Jira SoftwareとMicrosoft Teamsの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-09-03

Jira Softwareで課題が登録されたら、Microsoft Teamsに通知する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

Microsoft Teamsを使用している人に朗報です。
ぜひJira SoftwareとMicrosoft Teamsを連携してみませんか?
アプリの連携ができたらこの2つのアプリを頻繁に行き来しなくてもいい状態になるはずです。そうすれば、時間に余裕が持てるようになるかもしれません。

しかも、自動化するために必要なプログラミングの知識を持っていなくても安心。
ノーコードで作成できてしまいます。
難しい知識などは必要ないので、瞬時に自動化が叶うことでしょう!

Jira SoftwareとMicrosoft Teamsを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要

Jira Softwareで課題が登録されたら、Microsoft Teamsの指定のチャンネルに課題内容を通知します。

■注意事項

・各アプリとYoomとの連携が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで新しい課題が作成されたら、Notionのデータベースにレコードを追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

また、Notionは設定によってレコードの登録以外にも、レコード内のページに対して値を追加することもできるので、Jira Softwareで取得した課題の詳細などはページ内に記入いただくような設定も可能です。

■注意事項

・Jira Software、Notion、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Microsoft Teamsを活用してチームコミュニケーションを行っている方

・メッセージの内容をタスク化して、効率的にタスク管理をしたい方

2. Jira Softwareを導入してプロジェクト管理を行っているチーム

・毎回手動で課題を作成するのを手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはタスクを効率的に管理できる優れたサービスです。
しかし、毎回手動でタスクを追加しなければならないので、手間に感じることもあると思います。

そこで、このテンプレートを利用するのがおすすめです。
Microsoft Teamsに投稿されたメッセージ内容をもとに、Jira Softwareに課題が自動作成されるため、手作業で行う業務が削減されます。
これにより、担当者は短縮できた時間を他の業務に充てることができるため、生産性向上に寄与します。

■注意事項

・Microsoft TeamsとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

更新を自動化する便利なテンプレート


■概要

Jira Softwareで管理している課題の更新状況を、都度Microsoft Teamsでチームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業による情報共有は、迅速な連携を妨げるだけでなく、重要な更新の伝達漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用することで、Jira Softwareの課題更新をトリガーとして、関連情報を自動でMicrosoft Teamsに通知できます。Jira SoftwareとMicrosoft Teamsを連携させ、チーム内の情報共有を円滑に進めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jira SoftwareとMicrosoft Teamsを日常的に利用し、情報共有を効率化したい方
  • 開発チーム内での課題共有の遅延や、通知の抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • Jira Softwareに関する手動での通知作業をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jira Softwareで課題が更新されると自動で通知が飛ぶため、手作業でMicrosoft Teamsに共有していた時間を短縮できます
  • システムによって自動で情報が共有されるため、連絡の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、teamsへの確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jira SoftwareとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新時のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、任意のチャネルへ通知内容を送信するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jira Softwareのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトキーを任意で設定できます
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチャネルを自由に設定したり、メッセージ本文にトリガーで取得した課題の件名や担当者といった情報を変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Jira Software、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要

Jira Softwareで管理している課題の更新状況を、都度Microsoft Teamsでチームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業による情報共有は、迅速な連携を妨げるだけでなく、重要な更新の伝達漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用することで、Jira Softwareの課題更新をトリガーとして、関連情報を自動でMicrosoft Teamsに通知できます。Jira SoftwareとMicrosoft Teamsを連携させ、チーム内の情報共有を円滑に進めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jira SoftwareとMicrosoft Teamsを日常的に利用し、情報共有を効率化したい方
  • 開発チーム内での課題共有の遅延や、通知の抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • Jira Softwareに関する手動での通知作業をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jira Softwareで課題が更新されると自動で通知が飛ぶため、手作業でMicrosoft Teamsに共有していた時間を短縮できます
  • システムによって自動で情報が共有されるため、連絡の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、teamsへの確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jira SoftwareとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新時のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、任意のチャネルへ通知内容を送信するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jira Softwareのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトキーを任意で設定できます
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチャネルを自由に設定したり、メッセージ本文にトリガーで取得した課題の件名や担当者といった情報を変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Jira Software、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Jira Softwareで課題が登録されたら、Microsoft Teamsの指定のチャンネルに課題内容を通知します。

