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フローボット活用術

2025-05-26

Yoomで長文のメールを受信したら、内容を要約してSlackに通知する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

「会議の記録が長くなってしまい、なかなか要点が分からない」「そもそも議事録を作成する時間が無い」「顧客からの長文の問い合わせに迅速に対応できない」などといった、お悩みはありませんか?
業務をしている中で、長文を要約しなければいけない機会は意外と多く、とても手間がかかる作業です。

実は、この長文要約ですが、Yoomを活用することで自動で行えるようになり、作業の負担軽減につながるでしょう!

本記事では、AI機能を使い長文要約を自動化することでできる自動化例と、実際にYoomを使って要約する方法を詳しくご説明していきます!
要点の把握を効率的に行いたい方やプロジェクト管理を強化したい方、必見です!

こんな方におすすめ

  • Slackを活用している方
  • SlackとAI機能を連携して、業務効率化を考えている方
  • SlackとAI機能を連携して、問い合わせ管理をされている方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Yoomで新しいメールを受信したら、メール文からAIで内容を要約してSlackに通知するフローです。

AIによる要約を用いることで、長いメールの文章でも自動的に要点の要約をすることが可能で、手作業による工数を削減することができます。

注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

[Yoomとは]

「Yoomで長文のメールを受信したら、内容を要約してSlackに通知する」方法

Yoomを使えば、特別な知識は一切必要なく、ノーコードでアプリ同士を連携できたり、業務フローの自動化を行うことができます!
2週間の無料体験期間もあるので、試しに活用してみたい方にもおすすめですよ!

今回は、「Yoomで長文のメールを受信したら、内容を要約してSlackに通知する」フローボットの作り方を解説していきます。

Yoomの基本的な操作は、初めてのYoomを参照しましょう。

ステップ1:マイアプリ連携

Yoomにログイン後、「マイアプリ」を選択して「+新規接続」を選択してください。
マイアプリの中からSlackを接続します。
「マイアプリ」を選択して「+新規接続」を選択してください。マイアプリの中からSlackを接続します。
「チャンネルを検索」の中から、使用したいチャンネルを選択し、「許可する」をクリックします。これでマイアプリの連携は完了です!

アプリの連携が完了したら、下記のテンプレートの「試してみる」をクリックしてコピーしましょう!


■概要

Yoomで新しいメールを受信したら、メール文からAIで内容を要約してSlackに通知するフローです。

AIによる要約を用いることで、長いメールの文章でも自動的に要点の要約をすることが可能で、手作業による工数を削減することができます。

注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

コピーが完了したら、フローボットの作成に取り掛かります。

ステップ2:メールトリガーを設定

1つ目のステップ、メールトリガーの条件設定を入力します。
タイトルと受信用アドレスを任意で設定してください。
※補足)トリガー条件を入力することで、条件に合うメールを受信した場合のみ起動させることができます。
例えば、下記のように設定することで、本文に「問い合わせ」という文字が含まれる場合のみ起動させることができます。
検索箇所:本文
検索条件:含む
文字列:問い合わせ

「次へ」をクリックし、テストします。
テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:アクションを設定(要約する)

2つ目のステップをクリックしましょう。アクションは運用に合わせて任意に変更してくださいね。

次へをクリックし、詳細を設定します。
要約対象のテキスト:アウトプットの中の「メールが届いたら」をクリックし、「本文」を選択します。{{本文}}と表示されているのを確認します。

文字数:任意で設定してください。
要約の条件:任意で設定してください。(「要点を箇条書きで要約してください」等)

テストを行い、成功したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:アクションを設定(Slackに通知する)

3つ目のステップに移りましょう!
※注意)タイトルとアカウントは任意で問題ありませんが、アクションは必ず「チャンネルにメッセージを送る」を選択してください。

次へをクリックし、API接続設定をします。
投稿先のチャンネルID:任意で設定してください。
メッセージ:アウトプットの中にある「要約する」をクリックし、「要約結果」を選択してください。{{要約結果}}と表示されているのを確認します。
※解説)このように設定すると、要約結果を自動で引用し、Slackに送信することができます。


テストを行い成功したら「保存する」をクリックしてください。

お疲れ様です!
これで、「Yoomで長文のメールを受信したら、内容を要約してSlackに通知する」フローの完成です!!


