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メールで届いた添付ファイルを毎回OneDriveにアップロードする作業を手間に感じていませんか?メールとOneDrive、そしてMicrosoft Teamsを連携することで、メールの添付ファイルをOneDriveに自動保存し、その作業が完了したことをMicrosoft Teamsに通知できます。この自動化により、ファイル管理や情報共有の手間が省け、業務効率の向上や情報共有の円滑化が期待できます。
ここでは、メールとOneDrive、そしてMicrosoft Teamsをノーコードで連携する方法を紹介するので、参考にしてみてくださいね!設定方法も簡単で、専門的な知識がなくてもすぐに利用できますよ!
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
■概要 メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム 2.OneDriveを利用している企業やチーム 3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム 4.システム連携とプロセス自動化を推進している方 ■このテンプレートを使うメリット ・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。 ・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。 ・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。 ■注意事項 ・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
OneDriveとMicrosoft Teamsを連携してできること
OneDriveとMicrosoft TeamsをAPI連携すると、OneDriveのファイル更新をきっかけに内容を自動でMicrosoft Teamsへ通知できます。これにより、従来の手作業によるファイル共有や転記の負担を減らし、正確で迅速な情報伝達につながります。
ここでは、具体的な自動化例を紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックして試してみてください!
メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしMicrosoft Teamsに通知する
OneDriveの指定フォルダに請求書や申込書などの画像・PDFファイルがアップロードされた際、OneDriveに自動でアップロードした後、Microsoft Teamsに通知するフローです。チーム内でのファイル共有をスムーズにしたい方におすすめのフローです。
■概要 メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム 2.OneDriveを利用している企業やチーム 3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム 4.システム連携とプロセス自動化を推進している方 ■このテンプレートを使うメリット ・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。 ・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。 ・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。 ■注意事項 ・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
フォームの添付ファイルをOneDriveにアップロードしMicrosoft Teamsに通知する
ファイルのアップロードや整理を自動で行うことが可能です!
Microsoft Teamsにも通知してくれるため、チーム内のファイル共有もスムーズに行うことができます。
■概要 フォームで受け取った添付ファイルを、手動でダウンロードして指定のフォルダに保存し、関係者に通知する、といった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Yoomのフォーム機能で受信した添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードし、Microsoft Teamsへ完了通知を送信することで、こうした定型業務を自動化します。手作業によるファイルの保存漏れや通知忘れを防ぎ、業務の効率化を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
OneDriveとMicrosoft Teamsの連携フローを作ってみよう!
それでは、さっそく実際にOneDriveとMicrosoft Teamsを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでOneDriveとMicrosoft Teamsの連携を進めていきます。
まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
▼今回使用するアプリはこちら:OneDrive/Microsoft Teams
[Yoomとは]
今回は、メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしMicrosoft Teamsに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要 メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム 2.OneDriveを利用している企業やチーム 3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム 4.システム連携とプロセス自動化を推進している方 ■このテンプレートを使うメリット ・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。 ・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。 ・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。 ■注意事項 ・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:OneDriveとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
OneDriveのマイアプリ連携
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
Microsoft Teamsのマイアプリ連携
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
ステップ2:テンプレートをコピーする
1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
■概要 メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム 2.OneDriveを利用している企業やチーム 3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム 4.システム連携とプロセス自動化を推進している方 ■このテンプレートを使うメリット ・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。 ・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。 ・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。 ■注意事項 ・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
ステップ3:メールトリガーのアクション設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。
2.メールトリガーの条件設定ページでは、任意のタイトルを入力し受信用アクセスの作成欄に任意の文字を入力します。
今回は「test」を入力しました。
※メールトリガーについて詳しくはこちらをご確認ください。
次へ進みます。
3.前のページで設定したアドレスに添付ファイル付きのメールを送信します。
4.テストを実行します。テスト成功の文字が確認できたら保存します。
ステップ4:OneDriveにファイルをアップロードする設定
1.続いて、「ファイルをアップロード」をクリックします。
2.連携アカウントとアクションを選択ページでは任意のタイトルを入力し、アクションは「ファイルをアップロード」を選択します。
次へ進みます。
3.API接続設定ページでは、以下の設定を行います。
・ドライブID:欄をクリックし、ファイルを格納する任意のドライブ名を候補から選択
・格納先フォルダ名:事前準備で作成したフォルダ名またはフォルダ名の一部を入力
・格納先フォルダのアイテムID:欄をクリックし、IDを候補から選択
・ファイル名:欄をクリックし、トリガーから「添付ファイル」を選択
・ファイルの添付方法:プルダウンから「アウトプットを使用する」とメールの添付ファイル(今回は「添付ファイル1」)を選択
4.設定後、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。
ステップ5:Microsoft Teamsに通知する設定
1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。
2.連携アカウントとアクションを選択ページでは、任意のタイトルを入力しアクションは「チャネルにメッセージを送る」を選択します。
次へ進みます。
3.画面が切り替わったら、「チームID」「チャネルID」を候補から選択します。
以下のように、通知をしたいチャンネルを設定しましょう!
4.「メッセージ」を入力欄下の注釈を参考に入力しましょう。
こちらに入力した内容がMicrosoft Teamsに通知されます!
※Microsoft Teamsでのメンション方法はこちらをご確認ください。
今回はテスト用で以下のような内容を入力しました。
5.テストを実行します。テスト成功の文字が確認できたら保存します。
ステップ6:トリガーをONに設定して動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。
Microsoft TeamsのデータをOneDriveに連携したい場合
今回はOneDriveからMicrosoft Teamsへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft TeamsからOneDriveへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたら、メッセージ内容をもとにOneDriveにフォルダを作成する
メッセージが投稿されたら自動的にフォルダが作成されるため、チーム内でのファイルの共有が円滑に行われます。
ファイルでのやり取りや確認等が頻繁なチームにおすすめです。
■概要 Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Microsoft Teamsに投稿されたファイルをOneDriveの特定のフォルダに保存する
ファイル管理に手間を感じている方におすすめのフローです。
Microsoft Teamsで流れてしまい、ファイルを見逃すことへの防止にも繋がります。
■概要 「Microsoft Teamsに投稿されたファイルをOneDriveの特定のフォルダに保存する」ワークフローは、チーム内で共有されるファイルを自動的に整理するための仕組みです。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイルが投稿されるたびに指定したOneDriveフォルダに自動保存され、効率的なファイル管理が実現します。
OneDriveやMicrosoft Teamsを使ったその他の自動化例
本日ご紹介した連携以外にもOneDriveやMicrosoft TeamsのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
OneDriveを活用した自動化例
メールで受け取った添付ファイルを自動的にOneDriveにアップロードし、SlackやDiscordに通知を行うといったことが可能です。
■概要
Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方
2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。
・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。
■注意事項
・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
OneDriveに保存した議事録やレポートの内容を確認し、手作業でGoogle ドキュメントに要約して転記する業務は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルを格納するだけで、OCRがファイル内のテキストを読み取り、AIが自動で内容を要約し、指定のGoogle ドキュメントにテキストを追加します。OneDriveとGoogle ドキュメント間の情報連携を自動化し、ドキュメント作成業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
■概要
Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業
・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業
2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方
・ファイル管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。
また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。
■注意事項
・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Microsoft Teamsを活用した自動化例
Microsoft Teamsへの通知を自動化したり、Microsoft Teamsのカレンダーに自動的に予定を登録することが可能です。
■概要
Asanaで新しいタスクが追加された際に、指定したMicrosoft Teamsチャネルに自動的に通知を送ります。
通知内容や送信先のMicrosoft Teamsチャネルは自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
・Asana、Microsoft Teamsそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
毎日定時にMicrosoft Teamsチャネルに自動投稿するフローです。
投稿する日時やチャネル、メッセージ内容は自由にカスタマイズできます。
■注意事項
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Jira Softwareの特定プロジェクトで新しい課題が作成されたら、Notionのデータベースにレコードを追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。
Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。
また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。
■注意事項
・Jira Software、Notion、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Googleカレンダーで新しい予定を作成した際に、関係者への共有をMicrosoft Teamsで手動で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、Microsoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知ができます。これにより、情報共有の漏れを防ぎ、チームとのスムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・GoogleカレンダーとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
◼️概要
SalesforceとTeamsを連携し、Salesforceの商談情報が更新されたらMicrosoft Teamsに通知するフローボットです。
Salesforceに新規商談が登録、または更新された場合にMicrosoft Teamsの指定のチャネルにメッセージを送信します。
通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。
■このテンプレートをおすすめする方
・SalesforceとMicrosoft Teamsを普段からメインに利用しており、この2つのアプリを毎日何度も開いている方
・Salesforce上の情報の変更に応じて顧客対応等の対応を行う必要のある方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用したフローボットを利用することで、Salesforce上での情報変更をMicrosoft Teamsに通知することが可能です。
これを利用することで管理部門に即時に営業情報を連携することが可能になり、営業部門・管理部門の双方の円滑なコラボレーションを実現します。
◼️注意事項
・Microsoft Teams、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・Salesforceの商談情報が登録または更新されてから5~15分程でフローボットが起動します。
・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
ご紹介したテンプレート以外にも、Microsoft Teamsがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。
⇒Microsoft Teamsを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)
まとめ
今回は、「メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしMicrosoft Teamsに通知する」フローをご紹介しました。
Microsoft TeamsとOneDriveを連携することで、ファイルの格納作業を自動化しメールの確認漏れを防ぐことができます。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できますので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:特定のメールだけを自動化の対象にできますか?
A:
はい、可能です。ミニプラン以上で使用できる「分岐」機能を使用することで、特定の条件を満たしたメールでのみ次の設定を行うよう設定ができます。「分岐機能」については以下のリンクをご確認ください。
Q:Teamsの通知に、保存したファイルへのリンクを載せられますか?
A:
はい、可能です。OneDriveから取得した値に「ファイルURL」があります。Microsoft Teamsへのメッセージにこの「ファイルURL」を入力することで、リンクを載せることができます。
Q:自動化が失敗した場合、どうやって気づき、対処できますか?
A:
連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。