■注意事項

・各アプリとYoomとの連携が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Jira SoftwareとMicrosoft Teamsの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくJira SoftwareとMicrosoft Teamsを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Jira SoftwareMicrosoft Teams

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Jira Softwareで課題が登録されたら、Microsoft Teamsに通知する」というフローボットにチャレンジします。
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Jira SoftwareとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Jira Softwareのトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認


■概要

Jira Softwareで課題が登録されたら、Microsoft Teamsの指定のチャンネルに課題内容を通知します。

■注意事項

・各アプリとYoomとの連携が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Jira SoftwareとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Jira Softwareのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

Microsoft Teamsのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Jira Softwareで課題が登録されたら、Microsoft Teamsの指定のチャンネルに課題内容を通知します。

■注意事項

・各アプリとYoomとの連携が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Jira Softwareのトリガー設定

1.いよいよフローの設定に入ります!
まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「課題が作成されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
(基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!)

4.「サブドメイン」と「プロジェクトキー」は注釈を参考に入力しましょう。

※プロジェクトキーは作成したプロジェクトごとに異なるため、Microsoft Teamsに通知したいプロジェクトを作成しましょう!
Jira Softwareのプロジェクトキーの確認は簡単です。
Jira Softwareのページの上部のプロジェクトを押してすべてのプロジェクトを表示をクリック!

プロジェクトの名前の横にあるのがキーなのでコピペします。
Microsoft Teamsに反映させたいプロジェクトが他にもある場合はキーを控えておくと楽です!

5.実際にJira Softwareでテスト用の課題を作成し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、取得した値が表示されます。
※実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Microsoft Teamsに通知する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!
これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「チャネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.画面が切り替わったら、「チームID」「チャネルID」を候補から選択します。
以下のように、通知をしたいチャンネルを設定しましょう!

4.「メッセージ」を入力欄下の注釈を参考に入力しましょう。
こちらに入力した内容がMicrosoft Teamsに通知されます!
Microsoft Teamsでのメンション方法は、以下ページで確認しましょう。

今回はテスト用で以下のような内容を入力しました。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

5.設定完了後に、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Microsoft Teamsに通知が届いているか確認しましょう!


ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

Microsoft TeamsのデータをJira Softwareに連携したい場合

先ほどは、Jira SoftwareからMicrosoft Teamsへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft TeamsからJira Softwareへのデータ連携を実施したい場合もあるでしょう。
Yoomにはこうした逆方向の自動化を手軽に実現できるテンプレートも用意されているので、ぜひ活用してみてくださいね!

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成する

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されると、自動的にJira Softwareに課題が作成されるフローです。
これにより、これまで手作業で行っていた業務を削減でき、担当者は短縮できた時間を他の作業に充てられるようになります。結果として、生産性の向上に寄与します。


■概要

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Microsoft Teamsを活用してチームコミュニケーションを行っている方

・メッセージの内容をタスク化して、効率的にタスク管理をしたい方

2. Jira Softwareを導入してプロジェクト管理を行っているチーム

・毎回手動で課題を作成するのを手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはタスクを効率的に管理できる優れたサービスです。
しかし、毎回手動でタスクを追加しなければならないので、手間に感じることもあると思います。

そこで、このテンプレートを利用するのがおすすめです。
Microsoft Teamsに投稿されたメッセージ内容をもとに、Jira Softwareに課題が自動作成されるため、手作業で行う業務が削減されます。
これにより、担当者は短縮できた時間を他の業務に充てることができるため、生産性向上に寄与します。

