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【AKASHI API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-10-17

【AKASHI API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

■概要

新しい従業員の採用通知を受け取るたびに、手作業で勤怠管理システムに従業員情報を入力するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に、メールで受け取った情報を複数のシステムに転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しやすいため、人事担当者の負担となることがあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その情報を基にAKASHIへ自動で従業員情報を追加でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで採用関連の通知を受け取り、AKASHIに従業員情報を手入力している人事担当者の方
  • 従業員情報の登録作業における時間的コストや、手作業によるミスを削減したいと考えている方
  • 定型的な情報登録業務から解放され、より戦略的な人事業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信後、AKASHIへの従業員情報追加が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、従業員追加の対象となるメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストを生成する」アクションで、受信メール本文から従業員情報(氏名、連絡先など)を抽出・整形します。
  4. 最後に、オペレーションでAKASHIを選択し、「従業員を追加」アクションを設定し、前段のAI機能で抽出・整形した情報を利用して従業員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、従業員追加のきっかけとしたいメールに含まれるキーワード(例:「採用決定」「入社手続き」など)や送信元メールアドレスを任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、受信メールの本文から抽出したい項目(例:姓、名、電話番号、メールアドレスなど)や、その抽出ルールを任意でカスタムすることが可能です。
  • AKASHIの「従業員を追加」オペレーションでは、AI機能で抽出したどの情報をAKASHIのどの項目に登録するかをマッピングしたり、固定値を入力したりするなど、柔軟に設定をカスタムできます。

注意事項

  • Gmail、AKASHIとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AKASHIのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6635338

勤怠管理システムAKASHIへの従業員情報の登録や更新、打刻情報の確認などを手作業で行っていませんか?
これらの定型業務は、毎日・毎月発生するため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーが起こりやすいという課題があります。
APIを活用すれば自動化できますが、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、特に社内にエンジニアがいない場合は導入のハードルを高く感じてしまいますよね。

そこで本記事では、AKASHIのAPIの基本的な知識から、プログラミング不要で様々なアプリとAKASHIを連携させる具体的な方法までをわかりやすくご紹介します。
人事・労務部門はもちろん、各部門の勤怠管理にも応用できる連携フローをステップごとに解説しますので、「エンジニアに頼らず、自分たちの手でAKASHIの関連業務を効率化したい!」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

とにかく早くAKASHIのAPIを利用したい方へ

YoomにはAKASHIのAPIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

AKASHI APIとは

AKASHI APIはAKASHIと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、AKASHIを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、AKASHI APIの場合は「AKASHI」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

AKASHI APIでできること

AKASHIのAPIでできることをいくつかピックアップしましたのでご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにAKASHIのAPIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

従業員を追加する

AKASHI APIの従業員追加アクションをフローの中に組み込むことで、採用担当者からのメール受信や採用管理システムの情報更新をトリガーにして、AKASHIへの従業員情報登録を自動化できます。手作業による登録の手間や入力ミスをなくし、入社手続きをスムーズに進められますね。


■概要

新しい従業員の採用通知を受け取るたびに、手作業で勤怠管理システムに従業員情報を入力するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に、メールで受け取った情報を複数のシステムに転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しやすいため、人事担当者の負担となることがあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その情報を基にAKASHIへ自動で従業員情報を追加でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで採用関連の通知を受け取り、AKASHIに従業員情報を手入力している人事担当者の方
  • 従業員情報の登録作業における時間的コストや、手作業によるミスを削減したいと考えている方
  • 定型的な情報登録業務から解放され、より戦略的な人事業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信後、AKASHIへの従業員情報追加が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、従業員追加の対象となるメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストを生成する」アクションで、受信メール本文から従業員情報(氏名、連絡先など)を抽出・整形します。
  4. 最後に、オペレーションでAKASHIを選択し、「従業員を追加」アクションを設定し、前段のAI機能で抽出・整形した情報を利用して従業員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、従業員追加のきっかけとしたいメールに含まれるキーワード(例:「採用決定」「入社手続き」など)や送信元メールアドレスを任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、受信メールの本文から抽出したい項目(例:姓、名、電話番号、メールアドレスなど)や、その抽出ルールを任意でカスタムすることが可能です。
  • AKASHIの「従業員を追加」オペレーションでは、AI機能で抽出したどの情報をAKASHIのどの項目に登録するかをマッピングしたり、固定値を入力したりするなど、柔軟に設定をカスタムできます。

