NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AirtableとSerpAPiの連携イメージ
Airtableに追加された企業情報をSerpApiでGoogle検索し、検索結果を要約してAirtableに更新する
Yoomを詳しくみる
この記事のワークフローを試す
AirtableとSerpAPiの連携イメージ
Yoom活用術

・

2026-05-19

AirtableとSerpAPiを連携して、Airtableに追加されたキーワードで企業情報を検索し、要約した結果を自動更新する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

Airtableに新規追加されたキーワードを基に、企業情報をSerpAPiで検索して要約結果を自動更新する方法をご紹介します。

このプロセスにより、手作業で行っていた情報収集や更新が簡素化され、業務効率を向上できるでしょう。

特に、データ更新のスピードが求められるビジネス環境では、有効な自動化になります。

AirtableとSerpAPiを連携するメリット

メリット1:企業情報へのアクセスが容易になる

Airtableに追加されたキーワードを基に企業情報をSerpAPiで検索し、その検索結果を要約してAirtableに自動更新できます。

これにより、担当者が常に新しく、客観的な企業データにアクセスできる環境が整えられるでしょう。

たとえば、マーケティングチームが競合調査を行う際に企業名をキーワードとしてSerpAPiで検索し、自動的に要約することで、チームメンバー全員が企業データにアクセスしやすくなります。

その結果、企業データを基にスピーディーな意思決定にも寄与しそうです。

メリット2:業務フローの自動化が時短につながる

このような自動化により、手作業での情報収集やデータの入力業務を削減できます。

たとえば、新しい取引先などが追加される際に客観的なデータを収集している場合、自動化を利用することで簡単にデータを取得し、管理できます。

手動で行っていた業務を自動化することで時短につながり、空いた時間をよりコアな業務に活用できるでしょう。

AirtableとSerpAPiの連携フローの作り方

今回は「Airtableに追加されたキーワードで企業情報をSerpAPiで検索し、検索結果を要約してAirtableに更新する」という以下のテンプレートの設定方法をご紹介します。

このテンプレートを利用することで、イチから自動化設定を行う必要がなく、便利です。


■概要
Airtableで企業情報を管理する際、都度ブラウザを開いて手作業でリサーチを行っていませんか?こうした定型的な情報収集は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや抜け漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい企業情報が追加されるだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、得られた結果をAIが要約、その内容をAirtableのレコードに自動で更新するため、リサーチ業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客リストを管理し、手作業で企業リサーチを行っている営業やマーケティング担当者の方
  • SerpApiを活用してWebからの情報収集を効率化し、データ分析に活かしたいと考えている方
  • Google検索からAIによる要約まで、一連の情報収集プロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへの情報登録をきっかけに、検索から要約、更新までが自動で実行されるため、リサーチ業務にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手による検索や転記作業がなくなることで、検索キーワードの間違いや情報のコピペミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、AirtableとSerpApiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得」アクションで、登録された企業名などの情報を検索するように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、SerpApiが取得した検索結果を要約するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを更新」アクションで、AIが要約した内容を該当のレコードに書き込むように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携するご自身のベースID、テーブルIDを指定してください。また、ワークフローを起動する条件となる日付フィールド名も任意で設定可能です。
  • SerpApiのオペレーションでは、検索キーワードとしてAirtableから取得した企業名などを変数として設定してください。
  • AI機能による要約では、要約の対象とする文章にSerpApiで取得した情報を変数として利用し、要約の条件も任意でカスタマイズが可能です。
  • Airtableのレコードを更新するオペレーションでは、AIによる要約結果をどのフィールドに書き込むかなどを任意で設定してください。

■注意事項
  • Airtable、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。 

工程は6ステップだけなので、10~15分で設定できます。

  1. AirtableとSerpAPiをマイアプリ登録
  2. Airtableでレコードが登録されたら起動するトリガーを設定
  3. SerpAPiで検索結果を取得するアクションを設定
  4. 要約するオペレーションを設定
  5. Airtableでレコードを更新するアクションを設定
  6. AirtableとSerpAPiの自動化の動作確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録を行ってください。

