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2025-04-09

英文メールの内容を自動で翻訳してTelegramに通知する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

海外の取引先と英文でメールをやり取りしている場合、翻訳機能を使用することでコミュニケーションを円滑に進めることができます。
しかし、英文メールをその都度翻訳する必要がある場合、手入力での翻訳作業は非常に手間がかかり、非効率的だと感じていませんか?

本記事では、AIを活用することで、英文メールを自動で翻訳してTelegramに通知する方法をご紹介します。
手動による翻訳作業が不要となり、業務効率を図り、円滑にやり取りが進められるようになるかもしれません。

ノーコードツールYoomを使い、通知業務を自動化する方法をわかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください!

こんな方におすすめ

  • 業務でTelegramを活用している方
  • TelegramとAI機能を活用して、業務効率化を考えている方
  • AIによる翻訳を業務に取り入れて、作業の手間を軽減したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

英文メールを自動で翻訳してTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.海外の取引先とやり取りをしている方

・取引先とのやり取りでメールを使うことが多い方

・メールの内容確認のために翻訳機能を使っている方

2.Telegramを使ってやり取りをしている方

・業務でTelegramを使うことが多い方

・翻訳結果をTelegramに自動で連携したい方

■このテンプレートを使うメリット

海外の取引先と英文メールでやり取りをしている場合、翻訳機能はコミュニケーションを円滑に進めるのに役立ちます。
しかし、英文メールを都度翻訳する必要がある場合、手動による翻訳作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、英文メールを自動で翻訳しTelegramに翻訳結果を通知することができます。
手動による翻訳作業が不要となるため、業務の効率化を図ることができ、やり取りをスムーズに行うことができます。

また、手動作業が効率化されるため、返信や対応スピードの向上が期待できます。

■注意事項

・TelegramとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

[Yoomとは]

英文メールを自動で翻訳してTelegramに通知するフローの作り方

ここからは、AI機能を活用し「英文メールを自動で翻訳してTelegramに通知する」フローの作成手順をご紹介していきます。

おおまかな設定がされているフローボットテンプレートを使用するので、ノーコードで作成できます。
ぜひご活用ください!

下記4ステップを設定することで、フローが完成します。

  1. Telegramをマイアプリ登録する
  2. メールが届いたら起動するトリガーの設定
  3. メールの本文を翻訳する
  4. トリガーをONにする

以下のバナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Yoomを登録していない方は、まずはYoomの登録をお願いします。


■概要

英文メールを自動で翻訳してTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.海外の取引先とやり取りをしている方

・取引先とのやり取りでメールを使うことが多い方

・メールの内容確認のために翻訳機能を使っている方

2.Telegramを使ってやり取りをしている方

・業務でTelegramを使うことが多い方

・翻訳結果をTelegramに自動で連携したい方

■このテンプレートを使うメリット

海外の取引先と英文メールでやり取りをしている場合、翻訳機能はコミュニケーションを円滑に進めるのに役立ちます。
しかし、英文メールを都度翻訳する必要がある場合、手動による翻訳作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、英文メールを自動で翻訳しTelegramに翻訳結果を通知することができます。
手動による翻訳作業が不要となるため、業務の効率化を図ることができ、やり取りをスムーズに行うことができます。

また、手動作業が効率化されるため、返信や対応スピードの向上が期待できます。

■注意事項

・TelegramとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートのコピーとYoomの登録が完了すると、フローを設定することができます。
それでは、早速フローの編集を行っていきましょう!

ステップ1:Telegramをマイアプリ登録する

まずは、YoomのマイアプリにTelegramを登録してください。


左欄の「マイアプリ」をクリックして、「新規接続」からTelegramを検索してください。

アカウント名は任意で設定可能です。
アクセストークンは、Telegramで新しくbotを作成すると発行されます。
参照)@BotFather
入力が完了したら、「追加」をクリックしてください。

