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AirtableとTrelloを連携して、Airtableで商談が受注になったらTrelloにタスクを登録する方法
仕事をスムーズに進めていくためにはチーム内の結束力はもちろん、チーム同士の協力も必要となります。特に営業、受注、流通などの一連の流れを滞りなく運ぶためには、各セクションが素早く作業に取り掛かることが重要ではないでしょうか。
そこで今回は、AirtableとTrelloを連携して、受注後の後工程がスタートしやすくなるアプリ連携をご紹介します。
各部門の連携強化に有益なアプリ連携となっています。この機会にぜひお役立てください。
こんな方におすすめ
- Airtableで商談管理を行っているチーム
- タスク管理にTrelloを活用しているチーム
- 各部署の連携を強化し、業務にスピード感を持たせたいリーダー
- 受注後の工程をスムーズにスタートさせたい方
AirtableとTrelloの連携メリットと具体例
メリット1:確認漏れの防止になる
今回のアプリ連携をすることで、Airtableのステータスが受注になると、Trelloにタスクが自動作成されます。これにより受注後のタスクが素早く可視化され、見落としを防ぎやすくなるかもしれません。
例えば、これまでは商談フェーズが終了した後、営業部から各部署へ連絡するか、Airtableのステータスを各々が確認して後工程へ移っていた場合、見落としなどの確認漏れが発生しやすい状態と言えるでしょう。
そこで今回のアプリ連携を導入し、Trelloにタスクとして登録されるようになれば、視認性があがることによりチェックミスなどの発生を防止できるかもしれません。
メリット2: タスクの把握が素早くなる
Airtableのステータスが受注になるとTrelloにタスクが自動作成されるため、現在受注中になっている案件が素早く把握しやすくなるはずです。
例えば、各部署がAirtableにアクセスし、受注フェーズに移行している案件を見つけた後にTrelloにタスクを手動作成している場合、時間と手間がかかってしまいます。
しかしアプリ連携を行い自動化を導入すれば、Trelloにアクセスするだけで受注ステータスになっている案件を確認できるため、今までよりも素早く受注後の工程に移行しやすくなる見込みがあります。
メリット3:進捗管理がしやすくなる
商談~受注といった、各部署が連携を取りながら行わなければならない一連のフローが存在する場合、ステータスの変更とともにTrelloのカードとして可視化されるようになれば、フェーズ移行時のプロセスが標準化され、進捗管理が行いやすくなることが期待できます。
例えば、Airtableを確認後にTrelloにタスクを手動作成する際、他に優先すべき作業がある場合は後回しにしてしまい、タスクの作成が遅れてしまうことも考えられます。
これでは他メンバーが後工程を進めることができず効率的とは言えないでしょう。しかしタスクの作成が自動化されれば、Trelloにはやるべきタスクが集約されていると同時に、すでに受注が完了しその次へ移行している案件も把握しやすくなるため、進捗確認がしやすいはずです。
それではここからノーコードツールYoomを使って、「Airtableで商談が受注になったらTrelloにタスクを登録する」方法をご説明します。
[Yoomとは]
Airtableで商談が受注になったらTrelloにタスクを登録する方法
まず、Airtableでステータスが「受注」になった時だけ、そのフィールドデータをAirtableのAPIで取得します。
そして、TrelloのAPIを用いてこのデータを受け取り、カードとして登録することが可能です。
このような連携の実現には、一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。
- AirtableとTrelloをマイアプリ連携
- Airtableを起動してステータス「受注」で分岐する設定
- Trelloにカードを作成する設定
- トリガーボタンをONにして、AirtableとTrelloの連携動作を確認
まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。
Airtableで商談が受注になったらTrelloにタスクを登録する
試してみる
■概要
Airtableで管理している商談が受注になった後、Trelloへのタスク登録を手作業で行っていませんか?この手作業は、対応の遅れや入力ミスを招くだけでなく、担当者の貴重な時間を奪う原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Airtableのレコード更新をきっかけにTrelloへタスクを自動で登録できるため、こうした課題を解消し、スムーズなプロジェクト開始を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableで案件管理を行い、受注後のタスク管理にTrelloを利用している営業担当者の方
- 営業部門から制作・開発部門へのタスク連携を手作業で行っており、非効率を感じている方
- ツール間の情報転記作業を自動化し、受注後のオンボーディングを円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableで商談が受注になると、Trelloへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます。
- 手作業によるタスクの作成漏れや、案件情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、受注後の対応を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、AirtableとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Airtableの商談ステータスが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を基にタスクカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携対象のベースIDやテーブルID、更新を検知するためのLast Modified Timeフィールド名、フローの起動間隔を任意で指定してください。
- 分岐機能では、商談ステータスが「受注」になった場合など、後続のオペレーションを実行する条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- Trelloでカードを作成するアクションでは、どのボードのどのリストにカードを作成するか、またカードのタイトル、説明、期日などを任意で設定できます。
■注意事項
- Airtable、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Airtableで管理している商談が受注になった後、Trelloへのタスク登録を手作業で行っていませんか?この手作業は、対応の遅れや入力ミスを招くだけでなく、担当者の貴重な時間を奪う原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Airtableのレコード更新をきっかけにTrelloへタスクを自動で登録できるため、こうした課題を解消し、スムーズなプロジェクト開始を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableで案件管理を行い、受注後のタスク管理にTrelloを利用している営業担当者の方
- 営業部門から制作・開発部門へのタスク連携を手作業で行っており、非効率を感じている方
- ツール間の情報転記作業を自動化し、受注後のオンボーディングを円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableで商談が受注になると、Trelloへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます。
- 手作業によるタスクの作成漏れや、案件情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、受注後の対応を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、AirtableとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Airtableの商談ステータスが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を基にタスクカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携対象のベースIDやテーブルID、更新を検知するためのLast Modified Timeフィールド名、フローの起動間隔を任意で指定してください。
- 分岐機能では、商談ステータスが「受注」になった場合など、後続のオペレーションを実行する条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- Trelloでカードを作成するアクションでは、どのボードのどのリストにカードを作成するか、またカードのタイトル、説明、期日などを任意で設定できます。
■注意事項
- Airtable、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:AirtableとTrelloをマイアプリ連携

Yoomの登録完了後、左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択してください。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。
AirtableとYoomの連携
1.Airtableの準備
使用するAirtableを現段階で用意します

今回はテストとして上記のようなものを用意しました。
尚、ご用意いただくAirtableは上記の通りではなくても問題ありませんが、「Last Modified Time(最終更新日時)」と「ステータス(受注)」のフィールドは必ず用意しておきましょう。
- Last Modified Time

- ステータス

2.検索する

Airtableの準備ができたら、検索ボックスにAirtableと入力し、Airtableのアイコンをクリックします。
3.ログイン
まずはAirtableにログインします。
Airtableのサインイン画面が表示されます。連携したいアカウントでサインインを行いましょう。
4.ベースを追加する

サインインをすると、上記の画面へ移行します。

赤枠部分の「ベースを追加」をクリックし、連携したいベースを選択してください。
5.アクセスを許可

ベースの追加が完了したら「アクセスを許可する」を押します。

Yoomの画面に戻り、上記の表示が出たら連携完了です。
TrelloとYoomの連携
1.検索する

Trelloのアイコンをクリックします。
2.必須項目の入力

各項目を埋めていきます。
詳しくはTrelloのマイアプリ連携についてをご覧ください。
ここで取得したAPIキーとアクセストークンは後ほどの設定で使用します。
3.追加する
全ての入力が完了したら右下の追加ボタンをクリックします。

ステップ2:テンプレートのコピー
次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。
Airtableで商談が受注になったらTrelloにタスクを登録する
試してみる
■概要
Airtableで管理している商談が受注になった後、Trelloへのタスク登録を手作業で行っていませんか?この手作業は、対応の遅れや入力ミスを招くだけでなく、担当者の貴重な時間を奪う原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Airtableのレコード更新をきっかけにTrelloへタスクを自動で登録できるため、こうした課題を解消し、スムーズなプロジェクト開始を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableで案件管理を行い、受注後のタスク管理にTrelloを利用している営業担当者の方
- 営業部門から制作・開発部門へのタスク連携を手作業で行っており、非効率を感じている方
- ツール間の情報転記作業を自動化し、受注後のオンボーディングを円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableで商談が受注になると、Trelloへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます。
- 手作業によるタスクの作成漏れや、案件情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、受注後の対応を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、AirtableとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Airtableの商談ステータスが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を基にタスクカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携対象のベースIDやテーブルID、更新を検知するためのLast Modified Timeフィールド名、フローの起動間隔を任意で指定してください。
- 分岐機能では、商談ステータスが「受注」になった場合など、後続のオペレーションを実行する条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- Trelloでカードを作成するアクションでは、どのボードのどのリストにカードを作成するか、またカードのタイトル、説明、期日などを任意で設定できます。
■注意事項
- Airtable、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Airtableで管理している商談が受注になった後、Trelloへのタスク登録を手作業で行っていませんか?この手作業は、対応の遅れや入力ミスを招くだけでなく、担当者の貴重な時間を奪う原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Airtableのレコード更新をきっかけにTrelloへタスクを自動で登録できるため、こうした課題を解消し、スムーズなプロジェクト開始を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableで案件管理を行い、受注後のタスク管理にTrelloを利用している営業担当者の方
- 営業部門から制作・開発部門へのタスク連携を手作業で行っており、非効率を感じている方
- ツール間の情報転記作業を自動化し、受注後のオンボーディングを円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableで商談が受注になると、Trelloへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます。
- 手作業によるタスクの作成漏れや、案件情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、受注後の対応を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、AirtableとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Airtableの商談ステータスが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を基にタスクカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携対象のベースIDやテーブルID、更新を検知するためのLast Modified Timeフィールド名、フローの起動間隔を任意で指定してください。
- 分岐機能では、商談ステータスが「受注」になった場合など、後続のオペレーションを実行する条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- Trelloでカードを作成するアクションでは、どのボードのどのリストにカードを作成するか、またカードのタイトル、説明、期日などを任意で設定できます。
■注意事項
- Airtable、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。

フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、上記の表示がされます。

画像のようなページに移行するので、詳細な設定を行っていきましょう。
ステップ3:Airtableを起動してステータス「受注」で分岐する設定
1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。
2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】Airtableで商談が受注になったらTrelloにタスクを登録する」をクリックします。
3.アプリトリガーを選択

Airtableのアイコンの「レコードが更新されたら」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。
4.トリガーの起動間隔の設定

起動間隔を設定しましょう。
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
5.IDの入力

ボックス下部の補足に従い、AirtableのURLからコピー&ペーストしましょう。
6.Last Modified Timeのフィールド名の入力

Airtableに設定したLast Modified Timeのフィールド名を入力してください。

今回は「Last Modified Time」としているため、画像のように設定しました。

7.テストの実行

設定が完了したらテストボタンを押してください。

画像のように青く「テスト成功」と表示が出たら、Trelloに反映したいAirtableのデータをJSONPATHでアウトプットとして取得します。
画面を下へスクロールしてください。
8.取得する値を追加

赤枠をクリックします。

画像のように、Airtableのデータが表示されます。
Trelloに反映したいデータを取得する場合「+マーク」をクリックしてください。
今回はテンプレートを活用しているため、あらかじめ取得済みの値が存在します。そのため、取得していない「部署」を選択してみましょう。

値が取得できると右側に反映されます。保存を押しましょう。

アウトプットとして登録が完了しました。なお、カーソルを合わせることで名前の変更が可能です。

ペンマークを押し、必要であれば項目名をテキストで取得した値に準ずるものに変更してください。
これらのアウトプットの取得につきましてJSON PATHによるアウトプットの取得方法というページも用意しています。併せてご覧ください。
9.保存

値の取得が完了したら保存をしましょう。
続けて、分岐の設定を行います。
1.分岐

矢印のアイコンの「ステータスが受注か判別」をクリックします。
※「分岐」は有料プラン対応のアクションです。有料プランは2週間のトライアルが可能です。
2.確認する

テンプレートを活用しているため、設定は完了しています。画像と同じ状態になっているか確認しましょう。この設定をすることにより、Airtableのデータのステータスが「受注」になったらフローボットが稼働します。
確認を終えたら保存を押しましょう。
ステップ4 : Trelloにカードを作成する設定
1.アプリと連携する

Trelloのアイコンの「新しいカードを作成」をクリックします。
タイトルなどの設定は完了しているため、次へを押しましょう。
2.キーとトークンを設定する

先ほどマイアプリ連携の際に使用したAPIキーとアクセストークンを入力しましょう。
Trelloのマイアプリ連携についてから再取得することも可能です。
3.IDの入力

各IDを入力しましょう。
ボードIDはTrelloのページから取得し、ペーストしてください。リストIDはボックスをクリックすることで一覧表示されます。

どのリストにカードを作成するのか決めましょう。
4.アウトプットの挿入

AirtableのデータをTrelloに反映させる設定を行います。
まずはタイトルのボックスをクリックしてください。

Airtableのアイコンを選択します。

Airtableのフィールドデータが一覧表示されます。
その中から、カードのタイトルとして使用したいものをクリックして挿入しましょう。

挿入できると画像のようになります。

説明の部分に関しても、同様に設定を行うことで、カードの内容が把握し易くなります。
記号などをもちいて見やすくするのもおすすめです。
5.テストの実行

設定が完了したらテストボタンを押してください。
テスト成功と表示がされ、実際にTrelloにカードが作成されたのを確認したら保存をクリックします
6.トリガーをONにする

フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。
以上でアプリ連携が完了です。
今回使用したフローボットテンプレート
Airtableで商談が受注になったらTrelloにタスクを登録する
Airtableで商談が受注になったらTrelloにタスクを登録する
試してみる
■概要
Airtableで管理している商談が受注になった後、Trelloへのタスク登録を手作業で行っていませんか?この手作業は、対応の遅れや入力ミスを招くだけでなく、担当者の貴重な時間を奪う原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Airtableのレコード更新をきっかけにTrelloへタスクを自動で登録できるため、こうした課題を解消し、スムーズなプロジェクト開始を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableで案件管理を行い、受注後のタスク管理にTrelloを利用している営業担当者の方
- 営業部門から制作・開発部門へのタスク連携を手作業で行っており、非効率を感じている方
- ツール間の情報転記作業を自動化し、受注後のオンボーディングを円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableで商談が受注になると、Trelloへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます。
- 手作業によるタスクの作成漏れや、案件情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、受注後の対応を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、AirtableとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Airtableの商談ステータスが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を基にタスクカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携対象のベースIDやテーブルID、更新を検知するためのLast Modified Timeフィールド名、フローの起動間隔を任意で指定してください。
- 分岐機能では、商談ステータスが「受注」になった場合など、後続のオペレーションを実行する条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- Trelloでカードを作成するアクションでは、どのボードのどのリストにカードを作成するか、またカードのタイトル、説明、期日などを任意で設定できます。
■注意事項
- Airtable、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Airtableで管理している商談が受注になった後、Trelloへのタスク登録を手作業で行っていませんか?この手作業は、対応の遅れや入力ミスを招くだけでなく、担当者の貴重な時間を奪う原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Airtableのレコード更新をきっかけにTrelloへタスクを自動で登録できるため、こうした課題を解消し、スムーズなプロジェクト開始を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Airtableで案件管理を行い、受注後のタスク管理にTrelloを利用している営業担当者の方
- 営業部門から制作・開発部門へのタスク連携を手作業で行っており、非効率を感じている方
- ツール間の情報転記作業を自動化し、受注後のオンボーディングを円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Airtableで商談が受注になると、Trelloへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます。
- 手作業によるタスクの作成漏れや、案件情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、受注後の対応を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、AirtableとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Airtableの商談ステータスが「受注」になった場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を基にタスクカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Airtableのトリガー設定では、連携対象のベースIDやテーブルID、更新を検知するためのLast Modified Timeフィールド名、フローの起動間隔を任意で指定してください。
- 分岐機能では、商談ステータスが「受注」になった場合など、後続のオペレーションを実行する条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
- Trelloでカードを作成するアクションでは、どのボードのどのリストにカードを作成するか、またカードのタイトル、説明、期日などを任意で設定できます。
■注意事項
- Airtable、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
AirtableやTrelloを使ったその他の自動化例
他にAirtableやTrelloを使った自動化の例があるので、いくつか紹介します。
1.Trelloでカードが登録されたらAirtableに追加する
今回とは逆のバージョンをご用意しています。カードを追加することでAirtableにもデータが登録されるため、タスクの把握がより柔軟に行いやすくなるはずです。
Trelloでカードが登録されたらAirtableに追加する
試してみる
■概要
タスク管理ツールのTrelloで新しいカードを作成した際、プロジェクト管理DBであるAirtableにも同じ内容を手で入力していませんか?
こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Trelloにカードが登録されると、その情報が自動でAirtableのレコードとして追加されるため、手作業による情報連携の手間やミスをなくせるかもしれません。
■このテンプレートをおすすめする方
- TrelloとAirtableを併用し、タスクとプロジェクト情報を管理している方
- ツール間の手作業でのデータ転記に時間と手間がかかっている方
- データ入力のミスや漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloへのカード登録のみでAirtableへ自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- 手作業による転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの信頼性を維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとAirtableをYoomと連携します。
- トリガーでTrelloの「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」を設定し、トリガーとなったカードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」を設定し、取得したTrelloのカード情報を元にレコードを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「レコードを作成」では、前のオペレーションで取得したTrelloの情報をAirtableの対応するフィールドに変数として埋め込んでください。
■注意事項
- TrelloとAirtableをYoomと連携してください。
■概要
タスク管理ツールのTrelloで新しいカードを作成した際、プロジェクト管理DBであるAirtableにも同じ内容を手で入力していませんか?
こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Trelloにカードが登録されると、その情報が自動でAirtableのレコードとして追加されるため、手作業による情報連携の手間やミスをなくせるかもしれません。
■このテンプレートをおすすめする方
- TrelloとAirtableを併用し、タスクとプロジェクト情報を管理している方
- ツール間の手作業でのデータ転記に時間と手間がかかっている方
- データ入力のミスや漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloへのカード登録のみでAirtableへ自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
- 手作業による転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの信頼性を維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとAirtableをYoomと連携します。
- トリガーでTrelloの「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」を設定し、トリガーとなったカードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」を設定し、取得したTrelloのカード情報を元にレコードを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「レコードを作成」では、前のオペレーションで取得したTrelloの情報をAirtableの対応するフィールドに変数として埋め込んでください。
■注意事項
- TrelloとAirtableをYoomと連携してください。
2.Trelloでカードが作成されたら、Slackに通知する
カードが追加されたことをいち早く知りたい場合はこちらのテンプレートもおすすめです。
Trelloでカードが作成されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要プロジェクト管理ツールのTrelloで新しいタスクカードが作成された際、コミュニケーションツールのSlackへ手動で通知する作業に手間を感じていませんか。このようなタスクの更新連絡は、対応が遅れると業務のボトルネックになりかねません。このワークフローを活用することで、TrelloとSlackを連携させ、カード作成時に指定したチャンネルへ自動でメッセージ通知を送信し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方- TrelloとSlackを利用しており、タスクの更新連絡を効率化したいと考えている方
- チーム内のタスク共有漏れを防ぎ、プロジェクトの進捗管理を円滑に進めたいマネージャーの方
- 手作業によるTrelloからSlackへの通知作業をなくし、本来の業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット- Trelloでカードが作成されるたびに自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での通知による連絡漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の仕組みを構築できます。
■フローボットの流れ- はじめに、TrelloとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Slackの通知設定では、メッセージを送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
- 通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したTrelloのカード名や担当者といった情報を変数として埋め込むこともできます。
■注意事項- Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- TrelloとSlackを利用しており、タスクの更新連絡を効率化したいと考えている方
- チーム内のタスク共有漏れを防ぎ、プロジェクトの進捗管理を円滑に進めたいマネージャーの方
- 手作業によるTrelloからSlackへの通知作業をなくし、本来の業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloでカードが作成されるたびに自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での通知による連絡漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の仕組みを構築できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカード情報を通知します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackの通知設定では、メッセージを送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
- 通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したTrelloのカード名や担当者といった情報を変数として埋め込むこともできます。
■注意事項
- Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
3.Trelloのカード情報が更新されたらSlackに通知する
追加だけではなく更新を知らせることも可能です。今回のフローボットと併用すると利便性が向上するかもしれません。
Trelloのカード情報が更新されたらSlackに通知する
試してみる
■概要Trelloでのタスク進捗や変更点を、その都度Slackでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な更新の共有漏れや、報告作業による業務の中断は、チーム全体の生産性に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloでカード情報が更新された際に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるようになり、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方- TrelloとSlackを併用しており、タスクの進捗共有を効率化したいと考えている方
- 手作業での報告による連絡漏れや遅延を防ぎ、リアルタイムな情報共有を実現したい方
- プロジェクト管理における定型的な報告業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット- Trelloでカード情報が更新されると自動でSlackに通知が送信されるため、手作業での報告にかかっていた時間を削減できます。
- システムが自動で通知を行うことで、重要な更新の伝え忘れや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、TrelloとSlackをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloから受け取った情報を基に通知メッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Trelloのトリガー設定では、通知の対象としたいボードのIDや特定のユーザー名を任意で設定できます。
- Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルや、通知するメッセージの内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項- Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Trelloはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- TrelloとSlackを併用しており、タスクの進捗共有を効率化したいと考えている方
- 手作業での報告による連絡漏れや遅延を防ぎ、リアルタイムな情報共有を実現したい方
- プロジェクト管理における定型的な報告業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloでカード情報が更新されると自動でSlackに通知が送信されるため、手作業での報告にかかっていた時間を削減できます。
- システムが自動で通知を行うことで、重要な更新の伝え忘れや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとSlackをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloから受け取った情報を基に通知メッセージを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloのトリガー設定では、通知の対象としたいボードのIDや特定のユーザー名を任意で設定できます。
- Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルや、通知するメッセージの内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- Trelloはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
やるべきことを可視化することで見落としを防ぎ、タスクを確実に処理しやすくなる可能性があります。また、今回のような自動化は部門間の連携強化にも繋がる見込みがあるため、業務改善となるかもしれません。
もし、今まで自動化の導入をあきらめていた方でも、Yoomならプログラミング不要でアプリ連携が可能なため、取り入れやすい仕様になっています。
この機会にアプリ連携を行い自動化を導入して、日々の業務を快適にしてみませんか?
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。