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スマレジとSalesforceの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-11

【簡単設定】スマレジのデータをSalesforceに自動的に連携する方法

Megu Chisaka
Megu Chisaka

■概要

スマレジへの新規会員登録は事業の成長に不可欠ですが、その情報を都度Salesforceへ手入力するのは手間がかかるのではないでしょうか?
特に情報量が増えると、入力作業の負担や入力ミスが懸念されます。
このワークフローを活用すれば、スマレジに会員情報が登録された際に、Salesforceへ自動でレコードが追加されるため、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとSalesforceを利用し、顧客情報管理の手作業に課題を感じている担当者の方
  • スマレジでの新規会員登録情報を、Salesforceへ迅速かつ正確に反映させたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを削減し、業務効率を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジに会員情報が登録されると、自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記で発生しがちな、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客データの精度向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとSalesforceをYoomに連携するためのマイアプリ登録を行います。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、スマレジで新しい会員情報が登録されるとフローボットが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでスマレジの「会員情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した会員に関する詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加」アクションを設定し、スマレジから取得した会員情報をSalesforceの指定したオブジェクトに新しいレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を取得」オペレーションでは、事業所を特定するための契約IDや、取得したい会員情報を特定するための会員IDを指定された情報に基づいて任意で設定してください。
  • Salesforceの「レコードを追加」オペレーションでは、レコードを追加したいSalesforce内の任意のオブジェクト(例:リード、取引先責任者など)を選択し、スマレジから取得したどの会員情報をSalesforceのどの項目にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • スマレジ、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「スマレジとSalesforceを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「スマレジに登録された会員情報をSalesforceに手動で登録しており、実際に手間がかかっている...」

このようなスマレジとSalesforce間での手作業によるデータ連携に対して課題や悩みを感じていませんか?
データの二重入力や転記作業に追われて、本来集中すべき業務に時間を割けないという方も少なくないはずです。
また、手作業であるがゆえの入力ミスや更新漏れは後々の業務に大きな影響を与えかねません。

もし、スマレジの会員情報が登録された際に、自動的にSalesforceへ顧客データとして登録・更新される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要な戦略的な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができるかもしれません!
重要なデータ管理作業から解放されることで、DX推進の具体的な一歩を踏み出すことも可能になります。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的なプログラミング知識を必要とせずノーコードで簡単に設定できるため、導入にかかる手間や時間も削減できます。
ぜひこの機会に業務自動化を導入して、日々の作業をもっとラクに効率的に進めていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはスマレジとSalesforceを連携するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

スマレジへの新規会員登録は事業の成長に不可欠ですが、その情報を都度Salesforceへ手入力するのは手間がかかるのではないでしょうか?
特に情報量が増えると、入力作業の負担や入力ミスが懸念されます。
このワークフローを活用すれば、スマレジに会員情報が登録された際に、Salesforceへ自動でレコードが追加されるため、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとSalesforceを利用し、顧客情報管理の手作業に課題を感じている担当者の方
  • スマレジでの新規会員登録情報を、Salesforceへ迅速かつ正確に反映させたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを削減し、業務効率を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジに会員情報が登録されると、自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記で発生しがちな、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客データの精度向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとSalesforceをYoomに連携するためのマイアプリ登録を行います。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、スマレジで新しい会員情報が登録されるとフローボットが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでスマレジの「会員情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した会員に関する詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加」アクションを設定し、スマレジから取得した会員情報をSalesforceの指定したオブジェクトに新しいレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を取得」オペレーションでは、事業所を特定するための契約IDや、取得したい会員情報を特定するための会員IDを指定された情報に基づいて任意で設定してください。
  • Salesforceの「レコードを追加」オペレーションでは、レコードを追加したいSalesforce内の任意のオブジェクト(例:リード、取引先責任者など)を選択し、スマレジから取得したどの会員情報をSalesforceのどの項目にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • スマレジ、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

スマレジとSalesforceを連携してできること

スマレジとSalesforceのAPIを連携すれば、スマレジの会員情報が更新された際にSalesforceの顧客情報を自動で更新したり、逆にSalesforceのリード情報をスマレジの会員情報として登録するなど、双方向のデータ連携が可能になります。
これにより、手作業によるデータ入力の時間を削減し、入力ミスや情報の齟齬を防ぐことで、常に最新かつ正確な顧客情報を両システム間で維持できるようになります。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにスマレジとSalesforceの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

スマレジで会員情報が登録されたら、Salesforceにレコードを追加する

スマレジに新しい会員情報が登録されるたびに、手動でSalesforceに同じ情報を入力する作業は時間がかかり、入力ミスも発生しがちです。
しかし、この連携を設定することでスマレジの会員情報がSalesforceの取引先責任者やリードとして自動的に追加されて、顧客管理の一元化と効率化を実現できます。

このフローはスマレジのデータをSalesforceへ直接連携するパターンです。


■概要

スマレジへの新規会員登録は事業の成長に不可欠ですが、その情報を都度Salesforceへ手入力するのは手間がかかるのではないでしょうか?
特に情報量が増えると、入力作業の負担や入力ミスが懸念されます。
このワークフローを活用すれば、スマレジに会員情報が登録された際に、Salesforceへ自動でレコードが追加されるため、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとSalesforceを利用し、顧客情報管理の手作業に課題を感じている担当者の方
  • スマレジでの新規会員登録情報を、Salesforceへ迅速かつ正確に反映させたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを削減し、業務効率を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジに会員情報が登録されると、自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記で発生しがちな、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客データの精度向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとSalesforceをYoomに連携するためのマイアプリ登録を行います。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、スマレジで新しい会員情報が登録されるとフローボットが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでスマレジの「会員情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した会員に関する詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加」アクションを設定し、スマレジから取得した会員情報をSalesforceの指定したオブジェクトに新しいレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を取得」オペレーションでは、事業所を特定するための契約IDや、取得したい会員情報を特定するための会員IDを指定された情報に基づいて任意で設定してください。
  • Salesforceの「レコードを追加」オペレーションでは、レコードを追加したいSalesforce内の任意のオブジェクト(例:リード、取引先責任者など)を選択し、スマレジから取得したどの会員情報をSalesforceのどの項目にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • スマレジ、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

スマレジで特定条件の会員情報が登録されたら、Salesforceにレコードを追加する

スマレジに登録される全ての会員情報をSalesforceに連携するのではなく、特定の条件(例えば、特定の会員ランクや購入履歴のある会員など)に合致する会員情報のみをSalesforceに連携したい場合に、この自動化が役立ちます。
手動でのフィルタリングや選別作業の手間を省き、ターゲットとなる重要な顧客情報だけをSalesforceに効率的に集約できるため、営業活動やマーケティング施策の精度向上が期待できますね。

このフローはスマレジのデータから特定条件に合致するものを抽出しSalesforceに連携する、分岐処理を含むパターンを活用します。


■概要

スマレジで管理している会員情報と、Salesforceの顧客情報を手作業で連携させる際に、手間や入力ミスが発生していませんか?特に、特定の条件を満たす会員情報のみをSalesforceに登録したい場合、その確認と入力作業は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、スマレジで特定条件の会員情報が登録された際に、自動でSalesforceにレコードを追加することが可能となり、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとSalesforceを利用し、会員情報と顧客情報の連携作業に課題を感じている方
  • 手作業によるデータ入力のミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方
  • 顧客管理業務を効率化し、より戦略的な活動に時間を集中させたい店舗運営者や営業担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジに特定条件の会員情報が登録されると、自動でSalesforceにレコードが追加されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の鮮度と正確性を保つことに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、スマレジに新しい会員情報が登録されるとフローボットが起動します。
  3. 次に、オペレーションでスマレジの「会員情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した会員の詳細情報を取得します。
  4. その後、オペレーションで分岐機能を設定します。ここで、取得した会員情報の中から特定の条件(例えば、特定の会員ランクなど)を指定し、条件に合致する場合のみ後続の処理に進むように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、分岐機能で条件に合致した会員の情報をSalesforceの適切なオブジェクトに新しいレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、スマレジから取得した会員情報(例えば、会員ランク、対象店舗など)を基に、どのような条件の場合にSalesforceへレコードを追加するかを任意で細かく指定してください。
  • Salesforceにレコードを追加するアクションでは、スマレジから取得したどの会員情報をSalesforceのどのフィールドにマッピングするかを自由に設定できます。また、特定のフィールドには常に同じ値を入力する固定値の設定も可能です。

■注意事項

  • スマレジ、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

スマレジとSalesforceの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にスマレジとSalesforceを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでスマレジとSalesforceの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はスマレジで会員情報が登録されたら、Salesforceにレコードを追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • スマレジとSalesforceをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スマレジのトリガー設定およびSalesforceのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

スマレジへの新規会員登録は事業の成長に不可欠ですが、その情報を都度Salesforceへ手入力するのは手間がかかるのではないでしょうか?
特に情報量が増えると、入力作業の負担や入力ミスが懸念されます。
このワークフローを活用すれば、スマレジに会員情報が登録された際に、Salesforceへ自動でレコードが追加されるため、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとSalesforceを利用し、顧客情報管理の手作業に課題を感じている担当者の方
  • スマレジでの新規会員登録情報を、Salesforceへ迅速かつ正確に反映させたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを削減し、業務効率を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジに会員情報が登録されると、自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記で発生しがちな、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客データの精度向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとSalesforceをYoomに連携するためのマイアプリ登録を行います。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、スマレジで新しい会員情報が登録されるとフローボットが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでスマレジの「会員情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した会員に関する詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加」アクションを設定し、スマレジから取得した会員情報をSalesforceの指定したオブジェクトに新しいレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を取得」オペレーションでは、事業所を特定するための契約IDや、取得したい会員情報を特定するための会員IDを指定された情報に基づいて任意で設定してください。
  • Salesforceの「レコードを追加」オペレーションでは、レコードを追加したいSalesforce内の任意のオブジェクト(例:リード、取引先責任者など)を選択し、スマレジから取得したどの会員情報をSalesforceのどの項目にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • スマレジ、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:スマレジとSalesforceのマイアプリ連携

Yoom画面の左側メニューにある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックします。

検索ボックスに連携するアプリ名を入力しましょう。

スマレジとYoomの連携方法

スマレジを検索すると、新規登録画面が表示されます。
「アカウント名」と「契約ID」を入力して「追加」をクリックしてください。
※詳しい登録方法はこちらをご確認ください。

SalesforceとYoomの連携方法

Salesforceを検索すると、ログインページが表示されます。
ログイン後、アクセス許可を行うと、連携完了です!
※Salesforceの詳しい登録方法はこちらをご確認ください。

※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
また、有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけますので、ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね!

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーします。

  1. 下のバナーの「試してみる」を押す。
  2. 移行したページの「このテンプレートを試す」を押す。
  3. Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。
    ※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。

■概要

スマレジへの新規会員登録は事業の成長に不可欠ですが、その情報を都度Salesforceへ手入力するのは手間がかかるのではないでしょうか?
特に情報量が増えると、入力作業の負担や入力ミスが懸念されます。
このワークフローを活用すれば、スマレジに会員情報が登録された際に、Salesforceへ自動でレコードが追加されるため、こうした課題の解決に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • スマレジとSalesforceを利用し、顧客情報管理の手作業に課題を感じている担当者の方
  • スマレジでの新規会員登録情報を、Salesforceへ迅速かつ正確に反映させたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力ミスを削減し、業務効率を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スマレジに会員情報が登録されると、自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記で発生しがちな、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客データの精度向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、スマレジとSalesforceをYoomに連携するためのマイアプリ登録を行います。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、スマレジで新しい会員情報が登録されるとフローボットが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでスマレジの「会員情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した会員に関する詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加」アクションを設定し、スマレジから取得した会員情報をSalesforceの指定したオブジェクトに新しいレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を取得」オペレーションでは、事業所を特定するための契約IDや、取得したい会員情報を特定するための会員IDを指定された情報に基づいて任意で設定してください。
  • Salesforceの「レコードを追加」オペレーションでは、レコードを追加したいSalesforce内の任意のオブジェクト(例:リード、取引先責任者など)を選択し、スマレジから取得したどの会員情報をSalesforceのどの項目にマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • スマレジ、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

テンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。

ステップ3:スマレジのトリガー設定

  1. コピーしたテンプレートを開く

左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く操作は不要です。設定を中断した場合のみ「マイプロジェクト」から設定作業を再開してください!)

  1. アプリトリガー(スマレジ)を開く

「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」をクリックします。

  1. 連携アカウントとアクションを選択する

必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「スマレジと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「トリガーアクション」:「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」を選択

  1. アプリトリガーのWebhookイベントの受信設定をする

画像内の青枠部分を確認しながらWebhookトリガーの設定を行います。
設定が完了したら「テスト」をクリックします。
※詳しい設定方法はこちらをご確認ください。

テストに成功すると「取得した値」としてスマレジのデータがアウトプットされます。
確認できたら「保存する」をクリックしてください。
(画像上は表示されていませんが、項目の横に具体的な値が表示されます。)
※アウトプットの詳しい説明はこちらをご確認ください。

ステップ4:スマレジの会員情報を取得

  1. スマレジを開く

「会員情報を取得」をクリックします。

  1. 連携アカウントとアクションを選択する

必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「スマレジと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「アクション」:「会員情報を取得」を選択

  1. APIの接続設定をする

「契約ID」を入力します。
(スマレジの「基本情報」から確認できます!)

次に「会員ID」をステップ3で取得した値を活用して入力します。
【取得した値の活用方法】
①入力欄をクリックして「取得した値」を表示
②「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」をクリック
③「会員IDの一覧」を選択

入力が完了したら「テスト」を押します。
「取得した値」に会員情報が表示されていればOKです。
「保存する」をクリックして、次のステップに移動しましょう!

ステップ5:Salesforceのレコードを追加

  1. Salesforceを開く

「レコードを追加する」をクリックします。

  1. データベースの連携をする

必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「Salesforceと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「実行アクション」:「レコードを追加する」を選択

次にデータベースの連携をします。
「マイドメインURL」と「オブジェクトのAPI参照名」を赤枠の注釈を確認した上で、入力してください。

  1. データベース操作の詳細設定をする

「追加するレコードの値」をステップ4で取得した値を活用して入力していきます。
登録したい項目全ての入力が完了したら「テスト」を押し、テストに成功したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。
正しく、フローボットが起動するか動作確認をしましょう。
設定、お疲れ様でした!

以上が、スマレジで会員情報が登録されたら、Salesforceにレコードを追加するための連携手順になります。

Salesforceのデータをスマレジに連携したい場合

今回はスマレジからSalesforceへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSalesforceからスマレジへのデータ連携を実施したい場合もあるでしょう。
例えば、Salesforceで新規リードが登録された際に、その情報をスマレジの会員情報として自動的に登録したいケースなどが考えられます。

このような逆方向の連携もYoomなら簡単に実現できますので、下記のテンプレートも併せてご利用ください!

Salesforceで新規リードが登録されたら、スマレジに会員情報を登録する

Salesforceに新しいリード情報が登録された際に、その情報を手動でスマレジの会員情報として再入力する手間を削減し、リード情報を迅速にスマレジと同期することで、店舗での接客やポイント管理などにスムーズに活用できるようになります。

この自動化は、Salesforceのデータをスマレジへ直接連携するパターンや特定の条件を満たすリード情報のみを連携する分岐処理を含むパターンで設定可能です。


■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、スマレジへ手動で会員情報を入力する作業は、手間がかかり入力ミスの原因にもなりがちではないでしょうか。特に多くのリード情報を扱う場合、この作業は大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけにスマレジへの会員情報の登録が自動化され、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとスマレジ間で顧客情報を手作業で連携している営業担当者
  • リード情報を迅速かつ正確にスマレジの会員情報へ反映させたい店舗運営者
  • 顧客データ入力の効率化とヒューマンエラー削減を目指す業務改善担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceに新規リードが登録されると、自動でスマレジに会員情報が登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記に伴う入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。これにより、Salesforceに新しいリードが追加されたことを検知します。
  3. 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションを設定します。この際、Salesforceから取得したリード情報を紐付けて、スマレジに新しい会員として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「会員情報を登録」アクションでは、Salesforceのリード情報から取得した氏名、連絡先、会社名などの情報を、スマレジの会員情報フィールドに変数としてマッピングし、自動で設定することができます。
  • 会員ランクや登録店舗など、特定の情報を固定値としてスマレジの会員情報に設定することも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