■注意事項

・Microsoft TeamsとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Jira SoftwareやMicrosoft Teamsを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもJira SoftwareやMicrosoft TeamsのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。

いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Jira Softwareを活用した自動化例

Jira Softwareを中心とした自動化を導入することで、課題作成後の情報共有やタスク管理を効率化できます。
例えば、課題の追加にあわせてGoogleスプレッドシートやSlack、Asana、kintone、GitHubなどに自動で登録・通知することで、チーム間の連携や進捗管理をスムーズに行えます。
開発チームやプロジェクト管理の効率化に特に有効です。 


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でJira Softwareを活用している方

・プロジェクト管理でJira Softwareを使用しているプロジェクトマネージャー

・Jira Softwareで課題管理をしている開発チーム

2.Trelloでタスク管理をしている方

・Jira Softwareで作成された課題をTrelloにも追加したい方

・Trelloによる課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはプロジェクト管理に適したツールですが、課題管理をTrelloでも行う場合、情報連携を手間だと感じているかもしれません。。
また、Trelloへの課題追加が遅れたり、漏れが発生した場合、プロジェクトのスケジュールに影響が出る可能性があります。

このテンプレートは、Jira Softwareに課題が追加されると自動でTrelloに追加できるため、Trelloへの情報連携をスピーディーに行うことができます。
手動によるTrelloへの課題追加が自動化されるため、常に最新の情報で業務を進めることが可能です。

フローの後にチャットツールと連携することで、Trelloに追加された課題を速やかに把握することができ、チーム内の情報共有が容易になります。

■注意事項

・Jira Software、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを追加してSlackに通知するフローです。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

Jira Softwareで作成された課題内容をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleスプレッドシートにレコード情報の追加とSlackの通知がされるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jira Software、Googleスプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを追加するフローです。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

Jira Softwareで作成された課題内容をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleスプレッドシートにレコード情報が追加・更新されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jira Software、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで新しい課題が作成されたら、Microsoft Excelのデータベースにレコードを追加するフローです。

Jira SoftwareとMicrosoft Excelを連携することで新しい課題の内容をわざわざ確認しなくても、自動的にMicrosoft Excelにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。


■注意事項

・Jira Software、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで新しい課題が作成されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

Jira Softwareとkintoneを連携することで新しい課題の内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneにレコードが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jira Software、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareにタスクを追加するフローです。

GitHubのIssue管理とJira Softwareの課題管理に行うことができ、複数のツールに同じ情報を何度も追加する手間や、転記ミスを削減することができます。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・GitHub登録先の詳細を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたら、GitHubにIssueを自動的に登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jiraで課題が作成されたら、自動的にAsanaにタスクを追加するフローボットです。

AsanaとJiraの情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・Asana、JiraそれぞれとYoomを連携してください。

・Jiraでタスクを追加されてから5~15分後にAsanaにも情報が同期されます。


■概要

Jiraで課題が作成されたら、課題の内容をSlackに自動的に通知するフローボットです。

Jiraに追加されたタスクの情報をSlack上で把握したい場合などにご活用ください。

■注意事項

・Slack、JiraそれぞれとYoomを連携してください。

・Jiraでタスクが追加されてから5~15分後にSlackに通知が届きます。


■概要

Zendeskで新しくチケットが作成されたらJira Softwareに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・顧客からの問い合わせや問題をZendeskで受け付けて開発チームへの対応依頼をJira Softwareで管理したい方

・Zendeskのチケットを手動でJira Softwareの課題に転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方

・ZendeskとJira Softwareの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方

2.プロジェクトマネージャー・プロダクトオーナー

・ZendeskとJira Softwareの連携により、顧客の声を開発プロセスに反映させて製品やサービスの改善に役立てたい方

・カスタマーサポートと開発チームの連携状況を可視化してプロジェクト全体の進捗管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポートを効率的に管理するためのツールですが、新しく作成されたチケットを手作業でJira Softwareに転記するのは、時間と手間がかかってしまうことが度々あり転記ミスや情報漏れの原因にもなります。

