します。これにより、例えば特定の件名の予定のみ通知を送るなど、後続の処理を特定の条件で実行させることが可能です。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Outlookの予定情報を含んだメッセージを指定したチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordにメッセージを送信するアクションで、通知を送りたいチャンネルを任意で指定してください。
  • 通知メッセージの内容は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストに加え、トリガーで取得したOutlookの予定の件名や開始・終了日時などを組み込めます。

■注意事項

  • OutlookとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

YouTubeとDiscordを連携するメリット

1.特定のYouTubeの最新動画をDiscordに通知する!

特定のYouTubeチャンネルに最新動画が投稿されると、Discordに通知されるようになります!
これにより、マーケティングにおいて外せないチャンネルの最新動画を見落とすことが少なくなるでしょう。

そもそもYouTubeは、チャンネル登録をすれば最新動画を通知してくれる機能があります。
しかし、動画が投稿される時間がバラバラであるため、都度確認しにいくのが面倒であったり、そもそも通知を見逃してしまったことはありませんか?

YouTubeとDiscordを連携すれば、このような煩わしさから解放されることでしょう。

2.チャンネル巡回がDiscord上で完結する!

Discordに通知するメッセージ内にチェックしたいYouTubeチャンネルのURLを埋め込めば、わざわざお気に入りからYouTubeを開いて検索をかける必要がなくなります。
このようなアクションの短縮は日々の定型業務において業務フローの改善につながり、効率アップとなることでしょう。

さらに、最新の動画が通知されたメッセージにそのままスレッドを作成すれば、その動画内で注目すべき部分やチームで共有したい部分について補足を加えることも容易です。
わざわざ新しいメッセージを投稿する必要がなくなるため、業務フロー短縮につながります。

素早さが命のマーケティングにおいて1つ1つの業務時間短縮は課題となるでしょう。また、投稿された最新動画をいち早くチェックし、今後の展開に繋げる必要もありますよね。
そのため、上記のようなメリットが感じられるYouTubeとDiscordの連携は、マーケティングのスピード感を高めることにおいて大いに有効ではないでしょうか。

まとめ

マーケティングにおいてYouTubeのチェックは欠かせない作業です。しかし、数あるチャンネルの動画チェックは膨大な時間を消費してしまいます。
そうした場合には、今回のフローボットを作成してみましょう!動画チェックにかかる時間削減を目指してみてくださいね!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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