Salesforceで特定条件の新規リードが登録されたら、スマレジに会員情報を登録する

Salesforceに登録された全てのリードではなく、例えば「ホットリード」や「特定のキャンペーン経由のリード」といった特定条件を満たすリード情報のみをスマレジに連携したい場合に有効です。
これにより、スマレジ側での不要な会員情報の増加を防ぎ、より質の高い顧客データを効率的に管理できるようになります。

この処理は、Salesforceのデータから特定条件に合致するものを抽出しスマレジに連携する、分岐処理を含むパターンを活用します。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたび、スマレジへ会員情報を手入力する作業に時間を取られていませんか。また、手作業による入力ミスや登録漏れは、顧客情報の正確性を損なう可能性があります。このワークフローを活用すれば、Salesforceで特定条件の新規リードが登録された際に、スマレジへ会員情報を自動で登録でき、これらの手間やリスクを軽減し、スムーズな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとスマレジ間で、顧客情報の手動登録に課題を感じている営業担当者
  • データ入力のミスを削減し、顧客情報の一元管理と精度向上を目指す店舗運営者
  • SaaS間の連携を自動化することで、より戦略的な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録後、スマレジへの会員情報の登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手作業によるデータ転記時の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の一貫性を保つのに役立ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。この際、特定の条件(例:特定のキャンペーン経由のリードのみなど)を設定することも可能です。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Salesforceから取得したリード情報が特定の条件に合致する場合のみ、後続のスマレジへの登録処理に進むように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでスマレジの「会員情報を登録」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を基に、スマレジへ会員情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Salesforceから取得したリード情報(例:リードのステータス、特定の項目値など)を基に、スマレジに会員情報を登録するか否かの条件を任意で指定してください。
  • スマレジの「会員情報を登録」アクションでは、Salesforceから取得したリードの氏名、連絡先、会社情報などを、スマレジの会員情報における対応する各項目に変数として設定します。また、特定の項目には固定値を設定することも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753

スマレジやSalesforceを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもスマレジやSalesforceのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

スマレジを活用した自動化例

スマレジと他のアプリケーションを連携させることで、スマレジの情報を自動で同期したり、他のアプリケーションをトリガーにして、スマレジに商品情報や取引を自動登録することが可能です。
また、売上情報をGoogle スプレッドシートなどの表計算ソフトに自動で出力すれば、集計やグラフの作成がより簡単になるでしょう。


■概要

スマレジの商品情報をBASEに同期するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.スマレジを業務で活用している方

・商品情報の管理を行う方

・取引に関連する情報の登録を行い情報の一元管理を行う方

2.BASEを活用してオンラインビジネスを行う方

・ECサイトで販売を行う方

■このテンプレートを使うメリット

スマレジは販売に関連する情報の一元管理を行うことで、取引に関連する業務の効率化を行います。
さらにBASEを活用することで、オンライン販売の効率化にもつながります。
しかし、スマレジで登録された商品の情報を手作業でBASEに登録をしなければならないのは、ヒューマンエラー発生のリスクがあります。

このフローを活用することで、スマレジで登録された商品情報をBASEに自動で同期することができます。
同期する内容は引用することができるため、手入力によるヒューマンエラーを回避して正確な情報を共有することができます。
またこれまで手作業で行なっていた登録作業を省くことで、かかっていた時間を大幅に削減し他の業務に充てることで、生産性向上へとつなげます。

■注意事項

・スマレジ、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。

・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

Googleフォームで収集した商品情報を、都度スマレジへ手入力する作業は、時間と手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。また、新商品の情報などを迅速に反映させたい場合、この手作業がボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、スマレジへ商品情報を自動で登録するため、こうした課題の解消に繋がり、よりスムーズな商品管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答をスマレジへ手作業で登録し、手間を感じているご担当者の方
  • スマレジの商品登録業務の効率化や、入力ミスの削減を目指している店舗運営者の方
  • Googleフォームとスマレジを連携させ、商品情報管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると、スマレジへの商品情報登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、商品情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとスマレジをYoomのマイアプリへ登録し、Yoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したGoogleフォームに新しい回答が送信されるとフローボットが起動します。
  3. 最後に、オペレーションとしてスマレジを選択し、「商品情報を登録」アクションを設定します。ここで、Googleフォームの回答項目(商品名、価格、JANコードなど)を、スマレジの商品情報の対応する項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スマレジの「商品情報を登録」アクションを設定する際、Yoomとスマレジを連携するために必要な「契約ID」は、ご利用のスマレジ管理画面から取得した正しい情報を入力してください。
  • Googleフォームで収集する項目(例:商品名、カテゴリー、価格、在庫数など)と、スマレジで登録したい商品情報の項目を事前に整理し、フローボット内でそれぞれの項目を正確に対応付けてください。これにより、意図した情報がスマレジへ自動で登録されます。

■注意事項

Googleフォーム、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください


■概要

Yoomデータベースで管理している商品情報を元に、スマレジに商品を登録します。

■設定方法

スマレジとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

・スマレジの「商品情報を登録」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、商品名、価格、在庫数などの商品情報を設定してください。

・該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

・商品がスマレジに登録されます。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Yoomで商品情報・在庫情報を管理するデータベースを作成してご利用ください。

・スマレジの設定情報は任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

freee会計で支払い依頼が作成されるたびに、スマレジへ手作業で取引情報を入力していませんか?
この繰り返し作業は時間を要するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee会計で特定条件の支払い依頼が作成された際、スマレジへ自動で取引が作成されるようになり、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とスマレジ間で、支払い情報を手入力で転記している経理担当者の方
  • 支払い依頼から取引登録までの処理を自動化し、業務効率を改善したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、正確な会計処理を目指す事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計で支払い依頼が作成されると、自動でスマレジへ取引が登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記に伴う入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、会計処理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とスマレジをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致する場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションでfreee会計の「特定の支払依頼情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した支払い依頼の詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでスマレジの「取引を登録」アクションを設定し、取得した情報をもとにスマレジに新しい取引を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、スマレジに取引を作成する条件(支払依頼の申請者のユーザーIDなど)を任意で設定してください。
  • freee会計の「特定の支払依頼情報を取得」アクションでは、対象となる事業所IDをYoomの候補から選択し、支払依頼IDはトリガーから取得したIDを動的に設定するなど、任意で設定してください。
  • スマレジの「取引を登録」アクションでは、契約ID、取引区分、小計、合計など、freee会計から取得した情報を元に、スマレジへの登録に必要な項目を任意で設定してください。

■注意事項

  • freee会計、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

前日のスマレジでの日時締め情報(売上情報)を毎日Googleスプレッドシートに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.売上情報の管理を頻繁に行う必要がある方

  • 小売店や飲食店の店長や管理者
  • 財務担当者や会計士
  • ビジネスオーナーやフランチャイズ運営者

2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • データ管理や報告の正確性を高めたいビジネスアナリスト
  • 定期的に売上データを分析するマーケティング担当者

3.スマレジとGoogleスプレッドシートを日常的に活用している方

  • スマレジを使用して売上管理を行っている店舗経営者
  • Googleスプレッドシートを活用してデータ分析やレポート作成を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Googleスプレッドシートに日時締め情報を格納することで、売上情報を一元管理しやすくなります。

・スプレッドシートの機能を活用してデータを整理・集計し、必要なレポートや可視化を行うことができ、経営判断や業務改善に役立つ洞察を得ることができます。

注意事項

・スマレジ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

Salesforceを活用した自動化例

Salesforceと連携したフォームを作成することで、フォームに入力された情報をSalesforceに自動登録することが可能です。
さらに、定型メールを送信したり、Salesforceの情報を自動で転記することで、手入力の削減が期待できます!


◼️概要

Salesforceと連携するお問い合わせフォームを自由に作成し、フォームに情報が送信されたらSalesforceのリードオブジェクトに情報を登録することが可能です。

フォームの内容やSalesforceの登録内容は自由に変更してご利用ください。

作成したフォームはURLをシェアしたり、公開して利用することが可能です。

◼️注意事項

・フォームの内容を自由に変更してご利用ください。

・SalesforceとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。

定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。

サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。

◼️注意事項

・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceで商談が受注フェーズに進んだ際、手作業でDocuSignから契約書を送付していませんか?この作業は単純ですが、送付遅延や宛先間違いなどのミスが発生しやすく、営業担当者の負担にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceのフェーズ更新をトリガーに、自動でDocuSignから契約書を送付できるため、こうした課題を解消し、契約プロセスをスムーズに進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・SalesforceとDocuSignを利用し、契約書送付業務の効率化を目指す営業担当者の方
  • ・契約締結までのリードタイム短縮や、手作業によるミスを減らしたい営業マネージャーの方
  • ・営業プロセスの自動化を推進し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Salesforceで商談フェーズを更新するだけで契約書が自動送付され、これまで手作業で行っていた契約書作成・送付業務の時間を短縮できます。
  • ・契約書の送付先や内容の間違い、送付漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、契約業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、SalesforceとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定し、特定のフェーズ(例:受注)を条件にします。
  3. 3.次に、オペレーションでコマンドオペレーションを使用し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 4.次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、契約書作成に必要な取引先や担当者の情報を取得します。
  5. 5.最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、取得した情報をもとに契約書を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Salesforceとの連携設定時に、お使いのSalesforce環境のマイドメインURLを正しく設定してください。
  • ・DocuSignで契約書を送付するアクションを設定する際に、送付元となる契約書のテンプレートIDを任意で設定してください。

■概要

Salesforceの取引先情報をもとに契約書を作成し、完成した書類をNotionに格納する一連の作業は、正確性が求められる一方で手間がかかるのではないでしょうか。各ツールを手作業で操作していると、情報の転記ミスや管理漏れが発生し、業務のボトルネックになることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の操作を起点に、契約書の発行からNotionへの格納までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceの取引先情報をもとに、手作業で契約書を作成している営業担当者の方
  • 作成した契約書をNotionで管理しており、手動でのアップロード作業に手間を感じている方
  • SalesforceとNotionを連携させ、契約管理業務の効率化を目指す情報システム担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの情報を基に契約書が自動で発行されNotionに格納されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記やファイルの添付作業が不要になるため、入力間違いや格納漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforce、Google ドキュメント、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、Salesforceの取引先ページからフローボットを起動できるように設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、起動元の取引先情報を取得します。
  4. その次に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した取引先情報をもとに契約書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、発行した契約書と関連情報をデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「書類を発行する」オペレーションでは、あらかじめ作成しておいた雛形書類を指定することで、任意のレイアウトに基づいたPDF書類の作成が可能です。
  • Notionへのレコード追加設定では、情報を追加したいデータベースIDを指定し、前工程で取得した情報(アウトプット)をNotionのレコードにマッピングして、追加する内容をカスタムしてください。

■注意事項

  • Salesforce、Google ドキュメント、NotionとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

スマレジとSalesforceの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたスマレジの会員情報とSalesforceの顧客データ間の転記作業や二重入力の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。
この自動化により、担当者は常に最新で正確な顧客情報に基づいて迅速に業務を進められるようになり、データの整合性を保ちながら本来注力すべき顧客対応や営業戦略の立案といったコア業務に集中できることも期待できます。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単にスマレジとSalesforceを連携する業務フローを構築できるようになります。

もし日々のデータ入力作業の効率化やより戦略的な業務へのシフトに少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Megu Chisaka
Megu Chisaka
メガバンクや市役所など、10年間事務職として勤務してきました。経費事務や日程調整など、日々の「ちょっとした手間」に直面した経験から、Yoomを活用した事務作業を少しでも楽にするアイデアや具体的な活用法を発信しています。
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