すでにYoomを利用している方はログインしましょう。

[Yoomとは]

ステップ1:AirtableとSerpAPiをマイアプリ登録

YoomにAirtableとSerpAPiを接続するマイアプリ登録をしてください。

最初にマイアプリ登録をしておくと、自動化設定が簡単です。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Airtableの連携
Airtableの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

SerpApiの連携
アプリ一覧からSerpApiを検索しましょう。


SerpApiにログインし、Your Accountの画面でYour Private API Keyをコピーしてください。

コピーできたらYoomの設定画面に戻り「連携アカウントを追加」をクリックしましょう。

任意のアカウント名と、先ほどコピーしたYour Private API Keyを入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

ステップ2:Airtableでレコードが登録されたら起動するトリガーを設定

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Airtableで企業情報を管理する際、都度ブラウザを開いて手作業でリサーチを行っていませんか?こうした定型的な情報収集は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや抜け漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい企業情報が追加されるだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、得られた結果をAIが要約、その内容をAirtableのレコードに自動で更新するため、リサーチ業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客リストを管理し、手作業で企業リサーチを行っている営業やマーケティング担当者の方
  • SerpApiを活用してWebからの情報収集を効率化し、データ分析に活かしたいと考えている方
  • Google検索からAIによる要約まで、一連の情報収集プロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへの情報登録をきっかけに、検索から要約、更新までが自動で実行されるため、リサーチ業務にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手による検索や転記作業がなくなることで、検索キーワードの間違いや情報のコピペミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、AirtableとSerpApiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得」アクションで、登録された企業名などの情報を検索するように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、SerpApiが取得した検索結果を要約するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを更新」アクションで、AIが要約した内容を該当のレコードに書き込むように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携するご自身のベースID、テーブルIDを指定してください。また、ワークフローを起動する条件となる日付フィールド名も任意で設定可能です。
  • SerpApiのオペレーションでは、検索キーワードとしてAirtableから取得した企業名などを変数として設定してください。
  • AI機能による要約では、要約の対象とする文章にSerpApiで取得した情報を変数として利用し、要約の条件も任意でカスタマイズが可能です。
  • Airtableのレコードを更新するオペレーションでは、AIによる要約結果をどのフィールドに書き込むかなどを任意で設定してください。

■注意事項
  • Airtable、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。 

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、「タイトル」と「説明」を確認します。
変更する場合は、以下の画面から変更できます。
Airtableの設定から行うため、「レコードが登録されたら」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、設定を確認してください。

以下の画面が表示されるので、設定方法を確認しましょう。
レコードのフィールド情報の取得方法はこちらを確認してください。

以下の画面が表示されるので、必須項目を設定します。

  • 「トリガーの起動間隔」→5分、10分、15分、30分、60分から選択
    ※プランによって起動間隔は異なるので、ご注意ください。
  • 「ベースID」、「テーブルID」、「Created Timeのフィールド名」→説明を確認して設定

設定後、「テスト」→「テスト成功」→「完了」をクリックしましょう。

ステップ3:検索結果を取得するアクションを設定

続いて、 SerpAPiで検索する設定を行うため、「Google検索結果を取得」をクリックしてください。


以下の画面が表示されたら、設定を確認しましょう。

  • 「アクション」→Google検索の結果を取得
  • 「SerpAPiと連携するアカウント情報」→相違がないか確認

「次へ」をクリックします。

スクロールし、Airtableの取得した値を使用し、「検索クエリ」を以下のように設定しましょう。
その際、「←Airtableのアウトプットを設定してください」というテキストは削除します。

赤枠内の矢印をクリックすると、取得した値を使用できます。
設定後、「テスト」→「テスト成功」→「完了」をクリックしてください。
※検索クエリに複数のキーワードを加えることで、検索したい情報にアクセスしやすくなります。

ステップ4:要約するオペレーションを設定

続いて、要約する設定を行うため、「要約する」をクリックしてください。


以下の画面が表示されたら、設定を確認しましょう。

  • GPT5-mini|15,000文字以内の文章の要約(2タスク)

使用するAIや要約する文字数によって、消費するタスク数が異なりますのでご注意ください。

スクロールし、「要約対象のテキスト」を設定しましょう。
SerpAPiの「検索結果を取得」の取得した値から、「検索結果のスニペット」を選択し、設定してください。

スクロールして、説明を確認し、「文字数」を設定しましょう。
設定後、「テスト」→「テスト成功」→「完了」をクリックしてください。

ステップ5:Airtableでレコードを更新するアクションを設定

Airtableに検索結果を更新する設定を行うため、「レコードを更新」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、設定を確認して「次へ」をクリックします。

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう。

スクロールして、説明を確認し、以下の必須項目を設定してください。

スクロールし、「レコードID」を「レコードが登録されたら」の取得した値を使用して設定しましょう。

スクロールして、「フィールド情報」を設定しましょう。

  • 「フィールド名」→要約結果を追加したいフィールドの名称を入力
  • 「値」→{{要約結果}}
    ※「要約する」の取得した値から「要約結果」を選択します。

設定後、「テスト」→「テスト成功」→「完了」をクリックしてください。

ステップ6:AirtableとSerpAPiの自動化の動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正常に起動するか確認しましょう。

今回使用したフローボットテンプレート
Airtableに追加されたキーワードで企業情報をSerpAPiから検索し、検索結果を要約してAirtableに更新する


■概要
Airtableで企業情報を管理する際、都度ブラウザを開いて手作業でリサーチを行っていませんか?こうした定型的な情報収集は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや抜け漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい企業情報が追加されるだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、得られた結果をAIが要約、その内容をAirtableのレコードに自動で更新するため、リサーチ業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客リストを管理し、手作業で企業リサーチを行っている営業やマーケティング担当者の方
  • SerpApiを活用してWebからの情報収集を効率化し、データ分析に活かしたいと考えている方
  • Google検索からAIによる要約まで、一連の情報収集プロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへの情報登録をきっかけに、検索から要約、更新までが自動で実行されるため、リサーチ業務にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手による検索や転記作業がなくなることで、検索キーワードの間違いや情報のコピペミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、AirtableとSerpApiをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得」アクションで、登録された企業名などの情報を検索するように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、SerpApiが取得した検索結果を要約するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを更新」アクションで、AIが要約した内容を該当のレコードに書き込むように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携するご自身のベースID、テーブルIDを指定してください。また、ワークフローを起動する条件となる日付フィールド名も任意で設定可能です。
  • SerpApiのオペレーションでは、検索キーワードとしてAirtableから取得した企業名などを変数として設定してください。
  • AI機能による要約では、要約の対象とする文章にSerpApiで取得した情報を変数として利用し、要約の条件も任意でカスタマイズが可能です。
  • Airtableのレコードを更新するオペレーションでは、AIによる要約結果をどのフィールドに書き込むかなどを任意で設定してください。

■注意事項
  • Airtable、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。 

その他のAirtableとSerpAPiを使った自動化の例

1.Airtableで取引先が登録されたら、Google Driveにフォルダを自動作成するフローです。
取引先が登録されるたびに、フォルダを手動で作成する点が省けます。
取引先ごとにフォルダ分けされるため、ファイルの紛失を防ぎます。


■概要
Airtableで管理している取引先や顧客情報が増えるたびに、手作業でGoogle Driveにフォルダを作成するのは手間ではないでしょうか。また、手作業がゆえにフォルダの作成漏れや命名ミスが発生し、後の情報管理に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されるだけで、Google Driveに関連フォルダが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客や取引先の情報を管理している営業担当者やマネージャーの方
  • Google Driveで案件ごとのフォルダ管理をしており、手作業での作成に手間を感じている方
  • データベースへの登録とファイル管理の連携を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへの情報登録が完了すると、自動でGoogle Driveにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、フォルダ名の命名ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、AirtableとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「新しいレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Airtableのレコード情報をもとにフォルダを作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、ワークフローを起動させたいデータベースやテーブルを任意で設定してください。
  • Google Driveのフォルダ作成オペレーションでは、Airtableのどの情報をフォルダ名に反映させるかなどを任意で設定できます。

