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AirtableとMisocaの連携イメージ
Airtableでステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信する
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Yoom活用術

2025-03-26

Airtable・Misoca・Outlookを連携してAirtableが更新したらMisocaで請求書を作成してOutlookで送信する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

Misocaは、請求業務に特化した便利なツールです。取引先情報や定型フォーマットの保存機能も備わっており、毎月の請求書作成がスムーズに進みます。
しかし、請求書の件数が増えると、手作業では入力ミスや作成漏れのリスクが高まり、業務負担が増加する可能性があります。
本記事では、Airtable・Misoca・Outlookを連携させるメリットや、具体的な自動化設定の手順を解説します。

本記事はこんな方におすすめ

今回の紹介する内容は以下のような方々におすすめです!

・AirtableとMisocaをそれぞれ活用している方
・請求書作成後に、Outlookで手動でメールを送るのが手間だと感じている方
・普段使っているアプリを連携させて、日々の業務をもっと効率的に進めたい方

Airtable・Misoca・Outlookの連携のメリットと具体例

メリット1: 請求業務の正確性向上 

Airtableでステータスが更新されるとMisocaで請求書が自動的に作成され、その後Outlookを通じて送信されるフローによりヒューマンエラーの発生を抑えることが期待できます。
例えば、営業部の担当者がAirtable上で受注状況を更新すれば、経理部門の担当者が手作業でデータを入力する手間が減り、データ転記ミスのリスクが軽減されます。
また、金額や期日、顧客情報といった請求書作成に必要な情報が正確に反映されることで、クライアントとの取引において信頼関係を損なうリスクやトラブルを未然に防ぐ一助となるかもしれません。

メリット2: 請求プロセスの迅速化

請求プロセスを自動化することで、顧客への請求書発行から送付までの一連の流れを効率化し、送付にかかる時間を短縮することが期待できます。
自動化により、プロジェクト完了から実際の請求までの一連の手続きがよりスムーズに進み、請求作業にかかる負担を軽減できる可能性があります。
また、迅速な請求により、早期の資金回収が促進されることで、キャッシュフローの安定化にも寄与することが期待されます。
さらに、資金回収が早まることで、事業活動に必要な資金の準備がスムーズになりやすく、新しい投資や成長のための計画も立てやすくなるかもしれません。
請求プロセスが速やかに進むことで、顧客にとっても支払い計画を早めに立てることが可能になり、双方にとって利便性の高い環境が生まれる可能性があります。

メリット3: 請求管理の透明性の向上

請求プロセスが全体的に可視化され、社内外の関係者に対して透明性が向上します。Airtableでの受注情報からMisocaでの請求書作成、そしてOutlookでの請求書送信に至るまで、各ステップが一元的に管理されるため、情報がバラバラになる心配がありません。
これにより、営業担当者が顧客から「請求書が送信されたのはいつか」「支払いはどのような状態か」と質問された場合も、経理担当者がすぐに正確な情報を確認して答えられます。
さらに、営業部門と経理部門が共通の情報を基にスムーズにやり取りできるようになるため、双方のコミュニケーションがより円滑になります。

本記事ではYoomを使って連携を進めていきます。
まだ利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

[Yoomとは]

Airtable・Misoca・Outlookの連携フローの作り方

今回は、【Airtableでステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信する】というフローを作成します。
このテンプレートを活用すれば、Airtableのステータスに合わせて請求書の作成と送信を自動化でき、請求業務の手間を減らせます。