■概要

Yoomで新しいメールを受信したら、メール文からAIで内容を要約してSlackに通知するフローです。

AIによる要約を用いることで、長いメールの文章でも自動的に要点の要約をすることが可能で、手作業による工数を削減することができます。

注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Slackや要約機能を使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもSlackや要約機能を利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Slackを活用した自動化例

Slackで送信されたファイルを格納・保存する

手動でのファイル保存の手間を削減することで、保存忘れやファイル名の名前間違えなどの人為的なミスを減らせるかもしれません。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackでのファイル共有は便利ですが、重要なファイルが他のメッセージに埋もれたり、後から探すのに手間取ったりすることはありませんか。また、都度手作業でDropboxに保存するのは面倒で、忘れがちになることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿されたファイルを自動でDropboxに格納するため、こうしたファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで頻繁にファイルをやり取りし、手動での整理に手間を感じている方
  • SlackとDropboxを連携させ、ファイル管理を効率化したいと考えている方
  • 重要なファイルの保存漏れを防ぎ、チームの共有資産として管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに投稿されたファイルを自動でDropboxに格納するため、手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での保存作業がなくなることで、ファイルの保存忘れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を任意に設定できます。
  • ファイル名や保存先フォルダに固定のテキストを設定したり、Slackの投稿情報(チャンネル名や投稿日時など)を動的な値として組み込むことが可能です。

■注意事項

  • Slack、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackの特定チャンネルで共有される重要なファイルを、都度Microsoft SharePointに手動でアップロードするのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるアップロード漏れは、後々の情報共有に支障をきたす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackのチャンネルにファイルが投稿されるだけで、指定したMicrosoft SharePointのフォルダへ自動でアップロードされるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有されたファイルをMicrosoft SharePointへ手動で移している方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを防ぎ、情報管理を徹底したい方
  • チーム内のファイル共有プロセスを自動化し、業務効率を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿をトリガーに自動でSharePointへ保存するため、手作業でのアップロードに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのアップロード作業が不要になることで、ファイルの保存漏れや保存先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動させたい特定のチャンネルを任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointのファイルアップロード設定では、ファイルの保存先となるサイトやフォルダを任意で指定することが可能です。
  • また、ファイル名に投稿日時や投稿者名など、前段のSlackトリガーで取得した情報(変数)を埋め込むといったカスタムも可能です。

注意事項

  • Slack、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackのチャンネルに投稿されたファイルをOneDriveにアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SlackとOneDriveを併用しているチーム

・Slackで共有されたファイルをOneDriveに自動で保存し、一元管理したい方

・手作業でのファイルダウンロード・アップロードの手間を省きたい方

・Slackのファイル保存容量を節約したい方

2.Slackでファイル共有を頻繁に行うチーム

・重要なファイルをOneDriveにバックアップし、紛失リスクを低減したい方

・OneDriveのファイル共有機能を活用して、チームメンバーとの共同作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Slackに投稿されたファイルを自動でOneDriveにアップロードするため、手作業によるダウンロード・アップロードを行う必要がなく業務効率が大幅に改善します。

・Slack上で共有されたファイルをOneDriveに集約することにより、ファイル管理を一元化することができ、必要なファイルをすぐに見つけることができます。

・OneDriveのファイル共有を活用することで、チームメンバーとの共同作業を効率化することができます。

■注意事項

・Slack、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

音声データが格納されたらSlackに通知する

音声データがアップロードされた瞬間に自動で文字起こしと結果の通知が行われるので、内容を把握しやすくなるでしょう。


■概要

会議の録音データやインタビュー音声など、重要な音声ファイルを文字起こしして関係者に共有する作業は、時間と手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダに音声ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で文字起こしを行い、その結果をSlackに通知するため、こうした手作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとSlackを利用し、議事録作成の効率化を目指している方
  • インタビューや商談の音声データを手作業で文字起こししている方
  • 音声ファイルの共有や内容の確認に手間を感じているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしから通知までが完了し、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による文字起こしの手間や、Slackへの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. その後、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こし結果を特定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、フローを起動する間隔と対象のフォルダIDを任意で指定してください。
  • Google Driveでファイルをダウンロードする際は、前のステップで取得したアウトプット情報からファイルIDを指定します。
  • AI機能で音声データを文字起こしする際は、処理対象となるファイルの添付方法や、音声の言語(日本語、英語など)を選択できます。
  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Google DriveとSlackのそれぞれをYoomに連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