このフローを活用することにより、Zendeskでチケットが作成されると自動的にJira Softwareに必要な情報が追加され、サポート担当者や開発チームは、ZendeskとJira Softwareの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業による転記作業が不要になるため、業務効率が向上し入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Zendesk、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

 

Microsoft Teamsを活用した自動化例

Microsoft Teamsを活用した自動化を導入することで、通知や情報共有を効率化できます。
例えば、Teamsへの投稿にあわせてOutlookメール送信やSlack・LINE WORKSへの翻訳投稿、経費申請やアンケートの内容をExcelやTeamsに自動反映することで、業務連携や情報管理をスムーズに行えます。
チーム全体の業務効率化に特に有効です。 


◼️概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のMicrosoft Teamsチャネルに通知します。

通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。

◼️設定方法

1.BacklogとMicrosoft TeamsそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

3.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。

4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

5.最後にフローボットのトリガーをONにしてください。

6.これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したMicrosoft Teamsチャネルに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft Teamsの投稿先や通知文を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Brushupで新しくアイテムが登録されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

BrushupとMicrosoft Teamsを連携するとBrushupに登録されたアイテムをMicrosoft Teamsに自動的に通知することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

注意事項

・Brushup、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

海外の拠点や外国籍のメンバーとのやり取りで、Microsoft Teamsのメッセージを都度翻訳ツールにコピー&ペーストする作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での翻訳や転記は、コミュニケーションの遅延や誤訳の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを自動で翻訳しLINE WORKSへ通知できるため、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとLINE WORKSを使い、外国籍のメンバーと円滑にやり取りをしたい方
  • 海外拠点とのコミュニケーションが多く、翻訳作業の効率化を検討している方
  • 多言語での情報共有を自動化し、チームの連携を強化したいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿からLINE WORKSへの通知までを自動化し、これまで翻訳や転記にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による翻訳の抜け漏れや、誤った情報を転記してしまうといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメッセージ本文を翻訳するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」を設定し、翻訳されたテキストを任意のトークルームに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動させたいチームIDやチャネルID、またトリガーの起動間隔を任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、翻訳したいテキストの内容や、どの言語に翻訳するか(例:英語から日本語へ)を指定できます。
  • LINE WORKSへの通知設定では、メッセージを投稿するボットIDや通知先のトークルームID、メッセージ本文のフォーマットを任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

グローバルチームとの連携において、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを都度翻訳し、Slackに転送する作業は手間がかかりがちです。この手作業は、コミュニケーションの遅延や転記ミスを招くこともあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をきっかけに、内容を自動で翻訳しSlackへ通知することが可能です。言語の壁によるコミュニケーションの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や外国籍のメンバーとMicrosoft Teamsで頻繁にやり取りする方
  • Microsoft TeamsとSlackを併用しており、情報共有を手作業で行っている方
  • 複数言語が飛び交うプロジェクトでの、コミュニケーションを円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿後、自動で翻訳とSlackへの通知が実行されるため、これまで翻訳や転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、翻訳漏れや誤った内容を転記してしまうといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでMicrosoft Teamsのメッセージ内容を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで翻訳されたテキストを指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を検知するチームID、チャネルID、フローの起動間隔を任意で設定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳対象のテキストとしてMicrosoft Teamsのメッセージ本文を指定し、翻訳先の言語を選択してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、投稿先のチャンネルIDやメッセージの本文を自由に設定できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

◼️概要

Microsoft Teamsの特定のチャンネルに文章が投稿されたら、自動的にOutlookを使ってメールで転送します。

Outlookのメールの本文や宛先は自由に変更してご利用ください。

間に分岐処理を追加することで、Microsoft Teamsの投稿内容に応じてメールの内容や宛先を分岐することも可能です。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneに新規のレコードが登録されたら、Microsoft Excelのデータベースに格納してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

kintoneとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、1度の入力でMicrosoft ExcelとMicrosoft Teams両方に情報を格納することが可能です。