■概要
Airtableで管理している案件のステータス更新後、Misocaで請求書を作成し、Outlookで送付する、という一連の作業に手間を感じていませんか。それぞれのツールは便利ですが、手作業での情報転記やファイル添付には時間がかかり、ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Airtableで特定のステータスが更新されるだけで、Misocaでの請求書作成からOutlookでのメール送付までを自動で実行し、請求業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで案件管理を行い、Misocaで請求書を発行している経理や営業担当者の方
  • 請求書の作成から送付までの手作業による時間やミスを削減したいと考えている方
  • 手動での請求書送付プロセスに課題を感じ、自動化による業務改善を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableのステータス更新を起点に請求書の作成から送付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムがAirtableの情報を基に処理を行うため、請求金額の誤りや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Airtable、Misoca、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、Airtableのステータスが特定の値になった場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、Misocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」し、「送り先情報の取得」アクションを設定します。
  5. 取得した情報をもとに、Misocaの「請求書を作成」アクションと「請求書PDFを取得」アクションを順に設定します。
  6. オペレーションで「データを変換」を選択し、請求書PDFのファイル名を任意の形式に変換します。
  7. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したPDFファイルを添付して取引先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Misocaでの請求書作成では、請求日や品目、金額といった各項目に、Airtableから取得した情報を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと、柔軟な設定が可能です。
  • Outlookのメール送信設定では、送信先メールアドレスを任意に指定できるだけでなく、件名や本文にAirtableの案件名や担当者名などを変数として差し込み、内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • AIrtable、Misoca、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

・AirtableとMisocaとOutlookをマイアプリ登録
・Airtableでレコードが更新されたら起動するトリガーの設定
・Misocaで請求書を作成し、Outlookでメールを送信する設定
・テストと確認

ステップ1:AirtableとMisocaとOutlookのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
アカウントをお持ちでない場合は、まずYoomのアカウント発行ページにてアカウントを作成してください。

1.ログインしたら、マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。
今回はAirtable、Misoca、Outlookをそれぞれ検索して、登録してください。

__wf_reserved_inherit

3.登録が完了すると、「マイアプリを登録しました」という表示がでます。
Airtable、Misoca、Outlookのアイコンが表示されますので、確認してください。

また、AirtableとMisocaのマイアプリ登録につきましては、以下のリンク先を参照してください。
Misocaのマイアプリ登録方法
Airtableのマイアプリ登録方法

なお、Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

その他、Yoomについての詳しい情報は、Yoomヘルプセンターをご確認ください。

テンプレートの選択と格納場所の準備

以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Airtableで管理している案件のステータス更新後、Misocaで請求書を作成し、Outlookで送付する、という一連の作業に手間を感じていませんか。それぞれのツールは便利ですが、手作業での情報転記やファイル添付には時間がかかり、ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Airtableで特定のステータスが更新されるだけで、Misocaでの請求書作成からOutlookでのメール送付までを自動で実行し、請求業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで案件管理を行い、Misocaで請求書を発行している経理や営業担当者の方
  • 請求書の作成から送付までの手作業による時間やミスを削減したいと考えている方
  • 手動での請求書送付プロセスに課題を感じ、自動化による業務改善を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableのステータス更新を起点に請求書の作成から送付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムがAirtableの情報を基に処理を行うため、請求金額の誤りや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Airtable、Misoca、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、Airtableのステータスが特定の値になった場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、Misocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」し、「送り先情報の取得」アクションを設定します。
  5. 取得した情報をもとに、Misocaの「請求書を作成」アクションと「請求書PDFを取得」アクションを順に設定します。
  6. オペレーションで「データを変換」を選択し、請求書PDFのファイル名を任意の形式に変換します。
  7. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したPDFファイルを添付して取引先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Misocaでの請求書作成では、請求日や品目、金額といった各項目に、Airtableから取得した情報を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと、柔軟な設定が可能です。
  • Outlookのメール送信設定では、送信先メールアドレスを任意に指定できるだけでなく、件名や本文にAirtableの案件名や担当者名などを変数として差し込み、内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • AIrtable、Misoca、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。

ステップ2:Airtableでレコードが更新されたら起動するトリガー設定

1.まず、一番上の「レコードが更新されたら」をクリックします。

2.タイトルは自由に設定してください。
Airtableと連携するアカウント情報を入力します。
トリガーは、「レコードが更新されたら」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

3.必須項目を設定してください。
トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
なお、プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご確認ください。
設定が終わったらテストを行い、問題がなければ保存してください。

4.次は、「コマンドオペレーション」のアイコンをクリックします。
※分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
ミニプランなどの一部有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

