スマレジとSTORES予約の連携イメージ
STORES予約とスマレジを連携して予約や販売管理を自動化しよう
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
スマレジとSTORES予約の連携イメージ
フローボット活用術

2025-05-26

STORES予約とスマレジを連携して予約や販売管理を自動化しよう

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

STORES予約とスマレジを連携するメリットと自動化例

スマレジとSTORES予約の連携することで。データの一元管理が可能になり、販売プロセスなどを自動化することができて、業務の効率アップが可能になります!

STORES予約とスマレジを連携するメリット

メリット1: データの一元管理

スマレジとSTORES予約を連携することによって、STORES予約で受け付けた予約の情報と、スマレジの顧客情報の紐付けが可能です。
紐付けをしているので顧客情報を一元管理することができるようになり、顧客の予約や購入履歴なども一緒に管理できるようになります。

情報が分かり易ければクーポンを発行したりリピーター育成や、顧客満足度向上にも効率よく繋げることができます。

また、スマレジで登録された商品が自動的にSTORES予約に追加できるので、手作業で行なっていた入力業務を減らすことができ、事務作業の削減になりますね。

メリット2: 販売プロセスの効率化

連携していれば、STORES予約で24時間365日予約を受け付けて、スマレジに自動追加できるので、予約の受付業務を自動化・効率化することができます。
STORES予約の販売情報がスマレジに自動で追加させるので、入力作業を行う人件費を削減できて一石二鳥ですね!

メリット3: 予約確認と顧客対応の簡素化

スマレジ上で予約情報を確認できるので、顧客対応が円滑に行えるようになります。
STORES予約上で顧客が予約変更・キャンセルを行った場合でも、スマレジに自動的に反映されるので入力し直したりすることもなく、情報の変更が可能になります。

また、24時間365日予約・変更ができるので、常にフレッシュな情報を一目で確認することができるようになります。
連携によって双方向での連携が可能になって、業務の効率化や生産性をアップさせることができます。

STORES予約とスマレジの自動化例

STORES予約から予約が入ったら、スマレジへの情報追加する

STORES予約で予約が入ったら、その情報を自動的にスマレジに反映することができます。
予約が入ったら、すぐに情報が追加されるので、いつでも新しい情報をリアルタイムで確認することができます。

STORES予約から商品などの予約が入ったら、スマレジで在庫の管理をする

STORES予約から商品の予約が入ったら、スマレジの在庫データを自動的に更新することができます。連携できていれば、いつ確認してのフレッシュな在庫状況を確認することができるので、在庫切れなどのリスクを軽減させることができて、在庫の最新情報を容易に取得することができます。

STORES予約とスマレジの連携フローの作り方

ではさっそく、プログラミングなど難しい知識は不要!YoomでSTORESとスマレジを連携させていきたいと思います。
今回は「STORES予約で登録されたらスマレジに追加する」フローボットのテンプレートについて解説します。

まずは下準備からです。Yoomのアカウント発行はこちらから!30秒で簡単に発行できます。


■概要

STORES予約に新しい登録が行われたらスマレジに登録内容を追加するフローです。

STORES予約とスマレジを連携するとSTORES予約に新しい登録が追加されるたびにスマレジにも自動的に追加することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができ業務効率が向上します。

スマレジに登録内容は自由に設定が可能です。

■注意事項

STORES予約、スマレジそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:マイプリの設定

1.STORESを連携する

・Yoomのワークスペースへログインができたら、画面左に表示されているマイアプリをクリックしましょう。
・新規接続→STORESを選択します。
・アカウント名、契約IDを入力しましょう。
・詳しいマイアプリ方法はこちらをご確認ください。

2.スマレジを連携する

・先程の設定と同様に、画面左上に表示されているマイアプリをクリックしてください。
・新規接続→スマレジを選択しましょう。
・アカウント名には任意の名前を登録しましょう!
・アクセストークンはSTORES予約の担当者へお問い合わせください。

以上でマイアプリの登録が完了しました。

マイアプリ登録が完了したら下のバナーをクリックして、テンプレートをマイプロジェクトへコピーして作成していきましょう!


■概要

STORES予約に新しい登録が行われたらスマレジに登録内容を追加するフローです。

STORES予約とスマレジを連携するとSTORES予約に新しい登録が追加されるたびにスマレジにも自動的に追加することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができ業務効率が向上します。

スマレジに登録内容は自由に設定が可能です。

■注意事項

STORES予約、スマレジそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートがマイプロジェクトへコピーされました!

__wf_reserved_inherit

ステップ2:STORESのトリガー設定

1.連携アカウントとアクションを選択

・アプリトリガーのタイトルは任意で大丈夫です。
・トリガーアクションは「予約が登録されたら」を選択しましょう。

__wf_reserved_inherit

2.アプリトリガーのAPI接続設定

・トリガーの起動間隔を選択しましょう。
・トリガーの起動間隔については5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
・プランによって起動間隔の選択内容が変わります。
・テストして成功したら、アウトプットとしてSTORESの情報を取得できました。
・アウトプットが取得できたら、保存しましょう。

__wf_reserved_inherit

ステップ3:スマレジのアクション設定

1.連携アカウントとアクションを選択

・タイトルを入力しましょう。
・アクションには会員情報を登録を選択しましょう。

__wf_reserved_inherit

2.API接続設定

・必須項目を入力しましょう。
・氏名などはSTORES予約で取得した情報をアウトプットとして埋め込みましょう。

__wf_reserved_inherit

以上でフローボットの設定が完了しました!


■概要

STORES予約に新しい登録が行われたらスマレジに登録内容を追加するフローです。

STORES予約とスマレジを連携するとSTORES予約に新しい登録が追加されるたびにスマレジにも自動的に追加することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができ業務効率が向上します。

スマレジに登録内容は自由に設定が可能です。

■注意事項

STORES予約、スマレジそれぞれとYoomを連携してください。

スマレジとSTORES予約の連携フロー応用編

今回ご紹介したフローボット以外にも多数のテンプレートをご用意していて、日々増産中です!
またテンプレートから作成ではなく、「はじめから作成する」ということも可能ですので、自分の業務フローにピッタリあったフローボットを作成することができ、簡単にアレンジやカスタマイズが可能になります!

Yoomとマイアプリ登録さえ完了していれば、「指定のスケジュールになったらスマレジで受注管理のために取引一覧を取得し、担当者へ確認を依頼する」などの複雑なフローボットも容易に作ることができます!


■概要

スマレジの受注情報を定期的に確認し、担当者へ共有する作業は、手作業で行うと手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、指定したスケジュールでスマレジの取引一覧を自動で取得し、担当者への確認依頼までを自動化できます。スマレジと担当者の連携をスムーズにし、確認業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジの取引情報を手作業で抽出し、担当者へ共有している方
  • 担当者への定期的な確認依頼の抜け漏れを防ぎたいと考えている方
  • スマレジを活用した担当者との連携業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールでスマレジの取引情報を自動取得し担当者へ連携するため、これまで手作業で行っていた確認依頼の時間を削減できます
  • システムが自動で担当者へ確認を依頼するため、連絡のし忘れや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでスマレジを選択し、「取引の一覧を取得」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションで「担当者へ対応を依頼する」を選択し、取得した取引情報の確認を依頼する設定をします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「担当者へ対応を依頼する」オペレーションでは、依頼を送る担当者や依頼の件名、本文などを任意の内容で設定してください
  • 依頼の本文には、前のオペレーションでスマレジから取得した取引情報(取引IDや金額など)を動的に含めることが可能です

■注意事項  

  • スマレジとYoomを連携してください。

「STORES予約で登録された予約情報をSlackで通知しGoogle スプレッドシートに格納する」というフローボットを利用できたら、手入力していた作業を削減できるので、事務作業の効率を上げられそうですね!


◼️概要

STORES予約で新しい予約情報が登録されたら、その予約情報をSlackのチャンネルに通知し、同時にGoogleスプレッドシートにも格納します。

通知する内容やスプレッドシートの設定は自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.STORES予約、Slack、GoogleスプレッドシートそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.STORES予約の「予約が登録されたら」というトリガーで予約情報を取得します。

3.Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、取得した予約情報を指定のチャンネルに通知する設定を行ってください。

4.Googleスプレッドシートの「レコードを追加」オペレーションで、取得した予約情報を指定のスプレッドシートに格納する設定を行ってください。

◼️注意事項

・STORES予約、Slack、GoogleスプレッドシートそれぞれでYoomとの連携設定が必要です。

・通知内容やスプレッドシートの設定を適切にカスタマイズしてご利用ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
スマレジとSTORES予約の連携することで予約に関することを自動化でき業務の効率を大幅にアップさせる事ができます。
自動化することによって、手作業を削減できるので、入力ミスや漏れをなくなります。
常に新しい情報をチーム全員で確認することができるので、チーム間でのコミュニケーションも効率的になり活発にとることができますね!

これを機にYoomを使ってスマレジとSTORES予約の連携を活用して、事務作業を軽減させて顧客満足度をアップさせてみませんか?

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
タグ
連携
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる