以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、「タイトル」と「説明」を確認してください。
変更が必要な場合は以下の画面で変更できます。
最初にスケジュールトリガーの設定を行うため、「毎日9時になったら」をクリックします。

ステップ3:フローの起点となるAsanaのトリガー設定とその後に続くMicrosoft Teamsのオペレーション設定
以下の画面が表示されたら、実行時間を確認します。
例として、平日9時にフローボットが起動する設定を行います。
細かく曜日や日時を設定したい場合は、こちらを確認して設定してください。
- 「タイトル」→自身で変更可能
スケジュール設定
- 「曜日」→月曜日から金曜日にチェック
- 「時刻」→9
設定できたら、「保存する」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。
- 「タイトル」→自身で変更可能
- 「Asanaと連携するアカウント情報」→間違っていないか確認
- 「アクション」→特定のセクションで期日を過ぎたタスクの一覧を取得

以下の画面が表示されたら、「ワークスペースID」を候補から選択します。
枠内をクリックすると、以下のように候補が表示されるので、IDを選択しましょう。

スクロールして、「プロジェクトID」と「セクションID」も先ほどと同じように候補から設定してください。

次に、「期日」の設定をします。
「日付」→「昨日」→「%Y-%m-%d」をクリックしましょう。
日付の種類は、赤枠内の矢印をクリックすると選択できます。
※「2024-04-01」などの形式で登録する必要があるので、「%Y-%m-%d」を選択します。
設定できたら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

続いて、Microsoft Teamsの設定を行うので、「チャネルにメッセージを送る」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認しましょう。
- 「タイトル」→自身で変更可能
- 「Microsoft Teamsと連携するアカウント情報」→間違っていないか確認
- 「アクション」→チャネルにメッセージを送る

以下の画面が表示されたら、「チームID」を候補から選択し、設定してください。
該当するチームIDを設定します。

スクロールし、「チャネルID」を設定しましょう。
先ほどと同様に候補から選択します。

次に、「メッセージ」を設定しましょう。
Asanaのアウトプットを使用して設定することで、Microsoft Teams上でタスク情報を取得できます。
以下は例として設定しているので、お好みのアウトプットを使用して設定してください。
設定できたら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

ステップ4:トリガーボタンをONにして、AsanaとMicrosoft Teamsの連携動作を確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正常にフローボットが起動するか確認しましょう。

今回使用したテンプレートはこちらです。