5.下記の画像のように、デフォルトでは分岐条件がAirtableのステータスが完了の場合、分岐するようになっています。
任意で設定の変更ができますので、適宜変更してください。
設定が終わったら「保存」をクリックしてください。

ステップ3:Misocaで請求書を作成し、Outlookでメールを送信する設定

1.フローに戻ります。次は、「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」のアイコンをクリックします。

2.Misocaと連携するアカウント情報を入力します。
アクションは、「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

3.取引先IDを入力してください。
入力欄をクリックすると、先ほど取得したアウトプットが表示されます。適宜活用してください。
設定が終わったらテストを行い、問題がなければ保存してください。

4.次は「請求書を作成」のアイコンをクリックします。

5.Misocaと連携するアカウント情報を入力します。
アクションは、「請求書を作成」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

6.各項目を入力してください。
必須項目は必ず入力してください。
先ほどと同じように、入力欄をクリックするとアウトプットが表示されますので、活用してください。
設定が終わったらテストを行い、問題がなければ保存してください。

7.次は「請求書PDFを取得」のアイコンをクリックしてください。

8.Misocaと連携するアカウント情報を入力します。
アクションは、「請求書PDFを取得」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

9.請求書IDを設定してください。
入力欄をクリックすると、アウトプットが表示されるので、適宜活用してください。
入力後はテストを行い、問題がなければ保存してください。

10.「メールを送る」のアイコンをクリックしてください。

11.Outlookと連携するアカウント情報を入力します。

12.メールの内容を設定してください。
各項目をクリックすると、アウトプットが表示されます。
適宜活用しつつ、メールの文面を入力してください。
設定が終わったら「次へ」をクリックしてください。

13.メールの内容を確認してください。
内容に問題がなければテストを行い、問題がなければ保存してください。

14.これで、【Airtableでステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信する】というフローが完成しました。

ステップ4:テストと確認

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。

Yoomのテンプレートを使えば、プログラミングが苦手な初心者でもスムーズに設定可能です。
以下のリンクから、この便利なフローをお試しください。


■概要
Airtableで管理している案件のステータス更新後、Misocaで請求書を作成し、Outlookで送付する、という一連の作業に手間を感じていませんか。それぞれのツールは便利ですが、手作業での情報転記やファイル添付には時間がかかり、ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Airtableで特定のステータスが更新されるだけで、Misocaでの請求書作成からOutlookでのメール送付までを自動で実行し、請求業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで案件管理を行い、Misocaで請求書を発行している経理や営業担当者の方
  • 請求書の作成から送付までの手作業による時間やミスを削減したいと考えている方
  • 手動での請求書送付プロセスに課題を感じ、自動化による業務改善を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableのステータス更新を起点に請求書の作成から送付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムがAirtableの情報を基に処理を行うため、請求金額の誤りや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Airtable、Misoca、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、Airtableのステータスが特定の値になった場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、Misocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」し、「送り先情報の取得」アクションを設定します。
  5. 取得した情報をもとに、Misocaの「請求書を作成」アクションと「請求書PDFを取得」アクションを順に設定します。
  6. オペレーションで「データを変換」を選択し、請求書PDFのファイル名を任意の形式に変換します。
  7. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したPDFファイルを添付して取引先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Misocaでの請求書作成では、請求日や品目、金額といった各項目に、Airtableから取得した情報を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと、柔軟な設定が可能です。
  • Outlookのメール送信設定では、送信先メールアドレスを任意に指定できるだけでなく、件名や本文にAirtableの案件名や担当者名などを変数として差し込み、内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • AIrtable、Misoca、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Misocaを使ったその他の自動化例

他にもMisocaを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.kintoneでステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信するフローです。
今回紹介したフローではAirtableのステータスが更新されるとOutlookでメールを送信しますが、このテンプレートでは、kintoneのステータスが更新されるとメールが送信されます。


■概要

kintoneでステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで請求データの管理をしている方

・kintoneでデータ管理を担当している方

・商品やサービスの納品状況に応じたステータスでレコードを管理している方

2.業務でMisocaを利用している方

・Misocaで請求書の作成を担当している方

・kintoneのデータを元に請求書の作成を行っている方


■このテンプレートを使うメリット

Misocaは請求業務を効率化できるツールで、請求書の作成をスピーディーに行えるのがメリットです。
しかし、Misocaによる請求書の作成をkintoneのステータスに応じて進めている場合、毎回発生するkintoneの確認作業が煩わしいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、kintoneのレコードのステータスが更新されると自動でMisocaで請求書を作成することができ、取引先に送信することができます。
kintoneによる操作のみで請求書の作成と送信が行えるため、請求業務をスピーディーに行うことが可能です。

また、請求書作成における誤入力や請求書の発行もれも防止できるため、業務の正確性を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、Misoca、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2.Google Driveにアップロードされたファイルを元に、Misocaで見積書を作成するフローです。
このテンプレートを利用することで、Google Driveにアップロードしたファイルをもとに、Misocaで見積書を自動生成できるため、業務の効率向上が期待できます。
手動での見積書作成が不要になるため、他の重要な業務に時間を割り当てることも可能です。


■概要
Google Driveにアップロードされた発注依頼書などから、Misocaで見積書を作成する際、内容を手作業で転記する手間や入力ミスに課題を感じていないでしょうか。この定型的ながらも重要な作業は、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能がファイルの内容を自動で読み取り、Misocaで見積書を自動作成するため、手作業による見積書作成のプロセスを効率化し、よりコアな業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとMisocaを用いて、手作業で見積書を作成している営業担当者や経理担当者の方
  • 見積書作成時の転記作業に時間がかかり、入力ミスなどのヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • 見積書作成業務の属人化を防ぎ、チーム全体の業務効率を改善したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルが追加されると自動で見積書が作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が減ることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、スムーズな見積書作成に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとMisocaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「画像ファイル・PDFファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 次に、Misocaの「特定の取引先に紐づく送り先IDを取得」アクションを設定し、見積書の送付先を特定します
  6. 最後に、Misocaの「見積書を作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報などを連携して見積書を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • OCR機能で読み取るテキストの対象範囲は、アップロードするファイルのフォーマットに応じて任意で設定してください。
  • Misocaで見積書を作成する際に連携する情報は、OCRで読み取ったどの情報をどの項目に反映させるかなど、任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Google Drive、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

3.Misocaで請求書が新たに作成されたら、Slackのチャンネルにメッセージを送るフローです
このテンプレートを使用すると、Misocaで新たに請求書が作成される際、Slackの特定チャンネルに自動でメッセージを送信できます。
Slackでの通知が自動化されることで、宛先の確認漏れや文章の誤記入といった人為的なミスの削減に一役買うでしょう。


■概要
Misocaで請求書を作成した後、関係部署や担当者への共有を手作業で行っていませんか?都度Slackで連絡していると手間がかかるだけでなく、通知の漏れや遅れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Misocaで請求書が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、こうした共有に関する課題を削減し、迅速な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Misocaでの請求書発行後、Slackでの手動通知に手間を感じている経理や営業担当者の方
  • 請求書の発行状況をスムーズに把握し、チーム内の連携を円滑にしたいと考えている方
  • 請求書発行に関する手作業での連絡業務を自動化し、業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Misocaでの請求書作成をトリガーに、関連するSlackチャンネルへ自動で通知されるため、これまで情報共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の仕組みを構築できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、MisocaとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMisocaを選択し、「請求書が新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackで通知を送るチャンネルは、お使いの環境に合わせて任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできるため、伝えたい内容に合わせて設定してください。

■注意事項
  • Misoca、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Airtable・Misoca・Outlookを連携することで、Airtableでステータスが更新されたらMisocaで請求書を作成しOutlookで送信できるようになりました。
これにより、請求書作成から送信までのプロセスが自動化され、業務負担の軽減が期待できます。
Yoomは、特別な知識がなくても自動化を始められるよう設計されています。ガイドに沿って入力するだけでスムーズに設定が完了します。
日常的に利用しているアプリを組み合わせることで、作業効率の向上が期待できます。
Yoomのテンプレートを活用し、煩雑な請求書業務の改善に役立ててみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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