■注意事項
  • Airtable、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.指定のスケジュールになったら、自動的にAirtableのレコードを検索し、Gmailに連携してメールを送付するフローです。
定められた期間ごとに、タスク管理ができるため、タスクの見逃しを防ぎます。
手動作業が減り、担当者の負担が軽減されます。


■概要
Airtableで管理している顧客情報やタスクリストをもとに、定期的にメールを送信する業務に手間を感じていませんか。毎週の進捗報告や毎月のメルマガ配信など、繰り返し発生する定型業務は担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでAirtableのレコードを自動で検索し、その内容をGmailで送信する一連の流れを自動化できます。手作業によるメール送信業務が削減され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableの情報を基に、定期的なレポートやリマインドメールを手動で送信している方
  • Gmailを利用した定型メールの送信作業を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • 特定のスケジュールで実行するタスクの抜け漏れを防ぎ、確実に処理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでAirtableからの情報取得とGmailでのメール送信が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、AirtableとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAirtableの「レコードを検索」アクションを設定し、メール送信の対象となる情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Airtableから取得した情報をもとにメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週、毎月といった周期や、実行する時間帯を任意で設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文の内容を任意で設定できます。

■注意事項
  • Airtable、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

3.Google スプレッドシートで追加されたキーワードをSerpAPiで検索し、結果をGoogle スプレッドシートに自動更新するフローです。
自由なキーワードで検索できるため、商品名や企業名など競合調査をする際などにおすすめです。
結果をGoogle スプレッドシートに結果を自動更新できるため、手動によるデータ入力が不要になります。


■概要
特定のキーワードに関する検索結果や競合サイトの情報を定期的に収集する際、手作業での検索と結果の転記に時間を要していないでしょうか。この作業は地味ながらも重要ですが、毎回の手間や入力ミスが業務の負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにキーワードを追加するだけで、SerpApiがGoogle検索を自動で実行し、取得した結果をシートに書き戻すことが可能です。定型的な情報収集作業を効率化し、より重要な分析業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートを用いて、キーワードの検索結果を手動で管理しているマーケティング担当者の方
  • SerpApiを利用した情報収集のプロセスを自動化し、リサーチ業務の効率を高めたいと考えている方
  • 競合の動向や検索順位の定点観測を、手間なく実施したいと考えているWebサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへのキーワード追加を起点に、SerpApiでの検索と結果の更新が自動で行われるため、手作業でのリサーチ時間を短縮できます。
  • 手動での情報収集時に発生しがちな、検索結果の転記ミスやキーワードの検索漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、スプレッドシートで追加されたキーワードを検索するように指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を該当の行に書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートのアクションでは、監視対象としたいスプレッドシート、シート、テーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • SerpApiで検索を実行するアクションでは、検索キーワードなどの各項目に、固定値や前のステップで取得した値を動的に設定することが可能です。
  • 最後に結果を書き戻すGoogle スプレッドシートのアクションでは、更新対象のスプレッドシート、シート、および書き込み先のセルを任意で指定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。 

まとめ

Airtableと SerpAPi の連携により、企業情報の収集や管理がスムーズになります。
この自動化は、頻繁に更新されるデータ業務の手間を省き、時短に貢献できるでしょう。
結果として、担当者はよりコアな業務に専念でき、チーム全体としても生産性の向上につながりそうです。
この自動化を取り入れて、日々の業務効率を向上させましょう。

Yoomに興味を持った方は、こちらから無料登録をしてください。

※ 文章内の「フローボット」は現在、「ワークフロー」という機能に名称が変更されました。
Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
タグ
Airtable
連携
SerpApi
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる