Microsoft Teamsにメッセージが投稿されたら、本文を自動で翻訳してSlackで通知する
試してみる
■概要
多言語でのコミュニケーションが求められる場面で、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを都度翻訳し、Slackで共有する作業に手間を感じていませんか。手作業では翻訳の正確性や情報共有のスピードに課題が生じることもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をきっかけに、本文を自動で翻訳しSlackへ通知する一連の流れを自動化でき、コミュニケーションの円滑化と業務効率の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft TeamsとSlackを併用し、多言語でのやり取りをスムーズに行いたい方
- 国際的なプロジェクトや海外拠点との連携で、翻訳作業の負担を軽減したいチームの方
- 手作業による情報伝達の遅延や誤訳を防ぎ、コミュニケーションの質を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Microsoft Teamsのメッセージが投稿されると、自動で翻訳されSlackに通知されるため、手作業による翻訳や転記の時間を削減できます。
- 人の手を介さないことで、翻訳ミスやSlackへの通知漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、Microsoft Teamsから取得したメッセージ本文を翻訳するように指定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのトリガー設定では、メッセージの受信対象とするチーム、チャネルを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、翻訳先の言語を日本語、英語、中国語など、ご希望の言語に任意で指定することが可能です。
- Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文に固定のテキストを追加したり、Microsoft Teamsのメッセージ送信者や翻訳されたテキストを変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Microsoft Teams、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
海外拠点とのやり取りで、メッセージを都度翻訳するのが手間…
多言語での問い合わせ対応に時間がかかり、他の業務が進まない…
このように、グローバルなコミュニケーションにおける翻訳作業に課題を感じていませんか?
もし、チャットツールに投稿されたメッセージを自動で翻訳して別のチャットツールに通知したり、受信したメールを翻訳して関係者に共有したりできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、言語の壁を越えたスムーズな連携を実現し、より迅速な意思決定や対応に時間を活用できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して翻訳作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはチャットツールのメッセージを自動で翻訳する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Microsoft Teamsにメッセージが投稿されたら、本文を自動で翻訳してSlackで通知する
試してみる
■概要
多言語でのコミュニケーションが求められる場面で、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを都度翻訳し、Slackで共有する作業に手間を感じていませんか。手作業では翻訳の正確性や情報共有のスピードに課題が生じることもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をきっかけに、本文を自動で翻訳しSlackへ通知する一連の流れを自動化でき、コミュニケーションの円滑化と業務効率の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft TeamsとSlackを併用し、多言語でのやり取りをスムーズに行いたい方
- 国際的なプロジェクトや海外拠点との連携で、翻訳作業の負担を軽減したいチームの方
- 手作業による情報伝達の遅延や誤訳を防ぎ、コミュニケーションの質を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Microsoft Teamsのメッセージが投稿されると、自動で翻訳されSlackに通知されるため、手作業による翻訳や転記の時間を削減できます。
- 人の手を介さないことで、翻訳ミスやSlackへの通知漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、Microsoft Teamsから取得したメッセージ本文を翻訳するように指定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのトリガー設定では、メッセージの受信対象とするチーム、チャネルを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、翻訳先の言語を日本語、英語、中国語など、ご希望の言語に任意で指定することが可能です。
- Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文に固定のテキストを追加したり、Microsoft Teamsのメッセージ送信者や翻訳されたテキストを変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Microsoft Teams、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
翻訳作業を自動化する連携パターンを紹介
日常業務で発生する様々なテキストの翻訳を自動化し、コミュニケーションを円滑にする方法を具体的なテンプレートで紹介します。
手作業による翻訳の手間や時間のロス、訳抜けによる誤解などを防ぎ、よりスムーズな情報共有を実現できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
チャットツールのメッセージを自動翻訳する
Microsoft Teamsなどのチャットツールに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、Slackなどの指定したチャットツールに通知することができるので、海外拠点や多言語チームとのコミュニケーションをリアルタイムで円滑化し、翻訳の手間を大幅に削減できます!
Microsoft Teamsにメッセージが投稿されたら、本文を自動で翻訳してSlackで通知する
試してみる
■概要
多言語でのコミュニケーションが求められる場面で、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを都度翻訳し、Slackで共有する作業に手間を感じていませんか。手作業では翻訳の正確性や情報共有のスピードに課題が生じることもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をきっかけに、本文を自動で翻訳しSlackへ通知する一連の流れを自動化でき、コミュニケーションの円滑化と業務効率の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft TeamsとSlackを併用し、多言語でのやり取りをスムーズに行いたい方
- 国際的なプロジェクトや海外拠点との連携で、翻訳作業の負担を軽減したいチームの方
- 手作業による情報伝達の遅延や誤訳を防ぎ、コミュニケーションの質を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Microsoft Teamsのメッセージが投稿されると、自動で翻訳されSlackに通知されるため、手作業による翻訳や転記の時間を削減できます。
- 人の手を介さないことで、翻訳ミスやSlackへの通知漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、Microsoft Teamsから取得したメッセージ本文を翻訳するように指定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのトリガー設定では、メッセージの受信対象とするチーム、チャネルを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、翻訳先の言語を日本語、英語、中国語など、ご希望の言語に任意で指定することが可能です。
- Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文に固定のテキストを追加したり、Microsoft Teamsのメッセージ送信者や翻訳されたテキストを変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Microsoft Teams、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
メールの内容を自動翻訳する
Gmailなどのメールツールで受信したメールの本文を自動で翻訳し、Microsoft Teamsなどのチャットツールに通知することもできるので、外国語のメール対応にかかる時間を短縮し、重要な情報を見逃すことなく迅速に対応できます。この自動化も活用して、グローバルなコミュニケーションをさらに効率化しましょう!
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、本文を自動で翻訳してMicrosoft Teamsで通知する
試してみる
■概要
海外の取引先や顧客とのコミュニケーションで、Gmailに届く特定の外国語メールの翻訳とチームへの共有に手間を感じていませんか。手作業での翻訳やコピペは時間がかかり、情報の伝達遅延や誤訳のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、本文を自動で翻訳し、その内容をMicrosoft Teamsの指定チャネルへ即座に通知することが可能となり、国際的なコミュニケーションの円滑化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する外国語メールの翻訳とチームへの共有を効率化したいと考えている方
- Microsoft Teamsを主要なコミュニケーションツールとして利用し、迅速な情報共有を重視する方
- 手作業による翻訳ミスや通知漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで特定ラベルのメールを受信後、翻訳からMicrosoft Teamsへの通知までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充当できます。
- 翻訳内容のコピー&ペーストや通知作業における入力ミスといったヒューマンエラーを低減し、常に正確な情報をチーム内で共有することが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、受信したメールの本文を指定した言語に翻訳します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールに付与されているラベルを任意で指定してください。
- AI機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳先の言語(例:日本語、英語、中国語など)を任意で選択することが可能です。
- Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知を送信する先のチャネルを任意で設定できます。また、通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Gmailの件名や送信者、翻訳された本文といった前段のフローで取得した情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Gmail、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
ストレージサービスのファイルを自動翻訳する
Google DriveなどのストレージサービスにアップロードされたPDFファイルをOCRでテキスト抽出し、自動で翻訳後にDiscordなどのチャットツールで通知することも可能なので、多言語の資料共有や内容確認をスムーズに行い、情報共有のスピードを向上させます。
Google DriveにPDFファイルがアップロードされたら、OCRして自動で翻訳後にDiscordで通知する
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■概要
海外とのやり取りや多言語の資料を扱う際、Google DriveにアップロードされたPDFの内容を都度確認し、翻訳して関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業では翻訳漏れや誤訳のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google DriveへのPDFアップロードをトリガーに、OCR処理、自動翻訳、そしてDiscordへの通知までの一連の流れを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google DriveでPDFファイルを頻繁に受け取り、翻訳と共有が必要な方
- 多言語ドキュメントを扱うチームで、情報共有の迅速化を図りたい方
- 手作業による翻訳や通知のミスを減らし、業務効率を向上させたい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- PDFのアップロードから翻訳、通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- 手作業によるOCRの読み取りミスや翻訳の誤り、Discordへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google DriveとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルがPDFである場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルをダウンロードします。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルからテキスト情報を抽出します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、抽出したテキストを指定した言語に翻訳します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。
- 分岐機能では、前段階で取得したファイル名やファイル形式などの情報をもとに、特定の条件(例:ファイル名に「pdf」が含まれる場合のみ処理するなど)を指定して後続のオペレーションを分岐させることが可能です。
- OCR機能では、読み取り対象のPDFファイル内のどの部分を抽出するか、詳細な抽出項目を任意でカスタムできます。
- AI機能の翻訳アクションでは、翻訳元の言語(自動検出も可能)や翻訳先の言語(日本語、英語、中国語など多数の言語に対応)を任意で指定できます。
- Discordへのメッセージ送信アクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定でき、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、OCRで読み取った内容や翻訳結果を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
■注意事項
- Google Drive、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
- フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
Microsoft Teamsのメッセージを自動翻訳してSlackに通知するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Microsoft Teamsにメッセージが投稿された際に、本文を自動で翻訳してSlackで通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Microsoft TeamsとSlackのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Microsoft Teamsのトリガー設定と翻訳処理、Slackのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Slackのメッセージ内容をAIで翻訳してメールで通知する
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■概要
海外の取引先や多国籍なチームとのコミュニケーションで、Slackのメッセージを都度翻訳する手間や、言語の壁を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Slackに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、指定したメールアドレスへ通知するため、言語の障壁なくスムーズな情報共有を実現し、コミュニケーションの効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackで頻繁にやり取りを行う方
- Slackのメッセージを手動で翻訳し、メールで共有する作業に手間を感じている方
- 多言語コミュニケーションを円滑にし、業務効率を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackのメッセージが投稿されると自動で翻訳・メール通知されるため、手作業での翻訳や転記にかかる時間を削減できます。
- AIによる自動翻訳を活用することで、翻訳漏れや誤訳のリスクを低減し、より正確な情報伝達を支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を翻訳するように指定します。
- 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定した宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の翻訳アクションで、翻訳先の言語や、翻訳対象とするSlackメッセージのテキスト部分を任意で設定してください。
- Yoomのメール送信アクションで、メールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、本文の内容を、通知したい相手や状況に合わせて任意で設定してください。
■注意事項
- SlackとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:Microsoft TeamsとSlackをマイアプリ連携
ここでは、それぞれのアプリとYoomのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます!
【Microsoft Teamsのマイアプリ連携】
Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、右の新規接続を選択します。

検索窓にMicrosoft Teamsと入力し、Microsoft Teamsを選択します。

以下の画面が表示されたら、使用するアカウントでログインします。
※詳しくはこちらをご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ手順と注意事項|Yoomヘルプセンター
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

これで、Microsoft Teamsの連携は完了です!
【Slackのマイアプリ連携】
先ほどと同様の手順で、マイアプリをクリックし、右の新規接続を選択します。

右上の検索窓にSlackと入力し、検索結果からSlackを選択します。
続いて、以下の画面が表示されたら、チャンネルを選択後、赤枠の「許可する」をクリックします。

マイアプリにSlackが表示されていれば、登録完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Microsoft Teamsにメッセージが投稿されたら、本文を自動で翻訳してSlackで通知する
試してみる
■概要
多言語でのコミュニケーションが求められる場面で、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを都度翻訳し、Slackで共有する作業に手間を感じていませんか。手作業では翻訳の正確性や情報共有のスピードに課題が生じることもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をきっかけに、本文を自動で翻訳しSlackへ通知する一連の流れを自動化でき、コミュニケーションの円滑化と業務効率の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft TeamsとSlackを併用し、多言語でのやり取りをスムーズに行いたい方
- 国際的なプロジェクトや海外拠点との連携で、翻訳作業の負担を軽減したいチームの方
- 手作業による情報伝達の遅延や誤訳を防ぎ、コミュニケーションの質を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Microsoft Teamsのメッセージが投稿されると、自動で翻訳されSlackに通知されるため、手作業による翻訳や転記の時間を削減できます。
- 人の手を介さないことで、翻訳ミスやSlackへの通知漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、Microsoft Teamsから取得したメッセージ本文を翻訳するように指定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのトリガー設定では、メッセージの受信対象とするチーム、チャネルを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、翻訳先の言語を日本語、英語、中国語など、ご希望の言語に任意で指定することが可能です。
- Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、通知メッセージの本文に固定のテキストを追加したり、Microsoft Teamsのメッセージ送信者や翻訳されたテキストを変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Microsoft Teams、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
コピーするとテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。
また、コピーしたテンプレートは「マイプロジェクト」から確認できますよ!

ステップ3:Microsoft Teamsのトリガー設定
フローの起点となるトリガーアクションを設定しましょう!
このフローでは、Microsoft Teamsでメッセージが送信されるとトリガーが起動します。
まずは、以下の赤枠をクリックしてください。

次の画面で、連携するアカウント情報を確認しましょう。
タイトルを任意で編集し、トリガーアクションはそのままにして次に進みましょう!

アプリトリガーのAPI接続設定の画面が表示されます。
まずは「トリガーの起動間隔」を選択しましょう!
トリガーの起動間隔は、5分・10分・15分・30分・60分から選べます。
ご希望がなければ、最短時間の選択をおすすめします!
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

「チームID」と「チャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してくださいね。

ここで、テストを実行する前にMicrosoft Teamsの画面に移動して、テストメッセージを投稿しましょう!
今回は例として、以下のメッセージを投稿してみました。

テストを行い、成功したら「保存」をクリックします。
画面を下にスクロールし、アウトプット(取得した値)が正しく表示されているか確認をしましょう。

これで、Microsoft Teamsのトリガー設定は完了です!
ステップ4:AIを用いた翻訳の設定
以下の赤枠をクリックしましょう!
※翻訳設定の詳しい説明はこちらをご確認ください。

タイトルは任意で修正します。アクションをプルダウンから選択し、次に進みましょう。
()内のタスクを消費するのでご注意ください。
※タスクの詳細はこちら「タスク実行数」のカウント方法について

詳細設定の画面に遷移したら、各項目を設定しましょう!
-
翻訳対象のテキスト:入力欄をクリックして表示されるアウトプットから引用

-
翻訳先言語:手動で入力
※今回は、日本語から英語に翻訳をしたいので、以下のように設定してみました。

「テスト」をクリックします。
テストに成功し、翻訳された結果が「取得した値」に表示されたら、「保存する」をクリックしましょう!

ステップ5:Slackにメッセージを送る設定
いよいよ最後の設定です。以下の赤枠をクリックしましょう!

以下の画面が表示されたら、必要に応じてタイトルを編集し、連携するアカウントを確認してください。
アクションは「チャンネルにメッセージを送る」を選択し、次に進みましょう!

