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「Webflowで作成したサイトのフォームから問い合わせがあったら、その都度Airtableに手作業で転記している…」
「WebflowのCMSアイテムを更新するたびに、Airtableの管理データベースにも同じ内容を入力していて、二度手間になっている…」
このように、WebflowとAirtableを併用する中で、データの二重入力や手作業での転記に多くの時間を費やしていませんか?
もし、Webflowで発生したイベントをきっかけに、自動でAirtableのデータベースにレコードを追加・更新する仕組みがあれば、こうした定型的な作業からの解放に繋がります。
入力ミスの心配を軽減し、創造的なWebサイトの改善やコンテンツ企画といったコア業務に集中できる時間を確保できるでしょう。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても直感的に設定できます。これまで自動化を諦めていた方でも簡単に導入できますので、ぜひこの機会に業務を効率化させましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWebflowとAirtableを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
Webflowで構築したサイトのコンテンツ管理に、データベースとしてAirtableを利用しているものの、情報の同期を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
手作業でのデータ転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、WebflowとAirtableをAPIで連携させ、コレクションアイテムの作成をトリガーにAirtableへレコードを自動で作成するため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
・WebflowとAirtableを活用しており、データ入力の手間を削減したいWebサイト担当者の方
・WebflowのCMS機能とAirtableのデータベース機能を連携させ、手作業による転記ミスをなくしたい方
・ノーコードツールを活用して、Webflowでのコンテンツ更新とAirtableでのデータ管理を自動化したい方
■注意事項
・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
WebflowとAirtableを連携してできること
WebflowとAirtableのAPIを連携すれば、Webflowで発生したイベントのデータをAirtableに自動的に連携することが可能になります。これにより、これまで手作業で行っていたデータ入力や転記作業をなくし、ヒューマンエラーの防止や業務の迅速化に繋がります。
ここでは具体的な自動化例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Webflowでコレクションのアイテムが作成されたら、Airtableでレコードを作成する
WebflowのCMSコレクションに新しいアイテム(ブログ記事、製品情報など)が追加されるたびに、その情報を自動でAirtableの指定したテーブルにレコードとして作成する連携です。
この自動化により、CMSのコンテンツ情報をAirtable上で一元管理する際の手間を削減し、データの二重入力や転記ミスを防ぐことができます。
■概要
Webflowで構築したサイトのコンテンツ管理に、データベースとしてAirtableを利用しているものの、情報の同期を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
手作業でのデータ転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、WebflowとAirtableをAPIで連携させ、コレクションアイテムの作成をトリガーにAirtableへレコードを自動で作成するため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
・WebflowとAirtableを活用しており、データ入力の手間を削減したいWebサイト担当者の方
・WebflowのCMS機能とAirtableのデータベース機能を連携させ、手作業による転記ミスをなくしたい方
・ノーコードツールを活用して、Webflowでのコンテンツ更新とAirtableでのデータ管理を自動化したい方
■注意事項
・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
Webflowで新規注文が発生したら、Airtableでレコードを作成する
WebflowのEコマース機能で新しい注文が発生した際に、注文情報を自動でAirtableの受注管理テーブルにレコードとして作成する連携です。
手動での注文情報の転記作業が不要になるため、受注処理の初動を迅速化し、入力ミスなく正確な顧客・注文データをデータベースに蓄積できます。
■概要
Webflowで構築したECサイトで新規注文が入るたびに、その情報を手作業でAirtableのデータベースに転記していませんか?こうした繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローは、WebflowとAirtableをノーコードで連携し、注文情報の転記作業を自動化するためのものです。手作業によるデータ管理から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Webflowで構築したサイトの注文情報をAirtableで管理しているEC担当者の方
・WebflowとAirtable間のデータ転記作業に時間と手間がかかっている方
・手作業によるデータ入力ミスをなくし、注文管理の精度を高めたいと考えている方
■注意事項
・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
