NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携して、Airtableで従業員情報が更新されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusを自動更新する方法
Airtableで従業員情報が更新されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusの情報も更新する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携して、Airtableで従業員情報が更新されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusを自動更新する方法
Yoom活用術

・

2026-10-16

Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携して、Airtableで従業員情報が更新されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusを自動更新する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

従業員データの管理を効率的に進めるためには、Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携が役立つでしょう。
今回は、Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携し、従業員データを自動更新する方法をご紹介します。
これにより、人事担当者の負担を軽減し、正確にデータ管理ができるようになるでしょう。
この自動化を導入することで得られるメリットと自動化の設定方法を分かりやすく解説します。

Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携するメリット

メリット1:人事担当者の負担を軽減する

定期的に従業員データの更新がある場合、それに伴って人事担当者の負担も増加するでしょう。
こういった際にAirtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを連携し、Airtableでの更新をマネーフォワード クラウド勤怠Plusにも反映させる自動化を活用すれば便利です。
たとえば、メールアドレスや電話番号をAirtableで更新した場合、マネーフォワード クラウド勤怠Plusにも更新されるため、二重更新や更新漏れを防ぎます。
これにより、人事担当者は手作業での更新が不要になり、負担が軽減されるでしょう。
この自動化で空いた時間を人材育成や採用業務などに充てられそうです。
この自動化により、スピーディーな作業や業務効率の向上が期待できます。

メリット2:正確に従業員データを更新できる

従業員データを自動的に更新することで、常にデータを正確に保ち、更新ミスを防ぎます。
たとえば、雇用形態が変わったタイミングで従業員番号を変更した場合、更新ができていないと、勤怠などに影響を及ぼすリスクが高まります。
従来の手動更新では、このような情報の誤りやデータの不一致が起こりやすくなるため、自動化の導入は有効であると言えるでしょう。
さらに、データの正確性が高まることで、更新内容に誤りがないか確認する手間も省けるでしょう。
頻繁に従業員情報を更新する企業などに、おすすめの自動化です。

Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携フローの作り方

今回は「Airtableで従業員情報が更新されたらマネーフォワード クラウド勤怠Plusの情報も更新する」という以下のテンプレートの設定方法をご紹介します。
このテンプレートを利用することで、一から自動化設定を行う必要がなく、便利です。


■概要
Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusで従業員情報をそれぞれ管理している場合、片方の情報を更新した際に、もう片方にも手作業で反映させる手間が発生します。また、こうした手作業での二重入力は、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Airtableで従業員情報が更新されると、マネーフォワード クラウド勤怠Plusの情報も自動で更新されるため、データ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusで従業員情報を管理している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の更新を手作業で行っており、入力の手間やミスをなくしたいと考えている方
  • 複数のSaaSにまたがるデータ管理を効率化し、情報の一元性を保ちたい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableの情報を更新するだけで、マネーフォワード クラウド勤怠Plusへ自動で反映されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusの「従業員情報を更新」アクションを設定し、Airtableで更新された情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableの設定では、連携対象となるベースIDやテーブルID、更新を検知するためのLast Modified Timeのフィールド名を任意で設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusの設定では、連携に必要なAPIトークンや、対象となる企業IDをそれぞれ任意で設定してください。

■注意事項
  • Airtable、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Airtableで取得した値を追加するには、「「取得する値」を追加する方法」をご参照ください。

以下の4ステップで設定できます。

  1. Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusをマイアプリ登録
  2. テンプレートを開く
  3. トリガーとアクションを設定
  4. Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの自動化の動作確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

[Yoomとは]

ステップ1:Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusをマイアプリ登録

Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
先にマイアプリ登録をしておくと、自動化設定がスムーズに行えます。

Airtableのマイアプリ登録をしましょう。
マイアプリ登録の方法は、こちらを確認してください。

続いてマネーフォワード クラウド勤怠Plusのマイアプリ登録を行いましょう。
こちらも先ほどと同様にヘルプページを参照し、登録してください。

Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusがマイアプリに表示されていれば、マイアプリ登録完了です。

ステップ2:テンプレートを開く

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusで従業員情報をそれぞれ管理している場合、片方の情報を更新した際に、もう片方にも手作業で反映させる手間が発生します。また、こうした手作業での二重入力は、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Airtableで従業員情報が更新されると、マネーフォワード クラウド勤怠Plusの情報も自動で更新されるため、データ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusで従業員情報を管理している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の更新を手作業で行っており、入力の手間やミスをなくしたいと考えている方
  • 複数のSaaSにまたがるデータ管理を効率化し、情報の一元性を保ちたい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableの情報を更新するだけで、マネーフォワード クラウド勤怠Plusへ自動で反映されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusの「従業員情報を更新」アクションを設定し、Airtableで更新された情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableの設定では、連携対象となるベースIDやテーブルID、更新を検知するためのLast Modified Timeのフィールド名を任意で設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusの設定では、連携に必要なAPIトークンや、対象となる企業IDをそれぞれ任意で設定してください。

■注意事項
  • Airtable、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Airtableで取得した値を追加するには、「「取得する値」を追加する方法」をご参照ください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、「タイトル」→「説明」を確認しましょう。
変更する場合は該当箇所をクリックして変更しましょう。
Airtableの設定を最初に行うため、「レコードが更新されたら」をクリックしてください。

ステップ3:トリガーとアクションを設定

以下の画面が表示されたら、設定を確認しましょう。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「Airtable(OAuth)と連携するアカウント情報」→アカウントの相違がないか確認
  • 「トリガーアクション」→レコードが更新されたら

下記の設定方法を確認してください。
「「取得する値」を追加する方法」からフィールド情報の取得方法を確認できます。

スクロールして、以下の必須項目を設定しましょう。

  • 「トリガーの起動間隔」→5分、10分、15分、30分、60分から選択
    ※起動間隔はプランによって異なるので、ご注意ください。
  • 「ベースID」、「テーブルID」→URLから設定
  • 「Last Modified Timeのフィールド名」→任意で設定
    編集フィールドから確認できます。

設定完了後に「テスト」をクリックしましょう。


テスト成功後、スクロールして取得した値の下にある「取得する値を追加」をクリックしてください。

先ほど紹介した「フィールド情報を取得するページ」を確認して、設定を行いましょう。


設定できたら「完了」をクリックしてください。

続いて、マネーフォワード クラウド勤怠Plusの設定を行うため、「従業員情報を更新」をクリックしましょう。


以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

以下の注意事項を確認してください。

以下の画面が表示されたら、「ドメイン」「APIトークン」「企業ID」を設定しましょう。

スクロールし、「従業員情報」を設定してください。
赤枠内の矢印をクリックすると、自身で設定したAirtableの取得した値が表示されるので、項目に合った取得した値を設定しましょう。
他の項目も設定し、設定できたら「テスト」→「テスト成功」→「完了」をクリックしてください。

ステップ4:Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの自動化の動作確認

「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが起動するかどうか確認してください。

その他のAirtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusを使った自動化の例

1.Airtableで従業員情報が登録されたら、マネーフォワード クラウド勤怠Plusにも自動登録するフローです。
こちらは、Airtableに従業員データが登録された際に、マネーフォワード クラウド勤怠Plusに自動反映されるため、新規登録の際に便利です。
Airtableに登録するだけで、同じデータをもう一度入力する手間が省けます。


■概要
新しい従業員が入社するたびに、Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの両方に情報を手入力する作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなり得ます。特に、複数のツールを横断してのデータ管理は、人事労務担当者の大きな負担となることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Airtableに従業員情報を登録するだけで、マネーフォワード クラウド勤怠Plusへの登録を自動で実行し、こうした課題を解決できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusで従業員管理を行い、二重入力に手間を感じている方
  • 従業員情報の登録作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている人事労務担当者の方
  • 入社手続きに伴う各種システムへの情報登録を効率化したいと考えている管理部門の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableに従業員情報を登録するだけで、マネーフォワード クラウド勤怠Plusへ自動で反映されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理を実現します。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusの「従業員を追加」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携の対象としたいベースIDやテーブルID、また更新を検知するためのLast Modified Timeのフィールド名を任意で設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusのオペレーション設定では、ご自身の環境に応じたAPIトークンや企業IDを設定してください。

■注意事項
  • Airtable、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Airtableで取得した値を追加するには、「「取得する値」を追加する方法」をご参照ください。

2.Airtableで登録された情報で、Googleカレンダーに予定を自動登録するフローです。
予定登録が自動化されることで、間違った予定情報を登録するリスクを防ぎます。
手作業での登録作業が減り、担当者の手間を削減できます。


■概要
Airtableで管理しているタスクや顧客情報を、都度Googleカレンダーに手動で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。こうした二重入力は作業負荷を高めるだけでなく、入力漏れや日時の間違いといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されるだけで、Googleカレンダーへの予定登録が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに削減し、効率的なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AirtableとGoogleカレンダーを併用し、二重入力の手間を減らしたい方
  • Airtableの情報を基にしたスケジュール管理でのミスを減らしたいプロジェクトリーダーの方
  • データベースとカレンダーの連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableにレコードを追加するだけでGoogleカレンダーに予定が自動作成されるため、これまで手作業での登録に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、予定の日時や内容の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「新しいレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Airtableから取得した情報をもとに予定を作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベース(ベースおよびテーブル)を任意で設定してください。
  • Googleカレンダーに予定を作成する際、件名や日時、説明欄などに連携するAirtableのレコード情報は任意で設定可能です。

■注意事項
  • Airtable、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

3.Airtableで新しいレコードが登録されたら、自動的にChatworkに通知するフローです。
レコードに登録されたデータをスピーディーに確認したい方におすすめの自動化です。
共同作業を行っていると、何を登録したかデータが煩雑になりがちですが、この自動化により防げます。


■概要
Airtableでタスクやプロジェクトを管理している際、新しいレコードが追加されるたびに手作業でChatworkに通知するのは手間がかかり、共有漏れの原因にもなりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されると、その内容が自動でChatworkに通知されるため、情報共有のプロセスを効率化し、チーム内の連携をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableでのレコード更新を手作業でChatworkに通知しているプロジェクト管理者の方
  • チームへの情報共有を自動化し、スムーズな連携を強化したいと考えている方
  • AirtableとChatworkの連携を通じて、定型的な報告業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableにレコードが登録されると自動でChatworkへ通知が飛ぶため、手動での共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の遅延や共有漏れを防ぎ、重要な情報の伝達ミスといったヒューマンエラーの発生を抑制します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとChatworkをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「新しいレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定して、Airtableから取得した情報を任意のグループチャットに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、通知の対象としたいデータベースやテーブルを任意で指定してください。
  • Chatworkへ通知するメッセージ内容は自由にカスタマイズが可能です。Airtableのレコードから取得した特定の項目をメッセージに含めるように設定できます。

■注意事項
  • Airtable、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

まとめ

Airtableとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携による従業員データの自動更新は、従業員情報管理の効率化に役立つでしょう。
この自動化により、人事担当者の負担が軽減され、データの正確性向上につながるかもしれません。
従業員データの更新手間を少しでも省きたい方は、この自動化を試してみてください。

Yoomを利用すれば、プログラミング知識がなくても簡単に設定可能です。
興味のある方は、こちらから無料登録してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
タグ
Airtable
連携
マネーフォワード クラウド勤怠Plus
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる