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マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordの連携イメージ
マネーフォワード クラウド勤怠Plusで前日の打刻漏れを検知してDiscordに通知する
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マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordの連携イメージ
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2026-10-19

マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordを連携して、マネーフォワード クラウド勤怠Plusが前日の打刻漏れを検知したらDiscordに通知する方法

Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe

勤怠管理の際、打刻漏れの対応に手間を感じていませんか?特に従業員数が多い職場では、漏れた打刻を確認し、従業員に修正を依頼する作業が重なり、時間を取られてしまうことも少なくありません。

このような煩雑な業務を効率化したい方におすすめなのが、マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordの連携です。

Yoomを使えば、打刻漏れを検知して指定のDiscordチャンネルに通知を送る仕組みが簡単に構築できます。

これにより、打刻漏れをいち早く把握し、確認や修正をスムーズに進められます。

また、通知機能を活用すれば、新人スタッフの勤怠管理フォローも負担を減らしながら行えます。これからの勤怠管理をよりシンプルで安心なものにするために、ぜひ連携方法をご覧ください。

こんな方におすすめ

  • マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordをそれぞれ活用している方
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusを活用している勤怠管理担当者
  • Discordを活用して業務連絡をしている方
  • 勤怠管理と業務連絡の連携に課題を感じている方
  • 新人スタッフの教育に負担を感じている方

マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordの連携方法とは?

マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordを連携させることで、打刻漏れの検知や各種通知をチャット上でリアルタイムに共有できるようになります。まずは、どのような連携方法があるのかを確認していきましょう。

公式の標準連携はある?

2026年現在、マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordには公式の直接的な標準連携機能は公式情報では確認できませんでした。そのため、両者を連携して打刻情報の取得や通知の送信を行うには、外部のAPI連携ツールや外部連携機能を活用する必要があります。

Yoomを使って連携する

公式の標準連携がない場合でも、ノーコードAPI連携ツールの「Yoom」を活用することで、マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordを簡単に連携可能です。
Yoomを使えば、複雑なプログラミングの知識がなくても、管理画面上の操作だけで「打刻漏れの自動検知」から「Discordへの自動通知」までの仕組みを構築できます。
無料から試せるテンプレートも用意されているため、手軽に自動化を始められるのが大きなメリットです。
▼Yoomを使っての業務の効率化や自動化について、ご興味のある方は、下記から資料請求可能です!


マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordの連携メリットと具体例

メリット1: マネーフォワード クラウド勤怠Plusで前日の打刻漏れを検知してDiscordに通知する

マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordを連携すると、前日の打刻漏れを自動的に検知し、指定のDiscordチャンネルに通知できます。この仕組みにより、勤怠管理が効率化し、打刻漏れを迅速に発見できるようになります。

例えば、給与計算時に打刻漏れが見つかると、確認と修正に手間がかかりますが、通知があれば事前に対処可能です。従業員も通知を受けて速やかに対応できるため、トラブルを防ぎつつスムーズに業務を進められます。

この仕組みは、勤怠管理者にとって負担軽減の効果が大きく、特に従業員数が多い職場や打刻漏れが発生しやすい環境で有効です。通知が簡潔でわかりやすいため、すぐに状況を把握し、次の対応に移れます。

メリット2: 打刻漏れ通知で新人スタッフの自己解決を促進

マネーフォワード クラウド勤怠Plusから送られる打刻漏れ通知をDiscordで受け取る仕組みによって、新人スタッフが勤怠ミスに気づきやすくなります。

たとえば、新人が退勤打刻を忘れた場合でも、通知を確認することで迅速に対応できるようになります。これにより、管理者が都度確認を指示する必要が減り、教育の手間が大幅に軽減されます。

また、新人は通知を通じて自分のミスを振り返り、勤怠管理のルールに早期に慣れることが期待されます。 この仕組みは特に、新人が多く、手動でのフォローが煩雑になりがちな職場で有効です。

さらに、通知の活用により、勤怠教育の効率化だけでなく、新人の業務への早期定着も期待されるため、組織全体の運営効率が向上する効果も期待されます。

メリット3: 打刻漏れ通知でチーム全体の勤怠状況を俯瞰

打刻漏れ通知をDiscordで共有することで、チーム全体の勤怠状況を俯瞰できます。

たとえば、特定の従業員が連続して打刻を忘れている場合や、同じ時間帯に複数人の打刻漏れが発生している場合など、全体の勤怠傾向を把握する手助けになります。この仕組みにより、勤怠データを根拠とした迅速なフォローや対応が可能となり、勤怠ミスの長期化や作業遅延を防ぐ効果が期待されます。

特に、従業員数が多い職場や、リモートワークなどで勤務状況を一目で把握しづらい環境において効果を発揮します。 

さらに、この連携を通じて、チーム内の情報共有が円滑化し、業務効率や連携の強化につながる可能性があります。

マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordの連携フローを作ってみた!

ここからは、Yoomを使ってマネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordの連携フローを設定していきます。

今回のフローは「マネーフォワード クラウド勤怠Plusで前日の打刻漏れを検知してDiscordに通知する」というものです。


■概要
従業員の勤怠管理において、毎日の打刻漏れチェックは正確な給与計算に欠かせない重要な業務ですが、手作業での確認は手間がかかり、見落としのリスクも伴います。特に、前日の打刻漏れを翌朝に確認する作業は、担当者にとって負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、マネーフォワード クラウド勤怠Plusから前日の打刻情報を自動で取得し、打刻漏れがあった場合にのみDiscordへ通知する仕組みを構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusで勤怠管理を行っている労務担当者の方
  • 従業員の打刻漏れチェックを手作業で行っており、確認漏れや作業負荷に課題を感じている方
  • 日々の勤怠確認業務を自動化し、より生産性の高い業務に時間を充てたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に自動で打刻情報をチェックするため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を短縮できます。
  • 人の目による確認作業で起こりがちな打刻漏れの見落としを防ぎ、勤怠管理の正確性を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusを選択し、「特定の従業員の打刻情報を取得(日別)」アクションで前日の打刻情報を取得するように設定します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した打刻情報に漏れがある場合にのみ、次のアクションに進むよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のチャンネルに打刻漏れがあった旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、業務時間に合わせてフローを起動したい曜日や時間を任意で設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusのオペレーションでは、打刻情報を取得したい従業員などを任意で設定できます。
  • 分岐機能では、取得した打刻情報をもとに「出勤打刻がない場合」や「退勤打刻がない場合」など、通知したい条件を自由に設定してください。
  • Discordへ通知するメッセージは、誰の打刻が漏れているかといった情報を含めるなど、内容を任意でカスタマイズできます。通知先のチャンネルも自由に設定可能です。

■注意事項
  • Discord、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

フローの設定のおおまかな流れは以下の通りです。

  • Yoomとマネーフォワード クラウド勤怠Plus・Discordをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordの詳細設定
  • トリガーをONにする

画像付きで解説していくので、プログラミングの知識がない人でも安心してください。

まずは、準備から進めていきましょう。

なお、今回のフローでは分岐の設定を使用します。

分岐は一部有料プランでのみご利用いただける機能(オペレーション)です。フリープランの場合は設定しているワークフローのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。有料プランでは2週間の無料トライアルを利用可能で、その間、制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用できます。

[Yoomとは]

ステップ1:マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordをマイアプリ連携

今回使用するアプリとYoomをマイアプリ連携していきます。

Yoomにログイン後、左側メニューの「マイアプリ」から「+新規接続」をクリックします。

「アプリの新規接続」というウィンドウが出てきたら、各アプリ名を検索します。マネーフォワード クラウド勤怠Plusのマイアプリ連携には、APIトークンの取得が必要です。

APIトークンは管理画面から取得できるので、以下のリンクを参考にしました。

マネーフォワード クラウド勤怠Plusのマイアプリ登録方法

Discordのマイアプリ連携は、以下のナビを参考にしてください。

 

Discord Botのマイアプリ連携方法

下のバナーの「試してみる」からテンプレートをコピーして設定を進めていきます。


■概要
従業員の勤怠管理において、毎日の打刻漏れチェックは正確な給与計算に欠かせない重要な業務ですが、手作業での確認は手間がかかり、見落としのリスクも伴います。特に、前日の打刻漏れを翌朝に確認する作業は、担当者にとって負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、マネーフォワード クラウド勤怠Plusから前日の打刻情報を自動で取得し、打刻漏れがあった場合にのみDiscordへ通知する仕組みを構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusで勤怠管理を行っている労務担当者の方
  • 従業員の打刻漏れチェックを手作業で行っており、確認漏れや作業負荷に課題を感じている方
  • 日々の勤怠確認業務を自動化し、より生産性の高い業務に時間を充てたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に自動で打刻情報をチェックするため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を短縮できます。
  • 人の目による確認作業で起こりがちな打刻漏れの見落としを防ぎ、勤怠管理の正確性を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusを選択し、「特定の従業員の打刻情報を取得(日別)」アクションで前日の打刻情報を取得するように設定します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した打刻情報に漏れがある場合にのみ、次のアクションに進むよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のチャンネルに打刻漏れがあった旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、業務時間に合わせてフローを起動したい曜日や時間を任意で設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusのオペレーションでは、打刻情報を取得したい従業員などを任意で設定できます。
  • 分岐機能では、取得した打刻情報をもとに「出勤打刻がない場合」や「退勤打刻がない場合」など、通知したい条件を自由に設定してください。
  • Discordへ通知するメッセージは、誰の打刻が漏れているかといった情報を含めるなど、内容を任意でカスタマイズできます。通知先のチャンネルも自由に設定可能です。

■注意事項
  • Discord、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

ステップ2:指定したスケジュールになったら起動するトリガーの設定

まず、「指定したスケジュールになったら」を選択して、トリガー設定をしました。

タイトル:変更可能です。

スケジュール設定:毎日9時に起動するように設定されています。こちらも曜日や時刻など使用用途に合わせて変更できます。

設定が完了したら、「完了」をクリックします。

ステップ3:マネーフォワード クラウド勤怠Plusで特定の従業員の打刻情報を取得(日別)する

続いて、「特定の従業員の打刻情報を取得(日別)」を選択しました。

タイトル:変更可能です。

アクション:「特定の従業員の打刻情報を取得(日別)」を選択します。

設定できたら、「次へ」をクリックします。

枠外の注釈を参考に、それぞれの項目を入力していきます。

※注意事項)取得開始期間は1日以内の範囲になるよう設定してください。

設定が完了したら、テストを行います。

取得した値が正しく反映されているのを確認できたら、設定を保存します。

ステップ4:分岐する

次に、「コマンドオペレーション」をクリックし分岐の設定をします。

※ 「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

以下のように設定されているのを確認しました。

打刻回数が4回(出勤、退勤、休憩開始、休憩終了)ではない場合、打刻漏れの通知が届きます。

注意)休憩が無い従業員の場合は、分岐の条件を「値と等しくない」「2」と設定してください。

設定ができたら「保完了」をクリックします。

ステップ5:Discordに通知する設定

最後に「メッセージを送信」の設定です。

1ページ目では、マネーフォワード クラウド勤怠Plus同様にアカウント情報の確認とタイトルの修正を行って次に進みます。

次のページでは、通知するDiscordのチャンネルとメッセージ内容の詳細設定を行います。

チャンネルIDはURLやアプリの設定画面から取得して入力します。

メッセージ内容は、取得した値を活用しながら入力します。

取得した値を反映させたところは、都度内容が変わって通知されます。

入力ができたら「テスト」をクリックして指定したDiscordのチャンネルに通知が来るか確認します。

実際には、「○○:」の後に取得した値が反映されて、Discordに通知されます。

テストが成功すると、通知度同時に値も取得できます。

ここまで確認出来たら「完了」をクリックしてすべての設定は完了です。

最後にトリガーをONにしてフローを動かします。

今回設定したフローは以下のものです。

従業員の勤怠管理効率化が近づきましたね。


■概要
従業員の勤怠管理において、毎日の打刻漏れチェックは正確な給与計算に欠かせない重要な業務ですが、手作業での確認は手間がかかり、見落としのリスクも伴います。特に、前日の打刻漏れを翌朝に確認する作業は、担当者にとって負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、マネーフォワード クラウド勤怠Plusから前日の打刻情報を自動で取得し、打刻漏れがあった場合にのみDiscordへ通知する仕組みを構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusで勤怠管理を行っている労務担当者の方
  • 従業員の打刻漏れチェックを手作業で行っており、確認漏れや作業負荷に課題を感じている方
  • 日々の勤怠確認業務を自動化し、より生産性の高い業務に時間を充てたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に自動で打刻情報をチェックするため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を短縮できます。
  • 人の目による確認作業で起こりがちな打刻漏れの見落としを防ぎ、勤怠管理の正確性を高めることに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusを選択し、「特定の従業員の打刻情報を取得(日別)」アクションで前日の打刻情報を取得するように設定します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した打刻情報に漏れがある場合にのみ、次のアクションに進むよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のチャンネルに打刻漏れがあった旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、業務時間に合わせてフローを起動したい曜日や時間を任意で設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusのオペレーションでは、打刻情報を取得したい従業員などを任意で設定できます。
  • 分岐機能では、取得した打刻情報をもとに「出勤打刻がない場合」や「退勤打刻がない場合」など、通知したい条件を自由に設定してください。
  • Discordへ通知するメッセージは、誰の打刻が漏れているかといった情報を含めるなど、内容を任意でカスタマイズできます。通知先のチャンネルも自由に設定可能です。

■注意事項
  • Discord、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

マネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordを利用したその他の自動化例

Googleスプレッドシートとマネーフォワード クラウド勤怠Plusの連携で効率的な従業員管理が可能に

Googleスプレッドシートに従業員情報を追加・更新するだけで、マネーフォワード クラウド勤怠Plusに自動で登録・更新が反映されます。例えば、新入社員の登録や部署異動時のデータ更新も、Google スプレッドシートで操作するだけで完了します。

これにより、手入力の手間が削減され、登録ミスや作業遅延を防ぐ効果が期待されます。また、管理業務の効率化により、迅速な対応が可能になる点も魅力です。


■概要
従業員情報をGoogle スプレッドシートで管理し、その情報をマネーフォワード クラウド勤怠Plusへ都度手作業で登録していませんか?この転記作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに従業員情報が追加されるだけで、マネーフォワード クラウド勤怠Plusへの登録を自動で実行できるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド勤怠Plusで従業員情報を管理している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の登録作業を自動化し、手入力によるミスを防ぎたいと考えているチームリーダーや管理職の方
  • 入社手続きなどの定型業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの情報追加をトリガーとして、マネーフォワード クラウド勤怠Plusへ自動で従業員が登録されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、従業員情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、監視対象のシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusの「従業員を追加」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、登録が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、従業員情報を管理している任意のスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusのオペレーション設定では、お使いの環境に応じたAPIトークンや企業IDを設定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド勤怠Plusで従業員情報をそれぞれ管理している場合、片方の情報を更新した際にもう片方へ手動で転記する作業が発生し、手間がかかるだけでなく入力ミスも起こりやすくなります。このワークフローを利用することで、Google スプレッドシートの従業員情報が更新されると、その内容がマネーフォワード クラウド勤怠Plusへ自動で反映されるため、二重入力の手間をなくし、常に正確な情報を維持できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド勤怠Plusで従業員情報を管理している人事労務担当者の方
  • 複数のツールへの情報転記作業に時間を取られ、業務の非効率性を感じている方
  • 手作業による従業員情報の更新ミスや、反映漏れをなくしたいと考えている管理職の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報更新をトリガーに、マネーフォワード クラウド勤怠Plusのデータが自動で更新されるため、手作業での転記業務を効率化できます。
  • 手作業によるデータ入力が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド勤怠PlusをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」アクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド勤怠Plusを選択し、「従業員情報を更新」アクションを設定します。トリガーで取得した情報をマッピングし、従業員情報を更新するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDやシート名などを設定してください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusのオペレーション設定では、ご自身の環境に応じたAPIトークンや企業IDなどを正しく設定する必要があります。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド勤怠PlusのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • マネーフォワード クラウド勤怠Plusはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

freee人事労務とDiscordの連携で情報共有がスムーズに

freee人事労務で従業員情報を更新すると、Discordに通知が自動送信されます。

例えば、給与情報の変更や住所更新があれば、チーム全員に素早く共有されます。これにより、連絡漏れを防ぎ、迅速な対応が可能になるでしょう。さらに、通知内容が自動で送信されて確認できるため、社内コミュニケーションが円滑になる効果も見込まれます。


■概要

freee人事労務で従業員情報が更新されたらDiscordに通知するフローです。

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■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の情報管理としてfreee人事労務を利用している企業

・従業員情報の更新が多く、更新された情報を見逃すことが多い方

・従業員の情報が変更された際に即時に把握したいと考えている方

‍

2.コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している企業やチーム

・日常的にDiscordを利用しており、重要な情報を見逃さないようにしたい方

・人事労務関連の情報更新を迅速にチームメンバーに共有したい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用することで、従業員情報の更新をリアルタイムで確認できるというメリットがあります。
これにより、情報更新の確認漏れを防ぐことにつながります。
住所が更新されたことを見逃してしまい、更新前の住所宛てに誤って書類を郵送してしまったという事態も未然に防止できます。

また、チーム間のコミュニケーションも円滑化されます。
Discordに通知された情報をそのままチャット上で共有し、意見交換ができるため、メンバーの連携が強化されるでしょう。

‍

■注意事項

・freee人事労務とDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

打刻漏れの管理や通知機能を自動化することで、勤怠管理が驚くほど効率化します。Yoomなら、プログラミングの知識がなくてもマネーフォワード クラウド勤怠PlusとDiscordを簡単に連携できます。

この仕組みを使えば、勤怠ミスへの迅速な対応や、新人スタッフのフォローもスムーズに行えるようになるでしょう。

まずは、Yoomに無料登録して、便利なテンプレートを活用してみませんか?

テンプレートを基に必要な設定を進めるだけで、簡単に導入が可能です。あなたの職場でも、手間のかかる勤怠管理から解放される第一歩を踏み出しましょう! 

よくあるご質問

Q:Discord以外のチャットツールへも通知可能ですか?

A:

 はい、可能です!Yoomと連携できるアプリについて、詳しくは、連携アプリ一覧をご覧ください。 

Q:自動連携が失敗した際に、エラーを検知する仕組みはありますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

Slack・Chatworkへの通知設定‍

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:通知メッセージのカスタマイズは可能ですか?

A:

はい、可能です!「ステップ5:Discordに通知する設定」の「メッセージ内容」の設定で、任意のメッセージ内容を設定することが可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe
SEOライター歴5年「読みやすく」「伝わりやすい」をモットーに執筆を続けています。 プログラミングの知識がなくてもアプリ連携できるYoomの便利さをたくさんの人に届けたい!
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