WebflowとAirtableの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にWebflowとAirtableを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでWebflowとAirtableの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Webflowでコレクションのアイテムが作成されたら、Airtableでレコードを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
Webflowで構築したサイトのコンテンツ管理に、データベースとしてAirtableを利用しているものの、情報の同期を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
手作業でのデータ転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、WebflowとAirtableをAPIで連携させ、コレクションアイテムの作成をトリガーにAirtableへレコードを自動で作成するため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
・WebflowとAirtableを活用しており、データ入力の手間を削減したいWebサイト担当者の方
・WebflowのCMS機能とAirtableのデータベース機能を連携させ、手作業による転記ミスをなくしたい方
・ノーコードツールを活用して、Webflowでのコンテンツ更新とAirtableでのデータ管理を自動化したい方
■注意事項
・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:マイアプリ連携を行う
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
1.Webflowとの連携
アプリ一覧の画面に出たら、右上にある検索ボックスに「Webflow」と入力し、アイコンを見つけてクリックします。
アカウント名にはメールアドレスなど任意の名前を、アクセストークンはWebflowにログインして発行し、ペーストします。
任意のアカウントでWebflowにログインし、「Site Settings」をクリックして表示される以下の画面から「Generate API token」をクリックしてください。
発行するAPIトークンに任意の名前を設定し、「CMS」と「Site」の項目で「Read and Write」の権限を設定してから発行しましょう。
発行されたAPIトークンをコピーして、Yoomの連携画面にペースト後「追加」ボタンを押せばWebflowとの連携は完了です!
2.Airtableとの連携
先ほどと同じ手順で、マイアプリ連携からAirtable(OAuth)と書かれたアプリアイコンを探してクリックしてください。
任意のAirtableでログインすると、YoomがAirtableにアクセス権限を求める画面が表示されます。「アクセスを許可する」をクリックしましょう。
「マイアプリに登録しました。」と表示されれば、Airtableとの連携は完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
Yoomには様々なアプリを活用した自動化のテンプレートが用意されています。今回は以下のテンプレートを試してみましょう。
Yoomにログインした状態で、バナーの「試してみる」をクリックしてみてください。
■概要
Webflowで構築したサイトのコンテンツ管理に、データベースとしてAirtableを利用しているものの、情報の同期を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
手作業でのデータ転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、WebflowとAirtableをAPIで連携させ、コレクションアイテムの作成をトリガーにAirtableへレコードを自動で作成するため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
・WebflowとAirtableを活用しており、データ入力の手間を削減したいWebサイト担当者の方
・WebflowのCMS機能とAirtableのデータベース機能を連携させ、手作業による転記ミスをなくしたい方
・ノーコードツールを活用して、Webflowでのコンテンツ更新とAirtableでのデータ管理を自動化したい方
■注意事項
・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
自動でYoomの画面に遷移して、以下のポップアップが表示されたらテンプレートのコピーは成功です!「OK」をクリックして次のステップに進みましょう。
ステップ3:アプリトリガーを設定する
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
このフローボットでトリガーになっている、Webflowの「コレクションのアイテムが作成されたら」というアクションを設定していきましょう。
タイトルを任意で設定し、Webflowと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。
トリガーの対象となる、WebflowのサイトIDを「候補」から選択します。
「テスト」ボタンを押して、「テスト成功」の文字が出たら「次へ」で進みます。
ここで一度Webflowにログインし、該当サイト内でテスト用のアイテムを作成しておきましょう。アプリトリガーを動かす、「Webflowでアイテムが作成されたら」という条件を満たすためです。
Webflowのコレクションにアイテムを作成できたら、Yoomの設定画面に戻って「テスト」ボタンを押してみてください。
「取得した値」として、以下のようにWebflowに作成したテストの内容が反映されていれば成功です!
Yoomではこの「取得した値」を、フローボット内の他のアクションで活用できる「アウトプット」と定義しています。
取得し値とは?