Microsoft Teamsの通知内容など自由にカスタムすることができます。

■注意事項

・kintone、Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

freeeの経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、Microsoft Teamsの特定チャネルに通知するフローボットです。

Microsoft Teamsへの通知内容や通知先のチャネルは自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・各種申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。

・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎月の月末に自動的に起動し、あわせてMicrosoft Teamsで通知を行うフローボットです。

このフローボットは、右側の分岐後に追加されたフローによって、様々な自動処理を行うことができます。

※例えば、毎月の請求書発行処理や、スプレッドシートへの集計処理、または定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途でご活用ください。

■設定方法

フローボットのスケジュールトリガーを使用して、毎月の月末付近(28日,29日,30日,31日)にフローボットを起動します。

・「データを操作・変換する」アクションでフローボット起動日を取得し、月末の日付との差分を計算し、月末日当日か照合させます。

・フローボット起動日の日付が月末日当日ではない場合には、フローボットが終了します。

・フローボット起動日の日付が月末日当日の場合は、右側に分岐し、Microsoft Teamsで通知します。

・通知先のチャネルの指定をしてください。

・その後に追加するフローは、目的や用途に応じて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

フローボットの設定内容を適宜変更してご利用ください。

・分岐後の右側に追加するフローの設定や内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

アンケートフォームに新しい回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

アンケートフォームとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。

さらに、自動的にMicrosoft Excelに回答内容の追加とMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎日指定の時間に前日のMeta広告(Facebook)からレポート情報を取得して、自動的にMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)を運用しているマーケティング担当者

  • Meta広告(Facebook)を日常的に運用し、その効果を測定・分析しているマーケティング担当者
  • 広告キャンペーンの効果をリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー

2.データ分析やレポート作成を効率化したい方

  • 毎日手動でレポートを作成しているマーケティングアナリスト
  • データ入力の手間を省き、より戦略的な業務に時間を割きたいデータアナリスト
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.Microsoft Teamsを活用している企業やチーム

  • Microsoft 365を導入している企業
  • 日常的にMicrosoft Teamsを使ってチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのレポート作成と共有の手間を省き、リアルタイムで正確なデータを基にした意思決定が可能になります。

・広告効果の測定・分析がスムーズに行え、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・Microsoft Teamsでの通知により、チーム全体が最新の情報を迅速に共有できるため、迅速な対応と連携が可能になります。

注意事項

・FMeta広告(Facebook)、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Jira SoftwareとMicrosoft Teamsを連携できればチームのコミュニケーションが手軽になり、タスクの管理も一気に簡単になります!
そうすることでプロジェクト遂行スピードが上がっていき時間短縮も夢ではありません。
チームの雰囲気も良いものに改善されるかもしれませんね。
ボードを確認する、報告するなど、大切だけど後回しにしてしまいがちな小さなタスクは日々発生していることでしょう。
今回のようなノーコードで簡単に作成できるフローボットで自動化し、チームメンバー全員がすべてのタスクを把握できるようにしてみてくださいね!‍ 

よくあるご質問

Q:通知メッセージにJiraの課題情報を埋め込めますか?

A:

はい、可能です。
課題の「ID」「タイトル」「タイプ」「詳細」まで、細かい情報をメッセージに埋め込んで通知できます。
また、取得した値を活用することで、固定値ではなくトリガー実行ごとに最新の情報が反映されるため、正確な状況を関係者に共有でき、対応の迅速化にもつながります。 

Q:特定の条件(例:優先度が高い)の課題だけ通知できますか?

A:

はい、できます!
「課題が作成されたら」トリガーの直下に、「分岐」オペレーションを追加することで、特定の条件の課題だけを通知することが可能です。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。 

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:

自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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