注意事項

  • Gmail、AKASHIとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AKASHIのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6635338

従業員情報を更新する

従業員情報の更新アクションをフローに設定することで、人事情報が記録されたGoogle スプレッドシートなどが更新された際に、AKASHI上の従業員情報も自動で同期させることができます。情報の二重管理を防ぎ、常に最新の状態で従業員データを維持するのに役立ちます。


■概要

Google スプレッドシートで従業員情報が更新されたらAKASHIも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで情報管理を行う事務職の方

・同時にシートの編集を行いたいチームの責任者

2.AKASHIを使用し、勤怠管理などを行う企業

・月毎のシフト表を管理する支店長

・従業員の勤怠管理を行う人事部門の担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは従業員に関する情報や資料を管理するのに有効的なツールです。
加えてAKASHIを日々の従業員管理に活用することで、人事業務を円滑に進めます。
しかし、Google スプレッドシートの従業員情報が更新されたら手動でAKASHIに反映させることは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

手作業などの手間のかかる業務を自動化し、他の業務に時間をかけたいと考える方にこのフローは有効的です。
Google スプレッドシートで編集された従業員情報を基にAKASHIのデータ更新を行い、手作業の手間を省き業務の効率化を促進します。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

従業員の打刻処理を実施する

従業員の打刻アクションをフローの中に置くことで、例えばDiscordなどのチャットツールで特定のメッセージを送信するだけでAKASHIに打刻情報を記録できるようになります。リモートワークや外出先からでも簡単かつ正確に勤怠管理できるため、多様な働き方へ柔軟に対応できるでしょう。


■概要

日々の業務連絡でDiscordを利用するスタッフも多い中、勤怠打刻のために別途AKASHIを操作するのは手間がかかるのではないでしょうか。
勤怠打刻操作の直前に作業が残っていたり、その他の業務に集中していると、入力ミスや打刻忘れといったヒューマンエラーが発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Discordの特定のチャンネルにメッセージが送信されると、その情報を基にAKASHIでの打刻処理が自動で実行されるため、課題となっているリスクの発生を抑制できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで出退勤の連絡を行い、AKASHIで勤怠管理をしている方
  • 手作業による打刻処理の時間を削減し、他の業務に集中したいと考えている方
  • 勤怠データの入力ミスや漏れを防止し、正確な勤怠管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへのメッセージ送信をトリガーにAKASHIへの打刻が自動化されるため、ツールの行き来を省略できる可能性があります。
  • 手動でのデータ入力が不要になることで、打刻ミスや報告漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとAKASHIをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、任意のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、条件に応じて処理を分けるよう設定します。
  4. 続けて、オペレーションでAI機能を設定し、Discordのメッセージから打刻に必要な情報(例:特定のキーワード)を抽出するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIの「従業員の打刻処理を実施」アクションを設定し、抽出した情報や条件に基づいて打刻を実行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、処理を分岐させる対象のメッセージ内容や送信者などの条件を、運用に合わせて任意に設定することが可能です。
  • AI機能で抽出するテキストは、Discordのメッセージから取得した値を活用するなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Discord、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • AKASHIのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6635338

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 従業員の一覧を取得
  • 特定の従業員情報を取得
  • 特定の従業員の勤務実績を取得(日別)
  • 特定の従業員の打刻情報を取得(日別)

AKASHI APIの利用料金と注意点

AKASHI APIは、AKASHIの有料プラン(タイムレコーダー、スタンダード、プレミアム)を利用していれば、追加費用なしで利用できます。また、30日間の無料トライアル期間中でもAPIの機能を試すことが可能です。
ただし、本格的に運用を開始する際は、最低10ユーザー分の月額料金(タイムレコーダープランの場合、1ユーザーあたり月額200円〜)が必要となりますのでご注意ください。

APIの利用にあたっては、以下の点に留意しておきましょう。

  • アクセストークンの有効期限:API連携に使用するアクセストークンには有効期限(最長で1ヶ月+1日)が設定されています。期限が切れるとAPI連携が停止してしまうため、必要に応じて再発行・再設定が必要です。
  • APIの実行権限:APIで実行できる操作の範囲は、アクセストークンを発行したユーザーアカウントの権限に依存します。意図した操作が実行できない場合は、権限設定を確認してみてください。
  • リクエスト制限:短時間に大量のリクエストを送信すると、サーバーへの負荷を避けるために一時的にAPIの利用が制限される場合があります。大量のデータを扱うバッチ処理などを行う際は、処理の間隔を空けるなどの工夫をしましょう。

※詳細はAKASHIのサービスサイトをご確認ください。
※2025年06月12日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してAKASHIのAPIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

AKASHI APIとの連携方法

はじめに、AKASHIとYoomを連携させましょう。
Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックします。

右上の検索窓からAKASHIを検索してください。

一旦AKASHIの管理画面にログインし、「公開API利用」を有効にして発行されたアクセストークンをコピーします。
その後Yoomのマイアプリ連携画面で任意のアカウント名と、コピーしたアクセストークンをペーストして追加するだけです!

※詳細はこちらの記事をご覧ください。

これでAKASHI APIとの連携は完了です。

今回は「Gmailから特定のキーワードに一致するメールを受信したら、AKASHIに従業員を追加する」という実際のフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Gmailをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定、データを抽出する設定、AKASHIのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

新しい従業員の採用通知を受け取るたびに、手作業で勤怠管理システムに従業員情報を入力するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に、メールで受け取った情報を複数のシステムに転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しやすいため、人事担当者の負担となることがあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その情報を基にAKASHIへ自動で従業員情報を追加でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで採用関連の通知を受け取り、AKASHIに従業員情報を手入力している人事担当者の方
  • 従業員情報の登録作業における時間的コストや、手作業によるミスを削減したいと考えている方
  • 定型的な情報登録業務から解放され、より戦略的な人事業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信後、AKASHIへの従業員情報追加が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、従業員追加の対象となるメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストを生成する」アクションで、受信メール本文から従業員情報(氏名、連絡先など)を抽出・整形します。
  4. 最後に、オペレーションでAKASHIを選択し、「従業員を追加」アクションを設定し、前段のAI機能で抽出・整形した情報を利用して従業員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、従業員追加のきっかけとしたいメールに含まれるキーワード(例:「採用決定」「入社手続き」など)や送信元メールアドレスを任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、受信メールの本文から抽出したい項目(例:姓、名、電話番号、メールアドレスなど)や、その抽出ルールを任意でカスタムすることが可能です。
  • AKASHIの「従業員を追加」オペレーションでは、AI機能で抽出したどの情報をAKASHIのどの項目に登録するかをマッピングしたり、固定値を入力したりするなど、柔軟に設定をカスタムできます。

注意事項

  • Gmail、AKASHIとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AKASHIのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6635338