会議やインタビューの音声データを文字起こしする作業に、多くの時間を費やしていませんか。手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、完了後のファイル共有も手間になりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで、Yoomが自動で文字起こしを実行し、完了後すぐにSlackへ内容を通知します。面倒な定型業務から解放され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・Dropboxに保存した音声データの文字起こしと共有を手作業で行っている方
  • ・会議やインタビューの議事録作成を効率化したいと考えている業務担当者の方
  • ・文字起こし結果をSlackで迅速にチームへ共有し、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Dropboxへのファイルアップロードを起点に、文字起こしからSlackへの通知までを自動化し、議事録作成などにかかる作業時間を短縮します。
  • ・手作業による文字起こし内容の転記ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. 1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションを設定して、音声ファイルを保存するフォルダを指定します。
  3. 3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルをダウンロードします。
  4. 4. 次に、オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」機能を選択し、ダウンロードした音声ファイルの文字起こしを実行します。
  5. 5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こししたテキストデータを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Dropboxのトリガー設定で、監視対象としたいフォルダのパスを任意のものに変更してください。特定のプロジェクト用フォルダなどを指定することで、より実用的なワークフローを構築できます。
  • ・Slackのメッセージ通知アクションでは、通知先として設定するチャンネルIDを、実際に利用しているチャンネルのものに変更してください。

■概要

会議や商談後の音声データを手動で共有フォルダに格納し、文字起こしを依頼、さらに議事録を作成して関係者に共有するといった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームから音声データをアップロードするだけで、OneDriveへの格納、AIによる文字起こしと議事録作成、Slackへの通知までを自動化できます。定型業務にかかる時間を削減し、より重要な業務に集中することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSlackを使い、会議の音声データ共有や議事録作成を行っている方
  • 手作業での音声データの管理や文字起こし、議事録作成に非効率を感じている方
  • 音声データを活用した情報共有の仕組みを構築し、業務の効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの音声データアップロードを起点に、文字起こしから議事録作成、Slackへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや担当者ごとの議事録フォーマットのばらつきを防ぎ、情報共有のフローを標準化して業務の属人化を解消します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでフォームトリガーを設定し、音声データを添付できるファイル項目を作成します。
  3. オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、フォームで受け取った音声データを指定のフォルダに格納します。
  4. AI機能の「音声を文字起こしする」アクションを設定し、格納した音声データをテキスト化します。
  5. AI機能の「テキストを要約・整形する」などのアクションで、文字起こし結果をもとに議事録を作成します。
  6. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した議事録を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveとの連携では、一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)のアカウントが必要です。家庭向けプランでは認証に失敗する可能性があるためご注意ください。
  • 「音声を文字起こしする」AIオペレーションは、Yoomのチームプランまたはサクセスプランでご利用いただける機能です。フリープラン・ミニプランではエラーとなるためご注意ください。
  • Yoomの有料プランは2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中は音声の文字起こし機能を含む全ての機能をお試しいただくことが可能です。

YoomのフォームトリガーとSlackを連携する

Yoomのフォームと連携して通知を行うことで、対応の抜け漏れを抑制できる可能性があります。


■概要

Yoomのフォームに応募の回答が行われたら、応募の内容に併せて進行方向を切り替え別々のチャットルームに通知します。

フォームの回答に併せて、特定のチームに情報を通知することが可能です。

事前準備

事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:応募のフォーム用に、名前や連絡先、住所や景品情報等を必要な質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、進行先を切り替えるオペレーションを選択し、以下設定をして保存します。

・オペレーション:①のフォームトリガーを選択します。

・アウトプット:①で進行方向を切り替えたい項目を選択します。今回は景品内容で切り替える例としています。

・切り替え条件:①で取得する値を直接入力します。値を追加するを押すことでルートを追加できます。

※入力する値が合致していないとエラーになるので、ご注意ください。

※進行先を切り替えるオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。

ーーーーーー以降は各ルートごとに同じ設定ですーーーーーー

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlackを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送る

・投稿先のチャンネルID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいチャンネルを選択します。

・メッセージ:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

景品の応募がありました。

--------------

・お名前:{{お名前}}

・メールアドレス:{{連絡先アドレス}}

・ご住所:{{送付先のご住所}}

・希望景品:{{ほしい景品}}

--------------

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

注意事項

・進行先を切り替えるオペレーションはフリープランでは使用できません。各有料プランを無料でトライアルすることもできますので、本操作を使用したい場合はご活用ください。

※無料トライアルの詳細や開始方法についてはこちらをご参照ください。


◼️概要

Yoomのフォームにアンケート回答が行われたら、回答内容に併せて進行方向を切り替え別々のチャットルームに通知します。

フォームの回答に併せて、特定のチームに情報を通知することが可能です。

◼️事前準備

事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

◼️作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:アンケートのフォーム用に、名前や連絡先、住所や商品情報等、必要な質問項目を設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

・フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8009267

②トリガー下の+マークを押し、進行先を切り替えるオペレーションを選択し、以下設定をして保存します。

・オペレーション:①のフォームトリガーを選択します。

・アウトプット:①で進行方向を切り替えたい項目を選択します。今回は購入された商品内容で切り替える例としています。

・切り替え条件:①で取得する値を直接入力します。値を追加するを押すことでルートを追加できます。

・入力する値が合致していないとエラーになるので、ご注意ください。

・進行先を切り替えるオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8077098

ーーーーーー以降は各ルートごとに同じ設定ですーーーーーー

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlackを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送る

・投稿先のチャンネルID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいチャンネルを選択します。

・メッセージ:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

・アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アンケート回答がありました。

--------------

・お名前:{{お名前}}

・メールアドレス:{{連絡先アドレス}}

・ご住所:{{送付先のご住所}}

・購入商品:{{今回購入された商品}}

・満足度:{{購入した商品の満足度を教えてください。}}

・満足度の理由:{{満足度の理由を教えてください。}}

--------------

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◼️注意事項

・進行先を切り替えるオペレーションはフリープランでは使用できません。

・各有料プランを無料でトライアルすることもできますので、本操作を使用したい場合はご活用ください。

・無料トライアルの詳細や開始方法についてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350

要約機能を活用した自動化例

Notionデータベースに登録された議事録の内容を要約して通知する

議事録の内容を自動的に要約して通知されるので、チームメンバーは議事録全体を読むことなく重要なポイントを迅速に把握することができます。


■概要
Notionで議事録を作成した後、その内容を要約して関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。手動での要約やMicrosoft Teamsへの投稿は時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Notionデータベースに議事録が登録されると、その内容がAIによって自動で要約され、Microsoft Teamsへ通知されるため、情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでの議事録管理とMicrosoft Teamsでの情報共有を効率化したい方
  • 議事録の要約と共有作業を手作業で行っており、工数を削減したい方
  • 会議の内容を迅速に関係者へ展開し、プロジェクトの進行を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録をトリガーに、AIによる要約からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による要約の質のばらつきや、Microsoft Teamsへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、議事録が作成された場合のみ後続の処理が実行されるよう条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、議事録の全文を取得します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した議事録の内容を「要約する」アクションで処理します。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、要約された内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象とするデータソースを任意で選択できます。
  • Microsoft Teamsへ通知する際のメッセージ内容は、要約結果やNotionのページ情報などを組み合わせて自由に作成可能です。
 ■注意事項
  • Notion、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

■概要
会議の議事録をNotionにまとめた後、その要点を手作業でコピー&ペーストしてDiscordで共有していませんか?この作業は手間がかかる上に、重要な情報の共有漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースへの議事録登録をトリガーに、AIが内容を自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知するため、情報共有の効率化と効率化が実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとDiscordを利用し、議事録共有の作業に手間を感じている方
  • 会議の決定事項や要点を、チーム全体へスムーズに共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • AIを活用して定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録からDiscordへの通知までが自動化されるため、手作業での要約作成や転記にかけていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションで、トリガーで取得したIDをもとに議事録のページ情報を取得します。
  5. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した議事録の内容を要約します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、要約した内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータソースのIDを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得したページのプロパティ(ステータスなど)をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定できます。
  • Notionのレコード取得オペレーションでは、検索対象のレコードを、トリガーで取得した情報を変数として用いて動的に指定することが可能です。
  • AI機能での要約では、Notionから取得した議事録の本文などを要約対象として設定でき、文字数などの要約条件もカスタマイズできます。
  • Discordへの通知メッセージでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にAIで要約した内容を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionで議事録を管理しているものの、その内容をチームに共有したり、後から要点を振り返ったりするのに手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに議事録が登録されると、AIが自動で内容を要約し、指定のGoogle Chatスペースに通知できます。これにより、チーム内の情報共有がスムーズになり、重要な決定事項やタスクの見落としを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで議事録を作成し、Google Chatで情報共有を行っているチームの方
  • 会議後の議事録共有や内容の要点伝達を、より迅速かつ効率的に行いたい方
  • チーム内の情報格差をなくし、重要な決定事項の周知を徹底したい管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録をトリガーに、AIによる要約とGoogle Chatへの通知が自動で実行されるため、共有作業にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による共有漏れや、要約作成時の認識のズレといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへ正確な情報を迅速に伝達できます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」フローが起動するように設定します
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続処理に進むように設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、登録された議事録の詳細を取得します
  5. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した議事録の内容を要約します
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「Google Chatに通知する」アクションを設定し、要約内容を指定のスペースに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、議事録が格納されているデータソースを任意で指定できます。
  • Google Chatへの通知メッセージは、要約結果に加えてNotionのプロパティ情報(会議名、参加者など)を盛り込むなど、自由に内容をカスタマイズできます
 ■注意事項
  • Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 
  •  Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

内容を要約してMicrosoft Teamsに通知する

状況に応じた適切な対応を行うことで、チームの協力体制が強化され、プロジェクトの進行がスムーズに行えそうです。


■概要

「Discordの投稿メッセージを要約してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは情報共有の迅速化に寄与します。

Discord上での内容を要約した上で通知できるので、情報の可読性が向上します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを利用してチームコミュニケーションを行っている方
  • チームでDiscordを使って情報共有しているが、重要なメッセージを見逃してしまうことが多い方
  • メッセージの要約を活用して、必要な情報を迅速に把握したいと考える方
  • Microsoft Teamsを活用して社内コミュニケーションを行っている企業
  • Microsoft Teamsを利用して効率的に情報共有を行いたい方
  • 手動での転送が面倒で、自動化による業務効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

Discordの投稿メッセージを要約してMicrosoft Teamsに通知することで、複数のプラットフォームでの情報共有を効率化できます。
このフローを活用すると、各チームメンバーが別々のツールを使用していても、重要な情報を見逃す心配がなくなります。
情報共有のスピードが向上し、案件への対応速度も加速します。

また、Microsoft Teamsに自動で通知されるため、手動での情報転記作業が減り、効率が上がります。
その結果、時間を節約し、他の重要な業務に集中できるようになるでしょう。


■概要

Google ChatとMicrosoft Teamsなど、複数のチャットツールを併用していると、部門を横断した情報共有が煩雑になりがちではないでしょうか。
このワークフローを活用することで、Google Chatに投稿された特定のメッセージをAIが自動で要約し、Microsoft Teamsの指定したチャネルに通知できます。
重要な議論や決定事項の見落としを防ぎ、円滑な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有に手間を感じている方
  • 複数ツール間の重要なやり取りを、手作業で転記・要約している担当者の方
  • AIを活用して、チームや部門間のコミュニケーションを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿をAIが自動で要約しTeamsへ通知するため、手作業での転記や要約作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業での情報共有時に起こりがちな、転記ミスや要点の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションで、通知を検知したいスペースを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを選択し、前のステップで取得したGoogle Chatのメッセージ内容を要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した要約内容を指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能による要約では、文字数や要約の形式など、条件を具体的に指定することが可能です。「箇条書きで要約して」といった指示も設定できます。
  • Microsoft Teamsに送信するメッセージ本文は、AIが生成した要約結果の変数を用いて自由にカスタマイズできます。
    通知先のチームやチャネルも任意で設定してください。

■注意事項

  • Google ChatとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

◼️概要

Outlookでメールを受信したら、メール文からAIで内容を取得・要約して、Microsoft Teamsに通知するフローです。

AIによるデータ抽出を活用することで、メール内の名前・メールアドレス・住所などの取得において、複雑な正規表現の設定が不要になりフローボット自体も短縮化が可能です。

◼️注意事項

・Microsoft Outlookからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法はこちらを参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

YoomとSlackを連携するメリット

1. 要点把握の高速化

AI機能を使用し長文要約を自動化することで、短時間で要点だけを把握できるようになるでしょう。
AIが長文メールの内容を自動で要約し、要約された内容をSlackの特定チャンネルに通知するため、重要なメールの要点を短時間で把握できるようになると予想されます。
担当者ごとの認識違いも抑制できる可能性もあることから、作業効率の向上が見込めそうです。

2. カスタマーサポートの効率化

長文要約にAIを活用することで、顧客からの問い合わせやご意見を自動で要約し、効率的に対応することができます。
たとえば、顧客からの長文の問い合わせメールを自動で要約し、通知メッセージとして集約することで、過去データの分析にも役立ちそうです。
また、素早い通知によって迅速に担当者が対応できるようになるため、解決までのスピードも早まり、顧客満足度が向上するかもしれません!

3. チーム連携の強化

プロジェクトに関する長文の進捗報告書をAIで要約することで、重要な情報を短時間で把握でき、意思決定が迅速に行える可能性があります。
たとえば、プロジェクトの長文の進捗報告書をAIが要約して自動通知することで、関係者全員に情報がすばやく行き渡るようになるはずです!
プロジェクト進行を後押しする、有用なツールとなるでしょう。

まとめ

今回は、Yoomを使用しAI機能を使い長文を自動で要約する方法をご紹介しました!
作業の自動化で、文章の情報処理と共有の効率の向上が期待できますね!
さらに、素早い通知フローによってチーム連携の強化にもつながるはずです。

ぜひ、フローを実際にお試しください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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