続いて、API接続設定の画面に移ったら、「チャンネルID」を設定しましょう!
候補から選択できるので、メッセージを投稿したいチャンネルを指定してください。
※該当のチャンネルへのYoomアプリのインストールをお忘れなく!
SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法 | Yoomヘルプセンター

「メッセージ」は、先ほど取得した値(アウトプット)を引用しましょう。
任意で作成した文章と組み合わせて自由に設定してくださいね。
入力が完了したら、「テスト」をクリックします。

テストに成功し、問題なければ、「保存する」をクリックしましょう!
以上、【Microsoft Teamsにメッセージが投稿されたら、本文を自動で翻訳してSlackで通知する】方法でした!
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

翻訳機能を活用したその他の自動化例
Yoomでは、翻訳機能を活用した様々な自動化テンプレートを提供しています。業務に合わせて、便利な自動化を見つけてみましょう。
Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、Perplexityで翻訳してMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
「Gmailで特定ラベルのメールを受信したら、Perplexityで翻訳してMicrosoft Excelに追加する」フローは、メールの翻訳とデータ管理を自動化する業務ワークフローです。
メールを効率よく処理し、翻訳された内容をMicrosoft Excelに自動で整理することで、時間と労力を節約できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 多くのメールを迅速に翻訳し、整理する必要がある方
- 手作業での翻訳とデータ入力に時間を取られている方
- Perplexityを活用して翻訳業務を強化したい方
- Microsoft Excelでのデータ管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 業務効率の向上:メールの翻訳からデータ入力までを自動化し、作業時間を短縮します。
- ヒューマンエラーの防止:自動処理により、手作業で発生しがちなミスを減らします。
- 一貫したデータ管理:翻訳内容が統一された形式でMicrosoft Excelに追加され、データの整合性が保たれます。
Google Chatの投稿内容をリアルタイムに翻訳する
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■概要
グローバルチームとの連携や海外顧客とのやり取りにおいて、Google Chat上での言語の壁に課題を感じていませんか。メッセージを都度コピーして翻訳ツールで確認し、返信を作成する作業は手間がかかるだけでなく、コミュニケーションの遅延にも繋がります。このワークフローを活用すれば、Google ChatのメッセージをAIが自動で翻訳し、指定のスペースに投稿するため、言語の壁を感じさせない円滑なコミュニケーションが実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外拠点や外国籍のメンバーとGoogle Chatで頻繁にやり取りをされている方
- 多言語でのリアルタイムなコミュニケーションを効率化し、業務を円滑に進めたい方
- 外国語での問い合わせに対し、翻訳の手間をなくして迅速な対応を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google Chat上のメッセージを都度翻訳サイトで確認する手間がなくなるため、コミュニケーションにかかる時間を短縮できます。
- 翻訳から投稿までを自動化することで、担当者による翻訳の品質や対応速度のばらつきを防ぎ、安定したコミュニケーションを実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、お使いのGoogle ChatアカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「ボットにメンション付きのメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで受け取ったメッセージの内容を翻訳するよう設定します。
- 最後に、別のオペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」を設定し、翻訳されたテキストを指定のスペースに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIによる翻訳のアクションでは、翻訳元の言語や翻訳先の言語、翻訳の丁寧さなどを任意に設定することが可能です。
- Google Chatに翻訳結果を送信するアクションでは、投稿するスペースやスレッドを指定したり、メッセージの本文に定型文を追加したりできます。
■注意事項
- Google ChatとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Googleフォームの回答内容を複数の言語に翻訳し、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせや多言語でのアンケートなど、Googleフォームで受け取った回答の翻訳と管理に手間を感じていませんか?
手作業での翻訳や転記は時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を自動で複数の言語に翻訳し、結果をGoogle スプレッドシートに集約できるため、グローバルなコミュニケーションがより円滑になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで海外からの問い合わせやアンケートを受け付けている担当者の方
- 多国籍チームでGoogleフォームの回答を共有し、翻訳作業に手間を感じている方
- 手作業による翻訳やGoogle スプレッドシートへの転記を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームの回答を自動で翻訳しGoogle スプレッドシートに記録するため、手作業での翻訳や転記にかかる時間を短縮することができます。
- 手動でのデータ入力で起こりがちな翻訳ミスや、Google スプレッドシートへの転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google フォームとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、1つ目の言語に翻訳するよう設定します。
- 続けて、オペレーションで再度テキスト生成機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、2つ目の言語に翻訳するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、元の回答と翻訳結果をシートに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- テキスト生成機能の設定では、翻訳したい言語をプロンプトで指定したり、文字数に応じてアクションを設定したりするなど、要件に合わせて任意で設定が可能です。
- Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、どの列にどの情報(元の回答、翻訳結果など)を記録するかを任意で設定してください。
■注意事項
- GoogleフォームとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Slackの投稿内容をリアルタイムで翻訳しHubSpotにチケットを作成する
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■概要
グローバルなチームや海外顧客とのコミュニケーションにおいて、Slackに投稿された内容を都度翻訳しHubSpotに手作業でチケットを作成する業務は手間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIがリアルタイムで翻訳してHubSpotのチケットを自動で作成するため、言語の壁を越えたスムーズな連携と迅速な顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外顧客からの問い合わせをSlackで受け、HubSpotで管理しているサポート担当者
- 外国人メンバーと多言語でやり取りしており、タスク管理を効率化したい方
- SlackとHubSpot間の手作業による転記や翻訳の手間をなくし、対応を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿からHubSpotのチケット作成までが自動化されるため、これまで手作業での翻訳やデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での翻訳ミスやチケットの起票漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の均一化と向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとHubSpotをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を設定して、特定のチャンネルを指定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、Slackから受け取ったメッセージ本文を任意の言語に翻訳するよう設定します。
- 次に、同じくAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、翻訳後のテキストからチケット作成に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」を選択し、前段で抽出したデータをもとにチケットを自動で作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、問い合わせ内容から件名や担当者名など、チケット作成に必要となる項目を自由に指示して抽出できます。
- HubSpotでチケットを作成するオペレーションでは、チケットのタイトルや内容、担当者といった各項目に、前段で取得した値を埋め込んだり、固定の値を設定したりと柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- SlackとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoomミーティングの音声文字起こしを行い、ChatGPTで多言語に翻訳して共有する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、録画からの文字起こしや議事録作成、さらに多言語への翻訳と共有に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了をトリガーに、録画データの文字起こし、ChatGPTによる多言語翻訳、関係者へのメール共有までを自動で実行し、こうした面倒な作業から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 海外メンバーとのZoomミーティングが多く、議事録の翻訳と共有に時間をかけている方
- ミーティング後の文字起こしや要約作成といった定型業務の工数を削減したいと考えている方
- ZoomとChatGPTを連携させ、より高度な業務自動化を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング後の文字起こしから翻訳、共有までが自動化され、これまで手作業で行っていた議事録作成などの時間を短縮できます。
- 手作業による文字起こしの誤りや共有漏れといったヒューマンエラーをなくし、正確な情報をスピーディーに関係者へ共有できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
- 取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
- ダウンロードした音声ファイルを「音声データを文字起こしする」オペレーションでテキスト化します。
- その後、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで文字起こしした内容を翻訳させます。
- 最後に、「メールを送る」オペレーションで、翻訳されたテキストを関係者に送付するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定において、特定のミーティングIDを持つ会議のみを自動化の対象としたい場合は、取得したミーティングIDを元に後続の処理を分岐させる設定が可能です。
- ChatGPTのオペレーションでは、翻訳したい言語や要約の形式などをプロンプトで具体的に指示してください。(例:「以下の日本語テキストを英語に翻訳してください。」など)
まとめ
翻訳業務の自動化は、これまで手作業で行っていた多言語間のコミュニケーションにおける翻訳の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぎながら、より迅速で正確な情報伝達を実現します。これにより、海外の顧客やチームメンバーとの連携がスムーズになり、ビジネスチャンスの拡大やグローバルなプロジェクトの推進に貢献します!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードのハイパーオートメーションツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に翻訳を含む様々な業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!