これで、Telegramのマイアプリ登録が完了しました。

ステップ2:メールが届いたら起動するトリガーの設定

アプリトリガーの「メールが届いたら」という項目をクリックし、設定していきましょう。

タイトルは自由に設定できます。
受信用アドレスの作成に、任意のメールアドレスを設定してください。

※トリガーの条件を追加したい場合は「+トリガー条件を追加」をクリックすることで条件を追加できます。

入力が完了したら、次のページに進んでください。

こちらのページが表示されるので、先ほどの受信用アドレスにメールが送信されるかテストを行ってください。
テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:メールの本文を翻訳する

次に、「翻訳する」という項目をクリックし、設定していきましょう。

タイトルは変更可能です。
アクションで文字数とGPTの種類を設定してください。
プルダウンより任意で設定してください。

翻訳対象のテキストは、上記のように設定されているのを確認してください。
先ほどのアドレスに受信したメールの「本文」を自動で取得し、翻訳することができます。

翻訳先言語には、日本語や中国語など、翻訳したい言語を入力してください。

「翻訳する」の設定方法は、こちらのページもご確認ください。

設定完了後、テストを実行してください。
アウトプットが正しく取得されたら、設定を保存しましょう。

ステップ4:Telegramにメッセージを送る

続いて、「メッセージを送る」という項目をクリックし、設定していきましょう。

このページは、設定が完了しています。
アクションが、「メッセージを送信」になっているのを確認し「次へ」をクリックしてください。

メッセージ内容は自由に設定可能です。
例えば、上記のように設定すると、先ほど設定したアドレスにメールが届いたら「翻訳結果」を自動で取得し、Telegramにメッセージを送信できます。
※設定方法)枠内をクリックし、「翻訳する」の中にある「翻訳結果」をクリックすると、メッセージ内容の欄に{{翻訳結果}}と入力されます。

設定が完了したら、テストを実行しTelegramにサンプルのメッセージが送信されるので、
メッセージ内容を確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONにする

全部の設定が完了したら、上記画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックして、フローボットを起動させてください!

これで「英文メールを自動で翻訳してTelegramに通知する」フローボットの完成です!


■概要

英文メールを自動で翻訳してTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.海外の取引先とやり取りをしている方

・取引先とのやり取りでメールを使うことが多い方

・メールの内容確認のために翻訳機能を使っている方

2.Telegramを使ってやり取りをしている方

・業務でTelegramを使うことが多い方

・翻訳結果をTelegramに自動で連携したい方

■このテンプレートを使うメリット

海外の取引先と英文メールでやり取りをしている場合、翻訳機能はコミュニケーションを円滑に進めるのに役立ちます。
しかし、英文メールを都度翻訳する必要がある場合、手動による翻訳作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、英文メールを自動で翻訳しTelegramに翻訳結果を通知することができます。
手動による翻訳作業が不要となるため、業務の効率化を図ることができ、やり取りをスムーズに行うことができます。

また、手動作業が効率化されるため、返信や対応スピードの向上が期待できます。

■注意事項

・TelegramとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Telegramや翻訳機能を使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもTelegramや翻訳機能のAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Telegramを活用した自動化例

情報が追加・作成されたらTelegramに通知する

情報が登録されると自動的にTelegramへ通知され、別ツールを開かなくても登録情報を直ぐに把握することが可能です。


■概要

SPIRALでレコードが登録されたらTelegramに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. SPIRALをデータベースとして利用している方

・SPIRALを使って顧客や案件、商品などの情報管理を行っている方

・登録されたデータを迅速にチームメンバーと共有したい方


2. 業務でTelegramを利用している方

・チームのコミュニケーションにTelegramを活用している方

・他のアプリの情報をTelegram上に集約したい方

■このテンプレートを使うメリット

[SPIRALでレコードが登録されたらTelegramに通知する]テンプレートを導入することによって、手入力で転記する必要がなくなり、作業時間の削減や転記ミ、や連絡漏れなどの人的ミスの減少に繋がります。

Telegramへの通知先や通知メッセージなどは自由に設定できるため、業務のニーズに合わせたカスタマイズが可能です。

■注意事項

・SPIRAL、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Salesforceで獲得した新しいリード情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間がかかったり、対応が遅れたりしていませんか?この手動のプロセスは、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリード情報が追加されると同時に、Telegramへ自動で通知を送信できます。これにより、リードへの迅速なアプローチが可能になり、営業活動の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで管理するリード情報を、チームへ迅速に共有したい営業担当者の方
  • リード獲得後の初動を早め、機会損失を防ぎたいマーケティング担当者の方
  • 手動での通知作業を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが追加されると自動でTelegramに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手動での情報共有に伴う通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なリード情報を確実にチームへ届けることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を含む通知を送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Telegramへ送信するメッセージ内容は、業務内容や通知したい情報の重要度に応じて自由にカスタマイズが可能です。例えば、Salesforceのリード情報から会社名や担当者名といった特定のデータを引用し、通知文に含めることで、一目で状況を把握できるメッセージを作成できます。

■注意事項

  • SalesforceとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Google スプレッドシートに新しいデータが追加されるたび、その内容を確認して関係者に通知する作業は手間がかかるものであり、重要な情報の共有漏れや遅延を引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートから特定のデータを取得し、行が追加された際に自動的にTelegramへメッセージを送信できるため、情報共有を円滑にし、手作業による通知業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで顧客情報などを管理し、更新を手動で通知している方
  • Google スプレッドシートからのデータ取得と、Telegramでの迅速な情報共有を両立したい方
  • チーム内の情報伝達の遅延や漏れを防ぎ、業務のスピードを向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を削減できます。
  • Google スプレッドシートのデータ取得から通知までを自動化することで、手作業による通知漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、スプレッドシートに追加された情報を基に通知を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で指定できます。
  • Telegramへの通知設定では、メッセージの送信先を自由に設定できるほか、本文に固定のテキストを入れたり、Google スプレッドシートから取得した値を埋め込んだりすることも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

音声データを文字起こし・要約してTelegramに通知する

AIによる文字起こし・要約により、ミーティングの内容を迅速かつ正確に共有できるようになるかもしれません。


■概要

「フォームに回答された音声データを文字起こし・要約してTelegramに通知する」フローです。
音声で収集された情報を迅速にテキスト化し、チームに共有するプロセスを自動化します。音声データをAIとOCRで精確に文字起こし・要約し、その結果をTelegramを通じてスムーズに通知します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで音声データを収集し、効率的に共有したいビジネスチームの方
  • 音声情報を文字化する作業を自動化して、時間を節約したい担当者の方
  • Telegramを活用してリアルタイムに情報をチームに通知したい方
  • AIやOCR技術を取り入れて業務プロセスを改善したいIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

文字起こしや要約は会議などの音声データを管理する上で従業な業務ですが、時間がかかる業務です。
このフローを活用することで、フォームで受信した音声データの文字起こし、要約を自動で完了し、結果をTelegramに通知します。

音声データのスムーズな手動文字起こしにより、迅速な情報共有が可能になり、AIとOCRを活用することで情報の精度が高まり、誤情報のリスクを低減します。
また、Telegramへの自動通知により、チーム全体で迅速に情報を共有でき、意思決定のスピードが向上します。


■概要

Zoom会議終了後に録画を文字起こし・要約し、Telegramに通知する業務ワークフローです。
会議内容の共有や復習が簡単になり、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomを頻繁に利用し、会議内容を効率的に管理したいビジネスパーソンの方
  • 会議後の情報共有を迅速に行いたいチームリーダー
  • Telegramを活用して社内コミュニケーションを円滑に進めたい企業の方  

■このテンプレートを使うメリット

会議の議事録作成には時間と労力を要します。
このフローを活用することで、Zoomで行われた会議の録画データを自動で文字起こし・要約できるため、情報整理の手間が省けます。
また、Telegramへの自動通知で、チーム全体に迅速に情報を共有可能することができます。

業務ワークフローの自動化により、効率的なコミュニケーション環境を実現できるでしょう。


■概要

「Google Meetでのミーティング終了後、音声データを文字起こし・要約しTelegramに通知する」ワークフローです。
ミーティング内容の整理と共有を自動化する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetを頻繁に利用し、ミーティングの記録を効率的に管理したいビジネスパーソンの方
  • ミーティング後の音声データの文字起こしや要約に時間を取られている方
  • Telegramを活用してチーム内のコミュニケーションを強化したいリーダーやマネージャーの方
  • ミーティング内容を迅速に共有し、情報の漏れや伝達ミスを防ぎたい方
  • 業務ワークフローの自動化を通じて、チームの生産性を向上させたい企業の方

