OneDriveとMicrosoft Teamsの連携イメージ
OneDriveとMicrosoft Teamsを連携してファイル管理と通知を自動化してみた!
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OneDriveとMicrosoft Teamsの連携イメージ
フローボット活用術

2025-08-26

OneDriveとMicrosoft Teamsを連携してファイル管理と通知を自動化してみた!

a.fukuyama
a.fukuyama

メールで届いた添付ファイルを毎回OneDriveにアップロードする作業を手間に感じていませんか?メールとOneDrive、そしてMicrosoft Teamsを連携することで、メールの添付ファイルをOneDriveに自動保存し、その作業が完了したことをMicrosoft Teamsに通知できます。この自動化により、ファイル管理や情報共有の手間が省け、業務効率の向上や情報共有の円滑化が期待できます。

ここでは、メールとOneDrive、そしてMicrosoft Teamsをノーコードで連携する方法を紹介するので、参考にしてみてくださいね!設定方法も簡単で、専門的な知識がなくてもすぐに利用できますよ!

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム

  • 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
  • メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

OneDriveとMicrosoft Teamsを連携してできること

OneDriveとMicrosoft TeamsをAPI連携すると、OneDriveのファイル更新をきっかけに内容を自動でMicrosoft Teamsへ通知できます。これにより、従来の手作業によるファイル共有や転記の負担を減らし、正確で迅速な情報伝達につながります。

ここでは、具体的な自動化例を紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックして試してみてください!

メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしMicrosoft Teamsに通知する

OneDriveの指定フォルダに請求書や申込書などの画像・PDFファイルがアップロードされた際、OneDriveに自動でアップロードした後、Microsoft Teamsに通知するフローです。チーム内でのファイル共有をスムーズにしたい方におすすめのフローです。


■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム

  • 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
  • メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

フォームの添付ファイルをOneDriveにアップロードしMicrosoft Teamsに通知する

ファイルのアップロードや整理を自動で行うことが可能です!

Microsoft Teamsにも通知してくれるため、チーム内のファイル共有もスムーズに行うことができます。


■概要

フォームで受け取った添付ファイルを、手動でダウンロードして指定のフォルダに保存し、関係者に通知する、といった一連の作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Yoomのフォーム機能で受信した添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードし、Microsoft Teamsへ完了通知を送信することで、こうした定型業務を自動化します。手作業によるファイルの保存漏れや通知忘れを防ぎ、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け取ったファイルの保存や管理を手作業で行い、非効率だと感じている方
  • OneDriveとMicrosoft Teamsを活用し、チームへの情報共有をより迅速に行いたい方
  • 申請書や報告書などのファイル提出フローを自動化し、属人化を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーに、ファイル保存から通知までを自動化するため、手作業の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動でのファイル移動や通知が不要になるため、保存先の指定ミスや関係者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーとしてYoomのフォーム機能を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次にオペレーションで、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、フォームに添付されたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
  4. 最後にオペレーションで、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ファイルがアップロードされた旨を特定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォーム機能では、氏名や提出日、ファイルの種類など、業務に合わせて質問項目を自由に設定できます。
  • OneDriveにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダを任意で指定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知を送信するチャネルやメンション先、メッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

OneDriveとMicrosoft Teamsの連携フローを作ってみよう!

それでは、さっそく実際にOneDriveとMicrosoft Teamsを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでOneDriveとMicrosoft Teamsの連携を進めていきます。

まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

▼今回使用するアプリはこちら:OneDriveMicrosoft Teams

[Yoomとは]

今回は、メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしMicrosoft Teamsに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • OneDriveとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • メールのトリガー設定およびOneDrive、Microsoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにして動作チェック


■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム

  • 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
  • メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:OneDriveとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携

OneDriveのマイアプリ連携

以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 

Microsoft Teamsのマイアプリ連携

以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。

 

 

  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム

  • 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
  • メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:メールトリガーのアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.メールトリガーの条件設定ページでは、任意のタイトルを入力し受信用アクセスの作成欄に任意の文字を入力します。
今回は「test」を入力しました。
※メールトリガーについて詳しくはこちらをご確認ください。

次へ進みます。

3.前のページで設定したアドレスに添付ファイル付きのメールを送信します。

4.テストを実行します。テスト成功の文字が確認できたら保存します。

ステップ4:OneDriveにファイルをアップロードする設定

1.続いて、「ファイルをアップロード」をクリックします。

2.連携アカウントとアクションを選択ページでは任意のタイトルを入力し、アクションは「ファイルをアップロード」を選択します。

次へ進みます。

3.API接続設定ページでは、以下の設定を行います。
・ドライブID:欄をクリックし、ファイルを格納する任意のドライブ名を候補から選択
・格納先フォルダ名:事前準備で作成したフォルダ名またはフォルダ名の一部を入力
・格納先フォルダのアイテムID:欄をクリックし、IDを候補から選択