【Tips】
アウトプットは各アクションで取得でき、取得したアウトプットはそれ以降のアクションで活用可能です。つまり、ここで取得したアウトプットをAirtableに自動登録可能となります!
ここまで確認できたら、ページ最下部の「保存する」ボタンをクリックしてください。
ステップ4:Airtableでレコードを作成する
Webflowにアイテムが作成されたという情報をYoomで受け取ったら、その情報を活用してAirtableにレコードを作成していきましょう。
タイトルを任意で設定し、Airtableと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。
「ベースID」と「テーブルID」には、Airtableで更新したいデータベースに直接アクセスし、URLから抽出した文字列を入力します。
次に、Webflowの情報を入力していくフィールド情報について設定していきましょう。
「フィールド名」は先ほど指定したAirtableのデータベースを確認して、更新したいフィールド名を直接入力してください。
「値」には、前のステップで取得した値から該当する情報を入力しましょう。
ここで取得した値を用いることで、今後新たにWebflowにアイテムが作成される度に、フィールド内に作成される値が更新されていきます。
【Tips】
このようにアウトプットを活用することで最新のWebflowのデータをその都度Airtableへ登録可能となります。なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、アウトプットを活用せず設定を行うと毎回同じWebflowのデータが登録されてしまうので注意が必要です。
今回は以下のように設定してみました。
他にもAirtableに追加したいフィールドがある場合は、フィールド設定画面の下にある「+フィールド情報を追加」をクリックしてください。
必要な設定ができたら、「テスト」ボタンを押してみましょう。テストが成功すると、取得した値としてAirtableに作成されたレコードのIDが表示されます。
試しにAirtableにログインして、該当データベースにアクセスしてみましょう。しっかりWebflowのアイテム名やSlugが反映されていますね。
ここまで確認できたら「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:トリガーをONにする
お疲れさまでした!すべての必要な設定を完了すると、以下のポップアップが表示されます。「トリガーをON」をクリックして、フローボットを動かしはじめましょう。
これでWebflowのコレクションにアイテムが追加されたら、自動でAirtableにレコードが作成されるようになりました。
AirtableのデータをWebflowに連携したい場合
今回はWebflowからAirtableへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にAirtableからWebflowへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Airtableをマスターデータベースとして活用し、Webサイトのコンテンツを効率的に管理・更新したい場合に便利です。
Airtableでレコードが登録されたら、Webflowのコレクションにアイテムを追加する
Airtableのテーブルに新しいレコードが追加された際に、その情報を基にWebflowのCMSコレクションへ自動でアイテムを追加する連携です。
この仕組みを活用することで、Airtable上で管理しているコンテンツ情報をWebflowに自動で反映させ、サイト更新の手間を削減します。
■概要
Airtableで管理しているデータをWebflowのCMSに手作業で登録していませんか?この単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、WebflowとAirtableのデータ連携を自動化できます。Airtableに新しいレコードが登録されると、その内容が自動でWebflowのコレクションアイテムとして追加されるため、手入力の手間やヒューマンエラーをなくし、コンテンツ管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・WebflowとAirtableでコンテンツ管理を行っており、手作業でのデータ移行に手間を感じている方
・WebflowとAirtableを連携させ、コンテンツ更新時のヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方
・ノーコードでサイト運営業務を効率化し、より創造的な業務に時間を割きたいと考えている方
■注意事項
・Airtable、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Airtableのアウトプットの取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
Airtableでレコードが更新されたら、Webflowのコレクションのアイテムを更新する
Airtable上の既存レコードが更新された場合に、その変更内容をWebflowの対応するコレクションアイテムに自動で反映させる連携です。
例えば、Airtableで製品価格や在庫情報を更新するだけでWebサイトの情報も即座に更新されるため、情報の鮮度を保ち、手動での更新漏れや反映のタイムラグを防ぐことができます。
■概要
Webflowで構築したサイトのCMSとしてAirtableを活用しているものの、データの同期を手作業で行うことに手間を感じていませんか?情報の更新漏れや入力ミスは、サイトの信頼性にも関わるため避けたい課題です。このワークフローは、そうしたWebflowとAirtable間の連携における課題を解決します。Airtableのレコードが更新されると、関連するWebflowのコレクションアイテムが自動で更新されるため、手作業による運用の手間やミスをなくし、効率的なサイト管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Webflowで構築したサイトのCMSとしてAirtableを連携させているWeb担当者の方
・Airtableのデータ更新後、Webflowへの手動での反映作業に時間と手間がかかっている方
・手作業によるデータ更新ミスをなくし、サイト運用の属人化を解消したいチームリーダーの方
■注意事項
・Airtable、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Airtableのアウトプットの取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
WebflowやAirtableのAPIを使ったその他の自動化例
WebflowやAirtableのAPIを活用することで、フォーム情報や商品データの管理、顧客データの更新などの業務をスムーズに自動化できます。Yoomにはこれらの業務を効率化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひ活用してください!