■このテンプレートを使うメリット

このフローでは、Google Meetでの会議が終了すると、録音された音声データをAIが文字起こしし、さらに要約します。その要約情報をTelegramに自動的に通知することで、参加できなかったメンバーやチーム全体に効率的に情報を伝達できます。
これにより、ミーティングの内容を迅速かつ正確に共有でき、業務の連携がスムーズになります。
また、Telegramを通じてチーム全体に迅速に正確性の高い情報を共有し、情報伝達のミスを防ぎます。

会議情報をTelegramに通知する

会議の情報を自動で通知するため、必要な情報を素早く受け取れるようになるはずです。


■概要

Google Meetで会議が終了したらTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google meetを日常的に活用している方

・Google meetでオンライン会議をすることが多い方

・遠隔地にいるメンバーとの打ち合わせでGoogle meetを使用する方

2.Telegramで情報共有を行っている方

・Google meetとTelegramの連携を自動化したい方

・業務の連絡ツールとしてTelegramを使用しているプロジェクト

■このテンプレートを使うメリット

Google Meetは遠隔地にいるメンバーとも手軽にオンライン会議ができるため、コミュニケーションが円滑になるのがメリットです。
しかし、Google Meetで会議している内容によっては会議が終了したタイミングでタスクの進行が決定される場面もあり、煩わしいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google Meetで会議が終了するとTelegramに自動で通知を出すことができます。
Telegramへの通知が自動化されることで、会議が終了したことをメンバーがスピーディーに把握することができるため、タスクの進行可否についてスムーズに確認を取ることができます。

また、手動による通知作業を簡略化できるため、効率的にメンバー間で情報共有をすることが可能です。

■注意事項

・Google Meet、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

毎日決まった時間にZoomの会議情報をTelegramに自動通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを利用してリモート会議を行っている方

・毎日Zoomにアクセスして会議情報の確認を行っている方
・頻繁にリモート会議を行っている営業担当者

2.Telegramを利用して業務に関するやりとりをしている方

・予定されている会議を抜漏れなく正確に把握したい方
・直接ZoomにアクセスせずにTelegram上で会議情報を把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、Zoomの会議情報をTelegramに自動通知することができます。
毎回Zoomにアクセスして情報を確認していた方は、このテンプレートにより、ZoomにアクセスすることなくTelegram上で確認できるようになります。
これにより、情報の確認が簡単になるため、把握漏れを防ぐことができます。
また、チームメンバーへの情報共有としても有効です。
毎日Telegramに通知が送られるため、メンバー間で予定されている会議の共有ができ、情報の可視性が向上します。
誰がどんな会議を予定しているかわかりやすくなるでしょう。

■注意事項

・ZoomとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

翻訳機能を活用した自動化例

受け取った内容を英語に翻訳しGoogle スプレッドシートに追加する

翻訳とGoogle スプレッドシートへの書き込みを自動化することで、作業時間の削減に寄与します。


■概要

海外の顧客やパートナーからのメール対応において、言語の壁や翻訳の手間に課題を感じていませんか。都度翻訳ツールを使い、その内容をスプレッドシートに転記する作業は、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した海外からのメールをAIが自動で翻訳し、Google スプレッドシートへ転記します。これにより、言語の壁を越えたコミュニケーションを円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からの問い合わせメール対応に追われ、業務効率に課題を感じているご担当者様
  • GmailとGoogle スプレッドシートで問い合わせ管理を手作業で行っている方
  • 言語の壁なく、迅速かつ正確な顧客対応を実現したいと考えているチームの責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで翻訳から転記までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での翻訳や転記に伴うコピー&ペーストのミスや、入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「新着メールを受信したら」のアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメールの本文などを翻訳するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行を追加する」アクションを設定し、翻訳結果などの情報を指定のシートに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理対象としたいメールを絞り込むため、特定のラベル名や差出人、件名などの条件を任意で設定してください。
  • AIによる翻訳機能では、翻訳元となる言語と翻訳先の言語を、対応したい内容に合わせて設定してください。
  • Google スプレッドシートに情報を追加する際に、どのファイルのどのシートに、どの列へデータを書き込むかなどを任意で指定してください。

■注意事項

  • GmailとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

海外のメンバーとMicrosoft Teamsでやり取りする際、都度翻訳ツールにコピー&ペーストしたり、後からやり取りを見返すために内容を転記したりするのは手間ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージが投稿されるだけで、内容を自動で英語に翻訳して返信し、さらに翻訳前後のテキストをGoogle スプレッドシートに格納するため、こうしたコミュニケーションの手間を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や外国籍メンバーとのコミュニケーションを円滑にしたいと考えている方
  • Microsoft Teamsでのやり取りを手作業で翻訳し、記録・管理している担当者の方
  • 多言語でのコミュニケーションを効率化し、返信速度を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Teamsへの投稿から翻訳、返信、記録までを自動化できるため、これまで手作業で行っていた翻訳や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なコミュニケーション履歴を蓄積することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでトリガーで取得したメッセージを翻訳するように設定します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで翻訳結果を返信するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「翻訳前と翻訳後のテキストをレコードを追加する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動したいチームIDとチャネルIDを任意で設定してください。
  • 翻訳オペレーションでは、翻訳先の言語を英語以外にも、中国語やフランス語など任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの返信メッセージは、固定のテキストを追加したり、元の投稿内容を引用したりと、自由にカスタマイズできます。
  • 翻訳履歴を格納するGoogle スプレッドシートは、任意のスプレッドシートIDおよびシート(タブ)名を指定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

海外のメンバーとのやり取りで、Google Chatに投稿されたメッセージの翻訳や内容の記録に手間を感じていませんか?都度コピー&ペーストで翻訳ツールに貼り付け、その結果をスプレッドシートに転記する作業は、非効率でミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google Chatへのメッセージ投稿をトリガーにAIによる自動翻訳からGoogle スプレッドシートへの記録までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatで多言語でのコミュニケーションを行い、翻訳作業を効率化したい方
  • Google Chatのメッセージを手作業でGoogle スプレッドシートに転記し管理している方
  • チャットでのやり取りを自動で記録し、言語の壁なく情報共有を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿から翻訳、Google スプレッドシートへの記録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報転記や翻訳の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストでの転記ミスや翻訳漏れを防ぎ、コミュニケーションログの正確性を保ち、情報管理の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでYoomのAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでGoogle Chatから取得したメッセージを任意の言語に翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、元のメッセージや翻訳結果などを指定のシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳対象のテキストとして前段のGoogle Chatで取得したメッセージ本文などを変数として設定し、翻訳先の言語も自由に選択可能です。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、記録先のファイルやシートを任意で指定し、どの列に元のメッセージや翻訳結果、投稿者といった情報を書き込むかを自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。
    詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/664733

Microsoft Teamsで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版を投稿する

翻訳版を投稿することで、言語の壁を越えてチームメンバー全員が円滑にコミュニケーションを取ることが可能になります。


■概要

グローバルチームとの連携において、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを都度翻訳し、Slackに転送する作業は手間がかかりがちです。この手作業は、コミュニケーションの遅延や転記ミスを招くこともあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をきっかけに、内容を自動で翻訳しSlackへ通知することが可能です。言語の壁によるコミュニケーションの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や外国籍のメンバーとMicrosoft Teamsで頻繁にやり取りする方
  • Microsoft TeamsとSlackを併用しており、情報共有を手作業で行っている方
  • 複数言語が飛び交うプロジェクトでの、コミュニケーションを円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿後、自動で翻訳とSlackへの通知が実行されるため、これまで翻訳や転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、翻訳漏れや誤った内容を転記してしまうといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでMicrosoft Teamsのメッセージ内容を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで翻訳されたテキストを指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を検知するチームID、チャネルID、フローの起動間隔を任意で設定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳対象のテキストとしてMicrosoft Teamsのメッセージ本文を指定し、翻訳先の言語を選択してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、投稿先のチャンネルIDやメッセージの本文を自由に設定できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