・ファイル名:欄をクリックし、トリガーから「添付ファイル」を選択

・ファイルの添付方法:プルダウンから「アウトプットを使用する」とメールの添付ファイル(今回は「添付ファイル1」)を選択

4.設定後、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ5:Microsoft Teamsに通知する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.連携アカウントとアクションを選択ページでは、任意のタイトルを入力しアクションは「チャネルにメッセージを送る」を選択します。

次へ進みます。

3.画面が切り替わったら、「チームID」「チャネルID」を候補から選択します。
以下のように、通知をしたいチャンネルを設定しましょう!

4.「メッセージ」を入力欄下の注釈を参考に入力しましょう。
こちらに入力した内容がMicrosoft Teamsに通知されます!
※Microsoft Teamsでのメンション方法はこちらをご確認ください。

今回はテスト用で以下のような内容を入力しました。

5.テストを実行します。テスト成功の文字が確認できたら保存します。

 

ステップ6:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

Microsoft TeamsのデータをOneDriveに連携したい場合

今回はOneDriveからMicrosoft Teamsへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft TeamsからOneDriveへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたら、メッセージ内容をもとにOneDriveにフォルダを作成する

メッセージが投稿されたら自動的にフォルダが作成されるため、チーム内でのファイルの共有が円滑に行われます。

ファイルでのやり取りや確認等が頻繁なチームにおすすめです。


■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとOneDriveを連携させ、情報管理の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージをもとに、手作業でOneDriveにフォルダを作成しているチームリーダーや担当者の方
  • 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、命名ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけでフォルダが自動生成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIがメッセージからフォルダ名を正確に抽出して作成するため、手作業による命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出の設定では、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用し、フォルダ名として抽出したい項目を任意に指定することが可能です。これにより、独自の命名規則に沿ったフォルダを自動で作成できます。

注意事項

  • Microsoft TeamsとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft Teamsに投稿されたファイルをOneDriveの特定のフォルダに保存する

ファイル管理に手間を感じている方におすすめのフローです。

Microsoft Teamsで流れてしまい、ファイルを見逃すことへの防止にも繋がります。


■概要

「Microsoft Teamsに投稿されたファイルをOneDriveの特定のフォルダに保存する」ワークフローは、チーム内で共有されるファイルを自動的に整理するための仕組みです。
ファイルが投稿されるたびに指定したOneDriveフォルダに自動保存され、効率的なファイル管理が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとOneDriveを活用しているが、ファイル管理に手間を感じているチームリーダーの方
  • 多数のファイルが日常的に投稿されるプロジェクトで、効率的なファイル整理を求めているビジネスパーソン
  • 手動でのファイルの移動作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていない方
  • チーム内でのファイル共有をスムーズにし、情報の一元管理を目指している企業のIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • 時間の節約:ファイルの自動保存により、手動での移動作業が不要になります。
  • ミスの防止:自動化により、ファイルの誤配置や漏れを防ぎます。
  • 整理整頓の向上:指定フォルダに一元管理されるため、必要なファイルをすぐに見つけられます。

OneDriveやMicrosoft Teamsを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもOneDriveやMicrosoft TeamsのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

OneDriveを活用した自動化例

メールで受け取った添付ファイルを自動的にOneDriveにアップロードし、SlackやDiscordに通知を行うといったことが可能です。


■概要

Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方

  • 法務担当者や契約管理担当者
  • 営業担当者や営業マネージャー
  • ビジネスオーナーや事業開発担当者

2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 契約書の整理・保管を効率的に行いたい担当者

3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方

  • DocuSignを利用して契約書の締結を行っている法務チーム
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。

・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。

注意事項

・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
  • 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとDiscordを日常業務で利用し、手作業での通知に手間を感じている方
  • ファイル共有の連絡を自動化し、チームへの情報伝達の漏れや遅延を防ぎたい方
  • 定型的な通知作業をなくし、より重要な業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル格納をトリガーに自動で通知が作成されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮することができます。
  • 手動での通知作業が不要になるため、連絡のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」アクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルへの通知内容を作成する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、通知の起動対象としたい任意のフォルダを指定することが可能です。
  • Discordの通知先は任意のチャンネルを設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定テキストのほか、前のステップで取得したファイル名などの動的な情報を組み込んで自由に作成できます。

■注意事項

  • OneDriveとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

OneDriveに保存した議事録やレポートの内容を確認し、手作業でGoogle ドキュメントに要約して転記する業務は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルを格納するだけで、OCRがファイル内のテキストを読み取り、AIが自動で内容を要約し、指定のGoogle ドキュメントにテキストを追加します。OneDriveとGoogle ドキュメント間の情報連携を自動化し、ドキュメント作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存された資料の内容を、Google ドキュメントへ手作業で転記している方
  • 複数の資料から情報を集約して、報告書や議事録を作成する業務に時間を要している方
  • OneDriveとGoogle ドキュメントの連携で、情報管理や共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードだけで内容の読み取りから要約、転記までが自動化されるため、ドキュメント作成にかかる時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、情報の要約漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGoogle ドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、分岐機能で作成の場合のみ後続アクションに進むように「作成日時=更新日時」という条件を設定します。この分岐がないと、更新の場合も次のアクションに進みます。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
  6. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出したテキストを要約します
  7. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、要約したテキストを任意のドキュメントに追記します

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でテキストを要約する際に、用途に応じて要約後の文字数を任意で設定してください
  • Google ドキュメントに追加するテキストは、AIによる要約結果だけでなく、ファイル名や更新日時などの情報と組み合わせて、任意のフォーマットで設定することが可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • OneDrive、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上、OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業

・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業

2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方

・ファイル管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。

また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。

■注意事項

・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Microsoft Teamsを活用した自動化例

Microsoft Teamsへの通知を自動化したり、Microsoft Teamsのカレンダーに自動的に予定を登録することが可能です。


■概要

Asanaで新しいタスクが追加された際に、指定したMicrosoft Teamsチャネルに自動的に通知を送ります。

通知内容や送信先のMicrosoft Teamsチャネルは自由にカスタマイズが可能です。

注意事項

・Asana、Microsoft Teamsそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎日定時にMicrosoft Teamsチャネルに自動投稿するフローです。

投稿する日時やチャネル、メッセージ内容は自由にカスタマイズできます。

注意事項

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで新しい課題が作成されたら、Notionのデータベースにレコードを追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。

■注意事項

・Jira Software、Notion、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Googleカレンダーで新しい予定を作成した際に、関係者への共有をMicrosoft Teamsで手動で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、Microsoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知ができます。これにより、情報共有の漏れを防ぎ、チームとのスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有を手作業で行っている方
  • チームのスケジュールを管理しており、共有漏れや伝達の遅れを防ぎたいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録をトリガーに自動で通知されるため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや、誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知したいチームやチャネル、メッセージ内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへ通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名、日時、場所などの情報を変数としてメッセージに含めることができます。
  • 通知を送信するMicrosoft Teamsのチームやチャネルも、任意のものを指定できます。

■注意事項

・GoogleカレンダーとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


◼️概要

SalesforceとTeamsを連携し、Salesforceの商談情報が更新されたらMicrosoft Teamsに通知するフローボットです。

Salesforceに新規商談が登録、または更新された場合にMicrosoft Teamsの指定のチャネルにメッセージを送信します。

通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・SalesforceとMicrosoft Teamsを普段からメインに利用しており、この2つのアプリを毎日何度も開いている方

・Salesforce上の情報の変更に応じて顧客対応等の対応を行う必要のある方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用したフローボットを利用することで、Salesforce上での情報変更をMicrosoft Teamsに通知することが可能です。

これを利用することで管理部門に即時に営業情報を連携することが可能になり、営業部門・管理部門の双方の円滑なコラボレーションを実現します。

◼️注意事項

・Microsoft Teams、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceの商談情報が登録または更新されてから5~15分程でフローボットが起動します。

・Yoomのチームプランもしくはサクセスプランでご利用いただけます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ご紹介したテンプレート以外にも、Microsoft Teamsがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Microsoft Teamsを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

まとめ

今回は、「メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしMicrosoft Teamsに通知する」フローをご紹介しました。
Microsoft TeamsとOneDriveを連携することで、ファイルの格納作業を自動化しメールの確認漏れを防ぐことができます。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できますので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定のメールだけを自動化の対象にできますか?

A:

はい、可能です。ミニプラン以上で使用できる「分岐」機能を使用することで、特定の条件を満たしたメールでのみ次の設定を行うよう設定ができます。「分岐機能」については以下のリンクをご確認ください。

Q:Teamsの通知に、保存したファイルへのリンクを載せられますか?

A:

はい、可能です。OneDriveから取得した値に「ファイルURL」があります。Microsoft Teamsへのメッセージにこの「ファイルURL」を入力することで、リンクを載せることができます。

Q:自動化が失敗した場合、どうやって気づき、対処できますか?

A:

連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
a.fukuyama
a.fukuyama
今年の3月末まで会社員でした! 現在は、Yoomの一員としてブログ執筆をしています。
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