Webflowを使った自動化例
Webflowでの自動化を導入すると、フォーム送信やアイテム作成に伴う業務を効率化できます。
たとえば、フォーム送信内容を自動的に要約してメール通知したり、HubSpotやStripeで作成されたデータをWebflowに反映させることで、手作業の入力を省力化できます。
アイテム作成時にMicrosoft Teamsへ通知すれば、チーム内の情報共有もスムーズに行えます。
■概要
HubSpotで管理している製品情報を、Webflowで制作したサイトへ手作業で登録していませんか?この転記作業は時間がかかる上に、入力ミスや反映漏れのリスクも伴います。
このワークフローは、HubSpotとWebflowを連携させ、製品が作成された際に自動でWebflowのコレクションにアイテムを追加します。WebflowとHubspot間での手作業による登録フローを自動化し、業務効率の改善に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
・HubSpotの製品情報をWebflowサイトに手作業で反映させているWeb担当者の方
・WebflowとHubSpotを活用した製品管理やサイト更新の効率化を図りたいマーケターの方
・製品登録時の入力ミスや更新漏れをなくし、正確な情報発信を実現したいEC担当者の方
■注意事項
・Hubspot、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Webflowのフォームが送信されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。
■概要
Stripeで新しい商品を追加するたびに、Webflowで構築したECサイトにも手作業でアイテムを登録するのは手間がかかり、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されました。Stripeで商品が作成されると、その情報を基にWebflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、商品登録に関する一連の作業を効率化し、手作業によるミスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
・WebflowとStripeでECサイトを運営しており、商品登録を手作業で行っている方
・StripeからWebflowへの情報転記における、入力ミスや反映漏れをなくしたい方
・WebflowとStripeを連携させ、ECサイトの商品管理をより効率的に行いたい方
■注意事項
・Stripe、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・Stripeの商品メタデータにWebflowのアイテムIDなど更新に必要なデータを予め設定する必要があります。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・WebflowのDescriptionを取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
■概要
Webflowでアイテムを公開した際、チームへの共有を手作業で行い、手間や連絡漏れを感じていませんか?特にMicrosoft Teamsを利用しているチームでは、この情報共有の遅れが作業の非効率に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Webflowでアイテムが公開されると同時にMicrosoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知されます。これにより、手作業による共有の手間をなくし、チーム全体の円滑な情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Webflowでアイテムを公開後、Microsoft Teamsへの共有を手作業で行っているWeb担当者の方
・サイト公開に関するチーム内の情報共有を迅速化し、作業連携をスムーズにしたい方
・Webflowと連携したチームの業務フローを自動化し、生産性を高めたいと考えているWeb管理者の方
■注意事項
・Webflow、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Webflowで構築したサイトのフォームから届く長文のお問い合わせについて、内容を把握するために都度全文を確認する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Webflowのフォームが送信されると、その内容をOpenAIが自動で要約し、指定のメールアドレスへ通知するものです。WebflowとOpenAIを連携させることで、問い合わせ内容の迅速な把握と、スピーディーな一次対応の実現を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Webflowで作成したフォームからの問い合わせ対応に時間がかかっているWebサイト担当者の方
・WebflowとOpenAIを連携させ、問い合わせ対応の初動を早めたいと考えている方
・フォームから送られる内容の確認と担当者への共有を手作業で行っているチームのリーダーの方
■注意事項