グローバルなチームや海外の顧客とのやり取りで、Microsoft Teamsのメッセージを都度翻訳し、Discordへ共有する作業に手間を感じていませんか。手作業によるコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、翻訳ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージの翻訳とDiscordへの投稿が自動化され、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションを効率的に実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や多国籍のメンバーと、Microsoft TeamsとDiscordを使って連携している方
  • 外国語での問い合わせや情報共有が多く、翻訳作業の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるメッセージの転記や翻訳に起因する、コミュニケーションロスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに自動で翻訳・投稿されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳漏れや、別のスレッドへの誤投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで取得したメッセージを翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のスレッドに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動する頻度(起動間隔)や、対象としたいチームID、チャネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳したいテキストの内容(例:メッセージ本文)や、どの言語に翻訳するかを任意で指定できます。
  • Discordの「スレッドにメッセージを送信」では、投稿先のチャンネルにあるスレッドIDや、投稿するメッセージの本文内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

海外拠点や多国籍なメンバーとのコミュニケーションにおいて、言語の壁やメッセージの翻訳・転記作業に手間を感じていませんか。特に、Microsoft Teamsでのやり取りを都度コピーし、翻訳してTelegramに投稿する作業は、時間もかかり、重要な情報の伝達遅れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をきっかけに、メッセージの翻訳からTelegramへの投稿までを自動で実行し、円滑な多言語コミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や多国籍メンバーとMicrosoft Teams、Telegramでやり取りしている方
  • 手動での翻訳と転記作業に時間と手間がかかっていると感じているチームリーダーの方
  • コミュニケーションの迅速化とヒューマンエラーの削減を目指しているプロジェクト担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿後、自動で翻訳・投稿されるため、手作業による翻訳や転記の手間を省き、コミュニケーションの速度を向上させます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなることで、翻訳漏れや誤った内容の投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャットに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を検知したいチームIDやチャネルID、フローの起動間隔を任意で指定できます。
  • AI機能の「翻訳する」設定では、翻訳したい元のテキスト(Teamsの投稿)や、どの言語に翻訳するかを指定できます。
  • Telegramの「メッセージを送信」設定では、メッセージを送りたいチャットのIDや、送信するメッセージの本文を任意で編集できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

SNS投稿用文章を生成・翻訳し、X(Twitter)に投稿する

AI機能との連携によって文章作成や投稿を手作業で行う必要がなくなり、他の業務にリソースを充てられるようになるでしょう。


■概要

YouTubeで新しい動画を公開するたびに、SNS用の投稿文を考え、動画URLと一緒にX(Twitter)へ投稿する作業は、手間がかかる定型業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルへの動画公開をきっかけに、AIが自動でSNS投稿文を生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。これにより、手作業による投稿の手間や投稿忘れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、SNS投稿を手作業で行っている広報・マーケティング担当の方
  • 動画コンテンツの告知を効率化し、他のクリエイティブな業務に時間を割きたい方
  • SNS運用の工数を削減し、エンゲージメント向上に注力したいSNS運用担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 動画公開からSNS投稿までが自動化されるため、投稿文の作成や投稿作業にかかる時間を削減できます。
  • URLの貼り間違いや投稿忘れといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、動画のタイトルなどを基にX(Twitter)用の投稿文を作成するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した投稿文と最新動画のURLを自動で投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、監視対象としたいご自身のYouTubeチャンネルを設定してください。
  • AIのテキスト生成アクションでは、動画のタイトルや概要を参考にどのような投稿文を生成させたいか、プロンプト(指示文)を任意の内容で設定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、投稿に使用するアカウントや、投稿に含めるハッシュタグなどを任意で設定してください。

■概要

海外向けのSNS発信を行う際、都度翻訳ツールを使い、投稿内容を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業によるコピー&ペーストは、投稿ミスや翻訳漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに日本語で投稿内容を入力するだけで、DeepLによる高精度な翻訳からX(Twitter)へのポストまでを自動化でき、こうしたSNS運用の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外向けにX(Twitter)で定期的に情報発信を行っている企業のSNS運用担当者の方
  • DeepLを使った翻訳とX(Twitter)への投稿を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 多言語でのSNS投稿プロセスを効率化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの入力だけで翻訳から投稿までが完了するため、手作業でのコピー&ペーストや画面の切り替えに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での翻訳作業や投稿時の入力ミス、投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定したSNS運用を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、SNSに投稿したいテキストなどを入力するためのフォーム項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLを選択し、フォームで入力されたテキストを指定の言語へ翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、DeepLで翻訳されたテキストをポストするよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、投稿したい本文の入力欄に加えて、ハッシュタグなどの項目を自由にカスタマイズして追加できます。
  • DeepLのオペレーション設定では、翻訳元のテキストと翻訳先の言語を任意で指定することが可能です。
  • X(Twitter)のオペレーション設定では、DeepLで翻訳されたテキストに加えて、固定のハッシュタグやURLなどを組み合わせて投稿内容を作成できます。

■注意事項

  • DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

海外向けのSNS発信を行う際、Slackで作成した文章をDeepLで翻訳し、X(Twitter)へ手作業で投稿するプロセスに手間を感じていませんか?この一連の作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿内容を送信するだけで、DeepLによる翻訳からX(Twitter)への投稿までを自動化し、SNS運用における課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slack、DeepL、X(Twitter)を使い、海外向けSNS投稿を手作業で行っている方
  • SNS投稿作業を効率化し、コンテンツ企画などコア業務に集中したいマーケティング担当者の方
  • チームでのSNS運用プロセスを標準化し、投稿ミスや漏れを防ぎたい広報担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに文章を投稿するだけで翻訳からX(Twitter)への投稿までが自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 翻訳内容のコピー&ペーストミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、SNSでの正確な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、DeepL、X(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「アプリトリガー」を設定して、特定のチャンネルへの投稿を検知できるようにします。
  3. 続けて、オペレーションでDeepLを選択し、「テキストを翻訳する」アクションでSlackから受け取った投稿内容を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを作成する」アクションで、翻訳されたテキストを投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルへの投稿をきっかけにフローボットを起動させるか、対象のチャンネルIDを任意で指定します。
  • DeepLのオペレーション設定では、翻訳元の言語と翻訳先の言語を自由に選択できます。例えば、日本語から英語への翻訳などを設定します。
  • X(Twitter)のオペレーション設定では、DeepLで翻訳されたテキストだけでなく、ハッシュタグや定型文などを追加し、投稿内容を自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Slack、DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

英文メールを自動で翻訳してTelegramに通知するメリット

メリット1:素早い対応で業務のスピードを加速できる

英文メールの自動翻訳とTelegram通知によって、海外のクライアントやメンバーと迅速かつ効率的に情報を共有できる可能性があります。
通常、英文メールの対応には、翻訳作業に時間がかかることが多いですが、自動翻訳と通知によってその時間を削減できるはずです。
担当者が素早く通知を確認して必要な対応を行うことができるため、対応の遅延が発生することもなくなりそうです。
この自動化により、意思決定のスピードアップが期待でき、全体的な業務効率の向上へとつながるかもしれません。

メリット2:翻訳の品質向上で情報を確実に共有できる

AI機能による翻訳オペレーションの使用は、手動作業で発生しがちな翻訳ミスや表現の揺らぎの削減に寄与します。
手動での翻訳は、異なる担当者が翻訳する場合、異なる解釈で翻訳してしまう可能性があるでしょう。
AI機能による翻訳では、同じルールに基づいて文章を処理できるため、翻訳の精度を一定に保つことが期待できます。
一貫性を確保することで、取引先やパートナーの信頼感が高まり、認識のズレによるトラブルの減少が見込めそうですね。

まとめ

本記事では、AIを活用することで、英文メールを自動で翻訳してTelegramに通知する方法をご紹介しました。
このフローでの活用により、翻訳と通知作業を自動化することで、迅速かつ正確な情報共有が可能となり、業務効率の向上が期待できます。

YoomではTelegram以外のさまざまなアプリとも連携し、業務の自動化を実現することが可能です。
ぜひこの機会に、Yoomの自動化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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