ステップ1:Gmailのマイアプリ連携

Gmailも先ほどのAKASHIと同様「マイアプリ」から検索してください。

この画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。

メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。

パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。

「続行」をクリックするとGmailのマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

新しい従業員の採用通知を受け取るたびに、手作業で勤怠管理システムに従業員情報を入力するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に、メールで受け取った情報を複数のシステムに転記する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しやすいため、人事担当者の負担となることがあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その情報を基にAKASHIへ自動で従業員情報を追加でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで採用関連の通知を受け取り、AKASHIに従業員情報を手入力している人事担当者の方
  • 従業員情報の登録作業における時間的コストや、手作業によるミスを削減したいと考えている方
  • 定型的な情報登録業務から解放され、より戦略的な人事業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信後、AKASHIへの従業員情報追加が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、従業員追加の対象となるメールの条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストを生成する」アクションで、受信メール本文から従業員情報(氏名、連絡先など)を抽出・整形します。
  4. 最後に、オペレーションでAKASHIを選択し、「従業員を追加」アクションを設定し、前段のAI機能で抽出・整形した情報を利用して従業員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、従業員追加のきっかけとしたいメールに含まれるキーワード(例:「採用決定」「入社手続き」など)や送信元メールアドレスを任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、受信メールの本文から抽出したい項目(例:姓、名、電話番号、メールアドレスなど)や、その抽出ルールを任意でカスタムすることが可能です。
  • AKASHIの「従業員を追加」オペレーションでは、AI機能で抽出したどの情報をAKASHIのどの項目に登録するかをマッピングしたり、固定値を入力したりするなど、柔軟に設定をカスタムできます。

注意事項

  • Gmail、AKASHIとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AKASHIのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6635338

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリック。

タイトルは任意で設定し、アカウントはマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認します。
トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」のまま「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔を選択しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にフローボットを起動するためのキーワードを設定してください。今回は、件名の単語やフレーズでメールを検索する「subject:」という演算子を使っています。

※演算子についての詳細はこちら

最後に、連携したGmailアドレスに上記のキーワードを含むテストメールを送信しておきましょう。
今回は以下のように、件名に「AKASHI」というワードが入ったメールを送信しています。

ここまで完了したらYoomの設定画面に戻りテストしてください。

成功したら保存しましょう。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用します。

ステップ4:データを抽出する設定

「テキストからデータを抽出する」をクリック。

ステップ1と同様にタイトルは任意で設定できます。アクションは「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」のまま「次へ」をクリックしてください。

対象のテキストは予め設定されている通り「本文」のアウトプットでOKです。

抽出したい項目も予め設定されていますが、編集・追加する場合は以下の赤枠のようにカンマ区切りで入力します。最後に任意で指示内容を入力してテストしましょう。

成功したら保存してください。ここで取得したアウトプットも次のステップで活用します。

ステップ5:AKASHIのアクション設定

まず準備として、AKASHIでAPIトークンと企業IDを取得しておきましょう。取得したらYoomの設定画面に戻り「従業員を追加」をクリック。

ステップ3・4と同様、タイトルは任意で設定し、アカウントはマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認します。
アクションは「従業員を追加」のまま「次へ」をクリックします。

まず取得したAPIトークンと企業IDを入力してください。

以降の欄には、ステップ4で「抽出したい項目」に予め設定されていた項目だけアウトプットが入っています。
追加で抽出した項目があれば、以下のように項目に合うアウトプットを選択しましょう。

設定が完了したらテストしてください。

成功したら保存します。

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Gmailから特定のキーワードに一致するメールを受信したら、AKASHIに従業員を追加する方法でした!

AKASHIを活用した業務自動化テンプレート

普段利用しているGoogle スプレッドシートやNotion、AirtableなどとAKASHIを連携し、従業員情報の追加・更新を自動化できます。
複数の管理ツールでバラバラになっていた勤怠データをAKASHIにまとめることで、入力作業を減らしミスの防止にもつながります。

ここでは、AKASHI APIを活用した業務効率化の具体例として、Yoomで使えるテンプレートを紹介します。
プログラミングの知識がない方でもすぐに試せる内容なので、ぜひご参考ください。

AKASHIに従業員を追加するテンプレート

チャットツールで交わされた新しい従業員情報を自動でAKASHIに追加したり、データベースに新規登録した従業員情報がAKASHIにも登録されます。

二度手間がなくなり、登録漏れなども回避しやすくなるかもしれません!


■概要

新しい従業員の情報を共有する際、Discordで連絡を受けた後に、AKASHIに従業員情報を手作業で入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。 特に、迅速な情報登録が求められる中で、入力ミスや対応漏れは避けたいものです。 このワークフローを活用すれば、Discordでのメッセージ送信をトリガーにAKASHIへの従業員追加が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで従業員採用や異動の連絡を受け、AKASHIに従業員情報を登録している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の登録作業における入力ミスや対応漏れを減らしたいと考えている管理部門の方
  • 従業員情報の登録プロセスを効率化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordでのメッセージ送信後、AKASHIへの従業員情報登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordのメッセージ内容からAKASHIに従業員を追加するために必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでAKASHIの「従業員を追加」アクションを設定し、抽出した情報をもとに従業員を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Discordで受信したメッセージから、AKASHIに従業員として登録するために必要な氏名やメールアドレスなどのデータを任意に設定して抽出できます。
  • AKASHIの「従業員を追加」オペレーションでは、所属部署などの情報を固定値として入力したり、前段のAI機能で抽出した氏名やメールアドレスといったデータを動的な値として埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • AKASHI、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

AKASHIに従業員情報を登録する作業は、手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Discordで特定のメッセージが送信された際に、その内容を元にAKASHIへ従業員情報を自動で追加できるようになります。
普段使いのコミュニケーションツールを連携することで、業務の効率化につながります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの連絡を元に、AKASHIへ手作業で従業員情報を登録している方
  • 従業員の情報連携を効率化したいと考えている方
  • 従業員情報の登録作業を自動化し、入力ミスや作業負荷を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordで特定のメッセージが送信されると、自動でAKASHIに従業員情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとAKASHIをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したDiscordチャンネルに新しいメッセージが投稿されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定します。例えばメッセージ内容に「採用決定」といったキーワードが含まれている場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」アクションを設定し、Discordのメッセージ本文から従業員の氏名や入社予定日などの必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIの「従業員を追加」アクションを設定し、抽出した情報を利用してAKASHIに従業員データを自動で登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、対象とする特定のチャンネルIDを指定したり、メッセージの内容に基づいた詳細な起動条件を設定することが可能です。
  • 分岐機能では、どのような条件で処理を分岐させるか任意に設定・追加が可能です。
  • AI機能の「テキストを抽出する」では、抽出対象のテキストとして、前段のDiscordアクションで取得したメッセージ内容を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • AKASHIの「従業員を追加」アクションでは、前段のAI機能で抽出した従業員情報(氏名、入社日など)を変数として、AKASHIの対応する項目にマッピングするなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • AKASHI、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートで従業員情報が追加されたらAKASHIに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・チームの進捗管理に使用している管理者

・シートにコメントを残してコミュニケーションを行う経営者

2.AKASHIを使用し、勤怠管理などを行う企業

・店舗のシフト表を作成する支店長

・従業員の勤怠管理を行う人事部門の担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは従業員のあらゆる情報を管理するのに有効的なツールです。
その情報を基にしてAKASHIで従業員の勤怠管理を行うことで、人事部門の業務効率化を促進します。
しかし、Google スプレッドシートへ登録された従業員情報を改めてAKASHIに手入力することは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

手作業などの手間のかかる業務を自動化したいと考える方にこのフローは有効的です。
Google スプレッドシートに入力された従業員情報を引用し、AKASHIへもデータを登録するため、手作業の時間を短縮し、チームの生産性を高く保ちます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Google Workspaceで従業員が登録されたらAKASHIにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Workspaceを使用して社内の業務を管理している企業

・Google Workspaceで従業員の情報を管理しているが、別のシステムにも同じ情報を登録している方

・新入社員が入社した際の作業を効率的に進めたい方

2.AKASHIを利用して勤怠管理を行っている企業

・AKASHIを利用して従業員の勤怠管理を行っているが、毎回手動で社員登録を行うのが面倒な方

■このテンプレートを使うメリット

Google Workspaceで従業員が登録されたらAKASHIにも自動登録するフローを導入することで、新入社員の情報登録が一元管理されます。
これにより、登録にかかる時間を短縮し、手動によるミスを減らすことができます。
従業員情報が正確に保たれるため、給与計算や勤怠管理の作業も効率的かつスムーズに進行します。

また、担当者が別々のシステムに同じ情報を入力する手間が省けるため、作業時間の短縮につながります。
余った時間で他の業務に集中できるため、業務効率化に寄与します。

■注意事項

・Google WorkspaceとAKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

SPIRALで従業員情報が登録されたらAKASHIにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SPIRALで従業員情報を一元管理している方

・従業員管理でSPIRALを活用している方

・SPIRALとAKASHIのデータ連携を自動化したい方

2.業務でAKASHIを活用している方

・AKASHIへの従業員登録を自動化したい方

・労務管理における業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SPIRALに登録した従業員情報をAKASHIに手動で登録している場合、時間がかかり非効率的です。
また、手動による登録作業は誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。

AKASHIへの従業員情報の登録を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
SPIRALで登録した従業員情報がAKASHIにも自動で登録されるため、手動による作業が軽減され、業務の効率化を図ることができます。

また、チャットツールと連携することで、登録された従業員情報をスムーズに共有することができ、管理業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・SPIRAL、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Slackでの連絡をきっかけに従業員情報を手作業でAKASHIに登録するのは、時間もかかり、入力ミスも気になります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをトリガーに、AIが情報を抽出しAKASHIへ自動で従業員を登録するため、人事労務担当者の負担を軽減し、スムーズな情報登録を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの連絡を元に、AKASHIに従業員情報を手入力している人事担当者の方
  • 従業員情報の登録作業における入力ミスや作業漏れを減らしたいと考えている方
  • 定型的な従業員登録業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージ投稿からAKASHIへの従業員登録までを自動化し、手作業の時間を削減します。
  • AI機能による情報抽出と自動登録で、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでAKASHIの「従業員を追加」アクションを設定し、抽出したデータを用いて従業員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象のチャンネルや、トリガーとなるメッセージに含まれる特定のテキストを任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、SlackのメッセージからAKASHIに登録したい項目(氏名、入社日など)を具体的に指定して抽出するように設定できます。
  • AKASHIの「従業員を追加」アクションでは、抽出したデータをどの項目に割り当てるか、また固定値を入力するかなどを柔軟に設定することが可能です。

注意事項

  • Slack、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでの連絡をきっかけに従業員情報を手作業でAKASHIへ登録する際、情報の転記ミスや対応漏れ、備考欄からの情報整理に手間を感じていませんか。
このワークフローを利用することで、Slackに特定のテキストを含むメッセージが投稿されると、AIが備考を自動で要約し、AKASHIへ従業員情報を登録する一連の作業を自動化できます。これにより、入力作業の負担を軽減し、より正確な従業員管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取った情報を元にAKASHIへ従業員登録を手作業で行っている人事労務担当者の方
  • 従業員情報の入力や更新作業の効率化を目指し、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • AIを活用して、Slackのメッセージから必要な情報を抽出し、業務に活かしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿を起点に、AKASHIへの従業員登録が自動化されるため、手作業による入力時間を削減し、他の重要業務に集中できます。
  • AIがメッセージ内容から必要な情報を抽出し要約するため、転記ミスや解釈のズレといったヒューマンエラーを防ぎ、情報登録の精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとAKASHIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、検知したいテキストや対象チャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackのメッセージ本文から従業員登録に必要な情報を抽出するよう指示します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出した備考情報などを指定した条件で要約します。
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIの「従業員を追加」アクションを設定し、抽出・要約した情報を元に従業員データを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackトリガーで設定する「指定のテキスト」や、フローが起動する間隔は、実際の運用に合わせて任意で設定してください。
  • AI機能でテキストからデータを抽出する際の抽出項目や、抽出の指示(プロンプト)は、登録したい情報に応じて具体的に設定してください。
  • AI機能で要約を行う際の要約の条件(例:重要なポイントのみ、何文字以内など)や文字数は、AKASHIの項目や運用ルールに合わせて任意で設定してください。
  • AKASHIに従業員を追加する際にマッピングする項目は、SlackのメッセージやAIによる抽出・要約結果を元に、正しく設定してください。

■注意事項

  • Slack、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

AKASHIの情報を更新するテンプレート

データベースなどで管理している従業員データに更新があった際、AKASHIのデータも自動更新されるフローです。

これにより、データベースとAKASHI両方が常に最新のデータを保ちやすくなるでしょう。


■概要

@pocketで従業員情報が更新されたらAKASHIの情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員情報を@pocketで管理している方

・@pocketで従業員情報を一元管理している方

・従業員情報を他のツールにも連携して活用する方

2.AKASHIを活用して労務データを管理している方

・自社の労務管理を担当している方

・定期的に発生する従業員情報の更新作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIはクラウドベースの勤怠管理システムで、従業員の勤怠データの確認や管理を効率的に行うことができます。
しかし、@pocketで従業員情報を一元管理している場合、従業員情報の更新を都度確認してAKASHIに反映する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、@pocketで従業員情報が更新されるとAKASHIの従業員情報も自動で更新できるため、AKASHIによる更新作業を効率化できます。
従業員情報更新による手動作業を軽減できるため、入力ミスや更新漏れのリスクが減少し、管理業務の正確性を高めることが可能です。

これにより、情報の確認や入力にかかる時間を削減でき、他のコア業務に集中できるようになります。

■注意事項

・@pocket、AKASHIのそれぞれとYoomを連携させてください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Airtableで従業員情報が更新されたらAKASHIの情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員情報をAirtableで管理している方

・従業員情報の追加や更新を担当する人事部門の方

・Airtableを情報元として他のツールにも情報を連携している方

2.AKASHIを活用して業務を進めている方

・労務管理でAKASHIを利用している方

・AKASHIへのデータ連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIを導入することで、企業の勤怠管理を効率化し業務負担を軽減することができます。
しかし、AKASHIのデータ更新は手動で行う必要があり、定期的に発生する更新作業が煩わしいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Airtableで従業員情報が更新されるとAKASHIの従業員情報も自動で更新することができ、手動作業を効率化できます。
従業員情報を複数のツールで管理している場合、更新漏れにおけるデータの不整合を防止し、管理業務の正確性を向上させることが可能です。

また、チャットツールと連携することでAKASHIへのデータ更新をチームメンバーに共有できるため、更新内容をスピーディーに確認できます。

■注意事項

・Airtable、AKASHIのそれぞれとYoomを連携させてください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

JUST.DBで従業員情報が更新されたらAKASHIの情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.JUST.DBで従業員情報を管理する方

・定期的にJUST.DBの従業員情報の追加や更新を担当する方

・JUST.DBのデータを他のツールにも連携して利用している方

2.AKASHIを利用して勤怠管理を担当している方

・各従業員の出退勤データの確認や管理を行う方

・従業員情報の更新作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIは勤怠管理を効率化でき、勤怠に関わる業務の負担を軽減できるツールです。
しかし、従業員情報の更新は手動で行う必要があり、他のツールと併用して従業員情報を管理している場合、データの不整合が発生する恐れがあります。

このテンプレートは、JUST.DBで従業員情報が更新されるとAKASHIの従業員情報も自動で更新できるため、手動作業を効率化できます。
AKASHIへの従業員情報の更新が自動化されることで、JUST.DBの従業員情報との整合性を保つことができ、データの確認や修正作業の負担を軽減することが可能です。

このフローの後にチャットツールと連携することで、従業員情報の更新をチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・JUST.DB、AKASHIのそれぞれとYoomを連携させてください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要
Notionで管理している従業員情報と、勤怠管理システムであるAKASHIの情報をそれぞれ手作業で更新していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで従業員情報が更新されると、その内容が自動でAKASHIにも反映されるため、手作業による更新作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとAKASHIを利用し、従業員情報の二重入力に手間を感じている人事担当者の方
  • 従業員情報の更新漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理を効率化したいと考えている方
  • SaaS間の情報連携を自動化し、手作業による定型業務を削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの従業員情報を更新するだけでAKASHIへ自動で内容が反映されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとAKASHIをYoomと連携します
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. オペレーションで「分岐機能」を設定し、ページ更新か新規登録かによって処理を分岐させます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定します
  5. 最後に、オペレーションでAKASHIの「従業員情報を更新」を設定し、Notionから取得した情報をもとにデータを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください
  • AKASHIの従業員情報を更新するアクションでは、前段のオペレーションで取得したNotionの値を引用し、更新したい項目を任意で設定できます
 ■注意事項
  • Notion、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • AKASHIのマイアプリ連携方法は「AKASHIのマイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要

SPIRALで従業員情報が更新されたらAKASHIの情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SPIRALで管理業務を担当する方

・従業員情報の一元管理をSPIRALで行っている方

・定期的なデータの追加や更新作業を担当している方

2.勤怠管理でAKASHIを利用している方

・AKASHIを導入して業務を進めている人事部門の方

・AKASHIへの従業員情報の更新を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIは勤怠管理の業務を効率化できるため、毎月の従業員の勤怠集計にかかる負担を軽減することができます。
しかし、AKASHIのデータ更新を行う際は、手動で対応する必要があるため、ミスの発生リスクを高める可能性があります。

このテンプレートは、SPIRALで従業員情報が更新されると自動でAKASHIの従業員情報も更新できるため、手動による作業を軽減できます。
AKASHIのデータ更新が自動化されることで、更新ミスや漏れの発生を防止でき、データの正確性を高めることが可能です。

データ更新にかける時間や更新後の確認作業や修正作業の負担を軽減できるため、業務をスムーズに進めることができます。

■注意事項

・SPIRAL、AKASHIのそれぞれとYoomを連携させてください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

kintoneで従業員情報が更新されたらAKASHIの情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで従業員情報を管理している方

・従業員情報の一元管理を担当している方

・kintoneのデータを他のツールにも連携して活用している方

2.業務でAKASHIを利用する方

・従業員管理でAKASHIを活用している労務管理担当者

・kintoneからのデータ連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIはクラウドベースの勤怠管理システムで、労務管理の効率化ができるツールです。
しかし、従業員情報を他のツールでも管理している場合、データの更新漏れがあると整合性が保たれなくなり、業務の負担が高まる可能性があります。

このテンプレートは、kintoneで従業員情報のレコードが更新されるとAKASHIの従業員も更新することができ、データの更新漏れを防止することができます。
kintoneの更新に合わせてAKASHIのデータも常に最新化されるため、更新後の確認作業や入力ミスによる修正作業を軽減することが可能です。

また、AKASHIへの手動作業も不要となるため、他の重要なコア業務を集中して進めることができます。

■注意事項

・kintone、AKASHIのそれぞれとYoomを連携させてください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

まとめ

AKASHIのAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていた従業員情報の登録・更新といった定型業務が自動化され、担当者の負担軽減やヒューマンエラーの防止に直結します!

また、日々のルーティンワークから解放されることで、担当者は採用戦略の立案や制度設計といった、本来注力すべきコア業務に集中する環境を整えられます

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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