・Webflow、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
・Webflowから送信されたフォームの内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Airtableを使った自動化例
Airtableの自動化により、フォームや注文データの登録、ステータス更新時の他システム反映を簡単に行えます。
WordPressやWix、BASEから取得したデータを自動でAirtableに反映させることで、情報管理の手間を削減。
さらに、レコード更新内容をGoogle スプレッドシートや会計システムに連携させることで、データ管理やチーム共有を効率化できます。
Airtableでステータスが更新されたらfreee会計に取引先を登録するフローです。
BASEで注文が発生したらAirtableに追加するフローです。
■概要
Wixで作成したWebサイトのフォームから受け付けた問い合わせや申し込み情報を、都度Airtableに手作業で転記していませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると同時に、その内容を自動でAirtableのレコードとして追加できるため、手作業によるデータ入力の手間をなくし、顧客情報管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・WixでWebサイトを運営し、フォームからの問い合わせや申し込み管理をしている方
・顧客情報やプロジェクトの管理にAirtableを活用しており、データ入力を自動化したい方
・手作業でのデータ転記による入力ミスや対応漏れといった課題を解消したい方
■注意事項
・Wix、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
・WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
Wordpressで投稿が公開されたらAirtableに追加するフローです。
■概要
「Airtable でレコードが更新されたらGoogle スプレッドシートへ反映する」ワークフローは、データ管理を効率化し、情報の一貫性を保つための業務ワークフローです。
このワークフローを活用すれば、Airtableでレコードが更新されるたびに自動的にGoogle スプレッドシートに反映されます。
これによりデータの二重入力や更新忘れといった問題を解消し、よりスムーズな業務運営が実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Airtableを活用して業務データを管理しているが、Google スプレッドシートとの連携に課題を感じている方
・複数のデータプラットフォーム間で情報を自動的に同期させたいと考えているビジネスユーザー
・データの一貫性を保ちつつ、手動作業を減らして業務効率を向上させたい担当者
・チーム内でリアルタイムにデータを共有・更新する必要があるプロジェクトマネージャー
・複雑なAPI設定に時間をかけず、簡単に連携フローを構築したい初心者ユーザー
■注意事項
・Airtable、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
WebflowとAirtableの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたWebflowとAirtable間のデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はサイトのコンテンツ更新や受注情報管理をより迅速かつ正確に進められるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境を整えやすくなるでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:連携が失敗した場合の通知や対処法はありますか?
A:Yoomでは進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
また、アクション設定時の「テスト」ボタンでもエラーがあれば内容が表示されます。
その際には該当フローを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。
詳しくは「エラー時の対応方法」をご確認ください。ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
Q:特定の条件を満たしたデータだけを連携できますか?
A:はい、可能です。アプリトリガーを設定した後のフローボットに、以下のようなアクションを追加してください。
これで分岐条件を満たしたアイテムがWebflowに作成された場合のみ、Airtableに連携されるようになります。
詳しい設定方法は「分岐」の設定方法をご確認ください。
Q:既存のAirtableレコードを上書き更新できますか?
A:はい、可能です。以下のように分岐オペレーションやアクションを追加することにより、既存Webflowのアイテムが更新された場合にのみAirtableレコードを上書き更新できます。
前述の通り、「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でしかご利用できない点に注意してください。